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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 医薬品 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 医薬品 (日経文庫 1707 業界研究シリーズ)
著者名漆原 良一
出版社 日本経済新聞出版社
ASIN 4532117070
装丁 単行本
価格 ¥ 1,050
感想文概要:短時間で理解できる
本文:医薬品にかかわる、メーカー、流通、薬局、病院などの関係を非常によくまとめてあります。
短期間で理解できる本としてはかなり良いと思われます。

今後の方向性として、個人的見解としながらも”医療法人の株式会社化”というのがあり、
やや疑問を感じました。
行政は医療法人非営利化の方向をことさら強く打ち出しており、
合理的であったとしても、そちらの方へは動きづらい風土、
雰囲気が形成されているのではないでしょうか?
病院が、機能単位ごとにアウトソーシングされ、その部分を
営利団体が担う、というのが現実的な見解かと思われます。

著書名 医薬品業界外資vs国内メーカーの攻防―攻める外資の戦略と迎え撃つ国内メーカーの対応策
著者名内田 伸一
出版社 ぱる出版
ASIN 4827203881
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:
本文:

著書名 [改訂版]〈業界の最新常識〉よくわかる医薬品業界 (業界の最新常識)
著者名野口 實
出版社 日本実業出版社
ASIN 4534042124
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,365
感想文概要:
本文:

著書名 ポケット医薬品集 2008年版 (2008)
著者名
出版社 白文舎
ASIN 4990400305
装丁 単行本
価格 ¥ 4,935
感想文概要:孤高の医薬品集 永遠に
本文:2006年版が最期ということにがっかりしていた所、2008年版が復活し、感激に絶えません。多くの読者から強い復活の要望があったものと思います。
当院では、「今日の治療薬」が各病棟に置かれていますが、小生にとっては、この医薬品集がなければ、診療できないほど、大切な書籍になっています。おそらく1年間を通じ、一番紐解く回数が多い書籍です。
何しろ、龍原先生お一人で書かれていることもさることながら、至る所に真珠が顔を覗かせ、薬の添付文書を集めただけのような他の医薬品集とはどだい格が違います。
尚、保険適応等の細かいことは「治療薬マニュアル」で補っていることは付け加えておきます。
今後も途絶えることなく、この医薬品集が出版されることを心より願っている次第です。

概要:祝復活
本文:二年ぶりの発刊で嬉しく思います。2007年は他のポケットサイズ医薬品集のレベルの低さに落胆し、逆に本書への依存が強くなってしまっていた事を痛感した一年でした。
龍原先生の序文を読むと嬉しい一方で、先生や関係者の御苦労が偲ばれ複雑な気持ちになりました。

著書名 医薬品業界2010年の攻防―主力薬品の特許切れをめぐる業界の動きを先読む
著者名溝上 幸伸
出版社 ぱる出版
ASIN 4827203040
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:ジェネリック本。うわべだけの内容。
本文:本書はジェネリック医薬品についての本であると理解してよい。

厚生労働省は狂ったような強引さで、ジェネリック医薬品の処方促進を行っているが、それが本当に国家、国民のためになるのか?
私は否だと思う。
少なくとも私自身は服用しないし、処方もしない。
ジェネリック医薬品はいづれ冷凍ギョーザのような事件を発生させるリスクが高いと見ている。
中国やインドから原末を輸入して、日本で錠剤に固めただけというしろものも多いのが現状だ。

厚労省のジェネリック医薬品促進の真の狙いは彼らの利権確保に他ならない。
すでに大量の役人がジェネリック医薬品会社に天下りを始めている。

ジェネリックについてのビジネスや投資は上記のような視点を持っていないと必ず失敗する。



概要:私の期待とは違う内容でした
本文:ジェネリック医薬品に関する話題が中心で(冒頭から2/3位までがジェネリック医薬品の話題です)、私の期待とは違う内容でした。
医療費の高騰を防ぐと言う意味でジェネリック医薬品の重要性は認識しておりますが、医薬品産業全般の動向を期待していた私としては多少不満が残りました。
対象は医薬品産業で働いている人または働こうと思っている人ではなく、医薬品産業を投資の対象として見る人にとってはいい内容かもしれませんが。

