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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 ネット 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
著者名中川淳一郎
出版社 光文社
ASIN 4334035027
装丁 新書
価格 ¥ 798
感想文概要:わざわざこの本を読む人が本当の暇人・・・
本文:タイトルの勝利ですね。わざわざこの本を読む人が本当の暇人かもしれません。

概要:ネットは発想を均一化した
本文: 著者はインターネットの運営当事者である。
 そこでの体験が本書のタイトルとなっている。

◆ネットはビンボーな暇人の楽園

「ネットは時間制限なしで利用可能。外に出ないから交通費もかからず、腹も減らない。ブログ、動画など無料で使用できる。
 暇人にとってネットは最高の娯楽。ヘビーに書込む人は暇人。
 当然、カネを持っていない層でもある」

「ネットは暇つぶしの場。
 雑談の場所、放課後の教室、居酒屋のような場所である」

◆ネットユーザーは保守的である

「ネットユーザーは誰かの主張を聞きたいのではない。
 心地よい空間を探しているだけ。
 自分と意見が違うものがあれば不快になる」

→そこから、嫌がらせが始まる。
 有名人が失敗したら親の仇のごとく叩こうとする。自分とは何の利害関係もないのに。
 相手は責任を背負った公的な人。理不尽な事を言われても逆切れもできない。
 叩く側は、無名で匿名なので最強だ。

◆ネットは発想を均一化した

「2ちゃんねるでも、多様な意見はあまり出ない。
 誰かを叩くときは、その流れが一方的になる」

→自由な発想が意外にないどころか、流れに沿わないと、叩かれる。
 そういうのを見ると、人はイジメるのが好きなようである。

「ヤフーなどメガサイトの圧倒的集客力と、グーグルによる検索結果に従うことにより、ネットは人々をより均一化した。
 多様化をもたらさない」

→検索は非常に便利だけど、落とし穴があった。検索結果で満足してしまう。答えが見つかったと思うのだ。
 実はそれをベースにして、自分の考えを作っていかなくていけないんだけど。

◆そんなネットの性質を知った上での使い方

「タイトルが重要。
 ウェブは更新が多いとアクセス数が上がる。
 突っこみどころがあるもの。
 身近でB級感覚があるもの。
 鋭い意見。

概要:ネットのバカども完全分析!
本文:ここまでネットのバカどもの生態を、
きちんと分析した本は今までになかった。
それだけに過度なネット理想論や過度なネット害悪論より、
はるかに説得力があり、
「あるある!こんなコメント!こんな現象!」と、
痛快なぐらい現実を見ている。

特に低俗テレビ話題こそネットの親和性になじむという指摘は興味深い。

ただ、だからネットはすべて低級なものだというところまで書いてしまうと、
やや極論ではあるが。
非常に示唆に富む指摘が多かった良書です。

概要:共感と納得。業界の人は読むべきだと思うよ。
本文:はっきり言って面白い。というかずばーっとされる感じがする。
「バカ」というのはちょっと暴力的な感じもするけど、「暇人」というのは実に納得できる。ちなみに、こうやって書いている僕も今「暇」だ。

Webの業界って僕が思うに、若干マニアックな部分が多い。マニアックな人たちがマニアックな言葉で、マニアックな世界で話をしてるだけで、そこになんか「すごいでしょー」な領域を作ってるような気がしてた。そこをうまくついてくれているこの本。

しかもそれがウェブで仕事をしてる人からの発信だからなおさら面白い。
これがウェブで仕事をしていない人からなら、別に「いうとけや」という感じかもしれないが、ウェブの仕事をしてる人からの発信だから、これは真摯に読み込むべきものだと思う。

感想はいかにせよ、業界の人は一度読んでみるといいと思う。そうすれば、ちょっと世界が広がるかもしれない。

概要:読み手によって感じ方は様々でしょうね
本文:「バカ」「暇人」というストレートな物言いだけにとらわれてはいけない。
本書から読みとるべき重要なテーマは他にある。(と思う。。)

