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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 55 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 銀牙伝説ウィード 55 (55) (ニチブンコミックス)
著者名高橋 よしひろ
出版社 日本文芸社
ASIN 4537109033
装丁 コミック
価格 ¥ 580
感想文概要:
本文:

著書名 学校で教えてくれない英文法―英語を正しく理解するための55のヒント
著者名薬袋 善郎
出版社 研究社
ASIN 4327451657
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:京大受験者におすすめ
本文:薬袋先生の参考書なので安心して購入。一読してみての感想は期待以上の良書でした。

タイトルは英文法ですが、センターの4択問題のような純粋な文法問題を解くためというよりも英文法の視点から英文解釈の際の盲点を55項目にわたり詳しく取り上げています。
(it is worth climbingに対する2通りの訳し方など多数。)

私自身、和訳したときにいつも微妙な違和感を感じズレていたのですが
この本のおかげでかなり解消されました。
私と同じ悩みがある方、また難しい和訳英訳が課される国公立、特に京大受験者
には強力な一冊になってくれるはずです。

概要:しっかりと「分析」する姿勢を学ぶ
本文:大学受験生以上を対象にした英文法の参考書で、上級者向けの発展的内容を収めているといえる。
どこからが「上級者」かということについては、今回に関しては
「高校までで習う英文法の体系が頭に入ってから」ということになる。
1テーマにつき2〜3ページ割かれ、全55テーマについて書かれている。
例えば電車の中で1〜2駅につき1テーマぐらいのペースで読んでいってもいいのかもしれないが、
流し読みには不向きで、じっくり取り組んでこそ効果がある本である。

書名の「教えてくれない」は「深く掘り下げる必要があるため教えている余裕がない」ぐらいの意味に考えておくとよさそうだ。
例題を通じて、ある語法や構文などを、例えば成り立ちに踏み込むなどして「分析」し、
落とし穴になりがちな事項や厳密な解釈に頭を使う文または文章について解説している。
その語法や構文の裏側を覗き見ているような感覚を得ながら読んでいくと楽しく進められることだろうと思う。
ただし、文法用語を臆せず使って書かれている(その説明はしている)ため、
体裁としてはとっつきにくい人が多いはずで、固い印象から無味乾燥な文章に思えて
読み進めるのが苦痛になってしまう人もそれなりにいると思われる。
このあたりは各テーマに2〜3個目を通せば判断できるはずなので、不安な人は事前に確認しておいたほうがいい。
丁寧に説明しているが、逆にわかりにくくなっているように感じる記述もあるので、読む側も丁寧に進めたいところだ。
本書に見られる、適当なところで妥協せずに文をしっかり分析していく姿勢は
すべての学習者にとって身につけておくべきもので、それを学ぶことができるという点で良書だといえる。
本書を十二分に活用できたと断言するためには、55のテーマが理解できて「読める」ようになるだけでなく、
そこに載っている用法を使って自分で「表現」できるようにしておく必要がある。
例題や例文の数はそれほど多くないので、京大式カードなどを利用してしっかり頭に入れたいところだ。

本書の欠点としては、英語は「ヒトの話す言葉」であるという認識から
無意識のうちに遠ざかってしまうことが挙げられるように思える。
「はじめに」や「あとがき」、本文中の一部の行間などを読む限りではこのような意図は全くないようで、
単に本の主旨から外れるために述べていないだけのようだ。
したがって、本書の価値を疑う根拠にはならないが、本書の大部分を占める55テーマを通じて
「英語」=「試験用にルールを暗記して行う暗号解読の対象」とすり込まれてしまうことは十分あり得る。
本書は自然科学系列寄りの心的態度にどこか欠けているような気がする。
そしてこれは実際に教えたり机を並べて競い合いながら学んだりしてきて得た印象であるが、
生成文法などのアプローチの根底にある「ヒトがことばを話す神秘」について無自覚な人の場合、
たとえ英語を母語としていたり英検1級やTOEIC900点台を取っている人であっても、
辞書の訳語をそのまま当てはめようとしたり、語義の押さえ方が中途半端だったりするなどの理由で、
一定レベル以上の難解なものの読解に関してはすぐに壁にぶつかる傾向があったように感じる。
一方、この「神秘」を自覚している人の場合は、
訳語やルールの記述を機械的に当てはめてつまずくということがほとんどなかったように思う。

