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著書名 健康ビジネスで成功を手にする方法
著者名ポール・ゼイン ピルツァー
出版社 私には夢がある
ASIN 4901923013
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:分かりやすくて面白く、さらにためになった
本文:健康産業は120兆円規模のビジネスとなる―。
公的な年金制度や医療費の問題を考えると
まさにビジネスのヒントが詰まった感があるのが、本書。
著者は経済学者だと聞いたが、経歴を見ると
ビジネスの現場に身を置いてきた人材。
ゆえに、分かりやすく実践的な内容だった。
そして、ためになった。
ぜんぜん関係はないが、著者のポール氏の顔写真が帯に付いているのだが、
俳優のブルース・ウィリスに似ていると感じるのは私だけだろうか?

概要:健康ビジネスというもの
本文:インターネットの次は健康だなんてよく聞く話。
だけど、健康は目に見えないものゆえ、
いろいろなトラブルがつきまとう。

だから、認定とか格付けの論理が必要で、
メディアも取り扱いに慎重にならざるを得ない。
消費者の方のリテラシーの低さも問題だろう。
クチコミは主観的なもので、
それをうまく操るたくみな者もでてくるだろう。

別の側面から見ると、
こういうのが進んでしまったアメリカを参考にすると、
治療という医学から予防という視点にシフトしている。
貧富の差により高い保険費用を払えないという実情もある。
現代病がない時代に戻れば保険制度も今の日本のようになれるのに難しい。

というより日本がアメリカの方に近づいている。

健康ビジネスというと、
マルチレベルマーケティングというイメージに陥りがちだが、
メディアのコンテンツ・保険・メーカー・流通・広告・企業向けサービス・格付け・認証など
いろいろな観点で市場の拡大が見込める。

インターネットと同様、
見えないものを売り買いするわけで、
サービス業の本質的なところもケアしなくちゃならないだろう。

なんてたって顧客と接点のあるその末端のセールスマンないし、
店舗、広告などから受ける印象がその商品を印象づけてしまうからだ。

健康ビジネスの市場があがるからといって、
作ればいいとか流せばいいとかの発想の
サービスをないがしろにするような企業には
参入しても墓穴を掘るだけだろう。

一番良くないのはそういうダメな企業になぶられる消費者が出てくることや、
いい企業でも誤解を生んでしまうということだ。
消費者も企業も頭よくならなくちゃいけない。

それだけに健康ビジネスを考えることは、
どんな企業や人の生き方でも参考になることばかりだ。



概要:ビジネスの本だが
本文:実は、産業界のさまざまな利益至上主義の食べ物、薬、医療から
自分を守るための本です。
牛乳がもたらす危険、お菓子を食べ始めるとなぜ止まらないのか
という裏にある、恐ろしい戦略。
健康を保つための選択基準など、盛りだくさん。

概要:具体的で面白い
本文:近頃、日本でもかなり肥満の人が増えたと感じている。行きはよいよい帰りは・・・ではないが、食べるのは易しくやせるのは困難。人間の永遠の課題であるボディのコントロールあたりもウェルネス産業の入る余地があることを、具体的にかつ面白く説明した本。健康や美容だけでなく、何でもラクして手に入れたいのは人間のさがかも。

概要:目からウロコ。
本文:経済学者が書いたものと聞き、堅い本かと思っていた。が、これは、主婦で子育て中でもある私でも、読めた!経済が分かるし、母として21世紀の子供を育てるために必要な真の価値判断力を教わる思いだった。起業家としてはもちろん、賢い消費者になるべく読んでも良いと思う。改めて、無知は怖ろしいと感じた。ウェルネス産業の前向きなエネルギーは、未来に夢を持たせる。

著書名 健康 2008年 08月号 [雑誌]
著者名
出版社 主婦の友社
ASIN B001B2CFOU
装丁 雑誌
価格 ¥ 680
感想文概要:
本文:

