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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
ジュセリーノ
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 続・未来からの警告 (ジュセリーノ予言集2) | ![]() |
| 著者名 | ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース, サンドラ・マイア, | |
| 出版社 | たま出版 | |
| ASIN | 4812702518 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:メディアにも責任がある 本文:ジュセリーノは金(カネ)になると思ってる日本の企業も少なくないはず。 当たりもしない予知夢を羅列して人々の不安を煽ることで噂を広め本を売りテレビ放映では視聴率を稼ぐ、そんな商売の裏が見え隠れしていると思いませんか?歴史を顧みてみますと恐怖心を植え付けるのは大衆をコントロールするための常套手段です。先日、9月13日には一部の地域のスーパーなどでパニックに近いような事態にもなったと聞いています。 。結局震災は発生しませんでしたね。ノストラダムスの時も様々な書籍がよく売れたことでしょう。 ジュセリーノ氏の数ある予知夢もこれだけハズレが多い(続く)ともう「当たらない」と判断しても良いのではないでしょうか?氏は本当にこれだけの予知夢を見ているのでしょうか?各国のメディアが儲けの為に絡んでいるような気がしてなりません。 2009.01.25追記 今日は大阪方面で数万人の死者が出る大地震の予定日です。今のところ発生しておりません。ネットでは前兆現象の報告もありません。今後ジュセリーノの言い訳特番でも放送されたらいかが? 概要:預言書 本文:これまでにも数回ジュセリーノ氏に会ってきた者から言わせてもらいますが…この本は今まで発売されたジュセリーノの預言書の中では総合的に詳しく書かれた本です。無理にすすめたりはしませんが…これから起こりゆくことを知っておいても悪くはないと思います。 概要:やはり疑わしい点はきちんと説明してほしいです 本文:ジュセリーノさんの予知については、ここ1年くらい私はいろいろと振り回されてしまったのですが、私も「ジュセリーノ予言の真実」というサイトを拝見して、疑わしいところがたくさんあることを知り、安心すると同時に、本人と出版社にはきちんと説明すべき義務があると思いました。ウソだったから安心したで済まされる問題でもないと思いました。人に恐怖を与える本は娯楽というジャンルを超えているように思います。1999年にはノストラダムスの本の拡大解釈がありましたが、ジュセリーノさんの場合は本人がオリジナルですので(夢予知と言いますが)、意図的な不正の疑いはきちんと説明してほしいです。 概要:どうか質問に答えてほしい 本文:私が仕事先で訪れた数ヶ所でたまたま中高年の女性と世間話をした時に、彼女たちが「近いうちに大地震があるんですって、怖いわね」と、同じようなことを言ったので、聞いてみるとこの本の著者のことでした(彼女たちは本ではなくテレビの特番を見たそうですが)。 ジュセリーノ氏は、環境問題の大切さや心の面を訴えていると支持者の方たちは声を揃えているようですが、世間一般には恐怖を広めているというのが残念な現実のようです。 当たる、当たらないというのは、私は2007年以降にリアルタイムで彼の予知を見てきた限りでは全て外れていますが、それ以前の「事前に予知していたという事後発表」については、分かりません。 大きな疑問点は二つあります。 1)なぜ、役場に登録してきた予知文書では、登記所のスタンプの上からタイプライターの文書(予知文書)が打たれて(上書きされて)いるのか? 2)なぜ、飛行機が山中に墜落して死者が出た「現場」を夢で見たと「事故後に」彼が発表した予知文書は、事故直後に出されたマスコミの誤報と同じであったのか?(実際は海に墜落していた) それから、これを書くとジュセリーノ信奉者の方たちから「否定派」の陰謀のように決め付けられるようですが、ジュセリーノ氏のあまりに多くの不正の疑いを公平な客観的な立場から指摘した「ジュセリーノ予言の真実」というサイトは注目すべきだと思います。 ジュセリーノの公式サイトは、外れた予知を後で削除したり、改ざんしたりしているので、信用できません。 概要:ほとんどすべてがでたらめ 本文: ジュセリーノの予言を見ると、とんでもない大災害がひっきりなしに各国で生じるという物がほとんどであるが、歴史を見ても、とんでもない大災害というのは数十年に一度か数百年に一度がたいていの相場である。