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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 225 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 日経225ミニ実践的投資法
著者名後藤 寛
出版社 シーアンドアール研究所
ASIN 4863540078
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:FXで失敗する前にもっと早く読みたかったなぁ
本文:私はFX投資派です。
サブプライム以降の円高で大変な目に会いました。
どうしてもそれまでの「ドル高成功体験」と「スワップ狙い」から
買い投資のスタンスを転換できず、結局、それまでの利益を全部な
くし、さらに損を増やしてしまいました。
「売り」から入ってもの、FXのように逆スワップが発生しない日経
225ミニ取引をやっていれば、すんなり、売りにから入れて、今ごろ、
この円高でずいぶんもうけられたのに・・・!と考えるだけでくやしい
です。



概要:投資心理学のメソッドがたっぶり
本文:個人投資家のレベルは、どんな「質問をするか」でわかるんだそうです。
一番程度の低い質問は、「これから、儲かる株はなんですか」、
次元の高い投資家の質問は、「損が出ても気持ちがブレずに投資を続けるには何が必要ですか」だそうです。

この本は、一見、初心者向けですが、
著者はあえて、初心者向けの内容にしていますね。
まず、「いきなり失敗してお金を失はないこと」に力点を置いています。

そして、もう1点、実は投資家に最も必要な「投資心理」にフォーカスしています。最終講義の「マリナーズ・イチロー」と投資心理学を例えたくだりは秀逸でした。

ついつい投資の失敗を他人のせいにして、自分の失敗を認めたくないという人間の本能をきちんと認識したうえで、破たんしないで投資を続けていくためのメソッド満載です。
通り過ぎることのできない一冊ですね。





概要:結局はFXと同じようなもの。
本文:日経225ミニなんてなんだろうと思い購入しました。
結局は、FXと同じです。
日経平均株価を基準に考え、レバレッジを効かせて行う先物取引です。
日中、他の仕事をしながらこれをするのは危険と判断し、私はやらないことにしました。
しかも、累積の利益が20万円以上でたら、確定申告を行う必要があります。
結局は、目先を変えた先物取引です。
レバレッジの管理を怠ると、一文無しになります。


概要:私の尊敬する金融エバンジェリストの後藤先生です
本文:Watch Video Here: http://www.amazon.jp/review/R3BWTKOND43RZE

概要:具体的でとても分かりやすかったです
本文:私は、先日後藤先生の無料セミナーに行かせていただきました。後藤先生はその口調や対応からも誠実な方なのだろうというのが伝わってきて、「この人なら!」と思い、後藤先生の投資の考えを学ばせていただくことにしました。

スクールにはなかなか行くことができないので、まずは書籍から勉強しようと購入したのがこの本です。

かなり具体的な手法が非常に分かりやすく書かれていて、日経225ミニが始めての私でもすんなりと理解することができました。

私は今までは株をやっていたのですが株よりも断然簡単で面白そうなので、日経225ミニを本格的に始めてみます。

著書名 名波はるか&Kumaさんが教える!![日経225&mini]で始めるシステムトレード入門
著者名名波 はるか, Kuma,
出版社 扶桑社
ASIN 4594055826
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:この本は凄い
本文:
日経225一枚で、3年間で600万程度儲かるシステムの解説書
相場で大損した、はるかさんに、投資歴10年のKumaさんが教える

エクセルベースのソフト付き
データはHPから無料ダウンロード可能



著書名 日経225先物取引入門
著者名堀川 秀樹
出版社 同友館
ASIN 4496043408
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:これは、いい本です。
本文:現在、サブプライム大暴落の真っ最中。でもショートポジションで儲けている人もいるのでしょう。

