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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
21
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 浦沢 直樹 | |
| 出版社 | 小学館 | |
| ASIN | 4091814956 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 550 | |
| 感想文 | 概要:20世紀少年は記憶についての漫画 本文:20世紀少年は伏線が出てくるのが特徴で、それがもっとも 面白いポイントでもあります。 この漫画の特徴として時系列の往復が主軸になっているのが伺えます。 現代が進行し、過去を振り返る。これが一つのテーマとなっているんで すね。伏線を回収し物語が進行しています。 しかし、ここであえて指摘したいのですが、20世紀少年の物語として 各キャラクターの主観が現代の物語を作っている点です。作品中には2 つのストーリーが交互に展開します。現代のストーリーと過去のストーリー 現代の各キャラは過去の記憶をたどりながら行動します。 だから、謎が深くなる。カツマタくん、フクベエ、サダキヨ全ての記憶が 曖昧で、断絶している。だから、カツマタくんが誰かも分からない。あの 少年時代に何が起こったのか真実はわからない。だから、本当のところは各キャラが 覚えている断片的かつ主観的な事実をつなぎ合わせて、少年時代の記憶を復 元させ、あのころ起こった事実を真実のようなものとして再構築しているだ けに過ぎないんです。 過去に誰が何をしていたかなんて、一人の人間が把握できるものでは無いし、 自分の知らない所で他の誰かと誰かが何か違うことをしている。自分の記憶 、他人の記憶それは主観的なものである。そういうことがこのマンガの1つの 大きなテーマなんではないでしょうか? 概要:苦労が報われなかった 本文:20世紀少年1巻を読み始めてから結論(ともだちの正体)が知りたくなり、眠い目をこすりながら一気に本書まで通読したものの、あっけない結末であった。 これには怒りではなく、思わず笑ってしまった。 おそらく話が拡がり過ぎて収拾がつかなくなったのであろう。 前半がとても面白かったのでやや残念…。 しかしながら、ここまで読者を惹き付ける漫画は少なく名作と言ってよい。 概要:あの時の悔恨を、 本文:全巻まとめて読みました。ちょっと引き延ばし過ぎ、の感も否めませんが、面白かったです。 最終巻となるこの巻、トモダチの正体はともかくとして、あっても無くても大筋に変わりはないのですが、私は心に迫るものがありました。ヴァーチャルアトラクション(ちょっと無茶苦茶ですが)でケンヂに謝らせた、あれは自己満足に過ぎないでしょう。でも、心に深くささった悔恨、本当はどうすることもできないその棘をなんとかできたなら、という思いが哀しかったです。 それでも、ヴァーチャルは "if" に過ぎず、現実は変わらない。 感傷的ですが、その痛切な思いを、よしとしました。 概要:同世代は2度おいしい 本文: 映画を見てその面白さに感激し、T.REXのグレイテストヒッツを買い求め、コミックも一気に読みました。 「トモダチは誰?」「トモダチを見たら死ぬ」といったところまでは怒涛の展開。ところが多くの方が書いておられるように終盤はやや失速気味。この最後の一冊に差し掛かった時は散らかしっぱなしのものをどう終わらせるのか不安になりました。 作者は1960年生まれということですがそのあたりに生れた人間にはもう一つの特典があります。それはとりもなおさず忘れきっていた少年時代に舞い戻れるということです。大阪万博では日本人全部が人類はこれから「進歩」と「調和」を続けると思っていたし、アームストロング船長が月面に降りた時は、本当にすごい時代が来ると心躍ったものです。その他、ローラーゲーム、スプーン曲げ、タイムカプセルなど限られた世代のアイテムが数多く詰め込まれています。若い世代の方もオヤジや上司がどんな少年時代を送ったかを知ることができ、世代間の溝が少しは埋まるかもわかりません。 