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著書名 付喪堂骨董店〈5〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
著者名御堂 彰彦
出版社 アスキーメディアワークス
ASIN 404867465X
装丁 文庫
価格 ¥ 641
感想文概要:
本文:

著書名 付喪堂骨董店―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
著者名御堂 彰彦
出版社 メディアワークス
ASIN 4840235945
装丁 文庫
価格 ¥ 620
感想文概要:アンティークにまつわる不思議な物語
本文:本作では『アンティーク』を、いわゆる古美術ではなく特殊な能力を有した道具、怨念や霊力が宿り力を持ったものとしている。これら『アンティーク』を手にした人間の悲喜こもごもを綴った物語である。派手さはないがじっくり考えさせられる話が続く中で【第4章】が異彩を放っている。主人公【来栖刻也】とヒロイン【舞野咲】のちょっとした恋物語になっており、これがまた実に良いのである。何が良いって、無表情な咲の内面に隠れた純情乙女振りである。刻也からプレゼントと称して渡される数々の物品に驚き、狼狽え、いろいろ想像し、そしてちょっぴり喜んじゃう様が咲のモノローグで綴られる。しかも顔には出さない、態度には決して表さない。その姿は新手のツンデレか?という可愛らしさである。「迂闊だったわ」という、咲が内心動揺した時のセリフが微笑ましい。この第4章に至るまで、正直本作の方向性がイマイチ見えなかったのだが、これで最後のピースが填まった気がした。こんな胸キュン物語なら出し惜しみせず全編で読ませて欲しいものである。ちなみに、あとがきから読むのは避けた方がいいかも。作者が各章のあらすじを割りと丁寧に書いているからである。そのあとがきから察するに作者は兼業作家のようである。別にこれを非難するのでは無く、次巻の発売まで時間がかかりそうだな、という意味である。

概要:普通に面白いです
本文:1巻が出てしばらくして買いました。実はそれほど期待していなかったのですが、意外にすごく楽しめました。アンティークという不思議な能力を持った道具のお話なのですが、特に奇抜な設定というわけではありません。普通だけど面白いです。
アンティークがメインというよりそれを取り巻く人間性を描いていて、主人公とバイト仲間の関係は見ていてもどかしいですね。
欠点と言えば、1人称の文章で人物の感情が素直に伝わってくるのはいいんですが、素直すぎて先の展開が読めてしまったことです。まあだけど全体の雰囲気はとても気に入りました。お勧めの1冊です。

概要:思ったほどは・・・
本文:まぁまぁ面白い作品だったとは思います。キャラクターの個性もしっかりとしていて。
一人称が主ですが、一人称過ぎず(?)三人称も使ってますし。メッセージ性もあります。
短編としてはスッキリまとまっていると思います。

でもなぁ、私としてはもぅ少しワクワクするような、どんでん返しというか、予想を裏切るような展開があっても良かったかなー、なんて思いました。
途中で結末が分かっちゃったんですよね。
登場人物の感情からの行動が素直なぶん、題名と設定で想像したほど面白くなかった気がします。借りて読んだんですが、買おうとは思いませんでした。

読みやすいものではあったと思います

概要:少々以外と思ってしまいました
本文: 少々の解説と表紙を見て購入してしまいましたが、咲が主人公だとばかり思っていただけに、以外な印象を持ってしまいました。

 最近ラノベに限らず、女の子が主役で活躍する物語が多く見受けられるので、この本もそうなのかな……などと言う漠然としたイメージだったので、それ程大きな違和感と言う訳では無いんですけどね。

 内容に関しては、良くあるファンタジーの世界観を基本にしていますが、一巻を読む限り、主人公やヒロインが特に超常的な能力を持って云々と言う訳ではなく、アンティークと呼ばれる力や曰わくのある骨董品をベースにした人間関係を押し出した作品です。

 ファンタジーを世界観に内包していると、どうしてもそちらの方へ傾きすぎていたり、主人公やヒロインがとてつもない能力を秘めていて、どうしようもないピンチにご都合主義のような力業で切り抜ける―――と言った想像が働くのですが、そう言った物語とは違います。

