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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 の健康 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 NHK きょうの健康 2009年 01月号 [雑誌]
著者名
出版社 日本放送出版協会
ASIN B001MTYE5A
装丁 雑誌
価格 ¥ 500
感想文概要:
本文:

著書名 暮しと健康 2009年 02月号 [雑誌]
著者名
出版社 保健同人社
ASIN B001NIDNC0
装丁 雑誌
価格 ¥ 600
感想文概要:
本文:

著書名 まぶたで健康革命―下がりまぶたを治すと体の不調が良くなる!?
著者名松尾 清
出版社 小学館
ASIN 4093877645
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:覚醒します
本文:この本を読む前でしたが「眼瞼皮膚弛緩症」の手術を受けました。
両目を手術し1週間後抜糸した翌朝、人生に異変が起きました。
覚醒剤ってこんな感じに作用するのかなとさえ思えました。
肩こりどころではありません。
長年うつ病を患っていましたが一晩で驚異的に快方へ。
術後、まぶた周辺が落ち着くまで時間がかかるのでそのあたりは覚悟が必要。
現在、自分でまぶたの両端(外側)を指で軽く持ち上げただけで全身の緊張が解けると
実感できる方には手術をおすすめします。
ただし医師の選択時にはあらゆる情報を集め、事前に十分な話し合いが必要です。
失敗例も少なくないようです。
私の持つ情報では形成外科より眼科の方が比較的安全のようです。
最後はご自身の責任と判断の上で。




著書名 健康ビジネスで成功を手にする方法
著者名ポール・ゼイン ピルツァー
出版社 私には夢がある
ASIN 4901923013
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:分かりやすくて面白く、さらにためになった
本文:健康産業は120兆円規模のビジネスとなる―。
公的な年金制度や医療費の問題を考えると
まさにビジネスのヒントが詰まった感があるのが、本書。
著者は経済学者だと聞いたが、経歴を見ると
ビジネスの現場に身を置いてきた人材。
ゆえに、分かりやすく実践的な内容だった。
そして、ためになった。
ぜんぜん関係はないが、著者のポール氏の顔写真が帯に付いているのだが、
俳優のブルース・ウィリスに似ていると感じるのは私だけだろうか?

概要:健康ビジネスというもの
本文:インターネットの次は健康だなんてよく聞く話。
だけど、健康は目に見えないものゆえ、
いろいろなトラブルがつきまとう。

だから、認定とか格付けの論理が必要で、
メディアも取り扱いに慎重にならざるを得ない。
消費者の方のリテラシーの低さも問題だろう。
クチコミは主観的なもので、
それをうまく操るたくみな者もでてくるだろう。

別の側面から見ると、
こういうのが進んでしまったアメリカを参考にすると、
治療という医学から予防という視点にシフトしている。
貧富の差により高い保険費用を払えないという実情もある。
現代病がない時代に戻れば保険制度も今の日本のようになれるのに難しい。

というより日本がアメリカの方に近づいている。

健康ビジネスというと、
マルチレベルマーケティングというイメージに陥りがちだが、
メディアのコンテンツ・保険・メーカー・流通・広告・企業向けサービス・格付け・認証など
いろいろな観点で市場の拡大が見込める。

インターネットと同様、
見えないものを売り買いするわけで、
サービス業の本質的なところもケアしなくちゃならないだろう。

なんてたって顧客と接点のあるその末端のセールスマンないし、
店舗、広告などから受ける印象がその商品を印象づけてしまうからだ。

健康ビジネスの市場があがるからといって、
作ればいいとか流せばいいとかの発想の
サービスをないがしろにするような企業には
参入しても墓穴を掘るだけだろう。

一番良くないのはそういうダメな企業になぶられる消費者が出てくることや、
いい企業でも誤解を生んでしまうということだ。
消費者も企業も頭よくならなくちゃいけない。

それだけに健康ビジネスを考えることは、
どんな企業や人の生き方でも参考になることばかりだ。



概要:ビジネスの本だが
本文:実は、産業界のさまざまな利益至上主義の食べ物、薬、医療から
自分を守るための本です。
牛乳がもたらす危険、お菓子を食べ始めるとなぜ止まらないのか
という裏にある、恐ろしい戦略。
健康を保つための選択基準など、盛りだくさん。

