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著書名 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))
著者名ロバート・A・ハインライン, 福島 正実,
出版社 早川書房
ASIN 4150103453
装丁 文庫
価格 ¥ 756
感想文概要:「夏への扉」とは?
本文:夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))
一回きりの読了では、この本の魅力が味わえない。 色々なところに、ラストへの伏線が隠されている。 

タイムマシンの発明者に対する態度は、いささか強引で、幼稚な感は否めないが、その点を差し引いても作品としては充分魅力的である。 

タイトルの意味を反芻することは、想像力をいくらでも膨らませることができて、楽しい。

概要:夢の詰まったお話
本文:古典SFとして名高い小説ですが、どうやら、読む人によって着眼点が変わってくるような気がして面白く感じています。
自分は、この作品を読んで、夢の詰まったお話だなと思いました。というのは、こんなことできたら、あんなことをしてくれたら、そんな夢物語が素直に描かれているのです。同時に、未来が悪くなるなんてそんなことはないと将来の不安をばっさり、より良い未来へ目を向けることを提言しています。

これはあくまで私というフィルターを通した見方です。
どんな本もそうですが、この本は特に他人の評価など忘れて、素直に自分なりの読み方をするのが良いです。

概要:爽やかなSF
本文:登場人物に愛嬌があるのがいい。
科学的な要素は実に素朴だが、逆にそれが、この作品の魅力を引き立てている。
人間味溢れるコメディ作品といえるかもしれない。
読後の爽快感は格別である。

概要:独特の軽妙さ
本文:主人公はかっこよくもなく善良でもなく・・・
でもはねるような軽妙な物語に魅せられてしまいます。
まさに猫のような小説。

概要:猫が開く「希望への扉」
本文:本作発表時、既にSF作家としての名声を確立していたハインラインが贈る心温まるファンタジー。冷凍冬眠によるタイムトラベルも登場するが、SFを読んでいるという感じはしない。SF的設定は単なる味付けであろう。

冬のコネチカット州の農家に住む失意の三十男と男が飼う猫ピート。ピートは家のアチコチの扉を開けて回る。「夏への扉」を捜しているのだ。この「夏への扉」は、引き続く未来へのタイムトラベルの入口に対する直喩でもあるが、もっと幅広く「未来への希望の扉」の象徴であろう。三十男と歳の離れた娘とのロマンスも物語の中で違和感なく語られる。ファンタジーの世界であり、読む者に夢と希望を持たせる話なのである。それにしても、猫好きの私にとって、作者がピートを活躍させてくれて嬉しい。私も小さい頃は、飼い猫と会話していたのだ。

ファンタジーの世界の中で、読む者に「あなたも自分の「希望の扉」を開けなさい」と、励ましを与えてくれるハートフルな秀作。

著書名 心の扉を開く―聖なる日々の言葉
著者名アイリーン キャディ
出版社 日本教文社
ASIN 4531081129
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,500
感想文概要:スピリチャルに生きるとは強い自分になること、そしてどうしたらできるかを教えてくれる毎日の言葉
本文:スピリチャルに生きるって?というタイトルのブログで、今年の元旦から原著の一日ごとの言葉を訳しながら考え、日々の行動と重ね合わせて読んでいます。
英語がよく読めない分だけ、意味を深く考えることができるように思います。日本語版であろうが、読み流さず、言葉の意味をかみ締めながらじっくり読むことが大事なのかなぁ、と思います。一日、僅か30分程度でも静かな時を持って読めば、学ぶことが多いアイリーン・キャディの私の言葉です。さらに、何かにチャレンジしていれば、毎日、実に的確な助言が得られます。私たちが何かをするときの心の動きや行動が完全に見通されているとさえ感じます。

未だ科学も完全には解明していない全宇宙を創造した力、宗教を超えた力に畏敬の念を持って日々生きなさい、それが私の言葉の根源だと思います。商業スピリチャルとはまったく異なるもので、当初の恐る恐るという気持ちは完全に払拭されました。

スピリチャルな生き方が実践的で現実的であるとが繰り返し出てきます。そうだということが無理なく、自然に理解できるようになるのではないかと思います。
私自身がそうでしたが、精神主義を単に物質主義と両極に正対するものとしてスピリチャルの意味を捉えるのは短絡的すぎる気がします。

