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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 がん 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 抗がん剤・放射線治療と食事のくふう―症状で選ぶ! がん患者さんと家族のための (がんよろず相談Q&Aシリーズ) (がんよろず相談Q&Aシリーズ)
著者名静岡県立静岡がんセンター
出版社 女子栄養大学出版部
ASIN 4789550117
装丁 大型本
価格 ¥ 2,100
感想文概要:押し付けがましくない食事のガイド
本文:難しい理屈抜きで、症状別に食事の紹介があるシンプルなつくりで実践向きかも。メニューや味付けは個人の好みや体調によってアレンジすればいい(と読めた)というアドバイスも、押し付けがましいところがなくて、どれ試してみようかという気になる。

概要:僕にも作れました!
本文:母と二人暮らしの四十代男性です。母が放射線治療をしているのですが、いつも胸やけするらしく、「食べなきゃダメだよ」と言ってもほとんど食べてくれなくて途方にくれてました。先日朝日新聞でこの本のことを知り、ダメもとで書店で購入しました。早速家で作ってみたところ、あれだけ食べられなかった母がゆっくりですが食べてくれました。しかも「おいしい」って。レトルトなんかも活用できるのも嬉しいです。明日は何を作ってあげようか、今では食事の時間が楽しみな毎日どす。

概要:今までにこんなレシピ本は見たことありません。
本文:抗がん剤を飲んでいて、食欲がないとか食事がおいしく食べられないと医者にうったえても、「我慢して食べて」とか「食べられるものを見つけて」というような通り一遍の回答しかもらえません。しかし、この本は症状に併せてどのような食事が良いかや悪いかが一目瞭然。それもなぜそれが悪いかが書かれていて非常にわかりやすく参考になりました。さらに、特別な料理はなく、家庭で簡単に作れるものばかりで、本当に実用書です。普通に食欲がないとか口内炎で食事がとれないとういうような時にも利用できそうです。同じ内容のホームページ(http://survivorship.jp/)もあるようですが、やっぱりレシピは本が一番ですね。

概要:食事で困っている人への料理案内
本文:「こんな本があるよ」と栄養士の友人が教えてくれたのでさっそく購入。とにかく料理もアレンジメニューまであって種類が盛りだくさん、それに医者や栄養士さんの懇切ていねいなアドバイスものっていて2000円は安いです。親戚がつい先頃まで治療をやっていたので他人事ではありません。さっそくクリスマスのプレゼントに届けようと思います(治療が終わっても使えるかな?)。ミシュランで大騒ぎするのもいいけれど、食事で困っている人たちのために、こんな料理の案内書をもっと作ってほしいな〜。

概要:こんな本を待っていました
本文:主人が抗がん剤治療中で食欲がなく,いろいろ書店を探したのですが,食事の本が見つかりませんでした。先日,新聞広告でこの本のことを知り,さっそく書店で購入しました。最初はあまり期待しなかったけど,料理がたくさんのっていて,期待以上!それも特別な料理でなく,ふだん食べてる料理ばかり!こうして目に見えるかたちで紹介してくれると主人もその時々で食べたいものがはっきりして,予想以上に役だってます。食生活のアドバイスも意外に知らなかったことばかりで…。買ってよかった!

著書名 がん患者学〈1〉長期生存患者たちに学ぶ (中公文庫)
著者名柳原 和子
出版社 中央公論新社
ASIN 4122043433
装丁 文庫
価格 ¥ 1,200
感想文概要:『患者による患者学のはじまり』宣言!
本文: ちょうど、私が同病者として、労働現場に戻りつつあるときに、晶文社から分厚い原本が出版された。「患者による患者学のはじまり」に足場を作ろうとしている著者の勇気に感動した。
 私の読み方は、同病者としては次のようになる。
 第3部の「再生-私とがん」には特に注目した。私も同病であり、あの時代に迷える子羊としてさまよっていたからである。
 この著者に関心をもつのは当然のことであった。この人の母が卵巣癌と診断され闘病生活の末亡くなったこと。更に、幼いときより母のいとこで「癌には個性がある」と主張していた医学者佐藤博氏の影響を受けていたこと。私は、彼女がノンフイクションライターという立場から、あらためて「がん」なるものを明らかにしようという姿に感動した。
 早期発見・早期治療はベストという既成の価値観は、近藤誠氏の『がんもどき理論』により突き崩されていた。良心的な医師も動揺していた。
 さらに、ホスピスの登場。在宅で死を迎えたいという希望。それにつきあってもいいという医師たちの登場。
 帯津良一氏を頂点とする代替医療の大流行。このような状況の中でこの書物は誕生した。
 
