
|
個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
のおかず
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 日本のおかず | ![]() |
| 著者名 | 西 健一郎 | |
| 出版社 | 幻冬舎 | |
| ASIN | 4344014707 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:正統派な日本料理 本文:非常によく売れている調理の本ということなので、入手してみた。 なんだかちょっと古臭いような懐かしいような感じの写真が、多いなぁというのが第一印象。 内容は非常に正統派なメニューで、目新しくは無い。 しかし、よくよく考えてみると最近の自分が見ているレシピは 「ちゃちゃっとつくる○○」とか「カンタン○○」みたいなものばかりで しかもその料理の本来のつくり方は実はよく知らない、というものも多い。 だからこういう正統派な本も必要だと思う。 とはいえ、基礎日本料理 (1967年・母の持ち物)に比べると ちょっと物足りないなぁと思うのと、 他の人も書いているように味付けに「???」と思う部分がある。 これが京都(関西)の味なのか。関東人にはよく分からない。 そんなに手の込んだ調理ではないので、基本的に味覚が違うのだと思うが もしかするとビタクラフトやティファールで調理するからいけないのか。 あと、たびたび登場する九条ねぎは手に入らないので困る。 (一応、長ネギでもよいとは書いてある) 概要:受け継がれたい「おかず」 本文:素朴で、それでいて食卓に出される「おかず」の本筋を外していない素晴らしい家庭料理の本です。年を取るにつれ、子供の時には美味しくなかった素朴なおかずが、次第に美味しく感じる様になっている事に気付いた時、昔から日常に食べ続けられている「おかず」が、私達の祖先から受け継いできた伝統と、私たち民族が必要とする栄養バランスに基づいている宝物の様な知識だと思えてきます。こんな素晴らしい「おかず」を大切にして次の世代に受け渡して行きたいものです。 概要:甘めの味付け 本文:この本の中から、いくつか作ってみました。 味付けに関しては、私(東京出身)には少々『甘さ』が気になりました。 甘みが苦手な人は、そこを自分好みに調整すれば、 とてもおいしい“ちょっと手のこんだ”味になります。 私は同じ京都でも『菊乃井』さんの料理本の味付けのほうが好みでした。 概要:(いい意味で)地味な本 本文:アマゾンで売れ行きベストテンにたびたびランクインしている 料理本。どんな本だろう? という興味先行で読んでみた。 驚いたのが、非常に地味で真面目な本である、ということ。 たとえて言うなら、暮しの手帖のような地味さ。 よく売れている(と思われる) 栗原はるみさんのような手軽さも目新しい組み合わせも、 ケンタロウさんのようなガッツリ感もザックリ感もない。 どこまでも地味。 どこまでも丁寧。 どこまでも真面目。 そういう本がアマゾンでベストテンに入っている、ということに とても驚き、大袈裟ですが 「日本も捨てたもんじゃないな」とさえ思いました。 載っているお料理はみな素敵です。 こういう料理が一通り作れたら、 花嫁修業は終わったも同然。 彼氏が家に来て、パスタやカレーやハンバーグもいいけれど、 こういう料理が作れたら、絶対かっこういいし 素敵だと思います。 概要:食べることが大事になりました 本文:この本で筑前煮に挑戦して、大成功しました!! また、食材の季節感や著者の料理への思いを読んでいて、食べることをさらに大事にしたいと思えるようになった点も、この本の醍醐味でした。 時間をかけないで、簡単に作れるヒントを掲載した料理本はたくさんありますが、 ほんのもう少しだけ手を入れて、作ったことのあるメニューでも少しグレードアップさせたい方にお薦めだと思います。 | |
| 著書名 | パンのおかず50―カフェ ユッカの“魔法のレシピ” | ![]() |
| 著者名 | 村山 由紀子 | |
| 出版社 | 実業之日本社 | |
| ASIN | 4408420166 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 980 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 決定版365日野菜のおかず百科―下ごしらえ、保存法、調理のコツがすべてわかる。 (主婦の友百科シリーズ) (主婦の友百科シリーズ) (主婦の友百科シリーズ) | ![]() |
| 著者名 | 辻クッキングスクール | |
