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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 ここ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 ここ―食卓から始まる生教育
著者名内田 美智子, 佐藤 剛史,
出版社 西日本新聞社
ASIN 4816707360
装丁 単行本
価格 ¥ 1,500
感想文概要:性を巡る赤裸々な実態に子を持つ親として貴方は立ちすくむだろう、しかしそれに立ち向かう方法についてはこの本で得られることは無いかもしれない
本文:「若者の間では性感染症が急増・・十代の出産もレイプの被害も。p.16」等ショッキングな現実を見てきた著者は「食の行動がそのまま子どもたちの生き方につながっている・・性を大切にしようと思えば、生が大切になり・・生を大切にすれば食が大切」と説く。「赤ちゃんは、抱っこされる心地よさ・・愛され、支えられる安心感を感じながら・・一人では生きていけない「人」に必要な「信頼関係」を築くことを学P.63」ぶ。「子供は一人で、優しい子・・人の痛みの分かる子に育つ訳ではありません。親がそう育てるのです。P.65」「心と身体を育むのは間違いなく食卓・・それは「普通」の食卓なのです。p.108普通の食卓とは何か。それは、食事を大事にする・・一緒に食べる人がいる・・食事の時間が楽しい・・家族のために作った料理が並ぶ・・皆で食卓を囲む・・食卓p.110」等のことばには心を動かされる。オススメの本。しかし、「家庭で性の話はそう簡単にはできない、しない、という雰囲気が大事・・子どもが「うちの親は厳しい」と思うような雰囲気が大事・・そうして「性は大事なことなんだ」と分かる・・若すぎる性行動への一歩を立ち止まれるP.36-7」という指摘には疑問を感じる。何も語らず家庭の雰囲気を厳しくするだけで「10代の内に初体験をすませないと周りの子から気持ち悪いと言われる」時代に生きる我が子の性行動を留まらせることができるのか?この本では内田先生が学校での講演で子どもたちに対して何をどのように語っているのかという一番知りたいことが解らない。是非講演録を付けていただきたかった。

概要:両親や友達に送りたい本
本文:私は学生でこれから家庭を築いていく世代です。

親としての視点はまだわからないけど、
両親にちゃんと育てて貰えたとわかり
感謝の気持ちが込み上げてきました。

そして、せっかくちゃんと育ててもらったのに、
自分が自分の体を大切にしてないって気付いて
すごく申し訳なく思いました。

きっと、私のように食生活が乱れてしまっている
同世代の若者は多いです。
これから親になる世代として、
友人たちにも読ませたいと思います。



この本をもうすぐ来る自分の誕生日に
「ちゃんと育ててくれてありがとう」の言葉とともに
両親にプレゼントします☆
(母の日や父の日、両親の誕生日でもいいですね♪)


概要:シンプルでいて、大切な
本文:大事なことって、シンプルな場合が多い。
今の日本、社会、私たち自身が忘れつつあること、
それをこの本は、ていねいに、優しく語りかけてくれます。

読んで「私って幸せなんだなあ」と感じられた方は、
ほんとうに、幸せなんだと想います。


概要:感動しました。
本文:自分の子どもの頃の思い出がよみがえり、母に感謝してもしきれないくらいの思いがこみあげてきました。

「そこにいることがすごいことなんだよ」

今、ここにいることができるシアワセ。
そして、これからの未来を、きっとよりよくできるようになれるのではないかなぁという思いでいっぱいになりました。

概要:大人だからできることをしていきたい
本文:子どもは育てられたように育つ。
当り前のことを当たり前に、しかし、現状を踏まえて書かれると、私の知る子どもたちのいろいろな顔が思い浮かび、何度も涙が出てしまった。
残念ながら、専門職であっても、他人ができることは、たかが知れている。私は、その子の母親以上に、その子達を愛することはできない。
母親であれば、どんなに関われることだろう。もっと子どもたちを抱きしめたり、声をかけ、可愛がり、お腹いっぱい食べさせてあげたりすることができたら。
私はもう、おそらく自分で産み、自らの子を育てることは、できないだろう。年齢的にも、身体的にも。
それでもなお、今の私のままで私が接する子どもたちに対してできることはしていきたいと、気持ちを新たにする読書となった。