●がん患者は医師たちにわが身をゆだねるのではなく、自らの病を癒す方法を選択しなければならなくなった。
 がん患者として闘病しつづけている柳原和子は「長期生存をとげた患者に学ぶ」(原本の副題)という視点から自己の仕事を再開した。長期生存している患者はいるのだ。今、あらゆるところで「がん告知」をされ絶望している大勢の人たちに希望をあたえる書である。いや、彼女の生き方そのものが、人とがんの関係を新しく見直してくれるのかもしれない。
 がんのとらえ方も変わった。がんは我が身体にある細胞の遺伝子が何らかの原因で傷つき細胞増殖を止めることができなくなった自然な現象に過ぎない。
 それでを、私たちはがんを病と言い、どこかでおりあいをつけれたらと願っている。原因究明は進めどもそれは治療とはつながらないことは抑えておいた方がいい。
 

概要:勇気づけられる本
本文:ガンの治療法としての三大療法しか知らない人にとって本書は「その他の療法」の紹介的意味が大きいです。目から鱗と言うほどではありませんがこの本を読んで勇気づけられることは多々あります。著者本人が罹患している状態での取材が元なので大変だったろうなと思うと同時に切実感があります。体系だったガン治療法の紹介本ではなくあくまでも実際の症例の紹介ばかりなのですが、勇気づけられる人は多いでしょう。

概要:ノンフィクションの真骨頂
本文:この本は、代替医療や民間療法を実践した人だけの記録ではない。
「なぜ癌になってしまったのだろう?」
「再発を防ぐためにどうしたらいいのだろう?」
この問い対する答えは、患者一人ひとり皆それぞれに違うことを教えてくれる。
まるで短編小説のような筆致で綴られたルポは、とても読みやすく興味深い。
それぞれの人がそれぞれのスタンスで自らの病、癌と向き合う姿を真正面から捉えた、ノンフィクションの真骨頂ともいえる貴重な本だと思う。

概要:がん患者としていかに生きるか
本文: 自ら卵巣がんを発病、手術、抗がん剤療法を受けた著者が、がん患者として生きる術を求めて、長期生存患者の生の声に耳を傾け、それを伝えようとした記録である。
 完全治癒を勝利として、再発や死は敗北とされてしまう現代の医療現場で、闘病、死に向き合わなければならないがん患者の悲しみ、怒りが伝わってくる。

 がん患者としていかに生きていくか?の正解は、西洋医学にも代替医療にもみつからない。その答えはひとりひとりの個人がみつけていかねばならない。
 医療関係者や、がん患者だけでなく、自らに過大なストレスを課して不健康な生活を謳歌している現代人こそ、必読の書である。


概要:読んでも辛さが減るわけではないが・・・
本文:この本を知的興味で読むのと、自分や家族が癌にかかって読むののでは全然印象が違うだろうな、私は3年ちょっと前に女房が癌の末期で死にそうな時に読みました。医者の予言どおり3ヶ月で死んでしまいましたが。今でもこの本に感謝しているのはお見舞いにCDとCDプレーヤーがいいと書いてあったこと、さっそく買っていったらとても喜んでくれました。この本に書いてある患者さんの実例は私には参考になりませんでしたが、自分ひとり不幸を背負っているような気になっていた私には、やはりほかにも苦しんでいる人は沢山いるんだということを知っただけでも良かったと思います。後で他の癌患者を持つ家族にあげたらすごく喜ばれました。

