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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
jb
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | JB Englishで苦手な発音をマスター | ![]() |
| 著者名 | ジェームズ・J. バーガー | |
| 出版社 | ルネッサンスアイ | |
| ASIN | 4904311108 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ) | ![]() |
| 著者名 | 中島 孝志 | |
| 出版社 | 実業之日本社 | |
| ASIN | 4408107107 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:間違ったことは書いてないが、目新しいことも書いてない 本文: 「キラーリーディング」とは「ダントツの、他を寄せ付けない、究極の読書法」という意味だそうだ。 確かに、著者の「読書は、『知的消費』のレベルで満足するのではなく、『知的生産』に結びつくものでなければならない」という心構えはうなずけるし、「速読×多読×省読」の方法や「本を選別し、意味のある本は精読するが、そうでない本は古本屋に売り払う」など多くの部分で実践的なノウハウが示されている。 しかし、この本に書いてあるノウハウは、類書でも書かれているごくごく当たり前の読書法をまとめて、それに、「パラレル・リーディング」とか、「スパークリング・リーディング」とか、「オーディション・システム」とか、著者独自の横文字の命名をしているだけのものが多い。 さまざまなことがバランスよく書いてあるので、これまで、知的生産や読書法などの本をあまり読んだことがない人にはお勧め。一方、類書をそれなりに読んでいる人には、その「おさらい」的な意味しかない本といえる。 概要:1時間で読んでみたが 本文:読書術について多くのヒントが書かれていることは間違いないので、星三つ。しかし、読書術関連の本を何冊か読んだ人にとっては、目新しいことはほとんどない。例えば、目次を見ること、80:20の法則、問題意識の重要性などは、大抵の読書術本には書かれている。アウトプットの方法も、カードの利用など周知の方法が多い。しいて新しいことといえば、デジタル機器による情報整理にページをさいていることだろうか。 それよりも問題なのは、内容に寄り道、雑談が多いこと。特に著者自身について語る部分が多すぎ、「方法論」よりも個人のブログに近い印象がある。本文中に「一冊の本の中で読むに足る部分は良くて数ページ、せいぜいは数行」というフレーズがあるのは、著者の開き直りを示しているのかもしれない。 概要:本の整理術 本文:読んだ本をとっておくか捨てるかは好みの問題だと思う。 しかし、多読をする人にとって、読んだ本を全て保存しておくということは難しいことだろう。 そういった意味で、著者の「基本的に本は手元に残さない」という手法は、大変参考になる。 本の内容のまとめ方や、効率的に必要な情報を抽出する方法など、なるほどと思わされる方法が紹介されている。 多読をする人、図書館をよく利用する人は一読しておく価値があると思う。 概要:「知的生産としての読書法」への誘い 本文:年間3000冊の本を読み、コンサルティング活動や映画プロデューサー業をする傍ら、現在まで170冊もの著作を持つ、超人的な著者が「知的生産としての読書法」を紹介する本。 この「キラー・リーディング」とは、「速読」、「多読」、「省読」(ポイントを絞って読む方法)を組み合わせ大量の本を読み込んでいく方法である。単に本の読み方に留まらず、「読書によって得た知識を、知恵に、そしてアウトプットにつなげるためのノウハウ」について、文献を例示しながら、具体的に言及されているところが読んでいて非常にタメになる。本書を読めば、本を読むスピード上昇が図れるだけでなく、今後の知的生産活動に貢献してくれるだろう。 個人的には、「読書の偏食をしない」というフレーズが、偏りがちな読書をしている自分にとって、自らの読書を見直すきっかけになった。 概要:誰にでもはじめられる! 本文:さすがに年間3000冊は伊達ではないですね。読書法がメインですが、それだけではなく仕事に活かせる知識がふんだんに紹介されているのも良いです。そして巷の速読術などと違い、今から誰でも心持次第で実践で着る方法が紹介されています。是非多くの人が、知的生産の読書に目覚めてほしいです。使えるノウハウのオンパレードでした。 | |
| 著書名 | たった1行で!売る お客様が思わず買ってしまう商品「キャッチフレーズ」の極意 (JBシリーズ) | ![]() |
| 著者名 | 田村 仁 | |
| 出版社 | 実業之日本社 | |