著書名 男の子を伸ばす母親は、ここが違う!
著者名松永 暢史
出版社 扶桑社
ASIN 4594051359
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:息子に「ダメモトでさせてみよう」という気持ちになれました
本文:「もー、なにしてんのよ!」と毎日気がつくと息子を注意(怒っている)自分がいて、これではだめだと分かってはいたものの、なんとなく時間が過ぎてきました。
たまたまこの本を知り、購入。「男は体で学習する」「男の子はオモシロイことを見つける天才だ」などは読んでいる自分がへえーと思うことが多く、「ダメモトでさせてみよう」と思えることが多くなりました。「やってみなくてはわからない」のであれば、できる範囲でさせてみようと考え、現在実行中です。卵割や、缶きりなどもへたくそながらなんとか達成するととても嬉しそうな顔をこちらに向けます。大変は大変ですが、こちらも怒るストレスから少し開封されたように思います。
最後の章で「世代交代ができる男に」などは2歳の息子には先のことかもしれませんが、自分の頭の中に常に入れておきたい言葉です。
挿絵はなく文字ばかりの本ですが、割と読みやすいと思います。私のように怒ってばかりのお母さんにお薦めです。

概要:一番、偏りのない本でした
本文:受験を考えている子供を持つ親御さん向け名ところはありましたが、女性では理解できない男子の気質が、とてもわかり易く書いてあり、「あ!なるほど〜」の連続でした。
『〜式』という風な、型にはめられた偏執的で押し付けられるような感じもなく、語り口調もフェアで好感が持てました。
他にも何冊か育児書を読みましたが、男の子の幼児二人を育てる私には、この本はとても有意義で必須の本でした。

概要:やんちゃで困ってるママに!
本文:2歳の息子がいるのですが、落ち着きがないため悩んでいるときに読みました。
この本を読んで危ないこと以外は好きなようにさせてみようと思うようになりました。
男の子にダメダメと言っても無駄なんだとあきらめられると、私の気持ちも楽になりました^^

概要:オトコの魅力は冒険が創る
本文:昨日は久しぶりにいい天気だったので、4才の息子と石神井公園までサイクリング。
こんなに遠くまで自転車で行くのは、息子は初めてのこと。
我が家から8kmくらいありますが、石神井川の川縁にしっかりこいで行けました。
石神井公園では一緒にボートに乗って遊びました。
ぼくも30年ぶり?
息子にとって、ちょっとした「冒険」だったかもしれません。

男の子はちょっと冒険した方がいいと思っています。
冒険するってことはいつもと違う体験をするってことです。
いつもと違う体験をすると、いつもと違う脳や体を使います。
そうすれば、心と体が強くなるんです。

心と体が強くなると、普段の生活に余裕が生まれます。
いつもやることなんか、楽々とできるようになる。
すると、ちょっと余計なこともやってみようという気になります。
面白いことを見つけ、やってみたくなる。

オトコの魅力は、この面白さ、だと思います。
面白いことをやれるだけの余裕と余力。
余裕と余力があるから、何かをやることができるんです。

まじめ一方のオトコがつまらないのは、余裕がないからなんだと思うのです。
余裕、余力のないオトコは、何もしないつまらない人生を送ります。
あんまり波瀾万丈ってのも困りますが、多少アップダウンのある人生の方が楽しいと思います。

松永暢史『男の子を伸ばす母親は、ここが違う!』扶桑社にこうありました。

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男の価値は「バカ」か「利口」かでは決まりません。
「やれる」か「やれない」かで決まると思います。
すべての基本となるこの能力は、試験の点数でははかることのできないものです。(196p)
###

テストの点数がいいとか、いい学校に入るだけのつまらんお利口さんには、我が子たちにはなってもらいたくありません。
テストの点数がいい、いい学校に入るのは当たり前。
そんなことよりオモロイことするぜー、って子どもに育ってほしいです。

なので、チャンスを見つけて「冒険」なんです。
冒険に連れ出すことが、父親の大切な役目だと思っています。

概要:これ!
本文:子育て観念が全く違うと 参考にはならないかもしれないけれど、子供を社会的自立出来るように育てたい! 早期幼児教育はいかがかな?と思ってる人には とっても納得のいく 参考になる本です。私は3歳の男の子の母ですが 「男の子」とは こういうものなのかと 教えられました。 なかなか日々 本通りに・・・とはいかないけれど これから先も バイブルとして読み続けていきたい本だと思いました。 