辞書や文法書を活用し、日本語への置き換えをベースに理詰めで考えるアプローチは重要で欠かせないものでもあるが、
これだけを演習していても駄目で、ことばの学習の際は
その「ことば」を用いるときのヒトの心の動きにも併せて注意を払っていきたい。
なによりその方が学習が面白くなると思うが、いかがだろうか。

上記のような問題点を解消するために、ネイティブスピーカーの英文法―英語の感覚が身につくのシリーズを併読してみることをお勧めする。
また、生成文法の基本的な考え方を解説している本に進んだり、その手の講座に足を運んだりしてみるといいかもしれない。
その後は、やや随筆調であるために論文よりも読みにくい書籍かもしれないが、
The Language Instinct: How the Mind Creates Language (P.S.)などにつなげてもいいだろうと思う。

概要:良さそうな英文法書
本文:英文法は説明の仕方によって、英語好きも英語嫌いも生み出します。
この本はきっと英語好きを増やす本かもしれません。
英文法の力が欲しいので、これ読みます。
皆さん、英語好きになりましたか?それとも、、、

概要:考える英文法
本文:暗記は暗記でも有機性が必要とされるなら
考えることが何より大切だと思います。

Much of the world is one harvest away from starvation.

harvest=収穫
starvation=飢餓

知ってしまえば何ら痛痒なく読めてしまうのですが、
そこに至るプロセスを本書は丁寧に解説してくれます。
受験に必要ではなくとも、
受験勉強には大きな示唆を与えてくれる例文ばかりなので、
受験生にこそ一読を薦めたいと本だと思います。

概要:弘法も筆の・・・
本文:かなり面白く、楽しめる本だが、一つ誤りがある。
それは、リンカーンの演説の of は「人民を支配すること」の意であるというところ。丸谷才一も「日本語相談」で同様の誤った解釈を示していたが、そんなわけはない。
どこの馬の骨か分からない小生がいうのではなく、あの『日本人の英語』のマーク・ピーターセン氏が、『ニホン語、話せますか?』という本のなかで述べている。
もっとも、ピーターセン氏に指摘されるまでもなく、常識的に考えて「人民を支配する」では、演説の場にいる聴衆(つまり人民)が感銘するはずがなかろう。
当然、従来どおり「人民の」と解するのが正しい。
中村保男氏は、文法と意味の両方から攻めれば間違わないと言っている。
再版時には、どうか訂正していただきたい。



著書名 マンガ・エロティクス・エフ vol.55
著者名星野 リリィ, オノ ナツメ, 古屋 兎丸, 中村 明日美子, 陽気婢, 志村 貴子, 山本 直樹, 河内 遙, 鬼頭 莫宏, 安田 弘之, 阿仁谷 ユイジ, 松本 次郎, 灰原 薬, 柘植 文,
出版社 太田出版
ASIN 4778320743
装丁 コミック
価格 ¥ 819
感想文概要:
本文:

著書名 ソフトウエア開発 55の真実と10のウソ
著者名ロバート・L・グラス, 山浦 恒央,
出版社 日経BP出版センター
ASIN 4822281906
装丁 単行本
価格 ¥ 2,310
感想文概要:一人の技術者としての魂
本文:→ソフトウェア開発に対して問題提起をしている本です
 その問題提起は、経験から発想した単なる思いつきではなく
 経験を通しての詳細な観察、追求に追求を重ねた文献研究から
 導き出されたものであるため
 それぞれが磨かれた宝石のようにキラキラしています

→問題提起だけではありません
 その問題に対する自論だけでなく
 想定される反論についても、
 著者自身が仮説を立て提示しています

→管理者視点の問題提起も面白いですが
 開発者視点の問題提起の方が生き生きと筆が踊っています
 著者が大学に移ってからも忘れなかった「一技術者としての魂」が
 そうさせているんだと思います

→私が特に、議論したい真実はこれ
 「仕様設計フェーズから設計フェーズに移るとき
  膨大な数の派生仕様が生じる。
  これは、問題解決プロセスが複雑なために発生するもので、
  この設計仕様の量は、元の仕様の50倍になることもある。」
  (P124)
 ..誰かといつか、議論したいものです

→「多くの目にさらせば、バグは枯れる」(P276)
 これは、10のウソの中の1つです
 反論..できますか?

