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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
ため
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 十二秘色のパレット 6 (6) (花とゆめCOMICS) | ![]() |
| 著者名 | 草川 為 | |
| 出版社 | 白泉社 | |
| ASIN | 4592182995 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 420 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK) | ![]() |
| 著者名 | 森沢 洋介 | |
| 出版社 | ベレ出版 | |
| ASIN | 4860641345 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,890 | |
| 感想文 | 概要:英作文をすることが英語を喋れることに繋がる 本文:著書の森沢さんは読むことやリスニングはかなりレベルが高かったのですが、どうしても英語を喋るということができずに悶々としていたそうです。 しかも留学やネイティブの人につきっきりで教えてもらうのではなく 自分で勉強できるはずだと思い、何を始めたかというと 中学生レベルの文を英文に訳しはじめたそうです。 日本の教科書は殆どの場合英文があってそれを日本語に直します。 彼はその逆をして、 解説になっている日本語の文を自分なりに英語に直していったわけです。 そして中学校の教科書、高校、大学と進んでいったそうです。 その頃にはもうあまり苦にならず英文を作ることができ、 英語を喋れるようになっていたということです。 CDを聞きながら英作文をこなしていくと どんどんSpeakingのスキルがあがっていくのが実感できるでしょう。 概要:感動しました! 本文:つい最近このテキストをやり終えたのですが、早速効果を感じるときがあり、その感動を伝えたくてレビューを書かせていただきます。多読をしているとき、それまでは特に文章の文型とかを気にしていなかったんです。気にしなくても、だいたいの意味は掴めていたので。でも心のどこかに消化しきれていない感覚がありました。それが最近になって、内容が掴みづらい文章があったときに、ふと思い浮かんだ文型とその文章がぴったりと当てはまったんです。「あ、この文章って過去分詞修飾だ!」それがわかった途端、消化しきれていなかった文章の意味がすっと頭に入って内容を気持ちよく理解できたんです。これは間違いなく、このテキストのおかげだと思い、とても感動しました。そして文型・基礎を身につけることが大事だということも感じました。私はまだ初級レベルなので、特に必要かもしれません。 一見、このテキストに載っているフレーズを丸覚えして、それを英会話で使って役立てるテキストにも見えますが、実際の使い道は違うと思います。この本にはトレーニング方法等も載っており、それに従って勉強を進めていけば、かなり良い成果が得られるのではないかと思います。 概要:古い英文 本文:まだ少ししかやっていないのですが、 文章の古さには閉口していまいます。 まず、bicycleなんて単語はどの 中学の教科書にも載っていない。 bikeが普通です。 そして、No, it isn't. これも古い。 今は、No, it's not. 実際筆者は 中学校の教科書を使って教えてらっしゃるんですよね? もしかして、古い教科書を使い回しているんでしょうか? 概要:英作文回路を作ろう 本文: 一言でいえば、口頭で英作文のトレーニングをする本。たとえば、「私は昨日歩いて学校に行きました」というような簡単な文を I walked to school yesterday. と瞬間的に、かつ滑らかに言えるようにする。この作業を大量にやる。英文を暗記してはいけない。日本語から英文を作るトレーニングをすることによって、スピーディーに英語をしゃべるための英作文回路を作ることが目的である。この訓練を積んでいくと、英語がスムーズに口から出てくるようになる。 ただし、適切なインプット(多読、テキストの音読など)がなければ話せるレベルは低いままであろう。このトレーニングは、あくまで、自分の持っている英語力を最大限に引き出し、自分のレベル(TOEIC600なら600、900なら900)に応じた英会話力をつけるためのものである。自分の実力以上の英会話力はつかない。 私も、現在著者の薦めるテキストで瞬間英作文をしていたが、確かに効果がある。英語が、少しづつスムーズに口から出るようになってきたのである。今参加している英会話のサークルでもそれを指摘された。