著書名 がんを治す食事療法レシピ―代替食事療法と現代栄養学が1冊に
著者名帯津 良一, 上野 圭一,
出版社 法研
ASIN 4879545333
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:自分でできることがある
本文:がんの告知以来、手術、抗ガン剤というおきまりのコースをたどりました。告知以来、自分でできることは何もないのだという気持ちがぬぐえず、将来に希望を持って、前向きな気持ちで生きていくことが、生存率を高めると言われても、できない自分、そんな自分に落ち込んでいました。
焦りの中で、何かできることはないのかと、いろんな本を読みあさり、食事療法にめぐりあいました。この本は、いろんな種類の食事療法について書いてあるので、自分ができそうなのを選んで試してみることができます。具体的なメニューがあるので、今までの自分の食生活を見直すのにとてもいいです。実際体調もよくなった気がしています。

著書名 間違いだらけの抗ガン剤治療―極少量の抗ガン剤と免疫力で長生きできる。 (ベスト新書)
著者名梅澤 充
出版社 ベストセラーズ
ASIN 4584121060
装丁 新書
価格 ¥ 840
感想文概要:バランスのとれた良書
本文:医師の著書であるにもかかわらず、非常に患者やその近親者の立場に立った目線で書かれていますので、患者本人や、患者の身体的なことや生き方の個性を熟知している近親者にとって、大変納得のいく内容だと思います。特に、ひどい副作用がありながら抗がん剤による現時点での標準治療に(仕方なく)甘んじている、という方には、一読の価値大いにあり、です。

父にガンが見つかってから4年余り、手術、抗がん剤治療を経てきたので、ある程度の知識はあったものの、この度再発にあたり、あらためて本やネットで勉強しなおしていますが、これを読み、エビデンスや奏功率の定義や位置づけ、そして抗がん剤や免疫治療、健康食品に至るまでの位置づけがクリアになり、今自分たちがすべきことが見えてきました。

がん患者の人生や個性に重きを置きながら、一歩下がってより客観的にガン治療を捉えている、とてもバランスのとれた良書であり情報源である、と思います。

概要:がんと共に生きる
本文:本書は、治療法の本では無いです。 がんを治すとかどう言うことか? いったい天寿を全うするとは何のか? を考えさせてくれます。

10数年前に母親を白血病で亡くしましたが、その時の副作用はすさまじいもので、よく耐えた、と思いましたが、結局すぐに再発して逝きました。 この時に、こう言う副作用を出してまでの治療とは何なのか? もし寿命が伸びるとしても、何ヶ月レベルではないのか? またそれにどう言う意味があるのか? と疑問に思っていました。 また、最後は「がんは治したが患者が死んでしまった」みたいな状況であったと記憶しています。

今回また近親者が、似たようながんにかかり、本書を読みました。 最近は、医療全体に、QOLを重視する傾向があって、この病院(大阪の最大手の病院)では、副作用が出すぎたら、抗がん剤を減らします、と言う事で現状では減らした抗がん剤治療に、通院しています。

進行が速くない種類のがんなので、余計にがんと共に生きる、と言うことに対して決断を迫られます。 治し切れないと言われている種類のがんですが、徹底的に治すのか、ほどほどに症状が出ないようにして、出たらまた考える、みたいな方針で今は治療中です。

2回目の抗がん剤の点滴のあくる日に、退院! と言われて逆にまごつきました。 これを徹底したのが本書のやり方です。 アメリカでも、入院費が高額のせいもあって、だいたいの抗がん剤治療は通院でやるようです。


いずれにしても、がんを徹底的に治す、と言う治療方針より、共に生きて、天寿を全うする、と言う考え方に、世の中全体が向いているような気がします。 その方向をややラジカルに主張するのが本書です。





