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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
アトピー
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 自分の力でアトピーが消えた! | ![]() |
| 著者名 | 笛木 紀子 | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 4062141620 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,000 | |
| 感想文 | 概要:目からウロコ 本文:自分のアトピーを治すために、長いこと情報を追いかけてきました。アレが効くらしい、いやコレが効く! と次から次へと手を出していたのです。食生活、冷え、正常な骨ete・・そのために何が必要なのか。 当たり前のことだけど、自分は実践できていなかった大事なこと。 「自分の力で」正しい知識を付け、実践していくことの大切さを教えてくれた一冊です。 概要:いろんな本を読みましたが・・・ 本文:シンプルで、解りやすく見逃しがちな事が沢山書かれています。 可愛くて、読んでいるだけで元気になりそうです^^ 概要:アトピーだけでなく一生健康に自力で生き抜く知恵のつまった一冊 本文:いままでの自分はステロイドだけを処方され、 アトピーは消えれば安心し、 またステロイドをもらいアトピーを消していました。 このままではもっと年をとった時に大変なことになるな、 とうすうす恐怖を感じていました。 またアトピーの方はアレルギー性鼻炎や冷え性、 デリケートな部分に痒みがある、生理不順などのわずらわしい症状も 併発していると思います。自分もそうでした。 この本はアトピーを通し、身体全体を自分の力で治す術が ぎっしりつまっています。 他人にはわからない、病気とまでは呼ばないけれど、 わずらわしい身体の不調の謎も理解できました。 前出の「アトピーが消えた」の続編で 更にアトピーと身体全身の関係に人体の原点である「骨」にまで 突っ込んだ内容になっています。 ひとりひとりのアトピーさん何百人と27年間も 真剣に向き合ってきた 作者のまっすぐな姿勢を感じます。 この本を読み、私はすぐに軽い糖尿病にかかってしまって食べ物に悩む知人、 耳にアトピーが出来てしまった知人にも郵便ですぐに送りました。 本当に自信を持って人にすすめたい一冊です。 | |
| 著書名 | アトピーが消えた!―体の中からきれいになって | ![]() |
| 著者名 | 逸村 弘美, 笛木 紀子, | |
| 出版社 | ベストセラーズ | |
| ASIN | 4584186820 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,155 | |
| 感想文 | 概要:アトピーにもいいです 本文:あとあわせてこれも使っています! 結構有名みたいです。 http://www.whi.m-net.ne.jp/‾musasino/slimface/ 概要:あ、これだ!って素直に思える内容 本文:大人になって突然アトピーが爆発した私。誰に聞いても何で調べても自分の症状が理解できず、とほうに暮れていた時この本に出会いました。「夜、家に帰ってからかゆい」「アトピーになってから冷えがきつい」など、周囲に理解してもらえなかったことも分かりやすく説明があり、やっと見つけた〜!と思いました。食、生活を中心にしたシンプルな基本理論が、読みやすい文章で書かれているオススメの一冊です。 概要:アトピーが何ぞや?という問いにあらゆる側面から答えくれるすごい本 本文:アトピーで痩せで大食いの人っているんじゃないでしょうか…。 自分もその一人でかなりドカ食いをくりかえしていてしかも太らないからどんどんエ スカレートして食べてしまって。 それでいつもアトピーでステロイドが手放せない…みたいな。 でもいつかやめなきゃと思って日々悶々としてて。 この本は実際アトピーになってしまってドロドロになった皮膚の作者が 脱ステロイドして、食べ物や代謝を上げて治していく過程をリアルに綴った本です。 