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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 のみかた 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 図説 日本建築のみかた
著者名宮元 健次
出版社 学芸出版社
ASIN 4761522518
装丁 単行本
価格 ¥ 2,520
感想文概要:読み易い
本文:京都に何度か旅行に行き,寺社を巡ることが多かったのだが,よくよく考えたら日本建築のことなどろくに分かってないなぁと思い本書を購入した.

私のように日本建築にズブの素人でも最後まで読み通せたことは確かなので,初心者向けとしてはよくできているのだと思う.
図も丁寧で非常に分かりやすい.
他にも何冊か購入したのだが,本書は説明がとにかく詳しく,未定義語がほとんど出てこないので,モヤモヤしたものを抱えずに読み通せる(巻末の日本建築の特徴の名称について図解した部分は最初に読んだ方がよいが).

ところどころに書かれたコラムも興味深く,最後まで読み通させるのに一役買っている.
ただ,1つ残念なのは様々な寺社を挙げる部分で,寺社の由来,建築的特徴についての説明がどっちつかずになってしまっていることか(とは言っても,これは個人の好き好きだと思う).

日本建築には西洋建築に見られるオーダーやステンドグラスのような誰でも一目で分かる特徴がないため,最初からこのような割と詳しい本で勉強した方が曖昧さなく勉強できるのではないだろうか.

概要:見ているだけで飽きない
本文:広く日本建築の見方を解説した、よくまとまった入門書だと思う。
細部については簡単な解説があるだけだが、個々の建築に関しては、写真だけでは判り難い全体像が、膨大な量の図によって一目で概観できるのが素晴らしい。
この本によって広く日本建築の全体像を掴み、興味が沸いたなら「古建築の細部意匠」近藤豊著、などで細部を知ると、より楽しめるだろう。図を見るだけでも購入の価値がある非常な労作。

概要:広く、浅く、日本建築を知る
本文:神社、寺院、住宅、茶室、城郭について解説している。広く、浅く日本建築を知りたい方にはちょうどよい入門ガイドだと思います。
写真や図も多く読みやすいですが、内容的にはひとつの寺社について深く知ろうとすると物足りなさを感じるかも。
随所にちりばめられたエピソードやこぼれ話がおもしろいので、字引的な使い方をする方もぜひ拾って読んでみてください。

著書名 木の見かた、楽しみかた―ツリーウオッチング入門 (朝日選書)
著者名八田 洋章
出版社 朝日新聞社
ASIN 4022596996
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:
本文:

著書名 周産期超音波のみかた―ベーシック&ステップアップ講座
著者名金井 雄二
出版社 メディカ出版
ASIN 4840421862
装丁 単行本
価格 ¥ 2,940
感想文概要:
本文:

著書名 図説 日本庭園のみかた
著者名宮元 健次
出版社 学芸出版社
ASIN 4761511605
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,995
感想文概要:庭園に行くのが好きな方は絶対楽しめます。
本文:日本庭園をみるときに何をみれば良いのかを、わかりやすい文章とイラストを使って説明したものです。

三章構成となっていて、第一章は「自然風景式庭園(浄土式・寝殿造系・書院造系)、第二章は「枯山水」、第三章は「露地(茶道の庭)」。

解説に用いられている48の日本庭園の8〜9割方は京都の庭園です。
行ったことのある庭園には本書を読んだ後もう一度行きたくなるでしょうし、行ったことのない庭園には巻末の庭園リストやMAPを使って行けばわかりやすいと思います。

日本庭園に対する学問的興味の入り口にもなり得る非常に面白い本でした。

概要:知的好奇心がくすぐられる本でした
本文:筆者の宮元 健次氏は、龍谷大学教員で、沢山の庭園に関する著作を表わしている方です。著者の本を何冊か読みましたが、共通しているのは学術的な批判に耐えうる著述の正確さと文献史料に裏付けられた推論の確かさと多くの図版の提示が特徴と言えると思います。

「自然風景式庭園(浄土式庭園)(寝殿造系庭園)(書院造系庭園)」「枯山水(前期式枯山水)(後期式枯山水)」「露地(千家の露地)(織部・遠州の露地)」という章と項目がたてられています。

日本庭園について、時代ごとの変遷を形式的に分類し、京都を中心に全国の選りすぐりの名園の数々を分かりやすく解説してある本書は日本庭園の奥深さを知る貴重な道しるべになると思います。

