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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
だるま
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | だるまちゃんとてんぐちゃん (こどものとも傑作集 (27)) | ![]() |
| 著者名 | 加古 里子 | |
| 出版社 | 福音館書店 | |
| ASIN | 4834001245 | |
| 装丁 | - | |
| 価格 | ¥ 840 | |
| 感想文 | 概要:何でも欲しがる子供には.. 本文:子供は(大人も)なんでも他人の持っているものを欲しがります。 同じものではなくても似たもので代用すること、身の回りのもので我慢することは、大事なことだと思います。 本書にて、自分のもの、自分の身の回りにあるものを大事に思う気持ちが芽生えるとうれしいですね。 概要:顔はこわいけど、かわいい二人です 本文:だるまちゃんとてんぐちゃんの掛け合いがすごく面白い本になってます とてもほほえましい友情でもあり、子供らしい掛け合いでもあり 友達っていなって思える作品です^^ 子供さんにオススメです☆ 概要:もっと早く買ってれば・・・ 本文:ロングセラーなのは知っていましたが この絵本は、なんだかちょっと古臭いし、絵が微妙・・・と 手に取ったことはありませんでした。 本屋で娘に、買って〜!とせがまれて、仕方なく買ったようなものだったのですが こんなにおもしろいのならもっと早く買えばよかったかも・・・。 てんぐちゃんが持っているものが次々欲しくなり おおきなだるまどんに、いろいろと道具をだしてもらうだるまちゃん。 よくこんなに持ってるな、と笑っちゃうくらいいろんな種類が出てきますが 結局は自分で考えて、違うもので代用するところがかわいらしい。 てんぐちゃんは、それを見て、ずいぶんすてきだね、とほめて だるまちゃんはうれしくなる。 二人の会話に、なんだかほのぼのします。 ラストもいいですね。 だるまちゃんのわがままに、一生懸命答えてあげようとする おおきなだるまどんは、本当にいいお父さんだな・・・と思いました。 赤い鼻と花を間違えるところは、コントみたいで 娘が毎回大笑いしています。 概要:やさしい気持ちになれる本 本文:だるまちゃんは、天狗ちゃんのものを 次々と欲しくなります。 それを、だるまどんに言うと、い〜っぱい用意してくれますが どれも気に入りません。 だるまちゃんは、自分で考えて「あるもの」で代用します。 それを、てんぐちゃんに誉められてニコッとします。 だるまちゃんの願いを叶えてあげようとする、だるまどん。 自分の真似をしてきた、だるまちゃんを見て、 「いいのがあったね」という、てんぐちゃん。 この優しさに、あったかい気持ちになれます。 概要:日本らしいものがたり 本文:日本の物語らしい「だるまちゃん」と「てんぐちゃん」の物語。 ほのぼのとした雰囲気と、ゆったりとした進行。 自分で読むなら、小学校進学前の子供によい。 読み聞かせには、0歳から3歳くらいまでがお勧め。 | |
| 著書名 | だるまだ! (ciel books) | ![]() |
| 著者名 | 高畠 那生 | |
| 出版社 | 長崎出版 | |
| ASIN | 4860952308 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:大人も子どもも 本文:絵がとってもダイナミック&カラフルで 内容は奇想天外とまさにそのままといった感じで このシュールさは子どもにはわからないかな?と思いましたが 大人が欲しくて買いました。 でも、1歳4ヶ月の息子がおおいにはまって毎日何十回と読まされています。 たぶん音の響きと、絵のダイナミックさが面白いのだと思います。 概要:だまるままのだるまにだまされるな! 本文:どこからともなく大量発生したのか? あるいはだれかが大量投棄したのか? とにかくたくさんの達磨たちが海から流れ着き、街中に広がっていくという ナンセンスな作品。うさん臭いオシャレっぽさに満ちた絵が、ヘンな内容を よりいっそう引き立てている。 達磨そのものが何かをするわけではない。まったくの人畜無害である。 人の好みによって、花瓶にされたり、スポーツ用具になったり、建築材にされたりと、 さまざまに使われたりしている。そうすることが、あたかも時代の最先端である ような空気をかもしだしているのが、ちょっと不気味だ。 まあ、流行に追従する人たちを風刺していると受け取れとることもできますね。 | |