したがって、ジュセリーノは、世紀末的大災害がひっきりなしに起きるかのような予言をして、多くの人間を不安に陥れて金儲けをしようと企んでいるのではないかと疑念を抱かずにはいられない。事実、彼は英語教師と言いながら、テレビ出演や本の執筆、講演会などを開催したりして莫大な金を稼いでいる。また、毎晩予知夢を見て翌日文書にまとめて一枚を公証役場に保管し、もう一枚を相手に送付していると言っているが、毎晩そんなことをしていたら、とても自分の仕事である英語教師が正常にできるはず無いだろう。それどころか、キチガイになって精神病院に入院していなければ逆に不自然である。もっとも、肝心の予言が的中しているなら疑い自体意味がないが、予言の9割以上が的中していない。的中したといっても、犬も歩けば棒に当たるという程度で、予言に似通ったことや予言した付近で起きた災害を的中したと拡張解釈しているだけである。ジュセリーノほどでたらめな予言を次から次へと恥ずかしくもなく公表している人間は歴史的に見ても存在しないが、それを野放しにして活動の場を提供しているメディアや出版業者も問題である。もういい加減、我々も世紀末思想に魅力を感じるからと言ってジュセリーノというペテン師を野放しにしておくのはやめるべきではないだろうか。 | |
| 著書名 | ジュセリーノ未来予知ノート | ![]() |
| 著者名 | ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース | |
| 出版社 | ソフトバンククリエイティブ | |
| ASIN | 4797342668 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:当らなくて良かった…… 本文:2008年に起こると書かれていたことは、ほとんど外れました。正直良かったと思っています。ご本人も当らないことを願うと言っていたわけですから……これから起こると言われていた大きな災害も起こらないことを切に願います。 すると……ジュセリーノ氏よりも、ジュセリーノ氏を利用してお金を儲けようとして、ジュセリーノ氏を担ぎ出した外国人の著者、そして目をつけた日本の出版社、関係者…、そして大きく取り上げたテレビ局の方々…の責任はどうなの? と、どうしてもそちらに視点が行ってしまいます。 昨年はテレビもあったけど、講演会もガンガンやっていらっしゃったようだけど、どうなのかな〜って率直に思います。 ただ新型インフルエンザ対策は製薬会社の金儲けに利用されない形で、本当に今から真剣に準備に取り組むべきだと思うし、そういう警告を今から発してくれていたことは高く評価したいと思います。 概要:過去は? 本文:予言者みんなに言えることだけど、予言ができるなら、過去のことを知ることはできないのか?未来も知りたいけど、知りたい過去も一杯あるよ。やっぱり都合のいい予言しかしてないと、思うんだよね。予言者と言えるかどうか、?が残る。 概要:やはり疑わしい点はきちんと説明してほしいです 本文:ジュセリーノさんの予知については、ここ1年くらい私はいろいろと振り回されてしまったのですが、私も「ジュセリーノ予言の真実」というサイトを拝見して、疑わしいところがたくさんあることを知り、安心すると同時に、本人と出版社にはきちんと説明すべき義務があると思いました。ウソだったから安心したで済まされる問題でもないと思いました。人に恐怖を与える本は娯楽というジャンルを超えているように思います。1999年にはノストラダムスの本の拡大解釈がありましたが、ジュセリーノさんの場合は本人がオリジナルですので(夢予知と言いますが)、意図的な不正の疑いはきちんと説明してほしいです。 概要:どうか質問に答えてほしい 本文:私が仕事先で訪れた数ヶ所でたまたま中高年の女性と世間話をした時に、彼女たちが「近いうちに大地震があるんですって、怖いわね」と、同じようなことを言ったので、聞いてみるとこの本の著者のことでした(彼女たちは本ではなくテレビの特番を見たそうですが)。 ジュセリーノ氏は、環境問題の大切さや心の面を訴えていると支持者の方たちは声を揃えているようですが、世間一般には恐怖を広めているというのが残念な現実のようです。 当たる、当たらないというのは、私は2007年以降にリアルタイムで彼の予知を見てきた限りでは全て外れていますが、それ以前の「事前に予知していたという事後発表」については、分かりません。 大きな疑問点は二つあります。 1)なぜ、役場に登録してきた予知文書では、登記所のスタンプの上からタイプライターの文書(予知文書)が打たれて(上書きされて)いるのか? 2)なぜ、飛行機が山中に墜落して死者が出た「現場」を夢で見たと「事故後に」彼が発表した予知文書は、事故直後に出されたマスコミの誤報と同じであったのか?(実際は海に墜落していた) それから、これを書くとジュセリーノ信奉者の方たちから「否定派」の陰謀のように決め付けられるようですが、ジュセリーノ氏のあまりに多くの不正の疑いを公平な客観的な立場から指摘した「ジュセリーノ予言の真実」というサイトは注目すべきだと思います。 ジュセリーノの公式サイトは、外れた予知を後で削除したり、改ざんしたりしているので、信用できません。 概要:ごめん。あまり当たってないよ。 本文:かなり当たっていません。 アメリカ大統領の件、日本の地震の件ほか、 外国の自然災害など、日付を載せていますが、 その日に起こったことは今のところありません。 この本のレベルだったら、私ですら、本は出せます。 一時はやったノストラダムスの大予言レベルかと。 | |
