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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 iphone 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 iPod Fan Special iPhone 3G完全ガイド (MYCOMムック Mac Fan Special) (MYCOMムック Mac Fan Special)
著者名池田冬彦, 栗原亮, 松山茂, 丸山陽子, 田中裕子,
出版社 毎日コミュニケーションズ
ASIN 4839929203
装丁 ムック
価格 ¥ 788
感想文概要:どうだろう?
本文:iphoneを購入したので、買ってみたけれど
結局この本が届くまでの間にこの本の内容程度の事は
ネットで調べたり等で、まかなう事ができました。
それほど内容があるとも思えません。

iphoneを買う前に買っておく方が良いかもしれませんね。

概要:ヘッドホンや専用ケースなどのアクセサリー類も豊富に紹介されていて楽しい
本文:雨後のタケノコ、iPhoneの本を概観してみた。

基本的な使い方だけでなく、知っていると便利な機能、たとえば、ソフトキーボードのスペースキーダブルタップでピリオドとスペースを入力できる、といった細かいワザまできちんと書いてあって、マニュアルとしての出来が良い。またヘッドホンや専用ケースなどのアクセサリー類も豊富に紹介されていてカタログとしても使える。これが他書にはない特徴だ。値段も780円とこの手のムックのなかではいちばん安い。マニュアルを一冊だけ買うならこれをお勧めする。

概要:一冊持っていると安心します
本文: さすがマックというiPhone 3Gでマニュアルもついていません。ほとんどの
iPhone 3Gの機能はマニュアルなしでも使う事が出来ますが、ちょっと悩んだ
時に一冊そろえておくといい本です。
 これからiPhone 3Gがもっと普及してくると、様々な入門本が出てくると思い
ますが、現状では最高の一冊です。
 iPhone 3Gを手に入れようとしている方も、何が出来て、何が出来ないか
理解できますので、購入を検討している方にもお勧めの一冊です。

著書名 iPhone HACKS! 楽しんで成果を上げるハイセンス仕事術
著者名小山龍介
出版社 宝島社
ASIN 479666551X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,500
感想文概要:他の本と格が違う
本文:iPhone関係の本はどれも入門書的なものばかりでちょっとうんざりだったのですが。この本は違います。実践的なiPhoneの使い方が満載です。
ただしiPhoneをあるていど使いこないしている人には既知の内容が多いかも。

iPhoneを購入する前の「どんなことができるか」の参考書としてお奨めです。

概要:ビジネスシーンでiPhoneを使い倒す!
本文:仕事上の必要があってiPhone関連の本をざっと漁って見たなかの一冊。
著者は松竹のプロデューサーとのことで、IT関係者ではなく、一般のビジネスマンの目線からiPhoneの使いこなし方を伝授しようという趣旨である。

従って、基本的にはビジネスシーンで使えそうなiPhoneのアプリケーションの紹介がメインで、そこに著者自身の仕事の効率化のノウハウ、たとえば情報の整理の仕方とか、スケジュール管理の仕方などをちりばめた、という内容である。

写真の閲覧性の良さを生かして、名刺を写真でとってアルバムに保存する、というようなアイディアは面白い。またiPhoneをあらゆる情報の検索端末として活用するという発想は、岡嶋のいう「フェデレート端末」の概念に通じるものがあり興味深い(iPhone 衝撃のビジネスモデル (光文社新書 302))。

残念ながらiPhoneの社会的経済的考察は単なる思いつきもしくは感覚論の域を出ておらずほとんど参考にはならないが、おもいつく限りiPhoneを使い倒そうという姿勢はよい。マニュアル本をマスターしたら、応用編として活用できるだろう。

概要:iPhoneのダイナミズムを喚起する
本文:iPhoneは、購入時の取扱説明書を読むだけではほとんど何もわからない。本書を読むまでの私は1つのアプリさえインストールしたことはなく、使う機能といえば電話とメール、時々Webブラウザという状態だった。

