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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
だけ
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | やっぱり! フライパンだけレシピ | ![]() |
| 著者名 | 土屋 敦 | |
| 出版社 | 青春出版社 | |
| ASIN | 4413009800 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:やっぱり美味い! 本文:Allaboutの記事から読んでいます。 前著の「ウケるレシピ」が大変気に入っていり、 いくつか定番のメニューとなっているので、 発売と同時に早速取り寄せました。 とりあえず二品作りました。 <<鶏肉の赤ワインソース>> 簡単なのに豪勢に見える。 しかもおいしい。 二回作りましたが、しっかりとパリパリにしないと 煮汁でふやけてしまいます。 それでもおいしかったけど。 <<豚薄切り肉の八角蒸し>> こちらは本に掲載された新レシピのよう。 (7割は新レシピだそうです。) 八角は個性的なので、そんなに使う機会がない。 でもこのレシピならマッチする。 この二品だけでも読んで良かったと思う。 まだ作っていないレシピたちを作るのが楽しみ。 見栄えも良いし、そんなに難しくない。 料理の初心者の方も、上級者にもオススメできる素晴らしい本です。 | |
| 著書名 | おつまみ一行レシピ―〓(きき)酒師がつくる (vela BOOKS) | ![]() |
| 著者名 | やまはた のりこ | |
| 出版社 | 東京地図出版 | |
| ASIN | 4808585154 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要:ぱっと見てさっと作れる 本文:・台所に立ったことがあり、最低限の調理が出来る方にオススメ ・全く料理経験の無い方へのハウツーは記載されていないので不向き レビューのタイトルどおり、「何かもう一品おつまみがほしいな」というときにぱっと開いて見ると、作り方は一行だけ。写真を見てその一行の通りに作るとさっと出来上がります。手順は一行ですから頭に入れておくことができ、いちいち見直しながら作る料理より圧倒的に早くできるのがいいところ。 「あと一品」のおつまみレシピ本はこうあるべきだなと思います。ただし、「それは分かるでしょう」という常識的な手順は省かれていますのであしからず。 著者がきき酒師ということで、日本酒コラム?もおもしろいですよ。 この本と、冷蔵庫の中のあまり物で、日本酒がもっと楽しく、おいしくなること請け合いです。 日本酒絡みなのでもちろん、半分以上は和風おつまみです。 概要:句 本文:はや朝で磯野貴理さんが紹介していたのを見て速攻買い物カゴへ 通常のレシピ本なら ○○を大さじ○○ ○○を小さじ○○と 事細かに指示されていますが この本に綴られたレシピはたった一行 俳句や短歌が育ったこの国の文化は たった一行のレシピでも「皆まで伝わる」んですね… レシピを見て作る人の『アンバイ』にすべてを任せている点がなんとも日本人ッポイ! ぁあ〜 日本人に生まれて良かりけり 概要:日本酒好きにはたまらない1冊 本文:いかにも日本酒にぴったりのツウ好みの酒肴レシピが1行で簡潔にまとめられていて、実際に作っても過不足なし。その潔さに著者のセンスを感じます。手に取りやすいサイズや、英語の翻訳がさりげなく添えられているところも画期的。日本に住んで日が浅いイタリア人の友人に贈ったら、ものすごく喜ばれました! 料理を作りつけない人へのプレゼントにも最適だと思います。 概要:写真も綺麗だし、お酒の紹介も… 本文:料理の写真も綺麗で、他の料理の盛り付け方にも参考になります。また、日本酒の紹介もあり、自分の好きな酒と、きき酒師の味覚と“勝負”ができます。(笑) 英語でのレシピ説明もあり、このまま外国人が見ても楽しめそうです。 概要:「プラス一品」の強い見方! 本文:「簡単」と書いてあるけど実は簡単じゃなかった…という本が多い中、この本は本当に一行でレシピが作れます。 「おつまみ」とありますが、普段のおかずとして使えるレシピばかりです! レパートリーに困ったときの参考として、長く使える一冊になると思います。 | |
