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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 cm 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 最新 CMプランナー入門
著者名中山 幸雄, 杉本 健二, 渡部 秀人, 丸山 顕,
出版社 電通
ASIN 4885531896
装丁 単行本
価格 ¥ 2,100
感想文概要:
本文:

著書名 クロスメディア時代のCM制作の基礎知識―TVCMからWeb・ケイタイまで (広告基礎シリーズ)
著者名阿部 正吉
出版社 宣伝会議
ASIN 4883351505
装丁 単行本
価格 ¥ 2,100
感想文概要:
本文:

著書名 テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0
著者名Joseph Jaffe
出版社 翔泳社
ASIN 4798111147
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:戦艦「広告丸」の”針路”
本文:産業革命をきっかけとした「大量生産」〜「大量消費」
のビジネスモデルには、 TVCMが最も適していました。
とにかく、一人でも多くの消費者にリーチすることが、
最も効率的だからです。

しかし代替品が世の中に溢れ、それらの情報を知る手段も世に溢れている現在、
「典型的な消費者像」といったものは消え失せてしまいました。

代わりに登場したのが、「判断するに十分な情報」と「繋がり」を手にした消費者。
企業の公式サイトには、嫌というほどの情報が詰まっています。
又、クチコミサイトを覗いて見れば、
お目当ての商品に関するクチコミが即座に見つかります。

そんな中「広告」は、どこに向かうべきなのでしょう・・・?

そんな疑問に答えてくれる良書です。



概要:タイトルは衝撃的、内容は堅実的
本文:マス広告が終焉した、とのタイトルに引かれて衝動買い。
かなりのデータを下に、マーケティング環境を世界的
視野で記述している。

広告環境や消費者心理など広範囲を浅く学ぶ点で
面白く読めた。
場合によっては、単なる批判本に思えるかも。

知識が足りない、私のような一般読者にとっては
勉強するための堅実的な一冊でした。

概要:結局は批判本
本文:マスメディアが決して将来有望だとは思わないが、この本は単なる批判本です。ネット広告業界の人たちが“喜びそうな”マスメディアへの批判が永遠に書かれています。私はネットビジネスが好きですが、決して日本ではテレビCMは終わっているとは思ってません。ここまで極論が書かれた本を読んで気分が悪くなりました。

概要:関係者が漠然と感じていることを言語化した本
本文:「メディアの技術的進化にともなって必然的に生まれてきたマーケティング上の問題を
整理した本」として要約出来るかと思います。ただし、テレビCMの目的を「見た消費者が
意識的に記憶し、具体的行動へ意識的に移すための手段」として単純化しているのはやや雑な印象を
受けます。実際のところ広告とはもっと潜在意識の領域のシェア争いとも言えるからです。
ですが、それを割り引いても要点が整理されているように思います。

ただし、「スーパーボウル」を「スーパーボール」と表記したり、「10%減少」と「10ポイント減少」の違いが曖昧だったり、基本的なミスが多い本です。スーパーボールでは縁日で売っているゴムボールのことになってしまいます。

概要:テレビCMは広告担当者の怠慢の結果?
本文:DVDの普及率が上昇し、CMスキップ機能の発達を受けて、民放TV局の広告収入が打撃を受けている。実際、某大手消費財メーカーのマーケ担当者が言うには「TVの効果が無いのは分かっている。他の案を毎日探している。しかし実際には慣れているし手間が無いのでTVに出してしまう」ということである。TV-CMとは、広告担当者の怠慢なのか。本書はアメリカの事例が中心であるが、本書が指摘するトレンドは日本でも現出するように思われる。他方、大手広告代理店からは本書に真っ向から反対する意見が出ている(曰く、DVDレコーダーの普及により、CMスキップが普及しても、TV-CMの効果に影響はない)さて、本書の趣旨と日本の大手広告代理店の意見、どちらを日本企業の経営陣は支持するのか? 「テレビCM崩壊」は極論であると個人的には思うが・・(インターネットやeメールがどんなに普及しようが、手紙やFAXは残る)

