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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
iso
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 対訳ISO9001 品質マネジメントの国際規格 (Management system ISO series) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 日本規格協会 | |
| ASIN | 4542402088 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,940 | |
| 感想文 | 概要:対訳の意味 本文:対訳は、訳をよくするのに役立つことがあります。 対訳は、なるべく日本語の表現に徹していると分かり易いかもしれません。 英語をカタカナ読みにしたような単語はできれば使わないで欲しいと思います。 対訳が必要な人には、カタカナ語だと意味が分からないかもしれません。 管理規格は、文化依存性がある可能性があり、それを確認する意味で、日本の文化に依存した訳になっていると分かるかもしれません。 概要:ISO取得は目的でなく手段 本文:社内での講習テキストとして読まされました。 守りの品質管理(コントロール)でなく攻めの管理(マネジメント)に 踏み込んでいく必要があると思いました。 概要:解説本ではありません 本文:表題はISO 9001の対訳となっていますが、内容はJIS Q 9001:2000そのものです。 JIS Q 9001:2000自体がISO 9001をそのまま翻訳したものですから当然ですが。 中にははっきりと書かれているのに、なぜ表紙に JIS Q 9001:2000 の文字を入れないのでしょうか? 正確には、JIS Q 9001:2000 から「解説」の項を省き JIS Q 9000の「定義」(用語の解説)の項を付加した内容となっています。 ISOとJISが見開きで比較しながら見られるので便利です。 JISの翻訳はあまり出来が良いとは言えないようで、審査員によっては「ISOを読まなくては本当の規格要求事項はわからない」という人もおり、その意味でも管理責任者必帯の書だと思います。 なお、本書はあくまでも規格書であり、解説書や参考書ではありませんので、その手の内容を期待するとガッカリさせられます。念のため。 概要:英文の国際規格を読解する為の教材 本文:ISOの取得や審査とは異なった点からの本書の活用法として、英文国際規格の読解力を身につける為の教材というのが考えられます。 左ページに原文、右ページにその和訳文が書かれていますので、原文と訳文の関係が分かりやすくなっていますし、後半部では、本規格で扱われている用語の定義が説明されていますので、ものの定義や用語の意味を説明するときにどんな表現をするのか参考になります。 英語の国際規格書がどのようなものであるかを知るには最適の書です。 概要:初めて読んで理解できたら貴方は天才です。 本文:外国語の翻訳は大変難しく、読んでも理解できないものが多くこの本もその一冊です。私は、理解できませんでした。ただ、使ううちに理解が深まってくるのは「門前の小僧経を読む」だと思います。 ISO9001:2000の登録済組織であれば、必携&必読の本です。嫌味を付け加えるなら、格式ばった本は小難しく書いてある、といったところでしょうか。 私は、ISO9001主任審査員として審査登録業務に携わっていますので、この本は必携です。 | |
| 著書名 | 取る前に読む本 ISO9001編―警告!読むまで取るなISO | ![]() |
| 著者名 | 平川 雄典 | |
| 出版社 | ブイツーソリューション | |
| ASIN | 4434106783 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 2,415 | |
| 感想文 | 概要:現場の技術者がISO9001を知るためには良い本 本文:ISO9001といえば品質管理システム(QMS:Quality Management System)規格として国際的に認知された規格です。わが国では2000年前後にISO9001の認証取得を目指す企業が急激に増え始めたようです。 ISO9001が普及するに従って実際に業務に携わる我々もISO9001の仕組みや考え方を理解する必要が出てきました。本書はISO9001の内容や取得に必要な準備作業、またISO9001の規格の意味について、わかりやすく解説しています。本書を読めばISO9001 の内容について基本的な所は理解できると思います。私自身、本書を読むまではISO9001に対して「未知のものに対する恐怖」のような感覚がありましたが、本書を読んで「ISO9001って実はすごく簡単な規格だったんだ」「アタリマエのことが書かれているだけなんだ」と大いに胸をなでおろしたものです。 