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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 にやさしい 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
著者名渡辺 健介
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478000492
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:実際にやってみよう!大人でも子どもでも楽しめる本
本文:分類の木を使った問題解決の方法などが示されており、絵が入っていて分かりやすかったです。大切なのは、簡単な本だからといって”わかった”と、読んで終わりにするのではなく、日常での問題を一つテーマにしてみて、実際に分類の木を使って、原因や仮説、解決方法をさぐってみることだと思います。

小学校の授業でこの本を使うのも良さそうです。
もちろん大人でも、スタディーグループを作ったり、会社で取り組むのも良さそうです。万人に通用する問題解決方法だと思います。やさしく誰にでも取り入れられそうなので五つ★にしました。

概要:やさしい著者...。でも高いハードル。
本文:どなたかが書いていましたが、著者の子どもに一般に向けたあたたかい気持ちを感じます。
ただ、問題解決能力の育成を説くにあたって、〈主体的に生きること=正しい〉を前提にしているため、私には響いてきませんでした。主体的に生きなくても十分正しい生き方はできると思うんですね。子どもには「自分で課題を見つけ、判断し、実践することによって主体的に生きる」という気の遠くなるような高いハードルよりも、ずっと手前のことの大切さを教えてあげたいなあと思います。


概要:とてもわかりやすくて面白いケーススタディ
本文:とても読みやすい本で、帰りの電車の中〜帰宅後入浴中に読み終わりました。
1時間もあれば読み終わります。

この本の中身を要約してしまうと、「分解の木」や「仮説の木」という思考ツールを使って問題を分析し、解決の計画を立て、根気よく実行すると効率的に問題解決できますよ、といったものです。
こんな風に書くと味もそっけもないのですが、この本で取り上げられているケーススタディがとてもわかりやすくて読んでいて面白いのです。
おそらくこの本の作者も自らが紹介している思考ツールを用いて「どうすればわかりやすく書けるか、おもしろく書けるか」と頭をひねって作ったのでしょう。
一段メタな観点から見ても、一貫したポリシーで書かれている。そんな芯の通った読後感を感じさせる本でした。

そんなこんなを考えながら、読みながら入浴していたので体の芯までのぼせてしまいそうでした。

概要:子供のころから知っておいたほうが良い
本文:会社の若手社員にロジックツリーを理解してもらうために購入しました。
絵本のようにイラストも多く平易に書かれていますので取っ付きやすく、
構造を理解してもらうには良かったようです。
ロジックツリーは課題解決に多く使うフレームですし、
ビジネスだけでなくいろいろなシーンでも使えるので、
知っておいて損はありません。
著者の意図通り子供のころから身に付いていると良いですね。
ただ、小学生でも読みきることは可能でしょうが、
独力でロジックツリーを書くのは、ハードルが高いと思います。
学校の議論の場などで日常的に使われるようになると良いのですが…。


概要:早いうちに、子供に学ばせたい、問題解決手法。志を感じるよい本だった。
本文:子供の時に、こういった教育を受けておくのは意味があると思う。
今の自分には、すごく当たり前のことと思えるが、それを身につけたのは社会人になってからだし。遅かった。
中学生がターゲットの本で、こういう授業を中学の時に受けてたかったなと思った。
場合わけとか、重み付けとか、問題解決。
一生ついてまわるし、仕事でも重要なスキルだ。
そうしたスキルを子供に教えようという試みと、志がよい本だった。
読み返しはしないと思うが、子供への志の高さとわかりやすさで、星は4つ。

著書名 やさしい人物画
著者名A・ルーミス, 北村 孝一,
出版社 マール社
ASIN 4837301037
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:こんな本がほしかった
本文: 絵を始めたばかりの初心者です。

 絵を描くといっても、もう好きなだけで描くような歳でもなかったので、何をすればいいのかわからずに入門書をと思い偶然手に取ったのがこの本でした。
 まだ入手してからそれほど時間は経っていませんが、絵を描く上でここがわからない、これをどうすればいいのか、そういった項目のほとんどが取り揃えられていて、0からの状態の私にとっても非常にありがたい存在です。