概要:救いはあったのかなあ 本文:私のことですが、子供を持ってから涙もろくなりました。電車で読んでいて「うっ」とか言ってボロボロ泣いてしまうこともあります。この漫画にも泣きどころが、たくさんありました。あいつがあんな死に方をしていたり、あいつが生きていてくれたり、あいつが頑張ってくれていたり、なのに泣けなかった。きっとそれは、一番感情移入していた登場人物が「ともだち」だったから。仲間たちのそばには、輪に入っていけない不器用なやつがいたりするものです。そんな立場に置かれたことのある人間は、少なくないと思います。嫉妬や羨望が、自分ではどうすることもできないくらいに膨れ上がった時、人は「ともだち」になってしまうのでしょう。そんな個人的な悲劇が、社会や世界を巻き込んで大きな悲劇を招いてしまうのを、私たちは何度も目撃してきました。きっと浦沢直樹という漫画家さんは、悲劇の構造を描きたかったのだと思います。単にミステリアスな設定とサスペンスフルな展開だけでは、ここまでの支持を集めることはできなかったと思います。実はマンガを読んだのは十何年かぶりでしたが、この漫画を読みのがさなくてよかったと思います。 | |
| 著書名 | 21世紀少年 上―本格科学冒険漫画 (1) (ビッグコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 浦沢 直樹 | |
| 出版社 | 小学館 | |
| ASIN | 4091812163 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 550 | |
| 感想文 | 概要:20世紀少年の第23巻です。ほっとしています。 本文:20世紀少年の第23巻です。ともだちが結局誰だったのかはっきりさせないままに20世紀少年が終わってしまい、フラストレーションが溜まったままにされるのではないかと思いましたので、少しほっとしています。子供の頃、サダキヨ以外にもお面を被っていた少年がいるのですが、この巻をもってしてもまだその謎は残されたままです。個人的には、キリコがなぜともだちの子供であるカンナを生んだのか、その経緯が知りたいのですが、どうもこれもはっきりしないまま終わりそうです。いよいよ最終章を迎えましたが、残されたままの謎がまだ未解決のままです。 概要:名作か駄作か 本文:私は名作だと思います しかし、最終巻は購入しておりません たぶんずっと買いません ラストへの期待が大きくなりすぎて最終回では正直肩透かしくらった気分でした この漫画はラストに期待せず、途中途中のエピソードを楽しむという読み方でもいいと思います 胸を打たれ涙するエピソードがたくさんありました 人間の心の弱さや暗さ、それぞれの希望・光、誰が悪で誰が善なのか、それを誰が決めるのか 考えさせられる事も多かったです ラストだけで作品は判断できません そういう意味で名作だと思います 概要:賛否両論あるようですが、夢中になりました! 本文:都内に勤める、しがないOLの一人ですが、 最近、マンガばかり読んでます。 20世紀少年の1巻から21世紀少年(上)(下)まで一気に読破。 いろいろ読むと賛否両論あるみたいですが、コミックで一気に読むと 夢中で読めると思います。 一人のヒーローじゃなくて、みんながヒーローなのがいいですよね。 今度、映画化されるそうので、どのように映像化されるかが 不安でもあり、楽しみです。 概要:意外にも早く終わった。『20世紀少年』よ。 本文:『20世紀少年』の総集編。 最後に、浦沢直樹が「8年間のご愛読、ありがとうございました」と率直に言っている。そう、『MONSTER』は 話がひろがりつづけ さっぱりわからず 最後はあっけない結末となっていた。今回の『20世紀少年』は 快適なスピードであった。それでも8年間 ぼくたちは ハラハラしながら次回を期待して読み続けたのだ。 もちろん 総集編は ハッピーエンド。皆、納得する。でも、登場する魅力あふれる人間群像には浦沢直樹は天才だなと確認できる。 マイッタ。マイッタ。 今は、『PLUTO』に ハラハラさせられているのだから... 概要:オチが気になるが・・・ 本文:「マネのマネ」というところが、どうも納得できない。ただ、浦沢作品は面白いものが多いし、この作品もはじめの方は面白かったので、星4つとした。 「オチ」に期待。 | |