| ASIN | 4408106275 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:内容が浅い 本文:「キャッチコピーは重要 商品のチャームポイントを探して 短文で書け」のくりかえし。 内容の重複が多く、整理されていない。 極意という売り文句だが、具体的な手法が示されておらず、内容が浅い。 この本を読んでも「一行で売るコピー」は書けない。 事例集程度と割り切って読むといい。 概要:すごくよく分かった 本文:自社の商品説明を書き換えたくてウズウズしてきました。 とはいえ、一気に自分の技術が上がるわけではないので、もどかしいですが。 読んでいて「ああ、ホントに欲しくなるなぁ」 と納得。 とにかく一朝一夕にはできませんから、練習を重ねたいと思います。 ポイントを忘れかけたとき、時々開いて見ています。 (ただ、難点は、キャッチコピーが良いというだけで、一般的に評判が良くない製品を本の中で必要以上に持ち上げたり、予想だけで製品の質まで言及してしまうのは、作者のお手つきだと思います。キャッチコピーと製品の質や効用は別物ですから) 概要:この人は本物。これほど具体的で一貫した極意はない。 本文:中途半端で曖昧な表現の著者が多い中で、この人だけは本物だと感じた。 最初から最後まで、キャッチフレーズについての考え方が一貫している。 経験に裏打ちされたものだろう。 例がとにかく具体的でわかりやすい。 失敗例も実際のキャッチフレーズを引き合いに出しているので説得力がある。 まさに極意を身につけるための考え方がわかる。 短めのキャッチフレーズのみを題材としているので、 色々なところで応用が利きそうだ。 概要:構成がいまいち 本文:多くのキャッチフレーズを例にあげて、なぜそれが当たったのかを分析、解説しています。 なるほどと思う点は多いのですが、構成がいまいち。 キャッチをあげる→解説という流れの繰り返しですので、これを読んで実際に手元の商品のキャッチをすぐ作ろうと思うと難しいものがあります。 よく読んで頭に入れておけば、いつか役に立ちそうです。 概要:章立てがもっと明確ならよかったですね 本文:キャッチフレーズの専門家が書いただけあって、大変参考になる一冊です。 こういった分野は、畢竟、ある種の芸術的なセンスが必要なのかもしれませんが、言葉のマジックとも思えるキャッチフレーズに対して、 売れるキャッチ、売れないキャッチを分析して読者につまびらかにしています。 読んでて思わず「へー」と言葉が漏れる程でした。 しかし章立てがあまり上手とはいえず、同じことを繰り返している箇所も多々あります。 無理して一冊の本にしたような感じもします。 | |
| 著書名 | 小さな会社の公的資金・補助金のすべて つなぎの運転資金から起業・新事業・雇用まで (JBシリーズ) | ![]() |
| 著者名 | 依田 薫 | |
| 出版社 | 実業之日本社 | |
| ASIN | 440810633X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 俺がJBだ!―ジェームズ・ブラウン自叙伝 (文春文庫) | ![]() |
| 著者名 | ジェームズ ブラウン, ブルース タッカー, | |
| 出版社 | 文藝春秋 | |
| ASIN | 416765136X | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 820 | |
| 感想文 | 概要:JB版「我が闘争」 本文:行間から溢れ出すソウル、30秒に一度やってくる爆笑、そしてどっと底辺に流れる同士ブラザーへの熱い友情。マイルスの伝記と合わせて読めば、さらにいい汁が爛れ落ちてくる仕掛け。 具体的には、60年代公民権運動の盛り上がりとともに、JBがアポロでクールなソウルブラザーを踊らせ歓喜の渦に叩き込んでいた頃、スライはデビュー盤を録音しており、ジミは英国巡業中、そして帝王はこっそり「コールド・スエット」を逆ビートでトニー・ウィリアムスに叩かせてほくそ笑んでいた。ここに間に合わなかったのは、プリンスくらいか・・・。プリンスの合流は、その後80年代まで待たねばならぬ。 「JBスタイル」を支えた強烈な反骨精神は、いったいどこから来たのか。 どうしてJBは「時代のA列車」から途中下車することになったのか。 ゲロッパスマイルの裏にある、真の芸人魂とは何だったのか? そして世界中のブラザー達から永遠に愛される秘密は、どこにあるのか? 尽きることの無い男汁を、常に感じさせるJBというアク。 男子たるもの、無条件にこのオッサンを信用していい。 きっと価格以上の価値は、このページの中にぎゅっーと詰まってるよ! | |
| 著書名 | 小さな会社のM&Aハッピーな売り方・上手な買い方 会社売買に大成功する虎の巻 (JBシリーズ) | ![]() |
| 著者名 | 黒木 貞彦 | |
| 出版社 | 実業之日本社 | |