 今はまだ手をつけられないレベルの項目もありますが、自分自身の技術が向上するにつれ新しい章に触れて順序良く絵の練習ができる素晴らしい本だと思います。

 絵を描きたいけど何やればいいのかわからない、という私と同じような人にお勧めしたいです。

概要:200%
本文:長年身体描けないことで悩んでました。
そこそこ描けても大胆さや躍動感がどうしても出ないので。
この本に出会って良かったと思います。
まだ修得したわけではないですが、
比率で描くことに慣れると脳が疲れた状態でも身体描くことに集中せずにすみます。
心に余裕も生まれるので他の部分に力を入れることができます。
文章も描く場合に注視する点、クリエイターのあるべき姿勢とか参考になる内容です。
パラ読みじゃもったいないです。
まだ途中ですが、ゆっくり着実にモノにしていきたいです。

概要:自信がもてました
本文:どうしても体を描くのが苦手で、悩んでいたときに購入しました。
骨格、筋肉の説明がされてあり、ポーズの資料も豊富。
とにかく、バカバカしいことですが延々と模写を続けてみました。
するとやはり頭と腕の回路がつながったように、ある程度はレベルアップできました。
描けないな・・と悩んだら、いまだに開いて眺めてみます。
この値段でこの内容なら買いではないかと思います。

概要:本気の人にはお勧め
本文:「絵でも描いてみたいし何か参考書が欲しいなぁ〜」と考えてる人にはお勧めできない本です。
絵を描いているけれど行き詰まっている、もっと絵に魅力を・・・!と願望を持っている人にお勧めな本です。
そういった意味で初心者の入門書ではないという事を頭に入れておいて欲しいです。(初心者にも使えなくもないけれど消化不良の部分が多くなってしまうだろうから)
この本は、どのようにして人物を描けば良いかの説明、魅力のある人物を描くコツの説明の2つに分けられます。
来るものは拒まず、去るものは追わず、そんな感じの本です。

概要:かなり高レベル
本文:内容が高レベルです。
初心者がいきなりこの書籍から人体デッサンを学ぼうとすると挫折する可能性が大だと思われます。人体プロポーションひとつ取ってみても、「そこまでの比率を覚えないとダメなの?」とうんざりする気持ちになりました。

私個人の考えでは、まずはなるべく日本人が著者である、優しい(たとえばマンガのような解説付きの本など)で「人を描こう!」的な本で大まかに理解、勉強してから、より理解を深めたいと感じた人が購入されることをお薦めします。

「日本人が著者」の本をお薦めするのは、この本でも見られるのですが、欧米的な発想、モノの見方など、論理方法が独特で、それをまた翻訳している日本文が妙に感じられる箇所が見受けられるためです。そういう部分では「言っている意味がよく分からない」という、意味内容の理解でも精神的に負担に感じられるから。ただでさえ難しい人体デッサンに、言葉の意味理解の負担はきついです。

必ずしも多くの人に薦められる本ではありません。
ただし、本の内容、著者の人体への理解度、それを表現する技量は素晴らしいのは間違いありません。
ある意味で読者を選ぶ本だと思います。

著書名 やさしい竜の殺し方 第4巻
著者名津守 時生, 加藤 絵理子,
出版社 角川グループパブリッシング
ASIN 4048542796
装丁 コミック
価格 ¥ 567
感想文概要:
本文:

著書名 やさしい経営学 (日経ビジネス人文庫)
著者名
出版社 日本経済新聞社
ASIN 4532191491
装丁 文庫
価格 ¥ 680
感想文概要:経営学初心者には
本文:難しすぎてよく分かりません。素人にはちっともやさしくなかったのでこの評価です。

概要:さすが日経新聞!
本文:「やさしい経営学」という書名、文庫本という体裁。これだけ見ると「大したことない本かな?」と思ってしまいそうだけど、なかなか良い本でした。

この本は、日経新聞の人気(と自分では思っている)コーナーである「経済教室」に「やさしい経済学−経営入門」と題して連載された記事をまとめたものとのこと。

執筆陣はさすが日経という豪華さで、野中郁次郎氏に始まり、伊丹敬之氏、藤本隆宏氏、國領二郎氏、加護野忠男氏といった学問として経営に携わってきた人たちに加え、キヤノンの御手洗氏、セブンイレブンの鈴木敏文氏、ファーストリテイリングの柳井氏、IBMの大歳氏など、総勢17名が様々な視点から「経営」の解説をしてくれています。