個別銘柄の選別が面倒くさくなり、日経225に興味を持ってはや6ヶ月。しかし、この6か月はサブプライムの嵐の中、「休むも相場」の6ヶ月でした。

その間、日経225にエントリーするべく、色々な本を読み、インターネット講座を受けてきましたが、その中で出色の内容がこの本でした。

株の信用取引歴5年位なら、初歩的な用語説明など要りません。テクニカル分析も一通りいじった経験有り。でも日経先物は初心者、といった人にこの本は最適でしょう。

日経225における損益はいくらになるか、保証金はいくらか、追証はどうなる、といった気になる部分が具体的に計算・網羅されています。(ただし、筆者の所属の都合で、金額は「ひまわり証券」におけるものです)

さらに、プロの先物ディーラーが1日をどのように送っているかという「実践編」は、アマチュアには知りようも無いプロの世界を覗き見た感じで、非常に役に立ちました。1日の中で何をするべきかが非常に良くわかります。(それまでは、SGXのチェックなど思いもよりませんでした)

そこそこ株の経験があって、日経225の勉強を1冊の本で済ませたいなら、きっとこの1冊がベストなのかもしれません。

概要:いい本だけど・・・・・
本文: この本の後半で紹介されているシステムトレードですが、残念ながら07年〜08年の成績は芳しいものとは言えなかったようです。過去のデータでは好成績なのに、なぜ最近は損失が出るのか、次の著作で説明してほしいと思いました。

概要:堀川チルドレン「りんたん」より本著への推奨コメント
本文: ブログ「相場が読めない素人でも着実に稼げる方法」を運営している、りんたんです。

 いつもお世話になっている堀川氏の待望の初著について、レビューを書かせていただきます。気になる内容ですが、日経225先物を今まで取引したことがない人にも十分理解できるよう、取引をめぐるさまざまな知識についてとてもわかりやすく書かれています。

 さらに、単なる一般知識の紹介にとどまることなく、第6章「データ分析から生まれたシステム売買」では、同氏が225先物の過去データを解析して、実際にシステム売買の戦略を作っていく過程までも紹介されています。

 りんたんがひまわり証券のwebセミナーで同様の講義を受けたときには、これまでにない大きな衝撃を受けました。数多くのデータを蓄積し、それを的確かつ独自の視点で分析することで取引に有利な一定の環境を探し出していく、その手法。さらには、それを惜しむところなく顧客に公開する、懐の大きさ。これだけ有用な知識であれば、当然有料であってもおかしくないところです。

 今回は、紙面の都合なのか、あくまで一例として分析例を紹介しているに過ぎませんが、それでもこれまでそういった分析手法に縁がなかった方にとっては、自分の技術を確実に一段高いところへ引き上げうるものだと思います。事実、りんたんはwebセミナーを受けてから、相場に対する視点が完全に変わりました。

 なお、そのほかにも第7章「リスク管理と相場の心理学」など、相場に向き合うにあたって、必須となる事項がたくさん詰まっています。

 今回、オプションについてはほとんど触れられてはいませんが、本のタイトルを考えれば納得です。もしこれからオプションの取引をするのであれば、この本に書いてあることをまず押さえるのがよいと思います。

 「日経225先物取引入門」、絶対おススメです!
  

概要:先物取引の優れた教科書
本文: 日経225先物は基本的な仕組みは株と同じで(10円の値動きが10円の損益になるという意味で)、売買していて戸惑うことは少ないが、それでもレバレッジの効いたデリバティブ取引であり、安易に株と同じやり方をすると思わぬ損失をこうむる可能性がある。
 やはり先物の各種ルールや売買のコツ程度は知っておくべきであり、本書はその種の知識を仕入れるのに最適な1冊である。

 基礎編では売買をする上で必要不可欠な情報が網羅されている。たんに基本的な事柄にとどまらず、簡単な売買テクニックや先物を動かす要因まで記されているのが親切。
 後半の実戦編では、いくつかのテクニカル分析や売買戦略が紹介されており、中級以上のトレーダーにも参考になる点が多い。
 最後にトレードに望むさいの心構えがまとめられている。わずか10ページほどだが、著者の長年の実践家としてのキャリアから導き出された、珠玉の経験則といえよう。