英検準一級の2次試験に受かったのも、このトレーニングによるところが大きい。英語が話せるようになりたい人にはオススメのテキストである。できれば、同著者の「英語上達完全マップ」を読んで、音読などの他のトレーニングと組み合わせて勉強するとよいだろう。 瞬間英作文には3つのステージがあって、この本は第一ステージにすぎない。私が2次試験に合格した時は、第一ステージの途中で、半年ほどトレーニングをした頃であった。したがって、ある程度の実力のある人がこのトレーニングをすると、それぐらいの期間で効果が出るものと思われる。人気があるようなので、このシリーズの続編はぜひ出してほしい。 概要:英語習得には不可欠なトレーニング 本文:中学校の英文法を知識として知っている人はたくさんいるが、その文法を自分でスラスラ使いこなせるための練習をしないと英語をしゃべれるようにはならない、ということを気づかせてくれた一冊。逆に、いつまでもブロークンな英語しか話せない人は、中学校の英文法を体得していないからだろう。私もそんなブロークンイングリッシュを話す一人だが、本書の提唱する瞬間英作文の練習を3か月間続けたところ、以前よりも素早く英文が作れるようになったと同時に、文法的に正しいキレイな英語がしゃべれるようになってきている感じがする。少なくとも、英会話の先生からはそのようなコメントをいただいた。スクールに行くだけでは英会話はなかなか上達しない。家でも地道にトレーニングをする必要がある。そして、瞬間英作文こそがもっとも効率的に英会話力を高めてくれるトレーニングだと思う。というわけで、本書は買う価値ありと言いたい。 | |
| 著書名 | 世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー (よりみちパン!セ) | ![]() |
| 著者名 | 森 達也 | |
| 出版社 | 理論社 | |
| ASIN | 4652078218 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要:短所もあるが 本文:この本の短所→長所 1.個人の経験が出すぎ→メディアの内部にいる著者だからこその視点が出ている。すなわち、メディアが情報を作る過程を問題としながらメディア・リテラシーを説くことができている。 2.内容が薄い→手ごろな入門書となっているので、良い。 3.メディアの定義が若干狭い→これがために、メディアの問題点をより深く考えられるので、良い。 結論―短所もあるが(これらに加えて、1、2章が若干面白くなかったが、これも第3章以降の内容で相殺可能)、裏から見るとこの本の魅力とも取れ、それは読者にとって有益だと思うので、星を減らさず、星5つとする。 概要:自分のために 本文:情報とはなんのためにあるのか、なぜあるのかなどがわかると思います。考えることの大切さがわかります。小さくても読みやすいので良いと思います。 概要:本来の対象年齢以上の人にも読んで欲しい 本文:本来の対象年齢は10〜16歳くらいでしょう。しかし、それ以上の人も読んで欲しい本です。極端な話、子供と親が一緒に読んで、ともに考えて欲しいです。 メディアの良さ、怖さを引き出し考えることの大切さ、自分の目で見ることの大切さを著者は主張しています。森さんは私から見て今時珍しい「空気を読まない大人」です。多数は意見に流されるだけでなく、たとえ少数意見でも正しいことを言う。こういう人こそ社会に必要であり、こういう本こそ道徳や総合的学習時間の教科書に使われるべきでしょう。 この本に書いてあった「ヒトラーがゲッペルズに言った言葉」は今の「空気を読め」とかいう思考停止が習慣になっているの人たちに送りたいです。「空気を読め」と言う人たちってファシズムに染まりやすい人たちですから。 概要:中学生のみならず、大人も知らなければならぬメディアの怖さ 本文: ワイドショーを見れば分かるように、近年“分かりやすさ”こそが価値ある報道のように伝えられてきた。 TVは特に、イラクの油まみれの水鳥のように一面的に物事を写すことをよって、事実を捻じ曲げて一般化している例や、アザラシのタマちゃんフィーバーに個人情報保護法案・有事関連法案などの重要法案審議が報道されなくなっているというような例が多い。 「報道は中立」と人口に膾炙してはいるものの、その中立とはどの立場から見た「中立」なのか? メディアはスポンサーや広告代理店に操られているとの意見も否定できないものであり、簡単に分かりやすい事実はありえず、常にその分かりやすさの中に複雑に隠された事実があると心得てメディアに接しなければ、事実に突き当たる事はない、と中学生にも分かるように説明されている良書。 大人も忙しさにかまけてワンフレーズの劇場型政治に騙されず、何が本当に大切な報道なのかを探り、それを取り上げるようメディアに要請するようにならなければならない。 