扱っているテーマは大きく分けると戦略論と組織論で、各氏が自分の専門テーマを中心に説明しています。どのテーマもだいたい30ページ以内にまとめられているので、各テーマの概要をつかむには最適で、とても読みやすいです。

もちろん、ここから得られるのは概要でしかないので、これをきっかけに各執筆者の著作や、よりレベルの高い経営書に進んでいくのが良いかもしれません。

概要:すばらしい企画の文庫本
本文:・今の日本では彼らをおいて「経営学」を講義できる人たちはいないであろう、と思われる執筆陣である。まさにベストな企画である。
・また、7日間の講義形式になっているから読みやすい。
・さらに、野中先生が先手で組織論を展開され、実務家では御手洗冨士夫氏、柳井正氏や鈴木敏文氏まで登場している。他の方も蒼々たる面々である。
・本書は日経新聞に記載されたが、文庫本になり後世にも残るのでベストな企画である。
・初学者の方には必読・必携の一冊であろう。

概要:企業人ならすべての人に有効
本文: 経営者でなくとも、企業に勤める人ならば、知っておくべき内容をやさしい文章でつづった本である。
 その道の権威である研究者と経営者が執筆しているだけに充実度が高い。値段と比較してかなりのバリュー商品であるのに間違いはない。
 就職活動中の学生は、会社選びの基準として先輩から話を聞くために、新入社員、若手中堅の方は、自分の会社は大丈夫なのかと不安になったら読んでみると良いでしょう。
 一般化・抽象化された研究者の理論から、経営者の実践の話まで説得力のある内容でした。

概要:日本人のための経営学
本文:経営学関係の本は米国の学者の書いたものを読むことが多いと思いますが、どこかしっくりこない展開を感じる方はいないでしょうか。日本の代表的な経営学関係者および経営者により書かれたこの本の内容は日本でビジネスをしている人たちの実感との距離が近い理論展開で、ビジネスパーソンのバックボーン形成に役立ちます。

著書名 やさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎
著者名J.シェパード, IBR,
出版社 マール社
ASIN 4837302025
装丁 単行本
価格 ¥ 1,523
感想文概要:骨の基本
本文:あれば便利なこの本ですがあまりやさしくはないですね。骨の構造は複雑ですから仕方ないのかもしれませんが。
添えられている言葉が論理的というか、難しいです。そこらへんをきちんと理解できれば更に骨についての知識が習得できると思います。
イラストをみているだけでも勉強になります。

概要:なかなか
本文:1500円でこのボリュームは大変ありがたいです。グーグル画像検索で
調べるよりはるかにいいです。
ただもちろんモノクロなので立体的にとらえる
のはやや難しいかなと思う点も少しあります。(自分の実力不足でもありますが・・)
内容ですが多アングルの各パーツの骨組みから筋肉と名称と少々のデッサン、
最後の方には全身図もありこれも大変参考になります。
いいのはこのぐらいです。
悪い点は時々パーツの位置があきらかに間違っていることです。
側面から見た鎖骨の付き方がおかしいページがありました。

プラスマイナスにしてもあきらかにプラスになるのでおすすめできる本です。

概要:人形を作ってるんですが…
本文:私は、球体関節人形を自作しています。人形の体を作るにあたり、参考にしようと購入しました。
中はすべてモノクロのイラストです。
腕、足、胴体…などなど人体の各部位をいろいろな向きから書いてあり、普通写真集などではまず確認できない角度から、骨だけ、筋肉付バージョンで見ることが出来、大変参考になります。…ただ、詳し過ぎて、見ているうちにどこの部分なのか、訳が分からなくなることがあります。
…できれば成人男性だけでなく、年齢別の筋肉のつき方なんかも載ってたら…なんて思います。

概要:過度の期待は禁物
本文:・図版の一部に誤りがある
・ボリューム、陰影の付け方が恣意的にすぎる
・全体像のバランスがとれていない(著者の意識は部分に支配されている)
以上の点から手放しでおすすめできません。特に陰影のつけかたがデッサン資料に求められる客観性を著しく阻害しています。アメコミ的な表現にはむきますが、人体の統一性を重視した表現には本書は答えられません。前書きにあるポール・リッシェの図版が美術解剖学に最適だと思いますが、本書の強みは手に入れやすいことでしょう。
しかるに、とりあえずはコレ。

概要:良書
本文:基本的なことは全て載っていて、値段も安いので美術解剖書のなかでは一番の買いです。
描いていて分からない時に開くのではなく、最終的に見なくても描けるように内容を模写して覚えてしまいましょう。

著書名 やさしいライオン (フレーベルのえほん 2)
著者名やなせ たかし
出版社 フレーベル館
ASIN 4577003023
装丁
価格 ¥ 924
感想文概要:賛否両論あるみたいですが…。
本文:
この絵本は「子ども心を忘れていない大人」のための絵本では

ないでしょうか?