「入門」と銘打たれてはいるが、たんに初心者のみならずトレード専業者にまで薦められる、先物取引の優れた教科書である。


著書名 1日3分・3法則で儲ける山中式日経225先物トレード―毎年資産倍増、毎月連続黒字を狙え!
著者名山中 剛
出版社 あっぷる出版社
ASIN 4871772799
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:
本文:

著書名 FX&日経225先物 システムトレード勝利の方程式
著者名今井 雅人, システムトレード研究チーム,
出版社 日本実業出版社
ASIN 453404450X
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 2,940
感想文概要:とても価値のあるデータと内容
本文:以前、ゴールドマンサックスの著名為替ディーラーの話を聞いた折りに、「年中、移動平均線だけを触っている若いディーラーがいて困っている」という話を聞いたことがある。困っているといっても、その若手ディーラーがダメだということではなく、自分のポジションではすごく儲けるのだけれど、顧客からの注文をまったくさばけないので困る、という笑い話であったが、プロの世界では思いのほかシンプルな手法が実戦において活用されているというのは事実のようだ。本書においても、あまたの分析手法を検証した結果として、とてもシンプルな手法が取り上げられているのだが、5分足など日中足に基づいたシステムトレードのルールが、きちんとしたデータの裏付けとともに示されているというだけでも貴重なものといえる。難点をいえば、著者も書いているように、寄り引けでないがゆえのスリッページにどう対応するかということ。その意味では、完全にメカニカルな発注を行なうのはむずかしいと思われるので、「デイトレの羅針盤」として、方向性やトレンドの判断に裁量的に活用するというのが、より有効だろう。なお、今後、CFD取引の普及により、海外の株価指数などを24時間売買できるようになるなど、トレードの対象や時間の制約がなくなってくるにつれ、この本にあるノウハウ、考え方が活用できる機会は増えてくると思う。結論としては、2800円という価格で300ページを超える本だが、それに見合うだけの価値のある一冊といえる。

概要:真っ当な内容
本文:個人的に今井雅人氏はあまり好きではないのだが、システムトレードの本というので興味を持って読んでみた。

理論編はやや詰め込み過ぎのきらいはあるものの、論旨は一貫しており読みやすい。トレーダーでなく学者が一般向けに書いた入門書といった趣で、システムトレードに対してよく言われる疑問点に正面から答え、また初学者や中級者が陥りがちな「罠」について親切に解説されている。

実践編では、成績の良いルールを選別した後、さらに「どう改良すればさらに良くなるか」といったアプローチが斬新で興味深い。ロジックの美しさにこだわらず、敢えて泥臭いルールを加味して成績を追求してゆくあたり、このセクションは現役トレーダーの手になるものと推測される。具体的な分析プログラムとその適用過程の提示が一切ないのが残念だが、ページ数との兼ね合いで割り切ったということか。FX、個別株、ガソリン先物と幅広く取り上げられているものの、(おそらくは専門分野である)225先物に比べると駆け足の印象は否めない。それでも銘柄毎の特徴はきちんと押さえられており、これからシステム作りに取り組む人には大いに参考になると思われる。

本書を読めば明日から儲かる、という類の本ではないのでその手を求める人には向かないが、これから真面目にシステムトレードと向き合おうとする個人投資家や新人ディーラーにはうってつけの教科書となりそうだ。荒削りだが類書に比べ真っ当な内容と言え、続編への期待を込めて★5つとした。

概要:初中級者向けの良書
本文:今井雅人さんの名前が前面に出ていますが、実際は平野正成さんという方を中心にして書かれたようです。しかし、本書は巷にあふれる名前貸しのような本とは違い、とても良い本です。

システムトレードの基本的考え方から骨太に説明して、実際のシステム構築まで網羅しています。冗長にさえ感じてしまう基本概念の説明ですが、好感がもてます。筆者のまえがきにもありますが、その自負のほどが伝わってきます。読んでいて感じる疑問をすぐに問題提起して話を進めていくことも多く、単なるノウハウの紹介ではなく思考過程が論理的に浮き上がってくるので読みやすいです。

