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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 30代 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 30代で差をつける「人生戦略」ノート―最短・最速で結果を出す「頭と時間」の使い方
著者名午堂 登紀雄
出版社 三笠書房
ASIN 4837922406
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:途中で読むのをやめました笑
本文:「会社が社会保険に加入してくれないから」と退職した応募者に会社にぶらさがろうとするなと述べています。
この一文で読む気をなくしました。
この著者は、優れた人物かもしれないでしょうがそこまでガリガリした偏った人物にはなりたくないと思いました
私は凡人のままでいいです。笑

概要:勉強は大事
本文:今22歳ですが、就職するに当たって自分自身が「本当に目指すべきもの」の気づきを与えてくれた本です。
私は「投資」や「創造」などには無関心でしたが、自分への「投資」や自分が目標(問題)とするものの「創造」することの大切さを学びました。そのために「勉強」という手段があり、選択肢を増やしてくれるツールとなる。
各章の最後の「ノート」では頭で考えず、「書いて」(アウトプット)自分自身の強みや売りを自分自身で確認することが、自己分析のようで面白かったです。ほとんどが「10個書きなさい」というもので、5個では少なすぎる、「考えられるだけ書きなさい」では2,3個しか書かない人も出てくる。そんなところも考慮(?)して10個書きなさいという「課題」を出されているところが、うまい!と、思った。
まだ1周しか「見て」ないので、2周目は自分の考えに足りないと思われるところをチェックしながら「読ん」でいきたいと思っています。

概要:ストレスフリーになる口癖
本文:本書は、ストレスフリーの自由人になるためのヒントを集めた本です。

ストレスフリーの自由人になるには、これまでの人生を変える必要が
あります。何かを変えるときは最初が大変です。これを本書では
「水車の法則」と呼び、好循環"金持ちサイクル"に回るための契機
が大事と説いています。

また、ストレスフリーになる口癖を教えてくれます。それは、
「(嫌なこと)だから良いんです!なぜなら(良いこと)」
というもの。現状を素直に受け入れて、健全に開き直れます。
困ったとき、苦しいときこそ楽しくやせ我慢できそうですね。

概要:30代の人におすすめしたい1冊です。
本文:久しぶりに本を読みました。最近微妙に仕事面でモチベーションが下がりつつあったので、気持を高めたいと思い買った本です。ありきたりなことも書かれていますが、生きるヒントが詰まっています。自分自身を高めたい30代の人におすすめしたい1冊です。

概要:稼ぐ能力はどのように身につけたらよいのかを、はっきりと示してくれる本です。
本文:毎日忙しく、仕事に追い立てられている皆さん是非必読です。

「30代で差をつける人生戦略ノート」

目次
1、稼ぐ人の「頭の使い方」
2、アウトプット「勉強法」で差をつける
3、自分の「マシン性能」を徹底的に鍛える
4、「問題解決力」を劇的に高める
5、どこでも通用する「自分ブランド」を確立する
6、リターンを意識して「時間」を使う
7、人を動かす「コミュニケーション・スキル」を磨く

この本の中でnanaruは5つのカテゴリで16個の気づきを得ました。
1、□ 所得格差とは思考格差である。
  □ 自分がなぜ今の仕事をうまくこなせているのかという理由を説明
    できることは重要。
  □ 複数の得意分野を組み合わせ、他人との差別化を図る

2、□ 安定とは、たった一人で放り出されても、ゼロから3年で1億稼げる人
    になること。変化をつくり出せる人。
  □ 知っているだけで大きく差がつく
  □ 自分の考えが行動を変える。気づきや知識を得て、自分の
    思考や価値観が変わり、行動が変わる。
  □ 儲かる情報は英語圏にある。

3、□ できる人になるには、普段から具体的に考える思考の深さと、
    面倒くさがらずにとことん考え続ける努力を習慣にする。
  □ 問題解決能力とは問題を意識し、視点を高く持ち、
    本質を追求しようとする意欲と独創性である。
  □ 濃淡メモ できる限り発言内容をそのまま書いておく。
    キーワードを囲んで結ぶ
  □ スピードと質は相関する。

5、□ フットワークの軽さと声のかけやすさが、いざと言うときに
    声のかかる人の秘訣
  □ コピーセンス
    ex あまりおいしくないお菓子のコピー例
    「こんなまずいお菓子食べたことない!
     生きているうちに一度は試す価値あり!」
  □ 講演の依頼が来ないうちは、自分の得意分野や講演内容が
    受け入れられそうな団体に、セミナー、講演会の提案書
    を送って自分を売り込む。