本書を読んで、iPhoneに対する見方が変わった。単なるかっこいい従来型のケータイと思っていたものが、限りない可能性を秘めた次世代ツールだということがわかった。自分がいかに宝の持ち腐れをしていたかを痛感するに至った。

アプリが実名で豊富に紹介されているのもよい点だが、例えばスケジューリングやコミュニケーションといったテーマ別にあるべき考え方が述べられ、その具体例としてiPhoneアプリが紹介されている。すなわち、iPhoneのノウハウ本というよりむしろ、iPhoneはあくまで手段として、これを効果的に使うためのビジネス・自己啓発本というほうがふさわしい。

本書の情報は2008年9月1日時点のものであるから、その性質上、情報の鮮度が落ちるまでに長くはかからないだろう。しかし、私のようにiPhoneを活かしきれていない者にとっては、iPhoneリテラシーとでも言おうか、どのようにiPhoneを活用できるかを知ることができたという意味で得るものが大きかった。たとえ多少情報が古くなったとしても本書の意義は簡単に失われないのではと思う。

概要:iPhone本の決定版!
本文:iPhoneの本、沢山出ています。
が・・・・たいていが、マニュアル本か、アップルのビジネスやジョブズの言葉。

というわけで、iPhoneを本当に活用することを目的としている人には、良い本が無かった訳なんです。

この本は、今までの小山龍介 さんのハックシリーズのテイストを残しつつ、iPhoneで達成できるハックについて書かれてるところが良い。

アプリの紹介もソリューションのみで、インストール方法など細かい説明は無いところが良い。もしソフトを調べたければ、それこそ、iPhoneで調べればいいからだ。

新しい仕事のスタイルを模索する人には、良いヒントになりますよ。

著書名 iPhone 3G Perfect Manual
著者名野沢 直樹, 村上 弘子,
出版社 ソーテック社
ASIN 4881666509
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:初心者中の初心者向けの本
本文:騒ぎが落ち着いた9月にようやくiPhoneを購入しました。周りのみんなは本などいらないと言ってましたが、試しにアマゾンで評価の高かったこの本を買ってみました。
しかし、ちょっと残念な内容でした。触れば分かるようなことしか書かれていませんでした。「パーフェクトマニュアル」という書名は取扱説明書と同じこと?と思ってしまいました。本当に初心者の方を対象にした本だと思います。
結局は、本屋で手当たり次第に手に取って、ほかの本を買い直しました。


概要:詳しく分りやすい内容でした
本文:iPhone 3Gをやっと手に入れ、解説書を物色した結果、ソーテック社のこの本が気に入りました。iPhone 3Gのパッケージと同じ銀色と黒のデザインがなんともいえず高級感があります。
操作方法を手順番号によって具体的に図と文章で書かれていて、タッチパネルによる操作がとてもわかりやすくできています。ソフトキーボードの操作やWeb、メール、マップなども「こんな使い方があったのか」という活用方法が参考になりました。
無線LANがなかなか接続できなかったのも本書のとおりにやってみると、簡単に接続できました。
ひととおり読んで、AppStoreからも無料ソフトをダウンロードして、楽しんでいます。
iPhone 3Gはもう手放せない携帯になりました。


著書名 iPhoneスタートガイド (SOFTBANK MOOK)
著者名
出版社 ソフトバンククリエイティブ
ASIN 4797348186
装丁 ムック
価格 ¥ 980
感想文概要:料金プランやオプションサービスの説明があるのが親切
本文:雨後のタケノコのごときiPhone本を概観した。

電話としての説明には、料金プランやオプションサービスの説明があるのが親切。が、ユーザインタフェースについては、たとえば、音楽を聴いているときに電話がかかってきた場合、付属のヘッドホンのボタンで着信拒否できたりするのだが(電車のなかだと便利)、そういうかゆいところに手の届くような説明はない。iTunesの説明も一通りはしてあるが、iPodのユーザならこれで十分でも、そうでなければこれだけではちょっと不安。

大判のカラー印刷がきれいで、雑誌のようなレイアウトが目を引くが、意外と情報量は少なく、一週間ほど触って覚えてしまえばすぐにいらなくなる。まさにムックだ。ずっと置いておくような本ではなく、とくにはお勧めもしない。

概要:可もなくなく不可もなく
本文:買って手にしましたが、iPhone実機購入時に添付されてもおかしくないマニュアル。
商売しやがって(笑)
まあ、いろいろ確認するには手元に置いておきたい本です。
コレ1冊と、アプリ集があればいいのでは?

