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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 child 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 MOON CHILD―TYPE-MOON作品集 (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル)
著者名荒井 チェリー
出版社 一迅社
ASIN 4758003270
装丁 コミック
価格 ¥ 780
感想文概要:ゲーマー専用
本文:さしもの親切丁寧,誰でも読める荒井さんの作品でも、
アンソロジーは元ネタを知らないことにはさっぱりわかりません。
登場人物全てが小市民なのは荒イズムなのか、ゲームでもそうなのか?
ファンの方でも、ゲームを知らなきゃあまり楽しめないと思います。
仕方ないですね。

概要:かわいいだけじゃない! おもしろいだけじゃない!
本文:・荒井チェリーさんのファンなら☆+1。
・元ネタ(TYPE-MOON作品)を遊んだことがあるなら☆+2。
・TYPE-MOON作品が好きなら☆+1。
・DNAのTYPE-MOONアンソロを読んでないなら☆+2。

という感じで上手くいけば☆6つの超評価となる作品だと思います。
自分はDNAのTYPE-MOONアンソロ全て読んでましたので☆4つ。
流石に描き下ろし一つ以外全て既出では少し物足りなく感じてしまいました。

とはいえ元ネタを通り越して滲み出る荒井チェリー臭。カバー裏とか。
氏のワールドに浸るには十分なシロモノです。

因みにタイトルは本のオビより抜粋。
じゃあ何があるのんと聞かれると困るんですが。
それ以外の、それ以上の何かが有るのは確かです。

何だろう。毒……とか?

著書名 Hybrid Child (あすかコミックスCL-DX)
著者名中村 春菊
出版社 角川グループパブリッシング
ASIN 4048542052
装丁 コミック
価格 ¥ 588
感想文概要:せつないけれど、、、。
本文:この作品は、感動と笑いと切なさがたくさんつまっていて、とても良かったです。 ハンカチ無くして、見れませんでした。

概要:一度読むべし!
本文:これはただのコミックスで終わってしまっているのが惜しいくらいです。
著者のロマンチカシリーズみたいに、OVAとかでもいいので映像版として出して欲しいくらい、ストーリーがしっかりしています。
人間でも機械でもない、ハイブリッドチャイルドの存在意味や、持ち主との愛情や絆が上手く描かれています。
ストーリーとして描かれていて良かったのは、ただハイブリッドチャイルドが存在したと言う事だけで終わらず、作られた経緯や作った人物の心情なども掲載されている事。
散々買うかどうかを迷っていたのですが、これは迷う以前に絶対読んだ方がいいと思う。
そして、滅多にコミックスでしかも短編だけでも泣けるものって少ないので、オススメです!

概要:何度も読み返そう
本文:一度目に読んだときは何の感動もなかった。むしろ「エロがないっ」と不満たらたら。
でも繰り返して読むうちに、エロを求めた自分に嫌気がさした。

これは登場人物たちの、相手を想う、あふれんばかりの愛情の物語なのだ。

年を経て大人になった黒田は、成長したHCたちに、“大人になった”月島の姿を見ているのだろうか。葉月、ゆず・・・。
それは切なくて愛おしくて・・・。

概要:情感あふれるお話
本文:3本ともストレートな内容で良かったです。

他者が必要としてる何かをハイブリッドチャイルドが受信し共有し更に
補う感じでいつも一緒にいてくれる。

それは時に暖かくて、時に物悲しさを浮き彫りにする。

ハイブリッドチャイルドはその人の根底にある『情』を反映できる情緒豊かな人形でもあり、
全てを見透かされているかのような切ない気持ちにさせられる人形でもある。

読み終えて、とても愛おしくなりました。




概要:旧版持ちはいらないけど、
本文:新装版なので、旧版持ちの人はいりません。書き下しも少しですし。

内容は切なくて、優しくて、本当に哀しい物語です。泣けますよ。
“私の全ては、小太郎のものだ”のところは本当にあぁ、心がある、と感じました。

また、壱様の言葉“綺麗なものだけ”って安全だけど哀しいですよね。

この作品はBLファンじゃなくても読んで欲しい。ひとつの人間の生き方のドラマとして見て欲しいです。



著書名 MOON CHILD【鎮魂歌】レクイエム篇
著者名Gackt
出版社 角川書店
ASIN 404873461X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,995
感想文概要:切なく美しい物語
本文:映画を見ていない方でも、すんなり物語の世界に入り込めてしまうくらい面白い小説です。 何より世界観がしっかりしています。そして登場人物達の心の葛藤が良く表現されています。 本文の間に、時々挟まれている日記や手紙も雰囲気があって好いです。この本を読んで、Gacktさんの思想の一端を垣間見たような気がしました。この本はMoonプロジェクトの一環ではありますが、小説としての魅力があります。たとえGacktさんの音楽を知らなくても、またGacktさんの音楽に共感しない方でも、何か得るものがあると思います。もちろんGacktさんに興味のある方は必読です。きっとより深くGacktさんの魅力を感じることと思います。