6、□ 自分しかできない仕事以外は全部やめてみる。
    何も残らなければ、付加価値の高い仕事をしていない
  □ TO DOリストをすべて書き出し、やり終えたら赤ペンで
    消していく。

どうです。どれもためになりますよね。とにかく日々の仕事だけにとらわれず
、常に考えて、考えることこそ、未来の自分を楽にすることができる。
そんなことが書かれています。週に1度は考える時間を持ちましょう。
15分のあいた時間でもかまいません。紙に問題点を書き出し、整理していきましょう。

著書名 30代 いま、何をすべきか
著者名向谷 匡史
出版社 グラフ社
ASIN 4766211405
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:刺激的な一冊
本文:類書で何度も失敗しているのであまり期待しないで読んだのだが、いい意味で裏切られた。

まず、文章がうまい。文章に迫力があり、読んでいて心地良い。テンポがいいのですらすらと読み進められる。

次に、内容に説得力がある。わが意を得たりという内容だけでなく自分にとって新鮮な考え方も多く含まれていて、それが大いに妥当性がある。たくさんの「とっておきたい一文」にめぐり合うことができた。

第3に、30代という年代に対する認識が鋭い。多くの類書に見られがちなのは、特に30代に限ったことではないことが何の説明もなく述べられることであるが、本書は20代または40代に対する30代という年代の定義が最初にしっかり行われ、これをベースとして、だから30代はどうすべきということが述べられる。

第4に、豊富な経験に基づく事例がふんだんに盛り込まれている。著者は作家でありながら、空手道場の道主であったり、芸能人、ホストホステス、ヤクザ、僧侶など交友関係が幅広い。この並外れた人脈のエピソードが多く書かれているので興味深く読め、わかりやすいのだと思う。

著書名 30代にしておきたい大切なこと
著者名松原 惇子
出版社 海竜社
ASIN 4759307826
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:30過ぎの女性必見!
本文:30歳過ぎても「自分」にイマイチ自信のない方にお勧め。文章も、お友達感覚で書いてあって、読みやすい。自分以外でも悩んで入る人がいると、人間気が楽になります。

概要:いまひとつ
本文: 目次の項目がなかなか良いと思い購入しましたが、私にはいまひとつの内容でした。
 「仕事を持つ30代の独身女性」を対象に書かれているようですが、もともと他人と比べたり周囲の評価に過剰反応することなく、自分に恋人がいない又は結婚していないことに焦りを感じていない方には、軽い内容に思えるでしょう。価値観や表現等にも偏りが感じられます。全てとは言いませんが、総じて20代のうちに心得ておきたい内容ではないかと思います。20代はもう子供ではありません。個人的には、30代になったらこの本に書かれていることよりも、一つ深い内容を長い目で追求すべきだと思います。
 一方、女性でも家を購入する目標を持つことは、たとえ結婚していても夫に全てよりかからないという点で、良い考え方だと思います。ただ、これについても文中では「離婚したときに帰る家があるから」という理由が一つに挙がっていましたが、私は賛成できません。結婚前から離婚のことを考えるより、例えば、単純に将来の新生活の地や第ニの家として、又はその資金で夫と協力してより良い家を買い、生活を豊かに楽しみたいという前向きな気持ちを持つ方がよっぽど離婚の確率も低くなるような気がします。男性の立場に立っても「帰る家がある」と言われるより良いはずです。
 他にも気になった点が多々ありました。これまで一度もレビューを書いたことはありませんでしたが、非常に気になったのでコメントさせて頂きました。

概要:超おすすめ
本文:毎日が楽しくなりますよ。

概要:文体は軽めだけど内容は濃い本
本文:今年、35歳。今まで人を羨んだことはほとんどなくマイペース。
それが私の個性であり良さだと思っていた(バカかもしれないけど)
が、33頃から 過去、現在そして生々しい現実をふりかえり愕然とした・・・・
仕事も生涯賃金も良くも悪くも先が見え始め、著書にもある”30代は邪念が入る時期”・・・・
実はいままで私は現実逃避してきただけ、まさにキリギリスではなかったのか!!なんと薄っぺらい女だったのか。。。
明るさ、率直さがある意味長所だったはずの私は
ひねくれはじめ”恵まれた”友達にもいやみをチラッと言う始末
そんな弱いイヤな自分に嫌気がさすのだが 社会の不公平さ、不条理さを嘆き呪縛から離れられない。
そしてここ数年介護だなんだと今現実に問題が起こっている・・・・
『これは今後自分の人生をどう生きるのかという自分に対しての警告ではないのか』『人と比べ出してこのままいったらイヤなオバサンになる』しかしどうしたらいいのか・・・
悶々と悩んでいた時にたまたま書店でであったのがこの本です。