例え、子供心に残酷だったとしても、この物語は時を超えて

大人になった私たちの子ども心に鮮やかによみがえります。

概要:親子愛
本文:あのアンパンマンの作者で有名な、やなせたかし氏の絵本。
内容は、犬の母と子どものライオンの親子愛です。
「アンパンマンのマーチ」の歌詞でも、思わず考えさせるやなせ氏の文章力ですが、この作品もかなりのモノです。
結末は賛否両論で「子どもに読ますのは…ちょっと」とも感じる作品ではありますが、コレはやなせ氏のリアリズム。楽しいだけでなく、辛い事、悲しい事も含めて一つの人生なのだ。
子育て中のお母さん,親元離れている人などには是非読んで欲しい一冊です。
僕は親孝行したくなりました。

概要:言葉を失う作品
本文:絵のタッチの素晴らしさもさることながら、ストーリーは善悪の枠組みを飛び越えて、生きるとは何かを問いかけてくれます。子どもだけでなく大人まで繰り返す意義のある本です。

概要:ずっーと忘れられない一冊です。
本文:『やさしいライオン』に出会ったのは、小学校二年生の時に体育館で、この作品の映画を観ました。
動物が大好きな事もあって、見終わって 体育館をしゃくり上げて号泣しながら出で来たのを覚えています。
三十代後半に入った私ですが、未だに心の奥に残る とてもとても良い作品です。
是非 読まれる事を お勧めします。

概要:命の重み
本文:娘が3歳の息子に買って来ました。
「お母さん、この本大人が呼んでも面白くて為になるんだと」と言われて読んでみました。
涙が溢れてきました。
やなせさんの本は好きで、昔は読んだことがありましたが、この本の事は知りませんでした。
3歳の娘のチビと語り合いました(笑)
命の尊さを学び、心の優しい子の育ってくれると信じています。

著書名 東大生が書いたやさしい経済の教科書
著者名東京大学赤門Economist
出版社 インデックスコミュニケーションズ
ASIN 4757302800
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:入門の足がかりに
本文:わかりやすさが売りなだけあって、非常にわかりやすい。
私が今まで読んだ中で1番わかりやすかった。

確かにかなり砕けた、ちゃらけた構成にはなっているし、
カバーする内容も、一般的な入門書の半分強といったところか。

なのでまじめな文章でないとだめな人には合わないし、
ある程度の予備知識がある人には物足りないかもしれない。

しかし本当に経済を初めてやる人や、学生には文句なしにおススメしたい。

概要:授業で使ってほしい
本文:「やさしい経済の教科書」とは言っても、
結局は難しい経済用語を説明しているので、
それほど単純で平易というわけではない。
しかし、くだけた会話が親しみやすさを感じさせ、
理解の一助となっているのは確かだ。

はじめて経済を学ぶという方は、頭から全部読もうとせずに、
新聞やニュースで知らない用語に遭遇した際など、
必要に応じて、その用語に関する説明と周辺を
読むようにした方がよいだろう。
そういうタイプの本だと思う。

学校でも、これぐらい噛み砕いて書かれた入門書を
最初の授業で使えば、楽しい授業になるだろうに。。。

概要:経済学の基礎の基礎から丁寧にふざけながら
本文:経済学の基礎の基礎から丁寧にふざけながら優しく書いてある

社会人ならば知っておいた方がよい経済の基礎が判る。
日経新聞に書いてある意味もわかるようになる。
社会人であることを実感出来たよい1冊

経済の基礎を知りたいときに読むと良い本

概要:他の東大生もののなかで頭を抜く
本文:内容のわかりやすさや、顔イラストのセンスやその他もろもろの遊び心(造本)なども含めて、東大生もののなかでは一番ユニークだと思う。

