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著書名 責任に時効なし―小説 巨額粉飾
著者名嶋田 賢三郎
出版社 アートデイズ
ASIN 4861191203
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:名門企業も舵取る人達の倫理観で沈む。
本文:明治の半ばに設立され120年の超名門企業の一つ「トウボウ」は、兵頭忠士社長と桜木英智副社長のコンビが嘘に嘘を厚塗りし、しかも昔から歴代のトップが粉飾に手を染めてきた腐りきった組織の内輪話だ。一応架空とはしても誰もが知っている大事件をそのまま名前を置き換え、臨場感に溢れ、読みやすい文体で560ページの大作も読者を飽きさせない。しかしそれにしてもエンロン事件以降、新会社法、金融商品取引法にて企業に更に網を掛け、企業統治だ、内部統制だ、企業コンプライアンスだ、Going Concernだと、言葉が先走り氾濫しているが、これで「トウボウ」のような企業犯罪はなくなっていくのだろうか。段々米国的に株主に眼を向けるようになり株主の為のみに経営を行なっているような昨今、四半期の近視眼的な業績に血眼になり、業績不振を責められ、赤字どころか債務超過に陥るような瀬戸際には、「トウボウ」のように倫理より利益を選んでしまう企業や経営者はなくならないのでは。また米国とまではいかないが、代々トップは経営責任より役員報酬、役員慰労金に興味あり、不祥事はそのまま後任に受け継がれる企業もなくならないのでは。兵頭社長や桜木副社長から「決算数字を何とかしろ」と厳命を受けるように、一般企業も経営トップの不法行為に敢然と阻止できない管理部門責任者も出てくるのでは。結局は社長の資質の低さ、倫理観の欠如、統帥権の使い方の誤り、それに保身が邪魔をし、内部通報も機能せず、監査法人の監査自体も限界があり、監査役会は未だに機能しないという、これら全てが合わさればまたいつかエンロン級とは言わなくとも「トウボウ」級はすぐ次にそっと控えているか。

概要:真実とは何か
本文:本書は誰もが一度耳にしたことがある、超有名企業カネボウの粉飾事件の真相を描いた小説という名の実話である。読み始めると、その当時の関係者にでもなったかのごとくリアルな会話のやり取りと人間模様に、瞬時に引き込まれていく。
普段新聞や雑誌で得ている情報がどこまで真実なのか?欺瞞に満ちたこの世の中に、どこまで自己を真実とし、主張出来るのか考えさせられた。私も一家のサラリーマン。家族を思えば、社長(上司)が白と言えば黒なんて、ましてたった一人なら尚更、目の前の己の保身に走ってしまう弱気人間だろう。著者の嶋田氏はそのため2度の左遷にあったという。ほとんどが実話であるが残念ながら、番匠(著者嶋田氏)を支える朝霧ゆうなはフィクションであり、番匠自身もニューヨークにはいない。男はどうしてもこういう女性に夢を見るのだろう。だが現実は悲しく、心の支えもなく番匠は当時一人で戦い抜いた。その結果番匠が得たものとは・・・
ビジネスマンなら必ず読んで、自問してほしい。今自分がしていることは本当に真実なのか?


概要:著者の倫理観を問う
本文:まるで、子供の告げ口である。少なからず専門分野の著者嶋田氏、何故、社に在籍中戦わなかったのか。不起訴処分になったと言うことであっても、起訴された事実は、過去であろうと同罪ではないのか。現在NYに在住との事。社員であった時、女性問題で起訴されたり、常務まで、上りつめたのは、ここで暴露本の中に登場する幹部のお陰ではないのか。人として、人生を終えるとき、何人の人に心から感謝して終えれるのか、今一度自分の事は棚にあげずに、責任には時効なしの意味を自分の事として見つめ直して欲しい。ある意味、この書籍は人の醜さを一番卑怯で卑しい事は何か、と気づかせてくれる書籍。最後に嶋田氏、人に生まれて、してはいけない事は何ですか。醜いことは書き残さず、醜いと気づいた時に、心と知恵をしぼって正すことです。

概要:リアル!
本文:08/11/19の日経新聞の書評を参考に購入。
書評子の『ひさしぶりの五つ星』という書き出しにキャッチされる。

著者はカネボウの財務経理担当重役というから、実録小説であろう。
オールドジャパンを代表するカネボウの凋落から崩壊までが描かれている。

粉飾決算を繰り返す企業風土がいかに生まれたのか?
読者はそれぞれの答えをもつだろう。

ひびわれた名門企業をのりづけしつづける主人公、番匠。「営業の神様」といわれた兵藤社長とメインバンクからきた桜木副社長のコンビ。この二人のルサンチマンと保身がカネボウにとどめを刺した。天皇といわれカネボウに君臨し続けた西峰。番匠の理解者でありながら西峰にあらがうことのできない、伊志井副会長。メインバンクの住友頭取重宗は、カネボウをつぶす決断をする。粉飾された決算書にお墨付きを与えてしまう、監査法人中央青山の公認会計士たち。
崩れかけたカネボウにたかる企業。ファンド。