概要:もっと早く読みたかった
本文:父が癌になり、いろいろな本を読んでいます。父は医師にお任せすると治して下さると信じているので抗癌治療も何度も繰り返し体力も落ちどんどん弱ってきている状態です。私の話も一応は聞きはしますが、医学を信じる!と頑なに抗癌治療に頼っています。この本を読んで抗がん剤によって父の体は免疫力をなくしどんどん弱っているのではないかと思えます。抗癌治療をする前にこの本に出会っていればと思います。今の段階で医師にこの本に書かれているような治療をお願いできるかどうかよく考えたいと思います。私自身は納得できる内容でした。

概要:とても有名な近○大学の免疫療法
本文:サメ軟骨が売りの近○大学の免疫療法
教授が患者に訴えられた教室出身の先生ですか・・・
藁をも掴むがん患者には多くのわなが待ち受けています
医療従事者が患者から保険診療の効かない高額なカネを
巻き上げる姿は悲しいものをおぼえます

概要:もう少し民間療法に目を向けてみては・・・?
本文:急性の病気(脳梗塞など)では西洋医学は有用であるが、膠原病・癌などの慢性の難病に関しては全く歯が立っていないのが現状だと思います。私は癌に関しては西洋医学はまったくアテにしておりません。

友人に外科医がいてるのですが、癌患者のうち癌そのもので亡くなるのは3割ほどだと言ってました。残りの7割の人は3大療法で亡くなっているそうです。アメリカのマグガバンレポートにも抗がん剤は「発癌剤」「増癌剤」と明記されています。抗癌剤で癌は100%治らないと友人が自信をもって言ってました。一般的に癌は遺伝子異常といわれていますが遺伝子異常の割りになぜ上細胞癌・腺癌など数種類しかないのでしょうか?遺伝子異常なのだからもっとたくさん種類があって普通だと思います。

アメリカでは癌で亡くなる方は減ってきているようです。そのわけは民間療法の存在が挙げられるのではないでしょうか。アメリカでは民間療法は日本と違い医師も成果を認めています。しかし日本では医師会の圧力が強いのかわからないが今ひとつ理解されていません。患者さんも一度民間療法を探してもいいかも・・・。私の祖父も民間療法で末期の前立腺癌を克服しました。

病気は医者は治してくれません。自分の持っている自然治癒力で治すものです。癌も例外ではありません。

西洋医学は薬に依存しすぎています。薬で病気は治らない。薬で神経を鈍らせて無理やり症状を押さえ込んでいるだけです、決して薬で治っているのではない。医者が癌になってもほとんどの医者が抗がん剤を使いません、抗がん剤の効果より害の方が大きいと知っているのです。
そんな猛毒の薬を無知の患者に平気で使うんですから、本当に恐ろしいことです。本当に患者の事を考えてるのでしょうか?

今、国や医者が行っているのは「癌治療」という名目の殺戮行為だと思います。


著書名 論より証拠のガン克服術
著者名中山 武
出版社 草思社
ASIN 4794213379
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:「がん難民」に魅力的な脅威の生存率
本文:「がん難民」という言葉をメディアでよく見かけるようになりました。
この用語には意味がふたつあります。
(1)正確ながん医療の情報・診療が得られないひと
(2)核家族化が進み、死が身近でなくなり、家族・自分の死がどうしても受け入れられない人

団塊の世代が癌年齢に達し、(1)(2)とも増えているようです。
正確で最新のがん情報が知りたければ、米国のNational Cancer Instituteのサイトを見ればすみます。
しかし、家族・自分の死をどうしても受け入れられないひとは、
中山先生ご推薦のガン克服術に参加して、ひとときの精神安定を得るのもアリかもしれません。
団塊の世代が溜め込んだ預貯金を日本経済のために社会へ還元するうえで、
中山先生の方法は有用だと思います。