著書名 だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命
著者名松田 麻美子
出版社 グスコー出版
ASIN 4901423029
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:お通じが良くなった♪
本文:「酵素がなくなった時、人間は死ぬ」
この言葉が胸に残りました。体内酵素を節約することが健康と長寿に結びつくこととその方法が書かれています。それから、身体リズムの説明・理想の食生活の提案・商業戦法の為に流された嘘を信じないこと等々・・・。
「あらゆる動物性たんぱく質は、本来人間の食べ物ではない」という事が納得のいく説明で記述されていました。(消化器官が似ている野生のサルの食べ方が見本)
「ベジタリアン」の本当の意味や、古代の人の食事など、本来あるべき人間の食生活を説いています。つい最近までピタゴラスがベジタリアン生活を推奨していたことから「ピタゴリアン」という単語が用いられていたことも興味深かったです。
私が動物性の食品は臭みが気になって好きになれないのは、そもそも人間の食べ物ではない為だと、この本を読んで分かりました。(牛乳・乳製品・肉・脂身・脂がのった魚などの臭いを嗅ぐと吐き気がします。※納豆や漬物、キムチの匂いは平気だし気にならない。)
完全にナチュラル・ハイジーンに従うことは困難ですが、出来るだけ果物と生野菜を中心にした生活にしてから2週間、確実にお通じが良くなっています。体重も1キロ減りました。
サラダを山盛り食べるとお腹が空かないことにも驚きました。(600Kcalのお弁当を食べても4時間後にはお腹が空くのに、サラダ山盛りでは6時間保ちます。)
ダイエット的にも健康的にも、よりよい生活を送りたいならお勧めの本です。

概要:食がもっともアメリカ化してしまった沖縄向け。
本文:野菜と果物を食べて生きていこう!という内容。
今までの栄養学の考えと、また違う考え方であり、
興味深く読みました。

ただ、気になるのは、結論ばかり書いてあり
その結論を導き出す「科学的根拠」が書かれていない事です。
(もっともらしく「理由」が書いてあるだけ)
また、書き方も非常に「アメリカ的」であり
洗脳させるような文章だったりします。(通販番組のような)
他の方が指摘しているように、何箇所かで
「ちがうぞー」という部分も確かにあります。

私事ですが、私は沖縄に住んで
栄養指導をしています。
昔ながらの健康食がアメリカ化し、
お弁当も揚げ物ばかり、素材を一度揚げてから
調理してある惣菜ばかり売られるようになり
とうとうメタボ全国1位になってしまった沖縄。
「野菜・果物」を食べる!という本書を、
是非、沖縄の皆様に読んでもらいたいと思いました。

♪まとめ♪
どちらかというと、そのような食が溢れてしまった所に
住む人、あるいは、そのような食を好む人が読むと良いと思ます。



概要:理論はすばらしいが
本文:松田さんのいうことを、できるかぎり実践して、確かにやせました。人からやせすぎ、といわれるくらいやせました。

でも、食事の満足感が少なくなりました。すでにビーガンである私は、
食べられるものが植物性のものに限られるのでなおさらです。

朝果物とナッツだけを食べる、というのには慣れてきて、空腹に悩まされる、
ということはなくなったのですが、なぜか午前中は食べ物のことを考えてしまい、
さびしい気分です。午前中は、どこか元気が出ません。顔色も悪いです。

やせるのに、効果はあります。でも、長期間実践するものではない、と感じ、
中止しました。

排泄はよくなります。でも、朝、果物を食べて出ないときもあれば、
果物以外のものを食べて出るときもあるので、朝は必ずしも果物だけでなくてもいい、
と思いました。

松田さんの本に忠実に従えば、紅茶に砂糖や果糖を入れることはできないし、
芋の入った煮物をご飯と一緒に食べることもできません。

ダイエットや健康法については、いろんな理論があります。
それぞれもっともなことが書いてありますが、それによって健康を壊した人もいます。
ナチュラル・ハイジーンについてはどうか知りませんが。

健康上の問題や体重を落としたいと思っている人が試すのはいいと思います。

松田さんの毎日のメニューをネットで見たことがありますが、
あのような食事内容で元気いっぱい、毎日ジムで汗を流している、というのは
信じられない気持ちです。松田さんは、食事以外のところからエネルギーを
摂れる特殊な人なのではないでしょうか。