心の問題を抱えている人にも、人間関係に悩んでいる人にも、あるいは単にビジネスや仕事でもっと自分を磨きたい人にもきっと役に立つ毎日の言葉と思います。


概要:見守られてる感じ
本文:気に入って 二冊買いました。1つは、母に、プレゼントします。

概要:目覚めの活力、就寝時の反省に
本文:この著者アイリーン キャディは昨年12月に他界しました。
残念で仕方がありません。
存命中に、フィンドホーンを訪ねたいと思いつつ果たせませんでしたから。

この本は毎日とはいきませんが、読んで起きるか寝るかしています。
その日付けのページを声に出して、
原書「Opening Doors Within」と一緒に。

起床時には目覚めの活力に、就寝時には一日の反省に最適。



概要:毎日読んでます。
本文:なぜかこの本を毎日読んでいます。旅行先まで持っていって朝読んでいたら、「聖書のようなものですか?」と聞かれてしまいました。毎日読んで心の支えにしています。レビューを書こうと思ってこのページを開いたら、全員が五つ星でしたが、本当にそうだろうなと思う本です。これからも大切にしていくと思います。

概要:最初はよく分かりませんでした。
本文:友達からこの本をプレゼントされました。
でも、最初はその「味」がよく分からず、
数ページめくって、しばらくは本棚で眠っていました。

ふとした折に黄色の表紙が気になり、
手にとってみると、
なんていいことが書いてあるんでしょう?
なんて心にすっと入ってくるんでしょう?
まるで今の私の心を見透かしたような一言が・・・。

というわけで、最近は寝る前に数ページを読んでから
寝るようにしています。

1月1日から12月31日までとなっていますが、
私は勝手にその日開いたページから数ページ読んでいます。
私の友達は毎朝、その日のページを読み、寝る前にもう一度読んで
実現できたかな? 生かせたかな?と
一人反省会をするそうです。

値段も良心的だし、中身も詰まっているし
(最近、そうじゃないものが多い)
関心があるなら、買って損はないと思います。

著書名 黄金の扉を開ける賢者の海外投資術
著者名橘 玲
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 447800384X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:投資へのきっかけ
本文:投資をやることを決めたきっかけになった本です。
さまざまな国の、投資方法などとても興味深い内容が簡潔に書かれています。
いろいろ掘り下げて追求していくきっかけになると思います。


概要:我々、サラリーマンは既に人的資本を有している。
本文:金融機関に勤める人間なら、買っても損はないでしょう。一般庶民で金が無くても、知識と時間を注ぎ込めば、プライベートバンクでのサービスと同じようなことができるみたいなことが書かれていた。特に面白い発想は私のようなサラリーマンは会社に勤めているだけで、毎月給与が支払われる。これは人的資本であるという考え方。当たり前すぎて、考えなかった。

概要:実践の裏付けはあるか?
本文:この著者が言う、世界の株に投資するという事はもっともだし、私も実際に世界の株に投資を始めている。読んでいて感じたのは、すべての紹介されているやり方は必ずしもこの著者の経験に裏付けられていないのでは?という疑問である。

やれ、レバレッジを掛ける究極だ、等散々紹介して、でも責任は負えません、では、ちょっとしらけます。

著者の世界のインデックスに投資することは、パッシブ戦略ではなくてアクティブ戦略である、と言う意見には賛成です。

我々サラリーマンが地道に資産を増やすには、世界のインデックスファンド又はETFに投資する。そして、バフェット氏が言う割安株ならぬ、割安インデックスファンドかETFを探し出すことが必要だと思う。

各国のインデックスのPERはネットでいくらでも調べることができます。

バブルが弾ける前の日経平均 PERは60倍を超えていた。今年初めの上海総合指数のPERも60倍。

ドルコスト法も大事だが、我々は高値で買いすぎないように注意すべきである。

全般的に良い本だが、すべてを鵜呑みにするのは危険である。投資は自己責任であるのだから。

概要:流石です
本文:氏の著書はほぼ全て読んでおりますが、本著は2度読みました。
相変わらず、説得力があり独特の考え方(自分の年収から自分の価値を計算して、その価格を日本に一点集中投資していることになる)にはついつい唸ってしまいました。

橘玲、海外投資、キモティー!!!!

概要:読みごたえがあります。
本文:本のイラストとは全く違い、非常に骨太な内容です。
本を開くと文字の小ささにまず驚きます。
大学の教科書を思い出すくらい少しひいてしまいました。
ただ内容は非常におもしろく、勉強にもなり、著者の知識レベルのかなりの高さに感動してしまうくらいです。

私自身、勉強中でいくつか投資の本を読んでいますが、
しっかりとした説明で納得させられる充実した内容。まじめに勉強したいかたは是非!

