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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 iq 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 トヨタiQのすべて (ニューモデル速報 (第417弾))
著者名
出版社 三栄書房
ASIN 4779604966
装丁 大型本
価格 ¥ 450
感想文概要:トヨタ…失望しました…
本文:車の善し悪しに関わらず…
iQは機械としては良い車ですが、商業的に売れない車であることは素人の私でも分かります。

そんな車を胸を張って発売したトヨタに失望しました。
本書はiQについて詳しく書かれていますが、読めば読むほどに「売れるわけないじゃん」
との思いが強くなります。
何でこんな単純なことも分からないでしょうか???

売れない理由を記述すれば原稿用紙数枚にはなるでしょう。(割愛)
iQの赤字によって、会社が傾かないことを願っています。とりあえずbBを使っていますから…。

概要:コンパクトカーのいいとこ取り
本文:トヨタから、マイクロカーである「iQ」がデビューした。サイズは「プチトヨタ」たるパッソよりも小さい。しかしエンジンはパッソと同じ1リッターであるところがミソである。
ディメンションが小さいので、スマート・フォー・ツーと同じ2シーターかと思いきや、4シーターとなっている点がニクい。
やはり2シーターであるのと、輸入車である価格の高さがネックとなって、先代スマートは排気量が軽自動車のワクに収まる点を生かして、フェンダーを少し削った「スマートK」を送り出したが惨敗であった。その為か、2代目はターボ搭載の660から、トルク重視の1リッターへ宗旨変えしている。
でもそのいいとこ取りをしたのが今回のiQであろう。何しろひとクラスもふたクラスも上のヴィッツやベルタに積まれているのと同じエンジンなのだから、この軽量ボディであるから動力性能は余裕だろう。
でも心配なのは単なる「カルトカー」の範疇に留まってしまうのではないか?という点だ。価格が高いのもあるが、そのうち低価格仕様もトヨタの事だから出してくるであろう。また、4シーターだからその心配は薄くなってはくるが、このクルマがベンチマークになりうる可能性だってあるのだ。


著書名 MENSA「天才IQ」検定にチャレンジ!
著者名ジョセフイン フルトン
出版社 青春出版社
ASIN 4413033590
装丁 単行本
価格 ¥ 735
感想文概要:
本文:

著書名 IQってホントは何なんだ? 知能をめぐる神話と真実
著者名村上 宣寛
出版社 日経BP社
ASIN 4822246043
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:この本に書いてあることは本当か?
本文: 内容はよいが、何点か疑問がある。

P95
 日本では、ビネ・シモン尺度を基に1925年に鈴木ビネーが作成された。しかし、1956年に改訂されただけで、現在も販売されている。

*2007年3月に半世紀ぶりに改訂版鈴木ビネーが発売されている。本書の発売が、2007年8月だから、その情報が伝わらなかった可能性はある。

P145
 IQと死因を分析したデータによると、胃ガンや肺ガンで死亡した人の平均IQは95くらいと明らかに低かった。

*個々人のIQでは5程度の変動は、常にあるのは心理測定の初心者でも常識である。今回は平均されたので、その変動は相殺されたが、平均IQが95くらいであれば、スタンフォード・ビネーと0.8程度の相関のあるマリ・テストの修正版でも明らかに低いという結論は出ないはずである。
 ちなみに、ウェクスラ式IQでは、90−109は平均とされている。

P148
図7.7

この図から、年齢*−0.77=処理速度、処理速度*0.95=推理などが説明できる。

*処理速度*0.95=推理と言えるのか。
この場合の0.95とは因子負荷量であり、厳密な意味で回帰係数ではない。

概要:知能研究のよきレビュー
本文:日本では一般的に「知能」という概念を調べたり研究したりすることに微妙な抵抗があるようです。

といっても言語聴覚士や心理士は必ず知能について学び、知能検査の基本的な手技を学びます。実質的・臨床的にはその概念を用いているのです。

その際、わたしも臨床で先輩に言われたのですが「日本では知能を測られるというと拒否感を持つ方もいるので、知能という言葉は見せないように、言わないように」とのことで、技能、とか、スキル、とか、そんな言葉に置き換えているという現状があります。