著書名 食卓の向こう側 コミック編〈1〉
著者名魚戸 おさむ, 渡辺 美穂, 佐藤 弘,
出版社 西日本新聞社
ASIN 4816707379
装丁 単行本
価格 ¥ 1,000
感想文概要:食卓の向こう側には社会と未来がある
本文:心を病んだ若者達にとって、食行動を修正することが最も基礎的な訓練であり、「食」の自己コントロールができない限り、治癒への道筋は見えてこないp.35-36。食べ物を普通に噛んで食べることのできない子ども達が増えている、よく噛まない子は生きる意欲も低下するp.79。こうした食の崩壊の実態を正面から取り上げつつ、それに立ち向かって、一人一人の食を再構築することを通して社会を再生していこうとする人たちの取組を描く。危機の深刻さを指摘しつつ、希望への道筋を示す、とてもすがすがしい漫画。是非沢山の人に読んでもらいたい、特に若い人に。(登場人物が本名で書いてないのが、残念、皆実在の人物がモデルになっているようだが)

概要:食事に対してもっと考えたくなる本でした。
本文:まさしくこの本にあるような、若いから大丈夫、といったような食生活をおくっていました。朝食は抜いているし、コンビニ弁当も多いし・・・。食事というのは今、余りにも当たり前になっていて、食事に対してなまけっちゃているな、という気持ちになりました。世の中に当たり前のことなんかない。もっと食事に対して感謝の気持ちで接していきたいと思わせる、そんな本でした。

概要:漫画として面白い「大人の学習漫画」
本文:西日本新聞に連載されて大反響を呼んだ記事の漫画化である。
連載記事には関心があっただけに、「コミック編」と聞いて一抹の不安があった。

もともと、活字の作品を漫画化することは決して簡単ではない。
活字は「抽象」を得意とし、漫画はとことん「具体」を追求するものだからだ。
だから、下手に「コミック化」された活字作品は「絵にならない」ものが漫画にできないまま(活字のまま)、漫画の中に無様に差し込まれることになる。
当然、そういうものは漫画としてはまったく面白くない。

この作品は、記事に共感した魚戸氏によって、漫画作品としてきっちり仕上げてある。
原作の漫画記事を知らなくても、面白い。
読者は、漫画として読んで感銘を受け、共感することができる。作品の力である。

その背後に、魚戸氏の丁寧な取材があることは言うまでもない。
北海道出身の魚戸氏が登場人物に極めて正確な九州弁を喋らせている。
この一点だけを見ても、極めて丁寧に作られた作品であると言える。

「食」に関心のある人たちに、ぜひ読んでいただきたい。

概要:若い世代に読んでほしい
本文:新聞連載で話題となり、冊子発刊で騒然となった
「食卓の向こう側」シリーズ。
そのシリーズを見て、「家裁の人」でおなじみの漫画家が
「ぜひとも!!」と漫画化を申し出てくれたと言う貴重な書です。

自分で食べるものに無頓着な人が多い、
そんな人たちに知ってほしいことが山積みのシリーズなのに、
そういう人たちに限って活字離れが著しかったりする。
漫画化という形で、若い世代の人たちに知ってもらえたら
どんなにすばらしいことでしょう。

自分のために、自分の家族のために、自分の子孫のために、ぜひ読んでください。


著書名 経営のコツここなりと気づいた価値は百万両 (PHP文庫)
著者名松下 幸之助
出版社 PHP研究所
ASIN 4569575617
装丁 文庫
価格 ¥ 500
感想文概要:松下本で気づいた価値は百万両
本文:松下幸之助が昭和9年元旦に社員に贈った言葉を紹介した表題をはじめ、大きく「商売のコツ」「経営者の心得」の2部構成で、幸之助自身が語る理念を紹介します。
他の松下本と比べると、少し抽象的な話が多く、この本単独では幸之助の良さを深くまでは理解できないような気がします。たくさんの松下本を読んできただけに、私には少し物足りませんでした。そういう意味でむしろ、松下本を読んだことのない人にとっての入門本として読みやすいかもしれません。
同じくPHP文庫の「心得帖」シリーズなどと併読すると、より幸之助が語る話の有難さが分かると思います。

概要:和製コロンブスの卵?
本文:この本は昭和9(1934)年の年頭に社員に向けて贈った言葉から取られているとの事だが、21世紀になった今でも色あせていない。それは経営の真髄であるからだと思う。世の中がいくら急速に変化しても普遍的なものは必ずあり、それは人を動かす。経営は芸術だと言い切り、現にそれを成してしまった。