著書名 iPhone 3G パーフェクトガイド (アスキームック)
著者名マックピープル編集部
出版社 アスキー・メディアワークス
ASIN 4048672932
装丁 ムック
価格 ¥ 1,260
感想文概要:無難な一冊
本文:まだ関連書籍が少ない中、早急に出版した労力は買います。
ただし「基本」のマニュアルでしかないですね。もっとマニアックに攻めてもらいたかった。
唯一、公衆無線LAN活用ガイドは役に立ちましたが、上級者向けではないことは確か。

概要:全ページカラーで見やすいが
本文:iPhoneのムック本は色々出ているが、どれも似たり寄ったり。
自分が購入したこの本もその中の一つなのだが。

それなりに見やすくて分かり易いのが長所かな。
でも、あまりに基本的なことが多すぎて物足りないのも事実。

概要:入門書程度の内容でもうすこし踏み込んだものが欲しかった
本文:中身は入門書程度か。販売からすぐに出ているのでこの程度でしょうがないかとも思うけど、値段的には980円くらいなら満足できるってところだろうか。個人的によかったのは、さまざまな公衆無線LANの設定が丁寧に解説されているところかな。AppStoreの内容は、早くに出版された割には網羅度はたかいほうかな(ゲームが多いけど)。

概要:もう一歩、先のことに手が届いてません。
本文:なんとなく感覚で操作できることを詳しく解説しております。写真を多用しわかりやすいです。その点はよかったのですが、こちらはその先の事が知りたかったのです。結局インターネットで、検索し解決いたしました。
一般向けです。


著書名 iPhone 3G Style Book for Mac OS X & Windows
著者名丸山 弘詩, 瀬古 茂幸, 音葉 哲, 小原 裕太, 佐橋 慶信, 玉津 圭太,
出版社 毎日コミュニケーションズ
ASIN 4839929300
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,344
感想文概要:気持ちよく読める一押しの本!
本文:初物に手を出すのが怖くて、ようやく先日iPhoneを購入しました。周りからは直感的で分かりやすいので、本はいらないだろーと言われましたが、iPhone本の出版ラッシュも落ち着いたらしく、メジャーな出版社からの本は既に出尽くした感があったので、本屋で片っ端から目を通して、最終的にはこの本を選択しました。

何故かというと、この本が一番読みやすかったからです。
きっちりと使い込んだ著者が分かりやすくまとめ、つまづきやすいところは重点的に、丁寧に説明しているからでしょう。使い込んだ人間でないと、知り得ない情報も随所にあり、役立ちます。また、パラパラとめくっていると、項目が見開きで見やすくまとめられ、各ページ2枚ずつのキャプチャが並べられて、非常に読みやすいのです。しかも、驚いたことにほとんど全部のページがこの配置になっているのに、文章の最後は変な空白もなく、ピッタリと収まっています。読者がリズムよく読め進むことができるようにちゃんと工夫しているからこそ、読みやすいのだと思いました。

また、このワンパターン?ともいえる配置は、使い方につまずいた時などは、辞書のように引くときも便利です。願わくば用語集のような逆引きのインデックスが最後にまとまっていれば、もっと嬉しかったのですが。

なお、既存のレビューでは、「Eメール(i)の保存期間」が古い情報とありましたが、手元の本ではソフトバンクの規定通りの説明でした。最後の品書き?には第2刷とあったので、増刷の際に最新情報がきちんと反映されているようです。