概要:具体的で面白い
本文:近頃、日本でもかなり肥満の人が増えたと感じている。行きはよいよい帰りは・・・ではないが、食べるのは易しくやせるのは困難。人間の永遠の課題であるボディのコントロールあたりもウェルネス産業の入る余地があることを、具体的にかつ面白く説明した本。健康や美容だけでなく、何でもラクして手に入れたいのは人間のさがかも。

概要:目からウロコ。
本文:経済学者が書いたものと聞き、堅い本かと思っていた。が、これは、主婦で子育て中でもある私でも、読めた!経済が分かるし、母として21世紀の子供を育てるために必要な真の価値判断力を教わる思いだった。起業家としてはもちろん、賢い消費者になるべく読んでも良いと思う。改めて、無知は怖ろしいと感じた。ウェルネス産業の前向きなエネルギーは、未来に夢を持たせる。

著書名 50代からの超健康革命―「第二の人生」を幸福に過ごすために
著者名松田 麻美子
出版社 グスコー出版
ASIN 4901423061
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:果物と野菜以外は害悪という内容
本文:良いことを書いていると思います。ただ、すごく気になるのが、
果物・野菜以外の書き方。悪意がある。そしてこの本でも、科学的根拠が述べられず
結果のみ。書かれているのは「理由」にとどまる。
医療従事者に、取り入れてほしいならその科学的な根拠も書くべき。
これで納得できる専門家がいるんだろうか?

人間は果食動物であるという。火を発見する前の原始人の生活が
一番長生きするそうだ。
納得できる部分も多くあり、飽食の現代においては確かに貴重な本だとは思う。

しかし、「日本人は砂糖の摂取量が欧米の半分だから、毎日1個ケーキを食べるように
という指導を行う栄養士が存在する」という内容を書くのはどうだろう?
私は、いくつかの病院に勤めているが、そんな栄養士に出会ったことはない。
そして牛乳を勧める栄養士にも、もう現在ではあまり出会わない。
たんぱく質過多な事も既に常識だ。また、
あとがきのJAの畜産関係の方の圧力の話などで、しっかり「JA」と名前を出しているあたり、すごく嫌な感じがした。

また、「白米に栄養がない事をほとんどの日本人が知らない」と書いているが、
白米より玄米が栄養素が豊富で健康に良いこともほとんどの日本人が知っている事では?
アメリカではそういった健康意識が高いから、玄米がスーパーでで買えると書かれているが、
日本のスーパーでも雑穀類はすぐに買える。

日本人が健康意識が低い、肉食で病気だらけの人種のように書かれてしまうと、良い事を書いていていても正直なんだか途中で読む気がうせる。



概要:老若男女問わず読んで素晴らしい本
本文:「超健康革命」と「Fit for Life」を読んで、半年くらい前からローフード主体の
食生活を送っています。この本は、半年実践して読んでみて理論的に納得すると同時に、
作りやすく、実はとても美味しいレシピが充実していたので、一番お買い得感がつよ
かったです。

何より、著者がご自分の苦い経験から180度生活を変えて、その後得たノウハウを
惜しみなくそしてストレートに本という形で提示してくださっていいて、感謝しています。
また、一人でも多くの人に食と人生の深い関わりを真摯に伝えようという情熱が伝わってきます。

私の場合、半年で体重は4キロ前後しか減りませんでしたが、筋肉は落ちるどころか
強力になりました。体つき、顔つきなど「ぎすぎす」することなくシャープになり、
3本あった白髪の部分からは黒い毛が生えてきました。また、50歳まではまだ間があり
ますが、今まで若くみられても10歳程度でいたのが、15歳くらいと、もう一歩若返
ったようで、非常に面白いです。