ただ、後半はその良さが半減、紙面の関係上か、基本ルール構築後のフィルターによる改良の思考過程が省略されていること(もちろん最適解や大まかな考え方は紹介されていますが)や日経225先物デイトレード以外はなんとなく走って説明されている感が否めない点などは少し残念に感じました。前半部分のいきおいで重複を覚悟して最後まで書きあげてあったら、もっと良かったと思います。

とにもかくにも、この内容で2800円はお買い得だと思います。

著書名 5万円でも始められる日経225/日経225ミニ―日経先物取引の戦い方 (アスカビジネス)
著者名小竹 貫示, 持田 有紀子,
出版社 アスカエフプロダクツ
ASIN 4756910645
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:
本文:

著書名 1日5分で超カンタン!“株&日経225”システムトレードで大儲けする本
著者名いちのみや あいこ
出版社 扶桑社
ASIN 4594052371
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:これは大事なことが抜けてる
本文:単純にロジックと結果だけを載せて「儲かる」という悪い本の見本。

他のレビューにもあったように、スタート時期を間違えたときに資金を失ったら証拠金が維持できずにその後のトレードはできないではないか。

最大損失を加味せずに鵜呑みにしてしまっては相場の肥やしになるだけ。この本で儲かったとしても単に運が良かったというほかない。

概要:非常によい本
本文:この本を買って実際に先物トレードし、儲けている者です。
私の場合、いちのみや氏のシステムそのままではなく少しだけアレンジしていますが。
少数派の高い評価を付けている人たちと同意見ですが、この本を酷評している人たちの
多くはロクに検証もしないし、実際にトレードしてみてもいないのでしょう。
少なくとも98年以降、ダウと日本株の逆相関は相場をやっている者の間では常識です。
もちろんそれが永遠に続く保証はありませんが。でも、永久に有効なシステムなどまず
ありえないのだから、考え方の違ういくつかのシステムを平行して、ポートフォリオに
すれば良いだけの話です。
いちのみや氏のこの本は、現時点でのすぐれたアイディアの一つです。


概要:取引を始める時期によっては、あっという間に資金は無くす
本文:この本はこれまでに何度も読み直し、自己資金の20分の1程度を使って実際にトレードを
続けている者です。

たとえばこの本を真似て資金200万、あるいはこれに満たぬ小額資金で取引をスタートした
場合、時期によってはあっという間に資金半減、もしくは全額を失うことになります。

巷に溢れるFXの投資本、各社の広告と同様にこの本も素人が手にした場合、何も分からぬ
まま、ハイリスクの高レバレッジの取引をして大ヤケドする可能性は非常に高いでしょう。

例1

 この11月、下記期間で合計▲92万。

 11/08に、▲ 4万円
 11/09に、▲19万円
 11/12に、▲19万円
 11/13に、▲20万円
 11/14に、▲13万円
 11/15に、▲17万円

例2

 下記6ヶ月間で合計▲21万。

 06年12月は、▲26万円
 07年01月は、▲14万円
 07年02月は、+25万円
 07年03月は、+30万円
 07年04月は、+36万円
 07年05月は、▲72万円

たまにZAIなどの雑誌でのインタビュー記事、また著者のブログ等を読んでいると、このあいこ氏
っていうのは、実際に自分でもシステムトレードを続けているのか、いつも非常に疑念を抱きます。
彼女、225先物もFXも裁量取引をメインでやってるような‥。

だから、彼女が著作や雑誌で語っている”もっともなお話”って、な〜んか嘘臭いんだよね。

まぁ、マイナーな証券会社の広告塔になりつつ、自身がセミナー屋さんとして食っていくため
の商売道具として出版したような本なんでしょう。

悪質さは無いとは思うけど、投資の初心者や未経験者がこの本を鵜呑みにしたら大ヤケドする
可能性は非常に高いです。

概要:レバレッジ8倍もの信用取引をネタに本なんか出してさぁ‥
本文:05年12月〜06年7月、先物1枚の平均価格1600万円。
この本のキャッチコピーでデカデカと謳われている、編集者が実際にトレードして
同8ヶ月にあげたという利益が171万円、投資資金は200万。

つまり資金200万で1600万の取引ということは、レバレッジ8倍ですよ。
株の信用取引でさえ3倍なのに‥。

これだけのリスクを冒して取引したという利益171万円とは、ザックリ計算して
年利10.68%になるけど、レバレッジ1倍、すなわち信用取引しなければこの
8分の1、わずか年利1.33%の投資手法ということ。

こういうこと、この本を手にする初心者や素人の多くが理解できるの?
誤解を招かないかぁ?