専門的な体裁ではなく、できるだけ平易な言葉で解説しようという著者の姿勢は好感が持てますし、知的好奇心がくすぐられました。

掲載されているかなりの庭園は京都にありますので、良きガイドブックとして本書を片手に実際の庭園を追体験することが日本庭園の理解への一番の近道だと思います。

概要:わかりやすい1冊です
本文:~日本庭園を見に行きたい方には、ぜひ事前にご一読いただきたい1冊です。日本庭園の歴史や種類、植栽、石灯籠、垣、池泉、遣水などそれぞれに丁寧な解説を写真やイラストを用いて平易な言葉で表現してあります。もちろん、造園を学ばれている学生の方の参考文献としてもお奨めです。この1冊を持って庭園を訪ねれば、今まで単に「キレイな庭だったね」という~~だけで終わっていた庭園の見学が、もっと深みのある庭園文化に導いてくれることでしょう。~

著書名 気象予報のための天気図のみかた
著者名下山 紀夫
出版社 東京堂出版
ASIN 4490203632
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 5,460
感想文概要:値段は高いですがそれだけ価値のある本です。
本文:~気象予報をする場合(気象予報士などのレベルで)に使う各種天気図、予報資料が
ほぼ網羅され、それぞれの見方について丁寧に説明されています。
気象資料を利用する際の「この破線って何を意味してるの?」といった素朴な疑問は
必ず解決できると思います。
気象予報士試験に関する試験テクニック的な内容ではありませんが、間接的には
~~
かなり役立ちます。私も合格しました。~

著書名 目からウロコの絵画の見かた―カラヴァッジョからフェルメールまで (大橋巨泉の美術鑑賞ノート)
著者名大橋 巨泉
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478007241
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:
本文:

著書名 PT・OTのための脳画像のみかたと神経所見
著者名森 惟明, 鶴見 隆正,
出版社 医学書院
ASIN 4260244248
装丁 単行本
価格 ¥ 5,040
感想文概要:入門には最適
本文:総ページ数自体が多くないため、その気になれば2〜3時間で読みきることが可能。内容も正常な解剖学を記載しているため、実習や臨床で聞かれる際や確認するときの判断材料として非常に参考になる。専門に勉強するためには物足りないものの、「初めて」の入門用には丁度良いと思う。

概要:基本を押さえるにはマル
本文:新人教育や実習生への説明用に購入しました。基本を簡単な文章で書かれているので、活用しやすいです。

著書名 「貿易書類」の見方・書き方―実践キャリアアップシリーズ〈2〉 (DO BOOKS)
著者名山口 範高
出版社 同文舘出版
ASIN 4495574019
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:貿易関連書類全般を広く押さえたい方へ
本文:本書では、貿易関連の必要処理を広範囲に渡って紹介されています。
まずは全体像を掴みたい方には適していると思います。

ただ、広く浅くという感じですので、実務で利用する場合や、
イレギュラーなケースも学びたいと言うことであれば、
もう少し視点を限定した専門書が必要になると思います。

そういう意味でも、貿易事務の入門書としては適した一冊ではないかと
思います。

概要:素晴らしい先生です。
本文:山口先生の貿易実務講座を受講したことがあります。
非常に分かりやすく、ご自身も貿易実務を熟知されており素晴らしい授業でした。
そのため、私は、この本が出ることを心待ちにしていたので、より多くの貿易関係者の皆様に活用していただきたいと思います。

著書名 100事例でわかる機械部品の疲労破壊・破断面の見方
著者名藤木 栄
出版社 日刊工業新聞社
ASIN 4526048607
装丁 単行本
価格 ¥ 2,940
感想文概要:回転曲げ疲労破壊
本文:疲労破壊断面の形状写真が多数掲載されており、疲労条件(引張り、曲げ、回転曲げ、負荷の強弱、亀裂進行速度、etc)の解説がわかりやすく説明されている。これ一冊読破すれば、疲労破壊のオーソリティーを自覚できます。また、機械設計の基礎知識を得るためにも大変役立ちます。携わる機械・装置は人それぞれに異なりますが、金属疲労が原因で人命にかかわるような事故になりかねないので、許容応力の範囲内で発生する疲労破壊のメカニズムを熟知できました。グラフ、イラスト、写真が豊富ですので、たくさんの人の手元に置かれる書籍だと思います。

著書名 会社を変える人の「味方のつくり方」 (日経ビジネス人文庫)
著者名柴田 昌治
出版社 日本経済新聞社
ASIN 453219363X
装丁 文庫
価格 ¥ 700
感想文概要:組織が病んでいる今こそ、読んでおくべき
本文:我々が仕事をしていく上で、相談できる人、悩みに耳を傾けてくれる人が多ければ多いほど、仕事がスムーズにいくことが多いし、何より「あれこれやってみよう」という気持ちが湧いてくるのではないだろうか。逆にそのような仕組みが組織に醸成されなければ、多様化と変化が激しい今日の企業環境をトップダウン型の命令だけで乗り切ることは非常に困難なのではないだろうか。
そんな「味方」をつくるために必要な「ものの考え方や価値観」を本書は示唆してくれるのでないだろうか。