| 著書名 | 21世紀こども百科 もののはじまり館 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 小学館 | |
| ASIN | 4092212712 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 3,990 | |
| 感想文 | 概要:子供の好奇心を大切にする 本文:小学3年生の息子が夢中になっている。 中身をみると、確かに面白い。 身近なものの起源やその後の発展などが詳細に、しかも分かりやすく解説しており、旺盛な子供の好奇心を満たすには非常に有効な本であると思う。 この本を熟読している息子と会話をする中で、何度か本に書いてあった内容のことを話題にするなど、小学生には役に立つ本であるとお薦めできる。 | |
| 著書名 | 21世紀の国富論 | ![]() |
| 著者名 | 原 丈人 | |
| 出版社 | 平凡社 | |
| ASIN | 4582833578 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:素直に嬉しい話 本文:「公益資本主義」ネット上で何かを検索している時にこの言葉に引っ掛かり 私は彼=原丈人に辿り着いた。 「会社は株主のもの」ではなく「会社は社会の公器」という考え方が 私が大好きな今は亡き日本におけるコンサルの草分け 浅野喜起氏のものの考え方に共通しており私は著者に興味を持った。 最初に断っておくとこの本は書くために本になったものでは無く、 著者の周りに居る人たちが纏めた物であるという事である。 彼自身はベンチャーキャピタリストであると同時に理想を追い求める人であるが 夢想家ではない。アントレプレナーである。 多くのプロジェクトに関わる彼には本を執筆する暇はないだろう。 それでも共感を誘う彼の言動を周囲が放っておけずに形を欲しがったのだと思う。 「米国に理想のガバナンスは無い」という彼の意見には全く同感で 正しく今年、行き過ぎた資本主義は崩壊しました。 世の中には「新しい資本主義のルール」が必要とされているが まだそれに気付いていない人が余りにも多い。 「アメリカンドリーム」は総ての人々を幸福には出来ず 世界には新しい価値観が必要とされている。 米国のシリコンバレーを拠点に活躍を始めた原丈人が 日本こそが次代のポストコンピューターの時代を担う可能性があると言う。 彼の言う「PUC」については理解し辛いが、 テクノロジーの進歩こそが世界を救うと言う事は理解できる。 「会社は社会の公器」という最も日本人に馴染みやすいものの考え方が 世の中を持続的に幸福へと導くことが出来、 それを実践している人が同じ日本人である事が頼もしく嬉しい。 概要:これぞ経営者のカガミ 本文:自らはベンチャーキャピタリストとして米国で大成功を遂げながらも、米国流企業ガバナンスの失敗と米国経済の弱体化をバブル崩壊前から実に的確に指摘しています。今回の金融恐慌の状況を見ると、まさに筆者の言う通りだった訳で、凄い経営センスです。 その一方で日本の大企業には、今に至っても米国流を信奉し、自らは大量のストックオプションを受け取りつつ「これが株主に対する経営者の使命」と称して自慢げに大規模リストラを宣言しているピテカントロプス並の経営者がまだ生息しているようです。原さんの爪の垢を煎じて飲ませてあげたいくらいです。 概要:素晴らしい 本文:数年間に渡る、氏の講演・レポートの内容がまとまっています。 講演・レポート各々の迫力までは伝わってきませんが、 (本として一冊にまとめるための編集により) それらが一冊にまとまっている利点がそれを遥かに上回りお薦めです。 概要:この先、世界が進むべき道 本文:ベンチャーキャピタリストとして世界中のベンチャー企業の育成に携わっている著者が、世界の主流となっている現在の資本主義のあり方と、今後日本が(あるいは世界が)向かって行く道を提言しています。 著者は、株主価値を高め、短期的に株価を上げることのみに固執している現在の企業経営が、いかに愚かなものか批判しており、企業は国や地域社会に長期的に貢献できる存在でなかればいけないと主張します。 ここ20年で現在の資本主義は崩壊すると著者は予言していますが、奇しくもサブプライムローンを発端とする金融不安でアメリカ主導の資本主義のあり方は崩壊しました。今後数年かけて、世界で今後の資本主義のあり方を模索していくことになると思いますが、筆者の主張する本当に社会に貢献できる企業こそが活躍できる市場が生まれればと思いました。 概要:何が言いたいのかわからない 本文:冒頭から森本卓郎や北畑事務次官が言いそうな世相批判が延々続くので読む気をなくしてしまう。よって何が言いたいのかわからなかった。 | |