筆者も知能研究が日本で進展しないことを嘆いています。

>実は、日本の心理学者は文科系に偏っていて、知能テストや
>心理テストに嫌悪感を抱く人が多い。知能指数(一般知能g)は
>差別であると発言しておけば、日本では居心地がいい。(中略)
>批判は結構だが、日本には知能を研究している心理学者が
>ほとんどいない。

この本は、おもに外国で進んできた知能研究のレビュー本となっています。以下の点がたいへん勉強になりました。

●g因子について。g因子は教科書的にはよく聞くのですが、誰がいつ、どのような研究で出してきたのか、がよくわかりました。ことに、筆者も評価する「キャロル・ホーン・キャテルの知能理論」の3階層の見開きは圧巻でした。

g因子というのは、IQをひとつに収束させるためにあるのではないということがわかります。少数の検査から知能を推定することは、臨床的にはありうることですが(というよりWAIS-Vの14検査だって少なすぎるのかも)、慎重でありたいと思います。

ここでは知能といわれたときにそれを構成する、ありとあらゆる要素が列挙されていて、気持ちがいいくらいです。

●初期の精神テスト「ゴールトンの精神テスト」も面白かった。その内容は「握力、右腕の敏捷性、感覚閾、色名呼称、音に対する反応時間、二等分の正確さ」など。

筆者は「このほとんどのテストは頭のよさと関係がない」と述べています。高次脳機能障害の感覚テストのようだなと思いました。

なお、ゴールトンは悪名高い優生学の創始者ということですが、知能という概念が嫌われてきたことの一端には、それが差別と容易に結びつくことがあるのでしょう。

知能に関するモデルや、それを評価する道具は、あくまで何らかの手段であり、それを用いる側が、「何を、何のために評価するのか」ということを認識している必要があります。本書の最終章にもSPIの職務遂行に対する予測妥当性の低さが述べられており、検査というのは手段であって目的ではないことがあらためて感じられました。

統計の話なども興味深く、一般向けというよりは心理分野の学生向けかと思いました。

概要:心理尺度,統計学を学ぶにはすばらしいテキスト
本文:心理尺度やそれに関する統計手法を学ぶにはとても分かりやすく書かれています。知能の歴史についてもよくまとまっています。とても勉強になりました。ただ,ウェクスラー式検査への批判が,強引過ぎて,何か恨みでもあるような書きぶりで残念でした。BIG FIVEのようなかんたんな質問紙であれば,統計的にきれいに整うのかもしれません。「組み合わせ」といった言葉の間違いもみられます。研究上の知能理論や知能モデルと実際の臨床で必要とされている知能モデルは違ってくると思います。キャロルのモデルで知能検査を考えたら,おそらく5時間くらいかかる検査が出来上がります。実際の臨床現場を知らない研究者だからこそ,きっぱりと研究上の欠点をおもいきって書けるんだなぁと思いました。

概要:駄々っ子みたい!
本文:著者が心理学の学会でどのような立場なのか、どんな対立や論争があるか、に全く興味はないし、
脳科学・神経科学・生物学等の自然科学とのコラボレーションをしない心理学者にも、
政治・経済・社会・文化といった世の中の様々な領域での課題に迫らない心理学者にも全く興味はない。

ただ、著者と対立する理論・主張をろくな反証もなく単にコケおろしているだけの著者の論法は、
まるで「自分だけが正しい」「自分の言うことだけを聞け」と騒いでいる駄々っ子にしか見えない。

例えば、ダニエル・ゴールマンのEQについて「世の中ではEQを必要とする仕事はあまりない」という主張には、唖然とさせられる。
ビジネスの世界を全く知らないのか、それともIQ以外の能力があること、それが重視されていることを完全否定することで自分の領域を守りたいだけなのか。
一般向けの体裁なので、ビジネスパーソンも対象読者として想定しているのだろうが、
少なくともビジネスには使えない、むしろビジネスと心理学との壁をつくるだけである。

概要:『知能は遺伝の影響を受けるか』は必見 、本邦初の本格IQ解説書
本文:統計分析を用いた認知心理学を専門とする村上宣寛氏の著作。現代における知能についての一般認識の誤りを、従来のIQの定義および知能検査についての歴史を振り返りながら紹介している。また、最近の知能についての知見である『知能は年齢と共に衰えるか』や『知能は遺伝の影響を受けるか』について紹介していると同時に、巻末には基本的な統計学についての説明を付録として掲載している。ある程度統計についての基本用語を理解している者を対象とすべき内容であり、そうであれば数時間から数日で読破可能。