著書名 石の扉―フリーメーソンで読み解く世界 (新潮文庫)
著者名加治 将一
出版社 新潮社
ASIN 4101266417
装丁 文庫
価格 ¥ 620
感想文概要:真実味を感じ、常識として持っていたい知識を得られる
本文:とても優しいことばで書かれています。なんせ作者自身がフリーメーソンとどのように関わっていったのかが、作者(メンバー?)のこどばで書かれている事は珍しい、最初は現代のメイソンについて本当かなあって疑いましたが、まさしく本当のようだとネットなどで調べてみて作者の嘘のない言葉に、えええーーーと驚きました。日本にロッジがあって入会できるんだ・・・・おおお、もし、私が女性じゃなかったら、読後すぐにでも、いや読中に調べ、このロッジ良さそうと思ってあるロッジに電話してメイソンへの入会を希望していたところです。

概要:江戸時代にも長崎和蘭経由で啓蒙思想が流入していたことが分かる
本文:江戸時代にも長崎・和蘭経由で啓蒙思想が流入していたことが分かる。

概要:フリーメーソンとは何かを読み解く参考書
本文:かのヒット作である『ダウ゛ィンチ・コード』でフリーメーソンなる言葉を初めて聞きました。


この本では、フリーメーソンがどのように生まれ、発展し今日に至ったのかを、歴史に沿って丁寧に解説しています。

フリーメーソンって秘密結社とは聞くけど何なんだろう?と疑問に思う人にうってつけの一冊です!


世界中や日本史の裏側を知りたい方や、フリーメーソンについて知識を得たいと思った人に最適の一冊だと思います。

概要:フリーメーソンはやっぱり怪しい秘密結社でなきゃ
本文:石工の組合から生まれたといわれるフリーメーソン。秘密結社というイメージが強いですが、現在では友愛の団体として活動しているそうです。が、神秘的秘密的雰囲気に包まれていて、なかなか本当の姿が見えてこないような気がします。著者は、その歴史をひもとき、メンバーにインタビューをし、サスペンス小説や映画では悪役・狂気の集団として扱われることもあるフリーメーソンについて少しでもわかってもらおうというのが本書の主旨。
このテの本にありがちな、あれもこれも、何でもかんでもフリーメーソンのおかげ、フリーメーソンがやったこと、という傾向が本書にも見られますが(何しろピラミッド建設からアメリカ建国、さらには日本の明治維新までもがフリーメーソンの影響ということになっている)、まあ、読み物としてはおもしろく読めます。
残念なのは、「これは書くワケにはいかない」とか、「理由があって書けないが」とかいうところが見られるところ。読者は、その「書けない理由」が一番読んでみたいところなんだけどなぁ。なぜハッキリ書かないのか?書けないのか?
本書を読んで、やっぱりフリーメーソンは何か怪しい秘密結社だという思いが強まりました。

概要:知らなかったです
本文:このような世界があるとは全く知らなかったので、目からうろこでした。「フリーメーソンって何?」みたいな人多いですものね〜。特に日本人にはなじみのない言葉ですし知らない人多いのではないでしょうか?文体もわかり易く一気に読めますのでお薦めです。この本を読んでから世界の映画産業や音楽業界のことを見てみると今までとは違った目で見てしまいます。TVで取り上げたらおもしろいテーマと思います。

著書名 願いを叶える77の扉―大天使とマスターを呼ぶ
著者名ドリーン バーチュー
出版社 クレイヴ
ASIN 490326209X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:時期が来れば、願いが叶う。
本文:約1年前にレビューを読んで、この本を購入しました。
しかし願いが叶うことはなく、本の購入前より心身ともにマイナスになった感じがしました。

でも時期が来たら、望んでもいないニート状態だった私にも仕事に
就くことができたし、一線越えて人を好きになったことがない私も
恋愛をすることができました^^v
国際結婚することも決まりました^^/

この本を読んで、すぐに願いが叶わなくても落胆しないでください。
個人的にはこの本を1度読み、心身共にすっきりしたあと(時間をおいて)
また読むのがお勧めです。

概要:叶いました。
本文:落ち込んでいる時、この本に出逢いまして、ドキドキしながら読みました。

なんだか身体が暖かくなり、
心まで安心感の為か温かく…
次第にその優しい言葉に涙が出てきました。

この本のとおりにすると、本当に願いが叶いますよ!
私が叶いましたから!

