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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
対
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 1対1対応の演習/数学I―大学への数学 (1対1シリーズ) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 東京出版 | |
| ASIN | 4887420625 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,000 | |
| 感想文 | 概要:教科書傍用を終えた後に 本文:1学期に学校から配布された問題集を終え、夏休みに取り組み始めたところ、夏休み中盤の模試で偏差値が65から73まで一気にあがりました!基礎をしっかり終えた人にはかなりの良書になります。 ただし、理解を不完全で単に暗記するだけではいけません。普通の記述模試なら類似の問題ばかりがでるので暗記でも対処できますが、大学別模試などのハイレベルもしになると解けなくなる、という可能性があります。わからないところはすぐに先生や友達に聞いたりして解決しましょう。 概要:標準レベルを制覇 本文:本書は、教科書学習を一通り終えた者が、入試標準レベルの問題を攻略するためのものです。 構成は数と式、2次関数、図形と計量、整数からなります。 1対1といわゆる網羅系の本の違いは、まず問題の質です。 1対1の例題・演習題のほとんどは実際の入試問題ですので、教科書レベルの「公式をあてはめるだけ」のような問題はほとんど出てこず、少し頭をひねらないととけないものが主になります。つまり、公式=解法という思考ではなく、公式は「使えて当たり前」というレベルが要求されます。 難しく聞こえるかもしれませんが、逆を言えば、初歩的すぎる問題に時間を取られず、典型解法を最も効率よく習得できるということです。 1対1の数1で特筆すべきは、なんといっても2次関数と整数でしょう。 2次関数は高校数学の根幹を成す部分でもあるので、例題数も多く、かなり詳しく解説されています。ミニ講座「逆手流」は特に読む価値ありです。 整数は、教科書では1つの単元として扱われませんが、入試頻出の分野であります。整数分野は1対1対応の演習全シリーズ通しても、かなり解説がわかりやすく、網羅もすばらしいです。難関大学志望者でも整数は1対1だけで十分だと思います。 概要:解説が詳しい 本文:解説が詳しいし、親切だよね。これは良書。 受験までに何回も繰り返してやるべきだ。 概要:真の基礎力向上のために 本文:私は大学生で家庭教師の教材としてこのテキストを使っています。 教える側の立場から、また一通り受験を終えた者としてこのテキストを推薦します。 簡単な問題も難しい問題も並んでいますが一貫しているのは本当の意味で基礎的また本質的、 実に良い良問揃いです。高校数学をよく理解している一流の執筆人が編んでいるのが分かります。 このシリーズに比べると青チャートは悪いテキストではないのですが無駄が多く雑で俗っぽい印象を受けます。 東大のように本当の基礎力を問われる学校を狙う学生さんにはぜひ使って欲しい一冊です。 概要:良問揃い,良解説,整数問題対策もあり。標準レベルの参考書では最高 本文:本書は,本屋で見てもらうと分かるとおり,薄いです。数学特有の分厚い参考書と並ぶと,見た目に頼りなさを感じるかもしれません。しかし,内容を見てみると,見た目とは裏腹に,とても充実しています。 まさに標準レベルを集めた本という感じで,基礎から入試レベルへ移るために最適なレベルの問題ばかりが収録されています。最も最短距離で単元の土台を固められる本だと思います。 ただ,教科書レベルの問題はほぼ省かれているので,数学が完全に苦手科目である,という人は,最低でも教科書は理解してから取り組むようにしましょう。 逆に,ハイレベルな問題も意図的に避けて構成されていますので,難関大を目指す人は本書を終えた後に,更に上の問題集に取り組むと,効率よくステップアップできます。 なお本書の最後には,独立して整数問題が集められています。この配慮が非常にありがたいです。整数問題に関しては,教科書や傍用問題集では独立して扱われず,その上対策書もなかなか無いこともあり,本書のように独立して,しかも標準レベルの問題を集めてくれると本当に助かります。 ところどころあるコラムも非常に有用なコラムで,これもプラスです。 総合的に見て,数学の問題演習型の参考書では最高の本ではないかと思っています。 | |