それぞれの項 確信付いてます!!
30代の悩める貴女 ぜひぜひ 読んでください


概要:参考になる本です。
本文:30代に入り、周囲の人をうらやむようになってきた。「自分は何ら自信のあることが無い」とか、「この先どのように過ごしていくのか」など、漠然とした不安もこみ上げてきたし。この本はそうしたはっきりしない気持ちに、「こんなことをしてみたらどうだろうか、こう切り替えて考えてはどうだろうか」という参考を与えてくれる。考えているだけで立ち止まっている自分が、これらを実践するためには多少のパワーが必要だろうが、挑戦してみる価値はありそうだ。

著書名 30代でしなければならない50のこと
著者名中谷 彰宏
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478701407
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470
感想文概要:著者自身30代で書き上げた本
本文:著者自身が30代後半の時に、わずか一週間ほどで書き上げた本。
著者自身も、30歳を契機に仕事を変え、今の活動の礎を
築いたこともあり、人生において30代の重要性を感じながらの
主張が目につく。

読みやすく簡潔な文調は他の著書と変わらず、「中谷ワールド」
を感じさせる。

個人的には、お金の価値観については、他の著書同様、どうも
同意しかねる部分もあるが、読了後は爽やかな前向きになれる。
30代で頑張っていらっしゃる読者には特におすすめの本です。


概要:30代になる前に
本文:
20代と30代の違いを簡単な50の言葉で説明

・20代はマニュアルを覚える時期
 30代はマニュアルを作る時期
・暗記マニュアルではなく、気持ちマニュアルが必要
・いきなり出てくる新人なんていない、みんなベテランの新人
・夢がなくなると腹が出てくる
・存したお金は、チャンスのための神様へのお賽銭

これから30代になる時に読みたい本

概要:30代も青春時代
本文:三十代は、ある意味一番中途半端な時代。だからこそ、青春時代のようにイキイキと生きるか、ただ年を重なるだけなのか、その人次第。
おもしろく、気が引き締まる一冊でした。

私は二十代で読みましたが、「夢がなくなると腹がでる」のフレーズに、別に科学的根拠がないにもかかわらず、すごく納得したのを覚えています。
そういう忘れられないフレーズが何かしらあるのが、この人の本の特徴。

理論だけの本では、どうも満足できない、こう、理屈抜きにガツーンと来るものも欲しい人にお薦めです。
感覚ではなく、理論のみで展開する本が好きな人には向かないかも。
私のように、理論だけじゃ世の中回らないからなぁと思う人にはすごくやる気になる一冊です。

概要:「30代」にこだわる必要はありません
本文:~タイトルには「30代」とありますが、特にこだわる必要はありません。一部を除いて、20代でも40代でも通用します。
また、中谷氏の著書は全て揃えたいという方は別ですが、図書館で借りて1回読めば十分な内容だと思います。
---
参考までに、私が共感した4項目を挙げておきます。
●20代はマニュアルを覚える時代。30代はマニュアル※を作る時代。
●小さな~~仕事を一生懸命こなし、雑用をやり、後輩に御馳走し(おごり方を勉強する)、初めての体験をする。
●安物を捨て、高い服一着を大事に着る。
●いつも本を持ち歩いて勉強し、説教する代わりに笑わせる。
※「暗記マニュアル」ではなく「気持ちマニュアル」だそうです。~

著書名 30代未婚男 (生活人新書)
著者名大久保 幸夫, 大宮 冬洋, 畑谷 圭子,
出版社 日本放送出版協会
ASIN 4140881852
装丁 新書
価格 ¥ 777
感想文概要:未婚の色々なあり方
本文: 30代未婚男性が増えている現実とその原因について,数値データやインタビューなどで多角的に分析した本。とにかく面白かった,の一言。

 30代未婚男調査によれば,半数近くが親と同居しているが,同居している人で付き合っているのは27.7%に対し,同居していない人で付き合っている人がいるのは38.9%。
≪同居している人は,同居していない人に比べて,結婚に積極的ではない。同居には実は大きなワナが3つあり,1つは寂しさや不便を感じないこと,1つは生活する力が鍛えられないこと,そして,女性と2人きりのシチュエーションになりにくいことだ。≫(151頁)

 戦前は7割が見合結婚していたのに対し,2000年以降は7.4%と激減。これは常識的に理解できる数値なのだが,見合結婚に対して,恋愛結婚の絶対数は大きくは変わっていない。すなわち,1960年代前半に15歳以上の未婚女性1000人当たり35件が恋愛結婚していたのに対し,2000年以降も38件が恋愛結婚している。
≪つまり,お見合い結婚をしていた層,強いて言えば結婚に対してやや受け身であった層の分だけが,お見合いという強制結婚誘導機能が崩壊したことで,未婚・晩婚化したと解釈できるのである。≫(204頁)