| 著書名 | 未来からの警告 (ジュセリーノ予言集 1) | ![]() |
| 著者名 | マリオ・エンジオ | |
| 出版社 | たま出版 | |
| ASIN | 4812702348 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:まんざらでもない 本文:新型インフルエンザが流行している今著者が書かれている予言はまんざらでもないなあと思う今日この頃です。今は普通のインフルエンザと変わらないとされてますが、ウイルスは常に変化しているといわれるので何時強力なウイルスに変わるかも分からないからです。今後も注視したい予言です 概要:彼の的中率は低い 本文: 「日本の○○地方で地震が起こる」なんて、プレート近所にある地域は、彼が言わなくても起こりえること位はわかる。 夏に日本に台風が来るのも当たり前の話。 彼の去年の予言の的中率は10%以下です。 当たっているのは小さな事ばかりです。 気にしないで生きていける人は読んでもいいですが、気にする人はその度に疲れると思う。 概要:価値ある情報 本文:予知夢という能力に疑問を抱く人もいると思いますが、大切なのはその能力云々ではない。その予知夢の内容と的中率に注目すべきだと思う。 ジュセリーノ氏はブラジル在住で現在職業は教員、9歳の時からこのような夢を見続けているとのこと。予知夢で知らされた災害や事件による「人々の被害を少しでも減らしたい」という強い信念のもと、その内容を日々文書にして責任ある国の機関(或いは個人の時もある)に知らせている。その証拠文書は公的機関に内容証明・受付証明・配達証明など登録されているため、事前に送っていることは勿論、内容も日付も明らか。(月日がたち鮮明に読み取れないものもあるが。)10年以上前に予知しているものもあれば、数日前に予知夢で見てすぐ送っているものもある。 的中率は90%以上である。 内容は自然災害やテロ事件、個人の病気や事件事故に関することなど。(例;9.11テロ事件、スマトラ沖大地震と津波による多大な被害など) こういう重要な情報がブラジルの心ある一市民から発信されている以上、責任ある立場の方々はもはや無視することはできないと思う。私のような庶民でもこういった書籍やジュセリーノ氏が出演しているTV番組から情報が得られることは有り難いと思う。それによって一人でも多くの人の被害を食い止めることが出来得ると思うからである。 こちらの本には登録された証拠文書や送付先からどのような返信文書が届いたか等がそのままわかるようにコピーを添付した事件がいくつも取り上げてられている。ジュセリーノ氏がどのようにして予知夢を見、書き留め、然るべき機関へ知らせているかなどその行動自体についても書かれている。 違う出版社からも出ていますが、少しでも気になるなら是非一読されることをお勧めします。(新しい出版日の書籍のほうがより明確な予知が書かれている事柄もあります。) 概要:いんちき、デタラメ、信じるな! 本文:彼の過去の実績として、9.11同時多発テロなど、彼の予言した事件・事故が実際に起こったという例がいくつか紹介されているが、彼が事前に予言していたという物証は何もないのだ。彼は自分の予言がその事件の起こる前になされていたものだという証拠として、ブラジルの公証役場でその予言を記録した書類を見せて、それに記述されている年月日をあげているのだけれど、ブラジルってさぁ中国なんかと同様にワイロが堂々と通用する社会でさぁ、その手の公証役場ってのはワイロさえ渡せば、どんな記録だって捏造してくれるんだけどなぁ。ブラジルの公証役場の記録なんて何の証拠にもならないんだよ、ジェセリーノくん。 彼の著書を読むと、その著書を出版した時点から過去の事件はあれほど詳細に予言していたことになっているのに、その後に起こるであろう事件の予言についてはどうにでも解釈できるようにめちゃくちゃあやふやな表現にしていて、当たっているのがハズレているのか判断できないような予言とか、完璧にハズレている予言も多いじゃないか。まるで子供騙しだ。すっごい非論理的で笑っちゃったよ。「ヘタな鉄砲、数撃ちゃ当たる」という言葉を思い出したのは私だけであるまい。 