概要:iPhone を買う前に読むべき本
本文:かなり詳しくiPhone 3Gの各機能について解説がされており、出来る事だけでなく、出来ない事もきちんと説明されている。
それでも、買う気満々の方は、そう言うマイナス評価は見落とし勝ち。でも、買う前に、本書をじっくりと読んでみて下さい。
あなたがiPhone 3Gに期待していることが本当に出来るのか、今までの日本の携帯電話と何が違うのか・・・
じっくり読めば必ず判ります。

特にメール周りの違い(あえて不具合とは思いませんが)や、コピー&ペーストがやり難い(現時点ではほぼ不可能)点、日本語入力が現時点で単文節変換であることなど、買う前に確認しておくべき事項は沢山あります。

私個人は、この本を読んでから、iPhone3Gの購入を当面見送る事に決めました。

iPhone 3Gを契約すると、データ通信を目一杯使った場合、定額ではあるものの、2年間で20万円近くかかるのです。
それに見合うメリットがあるかどうか。

まず、本書をじっくり読んで、確認してみて下さい。実際に購入してからも、役立つ情報が満載ですから、まず買って損はないでしょう。

概要:実際のところ、一番詳しい。
本文:書店に並ぶiPhone本をじっくり読み比べ、この本を購入した。
私のように多少の知識を持ってiPhoneを購入したユーザーには、こういう“読ませる”書籍のほうが良い。図解本もたくさんあったが、どうでもいい単純機能にもページを費やしているせいか、イマイチかゆいところに手が届かない。
この本の場合は、網羅的でありながら非常にメリハリのある文章が印象的。簡単なことでも必要最低限の記述を保ちつつ、iPhoneならではの特徴には結構細かいことまで突っ込んだ解説がされている。スクリーンショットも、各機能での決め手となるものを吟味して掲載しているようで、派手さはないが無駄もなく信頼がおける。
いま売られている本の中ではこの本がいちばん詳しく、かつ読み物としても楽しめるのではないだろうか。

概要:マニュアルでもバイブルでもない、スタイルブック
本文: 私、現在、iPhoneを持っていません。で、iPhoneっていったい何なのだろう?
巷では、騒ぎになったようですが、何がそんなに画期的なの? と思っているときに手に取りました。

 装丁は、全般に小さめの字も多く、背景もグレーの暗いグラジェントがついて見づらい部分が
あります。

 冒頭の、「iPhoneは今までのケータイと何が違うのか」という章に、『ワンセグとYou Tubeの
決定的な違いが分る人には、iPhoneが切り捨てたものの中に、「自由」が含まれていないことに
気付くかもしれない。』などという格調高い文があり、何を言ってるんだろう? と思われるこも
しれません。早くiPhoneと遊びたい人は読み飛ばし、iPhoneの設計思想や美学を味わいたい人は
噛みしめれば良い文だと思います。

 次の章には、マニュアル本にはない、iPhoneの最大の特徴である、静電式タッチパネルの丁寧な
説明があり、材料開発に従事している私は、この部分だけでもすぐ職場のメンバーに紹介してしまった
ような興味深い記事です。この他にも、光や加速度センサーが搭載されているという話も書かれています。

 以下、電話、メール、インターネット、You Tube、GPS、iPod & iTunes、、カレンダーなどの各機能を
順に紹介、最後は周辺機器情報まで掲載されています。

 さて、iPhone発売後日も経たないうちに出版された、この「スタイルブック」、冒頭のコンセプト紹介文や
ハードウエア解説もあり、使い方も一通り記載されていますが、「困ったときは?」や「索引」はありませんし、
バッテリーの持続時間や、屋外での液晶画面の見やすさ、というような実用上必要な情報の記載もないです。
(「設定」の項で画面の明るさを変える方法やバッテリー消費が早くなるという話は書かれていますが。)