出てくる先生はアトピー、皮膚を20年以上も見つめ続けてきたベテランの女性の先 生です。(黒ずみがどれだけイヤか、顔が赤いのがどんだけイヤかが理屈抜きに分かってらっしゃる本) この本のすごい所はアトピーは一口にこれだ!という事は言い切っていません。 食べ過ぎ、ストレスもそうですし、運動不足、代謝不足、骨、本当にあらゆる側面か ら考察しています。 しかも縦書きで行間が空いてるのでとえても読み易いレイアウトになっています。 まずアトピーが何ぞや?という問いにストレートに、明確に、あらゆる側面から答え くれるすごい本。 概要:まずアトピーが何ぞや?という問いにストレートに、明確に、あらゆる側面から答えくれるすごい本。 本文:アトピーで痩せで大食いの人っているんじゃないでしょうか…。 自分もその一人でかなりドカ食いをくりかえしていてしかも太らないからどんどんエスカレートして食べてしまって。 それでいつもアトピーでステロイドが手放せない…みたいな。 この本は実際アトピーになってしまってドロドロになった皮膚の作者が食べ物や代謝を上げて治していく過程 をリアルに綴った本です。 出てくる先生はアトピー、皮膚を20年以上も見つめ続けてきたベテランの女性の先生です。 (女性でないと黒ずみがどれだけイヤか、顔が赤いのがどんだけイヤかわからないと思う。) この本のすごい所はアトピーは一口にこれだ!という事は言い切っていません。 食べ過ぎ、ストレスもそうですし、運動不足、代謝不足、骨、本当にあらゆる側面から考察しています。 しかも縦書きで行間が空いてるのでとえても読み易いレイアウトになっています。 まずアトピーが何ぞや?という問いにストレートに、明確に、あらゆる側面から答えくれるすごい本。 概要:アトピーに限らず・・ 本文:病気にならない為の生活が大事だと改めて思わされました。 人間の身体は食べた物で作られ、必要な物を取り込んで、不必要なものは排泄する。この当たり前のことが現代生活では難しくなっていることに気づかされます。 そしてそれがうまくいかないから病気になってしまうんですね。 アトピーの増加だけでなく、最近の日本で大腸ガンが増えているのもこの為なんだろうなって思うし。 アトピーやアレルギーに悩んでる方は1度読まれてみるといいかも。 | |
| 著書名 | アトピー治療革命―取りもどせる!健康肌 | ![]() |
| 著者名 | 藤沢 重樹 | |
| 出版社 | 永岡書店 | |
| ASIN | 4522420358 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:ライフスタイルまで変えてしまった本 本文:ステロイド 正しく使えば 恐くない こんなセリフを聞き飽きていたある日のこと アトピー歴30年以上、ステロイド歴20年 ― そう著者に伝えると、 「20年なんてヤバイね、もう手遅れだよ!」と怒られた。 「やっぱりそうなのか、いくらなんでももう駄目か・・・」心の中で項垂れているとまた著者がひと言。「でも大丈夫、治るよ」 あれ?どっちなの?と思っていると、この本の中にも載っている「モクタール」と「グリパス」を処方してくれた。何となくこの本を読んで何となく受診したこの日が、運命の一日(←大袈裟)― アトピー性皮膚炎・ステロイド皮膚炎が治る第一歩だった。 この本には、ステロイドから前述のモクタール等に切り替えて良くなった数々の例が掲載されています。その一方で著者は「どんなものであれ薬や保湿剤は一時的に使うもの。依存はいけない」という考えのもと、食事や生活や心の問題に至るまでアトピーを治すための様々なアドバイスもしており、大変参考になりました。 他に興味深かったのは、免疫学で有名な安保先生との対談形式の話。 ステロイドで免疫力が下がるメカニズムに少しだけ触れています。 また、アトピー患者に必要な「免疫力を高める」星状神経節へのレーザー照射や爪もみが紹介されています。 巻末にはステロイドを使用しない治療を行う病院リストがありますのでこれも大変参考になります。 もう少し詳しい免疫システムの話は安保徹先生のムック本「免疫を高めると病気は必ず治る」がおすすめです。安いし図解で分かり易く、爪もみのやり方についても詳しく載っています。 表題のライフスタイルが変わった ― というのは、この本に載っていることを全て鵜呑みにして実行したわけではなく、いままでの食生活や生活習慣を見直す大きなきっかけになったということです。