| 著書名 | 岳 8 (8) (ビッグコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 石塚 真一 | |
| 出版社 | 小学館 | |
| ASIN | 4091822487 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 550 | |
| 感想文 | 概要:山岳救助隊員の重責と覚悟 本文:今巻では主人公・三歩の脇を固める山岳救助隊員達を主役に据えた話がいくつかあります。 自分の誕生日に遭難者の遺体引き上げ作業を行う女性隊員。 クールに遭難者の捜索打ち切り命令を出しながら、休日に捜索を行う隊長。 彼女とのデート中に救助要請の連絡が入り、迷いを振り切り現場へ向かう若い隊員。 山岳救助という重い責任と役割を担う隊員達の覚悟や葛藤が丁寧に描かれています。 もちろん他にもいつも通り「山っていいなあ」というエピソードもたくさん。 色んな人に読んでもらいたい熱くて温かい山岳マンガです。 概要:間接的に生きるという事の儚さと強靱さを感じた 本文:8巻は人が物語の進行上にダイレクトに死なないので、安心して読めました(フー)。でも間接的に命の重さを表現した今巻は、今までより圧倒的に命の儚さと強靱さを感じた(5巻まではすぐに死にすぎた)。子供じゃないので、これくらいの情報量が実に心地よかったです(失礼だけと爽やかに)。当然、9巻も購入決定の☆5です。 概要:テレビ化しないかな 本文: 山歩きを楽しむ者として、どの話も共感したり、考えさせられたり、感動したりと楽しみに読ませてもらっています。私も1人で歩くことがほとんどなので、第3話「ひとりの山」は、共感すると共に、改めて「事故」には注意しようと決意しました。 昨今の山では、安易な携帯電話での救助要請が問題になっています。ブームになって登山を始められる方が多くなったためと思いますが、山岳救助の困難さを少しでも知る人がまだ少ないからとも思えます。テレビ化すれば、そんな人たちの目に触れる機会も増えると思いますが、要救助者のシーンが厳しいかな(負傷状態をあまりリアルにも出来ないし)? 山の素晴らしさ、厳しさを更に知ってもらうため、少しでも多くのハイカー、登山者の目にとまって欲しい作品です。 概要:三歩の「良く頑張った」の一言が、身に染みてよく効きます 本文: やっぱ、このマンガ、いいっすねぇ。要救助者に言う島崎三歩の「良く頑張った」いう言葉が、疲れた心によく効きます。身に染みて響くものを感じます。 「私の半分」「オレの木」「私の仕事」「ひとりの山」「無益な一枚」「ご褒美」「司令塔」「空振りホームラン」「秋の休日」の九篇と、四頁の「おまけ」を収めた一冊。 ▲椎名久美ことクミちゃんの、<これが・・・私の仕事>と自分に言い聞かせる表情が素敵。ラスト一頁、死者に対する敬意の気持ちを忘れない三歩の言動にもぐっときた・・・・・・「私の仕事」 ▲<私はね、一人が大好きなんです>と言う登山者の女性の笑顔がいいなあ。山の頂に登った登山者の何とも言えない清々しい気分を絵にしたラスト三頁、これも魅力的な・・・・・・「ひとりの山」 ▲テントの中の要救助者と、彼を助けた三歩との会話のシーンに味がある・・・・・・「無益な一枚」 ▲<クミちゃん、けっこう似合うんだよ。山がさ。>と語る三歩の言葉に、「そっかー。クミちゃん、三歩にそこまで認められるまでになったんかー」と、なんか嬉しい気持ちにさせられた・・・・・・「秋の休日」 それぞれいい味わいがあった九つの話のなかでも、この四つの話がよかったです。 