 結局iPhoneの購入を考えるなら、他の本なども参考にすることが必要となりそうです。
そう、この本はあくまで、「スタイルブック」なのです。それならば、冒頭に書かれている、「今までに
なかったスタイルが実現される」という文に呼応して、デジタルエキスパートである執筆陣の
「私はiPhoneをこんな風に楽しく使っている」という、実現したスタイルの紹介も是非欲しかったように
思いました。 

概要:まずこの一冊(初心者も上級者も)
本文:apple.co.jpにあるPDFのマニュアルを読む人はどれだけいるだろうか?今のところiPhone上のブラウザで読もうとしてもPDF上のリンクが機能していないので知りたい情報のページにすぐ行けるところまでいっていない。
そこでこのハンドブックの出番である。「手の上に乗ったインターネットマシン」iPhoneのごとく手にしっくりくる大きさのページの中に、濃密な情報が詰まっている。それでいてごちゃごちゃしていない。とても読みやすい。
ネットの掲示板などで初心者が質問してくることはこの本1冊で片付いてしまうだろう。それどころか、上級者でさえも「そんな機能があったのか!」と感動するネタも豊富だ。何ができて何ができないか、知りたいことが書かれている。著者は日本では正式販売されなかった初代iPhoneの本も出した方で、執筆陣も強力なメンバーが参画し、まとめあげている。知り尽くして書かれているのだ。
日本国内では切り離しては語れないソフトバンクとの契約・設定の注意事項やアクセサリなどiPhone周辺事情にも触れている。もちろんiPhoneのハードの仕組みの解説もついている。
同様の書籍がたくさん発行されているが、イメージ先行だったり、初歩的すぎて不満のあるものだったりするが、この本は期待を裏切らないと思う。iPhoneを買おうか迷っている人が読んだらもう買うしかない、となる。
星が1つ足りないのは「裏技」まで期待してしまう私のわがままと言うものだろう。

著書名 詳解 Objective-C 2.0
著者名荻原 剛志
出版社 ソフトバンククリエイティブ
ASIN 4797346809
装丁 大型本
価格 ¥ 4,410
感想文概要:初心者入門書としてはお勧めします。
本文:Objective-C 2.0 について基礎的な知識を書いてあります。

オブジェクトの概念など、初歩的な事も書かれています。
ただ、初心者がこの1冊でいきなりプログラムを書けるか?
と言うと少し疑問が残りました。

実際には、他の書籍と組み合わせて使うことになると思います。

Objective-Cについてある程度経験者には、少し物足りない物を感じる部分があると思います。

ただ、この手の本は非常に貴重なので手に入れておいて十分役に立つとは思いますので☆を3つつけました。

概要:良書!
本文:著者の「Objective-C(1.0?)」(出版社は異なる)も良かったが、本書も読者本位の記述でとてもよい。
著者が概念をしっかりものにしていて、それを工夫して解りやすく伝えようとする気持ちが端々に感じられる良書だ。
挿入されているミニサンプルも適切なので、作業中確かめる際のリファレンスでも短時間で済みとても助かっている。

概要:日本語ではこれ以外ないでしょう
本文: iPhoneの開発のためにこの本を購入される方が多いと思いますが、プロの使用に耐え得るObjective-Cの解説書は、日本語版としては現状これ以外ないと思います。


概要:初心者にもお勧め
本文:Objective-Cについての言語仕様がわかりやすく解説されており、
C言語を学習した読者が初めてオブジェクト指向言語に触れる場合
おすすめの本です。

ただし、C++/Javaなど他のオブジェクト指向言語を知っている
技術者は継承や、動的結合など、十分理解している内容が丁寧
に説明されており多少冗長な感があります。とばし読みが行い
にくいので、その部分でマイナス1にしました。

概要:既にプレミアム
本文:WindowsではDelphi、VB、VC++、VC#などの様々な言語に関わってきましたが、今年からMacに乗り換えたのもあって、当初からcocoa+objective-cに興味がありました。
(Windowsと違ってMacOSには本書で必要な開発環境(Xcode)が付属されてます)
しかし、殆どの参考書が10.4を対象としており、Xcodeは10.4と10.5とでIDEの操作方法(ボタンやメニューの配置など)すらも変わってしまってるので、置き換えて読むのが非常に大変でした。