| 著書名 | 大学への数学 1対1対応の演習 数学A 新課程版 (1対1シリーズ) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 東京出版 | |
| ASIN | 4887420617 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,000 | |
| 感想文 | 概要:数学Aの要点を完璧に押さえている 本文:本書は,見た目は非常に薄いです。他の参考書と並ぶと,どうしても見た目に頼りなさを感じるかもしれませんが,内容を見てみると,その外見とは裏腹に,必要な部分,大切な部分がびっしり詰まっています。 まず,基礎から入試レベルへ移るために最適なレベルの問題ばかりが厳選されて収録されていおり,最も最短距離で単元の土台を固められます。教科書の基本例題レベルの問題を解けるようになってから取り組むようにすると,頭が,基本から実戦問題へ着実に移行していきます。 特筆すべきは,理解がものを言う単元である場合の数や確率の解説です。本書の確率の解説は的を射ていて,分かりにくいポイントや間違いやすいポイントをきちんと解説してくれています。ところどころあるコラムも要点を突いていて,これもプラスです。 あとがきに,「志望校へと続くバイパスの整備された幹線道路」を目指した,とありますが,見事にその目標を達成していると思います。 なお,ハイレベルな問題は意図的に避けて構成されています。難関大を目指す人は本書を終えた後に,さらに上のレベルの問題集に取り組むと,効率よくステップアップできます。 問題演習型の参考書では最高の一冊です。 概要:ポイントを効率よく押さえられ、いろんな考え方も身につく良書 本文:構成はチャート式とよく似ていますが、中身は全く違います。 チャート式が高校数学にでてくる問題の解法をすべて押さえてあります しかしたまに解説にわかりにくいところがあり、別解も親切とはとてもいえない。 それに対して1対1はそれぞれの単元での中でも重要な問題を厳選し、深い解説。 別解が親切なのも特徴のひとつです。 一言で述べると「量のチャート」と「質の1対1」といったところです その点から言うと、この本の対象となる人は ・ポイントとなるところだけガッチリ押さえたい人 ・ひとつの問題をジックリといろんな角度から考えてみたい人 ・とてもチャート式をやりきる気力のない人(飽きっぽい人) に向いています。 この本は良問ばかりだし、解説も親切なんでやる気が出ます(面倒見のいい参考書ってなんかやる気出てきませんか?) 数学にやる気が感じられない人にもオススメです。 使い方としては ・数学に対してネガティブな感情を持っている方はまずこれを一冊仕上げてネガティブイメージを払拭した後、それからチャートのようなパターン網羅本へ ・得意な人はまず網羅本を仕上げておいて1対1をジックリやっていろんなプロセスを習得する といった感じがいいと思います。 概要:良質 本文:確率・場合の数には精選された例題が20題ちょっとのっているので、しっかりとした、応用のきく考え方を学ぶことができます。 この分野は量より質がものをいい、苦手とする人も多いので問題数も適当だと思います。私もかつては苦手でしたが、分からないときには質問をして、この問題集で例題のみをきっちりやって克服しました。 | |
| 著書名 | 1対1対応の演習/数学B―大学への数学 (1対1シリーズ) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 東京出版 | |
| ASIN | 488742079X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要:独習に最適 本文:雑誌「大学への数学」の別冊らしい演習問題集です。扱われている問題に対しての解答は洗練されたもので、なるほど!と思わされるものが多くあります。 その一方で、解答に対する考え方が丁寧に解説されていることもあり、独学で進めるのに適した演習書になっていると思います。 雑誌「大学への数学」に比べると標準問題を中心に構成してあり、上記の通り解説も丁寧ですから難問に挑む前の基礎固めには最適だと思います。一方で基礎的なことは一通り身につけてから臨んだほうが良いと思います。 