 なお,結婚で仲人を立てた人の割合は,1994年の63.9%から年々減少し,2005年では1.3%となっているらしい。結納も,同期間に48.7%から27.8%に減少している。
 テレビドラマで「いまどき仲人立てるなんて恥ずかしいこと・・・」と言っていた娘役がいたが,そんな風に変わっていたとはうかつにも全く知らなかった。


概要:大した本じゃないけど
本文:30代未婚が増えてるのは確かなようだ。本書の結論として、原因は1つではないが、それらの原因は他の社会問題(たとえばニート・フリーター)をも引き起こす可能性のある危険なものであるという。


本書の呈示する10の理由:
1.低所得と賃金格差
2.お見合いの消滅
3.低いコミュニケーション力
4.自己チュー的ライフデザイン(○○歳までに結婚する!とか)
5.親離れの遅れ
6.過重労働と男性ばかりの職場(一般職OLの減少)
7.ロールモデルの不在(結婚に関する格言はネガティヴなものばっかり!)
8.オタク化(女は結局自分にお金を使ってくれる男を求めている)
9.希望年齢のミスマッチ(40代オヤジが20代の娘を狙うな!)
10.決断力の欠如(「結婚とは、熱病とは逆に、発熱に始まり悪寒に終わる。」byリヒテンベルグ)

概要:キャッチーなタイトル
本文:とはいえ、たしかに結婚できない男の一部の実態を説明してはいると思います。
積極的な非婚を合理的に選択している男を何人も知っていますが、それはやはり少数派で、コミュニケーション
能力の低さによって正規雇用の職が得られず恋愛のきっかけも作れない男のほうが多いでしょう。

ただ、30代40代で未婚の女にもこの本で指摘されているような傾向はかなりあると思います。
気難しくて時折すごく辛辣な言葉を言い放つ人だったり、人柄は優しくて良い人なんだけど無口で内気で、
飲み会で皆が盛り上がっている時に一人ぽつんと孤立しているような人だったり。
今になってそういう人間が増えているというのではなく、昔はそういう人間でも職場に世話焼きな人がいたり
地域や親戚縁者のつてでの見合いで結婚に至らしめていたシステムが個人主義の浸透で崩壊したということでしょう。

現実問題、もうこうなってしまった以上、各地域の自治体が成人式みたいなイベントを出会いの場作りという目的を隠しながら
頻繁に主催して、半ば強制的に男女を引き合わせる仕組みを作らないと非婚化の流れは加速する一方ではないでしょうか?
情けなさすぎる、行政の個人への介入だと言われればそれまでですが、これまでレビューをレビューしてみても、
現代日本の結婚できない男女はゲーム理論の囚人のジレンマに陥っているような気がしました。

概要:「男性の未婚、晩婚化」に独断で切り込んだ、冒険的な試み。
本文:女性の未婚、晩婚化に関しては、大きな話題となり、また関連本も出版され、「結婚や出産によって失うものがあまりにも大きいからだ」という、ある種のコンセンサスが出来ているが、同様に増加した、「男性の未婚、晩婚化」に関しては、殆ど正面に取り上げられておらず、その難問に向けて、三人三様の意見を出し合った本。

今までの「結婚論の本」は正直女性向きが多く、男性読者に取って読みにくい(コーナーの配置上も含め)買いにくい本が多かったが、こういう冒険的な題名の本もひとつぐらいあってもいいのでは??

まあ、とにかくデーターは豊富。第3章から、第7章までのインタビュー等を読んでいると、男性から見て、腹の立つ意見もあるが、部分部分に現代女性の痛烈な批判も。

ただ、最後まで「結婚前の話」で終始していて、友人が先輩から結婚生活を聞いて、結婚にブレーキがかかっている事実に対しては、なんら提案がない。結婚直前の両家の顔合わせから、共稼ぎ夫婦の転勤時の対応、若夫婦の親の介護から、家庭内離婚、果ては高い離婚率まで、結婚後に起こりうるであろう事態にもっと切り込んで、男女ともに読める続編が望まれるところである。

概要:未来に対する脅し
本文:「結婚しないと酷い未来が来るぞ〜」をやけに強調した本。
確かに、結婚した方が良い点も多いとは思うが、しないからといって
くすんだ未来が待っているとは限らない。
30代男が若い女の子を彼女にしたいという指摘は当たっている。
(もっとも30代男だけではないと思うけど)
インタビューは面白半分、自分と比較して(年収など)ちょっと落ち込み半分
といったところか。