 人と人とのつながりの中で、ちょっとしたアクセントとして登場するアンティーク。そして主人公達はそのアンティークが引き起こす事件に巻き込まれてそれを解決する―――そんな作りになっていて、なかなかの世界観だと思います。

 確かに主人公には特殊なアンティークのお陰で能力者の様な力を持っていますが、それは万能と言ったモノではなく、それをいかに上手く使うのか―――そしてどうやって事件を解決するのか。話の内容に引き込まれていきます。

 万能ではないと言うのは、いかにして困難を乗り切るのか?と言った興味を誘うんですよね……とんでもない能力を持ってて一気に解決―――じゃ、物語としての方向性がガラリと変わってしまいますから。

 ただ、話のオチとしては、作者の深い愛情からかそれとも無情な話を掛けないからか、悲運の中にもどことなく救いの様なモノが含まれていたり、悲劇と語るには少々微妙な感はあります。

 それを是とするか否とするか……この辺が読者を選ぶのかも知れません。

 ラノベとしては買いの一冊だと、私は思いますけどね。

概要:この絶妙な雰囲気が…。
本文:何やら妖しそうな雰囲気の表紙とタイトルにひかれて購入したけど、とても面白かった。

第一章「偶然」
読みすすめていくと違和感が積み重なっていくが、その正体がわかると、その手で来たかと感嘆。 個人的にはあの子の無事を祈りたい…。


第二章「像」
咲のかわいらしいところと刻也の人物像が垣間見えた。同じ一つの像をめぐって100年以上前と現代で奔走している対比が読みやすく、かつ面白くしていたと思う。


第三章「記憶と記録」
すれちがった末の悲劇。なかなかに幸が薄そうな女性でした。たしかに忘れた(知らない)方が幸せという場合はあると思う。


第四章「ブレゼント」
咲と刻也のラブストーリーとも言えるかも。咲の女の子らしさがかなり全開したと思う。それと、なにげに都和子さんの「人をからかうのが好きで私生活がだらしないがやる時はすごい姉さん」的キャラが確立していた。

この本、何かと似ているなと思ったけど、「キノの旅」。キノよりはBADなところが和かいと感じた。それから細かい部分に難癖をつけると、表紙の近くの扉絵(だっけ?)の刻也の絵。それ以外の登場人物や本文中の挿し絵は文句ないのにあれだけは少し…。

この本はダークな部分とほのぼのした部分がうまく混ざりあってもいるので自信をもって推薦できます。

著書名 お片づけセラピー [宝島社文庫] (宝島社文庫)
著者名桜井公子+袋居司 著, 開口逸巳 画,
出版社 宝島社
ASIN 4796667946
装丁 文庫
価格 ¥ 560
感想文概要:あなたは、ドキッとしませんか?私はまさにドキッとしました。
本文:大人のためのADHD(ADD)サバイバル術のセラピーな本。
ヒットしてる単行本からの文庫化です。可愛い本バージョン
 日本人の20人に一人入るといわれる大人のADHD(ADD)
特に、起業家、アーチスト、営業マン、芸能人、クリエイター、作家、
編集者、会計士、法律関係、警官など、に多い。

 ・約束の時間に遅刻してしまいがちな人
 ・物事にこだわりの強い人
 ・完璧主義者の人
 ・物事に集中できない人
 ・やたら好きなことには集中してしまう人
 ・お片づけが苦手な人
 ・片付けられない人
 ・すばやい行動力とエネルギーのある人

あなたは、ドキッとしませんか?私はまさにドキッとしました。
もしかして脳の前頭葉のタイプがADHDタイプかもしれません。
 
 自己診断もできるこの本、うまい生き方を教えてくれるヒントがいっぱいの
この本。
 悩み続けたあなたの救いの本、セラピー(潤い度100%)本となるでしょう。
4コマ漫画ふんだん表現されて、更に解説されています。楽しめます。