専門家の方にとっては物足りない内容かもしれませんが、現場の技術者がISO9001の内容を理解する上では有益な書物であると思います。 概要:読んでから取らないと 本文:以前勤めていた機械装置製造会社で、ISO取得の責任者になったところから、氏の今がある。コンサルが入り、私の言うようにすれば取れますと言われ、組織にあわないマニュアルを押し付けられ、苦悩の末、苦労と汗の結果、自力でマニュアルを作成し直した過去を持つ(というような経緯も本書では語られている)。そんな苦労話を交えての本書の語り口は、そこいらへんのISO参考書とは一線を画すいわゆる読み物である。読みながら、ISOを体感し、ISOの魂が沁みてくる本である。そしてその延長線上で、じゃあマニュアルをどういう風に作ればいいのかという話になり、自然と、意外に難しくなさそうだな、簡単じゃないのかな、今まで考えていたのとちょっと違うんじゃないかなISOって、そんな楽な気持ちにさせてくれるISO界の良書なのである。 概要:画期的な本です。 本文:今までISO9001の参考書を沢山読みましたが、読みやすく、分かりやすく、間違いなくベストセラーになる本だと思います。他の本には書いていないことが沢山書いてある。難しく感じていたISO9001がぐっと身近になりました。これなら我が社でもISO9001が取れると、挑戦意欲が湧いてきました。 | |
| 著書名 | くたばれ!ISO。 | ![]() |
| 著者名 | 森田 勝 | |
| 出版社 | 日刊工業新聞社 | |
| ASIN | 4526057460 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:読み物としては面白い 本文:ISOを取るために大量の文書を作ることの愚かしさは常識となった。 ISO本来の精神は伝わるが、著者はISO規格の原文をよく読んでいるのだろうか? 解釈の未熟さが目立つ本である。 概要:自動車運転もうまい人もいれば、へたな人もいる。 本文:食品工場に勤務しています。現在、ISO構築中で春に2次審査を受けます。 ISO取得に伴い、近所の図書館で10冊ぐらいのISO本を読破しました。 どれも同じような内容でしたが、本書はあきらかに違います。 この本を読んで学生時代に、自動車教習所に通っていた時のことを思い出しました。 そこで知り合った教官の言葉で「俺が本当に教えたいのは免許を取った後のことだ!」とよく言ってました。 この国の人間はライセンス好きの審査嫌いとよく言われます。 考えてみますと社会問題になった、某食品メーカーも某自動車会社もみんなISO認証法人です。 せっかくのライセンスを取得するわけですから、運転のうまい奴になりましょう。 ある意味で本書は暴露本であり、ISOの教則本でもあります。 タイトル名を裏切らなかった傑作、お買い得です。 概要:ISO 9000/14000 本文:ISOの国際規格の管轄する経済産業省のJISCというサイトにいくと、国際規格の仕組みやら、目的がわかります。 国際規格の背景にあるWTO/TBT協定と工業標準化法は、国際規格に関する仕事をするためにはまず読んでおくべきものだと思います。 また、国際規格の決まりごとであるISO/IEC Directivesという文書や、適合確認のための審査登録制度と自己宣言についてのガイドであるISO/IEC 17000シリーズの飜訳JISであるJIS Q 17000シリーズも無償でみることができます。 これらの文書を読んでいれば、ISOが専門でないコンサルや、国際規格の内容や改訂の動向がよくわかっていない審査登録員の個人的な見解に左右されることはないはずです。 経営者が誰に何を頼むかは、経営者の資質の問題で、頼まれたコンサルや審査登録員の資質だけを問題にするのは疑問があるかもしれません。 経済産業省が消費者保護のために国際規格を普及しようとしていることを知れば、この本を読んでいなくても、コンサルや審査登録員の選び方は分かるかもしれません。 「いくらかかると登録できる」ことしか興味のない人には、この本を読んでも、何が問題なのかがわからないかもしれません。 くたばるべきなのは、そういう経営者ではないのでしょうか? 概要:ISOとは、誰のためのものなのか? 本文:かなり共感するところの多い、興味ぶかい本であった。 ISOとは、誰のためのものなのか? それは、ユーザ企業やその消費者のためのものでは なく、ISOのスタッフのためであり、それを翻訳して いる経済産業省のためであり、それを権威に報酬を得 ているISOコンサルタントのためのものである・・・・・・ そういうといいすぎかもしれない。しかし、当たっている 部分もあると思う。 他方、世界共通の、全業種共通の、全企業共通の規 格を作る立場になってみよう・・・・ そりゃ、抽象的で多義的な要求事項にならざるをえない かも。 文句を言っても仕方ない。 ISOを取得しようとする企業の幹部は、技術的な本もさる ことながら、この本を建設的に読んでおけば、道を誤るこ とは少ないだろう。 いい本だと思うが、もう少しコンパクトにすれば、なおよか ったと思う。 概要:あるべき姿を求めて、現状はくたばれ! 