彼の著書「未来からの警告」の最後のほうのページで彼が2007年に起こると言っている事を各自で本屋で立ち読みしてチェックしてみよう。もう2007年は過ぎちゃってるからね。ハズレまくってるでしょ。「日本で地震と台風の被害」って、日本では毎年毎年、(規模の差はあるけれど)地震と台風で被害が出てるんだから、そんなの予言になんかなっていないって! で、彼は、2008年にはHIVウィルスの特効薬が植物から作られると予言しているから、年末まで待って、それで特効薬ができていなかったら、奴を袋叩きにしてやろうな。 概要:いろいろ考えさせられる内容 本文:予言があたっているとか、あたっていないかは別として、 それなりに根拠がある、一個人の見解という立場で読むと、 それなりに意味がある本なのかも知れない。 夢には、それぞれ人の潜在意識が反映したものがあり、 一つの観念にすぎないケースも多い。 読み物としては、興味深い内容。 | |
| 著書名 | ジュセリーノの警鐘 日本の未来、世界の未来への提言 | ![]() |
| 著者名 | テレビ東京「史上最強の予言者ジュセリーノ」特別番組制作班・編 | |
| 出版社 | ソフトバンククリエイティブ | |
| ASIN | 4797351292 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要:ボリュームはいまいち 本文:前作の『ジュセリーノの予言』と同じく9割は 先日テレ東で放送された特番と全く同一内容なので、 あの番組を視聴された方は、購入する意味はあまり無いかも知れません。 ジュセリーノ自身も言われてますが、 私は彼を予言者というより警告者と考えてます。 奢ることなく謙虚な彼には好感が持てます。 予言の的中率にはまるっきり興味が無いと思われ、潔さみたいなものを感じます。 彼は被害を最小限に抑えることが目的の全てで、あとはどうでもいいようです。 スピリチュアルという言葉が日本でも浸透してきたからだと思いますが、 かなりそっちの方に傾倒してきた感があります。 後半にある2009〜2015年の予言年表は直近のこともあり結構興味がそそられます。 それと日本に関する予言も新たに記されているので、 この辺は一読の価値はあると思います。 | |
| 著書名 | リアル・シークレット | ![]() |
| 著者名 | ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース | |
| 出版社 | ソフトバンククリエイティブ | |
| ASIN | 4797348429 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,449 | |
| 感想文 | 概要:まんざらでもない 本文:最近の新型インフルエンザの流行を見ると著者が本に書かれている予知夢はまんざらでもないように思います。今のところは毒性の弱いウイルスと言われてはいますが、ウイルスは常に進化すると言われていますので今後は注視する必要があると思います。 | |
| 著書名 | ジュセリーノの予言 | ![]() |
| 著者名 | テレビ東京「史上最強の予言者ジュセリーノ 未来を変える5つの警告」制作班 | |
| 出版社 | ソフトバンククリエイティブ | |
| ASIN | 4797348739 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要:予言は科学的に当たる 本文:確率の問題だと思いますが自然界の現象は科学的に予測できる物だと思いました。 地震や台風、竜巻はかならずどこかで高い確率で発生しているわけですから予測はあてにはなりません。予測がたまたま当たれば今まで外れていても信じるだろうという観念があるように思います。 概要:やはり疑わしい点はきちんと説明してほしいです 本文:ジュセリーノさんの予知については、ここ1年くらい私はいろいろと振り回されてしまったのですが、私も「ジュセリーノ予言の真実」というサイトを拝見して、疑わしいところがたくさんあることを知り、安心すると同時に、本人と出版社にはきちんと説明すべき義務があると思いました。ウソだったから安心したで済まされる問題でもないと思いました。人に恐怖を与える本は娯楽というジャンルを超えているように思います。1999年にはノストラダムスの本の拡大解釈がありましたが、ジュセリーノさんの場合は本人がオリジナルですので(夢予知と言いますが)、意図的な不正の疑いはきちんと説明してほしいです。 概要:どうか質問に答えてほしい 本文:私が仕事先で訪れた数ヶ所でたまたま中高年の女性と世間話をした時に、彼女たちが「近いうちに大地震があるんですって、怖いわね」と、同じようなことを言ったので、聞いてみるとこの本の著者のことでした(彼女たちは本ではなくテレビの特番を見たそうですが)。 