概要:全ての病気の原因が・・・
本文:まず、誰にでも、分かりやすい構成であり、使われている言葉もやさしく、読みやすいですね。ガン患者、他の病気に関しても、元はと言えば、このような心の持ち方でかなり改善されることだと思います。知人を何人もガンで亡くしています。昨年亡くなった友人は、「抗がん剤治療は、他の細胞をも弱めてしまう。絶対にいや!」と言いながら、病院の薦めに逆らえず、3年間、ガンと、また抗がん剤治療と戦った末亡くなりました。彼女が望んでいた治療はこの民間療法だったと、読んで気がついた次第です。より多くの情報を知っていることの大切さを思い、この本を、友人、知人、20人ほどに差し上げました。出会えて良かった1冊です。

概要:やる価値あり・・・
本文:この夏から目に付く、がん治療の本を読んでいますが、病院から、完治は難しいといわれた段階での生活改善の方法と、その後ガンが縮小した、もしくは、あるけれどもいわゆる余命をこして元気に過ごしてみえる、現実が書かれています。
生活改善といっても、取り立ててて難しいことでもなく、心のあり方のようなもの、今かなり、実感しています。

概要:やる価値あり・・・
本文:父が、この夏ガンとわかり、目に付く本はかなり読みましたが、病院で完治が難しいといわれた段階でのいい方法のひとつとして、かなり、気になる生活改善の方法が書かれています。それも、難しくないような・・・心のあり方も、学びたいところです。
3人ほどの生活が具体的に描かれているのですが、もっともっと知りたいといったところです。

著書名 がんで「困った」ときに開く本 (週刊朝日MOOK)
著者名
出版社 朝日新聞出版
ASIN 4022745266
装丁 ムック
価格 ¥ 880
感想文概要:新しいジャンルの「がん本」では?
本文:がんで「困った」ときに開く本
本書にも書かれているが、「3人に1人ががんで亡くなる時代」である。
まさに「がん」は私たちにとって身近な病気であることは間違いない。
ところが、これまでの「がん本」はどちらかといえば、具体的な治療内容の解説本か、
あるいは有名人・一般人の闘病記などが中心であった。
しかし、がんという病気には、そうしたジャンルだけでは救いきれない患者の本当に困った事態があると思う。
つまり、これだけがんが一般化すると、今さら聞けなかったり、恥ずかしくて聞けないような疑問や質問などが発生する。
本書は、そうした患者の切実な思いをうまくくみ取っている。
俗説の解説から、実用的な説明まで、Q&Aという一問一答形式の誌面構成は単純でわかりやすい。
これだけのQ&Aがつまっていると、あらゆるジャンルに対応できそうだ。
惜しむらくは、もっとQ&Aの数を増やしてほしいところだが、今後に期待。
また特徴的だと思うのが、個別のがんの悩みについては「財団法人日本対がん協会」の協力を得て、
電話相談や専門医による面接相談を可能にしているところだろう。
誌面に載っていない悩みや疑問は、ここで解決すればいい。
がん患者の気持ちに応えている編集内容だと思う。

著書名 ガン 絶望から復活した15人―こうしてガンの進行・再発を防いだ!
著者名中山 武
出版社 草思社
ASIN 4794216211
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,365
感想文概要:
本文:

著書名 がんのひみつ
著者名中川恵一
出版社 朝日出版社
ASIN 4255004137
装丁 単行本
価格 ¥ 714
感想文概要:がんの教科書
本文:いい本です。
がんとそれをとりまく現在の状況を知ることができました。
ためになることがいっぱい書いてあります。
日本人の二人に一人は、がんになるそうです。
病気になる前に、こういう本を読んで、十分に準備しておきたいです。


概要:がんを知り良い人生を!
本文:まず驚いたのはそのサイズ。そして帯の「がんも、そんなに、わるくない」という言葉。
「んなわけないだろ〜?」と半信半疑でパラパラとめくってみると、がんとかかわりながらも、悪くない人生にするためのエッセンスが詰まっていました!
その実現に必要なのは、がんを知ること。人間知らないことは怖いのです。
本書では、「がんとは何か?」、治療法の概要、緩和ケアにいたるまで、あらゆる内容が平易な言葉でコンパクトにまとめられています。
臨床の第一線で多くの患者さんに説明している筆者だからこそ書ける、ストンと心に落ちる文章はさすが。

読後、がんを知らないがために恐怖感にさいなまれる人生からの解放を保証します!