やはりWindowsと比較した日本語資料の少なさにはちょっと悲しいものがありますね。
この書籍はそんな悪環境に手を差し伸べたバイブル本です。10.5全盛の現時点においてこの書籍以外の選択肢は無い(洋書は除く)といっても過言ではないでしょう。

残念ながら時間が無くてまだ触り程度しか読めてませんので、書籍の詳しいレビューがかけませんが、触りの段階でも素晴らしい書籍のオーラを感じる内容です。

近々、日本でもiPhoneが発売されますが、iPhoneアプリが作れる唯一の開発環境なので、早いとこ習得したいと思います。

著書名 iPhone 3G magazine (SOFTBANK MOOK)
著者名
出版社 ソフトバンククリエイティブ
ASIN 4797348178
装丁 ムック
価格 ¥ 680
感想文概要:可もなく不可もなく
本文:日本初登場のiPhone関連ムック。
表紙で上戸さんが微笑んでますが、思った通りユルい内容。
ネット情報で進歩する多数のiPhoneユーザーにとっては、どーでもいいかも。
厳しいですが、ソフトバンクらしい「カタログ」です。

概要:まあ そこそこ この値段なら
本文:似たようなトリセツが多い中、比較的安いのでこれを選びました。
最初のとっかかりとしては、まずまずの内容です。

概要:初心者、読み物が好きな方向け
本文:内容的には雑誌+簡単なマニュアル本のようなものです。
芸能人などの感想や使用感が掲載され読み物好きな方は良いでしょう。
操作や設定は基本を押さえてあります。
また、最後のページにはiPhone 3G へのQ&Aが掲載され絵文字など
使用できないなど実際の携帯としての機能が非常に簡潔に答えられています。
裏技や上級者向けの内容ではありませんでした。
とっかかりの本としては良いかと思いますがiPhone 3G を使いこなしたい
という中級以上の方には物足りない中身だと思います。


著書名 iPhone これは使える!アプリ&ツールガイド (SOFTBANK MOOK)
著者名
出版社 ソフトバンククリエイティブ
ASIN 4797348194
装丁 ムック
価格 ¥ 1,200
感想文概要:アプリ事始め
本文:iPhoneアプリに特化した書籍は初だったので、購入しました。
なかには、思わずポチッとしてしまった優良アプリも掲載されています。
しかし推移の激しいソフト戦線。もはや本書のコンテンツもネット情報に比べたら遅いかな……。
でも、日本語サポートしていないアプリの紹介など、値段分の内容はあります。
惜しいのは校正ミスが多いこと。同じアプリを二回載せるなど、慌てて作った感は否めません。
今後、新たなアプリ集を期待したいところです。

概要:アプリにGet inタッチ
本文:iPhoneの魅力はやはりタッチなアプリと、唸らせてくれるガイドです。 App Storeしか知らないと損ですよ。

概要:誤字脱字のオンパレード
本文:校正がちゃんとされていない。P.6「スリーブ」→「スリープ」に始まり、誤字・脱字が多すぎる。全体に日本語がおかしいうえ、読者をミスリーディングする間違いも散見。iPhoneの操作で「指で軽くはらう操作 」は「フリック」なのか「フリップ」なのか、用語が統一されていない。たとえばP.7の「最下部の4つのアイコンはユーザーが変更できない」は明らかな間違い。P.64では異なるアプリの説明に同じ写真を誤用している、などなど。下請け編プロが短時間・低コストで仕事をせざるをえない事情はわかるが、粗製濫造本の見本のようなもの。

著書名 iPhoneサイト制作ハンドブック iPhone&iPod touch対応
著者名向井 領治
出版社 インプレスジャパン
ASIN 4844326570
装丁 単行本
価格 ¥ 3,360
感想文概要:
本文:

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