授業の進度に合わせてやっていくことは意義のあることかとは思いますが、そうすると受験までにこなすのは厳しいと思われますので、やはり独習で早めに進めて行く上で使用するのが良いと思います。 どちらにしろ、ここに載っている問題をマスターできれば、次のステップも少し楽なものになるのではないでしょうか? 概要:おススメしたいが・・・ 本文:大数ブランドはどの本も素晴らしい。これもそんな一冊。1対1シリーズは基本~標準に的を絞り、少し発展的なのも含まれているものだ。チャート、ニューアクションなどで基本パターンを身に着けておくとより効果は上がる。また、なぜこの問題でこの解法をするのか?触れたことのない問題を解くときへの発想など非常にわかり易く書いてある。標準的な大学なら3年で、難関大志望なら2年までにやっておくといいだろう。 さて、この数B特に最後の章がおススメ。総合題だ。ある程度実力のある人ならここをやるだけでもかなりの効果がある。 しいて欠点を挙げればその出来の良さにある。友達に勧めようならいつ自分がぬかれることやらと。 概要:長所・短所・使った感じなど 本文:『長所』 ・青チャートと違い基本問題が一切省かれていて,良質,かつ標準的な問題を網羅している。 ・他の標準レベルの問題集に比べ,解説が丁寧。 ・「なぜそのような解き方をするのか」というのがちゃんと述べられていて,他の問題で指針を立てるときにイメージしやすい。 ・解法はどれも,やや難しい問題や難問を解くときに,大いに役立ってくれるものばかり。 ・Iには整数問題,BにはIAⅡB融合問題などの入試頻出問題が収録されていて,初めて取り組む人にも適している。 『短所』 こんな感じですかね。あと自分が使った感じでは他の問題集と違い, 概要:解説が詳しくてわかりやすい 本文:標準レベルの入試典型を集めて解説した参考書です. この参考書は,噂どおり相当な実力がつきます. これが一通りこなせるようになれば,数学では難関大でも大丈夫でしょう. この難易度の問題でしっかりと解説が書いてある参考書は, 他に類書が見当たりません. 赤チャートよりも洗練された解法が多数載っています. 東大受験生の御用建というのもうなづける話しです. | |
| 著書名 | 人生を変える80対20の法則 | ![]() |
| 著者名 | リチャード コッチ | |
| 出版社 | 阪急コミュニケーションズ | |
| ASIN | 4484981068 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:勝間さんの『断る力』を更に深めて理解したい方必読 本文:大局に影響を及ぼす鍵となるものは、少数の、核となる、重要なものである。それは数字に 例えるなら100の内に20しかない。つまり80対20となる。 私見です 戦力の集中については『孫子』 専門知識・スキルの獲得と活用についてはピーター・ドラッカーさんの著作 人間関係での応用については勝間さんの『断る力』 それぞれを読書すると理解が深まると思います。 戦力の集中を図る事。集中どころを間違えない事。これが肝要でしょうね。 概要:たとえるなら 本文:80%の申し込みが入っている。五本の足の指のうち一本の親指によってバランスの80%は頼まれている。メニューの2割の定番メニューに注文の8割が入る。キャバクラに行く客の八割が一番人気か二番人気を選ぶ。レンタルビデオに行く八割の人が全体の二割の新作か準新作を選ぶ。5人のコンパではたいてい1人の可愛い子に男性の人気が集まるが、あえてその子を狙わない1人の男性が残りの4人の女性にモテている。サルササークルの二割の人が練習会の八割を支えている。JRでは二割の黒字線によって八割の赤字線が支えられている。デイトレの二割が八割の利益を得ている。私達が時間やお金や労力を代償にして得られるものや、心理的なものや、自然界の法則にはこの80対20の法則が成り立っていることが多い。少ないものが大きなものを動かしている事実を知り、少数派に属することが、いかに大事だということ。全体的にリソースを分散するよりも、ポイントに集中的にリソースを配分するほうが効果が高いということを教えてくれる。 概要:自分にとって役立つ部分を見つける!! 本文:本当にすばらしい一冊でした。 この本の主張を端的に言えば、「自分にとって大事なことに時間や資源を集中させよう・まずその大事なことはなんなのか考えて行動しよう」ということだと思います。 原著の副題のThe secret of achieving more with lessがこの本の内容を端的に示してくれてます。 