| 著書名 | アイシールド21 32 (32) (ジャンプコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 稲垣 理一郎 | |
| 出版社 | 集英社 | |
| ASIN | 4088745906 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 420 | |
| 感想文 | 概要:がっかりです。 本文:この巻でついにクリスマスボウルが始まります。泥門はこの大会のために頑張ってきたといっていいでしょう。 しかし何なんでしょうこの盛り上がりにかける展開は。帝国は、どんな強いやつがでてくるんだろうと思っていたら、いまいちぱっとしないやつらばかり… 鷹に限ってはテニスの王子様またいになってるし。 ファンとしては非常に残念です。 概要:劣化しすぎ 本文:原作者は一体何をしているのだろうか? 神龍寺(漢字あってるかな・・)まではあんなに面白かったのに今のはなんですか? がおおおおおおおおおおおおおおおおおが出てから狂いだしましたね。 あいつのせいで歯車が狂いもう見てられない・・・・・ 帝国弱すぎませんか?? 鷹は陸上の選手になればいいのに・・・ 何でアメフト? 大和も地味だし。。 とにかく地味で 絵を描いている方がかわいそうです・・・・ この試合が終わった後・・・・・・ 笑撃ですよ! 概要:神龍寺戦がピークだった・・・。 本文:神龍寺戦の阿含・一休のバトルは、最高に面白かった・・・。 王城戦の進・桜庭戦は、精神面・メンタル面の戦いに比重が置かれたけど、まだ許せた、 大田原が粗末に扱われたこと以外は・・・。 白秋戦、峨王とクリ太、マルコとヒルマの戦い、ただそれだけ、それ以外は見所なし、 白秋が決勝で戦うには、役不足に感じた(やっぱり西武が来た方が面白かった)。 そして、帝黒戦、大和はあの阿含が危機を察知して、タックルを止めるほど完璧な選手、 鷹は空を飛ぶ・・・、んなあほな・・・、とりあえずものすごい手強い事を強調したい のだろうが、もう何でもありかよ。 今まで破ってきたライバル達が、泥門のメンバーを鍛える場面もあるけど、こういう短絡的な 展開も、今までのアイシールドの地道な練習により強くなってきた、という流れに反する、 アメリカ横断の特訓のときの方が、メンバーが着実に強くなってきているのをひしひしと感じた。 北斗の拳やドラゴンボールetcの、とりあえず敵がどんどん強くなるジャンプのお馴染みの 悪癖に飲み込まれてしまった感じ・・・、非常に残念。 概要:結構息が長い物語 本文:コミックスも32巻目にしてようやくクリスマスボウルへ辿り着いた。 主人公たちも幾多の苦難を乗り越えて、最強に近いところまでたどり着き、 正直限界なのではという雰囲気もある。 それでも敵はまだ圧倒的に強い。 どう乗り切っていくのか。 ここからが本当の正念場。 楽しみです。 概要:なんだ? 本文:なんだか白秋戦あたりからこの漫画に緊迫感がなくなって来たぞ・・・ 昔はすごくドキドキしたのに・・・ アメフトやってる人にはファンタジーアメフト漫画といわれるくらいトンデモな漫画だったから、編集部からコテ入れが入ったと言う噂が。なんだか最近劣化が激しい。 ともかく帝黒戦のつまらなさはひどい。進や阿含の方が強く感じてしまう。 いままでの敵が凄かったのにラスボスが弱いと、とても萎える・・・ ジャンプの漫画は皆劣化していく。アイシールドも劣化したまま終わるんだろうか・・・ | |
| 著書名 | 21世紀の歴史――未来の人類から見た世界 | ![]() |
| 著者名 | ジャック・アタリ | |