著書名 もがけ30代―「そのうち何とかなる」でキミは人生を終えるのか!
著者名向谷 匡史
出版社 福昌堂
ASIN 4892247960
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:なぜこの程度の本が、、
本文:マジめに書かれてるけど
いい本ではないです
ぱらぱら読んで時間の無駄とわかり
捨てました。

どこが下らないか端的に示すのが
空手で黒帯とってやめていった人のことを
黒帯からが修行なのに、、と非難しているところ。

著者にとってはそうなんでしょうが
世の中にやりたいこと、やるべきことは腐るほどあるんですよ
その人にとっては必要がないからやめたんでしょうに。
という風な感じでかのうせいの追求や浅はかな知恵が満載でした
というか本にするほどの内容ではありません

ショーペンハウアーのいうところの
著作のための著作です。独自の視点や考え方は微塵もありません

これ読むなら昔の文学者 哲学者の本でも読んだほうがはるかに良いですよ
テイノウ向けです笑

時間とお金が無駄になってこれ以上被害者出さないために書きました




概要:もがいてます
本文:著者の本気が伝わってきました。基本的に読みやすく、熱い文章です。
下手な理屈を並べたビジネスマニュアルより三十代の営業、編集マンの気持ちや状況がわかってるのは著者の悔しさいっぱいの経歴から。
少し古い本ですが、今「ロストジェネレーション」「ユトリ」などと勝手に呼ばれている、我々70年代生まれには男女問わずおすすめいたします。
もっと広く読まれていい本。



概要:余裕がありそでなさそな30代にカツをいれる本
本文:30代、仕事でいえば、それなりにやり方も覚えて、
良い意味でも悪い意味でも
・次にどこをめざそうか?
・転職しようかな?
・壁がつきやぶれない
ということを考えることがあると思います。
ここでは、そういう30代という年代の男性の立場を理解しながら
叱咤激励し、方向性を示してくれる本です。
しかられながらも元気がでるということは日常生活でもあると思いますが
(30代になるとある意味、しかってもらえなくなっているかもしれませんが)
そういう感じがうけられる本でもあります。
良書です。

概要:知られざる秀作、読めてよかった!
本文:新刊件数が多いせいもあって、「読んでよかった」と思う自己啓発書は少ない。だから知人の薦めがなかったら、この本も読まなかったと思う。

壁にぶつかったとき、スマートに乗り越えたい。
もがきあがくなんて、かっこわるい。何よりイヤな上司や同僚に、「なんだあいつ、必死になっちゃって」と笑われるのは最悪だ。
でも、「もう30だから」という言葉のプレッシャーは意外と大きくて…。

そんなくだらない見栄を、この本は晴らしてくれた。
達観したふりをして、逃げているほうが格好悪い。
そんな当たり前のことに気づかされた。

〜戦う君の歌を 戦わない奴らが笑うだろう〜

この本の著者は、絶対に笑わない側の人だ。
タイトルほどに、説教くさくない。淡々と本音と経験談が語られている、という感じだ。

30代向けだけど、新卒のころに読みたかった。そう思うくらい、元気とやる気をくれる本。

著書名 30代からのお金と時間の自己投資学 (PHPエル新書)
著者名和田 秀樹
出版社 PHP研究所
ASIN 4569622283
装丁 単行本
価格 ¥ 798
感想文概要:簡単便利〜
本文:すべてを受け入れる事が出来なくても
この本の何処かからヒントがもらえれば十分、500円は回収できます。
凹んだ時にさらっと読める薄さが魅力的ですね。
個人的には株式の投資<<自己投資と言うのは シチュエーションによっては
ありだと思います

概要:気分転換
本文:小説の嘘に飽きた日は、ノンフィクションで成功している人の本を読むとなぜか自分も勇気がわいてくるものです。ただ、和田先生の自慢話にもなりかねない点をどうとらえるかによって、勝ち組の思想を受け入れるか受け入れられないかが決まると思いました。

概要:才能じゃない、やり方だ!
本文:自己投資について家族、人生、人間関係、キャリア、プライベートについてさまざまな観点から人生の投資効率を上げるヒントを与えてくれる一冊。成功しないのは才能に恵まれないことではない。失敗したらやり方を変え、諦めずに戦い続けることが成功への近道であることを教えてくれる。自己投資について一人悩んでいれば、和田先生の価値観に触れてみると良い。自分がつまらないと事で悩んでいたと気ずくだろう。