インターネットに限らず、人間が創りだしたものは人間が使う道具でしかない。
道具が独りでに何かを創造し、一人歩きする事は絶対にない。
だから道具が持つ性格を創りだすのもまた人間だ。
「クルマは危ない」とか「ゲームは子供に良くない」などと言われるようになったのと同じプロセスとお粗末なレベルで、
ネットも既にネガティブな意味で「○○だ」と言われるようになってしまった。

道具が人間性を支配するー
またもや知性と理性と品性もって道具を統べる事ができずにいる感がある。
「ネット敗北宣言」という言葉が、現在のところわれわれ人間の敗けを意味するような気がする。

著書名 3万円の元手で月商1000万円! 初めてのネット輸入&販売
著者名森 治男
出版社 ぱる出版
ASIN 4827204136
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:役に立った。
本文:あまり期待せず買った本だった。しかしいったん読み始めると内容の濃さに圧倒され一気に読んだ。無駄のないページはない。読みやすい。自分でもネット輸入販売ができそうな気がしてきた。パソコン苦手な自分としては遠いい道のりではあるが試してみたくなった。森氏にありがとうといいたくなった。

概要:即戦力
本文:自分はヤフオクもあまり経験がありませんでしたが、本を購入してすぐ(といっても1ヶ月くらいはかかりましたが)利益をあげられてビックリしました。
特に、商品選定がやはりキモになるのでしょうが、シンプルですが強力な方法がサラリと書いてありました。読み飛ばしてしまいそうなくらいサラリと書いてありますが、実に有効です。
なれないと送料などのせいで損をしてしまうこともありますので、そのあたりが具体的にもう少し書いてあるといいかなと思いましたが、とにかくこの値段でこの情報は「すごい」。
次回作がもし出版されるならぜひ購入したいですね。上級者向けの内容も知りたいところです。

概要:先が見えました
本文:
初心者の私にも分かりやすかったです。

友人から輸入販売がいいと聞いてはいましたが、
始めるのに躊躇していました。
そんな時この本を知り読んでみたのですが、
スタートするには十分な内容だと感じました。

現在は輸入販売を始めて1ヶ月ぐらいになりますが、
だんだん先が見えてきたように思います。

また次回作にも期待したいですね。


概要:今更感の情報
本文:「海外ネットオークションで稼ごう!」の方がポイントを掴んでいる感じがしました。
「ヤフオク&イーベイ徹底活用本」はひどかったけど。。。
掲載されている情報もあまり大差が無いので、ネットオークションの儲かる情報って出尽くしている気もします。
個人貿易の会社を使うとコストが高くなるので、自分で輸入ラインを作る方法を教えて欲しかった。
次回が出るなら、期待します。これはかなりのハッタリ本です。


概要:分かりやすいのですが・・・
本文:終始分かりやすく書かれており、内容は満足いくものだと思います。
ただ、もうすでに輸入をされているかたやヤフオクをされている方には物足りないかもしれません。
ただ「やってみよう」「できそう」と思わせてくれる内容であり、そう思わせる本はなかなかないのも現実です。
稼ぐ…儲かる…などで散々煽って全く内容がないものもありますが、
この本は違います。知識としても読んで損はない本です。

著書名 日本一やさしいネットの稼ぎ方―ネットで稼ぎ続ける人は何が違うのか
著者名平賀 正彦
出版社 フォレスト出版
ASIN 4894512297
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:物語調の書き方が読みやすい
本文:ビジネス書って言うとどうしても難しくて、読み終えるまでに1週間とか掛かっていました。でも、この本は物語調で読みやすいので、1〜2時間で読み終えてしまいました。ネットの全体像がつかめて、「ふ〜ん、なるほど・・・」という感じです。1〜2時間でネットのことがわかるならいいかなと思いました。

概要:好きにはなれない。
本文:好きにはなれない。人の言っていることで、自分がきちんと実践できてもいない、理解すらできていないことを、あたかも自分が思いついて、自分がやりはじめたかのように言う人の典型。

概要:書かれた通りにやりましたが…
本文:本書の内容と、特典のホームページ・テンプレートで、実際にネットショップを作ってみました。それから約1年が経過しましたが、「1円」も売り上げが出ませんでした。商材があっても、当方みたいに全く貢献しない本でした。この本を読んで儲かった人なんているんでしょうか?と、疑いたくなります。恐らく、当方みたいに「失敗者」の方が、「成功者」より多いと予想できます。