| 著書名 | だるまちゃんとかみなりちゃん (こどものとも傑作集 (28)) | ![]() |
| 著者名 | 加古 里子 | |
| 出版社 | 福音館書店 | |
| ASIN | 4834001598 | |
| 装丁 | - | |
| 価格 | ¥ 840 | |
| 感想文 | 概要:だるまちゃん 本文:上から落ちてきた、かみなりちゃんを 助けてあげようとした、だるまちゃん。 そして、そのお礼に雷の国に連れて行ってもらうお話。 『うらしまたろう』を近代化させたような 楽しい世界へ、遊びに行くお話が楽しい。 うちの子(五歳)が『だるまちゃんとてんぐちゃん』を 気に入ったようだったので、これも読んでみました。 ニコニコしながら聞いてくれました。 概要:日本のお話らしい物語と絵 本文:日本の物語らしい「だるまちゃん」と「かみなりちゃん」の物語。 ほのぼのとした雰囲気と、ゆったりとした進行。 自分で読むなら、小学校進学前の子供によい。 読み聞かせには、0歳から3歳くらいまでがお勧め。 概要:よくよく絵を見ると楽しさ倍増! 本文:おばあちゃんちにあった本で子どもの頃よく読んでもらった。 かみなりちゃんがもっている道具や、雲の上の世界、かみなりを作り出す機械とか絵だけを見ていても楽しい” 概要:今でも十分通用する面白さ 本文:40年も前の作品とは思えないような面白さ。 うちの1歳の娘も大好きな絵本です。 何とも言えない独特の味のある絵で、最初は娘が怖がるかな、と思ったのですが、買い与えたところ、飛びつきました。 後半の、かみなりちゃんの国の絵柄なんて物凄くシュールでかわいく、未来的。細かいところまで丁寧に描かれているので、娘も細かい部分(プールに隠れて頭だけ出しているだるまちゃんとか、テレビに映っているだるまちゃんとかみなりちゃんとか)を見つけては喜んでいます。 さすがに昔の本だけあって、だるまちゃん、かみなりちゃんの言葉遣いがやや古めかしいので、娘にはこっちで勝手に翻訳(?)して読んであげることも多いです。 ただ、描いてある通りの「ぴょんとこさ」などという珍しい台詞を読んであげると、それはそれで喜びます。 概要:親子で楽しめます! 本文:雨が降ると雷におびえていた息子に買ってあげた本です。だるまちゃんと、かみなりちゃんの仲良しな姿をみて雷の印象がカレ(息子)なりに変化したようでてす、雷の音を執拗以上に怖がらなくなりました。そして、雨が降るとずっーと何かを考えて空を見上げています。また、リズミカルな2人の動きも、面白いようで仕草を真似して楽しんでいます。物語の終わりには何か神秘的な感じを残す絵本だと思います。 | |
| 著書名 | だるまちゃんとうさぎちゃん (こどものとも傑作集 (46)) | ![]() |
| 著者名 | 加古 里子 | |
| 出版社 | 福音館書店 | |
| ASIN | 4834004503 | |
| 装丁 | - | |
| 価格 | ¥ 840 | |
| 感想文 | 概要:本当に名作なら大人が読んで楽しいはず 本文:一体どこが傑作なのでしょうか? 4歳の娘に読み聞かせした絵本のひとつですが、この絵本が何故売れているのか理解出来ません。(他のシリーズは知りません) 「丹下左舷?」「座頭市?」私は当然知ってますが、別に子供が知らなくても良いものです。食器で遊ぶのも感心しません。物に見立てて何かを作る絵本ならもっと別の絵本の作り方があるのでは?(内容ごちゃ混ぜです)何の感動もありません。 30年程前の絵本であるのは承知してますが、本当に「傑作、名作」なら時代に関係なく色褪せない普遍的なもの(内容)なのでは?...例えば私の身近なものでは「ゆかいな三人ぐみ」「ぐりとぐら」「ごんぎつね」「五味太郎作品」...その他 今でもイキイキとしてます。 これは残念ながら色褪せすぎで絵も内容も古臭い読み物です。家にあるのも嫌なので処分しました。 図書館等で一度ご覧になり、「いや、素晴しい絵本だ」と私と違った感性の持ち主には良いかも知れません。 概要:かみなりちゃんてんぐちゃん、だいこくちゃんが好き 本文:日本の物語らしい「だるまちゃん」と「うさぎちゃん」の物語。 ほのぼのとした雰囲気と、ゆったりとした進行。 自分で読むなら、小学校進学前の子供によい。 読み聞かせには、0歳から3歳くらいまでがお勧め。 