 経営について書かれている書ではあるが、人間とはどうあるべきかという事にも十分繋がる書である。これから社会にでる学生にもお勧めです。


著書名 勝つ保険代理店は、ここが違う!
著者名千田 琢哉
出版社 新日本保険新聞社
ASIN 4903030555
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:良くない
本文:この本と一緒に同じ著者の
「あなたから保険に入りたい」とお客様が殺到する保険代理店
を購入したが、どちらも似たような内容であった。
この本を書き上げるのに、物書きとしてコンサルタントとして真摯に努力した上で
書いているとは到底思えない。
前作に書いていることQ&A形式に書き直したりしている小手先の技術が余計に反感を覚える。
内容的にはうなずける部分もあるので、どちらか1冊読めば良い気がする。

概要:本音でばしばし。
本文:題名通り保険業界のことが書かれていますがどんな方にも通用する本です。本書の中で気になったのは「世の中は同じレベルの人間同士が同じレベルの生活をし、幸福を享受している」というところです。人生の中で、この人は!と思う人と出会うためにはまずは自分がそのレベルまで達しないといけないと痛感しました。
著者の前作も読ませて頂いたのですが同様にこちらも本音でばしばし書かれています。しかし、前作と似通っている内容も多いため、読まれた方はあまりオススメできない本かもしれません。読んでいて少し退屈になりました。


概要:◆レビューを書きたくなるんです
本文:アマゾンでも書店でもよく本を購入しますが、レビューを書きたい。
とまで思う書籍はあまりないんです。
でもどうしても感想を書きたい!そう思わせるのが著者の千田さんの本なんです!

なんというか、本を書くことが目的のための文章じゃなく、
今、本を手にとっている私たち一人一人に向けて書いてくれている文章なんです。
だから、心に素直にグッときて気持ちよくなるんです☆

ちなみに一冊目も購入していますが、前作よりも表現が柔らかくなっている気がします★
でも、根底に流れる本質は変わらない。【頭と体に汗をかかないと生き残れない】
ザックリ切られます。

私は保険業界で働いているわけでないです。
なので、最初に目にとまったのは本当にタマタマ。でも運命を感じています★☆
いつの間にか、私にとってのメンタルアップの一冊になっています。

もちろん保険代理店向けであるわけなので、「事例」もたっぷりです。
業界の方々は是非読んでみてほしい。いえ読まれるべきでしょう。
でも他の業界で働く方々、そして社会人になりたての新入生の方々にも読んで欲しい。
後輩にも勧めました。
ちょっと、甘えれば、「狭く浅い」知識で満足してしまい、すぐに【砂場の底】は
見えてしまう・・。
私、狭くても深い知識を身につけられるようがんばります。
そして穴を広げていきます。ちょっとずつでも!

髄所にちりばめられる言葉にならないメッセージを感じるんです。
そのメッセージは、毎日どこかで頑張っている私たちが、
ビジネスマンとして、人間として一人前になるために向けられている、
温かいメッセージ(だと、私は勝手に受け取りました^^*)。

おすすめです★★★★★


概要:すごく良い本です
本文:本書は、実行すればかなりの確率で保険代理店として成功できるのではないかと思えるほど、ぎっしり充実した内容だ。それに、私もそうだが、ほかの業界に身を置く者でも充分応用できそうだ。
「本当に良い本」というのは、あまり他人には紹介したくないものだが、本書と著者の1冊目の著書に限っていえば、ぜひ多くの代理店経営者、ビジネスパーソンにも読んでもらいたい。
そして、保険会社の私服の肥やしにされる代理店ではなく、消費者の側に立った真の意味で独立した代理店がたくさん登場してほしい。
1500円そこらで何十倍、何百倍のリターンがある素晴らしい本だと思う。

概要:やっぱりいい本!
本文:前作を読んだ時に非常に感動したので、今回の著書も発売と同時に即購入!業界では著名な経営コンサルタントというだけあり、さすが!と感じる部分が随所にあった。とにかく私が課題として感じていることが多々書かれており、私のためにある著書と言っても過言ではない。この著者とは会ったこともないのに、ただただ驚くばかり。著書後半部分の紙面上コンサルティングQ&Aの部分も、本当に参考になるし、どこの代理店でも私と同じような悩みを持っている人がいるのだなと、ある意味勇気をもらった。そのうえ、すぐにでも実行できるアドバイスが記載されているのだから、言うことなし!そしてもうひとつ、
「努力に逃げてはいけない。」
この言葉は、私にとって何よりも救いになったのかもしれない。