概要:儲かるプロセスは理解出来ます
本文:ネットでの情報起業ネタは後を絶たないが、本書はその王道とも言える内容である。素人が何をきっかけに、どうやってネットで起業をしたのか、がよく整理されている。
しかし、ここで登場する素人さん達が具体的に、「どうやってサイトを立ち上げたのか」、「メルマガを発行するために何をしたのか」などのもう一歩踏み込んだ説明が無いため、読んだ人は、「こんなに簡単に行くのか」とは思いつつも、実際にやってみると思わぬところで足が止まる事になりそうです。


概要:この手はもうよいか?
本文:正直この手の方法が充満し、同じことをなさりたい方なら今更読んでも時期的にどうかと思うことは多々あります。発売当初ならばなるほどという星4〜5つあっても悪くはありません。ただ、今から購入される方を対象に評価した方が本来の姿だと思い、時間がたった今なら星3の評価をしておきます。
改めて、ネットを使用しお金儲けはタイミングが大事だと実感する今日この頃です。

著書名 ネット未来地図 ポスト・グーグル時代 20の論点 (文春新書)
著者名佐々木俊尚
出版社 文藝春秋
ASIN 416660595X
装丁 新書
価格 ¥ 767
感想文概要:儲ける方法の話
本文:本書のタイトルは『ネット未来地図―ポスト・グーグル時代 20の論点』。
大仰なタイトルであるが、読むと1ページ目から金の話である。
最近は「マネタイズ」とかっちょいい横文字になっているらしいが、要は金の話なのである。

本書はWeb2.0世界の、とりわけグーグル以後(「本当にグーグル以後なのか?」はおいといて)を占う20の論点が論じられる。
論点が20個あるということはすなわち、20通りの儲け方について書かれてあるということであり、
この本書のタイトルの「未来」とはすなわち「次のビジネスモデル」ぐらいに受け取っておいた方がいいだろう。

冒頭から、何度も「金の話」ということを強調していてしつこいぞと思われたかもしれないが、私自身タイトルだけ見て読んでみたら面食らってしまった。
金儲けに限定しない普通のウェブ関連の本だと思ったら間違われると思うので、しつこく書いた。

概要:ネット世界のスピードの速さに驚愕
本文:「グーグルやアマゾンに支配されないで、ウェブ2.0で儲ける方法って?」
ネットビジネスの「マネタイズ」の試みを中心に、最新動向を20の視点から俯瞰する。

グーグルが切り開いた「無料経済」での収益モデルにより、既存メディアが存亡の危機に瀕していることや、ロングテールの塵である個人が「無料経済」の中で収益を上げるための試みなど興味深い事例が紹介されている。

未だ、グーグルモデルを超えるビジネスモデルは登場していない、というのが正直なところだと思うが、極端にイノベーションの速い業界のこと、来年にはまた違った状況になっていることも十分に考えられる。

本書が書かれた07年秋にブームとなっていた「セカンドライフ」についても、「バブルである」と冷静な判断を下している。1年もたたないうちに、事実そのとおりになり、著者の視点の正しさがうかがえる。

気がつけば、一転しているネットを取り巻くビジネス環境。少しでもついていくために、押さえておきたい視点が網羅された一冊。

概要:佐々木さんは本当にネット業界をよく勉強しています
本文:あらためて佐々木さんはネット業界を広く深く勉強していらっしゃるという事実を強く認識させられました。自分もこの業界のど真ん中に身を置いて、技術やサービスの移り変わりを目の当たりにしているのですが、佐々木さんは、今、この日本で起こっているWeb2.0と言われるものの本質、あるいは2-3年先の新しいサービスの萌芽を本著のなかで見事に描き出していると思います。

もちろん20ものテーマがあるわけですので、それぞれのテーマの内容は掘り下げたものではありませんが、今と近未来のネット業界の本質について知りたい方にとっては必読の書だと思います。お金を払って読む価値ありだと思います。