ps. だるまちゃんが、かみなりちゃん、てんぐちゃん、だいこくちゃんが出てくるシリーズはかわいかった。 虎の子ちゃん、うさぎちゃんが出てくるのは、日本に密接な人の話ではなく、動物なので、シリーズとしては、少し無理があるかも。 概要:必見!パンタロン姿のだるまちゃんママ 本文:だるまちゃんシリーズ第3作。初出は月刊誌こどものとも201号。 てんぐちゃん(131号)、かみなりちゃん(149号)ときて、ちょっと間があり刊行されたのですね。 雪を使った工作レシピ・遊びレシピなど、当時はさぞ斬新だったに違いありません。 シリーズで一番マイナーなのは、だるまちゃんの役どころが進行役の様だからかな。 でも、うさぎちゃん宅のお茶に呼ばれた時の、おやつバイキングはいつの時代も魅力的。 さすが加古さん。多くの方に教えたいとっておきの一冊です。 ’たんげさぜん’や’ざとういち’については、他のレビューの通りご家庭で工夫の上で。 加古さんの「ことばのべんきょう」(全4巻)シリーズと合わせてどうぞ。 概要:だるまちゃん、最高!! 本文:私が子供の頃、大好きだった「だるまちゃん」シリーズ。高校生になって友達と再度読み返して 大爆笑!「なんで子供の絵本で丹下左膳〜笑!」 でも、可愛らしくてシュールで面白い。 大人になって、子供に読んで聞かせるのにピッタリ! 概要:しつけの良い子達 本文:約30年前に書かれた絵本なので、当時映画やテレビで人気があったであろう 丹下左膳や座頭市が出てきて、今の子供達には解説抜きでは親しみづらいだろうなと思います。 しかしだるまちゃんとだるまこちゃんがうさぎ尽くしでおもてなししたり、 うさぎちゃんとうさぎこちゃんが遅くなる前に帰ろうと相談したり、 お邪魔したお家の人にきちんと「ごちそうさま」が言えたり、 いい子達ばかりで読んでいて微笑ましくなります。 読み聞かせるだけでも子供に良いしつけになりそうです。 「だるまちゃんとてんぐちゃん」「だるまちゃんとかみなりちゃん」に比べると字数が多いので 3歳以上でないと飽きて次のページをめくりたがるかも知れません。 | |
| 著書名 | 開運 だるま大百科 | ![]() |
| 著者名 | 中村 浩訳 | |
| 出版社 | 日貿出版社 | |
| ASIN | 4817081163 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 3,150 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | だるまさんが | ![]() |
| 著者名 | かがくい ひろし | |
| 出版社 | ブロンズ新社 | |
| ASIN | 4893094319 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 893 | |
| 感想文 | 概要:保育園で 本文:保育士してます。だるまさんがのイラストにひかれ、購入しました。 今0歳児クラスで。6月頃から絵本の時間に読んでて。 今では1 2をあらそう大好きな本のひとつ。 だるまさんが ドテッビョ〜ンとか口に出していったり真似したり。 ノリノリで楽しんでますよ。 ファーストブックにおすすめです。 そして読み初めて半年、この12月に、発表会でみんな赤い衣装きてだるまさんになりきって、絵本の中を見せる予定。 だ る ま さ ん が とポーズとりながらする姿が可愛いです。 もちろん だるまさんの 絵本も好きですよ。 この絵本に出会えてよかったなあって思ってます。 概要:最後は、「だるまさんが」…「にっこり」。 本文:「だるまさんが」…とくれば…「ころんだっ」って遊びましたよね。でも、ちがうんです。「だるまさんが」…「どてっ」…ころんだり「だるまさんが」…「びよーん」…ながーくなったり「だるまさんが」…「ぷっ」…おならをしたり。つぎは、どうなるんだろうって、ワクワク。そして、たーくんも、ゆきちゃんも大笑い。ころげまわって、「もっかい」の連発。最後は、「だるまさんが」…「にっこり」。 概要:絶対裏切りません!! 本文:2歳から3歳くらいの子供なら、何度でも「そこまでわらいますか」というくらい笑い転げてくれますよ。とてもシンプルな内容ですが、大人も十分にかがくいさんのナンセンスワールドを楽しめます。 概要:だるまさんが 本文:1歳10ヶ月の娘が大喜びのこの絵本。だるまさんが=ころんだという既成概念もないため、すんなり受け入れられたみたいです。ちょっととぼけただるまさんの姿も気に入っているようで。だるまさんが…と繰り返すのも大好き。何回か読んであげると、「どてっ」とか、「ぷしゅー」とか真似できるようになり、親子のコミュニケーション一役かっています! 概要:お次ぎは だるまさんの登場です。はりきってどうぞ! 本文: 「だるまさんが…」 とくれば、 「ころんだ」 と続く。 なんて 誰もが思うでしょう? おとぼけ顔のだるまさん。ちゃんとみんなの期待にこたえてくれます! しかし、それだけではない。なかなかの芸達者ぶりに読者はビックリ、 そしてニンマリ。ほのぼのだるま劇場をお楽しみください。 | |