知能検査の歴史について、それぞれの問題点と改善点を指摘しながら内容の展開は適切な手法であり、(統計の知識があれば)非常に覚えやすい構成であると同時に、読者が興味の対象とする前述の2点の疑問についても明解な認識を述べている。各章の主張の根拠とされている論文の一部を検証したところ、整合性も確認され、記述の信憑性についても担保されているように思う。難点は2点。巻末を先に読むことである程度は理解力が深まるが、それでも統計を全くしらない読者にとっては理解しづらいと感じる。特に、旧来の論文やデータの問題点を批判しても、統計を知らなければその批判が適切であるかどうかがイメージしづらい。あとがきにあるように、本書の目的が『多くの人に読まれ、文化水準が向上すること』であれば、もう少し説明を初心者向けにし、歴史的背景の一部は省略してもいいかと感じた。2点目は、散見される従来の学術的業績などに対する著者の主観的で皮肉のような感想が、文章として不快に感じる読者もいるのではないかという点。本書がIQについて本格的に紹介した初であると述べた後に、『情けない状態である。』という意見があるが、この対象が著者自身なのか、過去の学者に向けられているのかなど、主語や目的語が曖昧な点もあり、見方によると説明不足でやや乱暴な印象も受ける。ただし、過去の知能学者のデータ批判については、母数の不足や被験者の母集団の設定を批判している反面、仮説自体を完全否定しているわけではないことから、本著者の科学者としての信頼性は高いと思う。

一貫性や整合性から書全体の主張としては十分なできだが、一般読者を対象としているのであれば改善の余地あり。一般知能gの存在や漠然とした知能という概念についての検証法など、個人的には非常に勉強になったと同時に、参考文献としているPlomin RのReviewも読んだところ、大変面白かった。とくに一卵性双生児についての研究結果を紹介した『心はどのように遺伝するか(安藤寿康著)』を読んだ後であり、知能の遺伝要因についてはすっきりした読了感を得た。読者限定すれば星5つの評価も一般読者に対する推奨度はやや割り引きで、本書を足がかりに平易な内容の書が望まれる。

著書名 超新星トヨタiQ完全ファイル (ヤエスメディアムック 215)
著者名
出版社 八重洲出版
ASIN 4861441188
装丁 単行本
価格 ¥ 557
感想文概要:
本文:

著書名 IQが高くなる1日10問右脳ドリル―問題を解くだけでどんどんIQがアップする!
著者名児玉 光雄
出版社 東邦出版
ASIN 4809403645
装丁 単行本
価格 ¥ 1,000
感想文概要:IQが高くなる1日10問右脳ドリル
本文:結構楽しみながら問題を解いた。たった10問、というのがいい。
昔に出会った知能テストを解く感じかな。

概要:初めてやってみたけど、ハマりそう。
本文:この本は初級、中級、上級の三段階に分かれた作りで、自分のレベルに合わせて解いていけるのはありがたい。値段もお手ごろなので10代の人にも買えるだろうから、いいのでは。これでIQが高くなればうれしいなぁ。

概要:面白くて良いのですが…
本文:図形・空間系で、この試みは、とても面白いと思います。
冒頭で書かれているように、とはいきませんが、
熟考せずに集中して問題に取り掛かると、案外と短時間で解く事ができました。

ただ、市販のIQパズルにありがちな事もありました。
パターン認識問題(?)等の問題に関してですが、示されている正答以外でも、正答と思われる答えがあります。

一読者として、少し腑に落ちないままで、この本に取り組まなければならない事になりました。

それと、右脳が創造力の源という理屈にも、ちょいと疑問です。
根拠(実証データも含めて)をきちんと、示してもらいたいものです。


著書名 超IQ革命 人間の天才力を引き出す驚異のメソッド
著者名逸見 浩督/逸見 宙偉子
出版社 総合法令出版
ASIN 4862800203
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:これは・・・
本文:「何をどうすればIQが高くなるのか」、ということが書いてあることを期待して
購入してみたのですが、特にそれらしき事は書いてありませんでした。
遠まわしに「うちの学校に通えば頭が良くなる、心身ともに立派な人間になる」
というへーグルの宣伝みたいなことばかり書いてありました。