著書名 付喪堂骨董店〈2〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
著者名御堂 彰彦
出版社 メディアワークス
ASIN 4840238863
装丁 文庫
価格 ¥ 620
感想文概要:不思議な品はとっても便利です。でも、使用後の責任は負えませんのであしからず
本文:メイド服、学制服、ネコ耳、ドレスアップ・・・これらは本巻での咲の変身である。今回はやたらと衣裳に着替える咲が多く、コスプレのオンパレード状態。メイド服の挿絵が無いのが激しく残念である。ネコ耳もフードを被っていて見えないが、巻頭カラーで都和子さんにネコ耳を装着してもらうイラストがあって超カワイイ。しかも頑張っているのは絵師さんだけではない。各話とも前巻に比べて格段に良くなっている。不幸な結末ばかりだが、どれも読み応え充分な話だった。自分の欲ばかり優先することがもたらす虚しさと、それでも止まらない、止められない業の深さが招く悲劇である。さらに、ちょっとグロな【第3章】では刻也と咲が大ピンチ!命の危険に見舞われるが、これもまた吊橋効果なのだろうか、咲を助けだそうとする刻也の言動はまるで愛しい人へのものである。逆に咲も【第1章】ではヤキモチを妬き【第2章】では刻也の写真を大事に隠し持っていたことが判明。イイ感じで2人の気持ちが見え隠れするのである。そして前巻に続き【第4章】は2人の淡い恋物語だった。実際にはまだ恋以前なのだが、咲の乙女チックな可愛らしさが全開である。特にオシャレ関係での咲の世間知らず振りも露呈したが、それより何より前巻で刻也からプレゼントされたペンダントをそんなに大事にしてるなんてどんだけーである。ごちそうさま。それにひきかえ変身した咲に気付かない刻也のニブチンさがダメ過ぎる。ラヴ成分もUPしており、次巻がもぅヤバいくらい待ち遠しい作品になってしまった。

概要:骨董店という特殊な環境が、め新しい
本文:内容はそれほどでもないけど絵の雰囲気はとてもアンディークショップって感じまー不思議道具が事件を起こすって感じ
もっと骨董の知識が欲しいところかな

概要:咲っていったい?
本文:『アンティーク』、年代物の骨董品や古美術品ではなく、幸運を呼ぶ石、未来の姿が映る鏡など、不思議な力が宿った器物のことである。そんな『アンティーク』を扱う店、「付喪堂骨董店‾FAKE‾」。バイトの咲と刻也もまた、そんなアンティークたちによって、不思議な事件に巻き込まれていく。作曲活動のために、完全なる静寂をもとめた男の運命とは...「静寂」。自分の身代わりになるもうひとりの自分を手に入れたのだが...「自分」、目は口ほどにものをいう。目の記憶に取り付かれた女は....「死目」、アンティークによって、自分の未来を覗いてしまった咲は...「化粧」の4章です。

刻也の持つアンティークについては、1巻で既に触れられていますが、「では、咲は?」という疑問がさらに深くなる第二巻でした。当然、三巻目もあるよね!?と思わせる展開です。次も楽しみです。

著書名 付喪堂骨董店〈4〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
著者名御堂 彰彦
出版社 アスキーメディアワークス
ASIN 4048671367
装丁 文庫
価格 ¥ 641
感想文概要:便利な品ですが使いすぎにご注意ください。人生まで狂わされた方もおられますので
本文:高品質な『アンティーク』物語を提供してくれる本シリーズも4作目。安定した充実の内容である。本巻もまた人の業を狂わされる哀しげな話だけに【第3章】の主人公のように、幼馴染みのためと言いながら実は逃避的な自己満足だったがゆえの悲劇を生んでしまう。その自己満足を最後まで貫くダメ男だった。その幼馴染みが刻也とデートすることになり(態度には出さないが)慌てる咲。デートを尾行する姿がいじらしい。それでも付き合っているのか?と聞かれると(長い沈黙の後に)違いますと答える咲。第2巻あたりからこの問いが増え、咲は毎回同じ回答をするのだが、端から見ればそう質問したくなる雰囲気を醸しているのだろう。無いのは当人達の自覚だけのようである。一方、刻也の活躍は、珍しくも咲を賭けてギャンブル勝負をする【第2話】である。『アンティーク』を用いた、要はイカサマなのだが、咲を自分のものにするという男の鼻持ちならない態度に刻也だけでなく咲も(態度には出さないが)激高する。最後は刻也のアンティーク『ヴィジョン』が活躍するが無謀な賭けでもあった。大袈裟な展開になったが刻也の心意気は見事である。しかし、何かにつけて大活躍の『ヴィジョン』。少々活躍し過ぎの気もする。そして、もはや定番の【第4章】は、今回刻也が焦ることに。送られて来たアンティークを誰かからのプレゼントと勘違いした刻也が、人の心の声が聞けるアンティークまで使って咲の真意を確かめようとする。送られて来たのは第3章、刻也が使ったのは第2章で用いられたアンティークである。2人の想いはかなり接近している、というか既に交錯している。早く気付いて欲しいものである。

