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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 しつけ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 0‐6才 新しい「しつけ」の本―「自分でしたい」「自分でできる」の見守り方がわかる (たまひよ新・基本シリーズ)
著者名大日向 雅美
出版社 ベネッセコーポレーション
ASIN 4828862285
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:長い目で見守り支えよう!
本文:たまひよのベネッセからこの夏、新しく出されたしつけの本。
その大きなコンセプトは、子供の育つ力を信じ、
「教える、育てる」ではなく、
長い目で、「見守り、支えよう」というもの。

「この時期には、ああしなさい、こうしなさい」と
親を焦らすしつけ本が多い中、
この本は、どれも、自分のお姉ちゃんやお母さん、
おばあちゃんからのちょっとしたアドバイスのような
やさしさにあふれた内容で、何だか励まされます。

読者ママの体験談も豊富だから、とっても身近で、
そうそう、この悩みなんだよねぇ、っていうのが多いし、
使われている写真もそんなママたちからの投稿だから、
とってもほのぼのしていて、見ているだけでも、
育児の疲れが、やわらぐ感じ。

人と関わる力(褒め方、叱り方…)、自分でできる力
(生活リズム、おむつはずれ…)、人と共に生きる力
(個性、友達、親との関わり…)、生活を楽しむ
(自然と遊ぼう、食べるって楽しい…)、
たくさんの目で見守ろう(パパの育児、シングルママパパの育児…)
などと細かくわかりやすく項目別に書かれています。

全部で241p、この値段で、これだけ豊富な内容なら
私は、納得です。
一家に1冊、育児に、ちょっと行き詰ったときに、
もしかしたら、助けになるかもしれませんよ。


著書名 「叱らない」しつけ 子どもがグングン成長する親になる本
著者名親野 智可等
出版社 PHP研究所
ASIN 4569652700
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260
感想文概要:救われました
本文:小2の息子にガミガミ言ってばかりで、このままだと親子関係が危うくなると不安になっていました。この本に書いてあることは、私にとっては腑に落ちることばかりで、なんだか安心し、解決方法もわかりやすく、とても心が軽くなりました。もっと早く読んでいたら良かったと思える本でした。著者の思いやりが感じられる本です。少しだけ優しいお母さんになれた気がします。

概要:元教師の割りに・・?
本文:どんな内容か気になっていましたが、最初のくだりを読んであまり読む気がしなくなったのは私だけでしょうか?著者の元々の人格を疑います。学校でそれほどまでに生徒の信頼のない人だったの?ガミガミ怒って叱り付ける教師だった、と反省?していますが、そもそもそんな教師めったにいませんよ。反省して後には良い教師の仲間入りをしたのでしょうか?23年で辞めてしまってたいした教師ではなかったのでは?そんな人の書いた本だと思うともう読む気がしません。同じ表現の繰り返しが多いです。

概要:感情的な人の一言には、重みがない
本文:小学校の先生が書かれた本のようです。

『感情的に叱ることで状況が改善されたことなど
ただの一度もありませんでした。
それどころか、教師としての
私の価値が低くなっているのです。』

確かに、その通りだと思いました。
一ヶ月ほど前に、別の本で
(今日から怒らないママになれる本!/川井 道子)
『力づくで押し付けようとする、一方的な言葉がけから
相手を理解し共感しようとする、双方的な言葉がけ』
を学んで、試していました。
叱らない方が、子どもには受け容れられることを
最近、しみじみ実感しています。
感情的になって叱ることを止めたら
子どもが素直になってきたばかりでなく
学校や友達などについても、自ら話すようになりました。

感情的になって、一方的に言うことを聞かせようと
思っていたことが、間違っていたと
子どもに教えてもらいました。

この本は、文章も易しく、読みやすい本でした。


概要:子育てに生かせてます
本文:子どもをしかることはよくあること。
でも、子どもっていうことを聞かなかったりするんです。
「叱ってもこわくない」から?
で、感情むき出しできれて怒ったりすると、
さらに、関係が悪化。
叱ることとか子育てへの自信が持てずにきてました。

そんなとき、この本に出会ったのです。
実践してみてうまくいかないこともあるけど、
少しずつ子育てに自信を持ててきてます。

「こわさ」でいうことを聞かせようというのは、わたしには無理。
別の方法で、しかも、子どもからも信じてもらえる方法。
自分もこの本に書いてあることを頭においていると、
落ち着いて対処できるので、イライラすることが減ってきました。
ついでに、しょうもないことでイライラすることも減ってきてます。