著書名 ここがおかしい日本人の英文法
著者名T.D. ミントン
出版社 研究社出版
ASIN 4327451347
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:かなり良い
本文:内容はかなり良いです。他の英会話テキストで何も知らずに通り過ぎていることを理由とともに納得させられます。

他の英会話テキストの内容(特にNHK英会話講座)が・・・・納得・・・・。

とってもいい本ですがやや読みにくい点は否めません。教室の会話ならノートに起こして自分向けのぴったりのノートが出来上がりますが、教室の先生の話をそのまま活字にしたような感じの内容で再読・再々読にはつらい。

概要:重要でありながら認識されていない点について詳細に説明されている
本文: 本書に書かれていることはすべて基礎的なことといってよい。基本的な文法書(『英文法解説』『ロイヤル英文法』『英文法詳解』『フォレスト』など何でも良いが)を開けば必ず書かれていることばかりであり、しっかりと勉強しているものであればだれでも知っていることであろう。中高の英語の授業でも真っ当な教師であれは、本書で取り上げられているような事項について説明しているはずである。

 以上のことから、本書の価値はないのかというと、そうとはいえない。たとえば、未来のことを示すwillとbe going toの違いについては学校でも説明は受けると思われるが、その違いについてはさほど詳細に説明されなかったり極度に簡略化されて説明されたりする。そして生徒もあまり頭に残っていないと思われる。詳細に説明されない理由としては、学習の初期段階において違いを詳説することはかえって混乱のもとになること、知らなくても(少なくとも初期段階においては)致命的な読解のミスなどにつながることが少ないことがあるだろう。生徒の頭に残っていない理由としては、詳細に説明されないこと、違いについての知識が試験で確かめられることがないということ、などによるだろう。

 そのため一般的な英語教育を受けた大学生以上の大人の多くは、willとbe going toの違いというような点について、あまり意識していないはずである。本書の価値は、そういった基礎的であり英語のニュアンスを作り上げる重要な事項でありながら、日本人にはしっかりと認識されていない傾向のある英語の使い方について、詳細な例をあげながら述べているところにある。

 なお著者も書いているのだが、willとbe going toの違いをはじめとして冠詞の使い分け、単数と複数、過去形と過去完了の使い分けなどは多くの英文を読むことによって、自然と身についてくるという面がある。よって、多くの英文を読んでいるという人にとっては本書は「なんだ、あたりまえじゃん」と思われ、あまり価値があるとはいえないかもしれない。

 欠点はやや自然さにかける日本語訳である。ほとんどの文は原文が示されているわけではないので訳文が適切かどうか判断するのは難しいのだが、一部原文が示されているところがあり、そこでは「uncomfortable」が「不快」と訳されていたが、「不快」はさすがに意味が強すぎるだろう。


概要:確かな英語を学びたい人の必読書
本文:たまたま見つけて購入した本でしたが、その日のうちに一気に読んでしまいました。英語中級者程度の方でしたら、なんとなーく理解しているような事柄がキチンと解説してあり、読みながら面白いほど理解できる。例えばmustとhave toの微妙な違い。これは学校の授業では高い確率で、あたかも全く同じ意味であるかのようにカッコの書き換え問題で出題されることでしょう。しかし、実際は…。フォーマルで正しい日本語を話す外国人をテレビなどで見ると感心する。学生の頃(若い頃)には少々間違った、時には下品な英語でも許されただろうが、大人になった今、正しい英語を使いたいものだと思う。そんなことを思っているアナタにはお勧めです!

概要:名著
本文:似たような本はたくさんありますがこれはずば抜けて素晴らしいと思います。特に一通り英語を勉強してきた人ならなるほど!と思わせられる情報が盛りだくさんです。これを読んでみるとwillとbe going toの違いを学校で教えない日本の英語教育に疑問さえおぼえるようになります。また英語の間違った使い方や不自然な表現が参考書などにいかに多く載せられているかがわかります。面白いので2,3日もあれば1冊読みきれると思います。英語初心者向きではありませんが文法の勉強を終えた人がさらにステップアップするのに最適な本です。

概要:大切なことがわかりやすく書かれています
本文:時制や助動詞の使い方など、非常に基本的で間違いたくない事柄がわかりやすく記載されています。英文法を一通り学んだ人が、理解を深めるために読むと良いのではないでしょうか。