概要:よく考えてみよう
本文:酵素がたっぷりだから生の果物や生野菜を食べなさい、という本だ。それが自然の摂理だと言う。分かりやすい説明として、(正確な文面は覚えていないが)「野生の動物が『さあ、今夜はモツ鍋にしよう』などと言うか?」と指摘する。また、生野菜は消化に悪いのではないかという意見に対しては、「じゃあ野生の動物はみんな消化不良なのか?」と反論する。
では、僕はこの著者に逆に問いたい。「北極のシロクマが『さあ、今日の朝食は南国のバナナにしよう』とでも言うのか」と。都合のいいことだけを、さも正当な言い回しで書いていないか、と感じる。
自分は学者でもなんでもないので正確なところは知らないが、人間は進化の過程で、耕作や輸送などによって、「本来そのまま食べるべきでないもの」を「食べるべきでない時期」にも食べるようになった。それに適応するために、天然の毒素であるアクをとったり、陰陽のバランスをとったりする目的で、「加熱」や「天日干し」、「発酵」といった手段を開発した。人間の体や消化機能は太古の昔からたいして発達していないかもしれないが、「食べるもの」は代わってしまったのだ。それを考えると、こうした人類の知恵に対する冒涜にも思える内容だと思う。
この本の内容を実践し、実際に体調を壊した一読者の感想です。


概要:日本の食の実情には合わない療法では?
本文:この療法は,朝は果物だけ,昼と夜は生野菜中心と言う内容です。しかし著者はアメリカ在住の日本人です。アメリカは食物の自給率が高く,有機農産物への関心も高く比較的安心して食品を購入する事が出来ます。しかし我が日本は食物の自給率が低く,その殆どを輸入に頼っているのが実情です。中国の食材も騒がれていますし。
輸入農産物は国内に入る前に燻蒸されます。更に有機農産物以外はプレハーベスト,ポストハーベストと言う,収穫前と収穫後の農薬等の散布が施されます。スウィーティ等の柑橘類はフードマイレージ的にも遠い異国から防かび剤他多数の薬品漬けです。先日某スーパーでこだわり食品コーナーで一般の5割以下と言う,正直に使用した農薬や科学肥料を表示した苺でさえ怖くて元に戻しました。カット野菜は切り口が赤くならない様薬剤処理がされているそうです。ですから一時的には効果はあるでしょうが,長期的にみて残留農薬等の身体への影響はどうなんでしょうか。癌は9年位で発病すると聞きますし。欧米の様に食の安全に留意している上でなら賛成ですが,国内産の果実だと種類が限られますし,有機農産物が少ないですね。

著書名 博士の異常な健康
著者名水道橋博士
出版社 アスペクト
ASIN 4757212488
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:ありきたりのことしか書いてない・・・
本文:自分は近視矯正手術に興味を持ってこの本を買った。
しかし、RK手術の体験談は病院の広告HPに載っている類の
いいことばかり書く内容。
少し調べれば、RK手術の後遺症として、視力の日内変動やひどい肩こり、頭痛などがかなりの割合で発生することが分かる。
しかし、それらのことには全く触れていないし、
ひどい肩こりや頭痛があると他の章で告白しながら、RK手術の章では
全くそのことに触れていない。
いろんな健康法を実践しながらこの程度の本しか書けないのだな、
と思ってがっかりした。
こういう類の本は、タイガーウッズのような成功者が書くべきで、
中途半端な芸人が書いても、誰も真似したいとは思わないと思う。


概要:おもしれェ
本文:自称健康マニアことものすごく健康そうに見えない風貌の博士こと水道橋博士に毛が生えたという本。何だ、このおもしろさは。しかも、薄毛になやんでいたら、いつも帽子スタイルだったとは。安価で薄毛の悩みに挑戦できる情報が入っていました。

概要:ここまでやるのが漢(おとこ)・博士だ!
本文:芸能人の健康本ってどうなのよ、なんて思ってたんですけど。
ジャンル分けするとしたら「健康」じゃなくて「ノンフィクション」(その体当たりっぷりには脱帽&爆笑)、
読み物としても完成されてるあたりがさすが博士だなぁ。
これで絶対に健康になれる、とか、これさえすればOK的な巷にあふれるその手のアレとは違い、
「まあ、無謀でもいいからチャレンジしてみようではないか。オー!」な心意気。
健康に対する情熱のおきどころが「長生きしたい」よりも「実験したい!」になってるし。
異常な健康を手に入れた博士の次のステージは?!次回作が楽しみ。