概要:隠れた良作?
本文:この作品もこの作品のヒロインも地味という印象を受けました。
しかし地味というのは「悪い」ということではありません。
作品も不思議と引き込まれていく面白さがあり
ヒロインもへたな萌えを売りにした小説よりよほどいいです。
ぜひ読んで欲しい本です


概要:寂然と身悶えの最新刊
本文:1巻につき全4話の短編『付喪堂骨董店』の最新刊。

1.『影』--劣等感などから人知れず穏やかに過ごしたい、ってのは誰もが1度は考えることだと思う。
実際には社会や家族や友人などからは逃げられないし、離れたくない。しかし、それが叶ってしまったたらどうなるか…。
『影が薄い』が比喩ではなく実際に起こったら、と云う骨子はありきたりながら、刻也と咲の軽いラヴコメやりとりに、ゲストキャラの葛藤の末の落ち。
仄かな明暗が描かれる『付喪堂骨董店』らしさが出ている話。

2.『ギャンブル』--すったもんだで女が景品となり、それを守る(奪う)ために戦う男達、とえらくマッチョな話だけれど、刻也と咲のもどかしい二人がいるだけで頬がゆるんでしまう。
『付喪堂骨董店』は刻也と咲に「ああ、もう!」なんて悶えてしまうラヴコメなんだな、と再認識させられる話(笑)。

3.『小指』--ツインテールの幼馴染と、本作にしては如何にもラノベ的キャラが出てきて面食らった。
しかし、性格や落ちは一筋縄ではいかないのが『付喪堂骨董店』。
ラヴコメ臭を前面に出す割に刻也と咲はおとなしめ。
本作(作者)は本筋とキャラの出し入れが実に巧いと思う。
本書では1番好きな落ち。

4.『秘密』--前話から軽く繋がる、1巻から続く『4話目は二人の話』
本書の人気は、刻也と咲、男女の想いがどちらも等しく丁寧に描かれるからだと思う。
男の視軸、女の視軸。そして、それが年頃らしいニヤニヤしてしまうもどかしさを淡々と描かれる。
男性読者である僕が咲に感情移入し刻也を可愛いと思ってしまう(笑)、その軽妙。
各巻の4話だけ読み返す読者は僕だけではない筈。

いつにも増して挿絵の咲が愛らしい。
現在本作は4巻で絵の枚数もそれ程ではないから難しいだろうけど、イラストのタケシマサトシ氏の画集なんかも、本作の人気に乗って発売して欲しいと強く願う。
本書の総括としては、今回は含蓄が足りないような気もするが、仄暗い落ちとラヴコメと云う明暗の両立が売りの『付喪堂骨董店』らしさがよく出ていた巻だと思う。
既刊を既読のかたは文句なく楽しめるでしょう。
そして、新規参入のかたは1巻か本巻でシリーズ独特のノリが楽しめると思います。

著書名 付喪堂骨董店〈3〉―“不思議”取り扱います (電撃文庫)
著者名御堂 彰彦
出版社 メディアワークス
ASIN 4840240329
装丁 文庫
価格 ¥ 641
感想文概要:こちらの品はお客様のご要望にぴったりです。ですが、お奨めできない事情がありまして。
本文:都和子さんがまたやらかしてくれて「臭っ!」などというなかなかお目にかかれないセリフが飛び出す【第1章】の始まり方が可笑しくて、これまでとは何かが違うような気がした第3巻。都和子さんとのやりとりが多く、その会話がいちいち笑える。そして近所の小学生として妹キャラ【麻美】ちゃんが登場、可愛げのある悪巧みをする。夢を題材にした【第3章】では、刻也にとっておそらく最も見たくないであろう、まさに悪夢を見せられてしまう。そのため、夢と分かり安堵した刻也が咲に思わず大胆な行動をしてしまい、それが第4章の咲の心情に影響を与える。この、もはや恒例となった2人の【第4章】でも都和子さんがとってもイイ味を出しており、刻也と咲をからかう様が凄く良い。『アンティーク』の副作用的呪いで12時間きっちり寝てしまう、それも刻也と咲が入れ違いで寝てしまうため、寝顔しか見れず会話も出来ないもどかしさと、呪いの解く方法を知ってからの心の揺れ模様が、お互いのモノローグで対称的に描かれていて実に愛らしい。結末の演出も秀逸で言うこと無しである。