例えば、「命令ではなく共感で人を動かす」「人を生かす」とはどういうことか、「部下に対して上手に弱みを見せることができるか、相談できるか」「足し算の人間観をもっているか」「本当の意味で相手の話を聞くことができているか」「失敗してもいいから思い切りやれと言うことができるか」といったことである。

そして、これらの根底にあるものは「一度しかない自分の人生に対して、真剣に向き合っているか」という人生観であり、哲学的な一面を感じさせる。
本書は、30代後半から40代にある人に向けに書かれた内容ではあるが、組織で働く人すべてにとって、考える事を避けては通れない内容も多く、読んで損はないと思う。
ただ、著者の他の書籍を読んでいる方にとっては、あまり目新しさは感じられないかも。


概要:素晴らしい1冊です◎
本文:素晴らしいの一言に尽きます。

たまたまかも知れませんが、今の自分の価値観とマッチするところがあって、本当に素晴らしいことが書かれています。

後々、読み返したいと思える1冊です。

概要:味方作りは重要戦略
本文:味方作りは何も同僚だけではない。上司も部下もクライアントも味方にする。これができる人は強い。人に味方になってもらえるかどうか、ということは、人を動かすということだ。味方になってくれる人は、動かされる。

そんな味方作りの秘訣が、豊富に紹介されている。たとえば、118ページで著者が主張する「よきおせっかい」。表面的なリレーションシップにとどめず、お互い議論を重ね、相手の本音を知り、味方をつくる。また、自分の信条を強くもちながら、「上手に自分の弱みを見せる」(p215)ことで、他者とのコミュニケーションを円滑に進める。どれも考えさせてくれるアドバイスだ。

もともとは、2003年に別タイトルで出した本の改訂版で、当時は40代の年代向けに書かれたものだそうだ。たしかに、20代、30代では自分の成長やキャリアデザインに興味があり、味方作りの大事さは、ある程度経験を積んだ世代でないとピンと来ないかもしれない。

40代での味方作り。まだまだ遅くはないが、軽視するとリカバリーする時間が限られているだけに、重要な要素だ。オジサン人生の後半戦の重要戦略として、真剣に考えたいテーマだ。


概要:問題の構造的な分析は見事、あとは各自自分自身の生き方の問題
本文:著者は「活力のある生き生きした会社には、必ずといってよいほどまわりに言いだしっぺを支えてくれる人々がいる」ということを看破し、その「言いだしっぺを支えてくれる人」=「味方」を作ることの重要性を論じていきます。

本の中盤までの問題提示〜その問題の構造的な分析については、誠にお見事というしかなく、自分自身でも日頃考えていたことをきっちりと明示してもらえたという、スッキリ感=カタルシスというものがありました。

本の後半では、そういう「味方」をどうしたら作れるか、という部分に入っていきます。私がこの本に求めているのもその部分「味方の作り方」なのです。ところが、、、この部分、ページ数も少なく中身もぼんやりとしていました。少なくとも私はそう感じだのです。「味方を作ることは自分のブランドをもつこと」なんていう話が書いてありますが、それが答、なのでしょうか。他にも、具体的に「してはいけないこと」「すべきこと」も紹介されています。「部下には自分から相談して弱みもさらけだせ」「上司には借りを作って倍にして返せ」などです。全体で200ページ以上もあるのに、「味方の作り方」の具体的方策については10ページ程度しか述べられていません。非常に物足りない感じがします。

確かに、味方の作り方というのは、その人その人により、具体的なやり方は違うでしょうし、上司でも部下でもない人をまきこんでいくための即効薬ないし王道なんてものはないでしょう。しかし、それを承知で藁にもすがる思い?で本を買った自分にとってはちょっと裏切られた感が否めません。

そうはいうものの、前半戦の問題の構造的な解明については、すばらしいものがあります。この構造に気がついていない状態の方が本書を読み、会社内の構造を紐解けたとなると、本の値段の数倍の価値が得られることでしょう。自分のこれからの生き方そのものを本に求めるのは、やはり無理な話ですのでそこまで求めるのはやっぱり無理でしょうか。しかし、会社や、それこそ日本の社会みたいなものを、その内部から高い志をもって良い方向に変えていきたい、と思われる方も多いと思います。そういう方には、(多少若いうちに)ぜひ読んでもらいたいなと感じました。会社や日本の社会は、もっと良い方向に変えていかなければならない、と気づいた人が変えていかなければ変わっていかないのです




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