最高の本です。
皆様にも読んで頂きたく思い、投稿させて頂きました。
ありがとうございました。

概要:皆さんホント?
本文:神や天使を深く信じるわたしです。皆さんのレビューを参考に購入を決めましたが、全く悩み事に効果がありません。諦めず、信じて祈りは続けてみますが、今の段階では、この評価です。

概要:網羅的な本
本文:これほど多くの大天使、マスターたちの情報やメッセージが一まとめにされている
のは…便利(失礼)。アセンデッドマスターについてはなかなか調べるのも大変なので。
マスター、天使毎に祈りの言葉や、チャネリングしやすい状況、方法もまとめられているので、いろいろ役に立つ本です。
さらに同著者のオラクルカードを使っている方は、ほぼこの本に解説があるので
リーディングをより深めるのに有効な一冊だと思います。
網羅的な反面、掘り下げが甘くなってしまうのは仕方のないことだと思います。

概要:アセンデッドマスター、天使のプロフィール本でしょう
本文: アセンデッドマスターにはどんな人がいるのか興味があっ
たので読んでみました。この本には全ては記載できないでし
ょうけれど、それでも物量は満足です。

表題の「願いを叶える」というより各マスターや天使はどん
な性質でどんな分野が得意かという内容が面白いです。

アセンデッドマスターや天使から受けたメッセージも載って
いますので、彼らを身近な心の友人のように感じたい人に
はオススメです。

著書名 人生の扉をひらく「万能の鍵」
著者名ラルフ・ウォルドー トライン
出版社 サンマーク出版
ASIN 4763196049
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:良書です。
本文:地味な表紙ですが、最近増えたどうやって楽して儲けるかというビジネス系の本ではなく、「私たちは神(無限の生命の力)とひとつのものであり、もっと力強く生きていける存在である」と人々を勇気づけ安心させてくれるような良い本です。
「神との対話」シリーズを翻訳された吉田利子さんが翻訳したというのも、絶妙な配役だと思います。

「それを思い、実践すること」というだけで、ほかに具体的な実践方法がほとんど書いていないのが残念といえば残念ですが、この根本的なメッセージを受け取るだけでもとても価値のあることだと思います。
ほかにも2冊翻訳書が出ているみたいなので、順次目を通してみたいと思います。

フローレンス・スコヴェル・シンの『人生を開く心の法則』という本もまた同じようなエネルギーを持つ本だと思うので、この本を好まれる方にはそちらも参考にされることをお勧めします。

概要:宗教や哲学上の疑問を持っている方には特におすすめ
本文:・ポジティブに生きたいのに、不安ばかり抱いてしまう。

:自分の夢ややりたいことに確信がもてない。

・なぜ偶然の一致や虫の知らせ的な直感が働くようなことが起こるのか。

・仏教、キリスト教、イスラム、その他の宗教を色々知って、何を信じ、何をすれば良いか、神とは。


そんなことを考えている人にぜひ読んでほしい本です。


概要:出会えたことに感謝
本文:今までいろんな本を読み、私を動かす言葉に出会ってきました。
が、その中でも私にとって最高の一冊となりました。
この本に出会えたことを、本当に感謝しています。

精神世界や自己啓発にどっぷり浸ってきましたが、この本が改めて教えてくれたことに
大きな衝撃を受けた。翻訳者さんの言葉選びも、とてもスムーズに心に染み渡りました。

数多くの中から特に私の好きな本、
『おおきな木』
『アルケミスト』
『ライフ・レッスン』
『ゲド戦記 T』

これらとも比べられないほど、素晴らしいの一言に尽きる。
ありがとうございました!

概要:この本と出会う時期
本文:私はこの本と出会って、読みながら・・・「1年前の私では、手にとるように理解できなかったな」と感じました。頭で理解するのではなく、心で理解できました。「そうだよね。」「うん、そうそう」と
相槌をうつように、スムーズに私の心に浸透してゆきました。
きっとこの本に出会う時期があると思います。その時期がきたら、読んでみてください!

