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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 db 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 WEB+DB PRESS 総集編 [Vol.1~36]
著者名
出版社 技術評論社
ASIN 4774130729
装丁 大型本
価格 ¥ 1,974
感想文概要:便利
本文:36号分の記事がPDF化されてCDに収められた総集編。内容的に古くなったものもあるが、今でも役立つ内容の記事も多い。記事の一覧性もいいし、省スペース化のためにもいい。

概要:総集編はお買い得
本文:ところどころ、もう、ちょっと古いかな、というのはある。ただ、それはITの進歩がそのようなものなのであって、本誌のせいではない。そして、改めて時代を振り返って、DBの方も確かにそうなのだけれど、WEBの技術の方によりそのような感慨を抱く。

この手の総集編は他誌でも近年流行している。確かにお買い得ではある。検索できるのもありがたい。

概要:素通り・見逃してしまった技術を知ろう
本文:ITの技術やノウハウというのはほんとに進化が早いもので、知らないうちに
新技術が生まれていたり、だれかが作ったライブラリやフレームワークが
普及していたりと、一人で努力して吸収し、背負っていくには大変な分野であります。

とはいえ、自分で見つけたライブラリや技術・言語にすぐ飛びつくのにも
将来性・信頼性の面で勇気が要り「みんなどうやってるんだろう」と思いつつ、
それを横目に既存の技術にすがる。 そんな方も正直多いのではないかと思います。

この本はそういった技術者向けに道を作ってくれる月刊誌を総集した本+CDです。
過去に登場した新技術やライブラリ、仕事上のノウハウやトラブルシューティング
など「ああ、それ知りたかった」という話題が豊富に掲載されています。

コンテンツはCD-ROMで提供されていて、各バックナンバーのPDFをインデックス化
したPDFから検索して読んでいくという使い方になります。
 知りたい技術が掲載されているかどうかはこの検索ですぐに見つけることが
できますので非常に重宝します。 「キーワードは聞いたことがあるんだけど、
どういった技術なんだろう・どうやって使うんだろう」、とか、「みんなこういった
トラブルや悩みをどうやって解決してるんだろう」などの問題をうれしいほどに
取り上げてくれています。

重版されているのかどうか分かりませんが、手に入る今のうちに1冊手元において置くと
良いでしょう。 内容からみて値段は安すぎるぐらいですしね。

概要:読み物として
本文:WEBもDBも開発してないのですが、ただ興味があるので読み物として
ときどき読んでます。

この値段でこのボリューム、いろんなことに興味ある技術者には買いです。

とりあえずいろんな技術にさらっと触れておき、いざとなったら分厚い専門的なやつを
読むというスタンスの方にはお勧めです




概要:Web 関連の技術者なら買いでしょ。
本文:本誌の内容に関しては、Webエンジニアとしての基礎的な部分が多いですが、自分の今まで学んだ知識を再確認するには良い機会でした。
過去記事については、流行的な内容も多いと思いますが、基本的な概念や基礎的な事を学習する意味では、初心者にとっても有用であると思います。
WEB+DB PRESS の過去記事が、全て収録されているというだけでも、買う価値があると思います。
おそらく、前回の総集編から約2年程で出たので、次に出るのも2年後ぐらいかもしれません。

著書名 DB Magazine (マガジン) 2008年 12月号 [雑誌]
著者名
出版社 翔泳社
ASIN B001HKAH0U
装丁 雑誌
価格 ¥ 1,380
感想文概要:
本文:

著書名 絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク データベースはこう使っている (DB Magazine SELECTION)
著者名小田 圭二
出版社 翔泳社
ASIN 479811703X
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 2,310
感想文概要:役に立ちます
本文:DB管理者として5〜10年経験を積むうちに肌感覚としてつかめる知識が、とてもよくまとまっています。これらの知識を正攻法で得ようとすると最終的にLinux KernelやオープンソースRDBMSのソースを読むハメになるので、この本を使うことでそれにかかる時間を大幅に短縮できます。
個人的には知識の整理という部分で役に立ったのと、あと「絵で見てわかる」部分がとても良かったです。社内向け資料に図表をずいぶん引用させていただきました。ありがとうございました。
また、入社3年目でORACLE MASTER Goldの後輩にこの本を渡したところ、目からうろこが落ちたそうで、大絶賛していました。ちょうど一通りのIT知識がついたところで、いよいよ主力として働きはじめるあたりのメンバにこの本を渡すと良いみたいです。