概要:今までこの著者の本を何冊か読んできたが,その中で最も面白く,読み応えのある本であった。
本文:今までこの著者の本を何冊か読んできたが,その中で最も面白く,読み応えのある本であった。論点を20に絞り,それぞれの特徴についての説明が納得のできる文章で書いてある。特になるほどと感じたのは,論点15の「Second Life」の章。雑誌などで頻繁に紹介されているセカンド・ライフ。しかし,私はそれにまったく興味が持てなかった。使ったことがないのだから,批判はできないと考えていたが,この章を読んで,実際にはセカンド・ライフはそれほど日本で盛り上がっていないことがわかった。そして,今現在,人は何を望んでいるのか。著者はそれは時間/空間の共有ではなく,「つながり」だけの純化であると説く。なるほどと感じた。確かに著者が言うように,同期的なコミュニケーションのツールは,音声電話から携帯電話,電子メール,掲示板,SNSという道を辿っている。セカンド・ライフはそれに逆行しているのである。そして,なぜそれなのに雑誌で頻繁に紹介されるのかという理由もそこには書いてあった。また,私は今話題の「ミクシィ」が好きではない。なぜか,好きになれない。でも,自分自身その理由がわからなかった。しかし,この本を読んで,理解した。それは,ミクシィには「コミュニケーションの強制」というものがあり,返事や足跡を残さなければならないという煩わしさがある。そして何より私が違和感を感じたのは「知人に自分の日記を積極的に見せようとする姿勢」である。そこには,「寂しさを紛らわせたい」という人間の弱さがあるような気がして仕方がない。悪い言い方をすれば,「ミクシィ」は,その人間の弱さに付け込んだのだ。まぁ,それを気づけない人達も悪いのだが。むしろ,返事をすることを積極的に期待しないブログの方が私には馴染める。その方がより「人間らしい」ということだ。著者が紹介している「トゥイッター」や「ドロップシッピング」は私は知らなかった。機会があれば試してみたい。

概要:「Web2.0」のその先にあるもの
本文:フリージャーナリストでIT・ネット分野に詳しい佐々木俊尚氏による、これからのインターネットの動向を模索した一冊。

これまではグーグルをはじめとする「Web2.0」がもてはやされてきたが、これから先には何が起こるのか?
そしてインターネットビジネスはどのように変化していくのか?
YouTube・ニコニコ動画などの動画サイトとテレビ・新聞・雑誌などの既存メディアの関係、セカンドライフがこの先どうなるか、インターネット上の仮想通貨とリアル世界の関わり、などの論点を通してこれからのインターネットの世界がどのように変わっていくのかが述べられている。

「Web2.0」がどのようなものか理解できているうえで、これからインターネットビジネスの将来がどうなるか気になる方にとっては興味深い一冊だと思う。

著書名 ずぶの素人がネット副業で3000万円稼ぐ方法
著者名飯野 健一郎
出版社 ぱる出版
ASIN 4827204829
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:こんな副業の方法もあるんだ
本文:はじめからすごい読みやすい本でスラスラと読めました。

久しぶりにこの副業系の本で良書に会えました。

本当にズブの素人にも簡単にできることわかりやすく書かれてていたので
この本に書かれたことをぜひともチャレンジしたいです。

このソフトウェア起業は僕自身、大きな可能性がある副業だと思います。

概要:私にはダメでした
本文:この手の本は瞬間的な本で、一年後には残れない本だと思います。やはり人間の能力や本質的な部分を着いた西田文郎氏の方が断然良いと思います。どの本もお薦めですが、ツキの大原則がお薦めかな。ご参考までに。

概要:すんなり読めました。
本文:とてもわかりやすい文章ですんなり読み進めていけました。

情報起業ではないネット副業があるのは知りませんでした。

ソフトを作っているのはそんなに難しくないことがわかりました。

いいアイデアが浮かべばすぐに実行したいです。

概要:本が出るころはもう時代遅れです
本文:著者は、情報商材はライバルがたくさんいて売れない、
これからはソフトウェアを売るべきと言ってます。

でも、アフィリエイター相手のツールももう時代遅れです。

たくさんの人が同じツールを使うとそのツールの効果がなくなります。

ゼロから自分で企画するよりも、アメリカで利用されている最新のツール(ソフト)を日本語に移植するビジネスならまだなんとかチャンスがあるかもしれません。

これ結局自分のビジネスを拡大させるための本ですね。

著書名 できる社長はネットで売らない―WEB化社会の営業革新
著者名吉本 俊宏
出版社 日経BP社
ASIN 4822262138
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:3、4年前の内容
本文:特に目新しい内容はありませんでした。この社長さんのサイトを見てみましたがFirefoxだとズレているし、非常にゴチャゴチャしていて読みずらいです。本は3、4年前の内容だし、この会社が提供するホームページもかなり時代遅れなシロモノですね。