概要:第二章が秀逸
本文:付喪堂骨董店を舞台とした短編が四つ、という構成は今までどおり。
各話ごとに完結しているのも今までどおりなので安心して読めました。

今回の話の中では第二章「人形」が秀逸。
ほかの章が必要十分の登場人物・設定のみ存在する、いかにも一話完結らしい話であるのに対し、この第二章は設定の深さ・話の展開が抜きん出て良かったです。
第二章はもともと別の話として書かれたものだそうですし、これだけで二話分の長さをとって、もっと深く書いてもらえるとさらによかったのではないでしょうか。


概要:親になったらわかるかも
本文:力あるモノ『アンティーク』を取り扱う付喪堂骨董店。店長の都和子、バイトの刻也と咲で営業するこの店に、今日も不思議な事件が訪れる...
「箱」その中にしまわれた、誰にも見せられない、そして、誰にも奪われたくないモノとは!? 
「人形」自身で考え行動する人形「アゲハ」。彼女を作ったのは、伝説の人形師の再来とも言われる西の人形師だった。アゲハの前に、東の人形師のお世話係「クモ」が現れ、彼女の生活を乱し始める...
「夢」自分の思い通りの夢を見られるようになったら...
「眠り姫」完全にすれ違いの生活を送ることになった刻也と咲。二人の呪いは解けるのか!?そしてその方法とは!?

今回は、切ない話が多かった。「箱」、「人形」、「夢」(、まあ、「眠り姫」もか)、いずれもそのアンティークがなければ、もっと違った結末になっていたでしょう。もしかすると、より悪い結果になったかもしれないし、よりよい結果になったかもしれない。「眠り姫」は、偶然、アンティークの力に二人が巻き込まれたわけですが、そのほかの話は、アンティークを手にした人たちが、その力に逃げているように思えるんですよねー。もちろん、その気持ちはわかりますが、そのことを知らずに巻き込まれている周囲の人たちのことを考えてみろっ!て気にもなりました。私が母親になったせいでしょうか...「箱」も「夢」もイタイです。できることなら、この先、何かを愛することで何かを切り捨てることの無い様に生きていたいものです...え?これじゃわからないって。親になってから、読めばきっとわかるんじゃないでしょうか...たぶん。

概要:バランスがウマイ!
本文:なかなか見つからず三つ目の書店の最後の一冊を購入。あぶなかった〜。

「箱」 あんなものを隠したって後々に引っ込みがつかなくなるってことは考えられなかったのかと思うけど人間ってそんなものかな、追い込まれると。 オチが少しあっさりしていたと思う。 あの首輪での刻也と咲のやりとりが面白かった。

「人形」 理解するのが難しかったけれど、切なさというか悲劇的な運命みたいなものを感じた。 現実でクローンとかこういう人形があってもやっぱりこういう扱いになると思う。 細かいことは気にしないで読んでもいいんじゃない?

「夢」 夢とか幻想世界に逃げたい気持ちは分かるけど…。 あの選択に共鳴する人は結構いるかも。個人的にすべてが自分の思いどうりになって、ストレスがまったくない世界って面白くないと思うけどなぁ。みなさんは? 読後の余韻がすごくよかった。

「眠り姫」 毎回最後の話は刻也と咲の物語。でもマンネリ化せずに違った切り口で展開されます。文字だけではうまく伝わらないんものです。 何げに都和子さんがいい味を出してる。 それから刻也は咲があれは猫のものだと疑ってないと思ってることもあるし、二人の関係は一段落とは言えないと思う。

