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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 David D. Burns 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 〈増補改訂 第2版〉いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法
著者名デビッド・D.バーンズ, 山岡 功一, 夏苅 郁子, 小池 梨花, 佐藤 美奈子, 林 建郎,
出版社 星和書店
ASIN 4791102061
装丁 単行本
価格 ¥ 3,864
感想文概要:人生の見方が変わりました
本文:この本を読んで以来、認知療法にはまっています。今は、うつ病ではないのですが、人間関係などのストレス管理に認知療法はとても役立つと考えています。読み返す度に、新たな発見があり今では、「自分の考え方が気分をつくる」や10の認知の歪みをストレスを感じるときに思いうかべることができるようになってきました。本書は、うつ病の方だけでなく日常生活にストレスを感じている人にとっても、有効な良書と思います。

概要:良書です。
本文:翻訳本であることから
やや読みにくさはあるものの、
認知療法のエッセンスを全て詰め込んだ良書だと思います。

ページ数が多いので、読むのには苦労します。
しかし、本書を読み込んで得られる知識量は
下手な大学院に進学するよりも多いかもしれません。

ある大学院の先生は
「この本さえ読めば認知療法ができるよ」と言います。
実際はいくらかの臨床経験がなければ、
なかなか難しいとは思いますが・・・それほどの良書です。

認知療法を専門的に学ぶための本なので、
患者さんが自己治療のために読むには若干厳しいかと思います。

概要:いやな気分よ さようなら
本文: ある人は「どうやったら自己評価を高めることができますか?」と質問します。
 バーンズ先生は言います。
 「絶対にやらなければならないなどということは
存在しないのです。
あなたがすべきなのは批判的な内なる声を消し去ることだけ
です。批判的な内なる声は悪だからです」

 私も経験がありますが、
何か失敗すると、約束を実行できなかったりすると、
相手が怒り私を責めているような気がして不安になります。
相手の笑顔を求めたくなります(これでからむと喧嘩になります)。

 自分をダメだと責めさいなんでいるのは、
私の中にいる私(過去の親)のようです。

 悩む人は考えが足りないのではなく、
考え方(自動思考)が否定的なだけのようです。
 もしかすると親や親しい人から取り込んだ
否定的思考(完全主義)が自分を苦しめているのかも
しれません。
 そのことに気づくだけで何と心が楽になることか!

 ネガティブ思考を紙に書き出して意識化して
修正するとよいそうです。

 あるがままの存在そのものに価値がある。
 私には真実に気づき自分で考える価値がある。
 

 問題なのは
気分が落ち込みがちな場合、この超分厚い本を
読めるかどうかです。
私自身も読み通せませんでした。
(それで☆四つです)

 でも飛ばし読みだけでも
効果がありそうです。
 本を読む時も、最初から最後まで全部読み切ることなどできなくっていい、
(できなくて当然、普通だと思います)
 この本の見出しの一つか二つの言葉が目に入り、
自分の心を楽にしてくれたらそれで良いのだと思います。

(参考)「いやな気分よさようなら」デビッド・バーンズ

概要:言葉の柔道
本文:第6章 言葉の柔道 批判を言い返すことを学ぶ が素晴らしいです。批判に対して自分を防衛したり、相手を攻撃したりすると、相手との関係を悪くするだけで問題の解決にはなりません。批判に対して共感を示すことで相手を問題解決のための協力者に変えてしまうこの技法はまさに言葉の柔道と呼ぶにふさわしい。この技術を身に付けるともう批判は怖くなくなる、いや、むしろ協力者が向こうからやって来るように感じられるかもしれません。分厚い本ですがここだけ読んでも十分元はとれると思います。