概要:珠玉の9話 本文:いろんな人が人生をしょって山に登りに来る。(中には身軽な方もあり) どんな生き方かどのような生き方かを垣間見、それぞれ重みある人生を歩んでいる。 三歩さんが背負うのは、いろんなものを背負ってアルプスに来て、 身に何か起きてしまった人。 背表紙に三歩さんのコメントがある。 「5人でも10人でも背負いたいと思ってるよ。」 三歩さんは、それができる特殊な人。 たいていは、ひとりでも背負うのがやっとなのに。 日々の重責を背負いながら生活している合間に「岳」を読むと、 まるで三歩さんが背負ってくれたような気がして心が軽くなり、 さあ、自分の持ち場に戻ってガンバるかーと力がもらえる。 だから、私は「岳」を読み続けています。 初期の巻の方がショッキングな場面が多かった。 血を流すリアルなシーンが苦手なので少し安心して読めるようになってきた。 (読者としては変わりだねな方?かも) ちょっと一息的なコーヒータイムな話もツボです。 第0歩「私の半分」を読んで、私も自分の家庭でのことを思い出し涙がでました。 第1、2、4、5、6、7、8歩は(ほとんどじゃん!) いろんな持ち場で奮闘している職業人に励まされました。 また、最近シングルの人が増えていきますが、 第3歩ではひとつのすがすがしい答えを提起してます。 …もう、1話1話が奥が深く素晴らしいです。 | |
| 著書名 | ちょっとだけ (こどものとも絵本) | ![]() |
| 著者名 | 瀧村 有子, 鈴木 永子, | |
| 出版社 | 福音館書店 | |
| ASIN | 4834022994 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 840 | |
| 感想文 | 概要:お気に入りの絵本です 本文:ちょうどこの絵本と同じ構成で、2歳の娘と0歳の息子がいます。 娘は毎晩この絵本を読んで!と寝床へ持ってくるほど大好きです。 「○○ちゃん」を子供の名前に置き換えて読んでいたので 今ではすっかり、自分たち姉弟の絵本だと思っています。 不思議なことに、絵本の内容(着替え・ブランコ・髪留め・・)まで 真似し始めまして、すっかりお姉ちゃんぶりを発揮しています。 1度読むだけでなく、毎回読んで聞かせることで 絵本の深さ、大切さを認識させられた絵本でした。 概要:お兄ちゃんへのプレゼント 本文:お姉ちゃんになったなっちゃんが「ちょっとだけ」自分でやってみます。 その裏にはお母さんと赤ちゃんを想う気持ちがたっぷりつまっています。 でも、やっぱり自分の想いも伝えたいのです。 その想いにお母さんが応えるという感動の愛が溢れているお話です。 3歳半の子供への、「ママからの」クリスマスプレゼントとして贈りました。 つい2週間前に産まれた弟のお世話や、いつも以上に色々と話を聞いて くれたお兄ちゃんに「ありがとう」と言いながら、渡しました。 弟が産まれたお兄ちゃんに、この話を通して感じるものがあればと言う 願いもありますが、それがわからなくても、この柔らかい絵と言葉は 読んでいて、大人にも子供にもすーっと心に入ってきます。 膝の上で、早速2回続けて読みました。 我が子もすぐ気に入ってくれたようです。 概要:涙が止まらず 本文:娘が幼稚園年中の時に先生に借りて読みました。 その頃娘は、幼稚園でお友達とのいざこざが絶えず、家で6ヶ月の弟にはあんなにやさしいのにどうして?と思っていました。 先生がある日この絵本を読み聞かせした際、後から娘が先生に「先生、これはわたしの話なの?わたしの絵本?」と聞いたそうです。 いろんなことをたくさん我慢していたようでした。 私は重度のアトピーの弟の世話に必死でそれに気づいてあげれなかったのです。 幼稚園からの帰り道、歩きながらこの本を読んで涙がとまりませんでした。 ちょっとだけなんかじゃない、いっぱいいっぱいだっこしたい、むすめが愛しい、そう思わずにいられませんでした。 誰もが感じることの出来る温かい気持ち。みんなにお勧めです! 