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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 c型肝炎 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 C型肝炎・肝障害を治す本
著者名沢村 まこと
出版社 キャリイ社
ASIN 4810911888
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:
本文:

著書名 薬害C型肝炎 女たちの闘い―国が屈服した日 (小学館文庫)
著者名岩澤 倫彦, フジテレビ調査報道班,
出版社 小学館
ASIN 4094082565
装丁 文庫
価格 ¥ 540
感想文概要:日本国民として知っておくべき内容
本文:思い起こすともう1年以上前になるのか、山口美智子・薬害C型肝炎全国原告団代表の姿を毎日のようにニュース映像で目にしていたのは。そのマスコミの大きな取り上げ方から、何か非常に大きな、そして深刻かつ重大な問題なのだろうと実感しつつ、内情はほとんど理解できていなかった自分をこの本を読んだのちに知った。後悔した。これほど長い歳月を孤独の中で苦しみ続けていた人たちが大勢いた事実をきちんと把握していなかった自分が情けなかった。
出産時の出血が止まらなかった場合に、止血剤として使用された運命のウィルス汚染薬「フィブリノゲン」。そしてもうひとつの止血剤「クリスマシン」。どちらも人間の血液から製造される。血液製剤と呼ばれる薬だ。原料となるその人間の血液がウィルスに汚染されていたら、そしてそれを加熱殺菌処理せずに使用したら・・・・これがニュースでさかんに報道された「非加熱血液製剤」である。
しかもその非加熱血液製剤の危険性を充分に承知したうえでなお、製薬会社は販売を続け、厚生省(当時)もそれを黙認する。その結果、何も知らない患者だった一般国民が無差別にC型肝炎に感染させられた・・・・これがこの事件の真相である。
だから、山口美智子・原告代表が何度も口にするように、誰もがこの薬害肝炎被害者になり得る可能性があったのだ。人生を狂わされ、未来を奪われ、筆舌に尽くしがたい苦しい治療に耐え、高額の医療費を負担し、それでも命を落としていった被害者は多い。非加熱血液製剤の危険性が全く予想できなかったのならまだしも、わかっていてなんの対策も講じなかった製薬会社・国の功罪は限りなく大きい。
そして、日本政府と官僚の吐き気がするような保身と事なかれ主義にも目を向けて欲しい。こんな思考回路を持つ人間たちに日本は支配されているのかと思うと、身の毛がよだつ。マスコミが報道してくれなければ、国民には知る由もなかったこの甚大な薬害。日本は本当に法治国家なのだろうかと疑問を持たざるを得ない。
他人事ではないから多くの人に読んで欲しい。一気に読める。知る、という事がいかに大切かを教えてくれる一冊だ。



概要:「命」を賭した女の闘い
本文:この本を読んでみて、いかにこの「薬害C型肝炎」の問題を知った積もりになっていたかを思い知りました。
それなりに関心を持って、この問題の報道に注意していた積もりだったのですが、第5章もほとんど知らず、知っていたのは最後の第6章の部分だけでした。
結局は、「418人リスト」が出て、世論が大騒ぎを始めてからでした。
従って、ここに登場する原告の人たちが、5年間と言う長い間、「命」を担保として戦い続けた苦しみは全く知らなかったということです。

それでなくとも医療関係の訴訟は難しく、なかなかその責任を追及する手だてがありません。
今回は、それに加えて「官僚の壁」です。
ここに立ちあがった女性たちの強さをしみじみ感じました。
この本を読んでいる間にどれだけ涙を流したでしょう。
書かれている文章自体は、決して上手いとは思いません。
しかし、そこには「真実」の持つ強みがあります。
そうした彼女たちの苦しみに裏打ちされた強い思いが、世論を、国を動かしたのでしょう。

それにしても、官僚の怠慢にはほとほと嫌気が差します。
それに、与党の「族議員」にも。
何回、同じ事を繰り返せばいいのでしょう。
いつになったら、本当の意味の官僚制度の弊害を無くす「改革」が行われるのでしょうか。

概要:「薬害C型肝炎」とはなにか この一冊でわかる
本文:C型肝炎は、サリドマイド・スモン・HIVなどとくらべ、あまりにも身近な病気だから、かえって「薬害」であることが実感されにくい。
国内で年間3万人がウイルス性肝炎で亡くなっているという。「エイズ治療の技術が進み、エイズではなくC型肝炎で亡くなる血友病患者が急増していた」ことも驚きだ。
テレビや新聞で報道されているわりには本質がわかりにくい問題に、丁寧に答えている。
C型肝炎訴訟についてはいくつか本が出ているが、これが一番おすすめです。