概要:読む価値のある本です
本文: 認知療法についてのお薦めのテキストとの紹介で、本書を読み始めたが、第五部第一五章までは、心底から納得できなかった。なぜなら、第五部までは、患者に対し自分の考えの不合理な点を見つけ出させるということの繰り返しだったからである。そのまま、真に意味のある治療法なのか判明しないまま読みすすめたが、第六部第一六章で、著者が自分自身に認知療法の理論を適用して、治療困難な患者と対峙したときの感情を赤裸々に綴っている箇所を読み、これは本物だと確信した。認知療法はやはり有効性が確認されている心理療法であった。
 しかし、重度の患者にはそれなりの時間を必要とすることも、又真実である。それとともに、このような対話は米国人のように、自己主張を善とする文化ではより有効であろうとも思われるが、日本ではどのように実施されているのか、興味深い。

著書名 フィーリングGoodハンドブック
著者名デビッド・D. バーンズ
出版社 星和書店
ASIN 4791105826
装丁 単行本
価格 ¥ 3,780
感想文概要:これ以上の本はない
本文:この本が1冊あれば他の心理療法や自己啓発の本はいりません
自己啓発みたいにああしろこうしろみたいな事は書いてません。作者がやさしく、その考えは本当に正しいのかな?もっと前向きな考えはないのかな?と問いかけてくれます
私は軽度の鬱でしたが3ヵ月間毎日、紙に書いて認知療法を行いました。3ヵ月でほぼ良好になったので1週間に2回ほど認知療法を行い半年後には1週間に1回の頻度で行って今は毎日、前向きに生きてます
しかし、紙に書かなければ意味がありません。紙に書いて眺めるだけでも充分に効果があります。なんて歪んだ考えをしてるんだろうと自分でも驚きますよ
できるなら紙は捨てずに残しておくと良いですよ。半年後に読み直してみるとなんで、こんな事で悩んでいたんだろうと自分でも不思議に思います
かなり分厚い本なので敬遠されるかもしれませんが気長に一年かけて読んでみようくらいの気分で読んでみてはどうでしょうか?
一度、読んだら、また一度、決して大袈裟ではなく一生読み続けても良い名著だと思います
胡散臭い宗教本とは違い本当の意味での私のバイブルです
ありがとうバーンズ先生!人生って素晴らしいと思えるって最高ですね本当にありがとう!

概要:これを読破できるならうつの心配はいらないのでは?
本文:素晴らしい内容だと思いますが、(どなたか仰ってましたが)この分厚い(717ページ)ある本を読破できるのならうつの心配は要らないと思います。私は途中で放置しています。

事例とか心構えの説明は多いですが、ワークブックではないので、うつのまっただ中にいる人には「うつと不安の認知療法練習帳-デニス-グリーンバーガー」という本の方が良いかと思います。

概要:悩み好きの一般の人たちにも効果抜群!
本文: 
 私も認知療法は以前から知っていてネットとかで調べたり、
認知療法をベースとしたネット上の無料日記などを利用していました。その時は
こんなものかと思っていました。しかし、やはりお金を払って本を買って
ノートに書いて実行してみると以前とは比べ様がないくらい効用がある
とは思いもしませんでした。
 この本に書かれてある方法はコラム法以外に様々な認知の方法が詳しく書かれてあり
何かに悩んだ時、それを解決するのにこの本が効果を発揮することは間違いないです。

 以前の私みたいにネットだけで情報収集して実際本を読んでいない方は是非
この本を買って熟読することをお勧めします。


概要:認知療法の伝道者
本文: バーンズ先生は近年うつ病などの有効な治療法として注目されている認知療法を編み出したアーロンベックの弟子で、認知療法を診察室だけでなく一般社会にも広めようとする開拓者。スタンフォード大心理行動医学で準教授をしている。超一流の専門書としてだけでなく一般書としてもベストセラーになった前著「いやな気分よさようなら」の続編で認知療法の具体的方法論が紹介されている。他の類書は思考記録表を中心とした比較的単純な説明が多いが、バーンズ先生の本には否定的思考を柔軟にする技術と実例が満載。バーンズ先生自身の困難な患者を前に自分の感情をコントロールするための適応思考も、カウンセリング実践者には面白いだろう。患者治療に真摯であるということは治療者の心の健全性が必要であることはいうまでもない。前作同様ボリュームがあるのでじっくり読みたい。