著書名 CM NOW (シーエム・ナウ) 2008年 09月号 [雑誌]
著者名
出版社 玄光社
ASIN B001CMDUYS
装丁 雑誌
価格 ¥ 900
感想文概要:夏帆写真集を熱望
本文:残念ながら最新写真集が発売されない夏帆さんですが、彼女のミニ写真集として魅力的な一冊となっています。岩田さゆりさんのようなピュアな女優さんとして、水着は期待しないので、是非とも写真集を発売してほしいものです。また、この雑誌は、新たな魅力をもったひとを見つけることができる、素敵な雑誌です。

著書名 CMクリエイティブ論―テレビCMはどこへいくのか
著者名伊藤 孝一
出版社 風塵社
ASIN 4776300389
装丁 単行本
価格 ¥ 2,520
感想文概要:単純に面白い
本文:本書は、30年にわたるテレビ・CM制作に携わりながら、17年連続で
カンヌ国際広告際に参加し続け、現在は日大の新聞学科教授である著者が、
他メディアの台頭が目立つ中、テレビCMの表現とこれからの方向性に
ついて体系的に追求しようと言いう本。
「表現史」「海外との表現比較」を踏まえている点も特徴。

小難しいことを言えば色々とありますし、そこは個人的には違う意見だなぁ
というところもありますが、単純に読んでいて面白いです。

とくに第一章「テレビCM表現史」では、日本のテレビCMがはじまったころ
から現在に至るまでの秀逸なCMをピックアップし、その特徴を時代背景を
踏まえながら解説しています。
子供のころ見ていたCMでなつかしーなーとか、日本にもいいCMが色々ある
よなーとか、なんだかワクワクしながら読みました。

また、第二章「カンヌ国際広告際と日本のテレビCM」では、海外の優れた
CMや日本のCMの中でどのようなものが賞をとっているかを紹介しており、
世界の中での日本の特徴なんかを何となく感じることができました。

著書名 CM化するニッポン―なぜテレビが面白くなくなったのか
著者名谷村 智康
出版社 WAVE出版
ASIN 4872902351
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:既知の話ばかり
本文:私はテレビ局あるいは広告代理店など“業界”の人間ではないが、それでもあちこちで見聞きした話ばかりで、得るところはなにもなかった。テレビドラマや映画の中で、主人公がなにか目に付く商品をことさらにとりあげていれば、「ああ、タイアップだな」とほとんどの人は気づく。雑誌や新聞で、商品を持ち上げるような対談があれば、「これは広告の一種だな」と多くの人は思う。すでに視聴者がカラクリを知っている時代になっているというのに、著者は衝撃の事実を暴露するかのごとく語る。ただし、いまあげたような2つの例にまだ気づいていない人にとっては、重要な書となるだろう。★一つにしなかったのは、とりあえずきちんとした文章で読みやすく丁寧に書かれていた点を評価したため。

概要:全ては資本主義なのか?
本文:一部のメディアにはなんとなく気付いていたことでもあるが、無料の娯楽であったはずのTVまでもがこうなのである。すべては資本主義の犠牲になっているのだということを読みとって欲しい。
資本主義は搾取する側(支配)とされる側(被支配)にわかれる。圧倒的に「される側(被支配)」が多いのは自明の理だろう。
つまり視聴者は後者ということだが・・・
資本主義のコワサと搾取方法の変化を改めて実感した。

概要:業界に就職したい方必見
本文:私は某局でTVの番組作りを行っているいわゆる業界の人間である。
この本の目次を読んだ時点でものすごい驚いた。こんなことまで書かれていいのかと。
私と同じようにこの業界にいる人間は、驚愕すると思う。
それは、書かれていることがすべて事実だからだ。
この本に書かれていることは、番組作りをしていれば誰でも知っていることだし、
暗黙のルールとしてわざわざ公表されることもなかった。
それがこの本で明らかになることにより、広告業界、TV業界にどんな波紋を投げかけるのか、とても楽しみだ。ホントやばいネタばかり。
業界を目指す方は、是非この本を読んで、その実態を知っておいた方がいい。