そのおかげなのか、今まであまり良くなかった腸の不快感が改善されつつあります。まさに一病息災! 冒頭で著者が言ったのは、私にではなく、おそらくやり場のない怒りだったのだと思います。 ステロイドを浴びるように処方され、こんなに苦しむ人が大勢いるのに無関心な国、 標準治療ガイドラインにきちんと沿って、ステロイドを処方する医師たち...etc 私みたいな患者たちが結局、著者や巻末の病院に押し寄せてしまうんですね。 私はこの本を読むまで、「ステロイドを使用しない治療」をしている病院があることを全く知りませんでした。それについて調べることもしませんでした。 何で今まで誰も教えてくれなかったの?そんな思いがよぎりました。 でもすぐに、自分から知ろうとしなければ分からないことだったんだと思いなおしました。 そういう病院があるのだと知った結果、「でもやはりステロイドを使いたい」ということであれば、それでもいいと思います。 ただ、選択肢は多いほうがいい。 無限に入ってくる情報を見るだけではなく、こちらから「もしかしてこんな治療ってない?」と手を伸ばして取りに行くことが大事だったんだと痛感しました。 昨年末治療を開始しましたが今年に入り、1ヶ月間何も(薬も保湿剤も)塗らずにきれいでいられたという、生まれて初めての体験をしました。 概要:他とは違う視点、読む価値あり! 本文:「保湿を行ないながら生活環境を改善して行き、ステロイド剤を使わずに済むように持って行く」というのが一般的なアトピー治療かと思うが、それだけでは中々良くならず、高価な水、漢方薬、健康食品などを渡り歩くケースが多い。 この中の「保湿」に疑問を提起し、「脱軟膏」「心理療法」という、他とはちょっと違った対策を提示する。 「心理療法」による心のケアはもちろんのこと、塗り薬、飲み薬を一切必要としない生活を目指すため、また、自然治癒力を高めるための「脱軟」という考え方は納得できる。 補助的にはステロイド剤が世の中に出るまでよく使われていた「タール剤」と、これまた古典的な亜鉛華軟膏を使うが、最終的に目指すのは何も塗らない「脱軟」である。 どうせ塗っても良くならないのであれば、逆に塗らないでみるというのは試してみる価値のある選択肢だと思う。 巻末に全国のアトピー名医リストが載っているのも嬉しい。 概要:不都合な真実 本文:己の利権の保守のためならなんだってする悪徳団体に 執拗につきまとわれ、攻撃されているということは それだけ藤沢重樹氏の書かれている本の中には、 彼らにとって不都合な真実が書かれているということですね。 概要:「命の恩本」です! 本文:ステロイドをごく短期間、それも微量しか塗っていないのに、 症状がだんだん悪くなっている―。 その事実に打ちのめされ、 迷うことなく、この本を片手に脱ステロイドに踏み切りました。 この本を著してくださった先生方や、 ほんとうにありがとうございました! 概要:ステロイド?な方、脱ステ脱軟を目指す方にはぜひ。 本文:現役の医師の本で現在実際の臨床の場で行われている治療法、日常生活や食事の改善、心身療法、 本来人間が持っている自然治癒力など当たり前に分かっているつもりの事が もっと根本的に理解できます。難しい言葉もありますが 用語解説もあるので読みやすいです。体験談も載っていて参考にもなると思います。 どちらかというと現在アトピーで悩んでいる子供の親や成人の方にお勧めです。この内容に共感できると きっと藤澤先生に会いたくなると思います。全国の病院リストも載っていて もし今の治療に不満があるなら見直すいい機会になるかもしれません。 | |
| 著書名 | 油を断てばアトピーはここまで治る―どんなに重い症状でも家庭で簡単に治せる! | ![]() |
| 著者名 | 永田 良隆 | |
| 出版社 | 三笠書房 | |