ジュセリーノ氏は、環境問題の大切さや心の面を訴えていると支持者の方たちは声を揃えているようですが、世間一般には恐怖を広めているというのが残念な現実のようです。 当たる、当たらないというのは、私は2007年以降にリアルタイムで彼の予知を見てきた限りでは全て外れていますが、それ以前の「事前に予知していたという事後発表」については、分かりません。 大きな疑問点は二つあります。 1)なぜ、役場に登録してきた予知文書では、登記所のスタンプの上からタイプライターの文書(予知文書)が打たれて(上書きされて)いるのか? 2)なぜ、彼が飛行機が山中に墜落して死者が出た「現場」を夢で見たと「事故後に」発表した予知文書は、事故直後に出されたマスコミの誤報と同じであったのか?(実際は海に墜落していた) それから、これを書くとジュセリーノ信奉者の方たちから「否定派」の陰謀のように決め付けられるようですが、ジュセリーノ氏のあまりに多くの不正の疑いを公平な客観的な立場から指摘した「ジュセリーノ予言の真実」というサイトは注目すべきだと思います。 概要:外れる外れないというより、ビジョンとしてもっておきたい内容でした 本文:私は、この本の事を週刊誌で知りました。おおよその内容しかそこに書かれていなかったので、下記のホームページを参考にさせてもらい、購入しました。購入しようかどうか迷ってる方や、ジュセリーノさんについて詳しく知りたい方は良かったらアクセスしてみてください。 A:ジュセリーノ公式サイト→http://www.jucelinodaluz.jp/profile.html B:的中したジュセリーノの予言→http://www.yasakawa.com/message/jyuserino3.htm 未来を見据えるって大切な事ですね!ジュセリーノさんが予知した事が未来に起こるかどうかは、一人一人の心がけによって左右されてると思います。 ”Bのホームページの作成者さん”の記事を見て知ったんですが、ジュセリーノさん自身、日本に関する予知が回避されたり、軽減されて起こる事に特別な関心を持っているそうです。 『それは我が国には日本神界の神々を初めとする高位の存在から知らされた艱難を抑えたり時期をずらそうと、命がけで神事を行っている「祈りの人」がいるからだ』とBのホームページの作成者さんが、その事について書き綴っています。それは紛れも無い事実でしょう… 個人レベルで実践できる事を大勢の人がすれば、もっと大きな成果につながると思います。 それぞれの人の考え方、生き方、祈りの力などで運命が変わり、災難が延期になったり、軽減されたり、無くなることがあり得ると信じ、事前に知らせようとしてくれるジュセリーノさんの活動意図の真髄に心を打たれました。この本を読んで、未来に抱える大きな問題を受け止める気持ちや、かけがえのない宇宙の存在に感謝する気持ちが、一人でも多くの人に湧き起ることを願っています。過去を変えることは出来なくても、将来の運命は変えられると信じて生きていきたいです。 概要:中国在住です 本文:この夏に、日本で43度以上になったら、 9月の3連休は、どこかに避難しようと思います。 ちなみに、奥付に書いてある日付は 2008年5月12日。 ちょうど四川大地震の発生日。 なんだか意味深だと思いませんか。 | |
| 著書名 | 予言者ジュセリーノの疑惑 | ![]() |
| 著者名 | 晋遊舎ブラック新書編集部 | |
| 出版社 | 晋遊舎 | |
| ASIN | 4883808823 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要:まんざらでもない 本文:ジュセリーノ氏の本は何冊か読みましたが、最近の新型インフルエンザの世界的な大流行を見ると著者が書かれている予言はまんざらでもないように思います。今の所は毒性の弱いウイルスのようですが、ウイルスは常に進化すると言われているので、今後は注視する必要があると思います。 概要:予知に当たりか外れかの議論でみるのではなく 本文:私もジュセリーノ氏の話には大変興味を持って注目していました。彼の話だけではなく、ほかの実在が証明できないような話についても、これまでたくさん見てきました。やはり私も真実が欲しいという部分もありますが、ジュセリーノ氏が強調していたのは、これが真実かどうかが問題ではなく、起こりうる未来に対して備えるための情報として捉えるべきだと言っていました。彼にはなぜかわからないけれども、夢の中で「見えて」しまっているのだから、見えてしまった不幸な出来事を起こさせないように、一人間のできる努力をしているだけなのだと思います。テレビ局も出版社も売れる材料だったので、派手な言い方で、あおってましたけど、本人の気持ちはぜんぜん違うところにあると思います。