概要:ネット販売に
本文:ネット販売を始める前に、こちらの書籍を読むことをお薦めします。
ネット販売を始めれば簡単に儲かる、という甘い考えを払拭してくれるので良い書籍ではないでしょうか。
「今後勝ち残る企業は、ライバルの一歩先を行く「情報の提供力」が必要」
というような文章がありまして、私としてはココが一番重要な内容ではないかと思います。



概要:携帯サイトに力を入れなきゃ、と刺激になった
本文:当社は携帯にではなく、Webに力を入れていて、携帯の方をやるべきと読んで強いプレッシャを感じました。そのプレッシャに非常に感謝。ウェッブの詳しい方からも携帯の案はなかったので、Web音痴の私から案をできるようになった。ネット音痴の経営者にもおすすめだし、企業のウェブ管理している人にも。女性の買い物の癖について非常にわかりやすかった。

概要:ホームページの役割がよくわかる
本文:ホームページについて苦手意識がある経営者の方でも、わかりやすい言葉で書かれているので、最後まで苦労なく読むことができます。

本書では、ホームページを集客から販売まで完結するツールではなく、情報提供を行うツールとして明確に位置づけています。情報提供ツールとしてのホームページの活用の仕方についてコンテンツの作り方から電話を使ったフォローの仕方などが説明されています。

現在ホームページはあるが活用できていない方、これからホームページを造ろうと思っている方、どちらの方についても大きな投資を必要としない日常の業務に取り入れやすい方法が提示されているので、お勧めできます。

概要:ホームページ戦略のエッセンスが書かれた本
本文:この本を読めば、ホームページ戦略の基本的な考え方が習得できると思います。
ここで書かれていることは時間の流れが早いインターネットの世界でも、
普遍的な内容だと思います。
これからどのようにホームページを活用しようか迷っている方にはお薦めです。

著書名 図解 ネットで買わせる技術〈35の周到な仕掛け〉
著者名山村 敦, Web集客の達人集団,
出版社 ぱる出版
ASIN 4827204950
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:
本文:

著書名 ネット副業の達人養成講座
著者名金田 善裕
出版社 翔泳社
ASIN 4798118788
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,554
感想文概要:
本文:

著書名 兼業・週末起業から始めて 1年で1億2000万円ネットショップをつくる! オンリーワンを目指す人のための成功バイブル
著者名市田 美加
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478530327
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:筆者の自慢話と、他者への悪口
本文:筆者の自己満足の為に出版したのか?
文面からは「私ってスゴイでしょ!」って感じしか伝わってこない。
また、自分以外の他者(同業他社など)を否定する言葉も多い。
情報は4〜6年以前のモノで、2009年2月現在、役に立つモノは一切ない。
まったく推奨できない1冊。

概要:ネットショップは楽しい
本文:会社に勤めながらネットショップを始めました。この本とあと、「ネットショップで月収100万円」という本もとてもよい本で、この2冊で、手探りで運営していたころ見えなかった運営のノウハウがわかりとても助かっています。

概要:ネットショップをつくろうとしている人の必読本!
本文:数ヶ月くらい前に購入して、積んであった本。時間ができたので読んでみました。最初はあまり期待していなかったのですが、読み進めていくにつれて、「ここまで情報を公開しちゃっていいの!?」と思うほど、自分で作り上げてきたネットショップの立ち上げから軌道に乗せるまでのノウハウを公開しています。多少、勢いで書かれた部分はあるものの、これからネットショップをつくっていこうと考えている人にとっては非常に参考になる一冊なのではないでしょうか。