概要:10代、20代の若い人たちにぜひ! と、おすすめしたい一冊 本文: 世界の出来事を正しく、きちんと知るために、テレビをはじめとするメディアはとても重要。でも、メディアは間違えることがあるし、たとえ間違いでなくても、その報じ方によっては、受け手の印象が全く変わってしまう。メディアの情報を鵜呑みにして間違った世界観を持たないためには、「メディアを批判的に読み解く」ことと、「メディアを主体的に受け取る」ことが必要になってくる。この括弧で囲んだことが、メディア・リテラシーの意味。メディア・リテラシーは、メディアを有効に活用するために、そして正しい世界観を持つために、なくてはならないメソッド(方法)である。 以上のテーマが、松本サリン事件やファシズムによるプロパガンダの例を通して、分かりやすく語られていきます。「メディアが公正中立で客観的だなんて、とんでもない間違い。何を報道するかしないか、どんなふうに編集するかで、すでに人の主観に左右されているのだから」という著者の主張がすっと頭に入ってきました。 また、若い人たちに語りかける文章の調子をとっている。で、それがちっとも鼻につくものでなく、親しく心に響いてきたところ。すとん、すとんと腑に落ちてゆく論旨の展開と相俟って、実に風通しのいい文章でしたね。 2007年6月3日付の朝日新聞の読書欄で、作家の梨木香歩さんが取り上げていた文章に関心を誘われて読んだ本。理論者の「よりみちパン!セ」シリーズの一冊。 | |
| 著書名 | 勝つための論文の書き方 (文春新書) | ![]() |
| 著者名 | 鹿島 茂 | |
| 出版社 | 文藝春秋 | |
| ASIN | 4166602950 | |
| 装丁 | 新書 | |
| 価格 | ¥ 735 | |
| 感想文 | 概要:ホントに役に立つ、と私は思います。 本文: かなり身も蓋もないタイトル。ホラ、「生き残るための経営術」とか、「人をトリコにするプレゼンの極意」とか、いろいろあるでしょ。読んだことはないんですが…でも面白いのは、この本は実際に、タイトルを裏切らない内容だってコト。 いや、何しろ著者は鹿島茂ですから、斎藤美奈子あたりが『論文教室さん江』なんて本を書いたときに笑いものにされるような内容ではありません。つまり、本当に役に立つ内容です。アドヴァイスの数々は非常に具体的で、実戦的な明快さを備えていて、しかも挙げられた例がいずれも興味深くユーモラスでもあり、読み飽きません。嗚呼、私も共立女子大で鹿島先生の卒論指導を受けたかった! ただし、本書の成立に対して編集者の貢献度は非常に大きい。 本書は、まず鹿島先生が文春の編集者たちを前に「論文の書き方」という連続講義を行い、このテープ起し原稿に手を加えるという段取りで書かれたそうです(p220)。とすれば多分、講義を文字に起す段階で編集者が内容を咀嚼し、鹿島先生が修正を加えられるような草案レベルまで仕上げたはずです。この草案の水準が、仕上がりを左右することは言うまでもないでしょう。たとえ大幅な改変が施されたとしても、そこに対話が生じた事実は動きません。 ところで、講義中の宿題で担当編集者が立てた「日本人は、明治維新までの服装で、なぜアクセサリーをしなかったか」というテーマを鹿島先生は随分買っています。本書は03年1月発行ですが、04年11月に光文社新書で『謎解き アクセサリーが消えた日本史』が出てます。何か関係があるんでしょうねェ、きっと… 概要:よい「問い」があれば、よい論文が書ける 本文: この本の主張は、「よい問い」の見つけ方。 論文でも、生活の中の思考でも、自分で問いを発見しない限り、何もスタートしない、と著者は述べ、問いの意義を非常に分かりやすく、解説してくれる。 この本を読めば、問いがなければ論文は書けないことや、よい論文の中核は、よい問いであることが、身に染みてよく分かる。 「日本の学校教育は、問いを考えるという教育はいっさいやらず、ただ与えられた問いに対する答えを出す方法だけを教えてきたのです。」という著者の言葉に本当にそうだと思うのである。自分自身が問いを見つけ出すことが、非常に苦手である理由の一つがここにあるなあと感じる。 学校教育においては、知識を増やすこと、技能や態度を高めることとともに、「問い」を立てること、問題意識をもたせる指導の必要性を強く感じた。 この本は、論文を書こうと思っている人はもちろん、自分の問題意識の問題に気づいている人は、非常に参考になる一冊です。学校の教師も、必読ですね。 概要:講義形式でわかりやすい 本文:本書は、連続講義を行うという設定で書かれている。講義は第四回まであり、第三回までに論文を書くに当たっての前提が示され、最後の第四回に具体的な論文の組み立て方が述べられる。第四回で語られる、議論に勝つためには相手の前提を崩す(ただし、一般常識にとらわれないように気をつける)という点は納得できる。