彼の日本オフィスのホームページでは以前はずっと先までの予知夢の情報を載せていたのですが、あるとき削除されていました。推測ですけど、これは出版社側からの要望ではなかったのかと思っています。載せてしまったら本が売れないですから。 お騒がせ予言者というなら、何のために彼はそうしたというんでしょうか。教祖にでもならなければそんなに稼げるような話ではないと思いますが。 お騒がせ預言者と決めつけることで、真実の預言者と宣伝していた人々と同じように、またジュセリーノ氏のネタで儲けられる人々がでてきているんですね。 彼の話を受け取る人が、その話から何を受け取るのか。お金を儲けている人々の宣伝文句に自分の価値観まで左右されてしまっていては、本当にむなしい。当たった、当たらなかったではなく、起こりうる未来を自分たちでどのように良い状態に作っていくのかが、ジュセリーノ氏が本当に考えてもらいたいことなのではないでしょうか。 概要:あまりにも単純な偽造の手口が明かされています。 本文:ジュセリーノ氏の疑惑について、意地悪な見方ではなくて、ちゃんと指摘している本です。 あげ足を取るようなものではなく、明らかな「傾向」を示していますので なるほどと思うことが多々ありました。 とくに、事件の後に予知を発表しながらも、何年も前に予知をしていたと言って提示する証拠の手紙に、当時は存在しなかった8桁の郵便番号を書いているというお粗末や、 相手がパソコンで印刷して送ってきた手紙の最後にタイプライターで文書を付け足すという乱雑さ、そして、古くて摩耗してきた最近のタイプライターの印字のかすれや、文字列の曲がりなどが、昔に打ったと主張する手紙と同じであること、手紙を送った相手からなぜか6年後に返事が来ていること(ちょうどその年から偽造しやすいパソコンが出回っていたこと)など、 ある意味ではとても正直で単純な偽造の手口だと思いました。 これでは、ジュセリーノ側は反論の余地すらないように思いました。 彼の本や番組を世の中に広めた人たちも含めて、世間に迷惑をかけたことを正式に謝罪してほしいです。 でも、ジュセリーノ問題で私は学習したこともあります。 ここまで明白な嘘の証拠があっても、信じたい人は全くそれを「取るに足らないこと」として、別の価値を見出すことで支持を続けようとすることです。 ある意味、新興宗教のようで、とても恐ろしく感じます。 概要:信じている人にこそ読んでほしい 本文:当初、私はジュセリーノを「すごい予言者だ!」と信じていました。 だって、そんなふうにTVで取り上げられていたんですもの・・・ 予言された地震の日がこわくて、いろいろ探して見つけた『ジュセリーノ予言の真実』(ここでも管理人さんがレビューされており、本の中でもとりあげられています)というブログを読んで、ようやく「ニセモノなんだ」と気がつきました。 この本もそうですが、「超常現象なんて全部嘘だ」の大槻教授的視点ではなくて、 彼の予言の矛盾、偽造を突いていく内容ですので、信じている人は、それに反論すればいいだけです。 この本では、ブログに掲載されていない事実もいくつかあり、 その事実はかなり「これはニセモノだわ」と一発で確信させてくれる事柄です。 それにしてもTVを見て、なんの疑いも抱かずに信じてしまった自分が恥ずかしいです。 そのような誘導を行うマスコミもどうかと思いますが、「考える」ということを放棄していた自分が。 概要:ジュセリーノ検証本 本文:世を惑わすような「予言」をして、テレビなどに出演し、本も出して それなりにビジネスとして売り出ししているジュセリーノの疑惑を まとめ上げた本です。 もともと検証サイトなどで、そのいい加減さを指摘されていましたので、 ともあれ、こういった本になって、しっかり確認できるように なったのはよいことです。 いい加減な予言は風説の流布の元凶になりかねないので、検証しようと する姿勢が大切です。 近年、予言として出していた話は、ことごとくはずれているのですが、 以前の予言は当たっているようにみせかけるためのトリックが仕組んで あったりしますので、この手のものには要注意です。 えはら何某のように検証不可能な「霊」的ななにかを思わせることを 主張し、信じ込みたい人が喜んでうけ入れそうなことをいってあげると いうパロディ・テレビ番組がまだありますが、そういった信じたい人々 という「市場」があるかぎり、こういった検証本が重要な役を持つのです。 | |
| 著書名 | 予言者ジュセリーノ 未来からのスピリチュアルメッセージ | ![]() |