概要:実践的で素晴らしい!
本文:OS/ストレージ/ネットワークの専門書はあるけど、結局何が肝かよく分らなかったという人は多いと思います。
この本は著者のOracle社でのトラブルシューティングの経験を基にOS/ストレージ/ネットワークでどの部分がボトルネックになるか、どうやって原因の切り分けを行っていくか、そもそもどういう仕組みなのかを図を使って説明しています。
LinuxやOracleの動作だけでなく、WindowsやDB2、そして最新ストレージの特徴をも記述されており、多数あるColumnではどの部分にはどういう障害が多いかなど実践的な内容が書かれています。

障害時のソケットエラーに関する記述が無い等、少しネットワークの記述が浅いかなという感もありましたが、この本の内容をすべて把握出来ていればITスペシャリストとしては申し分のない活躍ができるのではないでしょうか。

中級者以上の人にはぜひともお勧めしたい本です。

概要:DB担当がOSやNWなどの他の担当と仕事をうまく進めるためには必要な知識です。
本文:【感想】
DB担当はまずはDBを中心に勉強をしますが、その次のステップとしてとても便利な教材です。DB周辺の知識を身につけるととても視野が広がりますが、OSやNWの本を個別に勉強しているとちょっと非効率だなぁと感じる中、この本はとてもいいと思いました。特にDB技術者としての観点で記述されている点がうれしいです。また、OSもUnix系(Linux含む)とWindowsそれぞれについて解説してくれている点もとてもいいです。

【読者に必要な前提知識】
ただし、「DB担当向け」ということもあり、ある程度のDB知識は必要になります。Oracle Masterの資格で言うところのSilver程度あれば十分でしょうか。
OSの知識はsar,vmstat,netstatを使ってみたことがあって、何をするためのコマンドかを知っていればまずは十分です。Windowsであればパフォーマンスモニターを知っている程度で。それらをどのように見るべきかはこの本に記載されているのでまずはこの本で勉強すればいいでしょう。
もちろんこれらの前提知識を大きく上回る人向けにもTips的な内容も含まれているので、レベルとしては幅広い読者に受け入れられると思います。


概要:DBから見たOS/ストレージ/NWの内部動作が良く分かりますよ。
本文:DB歴も9年と結構長いのでDBMSの内部動作についてはきちんと理解できているのですが、正直DBMSがOS/ストレージ/NWのどんな機能を用いて動作しているかまでは把握できていませんでした。本書ではこの部分が図を用いて分かりやすく解説されており大変参考になりました。

特にI/Oの過程で各種キャッシュを経由することの影響が仮想メモリとの関係を含めきちんと整理してあるなど、新しい視点を得ることができました。

DBMSの稼動状態を確認する際に本書に従いOS/ストレージ/NWの情報を併せ見ることで、従来より一段深い分析ができるようになりますよ。

著書名 DB Magazine (マガジン) 2009年 01月号 [雑誌]
著者名
出版社 翔泳社
ASIN B001KVJZL8
装丁 雑誌
価格 ¥ 1,380
感想文概要:
本文:

著書名 DBビギナーズ
著者名
出版社 翔泳社
ASIN 4798110957
装丁 大型本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:
本文:

著書名 絵で見てわかるOracleの仕組み (DB Magazine SELECTION)
著者名小田 圭二
出版社 翔泳社
ASIN 4798111856
装丁 単行本
価格 ¥ 2,310
感想文概要:わかりやすい内容
本文:文章、構成、展開はすごくいいです。非常にわかりやすく、初心者にはおすすめできる一冊です。ただ、値段の割にページ数が少なく、内容も薄いのでこれを読んでなんとなくつかめたらもう一歩踏み込んだ内容の本を読むほうがいいと思います。この本だけだとたぶん仕事では生かせないと思います。

