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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 顔写真 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 天使の顔写真 (ハヤカワ文庫 JA)
著者名森脇 真末味
出版社 早川書房
ASIN 4150307504
装丁 文庫
価格 ¥ 840
感想文概要:やっぱり侮れない才能
本文:森脇ファンでありますが、あまりまわりにすすめたことはない。
なぜなら、私だけの大穴作家でいて欲しいから!

なんて思いつつも、やっぱり沢山の方に読んで欲しい漫画家さんです。なんたって、陰のある美青年、すっとぼけた美青年、爽やかな美青年、グラマラスなお姉さまetc・・・皆魅力的で個性的なキャラで忘れられなくなってしまいます。
森脇コミックはほとんど持っていると思っていましたが、まだ読んだことのなかった「サカナカナ」などお初作品もあって、掘り出し物でした。
読んだことある作品も沢山収録されていましたが、やっぱり買って良かったです。

概要:美しい・・・
本文:何がって、「三つの願い」の契約の解除を願う人間に、自らを語る巨大な黒い羽根を持つ「彼女」の姿がさ。
その痛切なセリフと相まって、史上最も美しい「神でも人でもないもの」がここに、この砂浜に、この見開きに居る。
・・・ひょっとしたら、不動明の親友を超えたかもしれないとまで思うよ(てことは世界一ってことだよね?)
表題作の天使で始まって悪魔で終わる、粋な短編集。

概要:お気に入りの一冊
本文:表題作「天使の顔写真」はじめ、初収録がうれしいSF短編集です。
さすがハヤカワ。ナイスなラインナップ。
収録作は「天使の顔写真」「空色冷蔵庫」「トライアングル」「サカナカナ」「週に一度のお食事を」「錆色ロボット」「鏡の前のポダルゲー」「山羊の頭のSOUP」「ナビゲーターから一言」の9作品。

個人的にはデュオ掲載の「週に一度のお食事を」(原作:新井素子)の収録が嬉しいです。
文庫だと、画面が小さくなる分、この作家さんの味である、画力迫力が落ちるのが難点ですが(それで星4つ)、この文庫のまとめ方はとても良いと思います。

森脇先生のSFは、シニカルでファンタジックで、ちょっと切なく、不条理で、少女マンガというよりはオトナの女性向けのSFです。

特に「錆色」「ポダルゲー」「山羊の頭」未読の方は、ぜひ一読を。

4月上旬に同じくハヤカワから刊行される『グリフィン』も買おうと思っています。


著書名 新聞報道と顔写真―写真のウソとマコト (中公新書)
著者名小林 弘忠
出版社 中央公論社
ASIN 4121014316
装丁 新書
価格 ¥ 777
感想文概要:無意識にされている(?)イメージ操作。
本文:新聞に掲載される顔写真。 この顔写真を囲む枠に丸(○)型と四角(□)型が あることに気付いている人は、 一体どれくらいいるのだろうか。 実は、この枠は○=善、□=悪、というイメージによって分けられているという。 また、□と○という形のもつ印象から、 どちらの枠を使うのかが決定されることも あるようだと本書にはある。 □=形式張った・・・訃報の際に使用 ○=柔らかい・・・談話形式の記事に使用 というように。 つまり、何気なく読んでいる新聞記事に対する印象 が、横に配置されている写真によって操作出来る 可能性があるということ。 新聞というものを読むときに重きをおくのは 記事であり、写真は添え物程度にしか 認識していなかったが、写真の意外な効用、また、 日本における写真観というものを知った。 イメージって簡単に形成されてしまうもので、 しかもそれが無意識に行われたりするからこそ 恐い。自分の行動って100%はコントロール 出来ないという事実と対峙しました・・・。

著書名 履歴なき時代の顔写真―フランク・E・シャーマンが捉えた戦後日本の芸術家たち
著者名フランク・エドワード・シャーマン
出版社 アートテック
ASIN 4938740036
装丁 大型本
価格 ¥ 4,587
感想文概要:
本文:

著書名 ビジネスに使える! 見た目を9割上げる写真活用術
著者名タツ・オザワ
出版社 東洋経済新報社
ASIN 4492043357
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470
感想文概要:自身のメディアで写真を使用する際の効果的な方法が分かりました。
本文:相手の顔を見て、この人はこんな感じの人なんだろうなと
感じ取るための時間って、どれ位かかると思いますか?