このシリーズは暗くなりすぎず、明るくもなりずぎずピリっとしているので疲弊感がないです。 都和子さんの話とか姉妹店のこともいつかあってほしいな…と思う今日この頃でした。

概要:相変わらずイラスト美麗です。
本文:ストーリーの内容に関してはそれぞれ
「箱」・・これが今回は一番良かった。謎めいた感が有ったし、構成も捻っていて結果が予想できなかった。既巻に引き続きとても面白かった。
「人形」・・最後までストーリーに引き込まれなかった。結局何が言いたいのかよく分からずに、困った作品だった。内容に関しては説明が上手いので
別段読むのがしんどいわけではなかったが、この話の本筋である謎にあまり意外性がなかったのが少し残念。
「夢」・・これは別に謎めいてはいない、人間の心理を問うような内容かと思います。他人にとって、そして自分にとって、人によっては対象は同じでも行動は異なる。
そしてその行動は時に他人にはどうしようもなく理解できないものである。
実際に自分が当事者になったらと考えたら少し怖くなった話。
「眠り姫」・・いつも通りの主要人物のみによる、思いのすれ違い。すれ違いの意味が変わってきている事から、以前に比べると明らかに二人の心は変化している。
今までは咲は刻也の行動が自分へのに恋心からと勘違いしている(実際どう思っているかは別に、あくまで行動に関して)が、
今回は、自分を嫌いなんじゃないかと正反対に勘違いしている。つまり今回に限っては刻也は咲に対して嫌われると誤解する行動をしてしまった。これは刻也が咲を意識し始めた結果ととれる。今後二人の想いが通じ合うのかどうかが期待。
ということで刻也と咲の関係、そしてシリーズがすぐに終わるかを現時点で判断することはできない。長く続くことを祈るのみ。


そういえば「箱」の中にジブリのネタがいくつか見受けられたが意識してのことなのだろうか・・・。

著書名 覚えるのはこれだけ!原付免許最強総まとめ問題集
著者名長 信一
出版社 高橋書店
ASIN 4471160133
装丁 単行本
価格 ¥ 840
感想文概要:す、すごい
本文:勉強が大嫌いな私
学校のテストでも
赤点ばっかり(笑)
…ですがこれを
ひたすら毎日
やって一発で
合格出来ました!

これをやっている
うちに引っかけ
問題も強くなれた気が
します!!

勉強が苦手な方でも
大丈夫です

絶対買うの
オススメしますよ★


概要:一発合格
本文:2週間の間、時間がある時にこの本を見て二日ぐらい模擬試験を挑戦したら合格点数だったので
これはいけると思い、受けに行き一発合格できました。

一緒に受かった人にこの本を見せると俺も同じの持ってるよと言っていました
次は中型か普通免許を取ろうと思います

概要:これはなかなかです。
本文:僕もこの本を使って、一発で原付試験に受かりました。

本の後ろに5回分の模擬試験が用意されています。この模擬試験を2回ずつやって、一度間違った所を復習して、もう一度解くなどして、何度も反復で問題を解いておけば、試験場の本試験も安心して望めます。

結構、親切に解説してるので分りやすいですよ。お勧めです。

概要:使えますよ
本文:この本で勉強して合格しました 一発でしたよ
分かり易くイラストで解説してあり、ポイントが明確で勉強しやすい作りになっています
十分な量が入っているのに適度に薄いため、何回もまわして勉強できます
また、実戦形式の模擬テストが5回分入っているので回答の感覚をつかめます
これ一冊で十分ではないでしょうか

概要:なかなか
本文:最初から、3分の2ぐらいは必要な知識が書かれていて、
残りは、5回分の模擬テストからなっている。
この本は、解説もテスト形式なので、読みやすく
分かりやすいと思います。
また、間違いやすい問題対策は、合格の鍵を握っていると思います。

著書名 幸せのクセづけ
著者名加納亜季
出版社 徳間書店
ASIN 4198626510
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,365
感想文概要:毎日携帯して読んでいます
本文:毎日携帯して読んでいます。落ち込んだり、イライラしているとき読むとそうしているのが自分自身だと気づき最近落ち込み度合いも軽くなりました。是非勇気・元気が出るこの本を多くの方が読んでみんな幸せになれたらいいな!