とはいっても、イラっとして叱ることもありますが、
この本といっしょに、自分も成長していける(*^_^*)
いつでも、目の届くところにこの本をおいてます。








概要:あきらめる・見逃す これが結構むずかしい。
本文:インターネットの教育相談を見ていて、この本を買いました。
何度やってもだめならあきらめる。見ないふりをする。見逃す。これをやってみると、結構気が楽になりました。わかっていても、どうしてもうるさく言ってしまうのですが、3回に1回実行できれば、精神的にも子供にとっても良いです。「まあしょうがないな、これも子供の人生だもの」と割り切ることは、行き詰ったときに必要なことがわかりました。

著書名 最新しつけ大百科―子どもを伸ばす育て方がわかる! (ベネッセ・ムック たまひよブックス たまひよ大百科シリーズ)
著者名
出版社 ベネッセコーポレーション
ASIN 4828862889
装丁 ムック
価格 ¥ 1,365
感想文概要:
本文:

著書名 お母さんはしつけをしないで
著者名長谷川 博一
出版社 草思社
ASIN 4794214006
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:実践できる説得力
本文:「しつけをしないで、だなんて!」と思われるかも知れません。私もそうでした。
でも現在の少年犯罪や親子の問題に日々直接向き合う著者が、一世代前とは違う今の家庭環境を熟知した上で母親に訴えかける言葉は重く、正しいと私は感じました。

しかも著者が願っている通り、この本を読んで納得できたら母親として毎日がとても楽になりました。それからもうすぐ5歳の娘のかわいらしさが心に沁(し)みるようになりました。

もちろん娘がどう育ってもいいと思えるようになったわけではありません。
一番大切なのは娘が今おもちゃをきちんと片付けることではなくて、今のこの幸せな親子の時間がゆらゆら流れていること、それから娘が将来物を大切にする大人になることではなくて、幸せに心が満たされて毎日を過ごせるようになることだと感じていられるようになったのです。

娘がいけないと思うことをしている時はちゃんと伝えます。でもそれは今までとはまるで別のこころから出たまるで別の言葉になりました。

子供がまだ生まれたばかりの時に読んでおきたかった一冊です。
でもすでに第二次反抗期に突入するなど親子関係がバトルになっているお母様達にも是非お勧めいたします。

ただ著者はこの本を読む母親が親子関係にかなり問題をすでに抱えていることを前提に語りかけているので、そうでない場合、少し違和感がある部分があります。
それでも私には、それ位の事例や説明があったから説得力があったと思えます。
読後や講演会の後に「その通り」と思ってもなかなか毎日の生活に結びつかないことが多い中、この本は力のある内容だったと思います。


概要:生きることが楽になる育児書
本文:育児に躍起になればなるほど失敗するという事実。このことを具体例を出してわかりやすく説明してくれています。この本に書いてあることは大丈夫かなと思う一方、やはり子どものホントの内面に目を向ける。それが子どものためになるのではと思います。読んでいると自分も楽になります。これは子どもにもいい影響を与えると思いました。

概要:これを読むと人生が変わる可能性が!!
本文:これ、お母さん以外の方にも超オススメです。実際、私は独身で、教育問題に関心があるっていう理由から、タイトルだけ見るとすごくセンセーショナルなこの本を入手したのですが、はっきり言ってやられました。実はこの本、臨床心理士(カウンセラー)の著者が「文章でも臨床的な現象は起きる」ことを狙って書かれた本で、私はものの見事にその意図にやられてしまったのです。実際、私はこの本で書かれた「危険なよい子」であって、その挙げ句燃え尽きて鬱などの症状を抱えるようになってしまったのですが、この本でホント楽になっただけでなく、自分でも信じられないくらいに人生の方向性が変わりました。実際、多少の障害はありましたが、私をこんな状況に追いやった家庭からの脱出を実現できたくらいなのです。ホントにホントに、特に子供時代を本当の意味で「子供らしく」過ごせず、そのせいで何だかの後遺症を抱えている人は絶対読むべきです!「絶対」なんて言葉、普段私は人に何かを勧める時には使いませんが、この本だけは例外です。ホント、この本に「出会って」よかったです!!