| 出版社 | 作品社 | |
| ASIN | 4861821959 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,520 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | アイシールド21 30 (30) (ジャンプコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 稲垣 理一郎 | |
| 出版社 | 集英社 | |
| ASIN | 408874523X | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 410 | |
| 感想文 | 概要:YA-!!ha-!!! 本文:30巻おめでとうございます! 今回はヒル魔が右腕を我王に折られた事により、ヒル魔なしでの白秋戦となりました。この巻では栗田がかなり活躍していました。セナや小結を守るためにこれまでの栗田とは違う力、パワーを我王にぶつけました。最後の方にはマルコの過去もありオススメです。是非ご覧になって下さい。 | |
| 著書名 | 21日間で夢をかなえる魔法のノート | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 総合法令出版 | |
| ASIN | 4862800661 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 893 | |
| 感想文 | 概要:やってみる価値はある。 本文:「願いは書くとかなう」というのは、洋の東西を問わず成功者が口にしてきたことだ。 だから、この本に書かれていることが特別目新しいということはない。しかし… 成功者とそうでない者の最大の差は、それを実行するかどうかという部分にある。 ロバート・キヨサキ氏も、とあるセミナーで「そこまで話してしまって大丈夫なのですか?」 という聴衆に、「大丈夫。実践するのは、この中の1割もいないだろうから」と言ったとか。 かくいう自分も、実行できていない方の人間ではあるのだが…。 そんな自分のような人間でも、「やってみよう」と思わせるものがこの本にはある。 光る表紙も目を引くし、持ち運びにも手軽である。中のイラストが、自分にはやさし過ぎに 感じるので、★4つ。 概要:光るシルバーのノート 本文:カバーをとってシルバーの表紙で使うノート。 前半になぜ書くと夢が叶うのかがかかれてて脳の仕組みの話など参考になった。 後半は運がよくなる秘訣のような話。 メインは直接この本に書き込む仕組みになっている。 21日で夢や願いがかなったたらすごいなあと思って買ったところ21日間で習慣がつくられるということらしい。 直接その日にあったことを書き込めたり自分の夢を書き出す作業は楽しかった。 まあ1日3回書けばいいだけなので21日くらいはつづけてみようかなと思わせる1冊。 | |
| 著書名 | アイシールド21 31 (31) (ジャンプコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 稲垣 理一郎 | |
| 出版社 | 集英社 | |
| ASIN | 4088745531 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 410 | |
| 感想文 | 概要:勝って勝って勝って勝って勝ちまくる 本文:弱虫のおチビさんがアメフトのヒーローになり、全ての戦略を成功させるクォーターバックと出会い、全てのライバルをドラマチックな逆転で倒し、とにかく勝って勝って勝ちまくり、チームは関東最強になり、という展開。先は読まなくても分かります。きっと関西代表チームにも勝つんでしょう。次はどうしますか。アメリカ代表にでも勝ちますか。「勝つ」ということがこれほど予定調和であるスポ根漫画のどこが面白いのか全くの謎です。不確実性など微塵もありません。このヒーロー君は、そしてこのチームはこの先も永遠に勝ち続けるでしょう。人間は敗北して世界を発見するんだけど、などとオバサンが言ってもムダなんだろうな。