概要:おすすめ!
本文:この手の本はやたら小難しく纏めたがるものだが、非常にわかりやすい文章で纏めているので一気に読ませていただきました。
イントロがわかりやすさ故に、メディア業界の入門編といった感じだったが、後半に行くにつれてじわりじわりと辛さが増し、最後は「こんなことまで書いていいの?」と逆に心配するくらいの激辛論調。ゴシップ系の下世話な暴露モノとは違い、しっかりとメディアの現状に警鐘を鳴らす姿勢に共感を覚えました。しかし、一方では今後激変するメディア業界で、これを機にますます手法が露骨になるのでは、と業界の将来性に悲観的になっている自分がいたりします。続編希望。

概要:カラクリがわかる
本文: テレビを鵜呑みにしてばかりのわが子に「テレビはモノを買わそう買わそうとしてるんだからねっ!」と諭していた自分を補強してくれた本。テレビやCMの仕組みはわかっていたつもりだったが、こうハッキリ、スッキリ書かれると毒気を抜かれるというかなんというか。
 「このカラクリをわかった上でテレビを見なさいね」と大人が諭される本。
 私が一番参考になったのは、テレビのデジタル化の本当の理由。携帯電話との戦いに負けたってことなのね。 

著書名 CM NOW (シーエム・ナウ) 2008年 05月号 [雑誌]
著者名
出版社 玄光社
ASIN B0016BOMWO
装丁 雑誌
価格 ¥ 900
感想文概要:
本文:

著書名 CM
著者名小田桐 昭, 岡 康道,
出版社 宣伝会議
ASIN 4883351076
装丁 単行本
価格 ¥ 2,000
感想文概要:フランクな対談から感じるもの
本文:元電通のクリエーターの対談集。
仕事を始めたきっかけやCMに対する思いを全て語っています。

まるで居酒屋で話しているようなフランクな2人の対談の端々には
物作りのプロの考え方や視点が読み取れます。
なるほど、CMってよく出来てる!ってすごく思います。
「CMって面白いなぁ」って一度でも感じたことがある人は読んでみるといいかもしれません。

クリエィティブという視点についても熱い思いが書かれており、
何か新しいものを作りたいという人にもオススメです。


概要:師弟対談
本文:一人は独立し、一人は外資へ。
電通出身のCMプランナーという同じ経歴を持ち、
上司と部下という関係でもあった
トップクリエイター同士の対談集です。

生い立ちから現状の広告に対する問題提起まで、
タイトル通りCMを軸にどっぷりと語られています。
一貫して伝わってくるのは「コマーシャル愛」
CM大好きっ。
そんなアツイ思いが二人のオジサンから感じられます。
業界を目指すワカモノはもちろん、
仕事がルーチン化してる業界の方もシゲキ受けるんじゃないでしょうか。

若くて面白いヤツが、どんどんCM界に入ってきて欲しい。
そんな思いもあって企画された対談らしいです。
が、読んでいてCMプランナーって楽しそう思う反面、
どうなのよ?と若者である私は首をかしげていまいました。
だって、
「二十代で名前が出ないとダメ」「10年やってモノになる」
らしいですから。参入障壁高すぎます。
本もいいけど、お互いの会社からCMプランナーの求人出してくれ!


著書名 あのCMの絵コンテ―中島信也CMコンテ集 (広告批評の別冊 12)
著者名中島 信也
出版社 マドラ出版
ASIN 4944079540
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:ふむふむ と言った感じです
本文:ぱらぱらめくって見てるだけでもなんとなく楽しいし、

自分の知ってるCMが出てくるとさらに楽しめます。

僕は映像の勉強をしてるのもあって買ったのですが、

こんな風に作られてるんだー ってのがなんとなく解ったので

まぁ買ってよかったかな という感じです。ハイ。

著書名 CM NOW (シーエム・ナウ) 2008年 03月号 [雑誌]
著者名
出版社 玄光社
ASIN B0012V1HDA
装丁 雑誌
価格 ¥ 830
感想文概要:
本文:

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