概要:いいお母さんやめた!!
本文:いい子を持ついいお母さんは私の目標のようなものでしたが、いつのまにか子供に圧力をかけていたことがわかりました。
不登校になって親の生き方をも考えさせてくれた子供に感謝。
いい本に出会いました。これからはもっと優しくおおらかな目で偏差値に振り回されないで子供を見ることができそうです。

概要:行き過ぎたしつけの後遺症の問題提起
本文:この本を読んで
「そうだなぁ・・」
と思いつつも
とても違和感を覚えました。

その違和感とは

しつけをしなければ人間的にいい人になっていくのか?
勉強をさせるな。というが勉強をさせなければ
学校の成績がよくなるのか?

そういう矛盾でした。

そのまま本の内容を受けるには
私としてはどうかな?
と思うのです。

しつけをしたから「犯罪者」に子どもがなるわけでもなく
家庭学習を子どもに勧めることが
反社会的行動をする子どもに育つわけではない。

ただ
「行き過ぎたしつけ」がその子を追い込む。
その子の正確や家庭環境にもよる内容が
読者に向けられていて

じゃあ実際子どもたちに社会性や道徳、しつけは
どこで誰がし、生きていくうえのルールは
どうやって教えていけばいいのか。
ということにぶつかりました。

そして繰り返し読む中で
「しつけ」ではなく生活の中でそれを
知らせるような親でいることへの
導きだと感じました。

片付けない
片付けるまで食事を与えない
片付けないと言って殴る
片付けなければ捨ててしまう。

こういうしつけはやめなさい。
ということで

片付けないと
次に使うときに困る。
だから自分から片付けるように導く。

なのです。

親が怒るから
親に殴られるから
親に・・・

という気持ちで身についたことは
無意味であって
身についたことは実についたとしても
そこに生まれる子どもの感情
それがいつか
不満となり
爆発してしまう
「要素」
になるということなのでしょう・・・・

本文をそのまま受け取ってしまうと
何がなんだかわからなくなって
何をしていいのか
これからどうすればいいのか
そういう思いになってしまう可能性もありますが
自分のしつけや
子どもに対しての関わり方を見直す
きっかけになることは間違いないと思います。


著書名 しつけの知恵―手遅れにならないための100の必須講座 (PHP文庫)
著者名多湖 輝
出版社 PHP研究所
ASIN 4569660665
装丁 文庫
価格 ¥ 620
感想文概要:小さな子供へのしつけ100のコツ
本文:子育てで苦労しがちなしつけに対する、「ちょっとした工夫」で随分と効果があがり、親も楽になるコツが紹介されています。100項目もあるので、目次をみて、興味をもったものについて読んで、実際に使って見る、というのがいいかもしれません。私も2歳、4歳の子供たちに実際に使って、とても効果のあるコツがあり助かりました。
例えば、「さっさとしなさい」「早くしなさい」ではなく「あと5分でしなさい」のように具体的にいつまでにするように言ったほうが、子供は驚くほど素直にやります。また「一度しかいわないよ」と言ってから子供に話したときのほうが、ずっとしっかり聞くようになります。こんなちょっとした工夫がもりだくさん(100項目)です。
小さな子供の子育て中の方が、時々サッと目を通して、これはと思った項目を読んで、試して見るといった使い方をするといいのではないでしょうか。

概要:あくまでも知恵
本文:「長女のための相談室」などで知られる著者のしつけ本ということで読んだ。中にはなるほどと思わせる項もあったが、全体としては現代ではこんなことをわざわざ書かなければいけないほどしつけに迷っている親が多いのかと心配になった。しつけの対象としてる子どもの年令もはっきりしないので、学齢期には適していても、幼児期にはどうかと思えるようなこともあり、しつけにかかわる大人全体への子どもへのまなざしをエッセンスとして凝縮した本として読むべきかも。「手遅れないならないために」との副題があるが、そう思って読む親にとっては参考になるかどうかあやぶまれる。

概要:小さなお子さんをお持ちの方に
本文:内容は簡潔で読みやすく、またすぐに使えるものばかりでグッドでした。
自分は2歳の息子がいますが、しつけの基本中の基本が書かれているので、1歳~2歳のお子さんをお持ちの、これからしつけを始めよう!という親御さんにぴったりかと思います。