概要:ただの健康本ではない!!
本文:元々、浅草キッドのファンでしたが、
今回は水道橋博士の単著、しかもテーマが健康という事で、
なかなか手に取って読むまでに時間がかかってしまいました。

しかし、読んでビックリ。
水道橋博士のレトリックの巧みさと、
一つ一つのテーマに対する「異常」なほどの研究心、
そして自らの身体を実験代にした検証の数々は、
読む者に、ここまでやるのか…という驚きと感動を与え、
また同時に新しい知識や興味を植え付けます。

「健康」をテーマにした本は数多くありますが、
この本ほど、よみこむ事の出来る健康本は他にはないのではないでしょうか?

概要:面白い本だが注意が必要
本文:プロピアシャンプーには有効成分も入ってないし効かないという結論も出ている。
プロピアと全く同じ成分のシャンプーを販売している三恵製薬株式会社はサイトで育毛効果は無いと言い切ってる。これらのシャンプーはプロピアと三恵製薬株式会社の共同開発。成分見る限りかなり悪い部類に入ると思う。パレス硫酸とかラウレス硫酸とかこれじゃあ一般に売られてるものと同じ、他にアミノ酸系で低刺激のシャンプーはいくらでもある。
プロテイン入りと言っているが肝心のプロテイン(卵黄アルブミン)が含まれてない。初版で医薬品と書いてあったが嘘が指摘され2版からこっそり削除された。
テレビの水道橋の発言は体験談商法。体験談を書籍化しその書籍に販売先とか連作先を記述して目的の商品を売りつける。 以前は脱法行為として野放しであったが近時は摘発するケースも増えており違法行為として捉えられつつある。
そもそも育毛剤なるモノで生えるのならヘアコンタクトもヅラも売る必要ないはずだ。
博士のレトリックには十分に注意する必要あり。巧妙に「育毛」と「発毛」という言葉を使い分けてる。プロテインシャンプーに「発毛」の効果があるとは一言も書いていない。

著書名 50代からの超健康革命―「第二の人生」を幸福に過ごすために
著者名松田 麻美子
出版社 グスコー出版
ASIN 4901423061
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:果物と野菜以外は害悪という内容
本文:良いことを書いていると思います。ただ、すごく気になるのが、
果物・野菜以外の書き方。悪意がある。そしてこの本でも、科学的根拠が述べられず
結果のみ。書かれているのは「理由」にとどまる。
医療従事者に、取り入れてほしいならその科学的な根拠も書くべき。
これで納得できる専門家がいるんだろうか?

人間は果食動物であるという。火を発見する前の原始人の生活が
一番長生きするそうだ。
納得できる部分も多くあり、飽食の現代においては確かに貴重な本だとは思う。

しかし、「日本人は砂糖の摂取量が欧米の半分だから、毎日1個ケーキを食べるように
という指導を行う栄養士が存在する」という内容を書くのはどうだろう?
私は、いくつかの病院に勤めているが、そんな栄養士に出会ったことはない。
そして牛乳を勧める栄養士にも、もう現在ではあまり出会わない。
たんぱく質過多な事も既に常識だ。また、
あとがきのJAの畜産関係の方の圧力の話などで、しっかり「JA」と名前を出しているあたり、すごく嫌な感じがした。

また、「白米に栄養がない事をほとんどの日本人が知らない」と書いているが、
白米より玄米が栄養素が豊富で健康に良いこともほとんどの日本人が知っている事では?
アメリカではそういった健康意識が高いから、玄米がスーパーでで買えると書かれているが、
日本のスーパーでも雑穀類はすぐに買える。

日本人が健康意識が低い、肉食で病気だらけの人種のように書かれてしまうと、良い事を書いていていても正直なんだか途中で読む気がうせる。



概要:老若男女問わず読んで素晴らしい本
本文:「超健康革命」と「Fit for Life」を読んで、半年くらい前からローフード主体の
食生活を送っています。この本は、半年実践して読んでみて理論的に納得すると同時に、
作りやすく、実はとても美味しいレシピが充実していたので、一番お買い得感がつよ
かったです。