著書名 図解入門業界研究 最新医薬品業界の動向とカラクリがよーくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book)
著者名荒川 博之
出版社 秀和システム
ASIN 4798013013
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:裏の話を知った上で読んでください
本文:現在、厚生労働省は医療費削減と称して、強引ともいえるジェネリック医薬品への誘導政策をとっている。
これにより約8000億円の医療費削減ができると主張している。

一方でまた、強引に医薬分業制度の推進を行っている。

医薬分業というと聞こえは良いのだが、患者さんにしてみれば、二度手間、薬局への調剤料等の支払いによる負担増加などメリットはほとんどないのが現状である。

また、この制度が始まってから調剤ミスは明らかに増えている。

そして、この医薬分業=院外処方の制度によって医療費は年間3〜4兆円も増大してしまった。

先に述べたジェネリック医薬品導入の大義名分は医療費削減であったはずなのに、巨額の医療費増大をもたらす院外処方制度を平行して推進する厚生労働省の狙いは何なのか?

それは厚労省役人の利権の確保に他ならない。

現在、大手の製薬メーカーは官僚の天下りに積極的でなくなっている。

厚労省の役人は新たな天下り先の確保に躍起なのである。
彼らに国益などという概念は無い。

もうすでに調剤薬局業界、ジェネリック業界への大量の厚労省役人の天下りが始まっている。

これが、この二つの矛盾する政策を強引に誘導する本当の理由である。
ジェネリックも医薬分業も新たな天下り先への利益誘導に他ならない。

この本はこういった裏事情を踏まえて読めば、それなりの収穫は得られるでしょう。

著書名 医薬品業界とMRの仕事がわかる本
著者名川島 和正
出版社 アスペクト
ASIN 4757212399
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:就職活動前に
本文:MRに関するに代表的な疑問点に答えてくれます。実際にMRとして現場で働いている人の4人にインタビューしたQ&Aもあり、著者(もMRなので)含め5人のMRの視点が入っているので偏った内容になってないのも好感です。

僕は6年制の私立薬学部に通っている事もあり、大学の講義で実際にMR(プロパー)として働いている人の説明を受けました。その説明は業務内容など当たり障りのないことを中心としていました。この本は、MRの収入やキャリアアップ、接待事情や採用に関する話など突っ込んだ内容もあり参考になります。
採用に関する話では、圧迫面接が行われる理由は?答えはストレス耐性をみているということでした。MRは業務内容上ストレスのかかる現場において平静を保ち行動できるというのが重要ということで、あえて圧迫面接をすることでストレス耐性を調べています。

このように、採用で何をみているか・何を必要としているかを知ることは大切です。この圧迫面接を行う理由を知っておけば、かかるプレッシャーも違うでしょう。もっというと、日々ストレスを受ける場面に遭遇した時、平静に行動できるように努める練習が出来ます。
ということで、MRを目指す人ならば就職活動前・活動中以前に読むことが出来れば、毎日の生活をトレーニングとして活用するチャンスに出来ます。就職活動に対する意識を持つ・高めるという点で本書はとても役に立ちました。

概要:MRの概略を分かりやすく解説
本文: 就職活動に際して、MRの仕事に興味を持ち購入しました。MRの職種理解にとても役立ちました。

 第1章では、外資系と内資系の違いや薬価のことなど、医薬品業界に関しての説明・MRを目指すのなら知っておくべきことが書かれています。その後、「MRは具体的にどういう仕事か」「激務なのか」等、筆者と筆者の知り合いのMRの経験をもとに、MRの実際について触れられています。また、「どのようにしてMRになるのか」「会社選びの基準」「入社後、どのような研修があるのか」等も詳しく書かれています。

 このように内容が盛りだくさんの上、MRのメリットとデメリットが分かりやすく示されていて、MRへの理解が深まります。

 MRの仕事はよく分からないがMRに興味がある方、インターンシップ・就職活動で製薬業界を考えている方などに、特におすすめの1冊です!