概要:ソフトウェア開発に携わる方は必ず読むべき名著
本文: この本のポイントは,2つ
・普通の、そして現場で働いている人が実際に感じるという意味で議論の価値がある問題を提起し、さらに非常に納得行く形で、問題を明文化していること
・ 問題に対する真実やウソの評価のための議論において、著者の意見の言いっぱなしジャーマンだけでなく、ソフトウェア工学の論文や過去の名著をきちんと参照していること。

 あなたがソフトウェアの開発に携わっている方なら、まずは,自分が感じる問題があるか眺めて見よう.必ず壷にはまる問題を見つけることが出来るはずだ。
 その次に本当にどう改善したいのかを考えた時に、この本を読み込もう。さらに議論を深めたいなら、この本が参照している論文や名著を探ろう。

 個人的に,もっとも影響を与えている本の一つ.お勧め.ついでに訳も最高に良くこなれている。

概要:裏づけとなる情報源やデータが載っている点が良い
本文:ソフトウェア開発にまつわる「真実」と「嘘」を集めた本。
たとえば、「遅れているプロジェクトに人を追加すると、もっと遅れる」など、開発者の多くが何となく感じていることをリストアップしている。
それぞれの「真実」「嘘」に対し、反論、情報源、参考文献を掲載しており、内容も信頼できるものとなっている。

概要:考えさせられることが多い
本文:~著者はソフトウェアに関する非常に多くの本を読み、また経験も豊富な方のようで、頷けるところが非常に多い。
経験上なんとなく感じていることが真実XXとしてまとめられており、なるほど、やはりそうなのか、と思うところが多い。
ソフトウェアに関係する人すべてにおすすめしたい。

ただ、実際にはこの真実に対してはこうすることで事態が改善される、と~~いうところまではかかれていません。(というよりも、昔からずっとある問題で解法がないものが多い)
読者が自分で解決法を自分なりに考える必要があります。

とりあえず、ウィーガーのピアレビューは読みたくなりました。~


概要:問題に対する理想的な意見と反論は多いが、具体的な実践内容の記述が少ない。
本文:この本は、著者も賛同している「ソフトウェア201の鉄則」の
内容を参考にして書かれている部分が多数存在し、また、
「大事なのはツールや技法ではなくプログラマーの質」、
「遅れてるプロジェクトに人を入れるともっと遅れる」・・
など、プログラマーやSEなら同感される部分が多い。
「それでは自分にはどんな質が必要なのか?」って考えながら読むと、
最後まで興味が持続され面白く、読み続けられることが楽しい。
ただし、理想的な意見と反論は書かれてることは多いが、
実践するための具体的な方法まではあまり語られていない。
しかしながらそこは、「真実とウソを知り、SE・プログラマーが
自身で実践してみなさい。」
ということだろう。
なお、この書籍はこれからの開発と後輩への教育にかなり役立つ
書籍となるのは真実だと自負している。

著書名 この悩みにこの占い師・ヒーラー・気功師55人
著者名
出版社 三楽舎プロダクション
ASIN 4434120530
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:悩みを解消したい人にとっての参考書
本文:占い師やヒーラーや気功師など、全国でも様々な相談を受けたりしているのでしょうが、それらの人々が何を得意としているのか、そして実際の料金はいくらなのかなど、一番気になる部分がまとめられた書籍というのは、これまでなかったように思いますが、本書はそうした悩みや相談を受ける側が一番気になる部分をまとめた一冊です。

非常に読みやすいのも特徴の一つですが、全国の専門家をより詳しくプロフィールとして紹介しており、連絡先として住所や電話番号は勿論のこと、メールアドレスやURLやブログについても記載されているので、事前調査もできますし、メールやHPからも気軽に相談できますから、実際に悩みを解消したいという人にとっては、細かくリサーチできる参考書ともいえるでしょう。