| 著書名 | 血だるま剣法・おのれらに告ぐ | ![]() |
| 著者名 | 平田 弘史 | |
| 出版社 | 青林工芸舎 | |
| ASIN | 4883791637 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:画から立ち昇るオーラ 本文:最期は「達磨」として死したる猪子幻之助の復讐譚。作画のリアル感には鬼気迫るものさえ感じられ、一時も目が離せなかった。すごい作品です。(同じ出自の篠原作左衛門との果し合いは哀切極まりなく、矢島啓之介から浴びせられた無数の小針を額に残したまま(両手が失われているため除去できない)、岩松三郎兵衛との血闘に果てたその異形の姿が瞼に焼き付いて離れず。) 呉智英氏の解説(四十余年の封印を解いて)も作品そのものの流離譚を描いて秀逸。なお、「おのれらに告ぐ」は、回収・廃棄・絶版事件の6年後(1968年)に描き直された「血だるま剣法」のリメイクであり、幻之助の出自の設定が「流刑人」とされている。 人々が娯楽に飢え、表現者たちが新たな手法を模索していた「貸本文化」時代の熱気もまた、本書のオーラの所以のひとつではなかろうか。 概要:漫画以上 という言い方はいけないのかな? 本文:この漫画が何故発禁になったのか、今のセンスではなかなか理解できないと思う。 監修・解説の呉智英さんがわかりやすく精緻に書かれているので、是非知っておくと良いと思う。 それにしても貸本の世界は面白い。 概要:買えるうちに買っておいたほうが良い作品 本文:本書と同じ問題を扱ったマンガの傑作に永井豪の「鬼」がある。手塚治虫の「きりひと賛歌」もそうかもしれない。しかしこれほどストレートに怒りをぶちまけた作品は無いだろう。ここでは差別される側も差別者も平等に嗤われている。作者が絶望と嗤いの対象にしているものは「人間性」そのものだと思う。 「おのれらに告ぐ」は、絵こそ丁寧だが、図式化されたポリティカル・コレクトのなかに押し込められ、前作の主題は完全に変えられ、荒々しいヴァイタリティーも失われている。 概要:幻の代表作ここに復刻!! 本文:近年、著者の過去の作品が復刻されているので非常にうれしいのだが、中でも最も重要な作品の一つがこの「血だるま剣法」だ。 そのリメイク作「おのれらに告ぐ」は日本文芸社版で既読だったのだが、リメイク作とのあまりの違いに驚き、そして、これが40年以上前に書かれたマンガなのかと驚いた。結局驚きっぱなしだった。 「血だるま剣法」は、貸本マンガとして昭和37年に刊行されたものの、部落開放同盟の抗議を受け、回収・廃棄・絶版に追い込まれた著者の幻の代表作である。「おのれらに告ぐ」も印象に残る作品だったが「血だるま剣法」を読んでしまうと、その印象は霞んでしまう。 本書にはこの2作と、「血だるま剣法」が絶版に至った経過とその時代背景、復刻の意義、著者が主張したかったであろうことを詳細に記した監修者呉智英の解説が収められている。そして可能な限りオリジナルを再現しようとした関係者の努力も合わせて考えてみると、絶版から40年以上、リメイクされてから35年以上経ってしまったが、著者も作品もこれで満足したに違いない。 平田弘史は貸本マンガ時代からマンガ(劇画)を書き続けている数少ない漫画家である。しかも題材とするのは武士の世界一本。私は勝手に日本を代表する漫画家の一人だと思っているのだが、一般的には知る人ぞ知る的な漫画家である。わかる気もするが残念だ。 概要:当時の状況がよく分かる 本文:~製本なども含めて作品を堪能できます。 「血だるま剣法」の原版は製本されたものから新たに作成したとのことです。 呉氏の解説は丁寧な叙述で発禁問題の状況を伝えてくれます。 なお「血だるま剣法」中での、 すばらしくエネルギーに溢~~れた奔放な作品で、 | |