概要:最上級の奥深さ
本文:人生をつらぬく「心の法則」を解説した本としては最上級の奥深さがあります。
この本は古典的な本ですが、この本で解く法則は、時代を超えて現代人にそのまま当てはまります。

著書名 幸せの扉
著者名ミサキ リュウ
出版社 サクセスパートナーズ
ASIN 4904092007
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:私には参考になりませんでした。
本文:「幸せへの扉」というタイトルと、レビューの好評さからアマゾンからわざわざ新品で購入しましたが、私には何ら心に響く言葉はありませんでした。
このような本が何故評価が高いのだろうと、不思議に思い、レビューを書いている方が他にもレビューを書いているのかどうか調べてみたら、皆さんこの本にしかレビューを書いていませんね。
中には何件か書いている方もいるようですが・・・。
しかし、ほとんどの方がこの本だけにしかレビューを書いておらず、信用できない気がしたのと、私は騙されたのかなとがっかりしてしまいました。
レビューを読んで本の購入をする方は多いと思います。
あまりに5つ星の感想が多かったので、私のような感想を持つ人間もいるのだということを言いたくて初めてレビューを書きました。
本を読んでの感想は人それぞれだとは思いますが、私にはこの本の良さはわかりませんでした。
実現したいことは紙に書くだとか、目標設定を明確にだとかの内容だったと思います。
ブックオフにすぐに売却してしまったので、うろ覚えですみません。

概要:薄くてコンパクト。
本文:少しずつ自己啓発の本を読んでいて、とても評判のいい本なので買ってみました。薄い本なので、すぐに読め、その分だけ、細かい説明がなく物足りない気もしていましたが、何度も読み返しています。感謝したかったり、躓いたりしている時に読んでいます。おおげさに感じる内容もありますが、その内容を正しいと感じるくらいに大きく、自分のしたいことはなんだろうと考えだしています。

概要:【人生は不安定なままで・・・】
本文:不安定は安定であり、
安定は不安定である。

本書の一説にありましたが、
著者はそんな不安定な世の中で
自分自身が安定するための様々な具体的な方法を示してくれます。

考え方、行動の仕方、あり方。そんな成功者の"状態"を、
著者が自ら経験し体得した上で、自身の言葉で書いてくれているので、
暖かく学ぶことができます。

目標があり、方法がわかっていても
その"状態"で行動するのとしないのとではずいぶん違う結果にたどりつきそうですね。

本書に巡り合えて、幸せの扉に手をかけることができてよかったです。

ありがとうございます。



概要:繰り返し読むと違う氣付きが得られるのが楽しいです。
本文:氣付きメモ、活用してます。
面白いのが、毎回読むとさらに深い気付きを
得られているということです。
幸せの扉を読むようになってから
これは!!!と思う本は何度も読むようになりました。
幸せの扉は読めば読むほど深くなるし
とってもシンプルです!
ぜひみなさんに読んで頂きたいです^^

概要:新たな可能性の扉が開かれます♪
本文:新しい時代・新しい人生に向けて、
繰り返し読むに値する素晴らしい情報が満載の本です。

この本に書かれていることは、簡潔でとても分かりやすく、
短い言葉で心に深く入ってきます。

あなたもこの本を読めば思考が柔軟になり、
新たな可能性の扉が開き、人生が変わるでしょう。




著書名 幸せを開く7つの扉(チャクラ)
著者名ロッキー田中, 竹下 雅敏, 片岡 慎介,
出版社 ビジネス社
ASIN 4828412190
装丁 単行本
価格 ¥ 2,625
感想文概要:本当に損をした
本文:買って損をしました。
この本の絶賛レビューの嵐を観て購入を決めましたが間違ってました。
音楽と映像の入ったDVDは約30分ほどありましたが、観ても何の変化も感じませんでした
これはあくまでも個人の感想ですが・・・・
映像は無理やり神秘的に見せようとしてる感じがして好きになれませんでした。
音楽も聴いても何も癒されませんでした。
本も基本的なチャクラを解説しているだけなのに、この値段は高いと感じました。
以上です。

概要:神々しい美しさ☆
本文:目と耳をともに満足させてくれる、素晴らしいエネルギーに満ちた、DVDです。

富士山は、私たち日本人の心のふるさと。

その富士山の様々な姿が、私たちの心象風景と重なります。

癒しの効果のある音楽と映像を見ていると、心が透明になっていく感じがします。

様々な瞑想法を実践するより、これを見て心穏やかに眠りにつくほうが、楽だし気持ちよさそう♪

最後の「いのち無限」は、息を呑む美しさです☆

概要:停滞していたエネルギーを一掃!
本文:ただひたすら映像を見て、音楽を聴く。こんなに簡単なことで、効果があるのか、正直、他の方同様半信半疑でした。が、効果は実感できます。例えていうなら、滞っていたエネルギーを洗い流してくれる感じ。みおわった後は、すっきりした爽快感と幸福感を感じます。チャクラクリアリング(ドリーンバーチュー)もお薦めですが、これはこれで非常に良いと思います。