著書名 犬夜叉 55 (55) (少年サンデーコミックス)
著者名高橋 留美子
出版社 小学館
ASIN 4091214800
装丁 コミック
価格 ¥ 420
感想文概要:最終回なのかと思いきや
本文:まだ続くのね。という、気持ちでした。

かごめの霊力が戻ったのはいいのですが、ちょっとひつこかったな。というのが本音です。

キャラクターは、楽しかったのですが、話が続き過ぎてちょっと飽きてきたです。
最終回はみますが、次でなるのかなぁ。

延び延びに話を長くしたねが残念です。

概要:それぞれ葛藤の巻!
本文:前の巻からいよいよ佳境に入ってきた犬夜叉だが、この巻はそれぞれのキャラが葛藤するシーンが魅力的!特に珊瑚の弥勒を・・・の葛藤は珊瑚の意志の強さと人としての弱さが上手く描かれている。敵である奈落もしかり・・・。
あ〜次の巻が楽しみでしょうがない☆☆

概要:ラストに向けて、素晴らしい展開
本文:異様なまでに強大化した奈落をいかにして倒すのか?
犬夜叉たちのお互いの絆 対 奈落の邪悪な魂との対決です。
キーとなるのは、やはり”かごめ”でしょう。
力だけでは倒せないくらい、奈落は強大です。
今回が最終巻かと思ってましたが、違いました。
最終決戦の行方にめが離せません。
いかにして奈落を倒すのか? ですが、
単に倒すだけでは犬夜叉のラストとしては物足りないですからね。
そういった読者の期待に十分に応えてくれる納得のラストに向けて突き進んでる感じです。
とにかく、今回も素晴らしいストーリー展開でした。絶賛ですね。

概要:いよいよ攻勢にでた!
本文:ラスト間近の55巻は、バラバラになっていた犬夜叉一行が遂に奈落の本体に到着する!
かごめは本来の力を取り戻し、犬夜叉、殺生丸は十分に力を発揮しながら
ガンガン攻めまくる様は、前巻までの膠着状態がまるで嘘かのようだ。

しかし、四魂の玉を取り込んだ奈落や、夢幻の白夜が残した一撃、
「私が死んでも、四魂の玉は滅ぶことはない」という謎めいたメッセージ…
全ては最終巻に引き継がれ、そして完結に至るのだ。

ところで、55巻を読んでいて、ストーリーとは別に嬉しい発見が一つあった。
三分の一を読み進めた辺りから、ペンのタッチが細くなっているのだ。
結果、キャラクター達が可愛さ(?)を取り戻していて、
中期以降の犬夜叉を彷彿させる。
終盤の展開を作り上げて作画に費やす時間が僅かばかり増えたのかな?と、思いつつ
留美子先生がもたらしたこの変化――回帰は、
読者にとって嬉しい変化であることに間違いないと、
個人的に思います。
次の連載作品(未定らしいですが)の、絵柄にも期待が募るところ!

概要:次の巻が待ち遠しい!
本文:前巻に引き続き、奈落との直接対決です。
かごめが曲霊に封じられていた霊力を取り戻し、犬夜叉も新技完成!!
よ〜し、このまま終わりに向かってラストスパートだ!!

・・・と思いきや、またもや奈落の邪魔が。。
(筆者がそう簡単に終わらせてくれるわけ無いか・・・) 

今まで傍観ばかりして何のためにいるのか分からなかった『夢幻の白夜』
が、命と引き換えにかごめに○○をして死にます。
何したんだ?!というのは次巻で詳しくわかるでしょう。
(勘のいい人なら本巻でわかるかも)


なんといっても、1番の見所は奈落の心の動きです。
今まで人の感情をもてあそんでばかりだった嫌味な奈落が、初めて人間らしい
弱み(?)のようなものを見せます。
この展開は意外でした。


そして、コミックス裏表紙の解説から気になる人も多いと思いますが、
弥勒が絶体絶命です!!
彼を助けるために珊瑚がする行動がとてもせつなく、胸が苦しくなります。
筆者に、早く二人を幸せにしてあげて!と言いたくなりました。