概要:夢のような小さな一歩!
本文:噂で評判を聞き、なかなか手にすることのできなかった一冊。

自己啓発系の書籍などたくさんありますが、期待以上の良書でありました。

NLPを詳しく説明したもの、いわゆるクックブック的な要素の本ではない。
実際にあった実例などがあり、自分自身に置き換えたり、想像しやすく
「なるほどなぁ〜」と理解しやすい。
自分にも出来そうな実例が多く、すぐにでも試せそう!

5章の「あなたの幸せを見つける質問」のところでは、意外な自分に気づけます。
著者の「何を信じ、何を伝えたい」のかを感じることのできた、「感謝」の一冊。

なかなか一歩を踏み出せないでいる方には、夢のような良書。

概要:具体的に明日から・・いや,今日からできる幸せのコツ!
本文: 著者は,NLP(神経言語プログラミング)を活用したコーチングで高い実績があるようだが,文中には「NLPとは」的な説明は特になく,エッセイのようにさらりと読めた。

 そして,実際にすぐ使えそう。

 3章の「一瞬でイヤなものを取り除く方法」が特に面白い。

 イメージの色や形などを変えることで感じ方を変える方法や,『3人のメンター』は,実際にやってみてすぐに効果を感じた。

 明日から,いや,今日からすぐに使えるのがいい,

 (大きな)目標は持ってるけど,そこにつながる小さな「行動の変化」を起こせてない人におすすめ!


 自分は,マイケル・ボルダック氏の書籍に続けて読んだ。
 あわせて読むとさらに効果が高そう。

著書名 一発合格!原付免許超速クリア問題集
著者名長 信一
出版社 高橋書店
ASIN 447116015X
装丁 単行本
価格 ¥ 882
感想文概要:おそらく最高の良書
本文:赤シートの利便性は言うまでもない。
むしろそれが無いと、バイク好きでもない限り、原付などという何が重要で何が不要な情報か解からない免許試験の勉強なんぞ出来ないだろう。
その点、「赤文字=重要」と解かるから、安心してスイスイ暗記できる。

2008年6月に道路交通法が改正されたが、一応主な改正ポイントを一枚の紙で補っている。
まあ同年11月に私の受けた二俣川試験場での試験では出なかったので、十分と言える。

模試は6題と豊富。これを2回繰り返せば必ず合格できる。
「試験一時間前の最終チェック」というものがあるが、これは重要項目のまとめとなっているので、さらに暗記しやすい。

また、全ての暗記項目にイラストが付けられているため、理解しやすい。

ここまで親切な原付試験問題集があるだろうか。


概要:この本はとてもわかりやすい
本文:この本を買って一週間勉強したら見事受かりました
赤シートがとっても役に立ちます。
わかりやすく書いてあるのでお勧めです。

概要:合格しました。
本文:この本を買い、完全に理解できるまで復習しました。
赤シートで回答が隠れるようになっているので、早く覚えれました。

そして、試験場ではいちよう有料の講習も受けましたが、
見事に合格しました。

表紙に記載されている 一発合格 は本当でした。

概要:後半のテスト問題を最大限利用しよう
本文:一番の長所は、後半のテスト問題1つ1つに前半の参考書の参照ページ番号がふってあることだと思います。

常識があれば、原付免許試験は勉強しなくても7〜8割程度は取れます。

残りの2割3割は、先ほどの長所を利用して、いきなり後半のテスト問題(50題×6回)からはじめ、間違えたところだけ確認して覚える作業をとるだけでOKです。

本当に一瞬で終わりましたが、きちんと満点取れました。


著書名 最新名づけ大百科―赤ちゃんの最高の名が見つかる! (ベネッセ・ムック たまひよブックス たまひよ大百科シリーズ)
著者名
出版社 ベネッセコーポレーション
ASIN 4828863087
装丁 大型本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:
本文:

取り付け クギ 着付け 外付け 位置 格付け くち 貼り付け まぐろ 松前 片付け 付け方 マグロ はんだ 振り付け 露天風呂付 客室 名付け 重ね 付け根 動機 露天風呂付 取付け 味付け 名博士 駐車場付 賃貸 マンション 締め付け



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