著書名 ココ、きみのせいじゃない―はなれてくらすことになるママとパパと子どものための絵本
著者名ヴィッキー ランスキー
出版社 太郎次郎社エディタス
ASIN 4811807138
装丁 大型本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:気持ちが伝るといいな
本文:悲しくも離婚という現実に向き合った時、大人である当人達は
理解できても、子供にとってはどうなんだろう?
どんな内容か不安を感じつつも、離れた子供にプレゼントしようと
思い購入しました。とても、やさしくも、そして悲しくもなりつつ
両親は子供の事をいつも、ずっと大切に思い続ける気持ちが子供なりに
感じやすい絵本でした。大人には想像できにくい子供の立場での気持ち
も、欄外に大人向けにアドバイスとしてコメントがあり、こちらも
考える為の参考になりました。離婚はお勧めできることじゃないですが
もし、離婚して子供のことで心が痛んでいるという方には
(できれば子供と一緒に)読んでみてください。

概要:見失いがちな子どもへの視点を思い出させてくれる絵本
本文:離婚を考える親にとって養育費の問題は切実であっても、親と子どもの精神的な繋がりを考えることは困難だと言われるが、この物語は離婚の際に何が大切かを問うものだ。こぐまのココの両親は、元配偶者とココとの接点を互いに温かく冷静に見守っていく。すべては愛する子ども・ココのために務められる親の役目なのだ。こんな理想的な離婚夫婦の関係などない、と目を背けていては離婚はいつまでも子どもを悪戯に巻き込む悲劇のままであろう。子どものために何ができるか。離婚こそ「大人」でなければできない選択だと気づく。親への具体的なアドバイスも書かれていて、子どもと一緒に読むことも想定されている本である。

概要:よい内容とコンセプトだが、実効性は??
本文:
実に的を射た内容で、離婚調停委員である訳者も絶賛。しかも本書は、子供が、
別れようとしている両親と一緒に読むために書かれたという点が、他にあまり例
を見ないものだと思う。ただ、問題なのは、別れが迫り冷静さを失ったカップル
の、いったい何%くらいが、実際にこの種の本を手に取り、そこから学んで行動
に移せるかだ。私が離婚したときも、子供のことを十分考えて行動しようと思っ
てはいたが、今思えば自分の気持ちを優先してしまっていた。

本書の訳者あとがきによると、米国の一部で、離婚する子持ちの夫婦に「親教育
プログラム」の受講が義務付けられている。日本でもそのような講習やカウンセ
リングの制度を充実させ、子供に最大限配慮するべきだという認識をもっと世間
に浸透させるべきではないだろうか。

子連れカップルの別れが減れば一番よいのだが、せめて本書のココの両親のよう
に、子供のことを第一に考え行動できる人が増えて欲しい。そうすれば、今より
多くの子供が、ココのように、両親の離別を自分なりに乗り越えられるようにな
るのかもしれない。

著書名 旅の指さし会話帳〈4〉中国(中国語) (ここ以外のどこかへ!)
著者名麻生 晴一郎
出版社 情報センター出版局
ASIN 4795827435
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:使えます!しかし…
本文:初めて中国に旅行したときに持って行きました。
中国東北部の瀋陽からハルピンまでの寝台列車の車中、偶然一緒になった人と
この本で指差し&できる限りの筆談で会話しました。彼らは本の内容を見て
とても興味をもってくれて、会話(主に筆談?)も盛り上がりました。

使ううちに、頻繁に使う表現をどんどん覚えていけますが、
その大部分が疑問形で終わる表現なので、返答は聞き取れません。。。
とにかく自分の意思だけを伝えることが可能でした。。

彼らと別れたあとも、色々なシーンでこの本が役に立ちましたが、
すぐさま使いたい表現を見つけづらいとも思うので、そういった表現は
他の紙媒体にメモしておくのがいいと思います。
あと、後ろに簡易単語集がついているのですがなかなかよかったです。
ピン音がないので発音が謎ですが。。。