概要:下の子が産まれたママやパパに、読んで貰いたい1冊です。 本文:この本は、保育園で毎月届く本のなかの1冊でした。 当時、3人目がお腹にいる時で次女はお姉ちゃんに、長女はさらにお姉ちゃんになるんだよ!と、 なんだか・・自分ひとりで出産のプレッシャーを抱えきれなくて、 子供にも分けてしまっていたような、そんな気持ちにゆとりの無い時期でした・・・ 帰宅して本を読みだすと、内容はまるで、次女が産まれたときを描いたような話でした・・・ 「ちょっと待って」「あとでね」「赤ちゃんのことしてからね」自分が言ってきたセリフで いっつも待たせ、自分は泣いている次女に夢中。 その背後で、長女はなっちゃんのように私を見つめていたんだろうか・・・ ”じぶんはおねえちゃんだもん。”・・・言葉にはしませんが、 赤ちゃんのお世話で大変なママに、”たいへん”をさせちゃだめなんだもん。・・・ 本当は、そうに思っていたのかもしれないな・・ だけど、やっぱり私もママにギュってしてもらいたい・・・ 見てあげなかったわけではないのですが、本当はもっともっと、甘えたかったんだろうな・・・ そんな母親としての後悔してる部分が揺さぶられました。 「ちょっとだけでいいんですか?」・・・もっともっと甘えていいんだよ。 お姉ちゃんになるけれど、あなたも大事な赤ちゃんですよ。 2人目、3人目が産まれたときに、みんながママの大事な赤ちゃんなのよ。 愛おしい想いを伝えたくなる、上の子を「ギュ」ってしたくなる1冊です。 2人目が産まれたママ、ぜひ読んでみてください。 概要:立ち読みで号泣しちゃいました。どちらかというと親用かな・・ 本文:いま第2子を妊娠中なので、ダイレクトにきちゃいました・・・本屋で立ち読みして、涙が止まらない止まらない・・恥ずかしくなって買わずに帰ってきちゃいました。 きれいごと、という意見もありますが(たしかにこんなにいい子っているだろうか・・・?!)、でもきっと、どのお姉ちゃんお兄ちゃんも、こういう気持ちが心底にはあるんだよ、っていうことを親が再認識するための本なのではないかなって気がしました。 上の子に読んであげたくても、たぶん私が泣いちゃうし・・・。まだ2歳なので「我慢する子っていい子なのよ」or「甘えてもいいんだよ、ちょっとだけだけどね」というような、意図と違う?メッセージを受け取っちゃっても困るなと思ったり。でもまだ私も下の子が生まれる前なので、なんともいえないですが、ちょっぴり悩むところです。 が、親は確実に泣きますよーー。 | |
| 著書名 | 涙の数だけ大きくなれる! | ![]() |
| 著者名 | 木下 晴弘 | |
| 出版社 | フォレスト出版 | |
| ASIN | 4894513145 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:一話一話の余韻に浸れる一冊。 本文: 本書の一話一話に、月並みな言葉ですが、感動があります。学びがあります。だから、一話読むたびに、本を閉じてしまいます。話の余韻に浸りたいから・・・ 全部で10編の実話。知らず知らずのうちに涙があふれてきます。 概要:著者の主張に納得。しかし、内容は別だとの感想 本文:本書の版元である出版社には、ホームページで本書の内容を 紹介している。 まるで紙芝居のように、伝えてくれているが、これに感動して 本書を購入した。 あまりのその感動が大きかったのか、全編を通読すると 「あっそうだな」と感動していた自分も冷静に・・。 しかし、著者・木下氏が主張する「人は感動しなければ、動かない。だから 心揺さぶるエピソードが必要」には納得。著者・木下氏は講師を務めた 時代から、生徒に勉強をしてもらうため(目的)、感動するストーリーを語って いた(手段)ようだ。子供らに勉強してもらうという「目的」のため、 ストーリーという「手段」を使った。 だから、結論。 この本のストーリーを読む事を目的とするのでなく、ストーリーに感動した 自分が「目的に向かって行動」する事を狙いに本書を手に取るのも一考だ。 