| 出版社 | 主婦の友社 | |
| ASIN | 4072508144 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:家にある野菜で何ができるか探せる 本文:本屋で野菜料理の本を探していた時に、おいしそうなレシピの写真を見て購入しました。あまり詳しく野菜のことを知らずにきたので、野菜の保存方法など参考になりました。 また、私はカレーにトマトの水煮缶を入れることしかしてなくて トマト水煮缶のレシピを知らなかったのですが、 本を見て ミネストローネを作ってみたらとてもおいしかったです。 載っている料理はヘルシーで野菜の風味を生かした料理が多いみたいです。 オクラの煮方なんていうのはやったことがなく、 この本を見て初めてやってみました。いつも自分がつかう野菜はワンパターンなので少し目先の違った料理が作りたいときに、実用性の高い本だと思います。 概要:野菜ごとに分かれているのですごく使いやすいです!! 本文:この野菜が、こんなにも多くのレパートリーを持つ野菜だったとは・・・ 今までいかに自分が野菜を最大限に利用してこなかったか思い知らされる。 時間はないけど美味しい料理を作りたいとき、この本を見れば家にある材料で出来るものがすぐに分かる。 難しい調味料はあまり利用しておらず、本当に常備しているものだけで作れるところもありがたい。 今まで数々の料理本に出会ってきた私ですが、これは本当に一押しです。 辻クッキングスクール監修なだけあって分かりやすさはピカイチです。 かつては決まりきったおかずしか思いつかなかった私ですが、新しい調理法などを知り、私も野菜も喜んでいます。 素材を活かした料理は体にも絶対に良いはず・・・ぜひ実践してみてほしい1冊です。 概要:初心者にも上級者にも一冊欲しい本 本文:料理本はいろいろありますが、これは書き方がピカイチ。さすが辻クッキングスクールという感じ。 それぞれの野菜の性質や野菜をどう調理すればいいのか、基本の基本がまず載っていて、そのあとに応用レシピが書いてあるので、本当に役に立ちます。勉強になる感じです。 これを一冊読めば、筍のゆで方からきり方、ゴーヤの冷凍の仕方までわかります。自信をもって、次のステップに進める気がします。 レシピも作ってみたけれど、美味しかったですよ。 一冊持っていて損はないです。 | |
| 著書名 | 野菜のおかず365日―決定版 (SSCムック―レタスクラブ) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | SSコミュニケーションズ | |
| ASIN | 4827541728 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:味が濃い〜>< 本文:野菜別の項目になっていて、「この野菜を使い切りたい!」という時すごく使いやすくて良いです。そこはもう、本当に大満足。 レシピも豊富だし、作り方も初心者にも簡単。 でも… なんかやたら、全体的に味が濃いです、この本。 他の本を見て料理してるときは大丈夫なんですが…ということで、調味料の量を自分で加減さえすればかなりおすすめです。(レシピのイミが…あんまりない?^^;) | |
| 著書名 | 土井勝 日本のおかず500選 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | テレビ朝日 | |
| ASIN | 4881311972 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 2,548 | |
| 感想文 | 概要:うーん 本文:今の日本の現状には合わないかも知れません。 たとえば、「うど」は水にさらす。となってますが、今春先にスーパーででまわってる 栽培されてるうどは、昔と違ってくせもないし、水にさらせばかえって、 あの春の香りが損なわれてしまう・・ たとえばほうれん草は昔に比べて20〜60%もビタミンCが少なくなってるし ねぎに関しては90%も減少してるといわれている。 そんな野菜事情なのに、昔のように下ゆでしたり、水にさらしたり、あくをとったり・・ の調理法では、ますます栄養がなくなる。 この本は、献立の参考にはなるかもしれないが、調理法が昔のままなので、 そこらへんに注意が必要。中には、そういった下ごしらえが必要な食材があるにはあるが 本のまま鵜呑みにするのではなく、自分なりに工夫したほうが良いかと。 あと、こんぶを固く絞った布で拭く、とかあるけどそのまま使ったほうが良いと思うし・・ 私は、和食ならば、弓田亨先生の本や、浜内千波先生のレシピを参考にしている。 