前半のビジネスに関するところは学生にとっては少し実感がうすかったけど、後半の個人に関する部分は赤ペンなしには読めません笑 逆に前半のビジネスあるいは導入部分のところだけで難しいなと倦厭してしまったり、極端な例を読んで現実味がないと批判したりするのは損な読み方だと思います。自分の生活にとって役立つ部分、ほうほうなるほど使ってみようと思う部分を見つける気持ちで読むのがいいと思います。 中でも具体的に、10章の時間の革命という概念・12章のの村人の話・13章冒頭の将軍の話は自分にとって強い印象が残りました。 概要:神楽ポイント 本文:本書の中で印象に残った箇所を1点だけ挙げるとするならば、 それは「もやもや感」でした。 訳本ということもあるのかもしれませんが、非常に範囲の広い 内容を、ランダムに書き綴っているように感じられたため、 部分的には「それわかる!」とは思うのですが、全体を見渡すと もつれた糸のような感じを受けました。 要は「重要なことにだけフォーカスしろ」ということだと 個人的に思いました。 それはとても大事なことだと思います。 再認識させられた本でもありました。ありがとう。 概要: パレートを誤解させる 本文:パレートの原典(訳本)は、マーケットプレイスでの扱いしかない。神保町を全て調べた訳ではないから、古本は出回っているのかも知れない。本書のレビュアーの皆さんはおそらく原典を読んでいないだろう。評者も同様だ。本書はパレートに対する「トンデモ」な誤解を招きかねないのである。 例えば、日経の『日本経済事典』(1996年第1版)をひもとけばわかるように、パレートの法則(80対20の法則)などというものは、どこにもない。 その旨は、この本にも小さな字で注釈があるが、本文ではいかにもパレートがそれを唱えたかのごとくに書かれている。 パレート自身の理論は、「パレート最適」「パレート効率的」という極めて限定的なタームしかないのである。パレート最適(効率的)とは、「他の個人を犠牲にすることなしにはある個人の厚生を高めることができない状態」(同事典、466頁)とある。 アカデミズムの現場では知らず、本書をはじめとする「ビジネス」ジャンルにおいては、パレートがワルラスを継承し、一般均衡論の完成に寄与しつつも、効用概念に対する心理学的アプローチを重視し、「効用は測定不可能」という立場にとったことを看過しているように思われる。 なるほど、「パレート最適」に関しては、完全競争下で実現するとパレート自身が考えていたようだが、例えば『岩波・経済学小事典第3版』(都留重人編)によれば、パレートの思想はファシズムとの親和性が強く、事実ムッソリーニとの深い関係も事実として指摘できる。 いずれにしても、パレートの思想は極めて多義的であり、問題含みである。まともな入門書もなく、本書のような俗流理解が大いなる誤解を生んでいる。 理論の応用こそ、学問的な発展の証しという面はあるが、「80対20」の場合は恣意的な悪用が多すぎるのではないか。 アカデミズムを経た、まともな入門書が待望される。 | |
| 著書名 | 1対1対応の演習/数学II―大学への数学 (1対1シリーズ) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 東京出版 | |
| ASIN | 4887420781 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,500 | |
| 感想文 | 概要:珠玉の問題集 本文:私は家庭教師でこのテキストを使っていますが、 この数2が一番味わい深いですね。 特に座標と微分の項目にハッとさせられる部分が多いです。 難しいことをよく知ってることでサラッと解かれています。 微分でも数1をよく理解してるかが問われる問題が多いです。 受験に追われて数多くの問題を解くよりも 良問を味わう余裕を持ってはいかがでしょうか?(笑) 概要:量より質 本文:基礎固めるために購入しました。例題は易しめですがそれは解法導入のため。(ただし剰余の定理の例題後半は初見ではかなり難しいかも。) それに比べ練習問題は難しい。上に例題があるからまだわかるものの単発で出たら・・・ちょっと対処に困りそうな問題も多いです。 数学に自信がある人もない人も、一度手をつけてみて下さい。良書です。 概要:志望校への架け橋。 本文:僕は文系人間ですが、国立2次を受けるにあたって、数学が必要なのでこの本を買いました。 