本文:ISOがライセンス化してしまった企業では、マネジメントシステムは余計なものとして存在してしまう。 本当の業務と、それと違う業務と、ダブルスタンダードが出来上がってしまう。 現場側は「何でこんなことやらなきゃならないんだ!」と邪魔扱い。 ISOは必要最低限のことしか要求しているだけで、本当に事業に成果を出せるようにするには、 自分達の自己責任で確立しなくてはならない。業務を良くするためにある道具でしかない。 それが、道具に使われてしまっているのが多くの企業の現状かもしれません。 企業も、審査機関も。確かに偉そうな審査員やコンサル屋さんが居ますね。 著者は、現状の間違いに対して「くたばれ!」と言っているのだと思います。 ISOを本当に有効に使って、事業を良くするために、どんな姿勢が必要か、その本音をストレートに語ってくれています。 | |
| 著書名 | 図解 新ISOが見る見るわかる―認証取得から維持・改善まですべてがわかる78項 | ![]() |
| 著者名 | 萩原 睦幸 | |
| 出版社 | サンマーク出版 | |
| ASIN | 4763193651 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:ISOの「超」入門書 本文:世間では「ISO]が花盛り。 でも一体なんのことやら??? 時代に乗り遅れまいと本書を読んでみました。 副タイトルの「・・・すべてがわかる・・・」というのは大いに疑問ですが、とりあえず全体像がつかめました。 そういう意味では大変にわかりやすい本です。 おかげさまで更に次のステップに進んでみようと元気が出てきました。 概要:ISO9001:2000とは? 本文:ISO9001:2000とは何なのだろうと思い、購入してみました。他の本に比べて初心者にとっては、非常に読み易く分かり易い内容です。会社の中で、ISOとは何か、2000年度版とは何なのか、分からない人に教える場合に非常に頼りになりました。ただし、ISO9001:2000についてある程度の知識が身に付いている人若しくは身に付いた人にとってはあまり必要がないものであると感じます。今では読み返す事も無く、本当にISO9001:2000に触れる為の本だったなと思っています。 概要:ISO9001:2000とは? 本文:ISO9001:2000とは何なのだろうと思い、購入してみました。他の本に比べて初心者にとっては、非常に読み易く分かり易い内容です。会社の中で、ISOとは何か、2000年度版とは何なのか、分からない人に教える場合に非常に頼りになりました。ただし、ISO9001:2000についてある程度の知識が身に付いている人若しくは身に付いた人にとってはあまり必要がないものであると感じます。今では読み返す事も無く、本当にISO9001:2000に触れる為の本だったなと思っています。 概要:まず,わかりやすいこと 本文:本のタイトルにあるように,まずはわかりやすいこと。ISOに関する解説書は大体において,非常に難解なものが多く(解説が本来英語文で書かれたものを意訳しているに過ぎないから〉,非常にとっつき難いものであるが,この解説書に限って言えば,はっきり言って,頭に入り易いものである。また価格においても,非常に安いのがいい。構成面に関しても,ISO9001の23の要求事項と135のshallが完全に構築されており,それを理解するに易しい内容となっている。 | |
| 著書名 | 【改訂第3版】新・よくわかるISO環境法 | ![]() |
| 著者名 | 鈴木 敏央 | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| ASIN | 4478000549 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,415 | |
| 感想文 | 概要:環境担当者必携! 本文:企業の環境担当の方は、日々の環境関連法改正の波に飲み込まれないか、ヒヤヒヤしながらお勤めのこととお察しいたします。 そんなあなたにお勧めな一冊がこれ! 企業として関わってくるだろう、環境関連法をほぼすべて網羅。そしてその法令がどのように規制がかかってくるのか、あるいは努力義務ですむのか。分かりやすく一覧にしてあるので、ISOのみならず法令関係に手を出さざるを得ない担当者、必携の一冊! ってか、経営者こそ読んどけ! | |
| 著書名 | よくわかるISO/TS16949自動車セクター規格のすべて | ![]() |
| 著者名 | 長谷川 武英 | |
| 出版社 | 日刊工業新聞社 | |
| ASIN | 4526055220 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,940 | |