概要:まさに日本のおかず 本文:最近のおかず大全集などでは見られなくなった、古風な 薄っすら茶色に染まった食材のおかずがたくさん載っています。 本書の素晴らしいところは、おかずの盛られた器です。 料理によって器の形や深さを合わせ、素朴に盛ってあります。 表紙が器なのも、そういう意図があるのかもしれません。 概要:料理の腕は確実に上がる。 本文:自分が作った料理なのに、おいしいおいしいと言ってご飯が食べられます。 今まで自分で作って食べていた高野豆腐やひじきなど、今思えば、おいしくなかったんだなあと思います。 微妙な味付けが気になるような煮物は、この本ですっきり解決します。 概要:私の料理本ナンバー1 本文:料理本が好きでついついたくさん集まってしまいます。 お洒落な料理の本、写真がきれいな本、いろいろありますが、 実際一番活用しているのは、素朴なこの本です。 あらかじめ献立を考えず、スーパーでお買い得だった食材を適当に買ってきても、 この本を開けば、必ず作れるメニューがあります。 そして、どれもしみじみと本当においしい! 決して目新しくはない料理ばかりですが、 普通の毎日の家庭料理をきちんとおいしく作れます。信頼して間違いないレシピです。 ボロボロになった時用に、もう一冊買っておきたいくらいです。 概要:普通のおかず 本文:毎日毎日たべる「おかず」を,毎日毎日つくるのは大変だ。 ケンタロウとか栗原はるみの息子みたいに,ニンニクやチーズがいっぱいのコテコテ創作料理をたまにつくるのは簡単であるが,普通の「おかず」をつくるのは簡単なようで難しい。 そして「普通」であるから目立たないし,できて当然の感がある。そのせいか,例えば,「普通の」きんぴら,「普通の」カレイの煮付け,「普通の」おでん,といった料理のことを書いてあるレシピ本は意外と少ない。 この本は「普通の」おかずがたくさん載っていて大変便利だと思う。食べる人の顔を見ながらおかずを作る,という土井さんの真摯な姿勢もよい。 | |
| 著書名 | 単純がうれしい北京のおかず (マイライフシリーズ特集版) | ![]() |
| 著者名 | ウー ウェン | |
| 出版社 | グラフ社 | |
| ASIN | 4766205073 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要:バイブルです 本文:ウー ウェンさんの「大好きな炒めもの」を買って以来ハマってしまいました。二冊目にこの本を購入。 北京の家庭料理そのままという感じの手軽な料理が一通り載っています。 料理の本を一冊だけ選び、そこに載っている料理だけで一年過ごしなさい、などともし言われたとしたら(言われませんが)この本を選びます。言われなくても去年の1/3くらいはこの本のレシピを食べました。 手軽でおいしい。自分で作って食べるのにもかかわらず、意外な味に仕上がるのも楽しい。私のような若い独身男でもハマります。 中国の食い道楽の歴史の長さも感じます。調理器具は中華なべと包丁と蒸籠くらいしか使わないのに、調理法はさまざま。もちろん味も。 中華なべとこの本を買って、今日から料理を始めるのもいいかもしれません。 概要:主人が大喜び! 本文:~主人は北京の大学に通っていたことがあるので中国の家庭料理を作ってあげたいな、と思い立ち、購入してみました。 大旨分量通り作れば、料理のあまり得意でない私にも美味しい料理が簡単に作る事ができて感激!使う調味料はすべてどこのスーパーでも揃うものばかりなのに、和食や日本の中華料理屋さんにはない深い味ができて、作るのも食べるのも楽しく満~~足しています。 本を購入したことは内緒にしてありますが、主人は毎回「これこれ、これはね、北京でよくみんなが作って食べてる味なんだよっ!」と大はしゃぎしてくれるのもウレシイ。~ 概要:中華料理は簡単 本文:中華料理は難しい手の込んだものと思っていましたが、この本のおかずはほんとうに簡単で単純でとってもおいしい。それでいて中国本場の人たちが日常食べているおかずと思います。この本1冊で中国家庭にホームステイした気分のおかずができます。 | |
| 著書名 | パッとできる和のおかず (NHK出版実用セレクション) | ![]() |
| 著者名 | 村田 吉弘 | |
| 出版社 | 日本放送出版協会 | |
| ASIN | 4140112417 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要:見やすい、作りやすい、美味しい、の三拍子。 本文:字が大きくて読みやすい。 写真も本当にキレイ。 料理本を選ぶときの決め手は、いかに家にある物で作れるかによる。 肉・魚介・豆製品・卵・野菜・ご飯・麺・汁・鍋に分かれていて探しやすい。 本当にパッとできる!!ことが実証済みだ。 見ているだけでよだれが垂れてしまいそうだ。 NHK出版なだけあって、お年寄りにも親しみやすい。 このコストパフォーマンスは抜群だろう。 | |