何より、著者がご自分の苦い経験から180度生活を変えて、その後得たノウハウを
惜しみなくそしてストレートに本という形で提示してくださっていいて、感謝しています。
また、一人でも多くの人に食と人生の深い関わりを真摯に伝えようという情熱が伝わってきます。

私の場合、半年で体重は4キロ前後しか減りませんでしたが、筋肉は落ちるどころか
強力になりました。体つき、顔つきなど「ぎすぎす」することなくシャープになり、
3本あった白髪の部分からは黒い毛が生えてきました。また、50歳まではまだ間があり
ますが、今まで若くみられても10歳程度でいたのが、15歳くらいと、もう一歩若返
ったようで、非常に面白いです。

なにより「変な食べ方」をすることが減ったので、余計な人付き合いや無駄な時間の
使い方も減り、それに伴い経済的節約にもなっています。贅肉や疲れなどだけでなく
生活全体がスッキリします。自分の体に対する感謝や愛情、そして人に対しても毅然
としていながら優しくなったようにおもいます。

この本を手にとられても、タイミングが来ていない方は実践しても続かないかもしれません。
ただ、この本に書かれてあることの素晴らしさを実際に受け入れる準備ができている方には
これからの人生、最良の友になる本だと思います。

食を変えることは人生を変えることだともいえるほどだと思いました。

私はこの本を強く、お勧めします。



概要:押さえておきたい一冊
本文:ナチュラル・ハイジーン関係の書籍を一通り読みましたが、本書と「フィット・フォー・ライフ」の2冊で、
どのような考え方で、どのように実践するのかを理解するために必要な情報は網羅出来ます。
知人へ気軽に紹介する時に、キッカケとしてページ数の少ない他の書籍がいいかもしれません。
けれど、興味を持った知人たちは結局だいたい上記2冊を自費購入していますので、押さえておくべき一冊なのだろうと感じています。

あと、「病気にならない生き方」も併せて紹介すると受けが良く、貸した本を私に返した後に購入してますね。
これからなら緑色の2がタイムリーでしょう。

記述内容を自分なりに理解出来るようになれば、「特保」商品やテレビ番組で取り上げられた食品に殺到する様を冷静に達観できるようになると思います。
生野菜と果物から生命力のある水分を得ることに喜びを覚える身体になってきました。
食べ合わせが不適切なときの眠気を伴うダルさもハッキリと体感出来るようになって来ます。
食事以外でも身体をいたわる意識が芽生えてきたことで、ありがたい気づきを本書から得ました。


概要:朝の果物は金
本文:朝食べる果物は体によいとは聞いたことがあり、実際この本のことを
試してみると調子がよくなった。いろいろな種類の野菜をスーパーで
安く手に入れるのはちょっと手間がかかるので、魚ぐらいなら主食の
中に入れてもよいのではと思う。
サルから人間への進化の過程で体毛がなくなったのは海辺でくらして
いたからだという説もあるので消化器官はサルと同じと考えるのは
ちょっと無理があると思う。ただし、脂肪分の少ない食事や酵素を
摂るという考え方はすごく役に立った。レシピも豊富で自分の習慣の
中に取り入れやすい。

概要:食べ物でこんなに変わる
本文:テレビなどのマスコミで流されている情報を鵜呑みにしているだけでは、決して健康になれないということが分かり、とても怖くなりました。大事なことは、まず自分の体で実践すること。そのうえで体が「良い」と判断をくだしたものを信じて続けていこうと思います。
私の場合、本書に書いてあるとおり、休みの日に体内のクレンジングデーを設けて、白米や肉類を食べずに果物や生の野菜だけにしたら、排泄されるもの(汗から便・尿・おならまで)のにおいが激減したのでびっくりしました。