概要:せつない
本文:内容は大変良い。Gacktの才能に脱帽。映画の世界をより深く経験できると思います。
この本を購入する際は、帯付きがお勧めです。帯というより表紙なので。
私は失敗しました。いくら古書でも表紙がないなんて・・・

概要:もう一つの物語
本文:私は映画を見てからこの本を読みました。
読むたびに世界観に引き込まれ、
休むことなく一気に読んでしまいました。
最後はあまりの切なさに涙が止まりませんでした。

とても哀しくそして切ないもう一つのMOONCHILD。
映画を見た人も見ていない人も、是非読んで欲しいです。
本当に素晴らしいです。


概要:読んでも読んでも読み足りません
本文:私はMOON CHILDのことを確か来月公開される下限の月の映画のことを調べていて見つけました。最初はHYDEとGacktが共演していることに興味を持ち、公式サイトやいろいろ見ているうちにこの本の存在を知り、早速手に入れて一気に読みました。一気にというか読み始めると抜け出せなくなり、時間を忘れて読んでいました。私はまだ映画というかDVDもビデオも見ていませんが、この本だけでも面白かったです。最後のほうになるにつれて、とても心が締め付けられました。涙も出そうになりました(私だけでしょうか?)この本を読んだ私の友人から、なんか、リンに似てるね。と言われましたがもし似ていたとしてもまだ違うと思います。まだ映画を見ていないのが悔しいです。早く見たいです。

概要:とても奥の深い物語
本文:私は映画が先でしたが
この本を読んで
また新たなMOONCHILDに出会いました
映画のシーンが浮かんできて
また映画を見てしまいました。

そして人種問題や戦争のこと
前より深く考えるようになりました。

Gacktさんが「自白」より
こっちのほうが読んで欲しいと
言っていた意味がよくわかりました。
映画見ていない人も見た人も

この本は読むべきだと思いました。


著書名 サヴァイヴァー
著者名
出版社 ソニーレコード
ASIN B00005HTDW
装丁 CD
価格 ¥ 2,520
感想文概要:名盤
本文:恥ずかしながら彼女達のCDを手にしたのは解散後になります。
今まではTLCなどを好んで聴いていたが…デスチャはまた違う良さがありますね。
タイトル曲「サヴァイヴァー」を筆頭に、全曲捨て曲無しに思えたくらい気に入りましたね。
車内のBGMにも、ノリノリになりたい時、どんな状況でも彼女達の曲はお洒落に聴けますね。

概要:クリエイターとしての才能
本文:ビヨンセのクリエイターとしての才能と3人の美しいハーモニーに圧倒された作品。
「自立した女性」を皮切りに「逆境に立ち向かう女性」そして「我を忘れるくらい恋愛にどっぷりつかっている恋する乙女」を綴った歌詞は多くの女の子に支持されるような内容。シングルカットできそうな良質な楽曲がいっぱい収録されたアルバムだけど、レイプされた女の子に「あなたは美しいのよ、自信を持ちなさい」と訴えるシリアスな「Story of Beauty」が最も衝撃的だった。


概要:すごい!
本文:ようやくこの3人のメンバーで落ち着いたデスチャ。前回よりも落ち着いて聴けます。3人ものびのびと歌っていてこれからはメンバーチェンジがないと感じます(実際このメンバーのまま解散)。トラック1から5でいきなり聴き手の心をつかみます。曲や歌詞もずごい。そのあとは好き嫌いが分れてしまうけど個人的に好きなのはハッピーフェイスとブラウン・アイズとゴスペルメドレー。特にブラウン・アイズは一回聴いただけで好きになります。ベストに入れてもおかしくありません。ゴスペルは3人の歌のうまさときれいなハーモニーに心打たれました。デスチャのベストでデスチャ好きになった人はこっちも聴いてみて!