| 著書名 | 圧力鍋のおかず300 (別冊主婦と生活―Cooking book) | ![]() |
| 著者名 | 今吉 みどり | |
| 出版社 | 主婦と生活社 | |
| ASIN | 4391607395 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,155 | |
| 感想文 | 概要:網羅されています 本文:この頃見かけなくなってしまいました。 この本の中では豆のトマト煮が好きでよく作りました。 お菓子から下ごしらえまで全て載っていて、しかもわかりやすい本でした。 紙質が、ごわごわと荒く気楽に作られてしまった本のように感じます。 レシピ事体は良いのですが。 概要:我が家のバイブルです。 本文:ひじきの煮物、切干大根など、基本的なお惣菜が圧力鍋でできてしまいます。私が持っているのは、3リットルの小型のタイプですが、大抵のは本の通りの分量と時間でできます。材料を切ってしまえば、あとはタイマーをセットして出来上がるのを待つだけなので、小さな子供がいるところは助かると思いますよ! 概要:まっいっかー! 本文:300種類のおかずが載ってるって期待したけど、1つ作り置きしてそのアレンジとかが載っていました。 ジャムやお菓子作りなども載っていましたが、そんなのおかず?! もっと簡単で早くできるマイナーな料理が載ってるとうれしかったです。 概要:レビューを見て買いましたが・・・ 本文:おすすめ!というレビューを見て買いましたが あまりおいしそうなメニューが少ないのと古さが気になりました。 セブ(現T-FAL)を基本に書かれているのですが 他のメーカーでも時間を参考にはできると思います。 でも、他メーカー対応表などは特に載っていません。 私は圧力鍋初心者で自分の鍋のだいたいの加圧時間などもわかっていなかったので、この本は失敗でした。 圧力鍋をよく使っていて、自分の鍋のことをよく理解している方にはいいと思います。 ちょこちょこと保存方法や違う材料を使ってのおすすめ料理も載っているのでそこはいいと思います。 概要:役に立ってるよ! 本文:圧力鍋を活用が120%ぐらいにはなりました。本の通りのレシピでバッチリ少ない時間で おいしく出来ます。一番役立ったのが、赤飯作り方。これはよかった! | |
| 著書名 | ひとり分のおかずスープ―買い物1回で3つのスープ 小鍋ひとつで野菜たっぷり (Daily Cooking) | ![]() |
| 著者名 | 藤井 恵 | |
| 出版社 | 地球丸 | |
| ASIN | 4860671821 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:美味しくて簡単です 本文:かなりの頻度でこの本を利用しています。 食材は無駄にならないし、何と言っても簡単で美味しいです。 味のバリエーションも豊富です。 ボリュームも結構あって、私はこのスープだけで夕食になります。 主人には、このスープ+ご飯ともう一品、という感じです。 以前、1ヶ月半ほどこの本で夕食を作っていたら、 1.5kgほど痩せましたので、ダイエットにも良いかもしれません。 おすすめです。 概要:3日単位なので 本文:何を買えばいいか、から始まるこの本。 計画を立てて献立を決めるのが苦手な私にとって、助かりました。 まだ最初の方しか試していませんが、調理時間も短く簡単。 おいしいです。 ひとつのメニューで、スープカップ2杯分強の量ができます。 | |
| 著書名 | 最新版 お母さん味のおかず―母から子へ伝えたい料理を手軽なレシピで紹介! (主婦の友新実用BOOKS) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 主婦の友社 | |
| ASIN | 4072628468 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,260 | |
| 感想文 | 概要:和食多めかな 本文:同じシリーズの「くり返し作りたいおかず」と若干内容がかぶっていますが、 こちらの方が和食多めで渋い感じで、まさに「お母さん味のおかず」です。 和食を中心にベーシック料理をマスターしたい人にはいいかも。 若い人や子どものために作るのであれば「くり返し作りたいおかず」の方が ウケると思います。 | |