犬夜叉ももう55巻。ここまで愛読してきた方なら、この巻はより深く味わえるはずです。
そうでない方も、「犬夜叉ってこんなに奥が深いんだ!」と気づいて今までの巻をすべて読み返したくなる一冊ですよ★




著書名 何故あの会社はメディアで紹介されるのか?―PR最強集団のTOPが教える55の法則
著者名西江 肇司
出版社 アメーバブックス新社/幻冬舎
ASIN 434499101X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:勢いがある
本文:独立系PR会社3位の(株)ベクトルのCEOによるPRの本。

うちの会社はPRがヘタな会社なので、もっとうまくPRする必要性を感じ
本書を読んでみた。
「なるほどなー」と思うところが多々あった。
難しく考えず、とにかくやってみて実践から学び取るという姿勢が伺え、
ストレートな物言いも含めて好印象だった。

順調に成長しているベンチャー企業ということもあり、勢いが感じられる。
文末にある社訓は素晴らしい。メッセージ性がある。
とくに若い人には魅力的な会社に写ることだろう。
優秀な人材が集まっているのではないだろうか。
(もっとも、生き残れるのは一部だろうが)

話題性のある企画で、一過性のムーブメントを起こすことについて長けて
いる気がする。
商品でも企業でも単発のPRをお願いすればそれなりの仕事をするだろう
ということがよくわかる。

ただ、大企業のコーポレートブランドもしくは商品群の戦略的PR(コンサル)
を長期契約で行うことについては未知数という印象。
一過性のブームで終わらせない、長期的視点でみたブランディングを意図した
PR戦略が可能かどうか。

しかしながら、「未知数(=不安面)」を上回る「勢い(=期待感)」が感じ
られるということもあり、ぜひ一度PRの仕事をお願いしてみたい会社だと思った。

概要:仕事のアイデアが次々と湧き出てきました
本文:ここ10年ほどで業界3位のPR会社に急成長したベクトル。そのCEOがPRのコツを伝授した本です。

この会社、なんと言っても社長がすごい。

というのもこの社長、PRのことを何も知らずに業界に参入し、ノリとフットワークの軽さだけで会社を大きくしたようなもの。でもその根本にある精神は、タダでメディアに載せてもらおうという下心ありありの態度でメディアと接するのではなく、メディアがそのまま情報を掲載できるように相手のニーズ・形態に合わせて加工した情報を提供するということ。つまり、相手が喜ぶことを先回りして実践するというビジネスにおいて至極真っ当な手法なのです。だから、「PRなんて300くらいの事例を覚えてしまうだけでいい」「実はPRって大したことない」とまで言ってのける。あっぱれです。

身近な事例が豊富でヒントも満載。読んでいて面白い上に、仕事のアイデアが次々と湧き出てきて、寝る間も惜しんで読破してしまいました。PR、広報に限らず広くマーケティングに関係する仕事をしている人は必読でしょう。

ただ難点をつけるとすれば、本の作りが粗いこと。「フィーチャーする」という言葉をしきりに「フューチャーする」と言っていたり、人名の漢字を間違えていたり、「SEO」のことを「Search Engine Marketing」と書いていたり(おいおい)。きちんと校正がなされていない本はどんなに内容がよくても信頼性は薄れてしまいます。幻冬舎ともあろうものが、これはいただけませんね〜。

概要:ちょっとしたことで宣伝になります。
本文:
 「私はテレビは見ません。」人に聞かれるとこう答えます。どうしてもみたい
テレビ番組が有るときはHDに録画してもちろんコマーシャルを飛ばしながら
見てしまいます。テレビコマーシャルは結果として見ていないことになります。
 日曜のニュース番組で江川さんが小林繁さんに空白の一日を語っている
番組がありました。実はこの仕掛けはコマーシャルだったと言うことです。
話題さえあればコマーシャルをテレビで流さないでも話題になって結果として
商品が話題になる。これが会社の名前が有名になるテクニックと伝えて
くれます。
 何か行動するときに最低30項目くらい考えて、常にアイデアで満たさなきゃ
ならない。
 仕事をする上で結果を出すときのヒントになりそうな本です。