概要:本は読みやすいが・・・
本文:顔写真から想像するイメージとは異なり、しっかりした文章と納得できる内容に、ネットショップに興味のある人にとってはおすすめの本だと思う。しかしながら、実際にこのショップで買い物をしようとしたが、配送管理がうまく出来ておらず、画面上では配送済でも商品は出荷されておらず、著者のリアルタイムでというのには程遠い気がした・・・やはり理想と現実とのギャップなのか・・・

概要:石橋を叩いて無限の可能性へ
本文:インターネットは無限の可能性を提供してくれている。

石橋を叩いて無限の可能性へ

と著者は言っている。

ネットショップを開いて1年で1億2千万円を売り上げた著者がそのノウハウを提示してくれている。

ポイントは

・はじめから利益を出そうとするな
・広告はうち続ける
・ショッピングモールに参加するならばはじめのうち
・ショッピングモールは支店として、20%の売り上げをねらう。
・独自ドメインを取り、ブランド力を高めろ
・クレジットカード決済がリスク回避でき、双方にとって安心と信頼の方法
・注文を受けて翌日~3日で納品しよう
・無理はせずにこつこつ始める。
・成功した未来の姿をしっかりイメージしておこう。
・好きだからやる

などとシンプルなんだけど、とても大切なことを説明してくれている。
女性起業家ゆえか、男性の書いた起業モノよりも読みやすく感覚的につかみやすい感じがする。

■読んで欲しい人:ネットショップを始めたい人、すでにやっている人
■ポイント:ブランド力!
■お薦め度:★★★★☆


著書名 ネットで5億稼ぐ! バカ売れサイト7つの法則−超衝撃SEO対策で検索エンジン市場を支配せよ!
著者名高島吉成
出版社 ぱる出版
ASIN 4827204713
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:基本的なSEOはこれで
本文:タイトルだけを見るととてもインパクトがありますが、内容に関しては基本的なSEO対策がメインとなっています。初心者の方にはとても良いSEO書籍ではないでしょうか。

概要:良くまとまっています
本文:ネット集客、ネット販売の基礎を
分かりやすくまとめています。
また、バックリンク関係は
比較的詳しく書かれていて、
初級者から中級者まで実践に使える
知識だと思います。

概要:ネットビジネス初級者におすすめです!
本文:ネットショップをいくつか運営していますが、ネット初級者にとって難しいのはやはり集客方法です!この本は集客の基本となる、検索エンジンでの上位表示を可能にする様々な手段が筆者の経験を元に丁寧に解説しています。ネット初級者に限らず、もういちど一からネットビジネスの基本に立ち返りたいと思っている方にも是非、おすすめの一冊だと思います。

概要:ネットで完結することに固執するな
本文: ネットで稼ぐというタイトルですが、必ずしもネットで完結するビジネスではなく、資料請求や問い合わせといった集客の切り口にネットを活用するノウハウが書かれています。
 SEOに関することはとても具体的に書かれていて、普段何となく感じているようなことも、「ああ、やはりそういうことだったのか」と確信させてくれる、そのような1冊です。
 著者は保険代理店の経験もお持ちで、ネットを活用して、ネット以外の本業と組み合わせて相乗効果で利益を上げていく、そのようなスタイルを得意とされています。
 ですので、ネットのみで完結させようとして行き詰まりや閉塞感を感じているようならとても参考になると思います。
 ネットビジネスに没頭すると、お客様と直接接触することを避けるようになる傾向にあります(例えばサイトには電話番号がどこにも書かれていなかったり)。
 でもそれは、売る側にとっても効率が悪いですし、また買う側にとっても不信感が募ります。
 ネットで何でも完結させようとする世の中は効率が良いようで、実は大変効率が悪いのではないでしょうか。
 結構熱い本です。ネットに引きこもるのではなく、ネットを活用して事業を行っていく、やる気にさせてくれる本だと思います。

概要:悪い本ではないが
本文:悪い本ではありませんが、他の方が言われているように、特に目新しいことが書かれている本ではありません。

今までSEO関連の本を何冊か読んでいれば、特に買う必要はないとおもいます。
逆に今までSEO関連の本を購入したことのない方には、わかりやすい本かもしれません。

個人的には買って損をしたと思っています。

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