概要:とても為になります
本文:この本は様々な資料を使用し、とても詳しく書かれていて、良い本だと思います。

ちょっと気になったのは、本音より建前っぽいかなと思いました。(私自身はMRではないので断言出来ませんが。)
例えば、どうして未だにMRでなくプロパー(宣伝者)と呼ばれているか、どうして文系出身でも出来るのか。それは日本では「営業職であって、技術職では無い。」と見做されているからなんですが。それでもMRって割の良い職種のようには思えますね。
とは言え、この本の内容は実情から掛け離れていると言う程でも無いと思いますし、かなり正確に書かれているように思います。MRについて知らない人には、とても参考になるでしょう。

評価としては満点でなく「星4つ」にしましたが、「星4.5」の価値があると思います。

概要:ためになります。
本文:製薬会社に実際に勤務したことのある私から見ても、この本は非常によく書かれているといえる。製薬業界事情の調査も詳細に行われており、データも豊富である。また、内定から研修の実際まで事細かに記されており、イメージがしやすいのではないだろうか。また、仕事内容をとってみても、病院担当、開業医担当の違い、接待の内容など、現実のMR業務の実態が明かされており、すでに内定をもらっている人が読んでも活用できる情報がふんだんに盛り込まれている。製薬業界に少しでも興味のある人、すでに内定をもらっている人、今後MRに転職を考えている人にとって(今現在MRとして活動している人などにとっても!)この本が非常に役にたつのではないだろうか。

概要:イメージがわく
本文:MRへの就職を考える人(主に学生)向けの本。
MRに関して全く知識がない人向けの本と考えるといいだろう。

実際の仕事がイメージできるように書かれている点を評価したい。

ドクターとの関係はどうなのか?
仕事以外の部分はどうなのか?

そういったことがなんとなくはイメージできるのではないだろうか?

「MRって何?」という人は読んで損はないはずです。

著書名 知っておきたい医薬品業界のルール―よりよい薬を生み育てる人のために
著者名
出版社 じほう
ASIN 4840737096
装丁 単行本
価格 ¥ 3,150
感想文概要:
本文:

著書名 図解医薬品業界ハンドブック Ver.1
著者名医薬経済社編集部
出版社 東洋経済新報社
ASIN 4492092765
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:
本文:

著書名 実践 医薬品マーケティング・コミュニケーション―医薬品マーケター必携の実務書
著者名古川 隆
出版社 医薬経済社
ASIN 490296810X
装丁 単行本
価格 ¥ 2,310
感想文概要:大変良書、分かりやすい!
本文:医療関係の広告・PRについて非常に良くまとめられた良書です。そんなに厚くない本ですが、門外漢の私は参考書代わりに使っています。

概要:長期的な視点を持ちながら現場の第一線で働く人にとって、最適
本文:一言で言うと、「実習講座を受けた後」のような読後感。

本で、理論と現場感の両方を欲張ると、中途半端になりがちですが、
著者のストーリー展開は、常に視野は広く保ちつつも、ちょっとやり過ぎなくらいに「手ほどき」的な老婆心コメントが随所にあり、まるで、書き込みやマーカーで塗りつぶした自作ノートのような、お役立ち感があります。

さらに、要所要所でゲスト講師が登場し、
まさに「実務蓄積+業界人脈+論理体系」の3つ全てが備わっている人
でないと書けない本です。他にこんな本はないでしょう。

特に、納得感(というか安心感)が高かったのは、「日米欧の市場の違い」という、少し目線を離してのトレンド整理をしている点です。

長期的な視点を持ちながら現場の第一線で働く人にとって、まさにバイブルとなる本です。

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