| ASIN | 4837921701 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:本当に読んでよかった! 本文:次男1歳三ヶ月は、卵・小麦・ミルクの食物アレルギーとアトピーで、飲み薬と塗り薬とアレルギーの完全除去食を七ヶ月続けていますが、ほとんど改善せず、毎日お風呂で泣き叫びお風呂上りに転げまわって掻きむしり、私は泣きながら薬を塗り続け、食事を作るにも疲れ、これから一体どうしたらよいのか途方にくれている毎日でした。 友人に永田先生の事を聞き、この本を探して購入し、本当に良かったです。 私が知りたかった事が沢山解りやすく説明してあり、目の前に道が開けたような気がします。 アレルギーやアトピーで悩んでいる方にはこの本をおすすめします! 実績の有られる先生の本なのでぜひ安心して読んでみてください! 概要:ウソみたいな、本当の話 本文:4歳の息子は、軽〜中等症のアトピーでした。今まで、石鹸を変えたり、洗剤を変えたり、塩素を取り除くシャワーヘッドにしたり、ビオチンを飲ませたり、色々とやってみました。(但し、お金がかからないことばっかりですが。) でも、今一歩のところで踏みとどまっていました。そう。もう少しなのに、完全には良くならない。 でも、本著を読んで、その説得力に突き動かされ、中等症バージョンで、油抜き食事療法にトライしてみました。結果は、1週間もすれば、ほぼきれいな肌になり、ステロイドや保湿剤の量が激減しました!これ程効果のあった方法はありませんでした。今まで、痒くならないようにしたい為に、息子は毎朝毎晩薬や保湿剤を塗って欲しがりましたが、20日ほど経った今では、薬なんて、塗りたくない、と言うまでになりました。痒くないからです。 今は、徐々に牛乳を与えたり、少しだけ油物も与えていますが、とても良好です。 お金がかかる訳ではなく、また、良くなれば、徐々に色んな物が食べられるようになるという、本著の方法は、とっつきやすく、実践が簡単でした。 下関市立の病院で実際に多くの患者を治してきた医師の説得力は、半端ではありません。 本著のやり方では、3ヶ月実践になっているので、3ヵ月後、またレビューを更新したいと思います。今から楽しみです。 概要:我が子のアトピーが食のものさしに 本文:我が子は母が思うにゴマバターとピーナッツバターで母乳を通じてアトピーになったと思われます。よって食事の中の油分の多い少ないで顕著に差が出ます。一番ひどかった時期にはノンオイル生活に挑戦しました。完璧を求めては苦しくてなかなか続きませんが、焦点を油に絞って調理を工夫することはそう難しいことではありませんでした。気分はぱさぱさでしたが、結果、顔の皮を剥いだようだった我が子も1歳前にきれいになりました。2歳になりましたが、天ぷらなど油分の多いものを食べるとかゆくなるところがあります。今では、わが子のアトピーが家族の食のものさしになっています。様々な原因でアトピーは起きていると思いますのでこれが全てではないと思いますが、ためしてみる価値はあると思います。 ノンオイルで、米も食べないのはかなり苦しいので星一つとって4個にしました。 概要:異議ありまくり! 本文:著者の近視眼的な治療に、ワロタ。 確かに、油分がアレルゲンとなることはあるだろう。 しかし、油分を摂取しなければ、アトピーができない、 という思考は、糖分を控えれば糖尿が治るという思考に等しい。 糖分をとっても、糖が出ない状態にするのが、本当に治療である。 永田 良隆という医者がこんな悪い頭にもかかわらず 皮膚科としてガポガポ儲けていると思うと、カタハライターイ! それに、油分摂らないなんて、ほとんど無理に近いし 油分取らなきゃ、肌がかさかさになるような気がします。 概要:アトピーで悩むすべての人に 本文:この本は、市立病院の永田医師によって書かれた本で、いかがわしさはまったくない。アトピーは時に自殺者も出るほどの悩みを抱えてしまう。今までのアトピー本で満足できなかった人、ぜひ、一読してみてください。植物油を含む高カロリー食品のとりすぎがアトピーの原因だったこと、まず食事を変えることで、体内がきれいになり次に皮膚がきれいになること。そして、ステロイド剤を短期間に限って戦略的に使うことで、今までのように苦しみなく、楽にアトピーから抜け出せること。食事を変えれば、元のアトピー体質に戻ることはないことが、市立病院での1万人の治療実績を元に書かれています。 お母さん、乳幼児、学童、成人、それそれの場合の治療法も分かります。 | |
| 著書名 | 腸を直すとアトピーが治る!なぜ? | ![]() |
| 著者名 | 山崎 正利 | |
| 出版社 | メタモル出版 | |