ちなみに、この本の著者である逸見浩督さんと逸見宙偉子さんは
この本で度々出てくるへーグル(逸見総合教育研究所)という学校の理事長と代表です。
だから詳しいことは書いてありません。
IQを上げたいのならばうちに通いなさい、とのことだと思います。

久しぶりに本を読んでガッカリしました。

でも、IQは生まれつきのものではなく、
トレーニング次第では鍛えられる物だということを証明したことは凄いと思います。
そこを教えてくれないから★1つにしました。

概要:ありがとうございます
本文:子供達の能力を伸ばす為には今何が必要なのか。これからの時代はどう変わっていくのか?とても面白く読ませてもらいました。

概要:ふざけるな!
本文:内容はほとんどヘーグルの宣伝じゃん!

表紙と題名だけで買ってしまって後悔した。

ちらほら電波なところもあるし・・・。

概要:読む価値あり
本文:現代の教育に一石を投じる貴重な本だと思います。
妻に薦められて買ったのですが、子どもの通っている教室について理解が深まりました。
教育という枠を越えた、素晴らしい事が書いてあります。
私も是非もっと自分の可能性を開いていきたいと感じました。

概要:いいよ!
本文:こんな教育をしてくれるところに、子どものころ出会いたかったと思いました。
読んでて楽しくなりました。

著書名 論理思考IQパズル101
著者名小野田 博一
出版社 PHP研究所
ASIN 4569692834
装丁 新書
価格 ¥ 945
感想文概要:こだわり
本文:何とかIQと銘打つほとんどのIQパズル本(IQパズルに限らず、パズル本の多くでさえ)は、時間制限の設置や、正答は一つのみ、の
持久力や正確性(検証をじっくりと行う作業性)よりもスピード重視の傾向がありますが、本書はそれらとは、別格である事を示しています。

ひとつの問題に、好きなだけ時間をかけ、何度も検証するその行為を以て、論理思考の知能指数(?)を測る事が本パズル書の特徴ですが、同時に、じっくりと慎重に考える姿勢が鍛えられるのも、また、この本パズル書の特徴でしょう。
そして、これが、他のパズル本とは別格である、と考える理由の一つです。

どんな難易度の問題にも時間をかける事で味わえる、楽しさ、辛さ、恍惚感(?)を、
休日にひとつの問題へ数時間は取り組むという贅沢な時間の中で、体験するのも、格別な喜びとなるでしょう。




著書名 脳内ストレッチ200!IQ頭脳にチャレンジ!
著者名IQ選定開発研究会
出版社 青春出版社
ASIN 4413007654
装丁 単行本
価格 ¥ 500
感想文概要:値段の割にはボリュウムあり
本文:この価格でこの分量、使いでがある。そうとう頭の体操になります。
内容もしっかりした問題ばかり。解答しがいあり。ただしナンバープレイスの問題は少し多すぎ。

著書名 算数おもしろ大事典―IQ
著者名
出版社 学研
ASIN 4053024455
装丁 大型本
価格 ¥ 3,990
感想文概要:買い与えて損はない
本文:5歳の息子に買い与えたところ、食い入るように読んでます。
プレジデントで知り、即、購入しましたが大正解です。

マンガあり、パズルあり、イラストも豊富。
書き手が複数いるので、少女マンガ風あり、ギャグ漫画ありなのも
飽きが来ません。
内容は、『数学』と呼べるところは、すべて網羅されているところがすごい。
人の一生を秒数にすると?とか、サッカーのトーナメントの作り方とか、
ああ、日常にはけっこう数学があるんだな。と関心させられっぱなし。
大人が読んでもおもしろいのはもちろんですが、
これ一冊で、数学の基本的なものはすべてマスターとできると言っていいでしょう。
夜の読み聞かせにも最適です。
子供も大人も、興味があるところから読んでいけば、
算数って、こんな楽しいものなんだってことがわかる一冊。
超オススメ!