数学2はこのシリーズでは一番ページ数が多いですが、一番充実していると思います。 なんといってもこの本のいいところは解説が詳しいこと! 大数の解法は(逆手流など)どれもexcellent!なものが多くて、 数学が苦手、嫌い、という人でも数学が大好きになるような工夫があちこちにちりばめられています。 表紙もGood! 概要:受験のための数学 本文:入試を解くために必要な知識を要領よくまとめてあり、記憶力勝負で中程度の難問を解くハウツー本です。数学離れが進む中で、売れる本を模索したら、こうなりました。と、序文でも弁解してありますが、本来の大数の数学の面白さや、本質を高校生にも理解してもらおう、という思想からは全く別の路線になったようです。特徴は(1)必要最小限の記憶知識を、要領よくまとめてある。(2)受験生が陥りやすい穴を、細かく指摘してある。従って、受験準備にはなかなか便利な本だと思います。最小の努力で、最大の成果を。。現代学生の要求にあわせた受験参考書です。 往年の(30年前の)大数のような、数学が大好きで、できれば数学者になりたいという読者層へのメッセージは全くありません。数学の面白さを教えてくれた路線が、営業路線で消滅したのは悲しい限りですが、これも政府が数学を教える必要がないと判断した結果なので仕方がありませんね。科学立国とかかっこいいことをいっていますが、既に日本の数学・科学レベルは、問題にならないくらい落ちていると思います。もっと、数学の本質的な面白さを高校生に伝える雑誌の復刊を期待しています。 概要:数学はこのシリーズで万全です 本文:私は一浪したのですが、浪人中に、この「大学への数学 1対1対応の数学」を計4冊、すなわち「数学I,A」「数学II」「数学B」「数学III,C」の4冊を買い揃え、まさに試験前まで一日3問ずつ(例題と演習題で1問と数えて)解いて、それをどの問題も最低2〜3回解きました。 この本に出会ったおかげで、私の大学受験数学の力は飛躍的に伸びました。 理系に進学しようと考えているかたは、ぜひとも数学を武器にすべきです! なぜなら、大学受験の数学は、体系的に繰り返し反復練習を積む事で、自ずと数学的センスというか、試験問題に対するジャンル分け能力が身につき、点数に表れる様になるからです。 特にこの1対1対応シリーズは、たとえば「三角比」ならば、「三角比のジャンルで」「実際試験に出るパターン」のようなものを1ページに2題ずつ収録し、例題でまず「どのような問題があるか」を解説し、その応用のような感じで演習題に取り組めるので、非常にやりやすいです。 その1ページ1ページの積み重ねが、結果的に「体系的に」「受験」という目で見た様々な角度で勉強できるようになっています。 それまでバラバラに散らばったように入試問題を解いて「これはどうやって解くんだろう」とジャンル別もできなかった自分でしたが、これを数回やり終えたときには、数学がまさに武器になっていました。 | |
| 著書名 | 1対1対応の演習/数学III―大学への数学 (1対1シリーズ) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 東京出版 | |
| ASIN | 488742096X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:素晴らしいですね 本文:独学で数学3cを一周したあと応用力の養成にこの問題集を使わせてもらっています。 まだ積分の中盤までしか終わらしていませんが、微分法の密度の濃さには驚かされました。 殆どの市販の問題集は頻出問題を例題で掲示し解かせるだけで、サポートというか、こういう場合にこういう概念を用いてこの問題を解くんだよ。というアドバイスがないため力がつきにくいと思うのですが、これは一問一問丁寧に解法の根拠が述べられていてどのような問題で この概念を使うのか?という疑問を一気に解決してくれます。 なかなか重い内容ですが一つ一つしっかり考えて解決すれば一冊終える頃には相当な実力が付いてくれるのではないでしょうか?私はそうなると信じてます(笑) 概要:受験数学を見渡すことができる1冊 本文:知り合いの高校生から相談を受けて勧めました。(私は数学を仕事にしてはいませんが。) 本屋でページをめくった時に「受験数学はこんなにコンパクトにまとまるんだ」という妙にすっきりと何かが分かった気がしました。 これほど、見渡しよく標準問題を並べた本も珍しいと思います。 