また、「結論を急ぐな」(pp.188-190)において述べられる「三段式ロケット」の例え(結論が出そうになってもそこで終わりにしないで何度も問い直しをする)はわかりやすかった。 概要:論文書きで行き詰まるのは 本文:いわゆるマニュアル本でしなく、論文を書く時の心構えを述べた本です。これから論文を書く人に役立つだけでなく、実際に論文を書いたことがある人も自分がはまったスランプがどのようなものだったかを理解することができます。 文章も平易で読みやすいと感じていたら、ラストに本書の製作の経緯が記載されていて納得した次第です。 概要:バーバラ・ミントにも対抗できる! 本文:非常に示唆に富んだ論文ハウツーものだ。ロジカルシンキング、ロジカルコミュニケーションを取り扱う類書は巷に溢れかえっているが、本書のとっつき易さと読みやすさ、コストパフォーマンスを考えれば、「考える技術・書く技術」(ダイヤモンド社)や「実戦!問題解決法」(小学館)の対抗馬にもなり得る。 論文の書き方や論理的コミュニケーションを取り扱った類書と本書を大きく差別化する点は、問いの立て方に関する詳細な記述にある。多くの類書は、文章表現としての論理展開のハウツーを展開するが、起点となる問いの立て方、問題設定の方法論には触れないことが多い。問題設定の方法論について、本書では多数のページを割き、かつ平易で判り易い事例を用いながら説いているから、頼もしい。 大学教授である著者らしく、講義仕立ての構成となっている。第一回講義「日常生活と論文」、第二回「問題の立て方」、第三回「資料の集め方」、第四回「論文の組み立て方」と進む。 本書で示す書き方講座は、無論、ビジネス・レポートにも応用可能である。特に「問いの立て方」は、新規事業アイデアなどを求められる企画マンにも参考になると思う。学生だけではなく、考えること、書くことを求められるビジネス・パーソンにとっても非常に役立つ。 | |
| 著書名 | 嫌われる敬語 好かれるタメ語 | ![]() |
| 著者名 | 内山 辰美 | |
| 出版社 | 中経出版 | |
| ASIN | 4806132195 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 美しく舞うためのフィギュアスケートレッスン新版(DVD付) | ![]() |
| 著者名 | 山田 満知子 | |
| 出版社 | 毎日コミュニケーションズ | |
| ASIN | 4839930295 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 必ずものになる 話すための英文法 Step 5 [中級編I] (CD1枚付) | ![]() |
| 著者名 | 市橋 敬三 | |
| 出版社 | 研究社 | |
| ASIN | 4327452114 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 外国語を身につけるための日本語レッスン | ![]() |
| 著者名 | 三森 ゆりか | |
| 出版社 | 白水社 | |
| ASIN | 4560049882 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:外国語云々もそうだけど 本文:それよりも、ロジカルな思考法や、相手に誤解なく伝わるようにものごとを整理して話す、という部分で非常に参考になる内容だと思います。説明力とかコミュニケーション術のベーシックな部分を理解し強化するのに最適ではないでしょうか。 書名に「外国語〜」とついているために語学に興味がある人にしかアピールしないかもしれませんが、それではもったいない内容。ビジネスパーソン一般にも非常に役立つはずです。 概要:外国語習得のためには母語の基礎が重要 本文:「日本語で表現できないことは外国語で表現できない」、 「言語技術は自然に身に付くものではなく、スキルとして身につけるもの」 という前提を持ち、外国語習得のためには日本語の力をどのように 身につけていかなくてはならないかを示した良書。 英語ができない日本人を合言葉に一斉に攻撃を受ける日本の英語教育。 しかし、言語という視点では母語である日本語をしっかりと身につける ことが英語上達につながるという「急がば回れ」の考えのもと、日本語の 言語技術を具体的にどのように身につけていくのかを示してくれている。 近年日本語教育の重要性が言われるようになってきたが、英語教育と 国語教育の連携を図るためには必読しておきたい本。 概要:欧米規準の考え方は鼻に付くが良書 本文:「日本語でできないことは外国語でもできない」を大前提にコミュニケーションするための外国語を身に付ける方法論。「外国語理解」の本ではないのでご注意を。外国語へ翻訳する前段階の日本語を作るためのレッスンです。日本語レッスンとはありますが、「外国語を身につけるための」を常に頭に入れて読み進める必要があります。