なにより「変な食べ方」をすることが減ったので、余計な人付き合いや無駄な時間の
使い方も減り、それに伴い経済的節約にもなっています。贅肉や疲れなどだけでなく
生活全体がスッキリします。自分の体に対する感謝や愛情、そして人に対しても毅然
としていながら優しくなったようにおもいます。

この本を手にとられても、タイミングが来ていない方は実践しても続かないかもしれません。
ただ、この本に書かれてあることの素晴らしさを実際に受け入れる準備ができている方には
これからの人生、最良の友になる本だと思います。

食を変えることは人生を変えることだともいえるほどだと思いました。

私はこの本を強く、お勧めします。



概要:押さえておきたい一冊
本文:ナチュラル・ハイジーン関係の書籍を一通り読みましたが、本書と「フィット・フォー・ライフ」の2冊で、
どのような考え方で、どのように実践するのかを理解するために必要な情報は網羅出来ます。
知人へ気軽に紹介する時に、キッカケとしてページ数の少ない他の書籍がいいかもしれません。
けれど、興味を持った知人たちは結局だいたい上記2冊を自費購入していますので、押さえておくべき一冊なのだろうと感じています。

あと、「病気にならない生き方」も併せて紹介すると受けが良く、貸した本を私に返した後に購入してますね。
これからなら緑色の2がタイムリーでしょう。

記述内容を自分なりに理解出来るようになれば、「特保」商品やテレビ番組で取り上げられた食品に殺到する様を冷静に達観できるようになると思います。
生野菜と果物から生命力のある水分を得ることに喜びを覚える身体になってきました。
食べ合わせが不適切なときの眠気を伴うダルさもハッキリと体感出来るようになって来ます。
食事以外でも身体をいたわる意識が芽生えてきたことで、ありがたい気づきを本書から得ました。


概要:朝の果物は金
本文:朝食べる果物は体によいとは聞いたことがあり、実際この本のことを
試してみると調子がよくなった。いろいろな種類の野菜をスーパーで
安く手に入れるのはちょっと手間がかかるので、魚ぐらいなら主食の
中に入れてもよいのではと思う。
サルから人間への進化の過程で体毛がなくなったのは海辺でくらして
いたからだという説もあるので消化器官はサルと同じと考えるのは
ちょっと無理があると思う。ただし、脂肪分の少ない食事や酵素を
摂るという考え方はすごく役に立った。レシピも豊富で自分の習慣の
中に取り入れやすい。

概要:食べ物でこんなに変わる
本文:テレビなどのマスコミで流されている情報を鵜呑みにしているだけでは、決して健康になれないということが分かり、とても怖くなりました。大事なことは、まず自分の体で実践すること。そのうえで体が「良い」と判断をくだしたものを信じて続けていこうと思います。
私の場合、本書に書いてあるとおり、休みの日に体内のクレンジングデーを設けて、白米や肉類を食べずに果物や生の野菜だけにしたら、排泄されるもの(汗から便・尿・おならまで)のにおいが激減したのでびっくりしました。

著書名 Dr.白澤のおいしい処方箋健康スープ (角川SSCムック 毎日が発見ブックス)
著者名
出版社 角川・エス・エス・コミュニケーションズ
ASIN 4827543798
装丁 単行本
価格 ¥ 980
感想文概要:
本文:

著書名 NHK きょうの健康 2008年 12月号 [雑誌]
著者名
出版社 日本放送出版協会
ASIN B001JNGB82
装丁 雑誌
価格 ¥ 500
感想文概要:
本文:

著書名 だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命
著者名松田 麻美子
出版社 グスコー出版
ASIN 4901423029
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:お通じが良くなった♪
本文:「酵素がなくなった時、人間は死ぬ」
この言葉が胸に残りました。体内酵素を節約することが健康と長寿に結びつくこととその方法が書かれています。それから、身体リズムの説明・理想の食生活の提案・商業戦法の為に流された嘘を信じないこと等々・・・。
「あらゆる動物性たんぱく質は、本来人間の食べ物ではない」という事が納得のいく説明で記述されていました。(消化器官が似ている野生のサルの食べ方が見本)
「ベジタリアン」の本当の意味や、古代の人の食事など、本来あるべき人間の食生活を説いています。つい最近までピタゴラスがベジタリアン生活を推奨していたことから「ピタゴリアン」という単語が用いられていたことも興味深かったです。
私が動物性の食品は臭みが気になって好きになれないのは、そもそも人間の食べ物ではない為だと、この本を読んで分かりました。(牛乳・乳製品・肉・脂身・脂がのった魚などの臭いを嗅ぐと吐き気がします。※納豆や漬物、キムチの匂いは平気だし気にならない。)
完全にナチュラル・ハイジーンに従うことは困難ですが、出来るだけ果物と生野菜を中心にした生活にしてから2週間、確実にお通じが良くなっています。体重も1キロ減りました。
サラダを山盛り食べるとお腹が空かないことにも驚きました。(600Kcalのお弁当を食べても4時間後にはお腹が空くのに、サラダ山盛りでは6時間保ちます。)
ダイエット的にも健康的にも、よりよい生活を送りたいならお勧めの本です。

概要:食がもっともアメリカ化してしまった沖縄向け。
本文:野菜と果物を食べて生きていこう!という内容。
今までの栄養学の考えと、また違う考え方であり、
興味深く読みました。

ただ、気になるのは、結論ばかり書いてあり
その結論を導き出す「科学的根拠」が書かれていない事です。
(もっともらしく「理由」が書いてあるだけ)
また、書き方も非常に「アメリカ的」であり
洗脳させるような文章だったりします。(通販番組のような)
他の方が指摘しているように、何箇所かで
「ちがうぞー」という部分も確かにあります。

私事ですが、私は沖縄に住んで
栄養指導をしています。
昔ながらの健康食がアメリカ化し、
お弁当も揚げ物ばかり、素材を一度揚げてから
調理してある惣菜ばかり売られるようになり
とうとうメタボ全国1位になってしまった沖縄。
「野菜・果物」を食べる!という本書を、
是非、沖縄の皆様に読んでもらいたいと思いました。

♪まとめ♪
どちらかというと、そのような食が溢れてしまった所に
住む人、あるいは、そのような食を好む人が読むと良いと思ます。



概要:理論はすばらしいが
本文:松田さんのいうことを、できるかぎり実践して、確かにやせました。人からやせすぎ、といわれるくらいやせました。

でも、食事の満足感が少なくなりました。すでにビーガンである私は、
食べられるものが植物性のものに限られるのでなおさらです。

朝果物とナッツだけを食べる、というのには慣れてきて、空腹に悩まされる、
ということはなくなったのですが、なぜか午前中は食べ物のことを考えてしまい、
さびしい気分です。午前中は、どこか元気が出ません。顔色も悪いです。

やせるのに、効果はあります。でも、長期間実践するものではない、と感じ、
中止しました。

排泄はよくなります。でも、朝、果物を食べて出ないときもあれば、
果物以外のものを食べて出るときもあるので、朝は必ずしも果物だけでなくてもいい、
と思いました。

松田さんの本に忠実に従えば、紅茶に砂糖や果糖を入れることはできないし、
芋の入った煮物をご飯と一緒に食べることもできません。

ダイエットや健康法については、いろんな理論があります。
それぞれもっともなことが書いてありますが、それによって健康を壊した人もいます。
ナチュラル・ハイジーンについてはどうか知りませんが。

健康上の問題や体重を落としたいと思っている人が試すのはいいと思います。

松田さんの毎日のメニューをネットで見たことがありますが、
あのような食事内容で元気いっぱい、毎日ジムで汗を流している、というのは
信じられない気持ちです。松田さんは、食事以外のところからエネルギーを
摂れる特殊な人なのではないでしょうか。