ブログ等で著者がいくら本の中で、この辺りのリスクについてはちゃんと書いてある
でしょって言っても‥。こういう出版は罪だと思うけどなぁ‥。

概要:発行後の成績も好成績じゃないか
本文:あるきっかけでこの本の存在を知った。
タイトルやカバーを見るとダメ本のにおいがプンプンしたのだが
3章まで読んだところで「いいんじゃないか?」と思い、
すぐに付録CDのエクセルファイルで検証。

で、シンプルで良いシステムじゃないか。なぜこれを公開しちゃったのか驚くほど。
フィルターもかけていない単純なシステムゆえカーブフィッティングもない。

直近1年で手数料を控除しても、ピンの取引で261万プラス(2007/7/9現在)。
勝率は落ちているが、利益率は落ちていない模様。
ここの書評で悪口の人たちは、本当に読んで書いたのか疑問に思う。

星1つ減点理由は、システムが1つだけなのだから、
エクセルシートの細かい中身の部分にもふれてほしかったということ。

著書名 個人投資家のための日経225先物勝利の法則 (角川SSCムック)
著者名
出版社 角川・エス・エス・コミュニケーションズ
ASIN 482754364X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,300
感想文概要:高橋明子さん萌え
本文:日経CNBCに出演中のキュートなアナリスト高橋明子さん目当てで買った。
しかしながら地蔵という人の投資法がなかなか興味深く参考になった。
でも高橋さんは静止写真よりも、テレビで見る可愛い声とニコニコ笑顔でこそ、その魅力を発揮するので、今度はDVDとかで出してほしい。
そうすると、オレどんなんでも買ってしまう、たぶん。

著書名 日経225オプション取引入門
著者名堀川 秀樹
出版社 同友館
ASIN 4496044471
装丁 単行本
価格 ¥ 2,100
感想文概要:入門書のひとつです。
本文:入門書としては、他の本と違って斬新です。
筆者がひまわり証券で紹介していた手法ですね。
ただ、ショートストラドル・ストラングル等の売り系手法を紹介する一方、買い系の戦略は単騎のみと、タイム系スプレッドの紹介もなく、バランスがとれていませんし、網羅性もありません。
また、最近の個人投資家が基本としてるボラティリティスマイルやスキューなどの解説もなく、全体的に知識不足は否めません。この本を中級とするのは無理でしょう。中級の良書といえば「オプションボラティリティ売買入門」を除いて今のところありません。

概要:日経225オプショントレーダー待望の実践的解説書です。
本文:日経225オプション取引入門。

このタイトルをクリックされた方のなかには、日経225オプションという言葉を初めて聞く方から、実際に取引をされている方まで、様々な方がいらっしゃると思います。

ですが、全ての方に共通することは、今回こうして本著に出会ったことが、とても幸運であるということです。

なぜそう言えるのでしょうか。

それは、レビューを書いている私自身が、著者に出会ったことで、現実に日経225オプション取引でコンスタントに利益を出し続けられるようになったからに他なりません。

私の場合、本著がまだ出版されていなかったので、著者が所属するひまわり証券のwebセミナーで日経225オプションの基本から実践まで、実に様々なことを学ばせていただきました。

その結果、それまで株、FX、カバードワラントと、様々な金融商品にチャレンジしては失敗し続けていた私が、本当に利益を着実に積み重ねていけるようになり、今では、ブログ「相場が読めない素人でも着実に稼げる方法」のなかで、「毎月10万円稼ぐ方法」として高い成功率を誇る手法を実施し、月刊誌に取材を受けるまでに至ったのです。