概要:これは文句なしに買い
本文:オラクルが面白くなります。
オラクルとは何かが分かります。
読んでいるうちに、もっと知りたくなります。
理解できる範囲に説明を収める努力をしています。
最後まで読めるように、講師らしい努力がしてあります。目的意識をもたせようとしたり。
講師をしている人らしい言い回しがあってほほえましい。

実用最小限を要領よく覚える人には不要。
覚えるのではなく、理解するのが好きな、理系っぽい指向をもった人におすすめ。


概要:Oracleの構造や動作の仕組みを理解したい方はよみましょう
本文:イメージがしやすくてとても助かりました。

すくなくとも私は資格習得にむけて
この本のおかげですこしは
構造の理解や動作をイメージできるようになれたので
勉強していて楽しくなりました。

そうでないとただの暗記をせざるしかなくなり苦痛でしょう。
がんばって覚えても身にならないし、すぐ忘れてしまいそうです。

もちろん仕事でOracleを扱うとなれば
アーキテクチャの理解はなおさら重要な事かと考えます。


概要:内部動作の概要を知るのに最適
本文:Oracleの各プロセスの挙動など、内部動作の概要が、
図で、分かりやすく説明されています。
この辺りの内部的な挙動を知らずに、コマンドやSQLの使い方だけを覚えると、
付け焼き刃的な浅い知識しか身につかない懸念があります。
その意味で、この本か、「マスタリングOracle DBA」辺りを、
学習の初期の段階で、まずは、読んでおくのが、オススメです。

概要:Oracleの内部動作イメージがはっきり頭に浮かびます。
本文:Oracleに関わり始めて7年、Oracle関連書籍も相当数読んでいますが、これほどOracle内部動作の理解に役立つ書籍は初めてです。内部動作をイメージしながら実際の管理業務やトラブル対応を行うことで、問題点の正確な切り分けが可能になると思います。個人的にお勧めなのは、「第3章 キャッシュと共有メモリ」「第5章 Oracleの起動と停止」「第11章 バックグラウンドプロセスの動作と役割」、そして特に「第12章 Oracleのアーキテクチャや動作に関するQ&A」です。きっと開眼しますよ。

著書名 実践的データモデリング入門 (DB magazine selection)
著者名真野 正
出版社 翔泳社
ASIN 4798103853
装丁 単行本
価格 ¥ 2,520
感想文概要:データモデルを中心に考えた、システム設計
本文:リレーショナルデータベースに始めて触れた時、フィールドをきちんと
配置し参照を考えたテーブルを複数用意すると、多少複雑な検索条
件でも、SQL文一発で、検索結果が得られたのに非常に感動をした
ことを思い出しました。

今なおデータモデルの設計が甘い為に抽出したデータをプログラムで
再加工していたり、なかなか美しいコーディングに行き着いてはいない
ので、本書を手に取るきっかけを得ました。

本書にはERwinとER/Studioというモデリングツールの試用版が付
録でついており本書内での演習に使えます。
私自身は、もし使用版が非常に気に入ってしまうと、正規版がほしく
なってしまうので、(ちょっと個人では買えそうにありません。私は
フォトショップでいっぱいいっぱいです)試用版を試すことなくもっぱ
ら読むことで概念をつかもうと心がけました。

それでも、論理モデルを作成することの有用性は充分に実感することが
出来ましたので、企業でERwinとER/Studioを導入する予定のある方、
もしくは個人でも余裕のある方にとっては非常に有効に活用できるの
ではないかと思います。

概要:とてもわかりやすい!
本文:データモデリング初心者の私でも充分理解でき、データモデリングのマニュアル本として、長く使えそうです。
また、付録のツールもすぐれものです。