| ASIN | 4895956016 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 間違いだらけのアトピー治療 (新潮新書) | ![]() |
| 著者名 | 竹原 和彦 | |
| 出版社 | 新潮社 | |
| ASIN | 4106101394 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 714 | |
| 感想文 | 概要:医師を選ばなくてはならないアトピー患者。医師から立ち去る患者。 本文:竹原医師は金沢大学教授で皮膚科学会の重鎮でもある。このようなステロイド支持一辺倒な人物がアカデミアの中心を占めるのであるから、医師が参照する「アトピー性皮膚炎診療ガイドライン」などはステロイド治療がスタンダードとなり、ステロイドの副作用に個人差があることを見落とす元凶となっている。アトピー患者の9割にとってステロイドは有効かもしれないが、残りの一割はステロイドが無効化するばかりでなく、無効化しても医師の指示でさらにランクを上げて使い続けることによってステロイド依存に陥り、地獄のように苦しい脱ステロイドをせざるを得なくなる。医療難民がアトピービジネスに何故、流れ込むのか。その原因を自らの決めつけが生んでいることに気付いていない。著者のような医師のもとにはステロイドがきかなくなった患者は最初から来ないし、彼の治療によって治らなかった患者は黙って彼の元を去るだろう。(去られた医師は「治ったから来ないのだろう」と思いこむ。)そのような患者の動向を見落としているから、アトピービジネスと単純にひとくくりに責めるのだ。ステロイドの副作用による皮膚炎はアトピー性皮膚炎との区別が難しい。皮膚科学アカデミズムの責務はまず、ステロイド皮膚症の存在を認め、科学的に検証し、医師にアトピー性皮膚炎とステロイド皮膚症の区別の仕方やステロイドが無効化した場合の治療方法を指導することである。現在のアトピービジネスの隆盛は皮膚科学自らの怠慢が招いたといえる。そのことに目を向けなければ、本当の解決はない。 概要:情報の混乱がリセットできる本 本文:何年もアトピーを患っている方は、ステロイドだけでなく、様々な民間療法を試し、そのたびに希望と絶望を繰り返していると思います。 医学会にも問題はあるでしょう。しかし、少なくとも皮膚の疾患に関して、最高の頭脳により、知識とコストが集積されている皮膚科学会の標準治療を、改めて受入れてみることは、価値ある選択肢であると確信します。 ・根気強くごく当たり前の治療を継続する ・重症度にあわせた外用薬を正しく塗る ・皮膚の炎症の制御を時間をかけて繰り返す ・「好転反応」は世界中のどの教科書にも記載されていない ステロイドを使う人も使わない人も、情報の混乱をリセットするために、一読の価値はあると思います。 あわせて、雨宮処凛「アトピーの女王」も読めばアトピー治療の歴史的変遷が把握でき、おすすめです。 概要:勘違いの治療 本文:ステロイド治療を提唱している著者ですが、そのステロイド治療が原因で昔は自然に治った病気が治りにくくなっている事に何故著者は気づかないのでしょうか?海外では使用期限を定めてる上に(一週間以上は使用禁止になっている)赤ん坊には使用できないと定められている薬剤をだらだら使用しているこの国の治療体制には疑問に思います。海外からも薬剤を輸入しているのにもかかわらず国によって使用の仕方が違うということはどういう事でしょうか?国内で製造されているのもそうですが、副作用の調査をどこまで調査しているかも不明確で疑問です。著者は民間のビジネスを批判していますが、薬価の高いステロイド治療に頼る今の医療も見方によってはビジネスともいえると思います。特別な治療でない限りステロイド治療以外の治療は特に個人病院では経営が困難だと聞きます。ステロイド治療に不満をもってる人は統計をとるとかなりの数だと聞きます。誰の為の治療なのかよく考えてもらいたいと思います。 概要:現時点での対症療法の正当性 本文:この本の著者は、臨床の医師であり、現時点でのアトピー治療の対症療法の正当性について述べている。最終的な治療は、根治治療であろうと思われる。しかし、アトピー治療では、根治する治療法が存在しない以上、現時点での最上策が、対症療法である主張している。そして、現時点の治療でも、かなり低いレベルでの発症を制御できると主張している。 