概要:30代じゃなくても読む価値あり
本文:タイトルでは『30代から』となっているが、実際に読んでみると、特に30代がターゲットになっているということはまったく感じない。20代の私にも十分参考になる。もしかしたら、現役世代の中では30代の人数が20代や40代よりも多そうだから、売りやすいようにわざと『30代』を強調しているだけのようにも思える。

要は「お金と時間を自分に投資して、どれだけ回収するか」の具体策が書いてあるわけだが、「言われてみればもっともだけど、実践するのはなかなか難しい」ことが多く書かれている。また、基本的に男性向けであり、例えば、キャリアと結婚や出産を天秤にかけて悩んでいるような女性に対する具体的なアドバイスはない。典型的なビジネスマン向けである。

そうはいっても、男女関係なくせっかく生まれてきたのだから死ぬときには後悔したくないのは同じだろうし、そういう意味では女性も読んでもいいと思う。たぶんこれは著者の文章力の能力がなせる業だと思うが、小一時間もあれば読める本である。


概要:人生のヒントがいっぱい。か~るくサラッと読めちゃいます。
本文:「お金」「投資」という言葉がタイトルにあるので、自分のお金をどの株につぎ込めばいいかといったことが書いてある本のように思えてしまいますが、本書にはそのような意味での投資術については触れられていません。自分に対する投資をしようという立場で書かれた人生のヒント集というべきでしょう。大変に参考になります。

和田先生の本はどれも平易明快で理解しやすいのが特徴ですが、本書は全部で50章と細かく分けられているので、とても読みやすいです。

昨今は長引く不況を反映してか、節約をテーマとしたものが売れているようですが、和田先生はアウト(支出)を少なくしようとするのではなくイン(収入)を多くしようという立場を一貫してとられています。時代に乗った売れっ子作家というイメージがありますが、その点ではある意味で時代に逆行した主張かも知れません。

何でも節約という考え方は確かに人生をつまらなくさせるものです。だからといって派手に使うということがためらわれる人は多いでしょう。そういう際には、これは浪費ではなく自分に対する投資なんだと考え、もとをとってやろうとすることを和田先生は奨励しています。

現在進行中の不況は消費不況でもあり、カネがあるのに使わないところに一因があります。将来に対する不安というのがカネを使わせないようにしているのでしょうが、本当に国が駄目になるときというのは、カネなど意味のないものになってしまうのです。和田先生の勧めるように、節約ではなく自分への投資と捉えて皆がもっとカネを使うようになれば、日本人全体がせせこましい生き方をせずに済むのではないでしょうか。


著書名 絶対!成功する30代の過ごし方
著者名
出版社 PHP研究所
ASIN 4569642020
装丁 単行本
価格 ¥ 1,000
感想文概要:自由で自然な発想、原点に戻れる
本文:所属している業界や企業で働く仲間たちの間では、暗黙のうちに常識ができあがっていると思います。職業観や人生観や金銭感覚などについて、いろいろな情報がでまわっているようでいて、実は画一的であったりします。でも成功している人たちや、自分の人生を生きている人たちは、必ずしもそのような保守的な世界にひたって優等生になっているわけではないと気づきました。人それぞれ、短いストーリーですが、何かを得ると言うより、共感する部分があれば得したようなもので、人生観の視野を広げることや勇気をもらうことができた本だと思います。

概要:奥が深くなく、成功をつかめるかを実感するかは疑問
本文:私はTHE21の愛読者でこの雑誌を毎月読んでいます。それで、この本もきっと面白いだろうと思い購入してみました。

結論として、この本は個性的な方達の意見が書かれており、面白いです。でも、この本を読んで何かをつかむというよりは、やる気にさせておいて、具体的にどのような勉強をするべきか、といったことを学ぶなら、もっと詳しく書いてある本を読んでといった感じの、「やる気にさせる本」といった感じでした。もしもあなたが頭の中にはっきりとしたイメージで、こういった人に学びたい、と思う人が居ないのであれば、読んでみてもかまわないかもしれません。そして、読み終えたあとに共感する何人かの人達の本を読んでもっと勉強すればいいかもしれません。しかし、たとえば、私は大前研一さんのような考えをしてみたい、といったはっきりとしたイメージがあるのなら、大前さんの本を手にとって(たとえばサラリーマン・リカバリーなど)勉強した方が手っ取り早いです。

概要:華々しい活躍の裏舞台!
本文:デューク更家さんに始まり、綾小路きみまろさんなどなじみのある方がそれぞれの「道の見つけ方」をノウハウ的に語るのではなく、歩いてきた生き様をそのまま綴られています。トップバッターのデューク更家さんのエッセイを立ち読みし、胸が熱くなり、そのままレジに行き、購入致しました。大正解だったと思っています。生きる道は人それぞれですが、全員の方が自分の足元を掘り下げ続けてこられているのがとても印象的でした。