概要:データモデリング、分かりやすい内容です
本文:データモデリングについて、特にERDについて丁寧に書かれています。初めてデータモデリングをする方が、モデリングの効果、必要性を理解し、ERDを描く事が出来る内容になっています。
各章が独立しているので、後から調べたい部分を探す事が容易な構成になっているので、机の脇に立てかけて重宝しています。

著書名 DB Magazine (マガジン) 2008年 07月号 [雑誌]
著者名
出版社 翔泳社
ASIN B0019EUK4W
装丁 雑誌
価格 ¥ 1,380
感想文概要:
本文:

著書名 WEB+DB PRESS Vol.48
著者名WEB+DB PRESS編集部 編
出版社 技術評論社
ASIN 4774136913
装丁 大型本
価格 ¥ 1,554
感想文概要:
本文:

著書名 [24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ~スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ) (WEB+DB PRESS plusシリーズ)
著者名安井 真伸, 横川 和哉, ひろせ まさあき, 伊藤 直也, 田中 慎司, 勝見 祐己,
出版社 技術評論社
ASIN 4774135666
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 2,919
感想文概要:正直、ちょっと難しい。。。
本文:新規サイトを構築される方および保守作業をされている方にお薦めします。

ハードウェア・ソフトウェア・ネットワークを含めて、システムを停止させないための技術がまとめられています。また、チューニング・省力運用についても記述されています。
様々なツールも紹介されており、参考になるのではないでしょうか。
この類の書籍は少ないので、貴重な一冊だと思います。

ただし、入門者には敷居が高いと思いました。入門の章があるのですが、誰でも分かるといった内容ではないと思います。それでも、サーバ/インフラ構築の概要は掴めると思いますので、読んでみてはいかがでしょうか。

最後に、誤字/脱字が気になる、説明と図のページが異なる、の 2 点が気になりました。

概要:細かいtipsは役に立つが…HAの基本は先に知っている必要がある
本文:High Availability(HA:高信頼)システムに関する書籍自体は少ない。そんななかこのテーマで本が出たことに拍手。記載されているtipsは役に立つものが多い。ただし物凄く「生もの」なので1年後に役に立つかと言われると…。
ここまでで星3つつけています。

しかし。HAに関する書籍が少ないということは、実は「HAの基礎理論」が判っていない人が多い、と言うことです。この本には「HAの基礎理論を1から説明する本」としての側面を期待したのですが…残念ながらこの点に関しては期待はずれ。第1章に少しだけ書いてありますが、これだけでは記載されている『具体例』がどのような理由でそのような選択に至ったのか、理解できないでしょう。と言うわけで、第1章の記載分だけでは星2つには至らず。

結果として全体的に足の早い本になってしまっています。早い目に手に入れて、早い目に読むことをお勧めします。

概要:おもしろい!
本文:ミッションクリティカルなシステムを構築してみたいけど、
高価な設備が必要なんじゃないの?とお考えの方に是非読んで欲しい。
前提知識が必要な部分もあり、業務で構築に関わらない方には難しいかもしれませんが、
パラパラとめくって興味のある部分だけ読んでも相当勉強になります。

概要:是非読むべき
本文:秀和システムの「Linuxアドバンストネットワークサーバ構築ガイド HAサーバ構築編」と併せて、サーバー管理者な人には是非読んで欲しい本です。

自社サービスのサーバ構築の際に、かなり参考になりました。

概要:Webサイト運営に携わるエンジニア必読
本文:この本ははてなやKLabでの実際の運用技術を紹介しています。
昔はインフラ・ソフト開発両方を担当していたのですが、最近はソフトウェア開発主体でインフラはあまり関与していませんでした。そんな私が久々に自身のやる気に火がつきました。
Webサーバ・DBサーバ・ファイルサーバそしてDNS、そうしたものすべてのスケーラビリティ・アベイラビリティが紹介されています。さらに運用面の紹介もあります。24時間運転のサービスはこうやっているのか〜ととても勉強になりました。
あとはハイパフォーマンスWebサイト ―高速サイトを実現する14のルールで中身を高速化してバッチリです。


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