でも、この本があるとないとでは雲泥の差だと思います。
実際、中国語を全く勉強せずこの本の予備知識だけで中国に行っても
なんとかはなると思います。





概要:ピンインなし
本文:旅行用にはいいけど、
ピンインが記載されていないので、
勉強のために買うのならピンインも記載されているビジネス版のほうがいいと思う。


概要:大活躍でした
本文:一番多く使ったのは食事の時でした。
次に多く使ったのは列車のチケットを取る時でしょうか、これで予め言葉を調べて、メモを作っておいて、読んで貰うと非常に便利でした。
巻末の和中辞典もなかなか便利で、必要な単語を一つ知っているだけで随分楽になりました。
ただし誤訳と言うわけではないですが、あまり一般的ではない中国語訳も載っておりそれが少々困りました。
(例えば自転車は脚踏車となっていますが、自行車の方が一般的でした)

あとはついでにイーアルサンスーの指数字も載せておくと便利だと思います、アレを知っていると中国で買い物する時かなり便利だと思うので、次の改訂の時には載せておいて欲しいです。

概要:どうせならピンインも・・・
本文:中国シリーズは上海、北京そして全土と分かれています。
中国編は初期のものから思えば随分改良され、単語数も増えました。
ただどうせ改定するなら、中国語の発音にはかかせないピンインも載せてくれればよいのに・・・
この本の趣旨は旅先での指差し会話なので、なくてもよいとは思うのですがあれば尚良いと思います。
最新の中国ビジネス編にはピンインが入っていたので、きっとリクエストが多かったのではないでしょうか。
このシリーズはイラストと一緒に言葉を覚えられるし、ページをめくるのも楽しいです。実際使えるのはもちろんのこと、まだ行ったことのない国へ思いを馳せる旅行本でもあり、素晴らしい語学学習本でもあります。
このシリーズは大好きで上海、北京編も持っていますが、他のものに比べてイラストが垢抜けないので星を減らしました。

概要:思い出深い旅行になりました!
本文: 地元の人がたくさんいる公共のバス、地下鉄を利用のときは、一気にまくしたてられ、本をひろげる余裕すらなく、無我夢中でした(笑)
 でも、とりあえず、メモ帳に「ここに書いてください」と中国語で事前に書いて、ペンを用意しておけば、買い物や食事の際に、がんばって中国語で語りかけたはいいが、相手の返答がまったく聞き取れない、理解できない、パニック!ってことにはならず、気軽に筆談に応じてもらえたり、本を相手に指さしてもらえたり、簡単なコミュニケーションがとれました。本をひろげると、お互いに笑顔に…(笑)
 切符をかうとき、買い物するとき、食事をするときと、旅行に必要なシーン別に会話集がまとめてあり、どこに書いてあったかなとあまり探す手間もなく便利でした。

著書名 女の子を伸ばす母親は、ここが違う!
著者名松永 暢史
出版社 扶桑社
ASIN 4594052665
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260
感想文概要:興味深い話
本文:自分が男だけに男の子の育て方の本はかなりわかっているつもりで松永先生の本もすっと理解できた。女の子については見当がつかず本を読むことに・・・先生の導き方参考にしたいですね。

概要:とても分かりやすく読みやすく良書です
本文:良書です。もう一つ注文するとしたら、いじめの動機になる嫉妬や妬みは、他人を傷つけるけれど、自分の人間性も卑しくする。人を不幸にすれば、いつか自分に返ってくる。人は騙せても運命は騙せない、という真理に言及してほしいです。日本は、モノは豊かですが、精神的にすさんではいないかと感じます。

概要:性別によって伸ばしやすい特性があることを教えてくれますが・・・
本文:お友達で読んでいる人が多いので期待に胸を膨らませ読みました。
女の子を持つ親として、
知っていたほうがいい女の子を育てる上での特性を教えてくれますが、
「?」と感じる箇所も散見します。
男の子を持つ親で観劇を重視している人も多いですからね。
読み物としては面白かったですが、
子育てする上で繰り返し読む本とは言えないですね。


概要:理想論?でも、やっぱり大切な事
本文:他の方のレビューに、理想論だとか、それはそうだけど、、、というコメントが目立ちましたが、やっぱりこういう理想論は常に頭に入れておきたいと思います。

受験ノウハウや強い子に育てる啓発本は沢山ありますが、やはり人生の目標というか目的は「良い伴侶を得て幸せになること」だと思います。そんな考えの私にはピッタリの内容だったと思います。

特に「かわいいと言って育てる」「お行儀のよい子が得な訳」はストンと胸に納まりました。
時代もあったのでしょうが、結構真逆に育てられた自分にとっては、「こんな風に育てて貰えたら嬉しかったな」と感じました。