また、4~5歳くらいの子どもを対象にした部分を読むと「子どもが大きくなったら実践してみよう!」と楽しみに思えました。

普段から「育児は育自」と考える自分にうってつけの「育自書」です。
今後も読み返していきたい一冊です。


概要:コメンテーターの秋山チエコさんも推薦していた通りGOODです。
本文:100の項目で、色々な躾の仕方の方法が書いてあるのですが、全てが実行可能とは思えなくても、育児中のお母さんには得に太鼓判が押せるぐらい、参考にできる本だと思います。堅苦しく、まわりくどい表現もなく、困った時の知恵助けと、言うべきでしょうか、勉強になります。読みやすいのですぐに読み終えます。あとは、実践のみです。書籍を参考に実践してみようかと思える内容がたくさん詰まってます。

著書名 0~6才のしつけ百科―基本的生活習慣と社会のルールを身につける (主婦の友新実用BOOKS) (主婦の友新実用BOOKS)
著者名菅原 ますみ, 汐見 稔幸,
出版社 主婦の友社
ASIN 4072401293
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:親子の愛情と信頼関係が根底のテーマ
本文:「しつけ」というと、子供を厳しく育てるというイメージがありますが、この本では、子供の発達のどの段階で、どんな事を教えると良いのかということが、わかりやすく説明されています。また、何を教えるのにも親子の愛情と信頼関係が大切だということが根底のテーマになっているようです。月齢・年齢ごとのテーマが写真つきの見出しで説明されていて、タイトルから受けるイメージと比べて、とっつきやすい本でした。

概要:「親子間の愛情・信頼関係の大切さ」が根底のテーマ
本文:「しつけ」というと「厳しく子供を育てる」というイメージがありますが、この本には、子供の発達過程に沿って、何を子供に無理なく教えていくかということがわかり易く書かれています。しつけの大前提として、親子間の愛情・信頼関係が大切だということが根底のテーマになっているように思います。月齢・年齢別に、テーマとなる事柄が写真を使った見出しになっていて、本のタイトルのイメージとは違ってとっつきやすい本でした。

著書名 1~6歳 成功する! しつけの技術
著者名阿部秀雄
出版社 カンゼン
ASIN 4862550193
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,365
感想文概要:育児中のママも読みやすいのでは??
本文:3時間かからない位で読めました。
お忙しいママにも読んでもらえる読みやすさだとおもいます。

日ごろ、子供の駄々コネや、子供が切れた凧のように飛んでいってしまって困っているお母さん。
そのほかのお母さんも、読んでみる価値があります。

著者があれこれというだけでなく、実際子育てにてんてこ舞いになっているお母さんが、著者のアドバイスを元に子供に関わってみた体験談がたくさんあります。

これは、きっと育児中のお母さんも「私も試してみよう。」という気になると思います。

著者の話もよいですが、お母さんたちの体験談に、心が温かくなりました。

どのお母さんも子供のことを考えて接していると思います。
でも、それが子供が本当に望んでいることかな?
小さくても、自分の気持ちをうまく表現できていない子がいるんですね。
子供の行動の裏に隠れた本音。
それに気づいて対応してもらえたら、子供はきっと幸せがいっぱい
お母さんも、幸せがいっぱいになり、お母さんとしての自信を味わえることでしょう。




著書名 しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる―ムダ吠え・いたずら・トイレ…困ったクセは生まれつきじゃない! (SEISHUN SUPER BOOKS)
著者名藤井 聡
出版社 青春出版社
ASIN 4413063406
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260
感想文概要:ゲージに入れることによって
本文:犬を動き回れるサークルではなく、本書にあるように体にあった小さめゲージに入れたところ、その中ではおとなしく、すやすや眠り、自分の城のように快適に過ごしているように思えました。その中では決して、ウンチやおしっこをすることなく、朝までおトイレを我慢しており、しつけに役立ったように思います。リビングの片隅においてますが、安心して寝入っています。ありがとうございました。