概要:間違えない!
本文:絶対買うべきです!
捨て曲のないCDだと思います。何回聞いても飽きないですね。
ビヨンセの歌唱力もすごいし音楽もいい!力強さのあるのあるCDではないでしょうか。

概要:デスチャの真髄ここにあり!
本文:斬新ながらも手堅いコーラス4人グループだったデスティニーズ・チャイルドは、元メンバー二人が脱退し、その後すぐに二人増員。そのうちの一人は僅か半年で脱退し、今の3人の体制として固定された。
この作品に前後して発売された作品の中ではずば抜けて実験的な要素が強く、アルバムの流れを見てもまるでミュージカルを体感しているような内容になっている。
コンサートのスタートとしてもお馴染みのチャーリーズ・エンジェル主題歌INDEPENDENT WOMENで幕を開けるアルバムは、凄まじ勢いでヒットシングルを連続で聞かせてくれる。それ以降もヒットシングル並の出来のアップテンポが真ん中辺りまで続き、次から次へと目まぐるしいほどに変わるアイデアに付いていけなくなるかもしれない。

中盤からはガラッと衣装変えをし、ムーディーなステージが用意されている。メイン・ボーカルのビヨンセの歌唱力を誇示するようなノーマルなバラードから、3人のコーラスワークを聞かせるバラードやゴスペルのアカペラメドレーまで盛り沢山。中でもビージーズのカバーである4枚目のシングルEMOTIONはボーカルの真髄を聞かせてくれる。
長い長いアルバムのショーの中には余分とも言える(曲によって個人個人で感じ方は違うかもしれないが)楽曲は必ず数曲見つかるだろうことは予想出来るし、少々荒削りな面もある大胆な内容だ。だが、それでいてPOPなヒットポテンシャルも備え、R&B史においてこれだけの濃い公開実験は記録すべきことであり、21世紀以降のR&Bを語る上では欠かすことの出来ない1枚になっている。

次作にあたる2004年に発売となるDestiny Fulfilled はミッシェルに焦点を当てられたアルバムであり、巧みなコーラスワークを披露し、しっかりと歌えるグループであると証明する内容になっているが、余りにも攻撃性が無さ過ぎる。だがそれは、このサヴァイヴァーとセットで聴くことによって両極端を楽しめる、という彼女達のちょっとした仕掛けのように感じられるのだ。


著書名 Fair Child ビジュアルファンブック
著者名
出版社 一迅社
ASIN 4758011052
装丁 大型本
価格 ¥ 2,940
感想文概要:
本文:

著書名 CHILD EPICUREAN (SANWA COMICS No.)
著者名みなみ 遥
出版社 三和出版
ASIN 4883563707
装丁 コミック
価格 ¥ 650
感想文概要:どうしたんでしょう?
本文:最近の作品はらしくない・・・特に今回は、残念な出来だと思います。
適当さ、雑さ、が目立ち後に残るものがありません。
いつも、やってるだけの内容ではありますが、何か・・・が感じられたんですけど・・・。
本当に残念です。
次回作・・・期待できますか?

概要:エロまみれ!
本文:タイトルどうりエロばっかです!(笑)
ショタが好きな方にはオススメなんですが…、でも、ショタの割にエロい事ばっかりしてるのでエロ好きの人にもオススメです!(笑)

絵は相変わらずキレイです♪

著書名 アール・グレイと消えた首飾り お茶と探偵 3 (ランダムハウス講談社文庫)
著者名ローラ・チャイルズ
出版社 ランダムハウス講談社
ASIN 4270100737
装丁 文庫
価格 ¥ 819
感想文概要:とても読みやすい
本文:お茶と探偵シリーズ第三作です。
今回の事件は殺人ではなく、デレインの姪の婚約披露会場で婚約指輪が消えた!主人公セオドシアは、チャールストンに怪盗がいるのでは!?と疑います。そしてヘリデッジ協会主催の名宝展で首飾りが盗まれた。責任を問われるネヴィルやデレインを救う為、セオドシアは立ち上がります。
今回もお茶の話がいっぱいで、セオドシアの店も大忙し。日本茶だけでなく、ドレイトンの盆栽やイケバナもでてきます。作者は日本文化が好きなのでしょうか?
相変わらずセオドシアは無茶をして危機もありますが、今回は愛犬アール・グレイもご主人とともに大活躍!シリーズの中では最高です♪読みながら自分もチャールストンの住民になりたい!と思っちゃいますよ。

概要:欠点がないのが欠点?
本文:第一作、第二作と「おしゃれなんだけど、いまひとつ」と感じることが多かったのですが、第三作にあたるこのシリーズは比較的すんなり楽しめました。
前作より、登場人物がいきいきしている気がします。
ところどころ「何故こんなこと言われたぐらいでキレるのかな?」と感じたり、さらりと読んだだけでは人物の気持ちがよくわからないところはあるものの、アメリカ南部独特のおしゃれな雰囲気は十二分に堪能できます。
外国人が語る「日本茶」もとても面白く感じました。
ただ、何かもの足りない気がするのは、主人公セオドシアに欠点らしい欠点が見つからないからなのかな?美人だし、頭もいいし、友達は多いし、仕事もうまくいっているし、彼氏もいるし。
コージーミステリーの主人公といえば、何かコンプレックスをかかえていることが多く、その点に感情移入しやすいのですが、セオドシアの場合完璧すぎて・・・。
コージーの主人公として「欠点がないのが欠点」なのかも?