概要:「命の大切さを、命がけで証明した人間たちの魂の書!」
本文:出産という新しい命が誕生する現場で起こったまさかの出来事。
「薬害C 型肝炎」の被害者である女性たちの身の上に起きたことは、
出産を経験したことのある女性なら、家族なら、とても他人ごととは思えないだろう。
本書を手にした時、そうした戦慄を覚えながらも一気に惹き込まれて読ませて頂いた。
 
本の構成の巧さもさることながら、被害に遭われた女性たちの人間性や背景、その時々の
心情をまるで一人一人の息遣が聞こえてくるほどに丁寧に繊細に描写されていることに
胸が打たれた。

また、今回の事件を勝利へと導いた動因が、女性たちはじめ、支援する家族、弁護士、
支える会のメンバーたち、医師、政治家、ジャーナリストなど、みんなの強い正義感、
使命感、勇気、まごころ、愛であったこともよく伝わってきた。

こうした当たり前の人間としての心が国をも動すのだということに安堵する一方、
かけがえのない命や人の幸せ家族の幸せというものがお金や権力より大切であると
いうことを証明しなければならない世の中とはいったいどんな世の中に生きている
のだろうと思う。

命を生み育む女たちの、母として、女として、人間としての魂の叫びが正義という光を
もたらしたことの功績は大きいが、生命を賭してまで闘わざるを得なかった思いに胸が痛む。

本書は、命の重さを自分のこととして考えるのにふさわしい良書である。
著者の誠実さと真心に敬服する。


著書名 C型肝炎といわれた人へ 改訂版 小学館文庫
著者名藤岡 高弘
出版社 小学館
ASIN 4094181423
装丁 文庫
価格 ¥ 560
感想文概要:C型肝炎でインターフェロン治療を始める人に
本文:内容はQ&A式になっており、素人の私にも大変わかりやすい言葉で書かれていました。
C型慢性肝炎でインターフェロン治療をこれから始めらる人や考えられている人にお薦めの1冊です。インターフェロン治療は、48週が標準で、約1年間の長丁場の戦いです。
治療は、医者に任せるべきですが、インターフェロンの治療を始めると個人差はありますが、大なり小なりの副作用が出てきます。
予備知識があれば、副作用への対応も楽で無用な心配もしなくて済みますし、主治医の病状説明や今後の治療方針も理解しやすくなります。
これだけの内容で、コーヒー代程度の値段とは・・・・
絶対お薦めの1冊です。
敵を知り、己を知り、C型肝炎ウイルスを体内から追い出しましょう。

概要:読みやすくよかったです・
本文:今まで主治医の先生に聞けなかった話が乗っていました。それがQ&Aになっているので私が疑問に思っているものがまさしく乗っていまして、非常に嬉しかったです。新しい治療も記載されていましたので、すごく参考になりました。

著書名 グルメディカルシリーズ C型肝炎・脂肪性肝炎(NASH) 鉄制限療法で肝臓をまもる
著者名足立 幸彦, 垣内 雅彦, 岩田 加壽子,
出版社 昌栄印刷
ASIN 4903190013
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470
感想文概要:意外なモノに鉄分が多いと分かった
本文:2月にGOT,GPTが87,161だったのが本の内容を参考にして実践したところ、
4月にGOT,GPTが38,34になりました
※あくまでも書いた1個人のデータです、すべての人がそうなるかは分かりません

概要:シジミやレバー、大豆が肝臓病に良くないとは驚きです。
本文:鉄の代謝が体の中でどのように行われているのか、イラスト図で分かりやすかった。鉄が肝臓に悪いといわれる理由が良く分かった。今まで、肝臓に良いとされていたシジミやレバー、大豆が肝臓の状態に問題があると逆に食べない方が良いとは驚きである。

概要:とても読みやすいです!
本文:イラスト入りで、文字も大きくて楽しく読むことができました。
鉄がこんな働きをするなんて、目からウロコです…。

概要:鉄の取り過ぎは老化と癌化のもと!
本文:日本の女性は貧血を呈することが多く、国策として鉄分を多く取るように指導されてきました。しかし、貧血傾向にある日本の女性が世界で一番長生きします。また、生理にて毎月80mlの血液を体外に出す女性は鉄分を毎月40mg体外に出しています。女性が男性より約10年長生きします。鉄の毒性が出にくいのが女性で、出やすいのが男性です。肝臓がんは男女比2:1と男性に多いのです。鉄が過剰になりやすい病態がC型肝炎であり、また脂肪性肝炎なのです。慢性肝炎の人は鉄分の取りすぎに十分注意しましょう!肝炎のない方でも鉄の取り過ぎは老化と癌化のもとです。自分が鉄過剰かどうかは医師にかかり、血清フェリチン値(体内の鉄貯蔵量を示すマーカー)を測定する必要があります。理想的にはフェリチン値50ng/ml以下が望ましいです。鉄分の多い人は自分のためにも献血することが望ましいです。