| 著者名 | ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 4062149567 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:嘘なのはともかく、もうちょっとおもしろいのかと。 本文:言ってることが適当で、まぁでたらめなのはいいのですが、 読ませるための工夫、面白いと引き込まれるような内容が全然なかった かつてのノストラダムス関係の本は、読者をひきつける魅力が文章や構成、 資料などにあったのだが、全部「こんな夢を見た」で内容は、 ちょっと先が読める人間なら想定の範囲内。 嘘でもいいんだけど楽しませなきゃ。 プロの仕事じゃないです 概要:全てジュセリーノの妄想 本文: 本書に書いてある内容が全てジュセリーノの妄想であることは明らかであるが、ジュセリーノの目的は、世紀末予言を吹聴して多くの人々を不安に貶め、金を儲けることである。特に、日本をそのマーケットとして選んでいる。日本人は何でも信じ込みやすいしデリケートな人種であるから、騙すのが簡単なのだろう。また、ジュセリーノの人柄も、嘘つき偽善者に見えないため、多くの日本人が騙されてしまっている。結局、ジュセリーノは、偽善の仮面をかぶって金儲けを目的にエセ情報の垂れ流しをしているに過ぎず、彼の講演会に行ってはいけないし、本も買うべきではない。そうすれば、いずれ日本をビジネスの対象とできないと観念し、去っていくだろう。 もしどうしてもこの男を信じたいなら、どれだけ予言が当たっているのか調べることである。膨大な予言をしているため、完全には整合できないが、95%以上外れている。ジュセリーノは、人々の意識が変われば危難を避けられるというが、矛盾した話である。意識を変えるということ自体無理であるし、その基準が不明確である。このように、ジュセリーノは予言がはずれた際の逃げ道を作っているが、自分の予言がでたらめであることを間接的に認めている証拠である。 また、なぜ地球上でそのような悲劇が起きるのかについてジュセリーノ自身はっきりと明言しているわけではない。有史以来、毎年立て続けに大災害が起きたという事実はないから、なぜこの時期、地球上で大災害が起きるのかについて、科学的根拠が必要であるが、ジュセリーノは提示していない。ジュセリーノの予言は、何ら科学的根拠のないものであり、また常識はずれであるから、すべてでたらめ妄想と断じるべきものである。この予言に惑わされる人間が出ないことを切に祈るばかりである。 概要:緊張しながら地球と人類の未来を読む。 本文:今、100年に一度と言われる世界経済の危機は、20世紀を象徴する自動車産業を中心に発展してきた我々の社会に、21世紀を生きる地球環境問題を含めて産業構造の転換を示唆しているようにも思える。 ジュセリーノ氏の予知夢で観られた未来は、人類に対する警告であり示唆として受け止めることができると思いませんか。 気候変動は明確であり、私たちも洪水やハリケーンの規模の拡大、竜巻の増加など、ニュースで触れていると思いませんか。 1961年、ユーリイ・ガガーリンの言葉「地球は青かった」から、約半世紀、地球は、どのように変化したのだろうか。 地球の現在と未来を考える上で、ジュセリーノ氏の予知を参考に、人類の生き残りを掛けた変革へ向けて、一読する価値があると思う。 意識を変えれば行動が変わる。行動が変われば結果が変わる。 最悪のシナリオから、人類を守るために。 概要:スピリチュアルの疑問 本文:ジュセリーノ氏の予知夢ですが、今の現状を見ると実現する可能性は高いと思います。温暖化が進んでいる事は確実で今の生活を世界中が見直さない限りジュセリーノ氏の予知夢のような内容を避ける事は難しいと思います。ただ、何故人類は学びが必要なのでしょうか?人類が学んでいるというのならもっと問題のない社会に進化してきたはずだと思うのですが。未だに争いがなくなるわけでもないし、一旦出来上がった社会構図を変えるのは難しいと思います。変えるにはそれなりにリスクも伴いますし。何度も人類は輪廻を繰り返しているかと思いますが、意味があるのか疑問です。いずれ今のままでは明るい未来はないように思います。 概要:人類、世界が調和する時、ジュセリーノ氏は悪夢から解放されるのだろうか 本文: ジュセリーノ氏が言いたかった事はこのことだったのかと、納得しました。 過去の予言者達が「悔い改めよ、さもなくば災いが来る」という類のことを言っておりますが それと同質なものを感じます。 夫婦仲が悪いと、子供が悪夢にうなされることが多いのと同じように、 氏も人類のエゴがひどすぎると、悪夢にうなされるということでしょうか? 本当はやりたくもないのだけれども、神託が下ったので やらざるおえなかったと告白したソクラテスに似ているようにも見受けられます。 そういう意味では、神様の使いともいえるでしょう。 予言に振り回されて迷惑を被った方も、うさんくさいと思っている方も関心があれば一読を勧めます。予言なんて大したものではないことに気づくでしょう。 はっきり言って、巻末の予言年表は不要です。(本を売る為には仕方がなかったからかもしれませんが)悪夢なんて当たらないのですから・・・・・ | |