著書名 メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学 (光文社新書 (298))
著者名松永 和紀
出版社 光文社
ASIN 4334033989
装丁 新書
価格 ¥ 777
感想文概要:健康情報のいい加減さ
本文:何十年にもわたって様々なダイエット方が発表されるにかかわらず、どれひとつとして定着しないことや、ファーストフード店やコンビニで売られている食品が健康に良くないと言う一方で、それらが増加しても日本人の平均寿命が伸びていると言う事実に言及しないなど、健康に関する情報はいい加減なものだらけであると言うことを再認識させてくれる。

そう言った情報が無くならない構造に関しても触れているが、その構造は当面壊れそうもないので、あとは受け手側で自衛するしかない。それをする上で役立つ著作である。

概要:メディアを中心とした自己中心的で恣意的な情報の取捨選択・操作による「メディア・バイアス」が働く構造や実態を解き明かし、それに騙されない視点や思考を提示。
本文:世の中に蔓延する、センセーショナルで分かりやすく「科学的に正しい」っぽく見えるニセ科学やトンデモ科学者・理論、これらを自分たちに都合のいいように煽り利用するメディアや企業・組織・市民団体など、そして簡単に盲信してしまう視聴者・消費者たち。このような「科学っぽい衣」をまとった嘘や怪しげな情報を氾濫させる、メディアを中心とした自己中心的で恣意的な情報の取捨選択・操作による「メディア・バイアス」が働く構造や実態を解き明かし、それに騙されない視点や思考を提示している。
本書で問題提起された代表的な事例は、「白インゲン豆ダイエット」「納豆ダイエット」「みのもんた症候群」「中国産野菜残留農薬問題」「フードファディズム(タマネギが糖尿病にいい、リンゴポリフェノールが脂肪吸収を抑制するなど)」「食物繊維と大腸癌との相関」「環境ホルモン騒動」「化学物質過敏症」「添加物バッシング」「有機・無農薬栽培は安全か」「マイナスイオン効果」「水からの伝言」「遺伝子組み換え大豆の危険性」「バイオ燃料」など。
著者の履歴・専門から食や農業に関わる健康情報の事例を中心に論じているが、美容業界など他業界にも大いに当てはまる内容だと感じる。
メディアには自習・自浄能力はないと思っておかなければならないだろう。自分で情報の収集力と選択眼を磨くしかない。あらゆる人たちに読んでもらいたい本。

概要:類書の中では一番
本文:多くの人々が憂えたり批判したりしているのだが、世間にはとんでもない「科学情報」が氾濫している。そのような擬似科学的なことについて、すでに著しい数の書物が出版されているが、その中では最も読まれるべき一冊である。感情的にただ羅列するのでもなく、また、皮肉に茶化したりするのでもなく、擬似科学がはびこる原因になっているさまざまな要素を丁寧かつ簡潔に説明している。擬似科学批判の本の中では真っ先に読まれるべきものであろう。

概要:本来常識であるべき非常識:十把一絡げな感もあるが
本文:たいへんに読みやすく、よくできた本である。健康情報という名でもたらされるさまざまな誤りが、人を如何に動かすかよくわかる。多くのレビュアー諸氏が既に述べているように、たいへん価値のある本である。特に、メディア自体の特質の問題、つまり故意なくしてもなお、報道がおかしな方向にいってしまうことの指摘は重要だ。私も某テレビ局からインタビューを受けた際、どこをどう曲解するとこんな話になるのかわからないような番組内での扱いになっていて吃驚したことがある。
しかし少し気になるのは、話が分かりやすい反面非常におおざっぱで、逆に誤解を招きかねないような記述が見えること。殆どの食品添加物に問題がないことは事実だが、全てではないのは確かだし、官側の機関によるデータが全て信頼しうるかというとそうでもない(タミフルの副作用報告集計なんか予測と逆のものだったからどこかに消えてしまったし)。みのもんた症候群は論外だが、しっかりした眼をもってものを判断するのは案外に難しい。乗せられやすい我々、日々のニュースに対する反応さえメディアの思惑通りになっているようだ。全地球的な情報が集まる中、身の回りのことだけの矮小な判断力しか持たなければ、太刀打ちすることは到底不可能。もっと広い視野を、と自戒する。ともあれ一読の価値あり。