著書名 C型肝炎診療ガイドライン
著者名厚生労働科学特別研究事業「C型肝炎の診療ガイドライン策定について」に関する研究班, 小俣 政男, 吉田 晴彦, 建石 良介,
出版社 医学書院
ASIN 4260004220
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:
本文:

著書名 C型肝炎 正しい治療がわかる本 (EBMシリーズ)
著者名榎本 信幸
出版社 法研
ASIN 4879547263
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:
本文:

著書名 最強のC型肝炎治療法―ペグインターフェロン・リバビリン併用療法 (健康ライブラリー)
著者名飯野 四郎
出版社 講談社
ASIN 4062592541
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:無症候キャリアの治療について詳細に説明
本文:国内に多数潜在していると言われながら、具体的な治療指針および
生活方法について述べられることが少なかったC型肝炎無症候キャリア
についても詳しく示されている。無症候キャリアの方々にとっては
参考にされるところが多いと考える。 
又、最新のペグインタ-フェロン+リバビリン治療の具体的な中身
および治療成績についても述べられており、今後治療を受けられる
方々にも役立つものと考える。
ウイルス量と治療成績の相関が述べられているものの具体的なデ-タ
提示がないのは少し残念ではあるが、有意義な書であることは間違いない。

著書名 ドキュメント 検証C型肝炎―薬害を放置した国の大罪
著者名フジテレビC型肝炎取材班
出版社 小学館
ASIN 4093875111
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:フジテレビは『神の視座』をお持ちのようです
本文:C型肝炎ウイルスは1988年5月にアメリカの会社が世界で初めて発見したのですが、本書によると、1977年には判別可能で、リスクは排除できたらしいのです。

1987年の加熱処理フィブリノゲン製剤の承認についても同じことを言っています。当時発見されたウイルスはエイズウイルスも含めて不活化されていました。C型肝炎ウイルスを見つける術がなかった時代。当時の国、メーカー、医師に、どのような選択肢があったというのでしょうか。

さらに、本書によると、アメリカの製剤と日本の製剤でウイルスの不活化処理方法が違っていても、製剤の名前が同じならアメリカと同じ行動を取らなければならないそうです。アメリカと無関係にフィブリノゲン製剤を使用し続けたヨーロッパの動向は知る必要はなく、アメリカと異なる行動を取ることこそが罪に当たるとお考えのようです。

肝炎に感染するリスクは輸血もクリオ製剤も同じ。1989年12月に日本赤十字社が世界で初めてC型肝炎ウイルス検査を導入するまでは、輸血された10人に1人が肝炎になっていたのです。海外からの血漿輸入を止めれば感染が防げたとする論理。残念ながら肝炎については当てはまりません。

売血批判においてもイメージ先行型の記述ばかりで、薬害エイズと肝炎とを混同させようとする意図が見え見えです。

こんな有様で、星1つより多くつけられるわけがありません。

概要:ニュースJAPANから見てました。
本文:私の母は、長い間C型肝炎で苦しんできました。検査を続け、インターフェロン治療も受けました。
去年、肝臓ガンになりました。
なぜ、母が肝炎に感染したのか、責任の所在は?治療法は?
答えにはなっていないかも知れないけど、知りたい情報がこの本にはあるはず。

著書名 C型肝炎ウイルスを腸の力で包囲せよ!—3人の医師が提唱する腸管免疫活性化療法—
著者名北 廣美, 松永 亮, 周東 寛,
出版社 メタモル出版
ASIN 4895956350
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:こんな本は要らない
本文:民間療法の本だろう。
この本を信じてC型肝炎が進行したらどう責任とってくれるんだよ?

著書名 C型肝炎患者が専門医に聞く88の質問
著者名長尾 由実子, 佐田 通夫,
出版社 新興医学出版社
ASIN 4880024902
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:C型肝炎のことがよくわかる
本文:C型肝炎患者からの素朴な疑問から、具体的で専門的な相談にまで、
とても丁寧に回答されており、わかりやすい内容になっている。
C型肝炎に関する専門用語からインターフェロンの副作用、
医療費のことまでよくわかり、とても勉強になった。
専門用語や漢方薬の名前にもふりがながたくさん振ってあり、
一般の患者向けに気を配った本になっているところも高評価。

病院でお医者さんに受けた説明が今ひとつよくわからなかったという人には
おすすめの本です。

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