| 著書名 | 21世紀の大予言―ジョン・タイターvsジュセリーノ2大予言者対決! | ![]() |
| 著者名 | 予言総合研究会 | |
| 出版社 | 茜新社 | |
| ASIN | 4863490143 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 500 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 未来人ジョン・タイターの大予言―2036年からのタイムトラベラー (MAXムック) | ![]() |
| 著者名 | ジョン・タイター | |
| 出版社 | マックス | |
| ASIN | 4903491137 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,000 | |
| 感想文 | 概要:2009年になっても・・・ 本文:2007年にこの本に出会い とても2008年が楽しみだなと思いました。 2009年になって予言としては ハズレタ感もありますが、 ストーリーとしてもハリウッド映画のように 楽しむことができます。 今、アメリカにいるはずのジョンは 何を思い生きているのか!? 概要:信用できない。 本文:よくまとめられてはいるのですが、難しい専門用語ばかりであまり理解できず飽き飽きしてしまいます。 しかも、未来から来たのなら彼が言うことすべてが実際に起こらないとおかしいのに、北京オリンピックだって実際には開催されたし他にもあれ?と思うことがたくさんありました。彼の発言には少し無理があると思います。 概要:なぜ 本文:こんなに評価が高いのか疑問に思います。 質問に答える姿勢や言葉使いなど読んでいて 気持ちのいいものではありません。本当に未来から来たのだとしても 人間は30年経っても今とたいして変わっていないのだな と思いました。これは書籍化する価値があったのでしょうか? 概要:北京オリンピックは中止になる・・・かも 本文:「タイム トラベル」なんて100%マユツバと思いながら、これからの出来事が書かれているというので読んだら、これがなかなか話がよく出来ているのだ。安っぽい“穴”がない。 この本では2036年からやってきた自分の息子ジョン=タイターと1998-2001年いっしょに暮らした母親がタイターのBBSへの連日の書き込みについて当時を振り返って逐一コメントをはさんでいるが、なかなか真実味がある。知性を感じさせる母親で、彼女のかたわらには1998年に生まれたばかりのタイターもいる・・・。 そんなわけで、当初 興味のあったこれからの出来事よりも、タイターが隠しなく答えたタイム トラベルやパラレル ワールドについての話の方が面白くなって、一気に読んでしまった。 タイム トラベルは出発したその時・場所に再び戻ってくるものなので、あちらを何年も旅していれば周囲には本人が一瞬にして老けたように映るという。 過去に行ったか未来に行ったかで、重力による地面のえぐられ方も違うとか。 また、100%同じ世界線(timelime)に戻ることは出来ないと。それなら、自分が存在しない世界線に戻れる(?)可能性はごく限りなく低くて、自分が存在している世界線に行ってしまわないだろうか? すると、それまでいた世界線の家族はもうトラベラーとは会えないのでは? なんて疑問もわいてくる。 世界線を越える物理の理論も講釈されている。 目下の注目と言えば、タイターが(夏季)オリンピックは2004年のアテネ大会が最後で、その後、世界的な政情不安・第三次世界大戦(2015年の一年間)を経て、2040年にやっと再開される予定、と語っている部分だろう。 まあ我々が生きるこの世界と約2%もろもろのズレがある(出来事が異なる)というあちらの世界線ではそうだった、ということだが、わずか2%だから今年の北京大会は・・・ なんて思いながらこの本を読み終えたら、チベットで僧侶らの暴動が発生。世界から開会式ボイコットの声。 成り行きに興味津々でいる。 概要:歴史はみんなで作るもの 本文:この本の内容を予言と表現するのは誤解を生んでしまうかもしれません。 予言となると自分たちに直接関わる事ですから、当たっているのか外れているのかがどうしても気になってしまうものです。 でも別世界の物語と思えば不安な気持ちは和らぎそうです。 ただし、われわれの歴史(彼は世界線と表現しています)の隣ぐらいですので大変参考になります。 お母さんのコメントに”人と人が出会うことで歴史は変わっていく”といった表現があります。 それならばより良い出会いを繰り返して生きることで私たちの歴史を彼の歴史とは良い意味で変えて行きたいと感じさせられました。 | |
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