概要:前著よりも良い!? 本文:「涙」という部分から発生する感情を利用する事でモチベーションを作り出し、人を動かすという考え方。 それをストーリーを通じて伝えている。 最近、こういう種類の本も多くなってきている。 そんな中の1つの本と捉えればよい。 そういう本が好きな方には、たまらないのだろうなというのは、保証できる。 ただ、別に嫌いではないのだが、個人的にはこういう本は好みではないのだろうと思う。 本棚にしまっておいて時々読み返したくなるのかもしれないが、ビジネス書を読んだ時に感じたりする「これ試してみよう」などいった発見や気づきは期待できない。 ”どんな仕事も楽しくなる3つの物語”と同系列といってよい。 ちなみに木下さんのセミナーを聴講した事があるが、正直言って比較ができないくらい実際の方がよいよ。 本も泣けるのだけど、実際に聴くとホントに泣けました。 概要:十人十色 本文:何か評価が高かったので読んでみたがいまいちだね。 まあ確かにいい話もあったが感動が薄い感じがするな。 それにもう少し内容があった方が良かったな。 まあこれは俺の意見だが買ってまでも読む価値はないね。 まあ人生や考え方は十人十色だな。GOODLUCK!!BABY!! 概要:やられました。。。 本文:私は職場で休み時間によく本を読むのですが、本書にはやられてしまいました。 カスタマーレビューで評価が高かったので本書を購入し、 とても読みやすそうだったので、会社に持って行ったのです。 出社後、就業まで時間があったのでちょっとだけと読んでみると、 「あるレジ打ちの女性」のところで思わず涙腺が・・・ そして畳み掛ける様に「ある生徒の高校受験」と続き、もう涙が止まりません。 そこに後から出社してきた同僚の「おはよう!」との声。 必死になって平常心を装い挨拶を返しました。 七田先生の『読み終えるのに3日かかった。一気に読むには感動が大きすぎる』 とのコメントはとても的を射ています。 各章のページ数は少ないですが内容はとても濃く、 これ以上読んだらマズイと思い続きは家に帰りゆっくりと味わいました。 この本は人前で読まない方がいいですよ。 | |
| 著書名 | 岳 7 (7) (ビッグコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 石塚 真一 | |
| 出版社 | 小学館 | |
| ASIN | 4091820298 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 550 | |
| 感想文 | 概要:阿久津くん登場 本文:新しいキャラが登場しました 阿久津くんです 懸垂下降も出来ないような弱虫ですが 大器の予感があります がんばれ阿久津くん 概要:ラスト三篇が、とてもよかった。新キャラ・阿久津君のこれからが楽しみ 本文: 最初のほうの話がいまいち物足りなかったので、ちょっと期待しすぎたかーと思ったんだけど、おしまいの三つの話がとってもよかったので、「やっぱ、このシリーズはいいなあ。これからも要チェックや!」と、読みはじめた時と読み終えた時で、がらりと評価が変わりましたね。 本巻で新たに登場した山岳救助隊員・阿久津のキャラに、俄然惹かれて、「頑張れー」って応援したくなった「超クライマー」。 三歩とザックのふたりが、要救助現場に向かって必死に駆けつける姿が素敵で、かっこいいなあと思えた「頑張れる時」。 ナオタ君の涙にじんときた後、山の素晴らしさを讃える三歩の言葉、絵と話の清々しさに胸が熱くなった「心の山」。 本書収録のこのラスト三篇、よかったなあ。心にぐっとくるものがありました。 椎名久美ちゃんは、今回は居酒屋「ケルン」での活躍が印象に残ったなあ。阿久津君の先輩として、面倒見のいいとこ見せてくれてます。 上記、三篇のほか、「ありがとう」「嘘は罪?」「父の言葉」「続く道」「ワン モア トライ」「お山の動物」の話を収録。巻末に、「主人公と著者のキャラクターは似てますか?」