「受験問題、見かけはいろいろあるけど、何通りかの視点から問題を眺めて解法パターンにあてはめ、出題者の意図に沿った答案を素直に書く。」とことの大切さを教えてくれます。それができれば、後は計算間違いに気をつければ答えにたどり着けるし、焦点が定まらないままだと、さっぱりダメという受験の側面を教えてくれます。 気の毒なのは、まじめだけど少し気弱という子が、やみくもに模試を受けたり受験問題集を開いたりして、気持ちが焦って吸収しないまま情報がこぼれ落ち、そこから抜けられなくなったというパターンです。そうすると模擬試験で点が取れないばかりか、定期テストで教科書傍用の問題集からの問題も取りこぼして落ち込んで、ますます勉強が雑になって、、というパターンです。 こうなる前に、安心した気持ちで、こういう本で勉強を進めていって欲しいです。(でも自分で自分をコントロールするのは難しいんですよね。)良い循環に乗れば、易しい問題〜標準的な問題を無理なくこなせて、余力で難問にも落ち着いて(必要に応じて『捨てる』という見極めも)取り組めると思います。 高校・予備校の数学の先生は、受験時代は、かなりの「すご腕」の持ち主だった人が多いせいか(研究職を目指して数学科に進んだとか、数学科出身ではないけど元研究職だったとか、博士課程に進んでいたかも、とか)、受験数学に向かう上での基本である「その人に合った良い見渡しを行い、正しい判断基準を身に付ける。」という点を意外に教えていない気がします。 概要:大数で攻める! 本文:このできばえは正直網羅系の数3の問題集としては随一でしょう。 東大東工大志望者はこの本の次に微積分基礎の極意をやることをお勧めします。 その他の大学はこの一冊で解法習得のための本は十分ですが教科書程度のレベルはこなせることが前提です。 バームクーヘン積分やはみ出しけずり論法、その他入試で差がつけられる技術を コンパクトに例題にまとめ、それを習得できたかを質の高い問題で確認できます。 時間のない受験生でも1ヶ月くらいで終わらせることができるので非常に良書です 概要:理系の方の基礎がため 本文:この本は主に微積を扱っており、基礎を固めるのに最も適した本である。青チャートなどが性に合わないというかたは使ってみてください。この本の特徴は少ない問題でより多くの事が学べ密度が濃いということです。盲点なども詳しく解説されており、とても大数とは思えないほど丁寧に基礎から解説されています。 微積分基礎の極意 をやる前に終らすことをオススメします。 概要:月刊大数は糞(マニアックすぎる)、しかし‥! 本文:まず網羅性がすばらしい。一問一問解くたびに見えないところでじわりじわりとちからがついていく、通しでやり終えたときにはたいがいの入試問題に対応できるようになっているだろう。月刊大数の方は下手に手を出さない方が賢明だが、本シリーズはかなりイイです。他のレビューの方もおっしゃってますが何度も繰り返し解くことが大切です、理解しただけでは得点力は伸びませんから。 注意どころは青チャートよりレベルが高いので、理解するだけで一問に一時間以上かかってしまうなら素直にワンランク落とした問題集に切り替えましょう。 | |
| 著書名 | ウェブ解析力 ROI(投資対効果)を最大化するアクセス解析の実践的ノウハウ90 | ![]() |
| 著者名 | 村上 知紀, 手崎 佳充, | |
| 出版社 | 翔泳社 | |
| ASIN | 4798119563 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 2,205 | |
| 感想文 | 概要:初心者にもやさしい! 本文:会社で前任者が逃亡したため、WEB解析を任されることになりました。 しかし、何を見ていいのか、何を見ればいいのか全く分からず… トホホな日々が続いていました。 なんとか解析ツールを使いこなす技を身につけたい、…その前に解析の仕方のコツを教えてくれる本はないかな、と、探していたときに出会ったこの本!! 要点がわかりやすく書いてあり、見方のポイントも教えてくれています。 また、その数字からどういう傾向を見ることができるのか等、とても分かりやすいです。 WEB解析ツール初心者にもとってもおススメです。 …まあ、でも、WEB解析ってホント、毎日のデータの積み重ねと、テストが大事なんだな、って痛感してます。。。 概要:アクセス解析ツールが活用できる本 本文:企業のWebマーケティング支援の仕事をしていると、せっかくアクセス解析のツールを導入しても、その機能をほとんど使いこなせていないケースが非常に多いと感じる。 この本では、アクセス解析に関して実践的なテクニックが90項目にまとめられており、興味のある項目から読む事ができる。巻末には索引も用意されているので辞書的にも活用できるだろう。 まずは、興味のある項目から少しずつでも読んで、実際にアクセス解析ツールを使い込んでみることで、徐々にウェブ解析力を上げることができると思う。 個人的には、あまりアクセス解析系の本では触れられない「解析データの伝え方を工夫する」のグラフや指数の扱い方で解析レポートを作る際のヒントが得られた。 | |