いわゆる美しい日本語や名文からは程遠くなりますのでその点もお間違えなきよう。 内容は非常に簡潔でわかりやすいのですが、欧米(本書では主にドイツ)のものの考え方を規準に、あたかも日本語が劣っているかのように受取れる論調は少し鼻に付きます。 概要:言語の技術をきたえるべし? 本文:外国語にしやすい日本語を考える、ということと、分析や批評読み、討論、スピーチといった言語のスキルが必要だと、書かれています。確かにその通りです。両方一緒に鍛えればかなり、外国語ができるようになると思います。まずは外国語スタイルでスピーチや討論などの枠を設けてやってみる、というのは賛成です。 概要:かゆいところに手が届いた本 本文: 長年、英語を勉強しているにもかかわらず、ネイティブと英語で会話をすることは相変わらず難しい。単語や文法、表現力の問題ももちろんあるが、「Why?」や「For example?」を多用する会話のパターンや、言葉にしたときに意味をなす情報が違うということに漠然と気がつきつつあった中で読んだ本書は「かゆいところに手が届いた本」であった。「物語の再生」「問答ゲーム」「結論を限定して理由を考えるトレーニング」「印象の中身を取り出すトレーニング」など、すぐに試してみたくなるトレーニング法が紹介されている。 本書は多くの国々では当たり前に行われている「言語技術」の指導が日本の学校ではほとんど行われていないと指摘する。言われてみれば、小中高を通じて、他人に何かをわかりやすく伝える方法や、的を射た質問や返答をするノウハウを習った覚えはない。しかし、もしそういう指導を受けていれば英語(または他の外国語)を勉強しはじめた際にはさぞ役立っただろうと思う。最近、小学校からの英語教育が議論になっているが、それより国語教育の内容を考える方がはるかに現実的であり、また確実な効果が見込めるだろう。 このような「言語技術」を身につけたとしたら日本人が日本人でなくなる、という声も上がりそうだが、確かに日本人の「何か」が変わる結果になるかもしれないし、現状のままでいくのも一つの選択だとは思う。が、「小学校からの英語教育」を議論し、「国際化」という方向を目指すのであれば「言語技術」の習得はそのための強力な推進力になり得ると思う。個人的には、「言語技術を身につけた日本人」は存在可能だと考える。 | |
| 著書名 | 早く一人前になるための仕事の覚え方 (仕事の基本) | ![]() |
| 著者名 | 関根 雅泰 | |
| 出版社 | 日本能率協会マネジメントセンター | |
| ASIN | 482071693X | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:仕事の覚え方 本文:仕事の覚え方について、そのエッセンスを抽出して教えてくれる。 仕事の覚え方について、体験的には理解していている人は大勢居ても この本の著者のように文章でそのような内容を教えてくれる人は珍しいのではないだろうか。 職場で好かれる仕事の覚えが早い人間は どのような習慣、心構えで仕事に当たっているか。 それらについて個別具体的に説明してくれる。 新入社員、あるいは内定を得た後の学生などが読んだら有益な内容だろう。 また一般的な職場に限らず、学生のアルバイトが仕事を覚える際にも役に立つだろう。 概要:物凄くおススメの本です!! 本文:この度転職する事になり、覚える内容が多い職場という事からこの本を一冊購入しました。 新入社員は勿論の事、キャリアを持った転職者でも十分読める内容だと感じました。 仕事を覚えるのが早い人は既にこの本の内容を実践しておられる方だと思います。 しかし、本当に自分は覚えるのが早いのか再吟味するのにも良い本だと感じました。 この本の良かった所は… ・目次の字体が大きくて、自分が実践したいと思う箇所が直にわかる ・要点が解りやすい ・文だけではなく、図解での説明がある (文字が苦手な人は図解で理解する事も可能) ・図解によって更に深く理解しやすい内容になっている ・参考文献が最終ページに書かれてある ・短時間で読める内容である 是非、「仕事を覚えるのが遅いな…」と思う人や、「うまくいかないから辞めようかな…」と考えている人は仕事を辞めてしまうのではなく、ノウハウをこの本から習得し、思いを変革されてみてはいかがでしょうか。 とても良い本と出会えました。 | |
| 著書名 | 「生きづらさ」の臨界―“溜め”のある社会へ | ![]() |
| 著者名 | 本田 由紀, 後藤 道夫, 中西 新太郎, | |
| 出版社 | 旬報社 | |
| ASIN | 4845110962 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
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