大小はあろうが、現在進行形の日本的企業風土の原型を見た。

ただ、私の知っているカネボウ関係者は、いまでもカネボウに在籍していたことを誇りに持っている。彼らの心の中のカネボウは、超名門企業なのだ。

概要:責任に時効なしー本当です。
本文:タイトルに興味があって購入してみました。最初は内容が難しいかなと思いましたが、読み進むうちになんとなく理解ができ(注釈とかあったからでしょうかね)、特に化粧品部門の買収時の章は本当に興味深かったです。小説ということですが、現実にあったことがかなり盛り込まれているのでしょう。読み終わった後、今の世の中について改めて考えてしましました。どんな人間にも「責任」はありますが、組織のトップに属すると言われている人達のその「責任」はその組織の生死を握っていることをこの小説は証明しています。理不尽な世の中ですが、その「責任」を持った時どう対処すべきか・・・・多くの人に、特に組織のトップに属する方に読んでもらいたい本でした。

著書名 ムダヅモ無き改革 (近代麻雀コミックス)
著者名大和田 秀樹
出版社 竹書房
ASIN 4812468698
装丁 コミック
価格 ¥ 650
感想文概要:歴史に残る神漫画
本文:まあ絵もさることながらストーリーや構成も神レベル言うことないです本当に

概要:天才
本文:話もさる事ながら登場人物達も逸脱過ぎますでも余りに似過ぎてて名誉毀損等で訴えられないかなと著者を心配してしまいました(笑)

概要:麻雀を知らなくても楽しめる
本文:ネットで見かけて面白そうだったので購入しましたが、麻雀は全然知りません。
小泉が世界の首脳達と麻雀バトルを繰り広げるのですが、格闘マンガとギャグマンガのおもしろさを併せ持ったマンガだと思います。
各国のキャラや日本側のキャラも特徴的な奴らばかりで風刺的な意味でも楽しめます。
後半はモロに燃える展開。小泉がかっこよすぎです。

役名やルールは全く分かりませんが、「なんかすごい技なんだ!」というのは大和田先生の描く迫力あるキャラから伝わってきます。
後半の見開き4ページにわたる必殺技はもうすごすぎです。
ただ、連載時がどうだったのか分かりませんが、コストはかかるかもしれませんが折り込みみたいなページにして4ページつなげて欲しかったのが残念。

麻雀を知ってる方は文句なしに★5。
知らない方も政治を皮肉った感じでギャグマンガや仰々しい芝居のマンガが好きなら★4でオススメです。

概要:一巻で満足
本文:ネットで話題になってたので半分ネタで買ったけど、予想以上に面白かった。
麻雀を触り程度しか知らない僕でも楽しめたし、うまくまとまってるので読後感も良かった。
小泉ジュンイチロー総理の突き抜けた漢っぷりがカッコイイ、オススメできるギャグ漫画。

概要:こんな政治家だとイイね
本文: 麻雀には運が重要(らしい)。では、この世で最も運の強い人たちとは?
 それは一国のリーダー。

 という回答に基づき、展開する麻雀物語。
 麻雀雑誌に連載されていた漫画だから、その強引な展開は当然なのですが、内容は当然ではすまないすさまじさ。

 麻雀を知らない人にもおもしろい。ありえないほどすごい。という噂は本当でした。
 北(将軍様のいる国)のスナイパーを一撃のもとに撃ち殺す麻生外相(当時)。アイドル顔の佐藤ゆかり。すぐに誘拐される杉村大蔵。情けない息子を助けるブッシュ・パパ。

 この漫画のおかげで、わたしは初めて小泉(元)首相をカッコイイと思えました!

著書名 無頼庵 (ドラコミックス (No.190))
著者名櫻井しゅしゅしゅ
出版社 コアマガジン
ASIN 4862524591
装丁 コミック
価格 ¥ 680
感想文概要:
本文:

著書名 無痛 (幻冬舎文庫)
著者名久坂部 羊
出版社 幻冬舎
ASIN 4344411986
装丁 文庫
価格 ¥ 880
感想文概要:盛り沢山すぎるけど
本文:医師が世間に「こういう懸念材料ありますよ」 というメッセージを発信しているような思いを感じながら楽しめた。海堂尊氏が医師として切実なるメッセージを込めながら虚構の世界を見せてくれるのに対し、医師からの視点で現社会の危機感を大いに煽るエンターテイメントを構築して見せてもらった。特に刑法39条についてはかねてから疑問を感じていただけに考え込みながら楽しませて貰った感は否めない。