概要:色即是空 空即是色
本文:個人主義の欧米人が、小手先のテクニックとして辿り着いたのが、認知行動療法である。
東洋には、仏教思想という、すばらしい考え方が古来からあるではないか?
仏教では、すべての物事には実体は無く、認識の仕方しだいで、受け取り方、感じ方が異なり、
その人それぞれに、違う現実があるのだと説く。
しかしながら、それは哲学であるがゆえに理解するのが難しい。

本書は、具体的にすべきことを示している点で評価できるが、
先に仏教思想を知ってから読むと、なんでこんな面倒な手順を踏むのか不思議でしかたがない。
マニュアル大好きな、欧米人の成果として、評価できるだろう。

現実にうつ病や神経症で悩んでいる人(本が読める程度に軽い人・回復した人)で、
マニュアル本が大好きで、我慢強い人(本書の通り実践するのは、すごく手間)には、
お勧めかもしれない。

本書や「いやな気分よ、さようなら」を読んで、ちょっと違うぞと思う方は、
仏教思想(般若心経の解説書など)についての本を読んでみてはどうだろうか。
(空=無と解説しているのは避けた方がいい、単なる精神論で終わるから)

著書名 自分を愛する10日間プログラム―認知療法ワークブック
著者名デイビッド・D. バーンズ
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478710406
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:自信を持ってお薦めできます
本文:『「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか』の著者である内田氏からの推薦本。
ストレスマネジメント、メンタルヘルス、ストレスコントロールなどに効果あり。
自分を大切にすることがいかに精神衛生に効果が大きいかが分かります。
判定表などが随所にあり、楽しみながら少しずつ自分のペースで読み進めることができます。
かなりお薦めです。


概要:役立ちました
本文:実は、私自身は読んでいないのですが、彼氏に勧めると楽しんでワークしていました。自分について知るのにとても役にたったようです。名前に惹かれて私が買ったのですが、先に進めるにつれて内容がだんだん深くなっていく構成など、とてもよくできてるそうです。タイトルは10日間ですが、彼は一月ほどかけるといい感じのペースのようでした。この本と出会えてよかった。今度は私がやってみようかと思っています。

概要:日本の書籍にはありそうでないタイプ
本文:いわゆる認知療法の具体的な方法を、10のステップに分けて書いてある。
人間の気分は出来事で変わるのではなくて、どう感じるか・
どう考えるかによって変わるという考え方だ。

否定的・悲観的な考え方を、いかに肯定的・楽観的なほうへ変えていくか。

大切な友人や家族、恋人などには「温かく励ます」ことができても、自分自身には悲観的に考える人は多い。
これが「自己価値感」を下げる原因の一つ。これを健康的に自分を守り、欠点を受け入れる考え方へと導く。
やろうやろうと思いながらも、何かと理由をつけてグズグズするタイプの人へのアドバイスもある。

一人でできる「鏡に映る自分」との対話はとても効果がありそうに思った。

思うことに対する利点・欠点を書き出し、それに点数をつ㡊??るというやり方はとても論理的で説得力はあるけれど、
物事を理論より情緒で考える傾向の強い日本人には少し頼りなく感じるかもしれない。

自分の欠点を受け入れるという仏教の考え方も、西洋文化にはとても斬新なものらしいが、日本人はすでにやっている。
相手に自分の欠点を指摘され、「そうだよ。知ってるよ」なんて言おうものなら、「開き直り」とさらに責められてしまう...

ただやはり、とても具体的という点では読む価値アリという感じかな。


概要:認知療法のわかりやすいワークブック
本文:現在もっとも、うつに効果があるといわれている(エビデンスのある)認知療法のワークブック。自分一人で学習できるほか、うつの臨床に従事する精神科医や臨床心理士などが認知療法のテクニックを学ぶのにも有用である。




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