エン吉やドル美のボケとツッコミも(そこまで対応させて読む人も少ないだろうが)よくできているのだが、いい大人が読むと、ここまでネタっぽくしなくてもいいのではないかと感想も持つので、星4つ。











概要:授業より楽しい。
本文:学校で使っている教科書よりも、簡単に読めるところが、良かったです。

レビューを読むと、
大人の方が読むには、物足りないかもしれませんが・・・

学生さん・・・中高生とかあとは、主婦の方とかが読むには、
読みやすいと思います。

政治経済の教科書って本当につまらないんです。
教科書で太字でかかれても、頭に入らないんですけど、
この本は、太字の内容が詳しく易しく書いてあるので、自然と頭に残ります。

著書名 <女子大生会計士の事件簿>世界一やさしい会計の本です
著者名山田 真哉
出版社 日本実業出版社
ASIN 4534037384
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:会計って何?という人向け。
本文:言葉が平易で非常にわかりやすかったです。

会計の基本を四つの箱に喩え、「それがこんな風に作用しあうからこうなるんだよ。」
と喩えてくれたのが非常に良かったです。

お金に興味を持ちだしたときにこんな本を使って物事を教えられていたら、
僕の人生は若干変わっていたかも知れませんね。


そういうわけで、会計が全く分からないんだけど何から手を付けて勉強すればいいのか分からないという初学者にオススメです。
会計や決算書が全く分からない時に読みましたが、参考になりました。

概要:期待しないように
本文: 簿記三級レベルの人向け。もっといえば「予備校のパンフレット」くらいの深み。

 弁護士業の「弁護士のくず」や大学病院の「ブラックジャックによろしく」みたいな実務レベルの
複雑な軋轢や面白み、苦悩は書かれていないので、そういうのを期待して(もともと会計士とは経営
内部を垣間見られる業種だけに、当然そういうのが期待されて然るべきですが)読むとガッカリします。

1.不正がばれたから悪者経営者自殺、監査「ちょw、俺たちが殺したみたいで後味悪くね?」
2.夢をもって監査法人に来た若手、単純作業ばかり回される仕事がつまらなくて鬱病に。
3.周りが「ハンパな秀才(マーチ内のガリ勉〜下向き東大生)」ばっかり。人間模様における想像と現実とのギャップ。
4.やっぱ二世がうらやましいわ… 早稲田行ったのに、青春削って、俺年収600万(笑)
  みたいな、ちょっと公認会計士の仕事を聞きかじってれば思いつくような「影」の部分も書いてほしかった

 この本の主人公のノリは、
 弁護士に例えるなら、「負けちゃだめよ! 依頼人を信じて、正義を守るのが弁護士なの!」
 医者に例えるなら、「がんばって! 患者を大事にして、愛される名医になるの!」
 ってあたりでしょうか。

 でも、最初からそういうコンセプトでつくられたものらしいので、そうして見るとわかりやすく
できてると思います。入門書買えばわかる話ですが、小説で読んでわかります。星三つ。

概要:確かに易しい
本文:簿記の勉強を独学でしてきましたが、今までなんとなく覚えてきた会計処理の裏の意味がつながったような気がしました。実務で会計に携わっている人からすると「くだらない」って思われてしまうのかもしれませんが、机にしがみついて勉強している身にとっては「こうして実際はあの知識が生かされるのか〜」と少しためになりました。内容的に深くはありませんが、軽く読めるのでさっと一読するだけでも見方が変わるのではないでしょうか。

概要:難解な教科書でイヤになるよりも
本文: わくわくしながら、会計の大筋を楽しく、短時間で押さえることができます。「大きい数字に注目」「割り算が重要」というシンプルな基本が大切だなんて、意外でした。

 簿記試験は目指していないけれども、経済や会計についての一般的な知識がほしいというニーズは、わたしも含めて大きいと思います。「簿記もちょっとは知っておかないとなぁ」という向きには、ベストの本ではないでしょうか。「萌えるイラスト」も、お堅い会計のイメージとミスマッチで、good!