となんだかんだいいつつも、お茶のようにほっとできる作品なので、次回作も楽しみにしています。

概要:第三弾
本文:前作、前々作ともに気になった主人公セオドシアの『良すぎる』勘については引き続き気にはなりますが今回も購入してしまいました。キャラも立ってるし、何より紅茶が好きな人なら度々出てくるお茶やお菓子の描写に思わずひきこまれること間違いなしですょ☆

著書名 MOON CHILD―HYDE&Gackt写真集
著者名Kenji Tsukagoshi
出版社 ワニブックス
ASIN 4847027574
装丁 単行本
価格 ¥ 3,800
感想文概要:この二人は…
本文:私に匹敵する美貌の持ち主である。 内容は、映画「MOON CHILD」のイメージショットであったり、撮影風景であったりする。私としては、ロケの合間に撮影されている、HYDEとGacktの交流を捉えたショットが、如何にも楽しそうで、気に入っている。 しかし、欲を言えば、真摯に映画に臨む二人の素顔を追った、もっとドキュメンタリーチックな構成にしても良かったようにも思われる。 ちなみに、巻末のインタビューには、舞台裏の話題などが盛り込まれていて、映画を見た人なら、思わず、くすりと微笑んでしまうような場面も収録されている。 それにしても、目の保養になる良い写真集である。

概要:7割方HYDE??
本文:Gackt:HYDEが5:5で載っているのかと思いきや、なんだかちょっとHYDEの写真の方が多かった気がする。
写真自体ピンボケが多く、同じようなアングルばかりだし、カメラマンの技量をも疑う。
Gacktは体調が悪かったのか、目が腫れていて生活感出ちゃってるし。
中古で十分だったと思い、がっかりしました。

概要:今朝はダブルミルクで熱く甘い料理を食べよう
本文:ようやく私に匹敵する美貌を持つ青年を発見するに至る。
この感動たるや、筆舌に尽くせぬものがある。

唯、この二人は決定的に私と異なる。
彼等は自分達が今何をしているのかを知ろうとしないから・・・。

クリストファー男娼窟の主人より。


概要:何度でも繰り返して見たくなる写真集・・・
本文:とにかくキレイ!綺麗!Beautiful!
2人がミュージシャンであることを忘れてしまいそうな美しさ!
黒~白と明暗のイメージ写真や外での爽やかに笑う写真!
一人一人個性の出たモノもあって楽しい。

肩車の写真は最高で、思わす顔がにやけてしまう程。
よくわからないのは、せっかくの自転車を二人乗りで走る写真・・・。
芸術に走ったのか、興奮したのかアウトオブフォーカス!!!
でも・・・価格に見合った満足感をGackt&HYDEファンなら得られる1冊だと言い切れるでしょう!!


概要:めっちゃキレイ☆★
本文:最初見たとき、「こんな写真集欲しかった!!」って思いました☆彡 とにかく全体的にキレイでした。hydeさんと、Gacktさんがキレイなのはモチロン、青空や緑がめっちゃキレイでした★hydeさんとGacktさんの仲のいい様子がよくあられていると思います。(肩車とか、自転車の2人乗りとか)最後には、インタビュ-も載っていて、買って損ナシ!!

著書名 イングリッシュ・ブレックファスト倶楽部 お茶と探偵4 (ランダムハウス講談社文庫)
著者名ローラ・チャイルズ
出版社 ランダムハウス講談社
ASIN 4270100974
装丁 文庫
価格 ¥ 819
感想文概要:シリーズ4作目
本文:シリーズ4作目。今回はウミガメのボランティア中に海に浮かぶ死体を発見。死体で発見されたのはイングリッシュ・ブレックファスト倶楽部のメンバーのひとりでドレイトンの友人。ショックを隠せないドレイトン。セオドシア達は殺人事件の可能性があると睨むのだが、警察は事故と判断。そしてさらに別のメンバーが襲われる。
これだけ見るとミステリー色が濃く感じられるけど、実際は事件捜査はストーリーの半分程度。メインはセオドシアの経営するティーショップやお茶話や多くのイベント。それはそれで面白いと思うし、楽しめた。犯人の正体がわかって事件解決があっけなかった。動機とか話が欲しかった。残念★今回はデレインがかなり濃く登場している。個人的には中盤でちょっと嫌なキャラになり過ぎ感がした。でもラストでは良かったので☆4つ。