| 著書名 | 1対1対応の演習/数学C―大学への数学 (1対1シリーズ) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 東京出版 | |
| ASIN | 4887420978 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要:難関校を目指す人におすすめ 本文:正直言って内容はやや難しめです。 よくある「難関大学向け」のものとは違う、凝った難しさがあります。 基本はもちろん、応用もかなり解けるという人向けでしょうか。 解き始めると楽しいですが、理解に苦しむ難問もありました。 その分達成感がありますし、ややマニアックな問題などは是非解いておきたいところです。 概要:受験標準への足固め 本文:超難関大学を目指すには不十分かもしれませんが、数Cの各分野について それぞれ最低限のパターンにおいて標準レベルの問題が網羅されています。 教科書傍用の問題集をしっかり固めた人であればスムーズに進められると思います。 数Cの分野は他の分野に比べるとなかなか強化しづらいかと思いますが、 この一冊である程度考え方の幅を広げられるでしょう。 また、この一冊に限らずミニ講座を一読しておくと、数学の本質的な内容に 触れることができるので、実際に問題を解く上でのヒントになると思います。 概要:けっこういいと思います。 本文:標準問題かつ見落としそうな部分を学ぶためには使えるテキストだと思います。しかし東大や京大の受験には物足りないと思います。名大クラスの国公立大学には、いい練習になると思います。 概要:網羅系ではカバーしにくい例題も収録された演習書。力試し用に 本文:難関大志望者向けで、総合参考書(網羅系)を終えたあとの力試しや過去問演習の前段階として使用したい定番演習書。今回の数学Cで完結したことになる。いわゆる総合参考書ではまとまった練習がしにくく、入試で差がつきやすい部分に触れることができる。また、取り組むにはかなりの計算力を要する問題が多いので、その意味でも難関大(東大・東工大?)志望者にはおすすめである。同シリーズの数学Bにもある融合問中心の章が、今回も「曲線総合」として収録されており(ただし、微積分色の強い問題はない)、この部分だけでも見てみる価値はある。 毎回のことながら、かなり難しい問題であっても1ページで解説されているので、基礎力不足の生徒さんにはおすすめできない。また、数学Vの本では省略されていた「いろいろな関数」に関する問題もこちらに収録されているので注意すること。国公立理系志望者は、6冊すべてそろえてとにかく出来るところから取り組んでいけということか。 | |
| 著書名 | 対米交渉のすごい国 (光文社新書) | ![]() |
| 著者名 | 櫻田大造 | |
| 出版社 | 光文社 | |
| ASIN | 4334035108 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 840 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王 超公式完全本 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | エンターブレイン | |