概要:この本自体にもバイアスがあるという認識を。
本文:科学情報について,報道を鵜呑みにするな,という視点では良書だと思う。

しかし,「あるある」や「みのもんた症候群」,ニセ科学などについての記述は
ともかく,例えば環境ホルモンのような,まだ研究途上にあるものについて「騒動」
などと一蹴するような姿勢の著者が,「メディア・バイアス」を語ることには違和感
がある。

例えば環境ホルモンについては,実際にまだまだ新しい知見は出続けており,
環境ホルモンの一種,ビスフェノールAについてはアメリカ政府が「現在の摂取量が、
胎児や子供に対し、神経系や行動、乳腺へ影響する懸念がある」という報告書を出した
ばかりだ。

また,この著書が著作の中で「冷静」などと好意的に取り上げている人々も,一方から
見れば,市場経済における弱者にリスクを受任させようとする強者の論を振りかざして
いる,と批判されてきている人でもある。

この本もまた,メディア・バイアスの一つであり,鵜呑みにしてはいけないと
いうことを認識しつつ読むべきだろう。

著書名 健康 2008年 09月号 [雑誌]
著者名
出版社 主婦の友社
ASIN B001CDUHXE
装丁 雑誌
価格 ¥ 690
感想文概要:
本文:

著書名 今からでも遅くない病気にならない健康生活スタイル―食事運動環境
著者名徳田 安春
出版社 西村書店
ASIN 4890136126
装丁 単行本
価格 ¥ 1,000
感想文概要:健康を考える。
本文:健康について考えさせられます。
本のタイトルにあるように、病気にならないための本です。

概要:この本に早く出会いたかった
本文:この本に出合えて良かった。
健康とは何か、長寿とは何かを分かり易く、また豊富な情報も得られました。
現代日本人が抱える大きな問題、メタボリックシンドロームについても興味深い
内容と同時に私も実践しようと感じました。 親戚に薦めます。

著書名 健康 2008年 07月号 [雑誌]
著者名
出版社 主婦の友社
ASIN B0019EUKEM
装丁 雑誌
価格 ¥ 680
感想文概要:
本文:

著書名 痛みと歪みを治す健康ストレッチ
著者名伊藤 和磨
出版社 池田書店
ASIN 4262120368
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:写真集として
本文:モデルさんがとってもかわいいです。
このモデルさんの写真集として、高評価です。

ストレッチについてですか、
腰のストレッチは、やりましたが、イマイチでした。
腰というより、おしりのストレッチですね。

概要:評価が高いので買ってみましたが。。。
本文:モデルさんがグラマーすぎて、ポーズが分かり難いんですけど。

概要:体の痛みを軽減
本文:坐骨神経痛に悩んでいて本書を手にとりました。
ハムストリングやおしりの筋肉を伸ばすストレッチで、ずいぶん悩みは解消しました。
坐骨神経痛はなかなかしつこいので、今でも冷えたり、運動などで違和感を感じることもまだ
ありますが、そう気になるほどのものではなくこの冬はカイロいらずでした。
また首を上にあげると首の後ろが痛かったのですが、これもなぜなのか判明。
この悩みはもうありません。
腰痛、そして肩こりにはかなりの人が困っていらっしゃると思います。
簡単ですので、実践してみてください。

概要:いろんな意味で役に立ちます?
本文:ヨガと違ってストレッチ本はモデルさんがゴツいとお嘆きの貴兄に!フォトジェニックなモデルさんが誘うストレッチの世界♪どうして表紙に使わなかったんだろう?

現状チェックから症状別に構成されたストレッチ、正しい姿勢、簡単なトレーニングまで内容も盛りだくさん!絶対に役に立ちます。

「開いたまま置ける」ってうたわれてるのに開いたまま置けない!期待をうらぎられたのでマイナス星一つ。

概要:過大な期待を抱かぬよう…
本文:各部位別に効くストレッチが紹介されている。

ヤリたい部分だけを狙ってほぐすことができるのは
時間に追われる現代人にとって有り難い話だ。

しかしながら、諸氏がレビューで書かれていることを
鵜呑みにし、モデルにあまりにも過大な期待を抱くと、
あなたの煩悩が裏切られる懸念がある。

かくいう私もその一人だ。

煩悩の分を★1つ差し引かせていただいたが、
内容的には★5つである。


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