概要:次に期待
本文:ジャケットが可愛いのと、お店の雰囲気が良くて購入しているシリーズですが、
他の方も書いてらっしゃるように、
本当に訳がまわりくどくて・・時々????と読み返すことが多々あります。
とはいっても、1作目や2作目に比べると少なくなったことも確か。
次の作品は期待しています。

概要:前作までと比べると進歩!
本文:キャラクターや舞台設定はとても面白いのに、肝心の中身が詰めが甘くてもったいない・・
と思っていたんですが、4巻目にしてだいぶ中身が伴ってきたんじゃないでしょうか。

ただ、こう回りくどい和訳は・・ワザとなんですかね。
それにしてはセンスがない。
もっとすっきりさせてくれればリズムよく読めるのになぁ。

犯行の伏線やエピローグが描かれていないので、最後は消化不良の感が否めないですが、
推理小説ではなく主人公の奮闘記としては楽しめます。

おいしいお茶を飲みながら読みたい1冊ですね。
今後にますます期待します。

著書名 Hybrid Child
著者名中村 春菊
出版社 ビブロス
ASIN 4835217225
装丁 コミック
価格 ¥ 600
感想文概要:内容も絵も文句なしです
本文:忘れてた心のキレイな部分を思い出させてくれたといいますか、涙が出ました。
1話目はハッピーエンドで心が温まり、(葉月さんと小太郎がお互いを思い合い、信頼しあい、無くてはならない存在なのがとても感動…)
2話目の壱様の辛さと、それ故の優しさと、ゆずのひたむきな気持ち、最後にあそこまで大きく成長したということは、やさしさ以外の様々な事を学んだんでしょうね。
3話目は、中村春菊さん独特の、好きだけど素直になれず、お互い悪態をつく模様がほのぼのしましたが、月島さんとの最後の場面で号泣…せっかく結ばれたのに辛すぎる別れ。
その後のHCが桜を黒田さんに手渡すシーンも号泣。月島さんは黒田さんに見守られてああいう風に成長したのだから、HCも同じ愛を受けて同じように成長するんだよなと納得し、せつなくなりました。きっとその後も月島さんに似続けていくのかなと想像し、黒田さんの気持ちを思うと、また泣けてきた。100%後悔無しですから、みなさん読んで下さいませ。

概要:びっくりしました。
本文:感想はまずそれですね。まさかああいう終わり方だとは思ってもみませんでした。特に三話目!でも、個人的にあの方がなんだかしっくりきますし、好きな終わり方だと思ってます。三つの話で成り立っているのですが(あと小話)、一話目は葉月(HC)と小太郎、二話目は壱とゆず(HC)、三話目は黒田と月島がメインの話です。小太郎の葉月へのこだわりに胸を打たれますし、葉月の黒田に叫ぶ台詞に感動しました。ゆずと壱の絆も素晴らしいです。ただ、ゆずのかなりの成長ぶりが個人的にショックだったというか……;大人になっちゃった;三話目はもう述べちゃってますが、しっとりと終わってます。買ってみる価値はあります。

概要:うるうるぽろぽろ......................................................
本文:1話目から泣きました!葉月を思う気持ちが、痛々しいほど分かります。2話目では泣きませんでしたが、大きく成長した時の姿を見た時は心が温まりました。3話目、月島さん。泣きました。こんなに切ない恋物語はありません、あってはいけないとすら思います。中村春菊さん独特のストーリーが荒んだ私の心を潤してくれました。

概要:とにかく感動・・!!
本文:中村春菊さんの本!!という事で前々から気になっていた事もあり、思い切って購入してみたんですが・・。もう何だか感動させられてばかりでした。みなさんは得に三話目が気にいっていらっしゃるようですが、私はもう既に1話目で泣きそうに・・(汗)もう2話目、3話目はボロボロに泣きながら読んでました。下手な恋愛話やワンパターンな話より、よほど読後感が味わえます。久しぶりに良い作品に出会えました。心に残る1冊です。 

概要:よかった・・
本文:月島さんのお話がすごく切なくて。
でもすごく胸に残りました。
悲しいだけじゃないのが中村さんらしいですね。
最高です!!!

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