| ASIN | 4757746342 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:使いやすかったです 本文:ページの端がカテゴリ別に違う色で印刷されているので、 黄色いページはシステムや仲魔、赤いページはシナリオ、など 目的のページがすぐに開けてとても使いやすかった。 私は特に別件依頼を見ることが多いので、 別件のページは本筋のシナリオとは別にオレンジになっているから便利。 仲魔ページは、1ページに2体載ってます。 CGでのグラフィックも意外と細かく見れるかも。 私はペルソナ4のペルソナページに少しがっかりしたので、 この大きさは結構満足でした。 登場人物のページも割りとあります。 お金の稼ぎ方や香の稼ぎ方、錬剣術の進化の道筋、合体のレシピ、 すべての悪魔の合体を解禁するためには属性をどう変化させればよいか、 KINGライドウモードに挑戦するにあたってのアドバイスなど、 読んでいて「なるほど」と思わせる記事がたくさんありました。 カバーや各カテゴリの扉絵のデザインが格好いい! 扉絵は登場キャラクターが好きな人の心をくすぐるようなデザインです。 ゲイリンと凪が好きな人はテクニックの扉絵は必見かも。 全体的にとても満足な出来です。 私はP4の攻略本の出来に少しがっかりしたクチですが、これは大丈夫でした。 概要:嗚呼ティターニア〜! 本文:先にレビューを書かれている方の「メギドラオン継承ティターニア」には負けますけど(汗)、自分のティターニアもなかなか高性能ですよ。4属性ブレス攻撃にメディラマ、マカカジャ、銀氷真剣。思い出特技には、氷結半減はもちろん、破壊神のゆえつ(何故平仮名?)に魔弾の射手に気まぐれカボーテまでセットしてます。 この攻略本があれば、誰でもこんなティターニアが作れるのです。さあ、皆さんもこの美しく頼りになる鬼嫁と一緒に、魔人やアポリオンどもを瞬殺してみませんか?。 概要:初心者でも大丈夫 本文:「真3マニ解明録」が、とても使い辛く心配でしたが…メガテン初心者にも考慮している秀作でした。 マップが1Pに3フロアとか載っていますが、小さすぎないし、横にフロア名が入っているので迷わない。 マップに登場する悪魔が、写真付きなのは驚きました(ややごちゃ付いてる印象にも…) データも見辛く無いし、初心者向け悪魔合体サンプルもある親切さ。 前作データ特典から、2周目以降のやりこみや、イベントもバッチリあるので情報量は十分です。 製作者トークの無い、純粋な攻略情報だけの本になっております。 難点。 前作のと同じ飾り枠ですが、配色がサイケデリックになり過ぎやや見辛い(前作のシックな配色のが見易かった) 用語集とシナリオ解説の文字が、字体やサイズが小さいせいで見辛い。 修験界本社のマップの近くに、階層ごと悪魔分布があった方が便利(後方の別ページになっている) 概要:メガテンに関してファミ通は安定 本文:ファミ通の攻略本はネット上でいろいろ揶揄されることもありますが、 メガテンシリーズについては伝統的に気合入れて作ってくれてます。 ゲームの攻略はWIKIで済んでしまうことも多い時代ですが、 やはり見たいときにすぐ調べられる書籍の利便性は大きいですね。 内容ですが、システムや合体の解説、攻略、データ掲載など抜け目ありません。 毎度ながら、ルシファー伊藤氏のセンスある装丁はメガテン愛をひしひしと感じさせてくれます。 恐ろしく分厚いですが、中身は小さい字でぎっしり攻略オンリー。 10年ほど前の『ソウルハッカーズのすべて』の頃は神話や悪魔の解説のための 読み物ページが沢山あったのが懐かしいです。 この密度感から、本作アバドン王がいかにボリュームのある作品かがよくわかります。 さあ、この本を手にとり、あなたも理想の仲魔を生み出しましょう。 すべてはあの御方の御心のままに・・・ 概要:出版社に問い合わせ必須の完全な「虚仮」の本何コレ? 本文:(信頼性の薄い)良い点: 全仲魔のアクションデータを掲載(単純なS〜Dの5段階評価) 悪い点: 1:仲魔データ β版を元にプレイしたらしく、ピクシーの突進性能がSなどの有り得ないデータを掲載(素材平均LV+3なのにLV2のピクシーが創れる訳がない。タム・リンからのランクダウンでも不可能) 2:防御相性がゲーム内表記 私はFC2からのユーザーだが、「完全本」に類する本の歴史で防御相性が%表記されないと言うのは前代未聞。「解明録」は努力の結果誤記や誤植がある様に感じるが本書は「手抜き」。20年前の攻略本かと思った。 この為香を注ぎ込みたい程の仲魔は事前にネットで防御相性を下調べしておく必要がある。半減系統の思い出特技を要するか見極めが必要だからだ。 1については問題外である。誤記・誤植ではない、実際にこの本のスタッフが独自に調べたとある。要するに、我々製品版とは別物のアクションデータであり、もはやピクシーのみならず、全ての仲魔のアクションデータが疑われても仕方ない。 唯一のウリのアクションデータがこれでは星1 | |
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