| 感想文 | 概要:自動車関連会社の経営陣に読んでもらいたい本 本文:他のTS本もいくつか読みましたが、この本を読んで初めてTS16949に関しての基本知識が習得できたように思えます。規格解説では日本の自動車業界で実践されている事がよくわかりました。自動車関連会社の経営者、管理職の基礎知識として必須であり、おすすめの一冊です。 概要:TS2システム構築に必携の書 本文:TS2に関する書籍は全て購入(知りえた10冊程度)してきましたが、この書籍は、どの章でも新たな知識を得ることができました。特に、4章「要求事項の要点」、5章「要求事項に対するチェック項目」は、システム構築に非常に役立っています。 また、8章の「TSの内部監査」の「プロセスアプローチ型内部監査」の説明は、将に知りたかった内容です。これは、ISO9001の内部監査の有効性を追求したい組織にとっても、大いに役立つ内容だと確信します。 概要:よくわかった!自動車セクター規格 本文:わが社はTS16949認証を計画中です。題名どおりよくわかった。著者の講義を受講したことがありますが、さすが自動車の経験豊富な専門家で大変わかりやすい内容のものだった。この本がでることを聞いていたが期待にそうもので、とくに認証準備対応でチェックリストと内部監査は役立った。 概要:要求事項の解説が一番よくわかる本 本文:TS本は少なくて(たぶん版権の制約でしょうが)特に要求事項をわかりやすく解説しているものがほとんどなかったので、このような内容の本を探していました。対訳本では良くわからなかったところが、図表などにより解説されていて本当に良くわかりました。著者はこの業界の専門家であり、TSの背景なども含めて大変参考になりました。内部監査も役立つ内容だと思います。 概要:本の“まえがき”を信じてよい本;自動車業界以外にも役立つ 本文:私は多少ISOの知識がある技術管理職ですが、この本はISO月刊誌のアイソス、ISOマネジメントの書評にも取り上げられているとおり、 単なる実務者対象のHOW TO 本の領域を超えて、世界一の自動車品質をベンチマークとした企業のISO活動に色々なヒントを与えていると思う。自動車企業でない私にとっても、特にプロセスアプローチ、FMEA,内部監査が大変役立ちそうです。リコールの章も自動車企業だけの問題ではなく大変興味深かった。 まえがきで書かれているように、自動車企業以外の業界の人にも大変お薦めです。 | |
| 著書名 | 「不祥事」を止めるISO思考 How to Use ISO Efficiently (光文社ペーパーバックス) | ![]() |
| 著者名 | 有賀 正彦 | |
| 出版社 | 光文社 | |
| ASIN | 4334934110 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,000 | |
| 感想文 | 概要:ISO思考って必要ですね 本文:身近な事例を多く取り上げていて、興味深く読めた。また、随所にISO思考を活用し、個々の事例を詳細に分析、わかりやすく解説している。ISOを使用すれば、不祥事を止めることができそうだ。 本書では「顧客重視」「再発防止」について触れている。たしかに、不祥事は「顧客」が軽視された結果、起きている。これらの企業は「再発防止」に努めて欲しい。 不祥事は他人事ではない。日々の業務におけるISO思考の必要性を感じた。 概要:不祥事とISOの見方が変わった!目からウロコ! 本文:本のタイトル、表紙が衝撃的で、興味深く読んだ。企業の不祥事を論理的に解析しているところは、正に共感できる。つい最近、ヤクルトの再販売が問題となって報道されているが、ISOの論理的思考によれば、何も問題ない。総理府は環境の3Sを啓蒙しているが、リユースは悪いのだろうか?賞味期限内の商品の再販である。ヤクルトの経営陣も弱気になって「悪いことをしました」と謝罪しているが、社員は共感しているのだろうか?ともかく、ISOの論理的な思考によって冷静に考えることの重要性を痛感した。また、ISOの裏側等についても興味深かった。組織論としてISOを上手く使えば、組織を強化できることを確信した。ISOを単なる国際規格として、上乗せして実施する発想を改めなければならないと感じた。ISOを勉強してみるかな・・・ 概要:ISOってすごいなぁ 本文:ISOというのは、難しいイメージがあったが、 本書を読んでいくうちに、ISO思考が問題を解決するための手段として いかに有効的なものかが具体例を通してとてもわかりやすく理解することができた。 それとともに、昨今の不祥事の問題点の本質がISO思考により 論理的に分析され、メディアの報道がいかに一方的で、 恣意的なものかを理解することができた。 マスメディアは恐ろしい機関である。 また、不祥事を起こした企業の解決策もまとを得ておらず、 再発防止につながっていないことがISO思考で考えることにより わかりやすく読み解くことができた。 様々な問題に対して受身ではなく、能動的に考える特別な法則を手に入れることが できたような気分だ。ISOに興味がわいてきた。 | |
| 著書名 | 対訳ISO14001:2004 環境マネジメントシステム ポケット版 (Management System ISO SERIES) | ![]() |
| 著者名 | 吉沢 正 | |
| 出版社 | 日本規格協会 | |