概要:まずは楽しくスタート!
本文:会計を勉強したことがないので、分かりやすい書籍を探していました。

一般的な書籍は非常にとっつきにくく頭に入りにくい。

しかし、本書はとっつきやすさが素晴らしい。すぐ読めるし、小説付★

萌ちゃん(私は萌えませんがw)をはじめとしたイラストを駆使し、内容も非常に基本的な部分からスタートしています。

どういう考え方をすればよいのかが分かりやすく、入門の入門として絶好ではないでしょうか。

著書名 決定版やさしいビジネス英語 (Vol.3) (NHK CD‐extra book)
著者名杉田 敏
出版社 日本放送出版協会
ASIN 414039370X
装丁 単行本
価格 ¥ 3,570
感想文概要:ビジネス英会話教材の白眉(たぶん)
本文:私は英語のプロどころか、学習者です。ですので、教材のよしあしを
評価するほどの力量はありません。しかし、この全3巻のシリーズの
各ビニュット(短い場面)は、繰り返し、繰り返し、繰り返し、
聞いて、口ずさんで、覚えていくにふさわしい、「ビジネス英会話」の
スタンダードだと思っています。本教材によって、リスニングだけでなく、
語彙力、慣用句、スピーキング力をバランスよく向上させられる気がします。

英会話の学習には、語彙を増やしたり、発音を改善したり、さまざま
な速度のヒヤリング、スピーキング、多読、精読、音読、など、
バランスのとれた地味な努力が欠かせません。

そのため、中途半端な教材では、繰り返すの記憶、スキル向上には使えない。
集中と反復をするにやる、基盤固めの教材として、CD,ExtraCD、テキスト
が揃った、最強の教材です。

概要:英会話学校へ行くならこの本を。
本文:むしろスポーツするか楽器を習うほうがいい。ネイティブと
同等、あるいは同等以上に話したい人には無条件でお薦め。

概要:結局険しい道が近道
本文:やさビジ決定版1~3までをやりましたが、噂に違わぬとおりきつかった。ハードです。まず、新出の慣用表現、単語熟語のオンパレードで、それらの意味を理解し、各ビニェットで不明な点を消してから、はじめてリスニングに入る。1~3巻全部あわせると学習量も結構なもので、いったん最後までやり遂げても、復習すると随分と忘れていることにがっかりさせられる。

しかし、この程度のレベルで根を上げていては全く駄目だろう。チャットで英語圏の人とお喋りもできませんよ。
他のラクな勉強法に逃げていては英語は身につきません。

敷居が高そうですが、開始レベルがTOEIC650からでもOKです。650でも850でも同じ。同じように苦しみます。苦しんでみてください。見返りはスコアに必ず現れます。

どの巻からやれば良いかですが、私は3、1、2の順でやるとよいと思います。

★追加〈9/30〉
この本はリスニングの「材料」としては文句なしです。ビジネスとタイトルについてますが、実際は職場での世間話を題材にし、さまざまなトピックを取り上げてるからです。(主人公の荒木さんはいつ仕事をしてるのだろう?)
しかし、リスニングの方法、TIPSを提供してくれるわけではありません。発音に関する教材を並行してやったほうが、効率は上がります。著者の杉田氏は聞き取れない場合は、何回も聞くうちに聞き取れるようになると仰ってますが、それでもリスニングの能力は向上しますが、効率は悪いですよ。「聞く」には「話す」が強く結びついています。


概要:役に立つけれど途中でうんざりしてざせつしそう
本文:"やさしくないやさしいビジネス英語"で有名でしたが、杉田先生が講座を去られ、その頃は熱心に聴かなかったくせに、今になってとても悔しがっている私です。そこでせめてもこの本を買って・・と始めましたが悲鳴をあげたくなるほど盛りだくさん、なのは当初から覚悟していました。CDにあわせてシャドウイングをしたり、日本語だけで英語がでるように努めたり。途中で何度も投げ出したくなりましたがどうにか、2カ月で3分の2くらいまで学習できたような気になりました。先日ある新しい洋書(スパイもの)を読んでいたらなんと、その中の"生きのいい会話"にこの決定版で勉強したことが結構出てきて・・感動して「もういいだろう、ここらでやめよう」と思っていたつらい勉強を続けることにしました。!あれほどすばらしい講座をろくに聴かなかったことを杉田先生にごめんなさい、するつもりできついけれどがんばっています。