著書名 30代で差がつく50の勉強法
著者名中谷 彰宏
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478702551
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:どんなことに気をつけるべきか?
本文:冒頭、疲れたから本を読むという発想がいきなりおもしろい。
男性と女性の違い注目しそれぞれがないものを意識する点がいい、男性でいくつもの話題を飛び越えて話せるようになったらそれはすごい強みになるとおもいます。
ダンドリのくだりで計画性・柔軟性・長期性をポイントにおいてます。
質問から始まり答え→納得の好循環をつくりだすこと。
学力低下を嘆く大人のほうが勉強をしていないというのはまさに言いえて妙です。
目の前の一粒の砂金の裏側にどれだけの砂の山があるか想像できるか?というところは目に見えているものから見えないものを想像する比喩がかけられており奥が深いです。
ラストに死に物狂いではなく鼻歌まじりで、とエールを送っており微笑ましくなりました。

概要:キラーパスが分かり、サッカー観戦がより面白くなる・・・それが勉強。
本文:著者曰く、「あらゆるものに意味を見出すのが勉強だ!」
そうだー!!
机にむかって、ねじり鉢巻して、っていうスタイルが思ったほど身にならないことは、多くの人が経験済みの事実だろう。
短期間ガンバっても駄目なんですね。ながーく、それこそ人生をゆったりした歩みで、楽しみながら、いろんなこと学んでいく・・・そして、あらゆるものに、より深い意味を見い出し、サッカー観戦で言えば、「あっ、今のがキラーパスか!」なんて結構ツウな見方が出来るようになる。・・・そういうことがイコール幸せなんだ、人生の目的なんだ、と思いました。

中国料理は残すことで、お腹いっぱいを表す・・・例えば、そういう知識を持つと、自分なりにそれを転用して、都合のイイ解釈、生き方が出来るようになるんです♪カミさんの手料理を残したら、中国式だよとか言ったりして…。(笑)

勉強とはご機嫌になるための、解釈上手になるためのモノなんだ、きっと。

バカボンのパパは、レスポンスの達人。・・・レレレのおじさんに「お〜でかけですか?」と話しかけられ、「今、急いでいるから返事はしないのだ。そんなこと聞くヒマがあったらウチの前を掃除しておいてほしいのだ。」と言う。・・・これからは、みんなバカボンのパパを目指すべきですね。(笑)

概要:大人の勉強
本文:「疲れたから勉強でもするか」
 という言葉がのっけから目を引く。全面的には賛成できない言葉なんやけど、これが中谷彰宏さんの姿勢なんだと理解した。

 本の構成は非常にシンプル。「疲れたら、本を読もう」「昔話は、禁句にしよう。」「損得ではないことを、学ぼう」「子供より、大人が勉強しよう。」「コメント上手に、なろう。」、著者が考える大人の勉強を一言のコメントでポンとだして2ページ、3ページでどういうことかを説明している。本当にコメント上手で、ある意味物足りない、もっと説明して欲しいと思いながらも、行間をどう読み取るか、コメントに対して自分がどうコメントできるのかを考えながら読みました。

 同意できるコメントも、それは違うやろと思うコメントもありますが、「反対意見を、メモしよう。」というわけで、いくつかのコメントをノートに書き込みました。
 30代に限らずどの世代にも通用する本ですが、できれば学生から勤めにでるようになる前に一度読んで欲しいなぁと思います。

概要:30代になる前に読みたい1冊
本文:30代で差がつくとありますが、誰が読んでも差がつくと思います。
自分がどれだけ子供で、大人ぶっている人間であるかを反省させられる1冊でした。きっとこれを30代で読んでいたら、焦ったかもしれません。今読んでよかったと思えました。
「意味をたくさんくみ取るために勉強し、意味をたくさんくみ取れるから感動できる」
「周りの環境を変えて生き延びた生物はいない、周りの環境に伴って自分自身を変えた生物のみが、今も生き残っている」
この2つの言葉は、少なくともこの本から学び取れた財産です。

概要:1度話したネタは2度話さない。常にネタを仕入れておく。
本文:1.経験のコレクションをつくる。
2.段取りを学ぶ。
3.何でも良いから記録(日記など)をつけることから勉強は始まる。
4.いい加減でも良いのでレスポンス能力を身に付ける。
4などは簡単なようで難しいですね。松本人志氏などは
この能力がとてつもないものがあって、驚愕してしまいます。