との読者の質問にはじまる「おまけ」の四頁あり。 最初と最後で印象ががらりと、いい方向に変わった本巻の出来栄えに、私はかなり満足しましたです。石塚真一さん、「Nice Job!」 概要:大人気! 本文: 売り切れ続出で、ここでも手に入れることが出来ませんでした。 内容はやっぱり心温まるストーリー。ちょっと恋愛の部分はどうかな?とも思いましたが、三歩君の恋愛感が垣間見えて面白いかもしれません。 一言一言が胸に染みるのは改めて言うコトではありませんが、やっぱり「良く頑張った!」はいいです。 概要:うーん、いつもより軽めです 本文:レヴューは5巻目しか書いていないが、自分には今までの全ての巻が5つ星だった。当然今回も期待してしまったが、ちょっと息切れしたのだろうか、比較的軽いエピソードが続いている。それぞれは悪くはないのだが、今までのような感動を得られなかったのが残念。作者も、毎回山にまつわる生死を濃いテンションで描きつづけて疲れたのかもしれない。また盛り返してくれると期待して星を4つにしている。 | |
| 著書名 | 岳 6 (6) (ビッグコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 石塚 真一 | |
| 出版社 | 小学館 | |
| ASIN | 409181719X | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 550 | |
| 感想文 | 概要:残念 本文:6巻中最も面白く読みました。次巻が楽しみです。 残念なのはストーリーの中に、他の登山者に装備を借りたり、 山に生える山菜を採るシーンがあるところ。 「自己責任」「持ち込まない、持ち出さない」というのは山に於ける大切なルールです。 「岳」を読んで山を始める人達の為にも、そこだけはしっかりして頂きたいです。 概要:谷山山荘のオバチャン登場 本文:心温まるエピソードばかりです なかでも谷山山荘のオバチャンが少年院を出たばかりの子供を 預かる話が最高です 何度も読みました 目頭が熱くなりました 谷山山荘のオバチャンに乾杯です 概要:山では、誰もが笑うのだ 本文:巻を重ねても、自然の描き方、登場人物の心理描写など、丁寧で繊細であることに感心します。 綿密な取材と、何よりも作者が山が大好きであるということの証でしょう。 登場人物すべてが魅力的で、ただひたすら読んでいて気持のいい漫画です。 私は思わず車を走らせ近くの山にまで行きました(笑) 概要:山にて 本文:この巻では主人公三歩が世話になっている谷村山荘のオバちゃんの人となりが掘り下げられています。その中でも少年院から出た少年を山荘に引き取り一緒に生活する話がとても良かったです。山でひと夏過ごした後、町に働きに出た少年が家族を持ち何年かぶりに戻ってきた時の感極まったオバちゃんの顔がたまりませんね。ひと夏ですが一生懸命育てた子が立派になって帰ってきた嬉しさが最後のカットにすごく良く出ています。泣きの話は色々有りますがこの作者のストーリーは泣かせようとして動く話でなく、生きたキャラクターが動いた結果が淡々と描かれそれに読者が心を震わせるのでしょう。 | |
| 著書名 | 岳 5 (5) (ビッグコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 石塚 真一 | |
| 出版社 | 小学館 | |
| ASIN | 4091814700 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 550 | |