概要:広告費にお金をかけるのは非効率的
本文:視聴者はテレビCMを見なくなり、ネットユーザーはバナー広告を目に入れない。
そこで、ギネス記録に挑戦したり、有名人に使ってもらったり、変わった事をしてメディアに注目してもらい、タダで宣伝してもらう。
ユーザーは広告を見るより、コンテンツとして見せられた方が面白いし、購買意欲もわく。
そのような方法論が書かれてあります。
広告費をかけたくない人は読むべきです。
特に巻末のPR事例集は必見。

概要:Web2.0時台のPR指南
本文:アメリカでは、大統領がアクションを担当者に電話で命じるシーンをテレビ放映し、
実行力のあるところをアピールする。
日本ではかつて総理大臣が取材陣に「誰に任せてある、彼に任せてある」とコメントし、
実質は同じにもかかわらず、「丸投げ」と報道されることになった・・・という話など。

また面白いのが、PRマンはリリースを書いてメールするだけではダメで、実際の番組意思決定者に会うべだ、というもの。経験から言っても、下っ端だから、紹介者がいないから会ってくれない、ということはめったにないというのは、意外でしたが、言われてみればありうると思いました。

またPRの成功パターンを300種類ほど丸暗記してはどうか、というのも良かったです。
たとえば女性下着メーカーの「トリンプ」は、時事ネタがらみの商品開発が得意で、
たとえば「投票率UP! ブラ」や「NO! レジ袋ブラ」(買い物袋にもなるブラ)など、くだらないけど話題になるブラでしっかりPR。

またgoogleの求人広告は
{e(ネイピア数)の値で最初に出てくる10桁の素数}.com
というもので、
これを解けないようならうちの会社に応募してくるな、というのが話題になった看板です。

著書名 美人の時間術―美しく生きる55の具体例 (The beauty books)
著者名中谷 彰宏
出版社 全日出版
ASIN 4861360137
装丁 単行本
価格 ¥ 1,050
感想文概要:ただの美人になりたくない人へ
本文:ここではもちろん見た目の美しさもそうですが、時間美人であったり意識美人であったりすることについて書かれている。

中谷彰宏さんの視点は日常生活の中に置かれているので、とてもわかりやすく実行しやすい。

ここでもキーワードは時間、スピードです。自分磨きをしたい女性は必見!!

概要:時間の使い方をもっと洗練させていきたい。
本文: 生活のちょっとした習慣をかえてみれば、楽しい時間や、自分らしい時間が作れるヒントがたくさんあって、ためになります。
 シンプルに生活していきたいなと思えるようになりました。
 「人生80年の時間の使い方が上手」なのが時間美人と、「チャンスは一期一会」という言葉がいいです!

概要:男性も必読です。
本文: いろいろな状況においての一期一会の大切さを教えてもらいました。その場のチャンスにその場でのれるかが大切なんですね。これはかなり緊張することだと思いますが、この緊張がその人のオーラも磨いていって、そして美人になっていくのだと思います。
この本で、女性も男性も互いにオーラ美人が増えればいいな、なんて思いました。

著書名 美味しんぼ (55) (ビッグコミックス)
著者名雁屋 哲, 花咲 アキラ,
出版社 小学館
ASIN 4091835953
装丁 コミック
価格 ¥ 509
感想文概要:素晴らしい電波が最高です
本文:特に、「韓国と日本」では、素晴らしい電波が観られます。
作者本人は、韓国嫌いを説得しようと考えているのだと思いますが、はっきり言って嘘だらけ・・・
ここまで嘘、捏造、歪曲しなきゃ説得できないのかと、哀しくなります。

まあ、ゲラゲラ笑ってみたい方にはお勧めです。

著書名 日本史人物55人のひみつ (学研まんが・新ひみつシリーズ)
著者名小和田 哲男, 甲斐 謙二,
出版社 学習研究社
ASIN 4052017676
装丁 単行本
価格 ¥ 924
感想文概要:
本文:

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