概要:よく考えてみよう
本文:酵素がたっぷりだから生の果物や生野菜を食べなさい、という本だ。それが自然の摂理だと言う。分かりやすい説明として、(正確な文面は覚えていないが)「野生の動物が『さあ、今夜はモツ鍋にしよう』などと言うか?」と指摘する。また、生野菜は消化に悪いのではないかという意見に対しては、「じゃあ野生の動物はみんな消化不良なのか?」と反論する。
では、僕はこの著者に逆に問いたい。「北極のシロクマが『さあ、今日の朝食は南国のバナナにしよう』とでも言うのか」と。都合のいいことだけを、さも正当な言い回しで書いていないか、と感じる。
自分は学者でもなんでもないので正確なところは知らないが、人間は進化の過程で、耕作や輸送などによって、「本来そのまま食べるべきでないもの」を「食べるべきでない時期」にも食べるようになった。それに適応するために、天然の毒素であるアクをとったり、陰陽のバランスをとったりする目的で、「加熱」や「天日干し」、「発酵」といった手段を開発した。人間の体や消化機能は太古の昔からたいして発達していないかもしれないが、「食べるもの」は代わってしまったのだ。それを考えると、こうした人類の知恵に対する冒涜にも思える内容だと思う。
この本の内容を実践し、実際に体調を壊した一読者の感想です。


概要:日本の食の実情には合わない療法では?
本文:この療法は,朝は果物だけ,昼と夜は生野菜中心と言う内容です。しかし著者はアメリカ在住の日本人です。アメリカは食物の自給率が高く,有機農産物への関心も高く比較的安心して食品を購入する事が出来ます。しかし我が日本は食物の自給率が低く,その殆どを輸入に頼っているのが実情です。中国の食材も騒がれていますし。
輸入農産物は国内に入る前に燻蒸されます。更に有機農産物以外はプレハーベスト,ポストハーベストと言う,収穫前と収穫後の農薬等の散布が施されます。スウィーティ等の柑橘類はフードマイレージ的にも遠い異国から防かび剤他多数の薬品漬けです。先日某スーパーでこだわり食品コーナーで一般の5割以下と言う,正直に使用した農薬や科学肥料を表示した苺でさえ怖くて元に戻しました。カット野菜は切り口が赤くならない様薬剤処理がされているそうです。ですから一時的には効果はあるでしょうが,長期的にみて残留農薬等の身体への影響はどうなんでしょうか。癌は9年位で発病すると聞きますし。欧米の様に食の安全に留意している上でなら賛成ですが,国内産の果実だと種類が限られますし,有機農産物が少ないですね。

著書名 今からでも遅くない病気にならない健康生活スタイル
著者名徳田 安春, 星 哲哉, 岸本 暢将,
出版社 西村書店
ASIN 4890136126
装丁 単行本
価格 ¥ 1,000
感想文概要:健康を考える。
本文:健康について考えさせられます。
本のタイトルにあるように、病気にならないための本です。

概要:この本に早く出会いたかった
本文:この本に出合えて良かった。
健康とは何か、長寿とは何かを分かり易く、また豊富な情報も得られました。
現代日本人が抱える大きな問題、メタボリックシンドロームについても興味深い
内容と同時に私も実践しようと感じました。 親戚に薦めます。

著書名 境界性パーソナリティ障害のことがよくわかる本 (健康ライブラリー イラスト版)
著者名牛島 定信
出版社 講談社
ASIN 4062594234
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:自分って何者?あ、こういう人だったんだ!
本文:私はまさしく境界性パーソナリティ障害です。
自分のことが分かりません。一体どれが本当の自分なのか?
心の調子が悪くても何で心の調子が悪いのか分かりません。

この1冊は自分でも理解しがたい、ましてや他人にはもっと理解しがたい
境界性パーソナリティ障害を図と分かりやすい言葉で丁寧に書いてあります。
これを読んでいくうちに、私は「こうだったんだ!」と思うことがたくさんありました。
自分というものを少し理解でき、そしてこれからの方向性を考えるきっかけとなった本です。

この病気で苦しんでいる人、その周りの人々
是非読んでいただきたい1冊です。




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