著書名 結婚力―30代でかなえるハッピーウエディング
著者名岩月 謙司
出版社 マキノ出版
ASIN 4837670253
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:自己分析して結婚をまじめに考える本
本文:この本は軽くないし真面目に読んでいい本だと思います。
心理学が土台にあるし、納得という部分が沢山ありました。

結婚したいのにできないっていう人は読んでいいと思います。
やはり自分を分析したり、振り返ると、分かることって沢山あるから。
私は、これでよかったんだということも、直さなくちゃいけないこともあり、沢山気づいた。

分析した後は、いいところは伸ばし、悪いところは直せばいいっていう簡単なこと。
それを結婚という軸の上で、具体的に考えられたから、大満足です。

反省もしたけれど、自分を愛して仲良くやっていこうという前向きな気持ちになれた本でした。

概要:結婚の為じゃなくても・・・
本文:私の場合「結婚」の為ではなく、「恋愛成就」を目指してこの本を買いました。
片思いの苦しさを何とかしたくて、少しでも恋を進展させるきっかけになればと、この手の本を片っ端から本屋で立ち読みしたのです。

「恋愛本」の類は、だいたい誰が読んでもわかりやすいように書いてあって、中には、あまりにくだけた文章ゆえに内容の信憑性まで疑ってしまうものもありますが、この本は違うと思います。

「ファザコン娘」と「マザコン男」の部分はショッキングな内容で、読んでいて気分の良いものではありませんでしたが、でも、人間の性格や資質を見極めるには、その生い立ちから遡っていかねばならないのは、確かに筋が通っているし、また、その通りだと思います。

私自身がとても参考になったのは、「男性は応援団を欲している」という部分でした。
男性が何を考えているのか、よくわからなくてとても悩んでいたのですが、目からウロコが落ちたような気がします。

また、30代でかなえるハッピーウェディング・・・という副題がついていますが、別に、30代以下の人が読んでもとても参考になると思います。
結婚だけじゃなくて、恋愛に悩んでいる人にもとても効果があると思います。


概要:トラウマがある人は読まない方がいい
本文:著者は心理学者であります。だからこそ、30代の未婚女性について、その未婚原因の分析を細かくしていますし、それは当たっていると思います。ただ本の内容が分析8、アドバイス2ぐらいの割合なのは残念。「こういうことをしてしまう人は、こういうことがあったからだ」という指摘を受けても、「そうなのか」で終わってしまう。「では、どうしたらいいのか」を知りたいのではないでしょうか。

「幼児期に多い父親のセクハラ」の箇所に至っては、読んでいてドキッとしました。読んでいて気分のいい話ではないし、しかも「世間で話題にならないのは、当の娘に記憶がない」「2歳とか3歳の頃に行っていることが多い」「記憶に残りそうな年齢に達すると、セクハラをやめてしまう」……犯罪白書を読んでいるわけじゃないし、まさかこんな文章が出て来るとは思わなかった。しかもそのセクハラの内容は、セクハラというより性犯罪です。「マザコン男は娘にセクハラしやすい」という一言だけは参考になりました。マザコン男とは絶対結婚しません。

何にせよ、実際何らかのトラウマがある人は、この本を読むとそれを思い出すでしょう。トラウマがある人は読まない方がいいです。

勿論この本に全くアドバイスが載っていない訳ではありません。本書の第7章、第8章の部分が結婚力を高めるためのアドバイスになっています。が、第7章は、実際に男性と付き合っている上でのアドバイスであり、元々彼氏がいない人は、彼氏が出来てから役に立てるという感じですか。

自分の本音は見つめるべきだと思いますよ。ただ、そのために、思い出したくもないことを思い出す必要はあるのでしょうか。


概要:痛すぎます・・でも認めていかないとね
本文:なぜ30すぎて結婚できないのか。なぜ自分はそこまでして結婚したいのか。昨今の「負け犬」本の類のため、かなりおいつめられていた30代女性って多いと思う。

でも「なんで自分が結婚したいのか」「できない理由って?」と自己分析できるような本は実はすくなかったんではないかな?

この本を読むと、自分で認めるのがイヤになるほど、自分の問題点が浮き彫りになってくる。本当はみたくないの、そんなの。認めたくないの。だから読んでいて痛いところがいっぱい・・・。
でもそれを認めて、そこから自分が変わっていかなければ、きっと他人と共に人生を送る(=結婚)なんてきっとできないんだと思います。

その点で、この本は、自分のいやな部分に目をむけることができるいいきっかけをなげかけてくれるチャンスをくれました。
未婚女性だけでなく、結婚後、夫婦関係につまづきがでてきた女性にも是非オススメしたいです。


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