この本には、述べられていないが、長期的研究の発展による根治治療は、切に望むものである。 概要:ステロイドは福音か 本文:著者は金沢大学医学部皮膚科教授、多数の著書でステロイドを忌避する新療法の批判を行っている。筆者は長年アトピーに悩まされ、長らくステロイドの外用を行っている。確かに効果はある。しかし少数派の意見(例えば丹羽和幸博士)にあるような副作用、例えばすく内出血する、感情障害がある、などの副作用があるのも事実である。筆者は漢方医療の経験もあり、その効果はステロイドを越えていた。副作用も無かった。確かに著者が「アトピービジネス」で指摘したような患者の弱みにつけこんだインチキ療法(美肌水など)が存在するのも事実である。しかし「代替療法」として押しやられている一部の治療法にも効果が見られることが多い。もっと視野を広げてアトピーの治療法を論じる必要があるのではなかろうか。著者の一連の著作は、一部のインチキ療法を告発すると同時に、数多く存在する本当に効果がある療法をも排除する可能性がある。アトピーは複雑な疾患であり、決め付けは良くない。公平な科学的探究がなされることを期待したい。 | |
| 著書名 | 患者に学んだ成人型アトピー治療―脱ステロイド・脱保湿療法 | ![]() |
| 著者名 | 佐藤 健二 | |
| 出版社 | 柘植書房新社 | |
| ASIN | 4806805807 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 2,100 | |
| 感想文 | 概要:ステロイド薬害 本文:医師の下だろうと自力だろうと離脱するのは危険である。常に白内障、剥離などの失明、重症化、血圧上昇などあらゆる危険がつきまとう。離脱には湯治が一番有効だが、経済的にも、年月とも大変というリスクがあるうえ、そもそも離脱=副作用増大ため危険である。離脱は死の覚悟が必要である。特に重症は。湯治と医師の連携が必要。 概要:アトピー患者の思いを医師が述べる 本文:本書の序章に以下があります。その通りと思われる方は読まれてはいかがでしょう。 ステロイドを使いたくないといっている患者の行動を「ステロイド忌避(きひ:きらいさけること)」という言葉で皮膚科医などが表現していることについて一言述べたい。私の所で脱ステロイド脱保湿を行って一、二ヶ月経った頃に「すべての外用を中止すれば一ヶ月ちょっとでこんなに痒みが減り、皮膚がよくなってしまった。私はこの10年間、一体何のために皮膚科に通いステロイドを外用してきたのかとつくづく思う。皮膚科へ行けば『きちんとステロイドを塗ってないのと違うか』『もっと真面目に治療せなあかん』などと怒られっぱなしだった。きちんと塗ってもいたし、言われた通りに保湿もしてきました。医師は私の言うことを信じてくれませんでした。だから、時には民間療法にも高いお金を使っていました」と言う。そして、「腹は立つけど医師に直接文句は言いにくいです」と言って自分を慰めている。忌み嫌われているのはステロイドであろうか、それとも患者の訴えを聞くことができず皮疹の変化を認識できないステロイド一点張りの医師なのであろうか。ステロイドの新しい副作用を認識できずまたその副作用の治療を知らない皮膚科医は、ステロイド外用剤を上手に使用する専門医とは決して言えない。 | |
| 著書名 | 大人のアトピーは自分で治す (ベストライフシリーズ) | ![]() |
| 著者名 | 戸田 浄 | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 406195377X | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要:大学生の息子に買いました 本文:幼児の頃にほぼ完治したと思っていたアトピーが大学生になって復活した息子。 ゼミ、部活、バイト、サークル、遊び?・・・と多忙な日々。 大人のアトピーはストレスが原因と知り、うーーーん、そうなのかなあと半信半疑。 忙しいながらも楽しくやっているように見えたが、本人も気付かないストレスが多いのかも。 半月くらいのんびりハワイに行けば治ると書いてあったが・・・・残念ながらそれはちょっと不可能。(本人はそうしようと言ってるが)←笑 具体的な事柄が詳しく説明してあり、とても分かりやすい。 しっかり読んで、出来ることからしっかり対策を立ててみます。 概要:読めば気持ちが軽くなるよ 本文: 大人のアトピーがなかなか直らない理由や、症状改善へのポイントがわかりやすく書かれています。今までアトピーを深刻に考えて、直らないことを気に病んでいましたが、この本を読んで、上手につき合っていこうと思えるようになりました。 | |