| 著書名 | だるまさんの (かがくいひろしのファーストブック) | ![]() |
| 著者名 | かがくい ひろし | |
| 出版社 | ブロンズ新社 | |
| ASIN | 4893094475 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 893 | |
| 感想文 | 概要:絶対セットで 本文:だるまさんの○○・だるまさんの○○とただ続いていくだけですが、 微妙に変化するだるまさんの絵と、○○の部分の絵が、 「そうきたか!」とうなってしまうぐらい絶妙です。 こんなだるまさんが机の上なんかうろうろしてたら 楽しいだろうな・・・なんて想像しながら、親子で笑いながら 読んでいます。親の方が、はまってるかも。 「だるまさんが」「だるまさんの」絶対セットで購入をおすすめです。 概要:裏切りません!! 期待通りの笑いをあなたに!! 本文:「だるまさんが」の続きのナンセンスをあなたに・・・かがくいさんワールドにすっかりはめられた方全ての期待に絶対答えてくれますよ!! 我が家の3歳児とともに毎日「だるまさんが」「だるまさんの」と笑い転げて眠りにつきます・・・。大人も子供も幸せになれますよ!! 初めて試される方にはまず「だるまさんが」からか、2冊セットにされることをお勧めします。 | |
| 著書名 | だるまちゃんととらのこちゃん (こどものとも傑作集) | ![]() |
| 著者名 | 加古 里子 | |
| 出版社 | 福音館書店 | |
| ASIN | 4834001393 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 840 | |
| 感想文 | 概要:ちょっと、虎の子ちゃんの姿勢から 本文:日本の物語らしい「だるまちゃん」と「とらのこちゃん」の物語。 ほのぼのとした雰囲気と、ゆったりとした進行。 自分で読むなら、小学校進学前の子供によい。 読み聞かせには、0歳から3歳くらいまでがお勧め。 ここまでのシリーズにくらべて、ちょっと、虎の子ちゃんの姿勢から、少し無理があるかもしれない。 概要:きままに描き遊びたくなる! 本文:子どもは本物のペンキを使ってはいけません。そこで、赤い土と黄色の土で、だるまちゃんととらのこちゃんはペンキを作ります。そして、お互いの体から始まって、木々や街中をどろのペンキで塗っていきます。 親が見るとびっくりするくらい鮮やかでサイケデリック!でも子どもは大喜びです。どろんこ遊びをした後に誰に怒られることもなく、どろのペンキ塗りが出来るのですから。 ところがそこで事件が。でも安心してください。加古里子は怖い結末は用意していません。それどころか、二人が本当にやりたかったことが出来てしまうのです。子どもは「模様かくの上手いね」と二人に感心していました。 私たち親子はこの本を読んだ後「絵の具遊びがしたいね」と話しました。大きな大きな画用紙いっぱいに、自由に描きたい気持ちになりました。親子で絵を描くきっかけになった思い出深き一冊です。 概要:楽しい歌がいっぱいです。 本文:だるまちゃんととらのこちゃんが次々に町をきれいに塗りあげていくのですが、ペンキをタクシーにかけてしまうアクシデントが・・・ でも、その後みんなでたくさんの車を素敵な模様に塗り上げています。本一面に描かれている色とりどりの車の絵に息子は大興奮でした。 歯切れのよい歌のリズムも満載でだるまちゃんととらのこちゃんがノリノリでペンキ塗りをしている様がよく書かれています。 概要:だるまちゃんほどの集中力はすごい。 本文:ペンキやの息子と知り合いのだるまちゃん、ペンキのかわりに色の違う土や泥で町中に模様をかき、車や店の塗装の手伝いを歌いながらきっと短時間で仕上げるという驚異の集中力はすごすぎます。でも最終的に儲かったのはとらのこちゃんの家であることにだるまちゃんは許してしまうのか大人は考えました。 | |
| 著書名 | ダルマ (講談社学術文庫) | ![]() |
| 著者名 | 柳田 聖山 | |
| 出版社 | 講談社 | |
| ASIN | 4061593137 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 1,029 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
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