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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
Severn Cullis‐Suzuki
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ | ![]() |
| 著者名 | セヴァン カリス=スズキ | |
| 出版社 | 学陽書房 | |
| ASIN | 4313812067 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要:いい本だ。 本文:ひとつひとつの言葉が心に響くスピーチは確かに素晴らしい。 後半はどうしてスピーチをすることになったか、そこに至るまでの経緯が書かれていてこちらも興味深かった。彼女が起こしてきた行動が結果としてスピーチとして実を結んだのであり、このことは単なる偶然ではなかった。行動することがいかに大事かを教えられる。 この本を読んだ人は重い課題を背負う。 概要:地球温暖化プロパガンダ本 本文:女性と子供を使ったプロパガンダは、1991年の湾岸戦争開戦前にも展開されましたが、大衆誘導の手法としては最も即効性がある手法だから、今回も採用されたのでしょう。 いつの時代でも、為政者達が世論をコントロールする手始めにターゲットとするのは、女性と子供達であり、いざ戦争が勃発した際に、最も悲惨な目に遭うのは女性と子供達だと言うことを、出版社の編集作業に携わっている方々は肝に銘じて、常日頃からマスコミ人としての倫理観の向上に努めて、為政者が発する情報の真偽を見分ける目を養う努力をして欲しいものです。 概要:12歳とは思えません!! 本文:すごくしっかりしてて、このスピーチをしたのは12歳の子だったの!?? とびっくりしてしまいました。 純粋にまっすぐなメッセージなので 私にも純粋にスラスラとわかりやすく頭に入っていきました。 何度読んでも考えさせられます。 普段生活をしていると、自分のことは棚にあげて・・・と人々が口にしているのを良く聞きます。 この本のメッセージにもとてもあてはまると思います。 15年も前のスピーチですが、このスピーチは今、特に重要な問いかけになるのではないでしょうか。 概要:子供を愛する親御さんに読んでほしい 本文:学校で勉強をする友達を待つ間、何気なく図書室で手にとって読み始めたのですが、あまりに大きな衝撃を受けました。 借りて帰り、何度も読み直し、紙に言葉を写したり、周りの人たちに嫌がられるくらい聞かせて周ったり… それくらい、ものすごい感動を受けました 環境のことは、みんなどうにかしないといけないってことはわかっているはず。 でも、地球温暖化だとか、地球環境なんていわれると、相手があまりに漠然と大きすぎて、私たちは正面から向き合う前に避けてしまいがちです。 だからといってこんな大きな問題に対して自分ひとりの力で一体何ができるっていうの、と言って逃げてしまっては何も始まらない。 そんな難しく考えることではないんです。 親が自分のこどもを本気で愛するのなら、自然にその子供たちの住む環境をいいものにしたいと思うはず。 本当に小さなことから始めればいいんだと思います。 大きなことをひとりの人がするよりも、ほんの些細なことを大勢の人たちでやるほうが、ずっとずっと大きな効果があると思うんです この本を返却してしまった後、自分の分を購入したんですが、 その後セバンさんの講習会に行ったときにサインいただきました^^ 大人になったセバンさんは、12歳のころと変わらない立派な考えを持ったキレイな女性でした♪ 概要:地球への深い愛 本文:「どうやって元に戻すのかわからないものを壊し続けるのはやめてください」 というメッセージが印象的な6分間のスピーチ。 裏表のない言葉の1つ1つがすっと心に入ってきます。 12歳の時に地球環境サミットでスピーチをした著者は、 現在も環境保護活動に携わっているとの事。 義務や責任感のみではなく、 彼女は楽しみながらこの活動をしてきたのではないでしょうか。 地球への深い愛を感じます。 心を打たれ、また勇気の出る1冊でした。 | |
| 著書名 | わたしと地球の約束―セヴァンのわくわくエコライフ (ぼくら地球市民) | ![]() |
| 著者名 | セヴァン カリス・スズキ, 小形 恵, ゆっくり堂, | |
| 出版社 | 大月書店 | |
| ASIN | 4272405039 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:こどもに、そして大人にも! 本文:『あなたが世界を変える日』で示されている、「12歳の少女が地球環境サミットで語った伝説のスピーチ」が産まれるまでの、 彼女の持つ背景・学びと気付き・活動、そしてスピーチで表現したかったことの詳細を知ることができる。 「行動」を何よりも重視する彼女の哲学が易しいことばで語られている。 たった20枚(40ページ)しかない本だが、写真が多く、文字も大きく読みやすい。 ルビもあり、彼女が「子供環境運動」を始めたのと同じ、小学生の内から環境について考えられる本。 いま、何を行動に移せるかまで具体的に示されている。もちろん、大人も十分楽しめる。 なお、日系4世の彼女と日本との関わりや、日本文化などとのふれあいにも触れられていて、親しみやすい。 概要:元気が貰えます! 本文:12歳のときに国連の地球サミットで、 世界のリーダー達を前に堂々たるスピーチをしたセヴァン。 そのスピーチは、『あなたが世界を変える日』という本で読めます。 『あなたが世界を変える日』では、国連でのスピーチと、 大人になったセヴァンによるエッセイが載っています。 こちらは、そのエッセイが更に詳しい内容で読める感じです。 内容も詳しく、写真も豊富で、 セヴァンがどのようにして、環境に対する知識やセンスを 身に付けていったのかが良くわかります。 セヴァンの素晴しい感性に共感すると共に、 元気と勇気がもらえる1冊です! 概要:1人の女性が与える影響力 本文:セヴァン・スズキの半生を、写真と言葉で綴った写真集。 1992年のリオ・サミットでのスピーチはもちろん、1人の地球人としてのセヴァンがどういった経緯で世界に地球の愛し方を伝えていくかを描いてあります。 編集の辻さんと話をしたら、親父であるデヴィッド・スズキがこの本を手にして、「ステキな我が家の家族アルバムが本になった。」ってなことをおっしゃったそうです。 セヴァンは生まれながらにそういった運命を歩むべき道を選んできましたが、私たちもやれることはセヴァンと変わらないと思います。 一人一人で出来ることの積み重ねで現在の環境問題が山のようにあるのなら、一人一人に出来ることの削り取りで山のような環境問題を取り除けるはずです。 | |