概要:おもしろくない
本文:1週間に1冊程度の小説を読む者です。
読んでみて、話の展開の悪さにガッカリしました。
登場する人物のほとんどは前半で登場します。前半を読み終える頃には、読者は各人物の印象をしっかりと認識できるでしょう。ここまでは良いのです。
後半になって、前半の説明で全く無かった事が唐突に発生します。そのいきなりの展開に読んでいて「??」な印象を拭えませんでした。

伏線の張られていない展開は、「その場の思い付き」としか考えられないのです。

例えばのび太がジャイアンに虐められてドラえもんに助けを求めて、ドラえもんが道具を貸して仕返しする。そうすると視聴者は「のび太は弱くジャイアンは強い。ドラえもんは我々の想像もつかないような道具を出してワクワクさせてくれる」といった印象を受けるのです。
そんな中で、いきなりのび太が真面目に空手を習いだし、ジャイアンに勝負を挑む。そしてジャイアンをハイキックで一蹴する。ドラえもん出る幕無し、というような展開になったら、視聴者はげんなりしすること間違いなしです。

本書にはそんな展開が散見しています。

オチも納得できません。

本書の作者である久坂部氏の小説は今まで読んだことが無かったのですが、本書を読んだことで他の作品を読む気が失せました。残念ながら周りにもオススメできない一冊です。

概要:なんか中途半端
本文: 全体的にダラダラ長く、なんか退屈な感じ。とりあえず一気に読んだが、あんまり周りには薦められない。他のカスタマーさんがいうほどグロくはないですね。

概要:読み応えのあるミステリー
本文:神戸で起きた教師一家惨殺事件の謎をめぐるミステリー小説。筆者が医師なので病院や手術
のシーンがリアルに描かれているのは当然だが、医療とは関係のなさそうな場面でもリアル
に描写されていることに感心した。ストーリー展開も上手で、興味を切らすことなく最後ま
で一気に読んだ。外見だけで病気を判断できる医師、生まれつき痛みを感じない潔癖症の男
などの発想が面白い。前作の『廃用身』『破裂』も読んだが、いちばん面白いと感じた。


概要:苦痛
本文:せっかく高いお金を払ったので最後まで読みましたが、最初から最後まで本当に苦痛でした。
文章も下手だし、構成も下手…内容もグロいし、本当に気持ち悪くなりました。39条の問題提起については、納得できる部分もありましたが、今年読んだ本の中では一番後悔させられるものでした。

著書名 無の道を生きる-禅の辻説法 (集英社新書 459C) (集英社新書)
著者名有馬 頼底
出版社 集英社
ASIN 4087204596
装丁 新書
価格 ¥ 735
感想文概要:生きている間に死に切る必要
本文: 両親の離婚で八歳にして九州の寺で小僧生活を送るようになる。波乱万丈の人生を歩んだ坊主の辻説法。勇気や元気を得て「冷暖自知」の「行動する人」になることを奨める。
 体験こそが唯一の禅の道であると言い切る。逆に言えば「何も(よけいなことを)考えないこと」お釈迦様は「山川草木悉皆成仏」と説く「成仏」とは、命の輝きだと説明している。
 あらゆる既成概念を否定し、「無」に還る。そこに「座禅」がある。こらえた先に、何かが見えてくる。落ち込んだら、じたばたせずにじっと耐えていればいい。これと思えるものに出会ったら、前進あるのみ。
【人は、生きているうちに死に切る必要がある】我欲を捨てると、見えてくるものがあるということである。「死後の世界なんてない」とはっきり言う仏教者である。生きている間に「諸縁の因縁を放下する」大切さを説いている。禅の本来は無一物を生きるのみである。「不立文字」である。本書を出版するのも不本意であると著者が言うのも珍しい。
 


著書名 担保ナシ、保証人ナシ! 1000万円の借り方・引き出し方―起業したい人は国金を使いなさい!
著者名丸山 学
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478004021
装丁 単行本
価格 ¥ 1,500
感想文概要:読みやすいです。
本文:基本的には、ネットなどで調べればわかる事が記載されています。国民金融公庫など・・。
まったく、先に述べた、キーワードが知らない人には、お勧めいたします。
ちなみに、タイトルは過激ですが、嘘のないタイトルですよ。

著書名 無印良品の「改革」―なぜ無印良品は蘇ったのか
著者名渡辺 米英
出版社 商業界
ASIN 478550305X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,500
感想文概要:多店舗展開へ向けて
本文:伸びている、好評価の小売業が
どこでもがかかる罠
(仕組みを整えずに多店舗展開へ走ってしまう)