概要:伝記から、パズルのような問題まで
本文:算数嫌いの子供でも、時間たっぷりこの本を眺めていれば、ひょっとしたら興味が持てる話があるかもしれない。
3で割れる数は知っていても、6で割れる数、9で割れる数は知らないかもしれない。
ちょっとした興味がわくところさえあれば、あとは興味が続く関連書籍を探せるか、数遊びが見つけれるかどうかかもしれない。
数学の有名な人の伝記もついている。

概要:子供のころにこんな本があれば算数が好きになってたのに・・
本文:と、素直に思いました。初等教育で教えるべきは点数を取るテクニックではなく、
基礎の反復と学問そのものの面白さを伝えることでしょう。
本書は、大人が読んでも「へぇー」と思うような算数・数学の興味深い背景情報が
盛り沢山に載っています。現代数学が古代文明からの叡智の蓄積によって成り立っ
ていることを改めて認識できます。文系人間は真理よりも背景情報に惹かれるので
す。漫画や絵を多用しているので、子供はもちろん、数学アレルギーの人でも興味
深く読めるでしょう。ちょっと値が張るかな・・・。でも、良書です。




概要:面白いし、数学につながる内容
本文:大人が読んでも面白いし、算数にとどまらず、中学からの数学(ひいては現代数学)にもつながる内容です。

本書は5章からなり、1章は「算数の始まりを知るページ」で、数字や面積の計算の始まりが記されています。2章は「算数の考え方を養うページ」で、数と計算、量と測量、図形、表とグラフについてトリビアとともに説明されています。この章が本書全体の半分弱を占めます。3章は「数のセンスを身につけるページ」で、フラクタルやフィボナッチ数列、一筆書き、偏差値、トポロジーなどについて書かれています。4章は「算数のテクニックをみがくページ」で、鶴亀算の解法などが載っており、テストに直接役立つのはこの章と思います。5章は「有名な数学者のエピソードを知るページ」で、アルキメデスやパスカルなど数学史上の著名人が紹介されています。後ろにはIQピースパズルなるものが付いており、知育玩具として遊べます。

−(−)がプラスになり、+(−)がマイナスになることや、分数の割り算が割る数を逆さにして掛け算になるわけが非常に分かりやすく説明されており、楽しみながら読んで算数のセンスを身につける本といった感じです。


概要:おもしろい
本文:本屋で立ち読みしていて面白そうだと思っていましたが、実際買って読んでみるとやはり面白いです。読み出したら止まらず、明日仕事なのに眠れません。小学生対象のようですが、ハイレベルなことも書いてあります。今まで何の疑問もなく覚えていたことの理由が書いてあり、興味をそそります。

著書名 あなたの脳力をチェック! 大人のIQテスト
著者名株式会社アキュートエンターテインメント
出版社 PHP研究所
ASIN 4569639623
装丁 単行本
価格 ¥ 1,155
感想文概要:タイトルどおり大人のIQテストでした。
本文:図形や文字が大きいのですごく簡単そうに見えますがやってみると
いきなりステージ1から制限時間ギリギリ。見た目より難しい・・・
惜しむべきは問題形式が同パターンなので古館氏がテレビでやった
番組のような娯楽性には少し欠けますが、一冊こなすと脳みそ使った実感は間違いなくあります。

概要:IQを知ってIQを伸ばす大人の一冊!
本文:決められた時間内に回答する5ステージ構成。実際にやってみて小学校時代のテストをやったときの「ドキドキ」感が戻ってきました。
各ステージ毎についているIQ算出一覧を参照すればその場で自分のIQがわかります。
インターネットと連携しているところもきめ細かいサービスでお得感満天でした。

概要:正当派IQパズルです
本文:テストが5つのステージに分かれていて、ステージが上がるほど難易度が高くなる構成。   
最初のステージから順に解いていって、少しずつ頭を慣らしていけるので、他のIQパズルの本よりは高得点が期待できるかも。
インターネットと連携しているので、リアルタイムIQというのも無料で診断して貰えるそうです。

概要:最近のIQ本の中ではかなりイイ出来
本文:この手の本が好きで、何冊かやってますが、
一番やりやすくて、手ごたえもありました。

いきなり難しくないから、スイスイ解けて気分がいい!
最初のほうは……ですが。最後のほうはかなりの手ごたえです……。

この本に載ってるサイトで、自分の得点を全国平均と比べたら、
IQ121でした。まぁまぁかな?


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