概要:広めるべき書
本文:3冊まとめて注文すべき良書。

送料の負担があるので、書店に注文したが、なかなか届かず、イライラした。
読んでみると、まさに、目からウロコ。(非常に読みやすい)
実に、国民の2人に1人が、がんになると!
日本は世界一のがん大国!、なれど、がん対策後進国と!
著者の言うように、商品知識のない市民は、よい医療を買えない。
医療は、市民のレベル(商品知識)通りのものにしかならないのだろう。
その意味では、医療不信の問題も考え直す必要があるかもしれない。
友人3人に、3冊セットでの購入を勧めた。
彼らも同じような感想を持ったようである。
政治家にも読んでもらいたい。日本人必読の良書だろう。

概要:本のサイズを知らずにアマゾンさんで購入。
本文:実物が届いて、13×12×約2センチのサイズにビックリしました。
縦・横の大きさは、CDケースよりもひと回り小さいぐらい。
文庫本よりも縦幅が小さく、横の幅が少し大きいほどなので、文庫本を手にするのと同じくらいの感覚です。

「こたつやテーブルの上に置いておき、気が向いたときにもパラパラと読める」という趣が伝わってきます。
癌について真剣に考えたことのあるかたには物足りない内容ですが、

1:癌のことをよく知らない人には、癌を知るのに充分な癌の概要を押さえている
2:タイトルも敷居が高くない平仮名
3:小見出しが69に分けられ、各項目の文章は2ページなので読むのが苦痛にならない
4:難しい記述のしかたはなく、中高生向けの『癌の教科書』という感じ

以上の点から、10代の子どもや若い人がこれからのために読むには最適な1冊になっています。

私が子どもの頃は、身内や有名人のかたが癌で亡くなった話はたくさん聞かされました。
しかし、
『癌とは何か』ということや
『ガンの原因』といった、癌についての具体的な話は学校や家庭ではあまりされなかった気がします。

大人になれば誰もが向き合わなければならない『ガンについての勉強』を、若いうちからしても損はないと思います・・・。

概要:高齢化社会を生きる日本人の必読書
本文:日本ではふたりにひとりが、がんになる。
なのに、あまりにもがんのことを皆知らない。

とても分かりやすく、かつ、クールに、でも熱く
がんについて書かれています。

がんは日本の国民病、子どもからがん教育を、
がんの登録制度の必要性など、何枚も
目からウロコが落ちました。

著者が書かれていた言葉でなるほどなと思ったのは、
『日本人が「永遠に生きる」錯覚に陥っているから
なのではないか』という部分。

人は産まれたら必ず死ぬ。

どういう形かは分からないけれど、死亡率は100%。
そして長寿であればあるほど、がんは増える。
自分が、がんにならなくても、身内が、知人が、
がんになる可能性があるのです。がんになるのは
統計ではふたりにひとりなのだから。

がんを知ることはよりよい人生を歩む上で必要なのだ
と読んでいて思いました。

最後ですが、中川先生は、医師として誇りを持っていらっしゃる。
素晴しいことだと思います。尊敬します。
こうでなければ、現代は医師を続けることができないのかもしれません。
誇り高いすべてのお医者様に感謝です。


著書名 ビジュアル版 がんの教科書
著者名中川 恵一
出版社 三省堂
ASIN 4385362408
装丁 大型本
価格 ¥ 1,785
感想文概要:解り易い事間違いなし
本文:以前から、この先生の書く本は、われわれ素人にとってわかりやすいものであったが、これはタイトルどおり図鑑であり、医療機関で説明されたことを理解するのは大変重宝する。自分ががんになる前に、このレベルの知識を入れておけば、今後の自分の方針や決断に役立つと思った。また、巻末にある緩和ケアの話も大変参考になった。