概要:所々…
本文:藤井氏の出演されていたNHK(?)の犬の飼い方に関する番組が大変参考になったので購入してみました。
全編を通して飼い主としての態度や考え方についての記述が多く、世間一般の間違った常識に対しきちんとした理由を述べた上で苦言を呈しており、考えさせられる部分も多々有りました。
ですが所々納得しかねる部分も有りました。特に「犬の食事は1日1回でよい」という主張はどう読んでも「面倒だから1回でいいよ」的な結論に収斂しているようにしか思えませんでした。
文章の書き方も全編を通して上から見下している姿勢が見て取れ、不快な思いをしました。理解不足の我々に警鐘を鳴らす意図だとは思うのですが一言多い点が目立ちました。

概要:大変参考になりました!!
本文:最近、トイ・プードルを飼い始めました。
以前、犬を飼っていたので(室外犬)けっこう自信があったのですが、
なかなか自分の思っている通りにいかなくて悩んでいました。

藁にもすがる思いで、しつけについてや飼い方について書かれた本を
幾つか購入して勉強していたのですが、どれもピンとくるものがなく
さらに悩んでいたとき、藤井先生の本と出会って目から鱗でした。

私が良かれと思ってやっていた事が、逆に問題を悪化させていることに気付きました。
犬と人間の根本的な大切な何かを学ぶことができました(涙)

まだまだ問題はいっぱいありますが、この子と一緒に少しずつ乗り越えていきたいと思います。

そう思わせてくださった藤井先生に大感謝です!!!

かなりオススメの一冊ですょ☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆.。.:*・゚☆


概要:具体的な部分が、、
本文:飼い主としての、資格、とるべき行動、態度等はとてもわかりやすく伝わりました。
しかし、具体的にどうしつけたらいいのか、それぞれの項目にどういうふうに対処したらいいかがはっきりと示されていなくて、曖昧な部分が多かった気がします。
その項目について、しっかりと『答え』が欲しい部分が結構ありました。

概要:がっかりしました
本文:著者の藤井先生は、日本警察犬協会のホームページでも犬のしつけ方について書かれていて、大変参考になったので期待して購入してみたのですが、書かれていた内容やエピソードはホームページの内容とさほど変わらず、がっかりしました。

著書名 犬のしつけと訓練法
著者名藤井 聡
出版社 西東社
ASIN 4791610482
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260
感想文概要:本能と習性
本文:「犬の本能と習性」の部分が一番勉強になった。ただ、我が家の愛犬は、すでに甘やかされていて、どこまでしつけができるかわからないが、できる限りやってみようという気になった。家族全員の共通理解がないとできないことなので、しっかり話し合いながらやっていこうと思った。

概要:犬にとっていいことは
本文:人間社会、犬社会がまったく別ということがわかりやすく書かれてあります。人に喜ばれることを、犬にしても逆にストレスがたまったりするということがわかりました。これから犬を飼おうとしてる方や、なかなかうまくしつけられない方にお勧めです。

概要:犬を飼う予定のある人必見
本文:犬のしつけを行うに当たって、犬の歴史、習性を頭に入れるのと入れないのでは雲泥の差。この本は初心者でも分かりやすく、それらの説明が細かく具体的であり、尚且つ実践しやすい。
初めて犬を飼う事になり数冊関連本を購入しましたが、結局この本が一番大活躍。マンションでの飼育には絶対に必要なしつけ。難しい犬種でしたが、かなりスムーズにしつけを行えました。
金額的に余り変わらないこれらの本の中では一番のおススメです。

概要:藤井先生が写真で登場!
本文:これから犬を飼う人には間違ったしつけをして後悔しないようにぜひ読んでもらいたいです。特に主従関係はしっかりする事と犬に暴力はいけないという事。他に犬を飼いたいが、昼間仕事等で、誰も犬にかまってあげられない人は犬を飼うのを考えてほしいという事。我が家のヤンチャ犬も生後2ヶ月で我が家に来たのですが、主人も私も仕事をしていた為昼間は一人ぼっちだった為分離不安で問題行動だらけでした。私のように後悔しないためにも飼う前に読んでもらいたいです。

他に藤井先生著の“しつけの仕方で犬はどんどん賢くなる―ムダ吠え・いたずら・トイレ…困ったクセは生まれつきじゃない!”という本もでています。内容はほぼ同じのような気がしますが、訓練方法がこの本(犬のしつけと訓練法)は写真!なので藤井先生自らでている)分かりやすいと思います。私は2冊共買ってダブってしまったと後悔してます。もう1冊購入するのなら藤井先生著の“愛犬の困った!をカンタンに解決する裏技77”をお勧めします。