| ASIN | 4408106437 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:M&A精神論の入門書 本文:M&Aは、税務、会計、バリュエーション、法的手法、買収後の組織つくり等「技術論」の知識が必要とされますので、これらの知識を習得することは必要不可欠です。しかし、絶対ではありません。むしろ実務では、大・中小企業問わず、売り手・買い手がそれぞれ何をしたいか、買い手であれば、売り手は何を望んでいるか、例えば、中小企業であれば、ハッピーリタイアメントしたいのか、後継者問題を解決したいのか、大企業であれば、「お荷物」子会社を整理したいのか、財務上利益を出したいのか・・・、「精神論」とは言い過ぎですが、「目的」を理解することが非常に重要です。 本書は、中小企業を対象にしているようですが、「技術論」は最低限に留め、大部分は「精神論」の記載がなされています。若手のビジネスマンの中には、「精神論」を軽視し、細かな「技術論」に固執しているケースも見受けられますが、「精神論」は机上では身に付かないので、この手の書籍は有益ではないかと思います。肩の力を抜いて呼んでみてはどうでしょうか。著者がM&Aアドバイザーであることを割り引いても、私はそこそこ楽しめました。 | |
| 著書名 | 相場の未来がズバリ読めるポイント・アンド・フィギュアで外貨投資に勝つ! (JBシリーズ) | ![]() |
| 著者名 | 松本 鉄郎 | |
| 出版社 | 実業之日本社 | |
| ASIN | 4408106690 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:なぜ。 この本しか レヴューしていない人 ばかりなのか? 本文:なぜ。 この本しか レヴューしていない人 ばかりなのか? なにか 作為的なものを感じます 概要:構成は微妙ですが 本文: 構成は微妙ですね。P&Fの解説という気持ちで読むと裏切られるでしょう。 この本の構成は大別すると以下の3つかな、と思います。 1.P&Fを使って予想した今後の見通し 2.(P&Fは使えるツールなので)外貨投資を是非しましょう、という紹介 3.最後に 「P&F入門」 純粋にP&Fの解説を読みたい方であれば最後の入門を読めば事足ります。著者ならではのP&Fでの時期予測もちゃんとここで解説されています。簡潔な説明ですがポイントをきちんと説明してくれているので使えるようにはなると思います。 2の外貨投資については結構なページを割いていますがほとんどP&Fと関係ありません。「P&Fを使えば外貨投資はこんなに魅力いっぱい」という章から後はただの投信、外貨預金、FXの解説です。P&Fを学ぼうとされるくらいですので読者はこのあたりの知識はすでにあると思います。これらのページは不要であったのではないでしょうか? ということで、 著者による今後の見通し及びP&Fの簡易入門に興味がないのであれば他の書を買われたほうがよいのではないかと思います。 ちなみにわたしはP&Fについてほぼ無知な状態でしたので意外と満足しました。 概要:面白かったです 本文:P&Fを解説した本って殆ど無いですよね、本書は貴重な1冊です。 サインが出た時の目標値がいつ頃達成できるのか?という計算方法が載ってたのは収穫でした。 「相場の大きな節目となる価格を絵から見つけ出し・・・云々」とありますが、どうやって見つけ出すのか具体例が書かれてあればもっと良かったと思います・・・ きっと「自分で探し出しなさい」ということなんでしょうね、自分なりに試してみようと思います(笑) 概要:あの 『為替王』 も一目おく松本鉄郎氏によるテクニカル分析の解説書です! 本文:外国為替証拠金取引(FX)に関するブログで有名なあの 『為替王』 も一目おく松本鉄郎氏によるポイント&フィギュアの解説書が遂に出版されました。 『為替王』 は1ドル=135円になるとの予想をしていますが、その根拠はまさにこのポイント&フィギュアによるテクニカル分析の結果です。 今後の相場予想をズバリと的中させることのできるテクニカル分析の解説書がたったの1,470円で手に入るなんて、絶対に買いです! 概要:エキスパートが語る秘策の数々 本文:日本は貿易立国から投資立国に変貌しはじめている。輸出入から稼ぐ外貨額を、海外投資から受け取る配当や利子が上回りだしたのだ。筆者が言うように、日本人もグローバルに投資機会を求めるようになってきている証拠である。「為替を制するものは外国投資を制する」という筆者の主張通り、グローバル投資には為替への対応が一番重要なのである。その意味で、実践経験豊富な筆者が語る秘策の数々は、真剣に海外投資を考えている個人投資家にとって非常に役立つ。「絶対が無い」というのはどんな投資でも同じだが、為替の世界だけはテクニカル分析が有効と言われている。そのなかでも、PFは最も手軽に実践できるアプローチだ。この分野の第一人者の知恵を借りるには最適な著書と言えよう。 | |
| 著書名 | 池上彰のこれでわかった!政治のニュース (JBシリーズ) | ![]() |
| 著者名 | 池上 彰 | |
| 出版社 | 実業之日本社 | |