肩幅狭くヒョロヒョロの若い男の子たちが巷に溢れる日本で、男性ホルモン垂れ流しの長身偉躯のみに許される境地に向けられたファンタジージャンルってあるんですね。万古不易の「力」へのファンタジーが極めて天真爛漫に展開するので、妙な新鮮さはあったかな。脇キャラがなかなか魅力的なのと、本作品を読んでNFLの試合を見たら何となく追えてしまった、ということで、星二つ。 概要:なんで? 本文:なんか白秋戦あたりから急激に劣化しだした・・・ 昔の方がはるかに面白かった。今の展開は緊迫感がない 昔のドキドキした感じはどうしたんだろう。あまりにトンデモな展開だったので、編集部のコテ入れされたんだろうか。 一応この漫画最強キャラの真・アイシールド21が弱く見える。 これはひどい・・・進や阿含の方がすごく感じる。なんかいままでの敵が凄かったのに ラスボスはあっけなかったみたいなものすごく萎える感じがする。 アイシールドは好きだったのに残念です。ジャンプも終りですね。 概要:関東大会優勝、クリスマスボウル出場決定、そして・・・!? 本文:ついにアイシールドも関東大会にて優勝し、 目標であったクリスマスボウル出場も果たすという、 正に正念場を決した31巻。 ある意味謎の人物であった元祖アイシールド21も意外にあっさりとした感じで登場してしまう。 関東勢最強となったチームが次に挑むライバルたち。 期待せずにはいられません。 | |
| 著書名 | 21世紀こども百科 大図解 (WORLD WATCH) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 小学館 | |
| ASIN | 4092211619 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 4,589 | |
| 感想文 | 概要:読み物としてとても良質だと思います 本文:すぐに手に取れる子供向けの読み物としてはとても良質だと思いました。 氷は何故水を入れるとぴきっと鳴るのかが調べたかったのですが、氷のページはありませんでした。日常の科学的な疑問をすぐに調べられる容量ではないので調べ物としては限界がありますが、届いた日の子供は食事もささっと済ませてはイラストに見入っていました。 詳細が載っているよりも、一目で全体像が見渡せるこのタイプの方が子供には良いと思います。 概要:大人も勉強になりました 本文:子供のために買ったはずが、大人の私もけっこう一生懸命読んでいました。大人になっても知らないことはたくさんあるものですね。子供と一緒に勉強した気分です。 概要:好奇心をかきたてます♪ 本文:子供にとっては、生まれた時からそういうものとしてそこにある様々なものに、しくみというか、科学があることに気づかせてくれる本です! まわりのものについて、ただ受け入れるだけじゃなくて、「どうなっているんだろう?」「これは何なんだろう?」といった疑問を持たせてくれます。 また、大人にとっても勉強になり、楽しい本です。 一家に一冊どうぞ♪ 概要:親子で楽しめる本 本文:子供図鑑とは、どのような内容かとパラパラとめくりながら、読んでいると興味がわき真剣に読んでしまった。大人でも、知識が広がる本。 子供に与えると、普段はどちらかというと、あまり本など読まない方だが、興味を示して小1時間ほど集中して読んでいた。今でも、棚から引き出してきて読んでいます。 図解が多くて非常にわかりやすく、知識が広がる本です。小学生にはおすすめです。 ただ発行してから、年数が経過しているようで古いなと感じた部分はありました。 概要:見たかったところを見せてくれます! 本文:子供は、何でも下から覗いたり、横からみたり… 見方を変えて、好奇心をぶつけていきますよね。 その好奇心をドーンと受け止めてくれる本です。 見たかったけど、なかなか見られなかった、エレベータ、自動改札機、トイレ… やっぱり、外せないのは、清掃工場、ロケット、新幹線、ジェットコースター… それからこれも図解説!国会、銀行…などなど。 分解したかったことを「あ・い・う・え・お」順に楽しめます。 「大図解」…ネーミングにウソはありませんでした。 | |
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