現在、巷にあふれる解説書は、難解な計算式、ガンマやベガといった指標などの解説に多くのページを割いた物が大半で、それらを必死に理解しても、「明日から具体的にどうしたらよいのか?」「もしうまくいかなかったときのロスカットポイントは?」といった、読者にとって最も切実な疑問の解決には必ずしもつながらないのが実情です。

その点、本著では、著者の持ち味でもある、初心者にもわかりやすい解説と、現在の相場状況を踏まえた実践方法が、さながらwebセミナーの再現のように大変コンパクトに凝縮されており、それまでオプションに縁のなかった方にも興味深い、大変実践的な内容だと思います。

この機会にぜひ本著を熟読されてはいかがでしょうか。

概要:225オプション取引入門
本文:これからオプション取引をされる方必見です。
経験のある方も参考になる点がかなりあると思います。
いままでのオプション関係の本では書かれていなかったことがたくさんあり
非常に役に立ちました。
あっというまに本代かえってきました。
いやー本当に目から鱗とはこのことですね。
ミスターデリバティブ・にゃんこ先生こと堀川秀樹様ありがとうございました。

概要:オプションの新しい定番教科書
本文: ひまわり証券投資情報室室長によるデリバティブの教科書第2弾、オプション編。好評だった前著「日経225先物取引入門」の長所である明快さと実用性は本書にも受け継がれている。

 一読して感心したのが、とにかく実践的なこと。オプション関連の書籍にお定まりの金融工学的解説は大胆に省かれ、あくまでもトレードをする上で必要不可欠な情報のみが集められている。
 記述のしかたも具体的で、随所で過去データが用いられているため、主張に説得力がある。先物が動くとオプション価格がいくらになり、それに応じてポジションをどう動かし、結果として損益や必要証拠金がどう変わってくるかがすべて数字で示される。まるで実際にトレードをしているかのようなライブ感覚だ。
 そして本書の最大の売りは、膨大な個人データをもとに論を展開している点。著者は現役の証券マンであり、当然のことながら顧客のトレード状況を熟知している。一財産を築いた人の手法やトレードを長く続けるコツ、異常事態への対処法など、日々の現場で見聞きした貴重な情報の数々が惜し気もなく公開される。そもそものデータの蓄積量が違うのだ。

 本書は「入門」と銘打たれてはいるが、中級以上のトレーダーにも十分役に立つ。後半の「実戦編」には、それこそ翌日のトレードから使えるようなノウハウが満載されている。
 とりわけ、必要証拠金についての解説は必読。デリバティブの場合、実際に損失が出て敗北するのみならず、証拠金オーバーで強制決済させられることが多い。相場が動いたときの証拠金のはね上がり方や証拠金を抑えるためのテクニックが詳説されているのも、市場から撤退を余儀なくされた多くの個人を見てきたからだろう。

 これまでオプションの教科書といえば増田氏の数冊が消去法的に挙げられていたが、プレーヤーの間ではけっして評判がいいとはいえなかった。実戦に必要な情報が欠け、不要な情報が多く含まれているため、本を読んだだけでは現実にはうまくトレードできないのである。ここに自信をもって推奨できるオプションの教科書が出てきて嬉しい。
 オプションの一般的な知識を得るためでなく、実戦でリアルマネーを手にするための一冊。勝ち組に入りたい投資家はぜひとも座右の書としていただきたい。

著書名 日経225先物とオプション―実践での戦い方 (同友館投資クラブ)
著者名三木 彰
出版社 同友館
ASIN 4496043386
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:
本文:

日経 先物 tw ルート 日経先物 セロー nikkei ch cme reborn 新田 標的 インデックス deny 新田ヒカル チャート 日経mini sgx システムトレード 三菱ufj 日経平均 日経ミニ 銘柄 タイヤ gw-a-1jf gw-e-7jf 入れ替え gw-e ラボ



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