概要:CD Extra シリーズ について
本文:この本に付属のCDには、通常の音声にくわえ、PC上で学習できる
CDエキストラのデータが入っています。
これが非常に使い勝手が良い。
どの英文がどの訳文に対応しているのか明確にわかりますので、
辞書を引く手間が最小限になります。
えいご漬け等の学習ソフトが安価な現在では、
多少高めかも知れませんが、飽きの来ない、やりこめるソフト

ですので、自信を持ってお勧めできます


著書名 やさしい理系数学 (河合塾SERIES)
著者名三ツ矢 和弘
出版社 河合出版
ASIN 4777203123
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:無駄が多い
本文:高校数学の参考書は良書が少ない、というよりほとんど見たことがない。どれもこれも本質的な議論がなされてなく形式的に扱っているだけで受験生にとっては覚える以外にないというように感じさせるものが多い。この本は他の本に比べれば幾分かマシな気はする。積分の体積計算などでは本質的な部分が身につくような問題が若干含まれている。それにしても、テーラー展開等受験生に混乱を与えかねないような内容も扱っており、+αとしてという内容と必要な内容とが混ざっているのは不快で仕方がない。

概要:別解多し。だがしかし・・
本文:この本の特徴は、とにかく別解が多く、発想力、応用力、数学的センスが養われます。
しかし中には東大などの超難関でしか出題されない問題も多く、超難関大学以外を受ける際はこの問題集は不要でしょう。



概要:時代錯誤も甚だしい
本文:この本のいいところはなんでしょうか・・・
解説も式の羅列。出来た問題から学ぶところは無い。
出来なかった問題も、解説は式の羅列なのでなんの面白みも無い。
良書とは、出来た問題からも、解説を読むことによって
「ああ、こういう考え方もあったのか。ナルホド!!よし、記憶にとどめておこう」
と思える本のことだと思います。
例えば、1対1対応の演習には別解や補足が隅の方にチョコチョコっと書いてあることがありますがとても魅力的です。まさに宝石がちりばめられているといったところでしょうか。
ところがこの本は、というと・・・・ほとんど式の羅列です。着眼点や問題の背景についてはほとんど解説が無いです。(ヒントのようなものは付いている
指南書の1対1対応の演習と演習書のやさしい理系数学を比べるのはナンセンスかもしれませんが、
今の時代演習書でも1対1のようなしっかりしたものも出てます(ex.極選・安田etc

もはやアオチャートをゴリゴリ暗記して本書のような無機質な本で暗記事項を排出していくような学習は時代錯誤としか思えません。(そういうような学習には詳しい着眼点・問題の背景は寧ろ邪魔ですね


概要:重い。
本文:確かに難関大志望者の人はこなした方がいいと思う。
でも、一問一問が重くて頭から解いていたらお腹いっぱいになってしまうので、
まずは例題の*のついていないものだけやって次に復習と*をやって次に演習に入るといった
ような使い方が無難だと思います。
それから解説は前書きにもあるとおりかなりさらっと書いてあるので、一度本屋で解説が理解できそうか、真剣に悩んでから買ってください。

概要:良書、でも神経質な人にはおすすめできません
本文: 他の方がすでにおっしゃっていますが、別解が豊富で一つの問題に対しいろいろな示唆を与えてくれます。また、理系数学の内容を、ほぼすべてカバーしているのも良いです。足りないところは、あとで他の問題集で補えばいいでしょう。
 ただし、決して「易しく」はありません。基礎レベル(基礎問題精講など)の問題集を先に終わらせるか、平行して取り組んでみるなどの工夫が必要です。
 問題数は例題含め180題とそれほど多くは無く、解答を読んでじっくり答案を検討したり、センター試験終了後に、問題を選択し再確認などをするといった、さまざまな使用法が考えられます。一通り終わらせれば、国立の中堅から地方の医学部ぐらいには合格できる力が付くと思います。

 しかし、解答中には説明を省いている部分も多く(一部設問には解説がついてます)、決してすべての設問について「詳しい解答が付いている」とは言い切れません。また、大学数学で頻繁に使われている記号(例:自然数全体の集合N)がほんの一部ですが無定義で解答に導入されており、神経質な人はここで悩んでしまうかもしれません(というより、「受験数学」上は正しくないと思われます)。
 これが自分の解くべき問題にどう影響するかというわけもないので、大体の方針が合ってれば正解にするなど、解答の細部を気にせず勉強できる人ならおすすめします。




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