| 感想文 | 概要:三歩の強さ。 本文:私が高校山岳部にいた際、尊敬する顧問の先生がこうおっしゃっていました。 『本当に山のことを知っている人は、自分からべらべら山の話をしない。』 第8歩「背中」を読むといつも、私は先生のこの言葉を思い出します。 危険を顧みず山で人の命を救う--常人にはとても真似できない行為を、三歩は他者に誇張することなく平然とやってのける。 山に、救助に、真剣に向き合っている彼だからこそ、こうも謙虚になれるのだろうか? 三歩青年の持つ「強さ」を改めて感じた巻でした。 概要:敬意を込めて・・・ 本文:人の生き死にの話が多い。 別にそういった意味でセンセーショナルな話を追い求めているわけではないが、生死=ギリギリのところで、 余計な理屈が通用しない"山"とゆう過酷な場所で、何を選択し歩んでいくのか・・ベタな言い方をすれば、 『日常生活に活用できるヒントがびっしりと詰まったマンガ』と言える。 6巻以降は、それまでの"大いなる山"の懐に抱かれる感じのストーリーが影をひそめ、 どちらかとゆうと、山に関係する人達の人間ドラマに主軸を置いている話が多くなり・・ まあ、好みが分かれるところかな。 でも、久美ちゃんとのやりとりが頭と終りに入っているこの巻がバランス的にも優れている模様。 ほとんど一話完結でまとめ上げる作者の力量も素晴らしいですが、そろそろ三歩や久美ちゃんを中心とした 長編作品も読みたいところですね。 概要:ヘタレな日本人なので4巻以降は…… 本文:ヘタレな日本人なので、ハッピーエンドが大好きです。4巻以降は安心して読めました。緊張感ある登山者が登場しすぎるので最後まで飽きずに読み終わりました。当然次巻も購入します。 概要:岳 本文:あまり漫画本は読まないけど「岳」だけは、買って愛読してます 概要:山が待っている 本文:毎月山に登っています なぜ登るのかと良く聞かれます 登山が終わると次の山が待っています 無限の連鎖ですね 三歩がうらやましいです 穂高がねぐらですからね でも都会が恋しくはないのでしょうか | |
| 著書名 | 岳 4 (4) (ビッグコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 石塚 真一 | |
| 出版社 | 小学館 | |
| ASIN | 4091812074 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 550 | |
| 感想文 | 概要:表はヒールだが、裏は善人(?) 本文:主人公、三歩は山で遭難した人(遭難者)達に対し、一切咎めたりはせず「無事でよかった」「また、山においでよ」と言葉をかける。そんな三歩は表も裏も善人であり、この世の中にはいない人物であろう。 その逆に新キャラの牧さんは口が悪く、言う事も正論的でどこでもいそうな嫌な奴であり、僕自身、それが遭難者対しの言葉か、と彼を軽蔑した。 しかし、今思えば、彼は意外とヒールではなく善人ではないだろうか? どうして、そう思うようになったかというと、救助された遭難者に対し、 「遺書を書くヒマがあったら雪洞を作らなかった?」 という言葉は裏を返せば、「命を簡単に捨てるな」という意味ではないだろうか? さて、作品に対する評価だが、今回も実に面白い話を読ませてくれた。 是非とも一度は読んでほしい一冊だ。 概要:今までより、死亡者数が減ったので良かった 本文:山についてはあまり詳しくないし、命がけの冒険なんてした事ないので既発売の3巻までは、やたらと死人が多かったし簡単に死ぬ事についての描写が結構心苦しく読むのが苦痛でした。けど4巻は生き残る事について多く語られていたのでとても良かった。むしろ前向きな気持ちになれて次巻も当然購入したくなった。 概要:岳はすごい 本文:岳はすごいですね 話のテンションが落ちません 毎月山に登っていますが三歩のようには歩けません うらやましい限りです 概要:ふと疲れたときに 本文:普段の生活に疲れを感じたときに読むと三歩の優しさに癒されます。自分は山には登りませんが,三歩が大好きな山を大事にするように,自分も自分の好きなことを大事にして生きていこうと改めて思うことができます。リフレッシュにもってこいの本です。 概要:知られざる世界の切ないハートウォーミングストーリー 本文:あまり一般的には、なじみのない(?)登山に関する世界での山岳救助の話だ。 なかなかリアリティーがあり、登山経験者にも未経験者にも納得させられる話にまとまっている。 大自然の厳しさと、その舞台で繰り広げられる心温まるストーリーに心地よさを感じる作品である。 | |