概要:読まずとも・・・
本文:まず、なにより見やすく、わかりやすいというのが一番の感想です。読まずとも、眺めるだけでもがんについての知識が入ってきて、がんに興味のある方だけでなく、生活習慣病などに悩む方なんかにも非常に読む価値のある一冊では?と思います。家に一冊あると、ふと不安になったときにぱっと開けてさっと読めるから良いと思います。がん知識入門者、初心者にお薦めです。

概要:Best for 一般市民
本文:10年後には2人に1人近くがガンで死亡する時代であり、自分もガンになってしまう可能性は多大です。その時にあわてないためにもガンに対しての知識をこの本で深めておく事が重要です。自らが多くのガン治療法の中から自分の価値観によって正しい選択を行うための情報をこの1冊で得ることができます。正しいガン医療を受けるための待ちに待った手引書です。

概要:「癌の図鑑」です!
本文:30歳半ばとなり、癌について知りたいと思っていましたが、とっつき難いイメージがあり専門書を購入するに至りませんでした。そんな時、「非常に判り易くまとまっているからお勧めですよ。」とある方の紹介で本書を手にしました。実際、本書はリアルな写真、図が多く使われており、眺めていて飽きがきません。「癌というものは、こういうものなのか」と実感しました。また後半には詳しい記述も掲載されており非常に勉強になりました。入門書として1冊もっていると重宝するのではないでしょうか。

概要:がんの百科事典
本文:12種類のがんについて、概要、検査法、治療法が多数の図を用いて、わかりやすくまとめられている。特に、がんの種類ごとに、複数の治療法が比較されており、本書は患者側に立って書かれていると感じた。ここで説明されているように、10年後に2人に1人が、がんで死亡するのならば、一家に一冊、がんの百科事典を備える時代が到来するはずである。本書は予備知識がなくても読めるように書かれている。この本を熟読すれば、がんになる年齢を遅らせることもできるような気がしてきた。

著書名 「がん」になったら、私はこの代替医療を選択する―元がんセンター医師の告白
著者名安藤 由朗
出版社 現代書林
ASIN 477451084X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:壮絶な著者の生き様に感動
本文:整形外科医院を開業している安藤先生は
がん難民へ大量の本をお書きになっています。
「なんとか還元水」「フコなんとか」などなど
九州がんセンターでへっぽこ研修医をしたことだけが
唯一の宣伝文句という悲しさはさておき
がんで苦しむ患者・家族から一円でも多くのカネを巻き上げようと
する姿は清々しく、人生の悩みや迷いを吹き飛ばしてくれます
膝や腰の痛みの爺さん婆さんのお守りを真面目にするだけでは
これからの整形外科医院では贅沢な暮らしはできないのだなあ
ということが理解できる本です


概要:ガン宣告をされた知人が居れば、すぐに本書を持参します。
本文:知人から、本書を薦められチョット読んで返すつもりでしたが「購入」してしまいました。

「ガン」と宣告されたら私達素人は「医者のいいなり」にならざるを得ません。色々な医者が現在のガン治療にNOの声を上げているのは知っていますが、不安ゆえにやはり放射線治療などを言われるがままに受けると思います。

ガンに関する本は何冊か読んだことがあり、「ふーん。」で終わっていました。
なぜか本書では、「やっぱりそうなのか」「もし家族がガンになったら、まずこの方法を試そう」という「ふーん」で終わらない何かがあり、代替医療なども多くメモに残しました。
元がんセンターの医師の経験による本だけに、現場の生の声が強く響いたのかもしれません。

実際にがん患者にその代替医療を試したことで効果が十分にあったことも本書内に報告されています。
ガンに関して「免疫力」を高めることも大切、「食事を見直す」事も大切、その他波動還元水に関しての事例もありました。「色々試すのが好きなのか? 一生懸命なのか?」とチョット思いましたが色々「良い物。効果があるもの」はすべて試して見る前向きな姿勢がいいのではないかと思います。

以後、周りにガン宣告をされた知人が居れば、すぐに本書を持参するつもりです。
オススメです。読む価値は十分あると思います。


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