概要:男性が女性のことをとやかく言わない方がよかったかも
本文:最初は、てっきり女性の方が書いた本だと思って読んでいました。
「女の子を伸ばす母親」という女性の話題に、男性が物を言うとは思いもよらなかったからです。
男性が読む分には、ああ、そういうこともあるんだろうなという、割と妥当なことが書かれているので、「女性の品格」よりはよいんじゃないかなと思いました。
最後に男性だということを知りました。具体的なところで、実例が抽象的な理由のひとつでしょうか。
この本は、母親が読むだけでなく、父親が読むとよい本だと思いました。
ps.
女性がこの話題を書いてくださることを期待します。

著書名 社長!儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!
著者名小山 昇
出版社 すばる舎
ASIN 4883996190
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:読みやすいです
本文:数字の本だということで、全て会計的なことが書かれているのかと思っていましたが、そんなことはなく、
売上のことや、銀行債務、手形、会社戦略、マネージメントに至るまで、会社経営全般について言及されています。

会計的な部分で言いますと、私は今まで損益計算書(しかも月ベース)しか見てこなかったため、
貸借対照表に焦点を当てるといった部分は、目からウロコものでした。これは、銀行からの
格付けを意識するといったことが理由のようです。しかし、本書を読み終わった後でも、
私としては、損益分岐点を意識した、月ベースでの損益計算書を重視するという考えは変わっておりません。

赤字でも黒字でも、お金が回り続けているうちは、会社が潰れることはない、または会社は
自社ビルよりも賃貸が一番など、気付きも多かったと思います。経営者の方、または経営者を
目指されている方は、一読をオススメします。

概要:経営判断における数字のヒントは満載!
本文:読みやすい。
内容は面白い。
でも個人的には、考え方として、納得はできるが、今すぐに自分の仕事に活かせる内容かというと、そういうものでもなかった。

なぜか?
それぞれタイミングというものがあると思う。
内容は素晴らしいと思うが、僕にはそのタイミングでなかった。

では、どういう人が読むべきか?
やはり単純に中小企業のオーナーであろう。
もしくは、業務として数字を扱う経営企画や経理などだろうか。
そういう視点で見ると、数字の捉え方などは非常に参考なるはずだ。

今回、僕はそのタイミングではなかったかもしれないが、ビジネスマンであれば、必ずその時はくるはずです。
なので、いつか読み返したいなぁ、と思う、また読み返さないといけないであろう、そんな本である。

良書だと思います。


概要:数字で知りたくない現実を知る
本文:
社長は、数字で知りたくない現実を知ることが大事です。という本。


小山社長の本は、単にわかり易く面白いし読みやすい!
儲けそうな気分にしてくれる(これは大事なことです)

特に 私は、無借金経営と会社は率ではなく額でみること。
このことは納得させられました。

楽しんで経営をしたいと思う人にお薦めです。



概要:従来のハウツー本とは一線を画する良書
本文:もし、あなたが以下に一つでも当てはまるものがあったら、この本を読むべきです:

【すべてのビジネスマン対象】

・利益を増やすためには、まずは売上を増やすべきだと思っている

・販売促進費を、売れていない商品にかけている

・営業を、売上目標の達成率で評価している

・売上計画を、過去の実績を元に、「意志」よりは「予想」で立てている

・利益率を上げるためには、個々の商品の利益率を上げなければならないと思っている

・赤字を解消するためには、まずはコスト削減から手をつける

【オーナー・企業経営者対象】

・P/Lは見るが、B/Sは経理・財務に任せている

・利益は出ているのに、資金繰りに苦労している

・自社ビルの方が、賃貸を続けるよりは得だと思っている

・無借金経営が優れていると思っている

・銀行はお金を貸してくれないと思いこんでいる

・社員のボーナスや給与が、会社や部門の業績に連動していない

概要:きちんとまとめられた良書
本文:中小企業のカリスマとも言われる著者だが、それだけに著書も多い。
この本は、主に「財務」に的を絞っている。
とくに中小企業経営者が押さえておくべき数字、
その数字の見方などが、多くの「実例」ととともに語られる。
経営者の視点で書かれているので、会計士さんなどが書いたものより実践的だ。

編集がきちんとしていて、読みやすく文章もわかりやすい。
タイトルは、やや煽るようなところがあるが、
言っていることは意外なほどシンプルでしっかりした本である。

経営者だけでなく、幹部クラスにも、あるいは中堅社員にも
読んで役立つ一冊だ。

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