| 著書名 | ファイルカバー式新レシート貼るだけ家計簿―計算・記入は一切不要! スッキリまとまる (主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ) (主婦の友生活シリーズ) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 主婦の友社 | |
| ASIN | 4072533408 | |
| 装丁 | ムック | |
| 価格 | ¥ 880 | |
| 感想文 | 概要:家計簿初心者、大雑把さんに最適 本文:子供が生まれる前は家計簿をきちんとつけていましたが出産してから毎月つける余裕がなくて3年・・・。家計簿をつけるつもりで今月のレシートを全部とってあったので、こちらの商品を購入。とても使いやすく、一か月分のレシートが1時間弱で貼れてしまいました。電卓も不要です。レシートの金額の端数は全て切り上げ(レシート510円だったら600円)て計算しましたが我が家の大まかな支出の特長が読み取ることができました。レシートをぺたぺた張るのも工作気分で結構楽しいです。 真の大雑把さんにおススメ。几帳面な人には向かないと思います。 概要:ラクしてま〜す♪ 本文:とにかく、日々の計算はメンドぅ。 でも、これは、本当に貼るだけなので、ズボラなワタシには重宝してます。 もう2冊目(2年目)突入です!! レシートだけじゃなくて、ネット通販や臨時の誕生日会などの出費も「ーーー→」と線を引けばいいだけなので、とにかくカンタン☆ フリーランスや一人暮らしの人で、なかなか貯金がたまらないなぁーと思ってるひとは、いっぺん、これで毎月の自分のお金の使い方をチェックしてみるといいと思います。 私は、自分で思ってた以上に外食費(交際費)が多いことが判明。。 自炊してるつもりだったけどなぁー! ただ、☆が1つ足りないのは、 デザインがおしゃれじゃないってことですーーー(飽きっぽいからデザインが良くないと本棚の置くの方に行くハメになる) 概要:まさしく、どんぶり勘定! 本文:レシートを貼るだけで、棒グラフのように一目で分かる! これまではグラフ化を別にしなければならないものばかりだったので、この便利さにハマりました。 ただ、レシートの大きさが「まちまち」なので、貼り方にコツがいるかもしれませんけれど。 あと、お店のレシートは「感熱紙」が多いため、長期保存には向かないと思います。 概要:目からウロコ、これは楽だ 本文:自分の目標のためにしっかり貯金をしなきゃならない 金銭出納帳でも付けてお金の使い方の見直しをしようか でも毎日細かい計算するのは苦手だし・・・ と迷っていた時にこの本を見つけて買ってみました。 2ヶ月ほど使っていますが、とにかく非常に便利です。 本当に一切計算をしないので、自分のように細かいことが嫌いな 普段どんぶり勘定の人間には特に向いていると思います。 逆に、小銭もないがしろにしない神経質なタイプには向かないかもしれません。 貼るレシートが増えてもかさばらない表紙の工夫や カバーをはずすと一見家計簿に見えず、部屋に置いておいても違和感ないのも良いです。 まだわずかな期間なのに 実際に自分の金遣いを客観的に見てみると改善点がいろいろ見つかりました。 ちょっと凹みましたが、気付いてよかったと思っています 【追記】 結局、1年付け続けました。自分でもびっくりです。 途中、付け忘れてレシートごっそり溜め込んだこともありましたが 細かいことを気にせずガシガシ張っていけばすぐ処理できるので、ギブアップせずに済みました。 記録することそのものよりも、自分の金遣いの癖をちゃんと直視するのが辛かったです いい経験になりました | |
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