| ASIN | 4408106739 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:政治初心者にすごくわかりやすい一冊 本文:政治の事が全然わからない人向けの本です。 内閣って何?幹事長とは?内閣官房長官って何?などの初歩的な質問がいくつか解説してあるほか、国会の仕組み(衆議院と参議院の違いや法案は誰がつくるか)や、国会議員の仕事、選挙の仕組みや、なぜ憲法改正の声があがってるかといった基本的なことが解説してあります。 ここまでわかりやすく政治の基本を解説してる本は他にあまりみかけません。 中学校の公民の授業をサボり続けてた私は全く政治の事がわかりませんでしたが、この本のおかげでだいぶ世の中の政治のニュースが理解できるようになりました。 ただし、この本には自民党や公明党といった「政党」に関する初歩的な解説がされていません。読者が政党とは何かを知っている事を前提として話が進んでいきます。それと、ところどころに基本用語の解説が抜けてる部分があります(例えばスポークスマンとか与党や野党とか)。ですので超初心者には一部理解しにくい部分があります。 それでもこれよりわかりやすく政治の基礎を解説してある本はおそらく他にありませんので、政治を勉強したい初心者はこの本は買ったほうがいいと思います。 概要:大人のための政治の本 本文:最近のニューストピックを含めた、政治関連ニュースの解説本です。 日本の政治制度、憲法、議会などなど普段のニュースや新聞に見られる疑問を非常に分かりやすく解説しています。 基本的な内容は従来の著書と同じですが、やはり、最近問題となっている事項をベースにしているので分かりやすく書かれています。 忘れやすい日本人の特性をとくとらまえているかも・・・。 池上さんの多作ぶりには舌を巻いてしまいます。 内部から突き動かす、ジャーナリストの血なのでしょうか? | |
| 著書名 | 分足チャートで儲ける 超デイトレ入門 (JBシリーズ) | ![]() |
| 著者名 | 田北 知見 | |
| 出版社 | 実業之日本社 | |
| ASIN | 4408322962 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要:未経験者???? 本文:最初に思ったのはこの著者はデイトレ経験者なのだろうか? 経歴にもデイトレーダーのことは何も書いていない。 どの項目も超初心者向け知識だけで実践には程遠い。 副題に「分足チャート儲ける」内容量も極端に少なく、適当過ぎ。 儲ける根拠もなければ、月収100万円の根拠もない。 こういう人がハウツー本を書く事に苛立ちを感じる。 | |
| 著書名 | 長期投資を始めるなら50歳からが旬! あなたの人生後半はいくらでも豊かにできる (JBシリーズ) | ![]() |
| 著者名 | 澤上 篤人 | |
| 出版社 | 実業之日本社 | |
| ASIN | 4408592773 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:一貫性を評価、但し・・・・ 本文:氏の主張は基本的にいつも同じで、本書も目新しい内容は特にない。 ただ、それが悪いということではなくて、一貫性は高く評価する。 本書については別に50歳というのは特に意味はないように思われた。「別に50歳でも遅くないですよ」ということならわかるが・・・。 本書で欠けている、あるいは乏しい視点は、アセットアロケーション(多様な金融商品への分散投資)と金融商品の保有コスト。 とりわけ「50歳から」ということを言うのであれば、特定のアセットクラスに集中して投資することのリスクには十分配慮する必要がある。また、さわかみ投信は相対的に良心的ではあるが、投資信託は保有コストが相当に高いと思われるものもある。実際の投資にあたってはこうした点も考慮する必要があろう。 概要:「50歳から」は内容とほぼ関係ない。経験不足を補うのに役立つ良書。 本文:さわかみファンドの澤上さんの豊富な経験をもとにつづられた投資に関するエッセイ。誰向けの本なのかよくわからないんだけど大抵の個人投資家にとっては経験不足を補うのに役立つ良い本だと思います。執筆に力を入れた感じが無くって「前の章で言ってたことと違うじゃん」と思うことが少々あるものの、そのあたりはとっつきやすくするための中途半端な工夫の痕跡として許容できる範囲でした。 半分以上は僕にとっては初歩的すぎたんだけど、その中にも経済のマクロ面を実生活に近い視点から考えるためのヒントがけっこうあって有用な本でした。50歳をやたら持ち上げようとしていることと構成面での配慮が見られないこと以外はよいと思います。 業界の人が書く株本の中にも良いものがあると知るためにも役立つ一冊です。 概要:長期投資を始めるなら「今」が旬! 本文:本のタイトルは「50歳からが旬!」ですが、良く読むと年齢は関係ないことがわかります。 景気の循環と投資のサイクルをわかりやすく、丁寧に解説してくれています。 「貯蓄から投資へ」と言われて久しいですが、大きく増やすには複利効果を味方につける 「長期投資」で「お金にも働いてもらう」という発想が大事だと諭してくれます。 何しろ難しい表現は一切ありませんので、さらっと読める本ですよ。 | |
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