| ASIN | 454240224X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,940 | |
| 感想文 | 概要:対訳は便利です。 本文:対訳は、訳をよくするのに役立つことがあります。 対訳は、なるべく日本語の表現に徹していると分かり易いかもしれません。 英語をカタカナ読みにしたような単語はできれば使わないで欲しいと思います。 対訳が必要な人には、カタカナ語だと意味が分からないかもしれません。 管理規格は、文化依存性がある可能性があり、それを確認する意味で、日本の文化に依存した訳になっていると分かるかもしれません。 概要:要求事項の英文は20頁 本文:いそいそフォーラムの主催者が写経を勧めるので買ってみました。 写経とは環境マネジメントシステムの要求事項を英文のまま書き写すこと。エクセルへの入力もOKですが、スキャナーを使ったりすれば意味がないとの事。つまり、自分で目で見て、手を使って頭に入れる感じ。そして自分なりにも訳してみる。たったの20ページなので是非やってみようと思いました。 何故かって言うと、審査員にうるさく言われた時に、そういう要求は規格のどこに書いてありますか?っていえるかも知れないから。 | |
| 著書名 | 君にもわかるISO~許可証をください!5~ (シャレード文庫) | ![]() |
| 著者名 | 烏城 あきら | |
| 出版社 | 二見書房 | |
| ASIN | 4576061879 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 600 | |
| 感想文 | 概要:おもしろい 本文:毎回思うのですが、専門知識が深くてすばらしいです。今回はISO修得に取り組む阿久津たち。業界の物語としてもなりたつのではないでしょうか。自分がまったく知らなかった世界なので、ただただ圧倒され、感動します。本当に、製造業の方々がみんな前原のように仕事に取り組んでいるなら、日本の製造業も変わるんでしょうね。二人の仲も安定してきて、エッチも派手になってきていい感じです。前原君、結構強引。でも性格が男前で、まっすぐで、迷いがなくて、惚れます。巻が進むほど、いい感じです。次巻も期待大!!! 概要:今回も!!仕事してます!!!オラオラ系前原組長いい感じです! 本文:シリーズ5冊目 ISO9001を取得すべく、弘大奮闘!!! 今回も、皆仕事しまくりです!!! 難関不落の製造を相手に、阿久津は頑張ります 前原との生活描写も織り込まれていて、一気に読めました 今回はISO話以外にも、前原と弘の今後の関係に大きく左右する事件が発生し、読み応えがありましたよ・・・ 互いが互いを求め合う、大人の男として求め合う、その辺の描写も詳しく書いてくれていて納得できました・・・ 今後もとっても楽しみなシリーズです!!! 何か文月さんの絵が微妙に変わった気がするのですが、私は前のほうが好みでした〜 概要:どちらも「勝ち」!理想の関係 本文:シリーズ5作目。期待大で読み始めましたがこれまたみっちりした内容で最後まで気を抜けずに楽しめました。 今回の仕事の問題はISO取得。各部署の体質や軋轢に入社4年、理解も深まっただけに苦労しつつも会社がよりよくなる為に相変わらずがんばる弘。 でもやはりどこか天然で微笑ましいです。そんな弘とは違う視点で考え行動する前原と対立してしまう場面もありますがお互いの出した結果に お互いが相手の勝ちだと認める事ができて引き続き良い関係。 会社を良くしたいという思いの前ではどちらも勝ちと思えるんですけどね! ISOについては例え話を織り交ぜての説明があり「企業にとってあれば有利なんだろうな」程度の認識から一歩踏込めた感じでお利口になった気も。(笑) 恋愛の問題は多分最も困難な親・兄弟(の第一歩)。 こちらも真面目で律儀な弘と率直で男前な前原、どちらも「らしい」答え方をしてくれてじぃーん・・・と来ました。 二つの難題に集中してしまってHはさらりと読んでしまいましたが弘は更に色っぽく前原の攻めも益々ねっとりと・・・(笑) すっかり恋人同士なので恋愛心情面は今までの巻のようなジリジリ、ドキドキは少なめでしたが 全体を通して二人の関係が深まっていくのが感じられて良かったです。 そして、愛すべきオヤジ達も健在(+前原父)で、脇をがっちり固めて下さっていました!(*^^*) 書き下ろしは前原視点。本編の裏側が見られて厚みが加わっています。 まだまだ続くようですので二人&喜美津化学の今後がまた楽しみです! | |
| 著書名 | だから、あなたの会社の「品質ISO」は失敗する (B&Tブックス) | ![]() |
| 著者名 | 中村 伸 | |
| 出版社 | 日刊工業新聞社 | |
| ASIN | 4526060585 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,995 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
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