| 著書名 | 子どものアトピー診察室 (集英社新書) | ![]() |
| 著者名 | 三宅 健 | |
| 出版社 | 集英社 | |
| ASIN | 4087200248 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 693 | |
| 感想文 | 概要:アトピー関連の良書の一つ・・・ 本文: 書店へ行くとアトピーについて書かれた本の種類の多さに驚かされることがあります。試みに頁をめくってみると、「これで必ず治る!」というふうに断定調で書かれた本の多くは言わば民間療法的な内容で、怪しそうなものも多い。 でも、医師が書いたものの多くは、アトピーについて既にわかってきた知見をきちんと解説してくれてはいるものの、いささか学術的過ぎて、「要はどうすれば治るんだ?」ということを知りたい患者にとっては、ピンとこない内容のものが多いように感じます。 こうした中で、アトピー発生のメカニズムがわかりやすく解説され、治療と日常でのケアのポイントなどが丁寧に紹介された、手軽に読めるものとして本書があります(ただし、本書ではアトピーの「アレルギー性疾患」としての面が重視されており、アトピー性皮膚炎のもう一つの要因である「皮膚の異常性」や、患者にとって不可欠となるスキンケアについてはあまり言及されていません)。 三宅健氏は「痒いこと」「慢性的に経過すること」「アレルギーが背景にあること」という三つの特徴を症状の中に見出したときに、それを「アトピー」として診断すると言います。 この基準に従えば、アトピー判定の難しい1歳未満の赤ちゃんの肌に生じた湿疹であっても、赤ちゃんが痒がっているかどうか、それが半年以上続く慢性的なものかどうか、両親や祖父母にアレルギーの既往歴があるかどうかといったことから、その症状がアトピーによるものなのかどうかの判断がつきやすいのだそうです。 概要:アトピーについての小児科医の見解 本文:子どものアトピーの治療方法については、小児科医と皮膚科医で意見が分かれているようです。 この本は、アレルゲンを除去することが大事だと考える小児科医の見解が詳しく述べられています。 一方、皮膚科医の見解については、「こうして治すアトピー」竹原和彦著などを読んで比較して見ると良いでしょう。 お医者様のいうことに振り回されてしまわないよう、この2冊などを読んでみることをお勧めします。 概要:子供の診察の前までに 本文:子供のアトピーの原因は80%以上が食物やダニのアレルギーによるものであり、本書は特にその2つに大きくページを割いて対処法などを解説している。 子供がアトピーであるかどうかの見分け方や卵や牛乳、ダニなどアレルゲンごとに章を分け、食事の取り方などの対処法を説明しているので、大変分かり易い。本書が治療法にはあまりページを割いていないのは、治療法は主治医と相談して決めるべきものだと著者が考えているからだろう。つまり、本書は子供の診察の前までに親が事前知識を得るために読むべき本であり、そのような用途としては最適なものだと言える。 | |
| 著書名 | たまひよ赤ちゃん・子どものアトピー&アレルギー大百科―ひよこクラブ (ベネッセ・ムック―たまひよブックス) | ![]() |
| 著者名 | 末広 豊, 伊藤 節子, 宇理須 厚雄, | |
| 出版社 | ベネッセコーポレーション | |
| ASIN | 4828862218 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:詳しく載っています 本文:皮膚のケアが詳しく載っていてとても参考になりました。 血液検査やプリックテストも写真入でのっていてわかりやすかったです。気をつける食べ物やアレルギー対応食品なども実際に役立つことばかりでした。 | |
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