著書名 しつけ―親子がしあわせになるために
著者名長谷川 博一
出版社 樹花舎
ASIN 4434025236
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:お母さんの中の子ども
本文:2歳を過ぎた子どもから吹き出る問題行動を目の前にして、どうしたら
いいのか、どうやったら治るのか、そればかりを考えて1年以上がたちました。
けれども、いつしかその思いは「私」の問題へとつながっていきました。

私が親からかつて許されなかったことを、自分の子どもに許さなければ
ならない苦しみ。

本当はやって欲しくないのに、「やっていいんだよ」とにこやかに笑わ
なければならないツラさ。

許容しなければという反動で、却って苛立ちがつのり、突き刺さる
ような言葉を投げつけて、子どもにつらく当たったりしたことも
数知れません。

それでも、一歩ずつ進まなければ「幸せな子ども時代」をプレゼント
することは出来ないのです。

「どうしても怒ってしまう」
「子どもを好きになれない」
「怒鳴って押さえつけてばかり」
「怒られて泣く子どもの顔はもう見たくない」

そんな思いを抱えている、沢山のお母さんにぜひ読んで欲しいと思います。
そして、「これだ!」と思ったら、ぜひお父さんやおじいちゃん
おばあちゃんに読んでもらって欲しいと思います。

自分の子を始め、淋しさを抱えたまま大人になる子どもがひとりでも
少なくなることを、祈って止みません。


概要:心が震える本です
本文:さまざまな例えを用いながら「しつけ」について読者にやさしく語りかけます、具体的にそして順序だてて。
著者は「理性と感情の両方に向けて語りかける」と表現しています。
では、本当のしつけとは何か?
本当のしあわせとは?
しあわせを手に入れるために立ちはだかる二つの壁とは・・・

自分がまだ幼なかった頃の気持ちを思い出させてくれる。そしてほぐしてくれる。
それはまるで・・・
大人になって忘れてしまったように見えるけれども心の奥に残っていた大切なものを思い出させてくれるような感覚です

全ての親に読んで欲しい
そしてみんなでしあわせになりましょう

でも著者の言葉が届かない人がいるのも残念ながら現実です・・・


概要:親も子もしあわせになれる
本文:「子供は充分に親に甘えていいんだよ」この本は語りかけている。

私は改めて自分の子供時代を振り返って見ると「ノー」である、親から「頑張れ、我慢しなさい、甘えるな」と「しつけ」られたからだ、甘えたくても受け入れてもらえなかった沢山の思いを抱えて大人になり今度は親として子供に同じように「しつけ」をしてきた、行過ぎた「しつけ」は子供の生きる意欲を奪ってしまうことを実感した、親から子へと伝わるものの重大さをこの本は教えてくれた。この本の中から私が最も惹かれた文章を紹介します、「あなたの子育てが不器用なのは、あなたが悪い人だからではありません」「あなたも小さいときにそうやって育てられたから、それを信じてきたのですね」、、、。


概要:親も子もしあわせになりたい
本文:「子供は充分に親に甘えていいんだよ」この本は語りかける。

私は改めて子供時代を振り返って見たら「ノー」である、親から頑張ること、我慢をすること、甘えないことを「しつけ」られたからだ、親に返すことのできない思いを沢山抱えて大人になり今度は親として子供に同じ様に「しつけ」をしてきた、過度のしつけは子供の生きる力を奪ってしまうことを実感した、親から子へ伝わるものの重大さをこの本は教えてくれた、そして、親が幸せと感じてこそ子供もそう思えるのだと。


概要:親も子もしあわせになりたい
本文:「子供は充分に親に甘えていいんだよ」とこの本は語りかける。
私は改めて自分の子供時代を振り返って見たら「ノー」である、親から

頑張ること、我慢すること、甘えないことを「しつけ」られたからだ、親に伝えることのできない思いを沢山かかえたまま大人になり、今度は親として子供に同じ「しつけ」をしてきた、親になってみて過度のしつけは子供の生きる力を奪ってしまうことを実感した、親から子へ伝わるものの重大さをこの本は教えてくれた。そして、親が幸せと感じてこそ子供もそう思えるのだと。


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