それの問題点が非常にわかりやすく
参考になりました。

店舗数を増やしていこうとしている
小売業の方は必見です。

この本との出会いが恐らく
弊社の未来を作ることでしょう。
ありがとう。。。

概要:仕組みを創る
本文:
今回の本は、『無印良品「改革」』。



2000年に突然失速してから、5年後の2005年にV
字回復した無印良品(株)の、取り組みについて書
かれている本。

失敗する(売上が落ちる)会社に共通するマイナス
ファクターは大体同じであると私は個人的に思う。
それを乗り越えるための’ヒント’もまた、 共通しているように思える。






特に必要だと感じたのは第6章〜第9章で、


・出店する際の基準書作り
・コスト削減
・現場の標準化
・plan do seeの確立




無印良品でさえも、売れるための仕組みや、社員を
標準化する仕組み、がなかったことがわかる。



●無駄の排除をしていくと、モノの実質に行き着く(p.35)
●無印良品には、使う人の自由度がある(p.80)
●泥臭いことの繰り返しと、単純化された基準書に
 もとずく評価が、判断のベース(p.143)
●「売れ筋捜査隊」...店長に今週の売れ行きが5位
 の商品はどれかを尋ねる(p.190)。→数値が把握
できてるか?5W1Hの確認。
●モチベーションアップのための試み(p.193)
 「一品入魂」「天下一品」「ラッキーアイテム」
 → ゲーム感覚で真剣に競わせる。
●システムと人心は相反する面を持つ。しかしそれら
 の言葉を「数値」と「感性」に置き換えれば、
 バランス経営の極意につながる(p.198)
●従業員に言い続けていることは、
 「進化」「実行」「仕組み化」(p.218)



特に、5つ目のゲーム感覚で店舗間ごとで競わせる
という方法は使えると感じた。例えば、営業所それ
ぞれで、毎月重点的に販売注力する製品を一つピック
アップしてもらい、競わせる。目標数値達成した営業
所には表彰を行う。
こうすることで、社員一人一人が、自ら考えるように
なる。→地力がつく。






いずれにせよ、総論としては、仕組みづくりは、
早急に対応するべき問題点だと再認識した。





概要:歴史を追うのにはいい
本文:無印が大好きで、読んでみました。
ファンの方が読んでも楽しめる内容ではあります。
どういうところから始まって、どうして失敗して、
そして、どうやって復活できたのか?という内容。

無印の今までを海外戦略、地方への戦略を含め、
時系列で追っています。

大体、そのあたりに終始していて
「なぜよみがえったか」については、
いまいちピンと来ません。
「改革」についても、いまいち焦点があっていない、というか
改革に目を向けるならそちらをもっと掘り下げていただきたかった、と
思います。

私は経営に関する本として読んだわけではなく、
無印ファンとして読んだので星4つですが、
経営とか復活、という面から読むのなら
星3つかも知れません。

概要:歴史本
本文:無印良品の経営戦略を学びたかった点と、
この斬新な装丁に惹かれ読みました。

内容としては、歴史についてがページの大半を占めていますね。
しかし、「そうなのか」と思う点もあり、
面白く読めましたが、
期待との乖離が在ったため星3つです。

概要:構造改革の内容はよく分かったが.....
本文:構造改革に関する部分は事細かに記述されている。収益改善に関しては参考になる部分が散見される。

しかし、収益改善後の売上再浮上に割かれている内容が少なく貧弱。
もちろん、収益改善だけでも実現するのは相当の苦労があるのだが、そこから売上を再成長させるというのは更に難易度が高い。
この部分を解明してくれれば、相当完成度の高い本になったと思うが、一ジャーナリストにそこまで求めるのは酷だろう(経営コンサルタントでも多分明快な分析はできないだろうから)。

著書名 はじまりを聴かせて (ニチブンコミックス)
著者名野守 美奈
出版社 日本文芸社
ASIN 4537109165
装丁 コミック
価格 ¥ 630
感想文概要:
本文:

著書名 待ったなし!新型インフルエンザ―いまできること・知っておくこと
著者名伊東 利和
出版社 都政新報社
ASIN 4886141781
装丁 単行本
価格 ¥ 630
感想文概要:素人でも分かりやすい新型インフルエンザ対策
本文:最近、テレビなどでよく聞く「新型インフルエンザ」「パンデミック」という単語。
何となく怖いものだという意識がありましたが、
素人の私にもこの本で単語の意味や概要が理解できました。
そして、きちんと対策を行うことの重要性を知りました。
後半に家庭や企業、医療機関などの対策方法が書いてありますが、
医療機関関係者でない私も、最後まで興味深く読むことが出来ました。
「あ、こんなことまで考えなければいけないのか!」という
新しい発見もたくさんありました。
まずは、「咳エチケット」から。出来ることから始めたいです。

著書名 箱館妖人無頼帖ヒメガミ 4 (4) (マガジンZコミックス)
著者名環 望
出版社 講談社
ASIN 4063494020
装丁 コミック
価格 ¥ 570
感想文概要:
本文:

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