なんと、相手のことを判断するのに必要な時間は
たった0.5秒だけで十分なのだそうです。


人は相手がどんな人なのかを
ぱっと見た、その瞬間に
感じ取ることができるのです。

たとえば、初めての土地に行って道が分からなくなり
通りすがりの人に行き方を聞こうと思った時、
どの人に道を尋ねるのかは、ぱっと見た感じで判断しますよね。

そのとき、何を見て判断するのかというと
着ている服装、身なりというのも
もちろん参考にはしますが
やはり、決め手となるのは
その人の顔、表情ですよね。


「表情」からはその人がどういう人物なのかを
瞬時にして判断できるほどの情報が伝わります。


あなたの会社のWEBサイトやパンフレット、チラシなどに
経営者、スタッフの顔写真って掲載していますか?
もし、顔写真を載せているとしたら
どういう写真を使用していますか?

そして、その写真からは、
あなたが伝えたい情報が正しく伝わっていますでしょうか?

写真を見て…

飲食店の店主であれば
「美味しい料理が作れる人」という印象を
持ってもらう必要があります。

癒し系のお店であれば
この人なら私の疲れた体を癒してくれる。

そう感じてもらう必要があるわけです。


商品やサービスを販売する際
その物自体の良さを伝えることは非常に重要です。

ただ、今の消費者は「誰から買うか」ということに
重きを置いている人が多くなっていますので、

経営者やスタッフの情報を
こちらが意図している通りに伝え
「この人から買いたい」と思ってもらえるように
情報を発信していく必要があるのです。


その際に重要となるのが
情報発信メディア、販促物に使用する
経営者やスタッフの写真なのです。


タツ オザワさんのこの本では、
ご自身のメディアに写真を効果的に
活用する際のヒントが満載されています。


概要:なるほど〜!
本文:顔写真を名刺に使う、それも前面を使って!
かなりインパクトがありますね〜。

その顔名刺も角度によって【個人客用】【企業用】
に使いわけることに驚きました。

営業で、窓口にその名刺を置いていっただけで
捨てられずにキーパーソンに届き契約がとれる
というのも頷けます。

あと目をイキイキさせるには、楽しかったことや感動した
ことを思い描きながら撮られるのが秘訣だそうです。
これからカメラの前では、女優になることにします♪♪


概要:ビジネスの盲点
本文:写真をビジネスで使う機会はたくさんある。ホームページ、ブログ、名刺、パンフレット、ニュースレター、雑誌など。けれど、みるひとが誰かで、有効な写真を使い分けるという視点をもっている人はほとんどいないだろう。本書は企画、対象そのものがビジネスの盲点であり、また写真も多数掲載されているため、みて納得、理解できる良書である。

概要:「撮り方」ではなく「撮られ方」の指南書
本文:ポートレート(肖像写真)の上手な「撮り方」の指南書は山のように出ていますが、上手な「撮られ方」の指南書は結構珍しいのでは?

「なるほど、こーゆー風に”撮られる”と見栄えの良いポートレートになるのか!」と新しい発見がいっぱいです。

ビジネス・ツールだけではなく、お見合い写真とかにも有効だと思います。


概要:実践的です!!
本文:なぜ顔写真が実際的なビジネスツールなのかなど実際的な説明が分かりやすいです。
生き生きした写真を撮影するにはどうしたら良いのかまたその写真をどのように使用していくのかなどが実践的に分かりやすく説明されていて目からうろこです!!

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