概要:貴重な一瞬の美しさの富士で
本文:チャクラに興味がでて購入しました。
毎日の夢を判断しているのですが、1回見ただけで、いい夢を見ることができました。
毎日見ると良いようですが、まだ見れてません。これから毎日見るようにします。
美しさには感動しまし音楽も気持ち良くしてくれます。

概要:コストパフォーマンスのよい環境DVD
本文:かけてるだけで、気分がよくなりました。
やっぱり富士山はいいです。
環境DVDとしてはコストパフォーマンスがいい方だと思います。

唯一の欠点は、写真が綺麗なだけに、ハイヴィジョンTVが欲しくなることです。(笑)

著書名 扉は閉ざされたまま (祥伝社文庫)
著者名石持 浅海
出版社 祥伝社
ASIN 4396334060
装丁 文庫
価格 ¥ 630
感想文概要:変則の密室(動機は伏せられたまま)
本文: 大学の同窓会で久々に揃って再会した旧友どうしの男女7人。宿泊先の洋館で密かに行われた一つの殺人。それは密室での事故死を装ったものだった。
 作品の冒頭で犯行の場面が描かれる倒叙形式がとられていて、読者にはあらかじめ犯人とその手口が明らかになっている一方で、犯人の動機のほうは終盤まで伏せられたままストーリーは進んでいく。
 鋭い洞察で事態の解明につとめる探偵役は、犯人のことを慕う後輩の女性。彼女と犯人との水面下のたたかいが静かな盛り上がりをみせる。
 動機に対する批判は確かにあるだろうし、伏線やストーリー展開の点で少し迫力不足の感もあるけれど、密室状況が維持されたまま犯人と探偵役がある種、風変わりな対決を繰り広げる「変則の密室」作品として、一読の価値あるおもしろい内容になっている。
 密室殺人を扱いながらも、“犯人はいかにしてこの犯行をやりおおせたのか”という不可能犯罪の謎に主眼を置くのではなく、密室殺人の理由それ自体を一つの謎としたところに、この作品の特長があると思います。

概要:古畑任三郎が好きな方にお勧めです
本文:この本を選んだのは、近所の本屋さんでお勧めしていたためです。

石持さんと作者の本は初めてよんだのですが、殺人犯である伏見の心の動きが分かりやすく表現されていました。

盛り上がり部分が多彩とかいうよりも、気づいたらのめりこんで読んでいたという感じでしょうか。

「古畑任三郎」のように初めに犯人がわかっているので、ミステリーを徐々に紐解くストーリーが好きと言う人にはお勧めできません。

この小説に出てくる女版の古畑任三郎こと優佳(ゆか)が、冷静に伏見を追い詰めるところは、現実の女性にいたら、絶対に頭が上がらないだろうなぁという感じで読んでいました(笑)

また、読者の気を持たせた状態で物語が終わってしまうので、気になって仕方ないです(笑)

ワタシ的には、犯人の心理描写にドキドキ感を味わえたので、面白く読めましたよ。

概要:鋭い推理に心理的に追い詰められていく描写は秀逸
本文:著者は九州大学理学部卒だそうで、なるほど理系らしい非常に理論的な犯罪計画と推理の応酬が展開され、最後まで読者を捉えて離さない。
本書の面白い所は、事故死を装った密室を作り上げた主人公・伏見と事件に疑問を抱く優佳との息詰まる頭脳戦であり、
若く美しい優佳の鋭い推理に心理的に追い詰められていく描写はなかなか秀逸。
また、伏見と優佳はかつて恋愛関係に発展しそうになったエピソードもあり、二人の対決に恋愛の駆け引きも絡み、
最後にはとんでもない取り引きが交わされるのだが、それまで石持浅海という作家は女性だと思っていたので、もしもそうならちょっと意外に感じてしまった。
また、犯行の動機については賛否両論あると思う。
ちょっと理解に苦しむ動機であり、しかも利害が絡んでいないため優佳の推理が動機について触れる所になると
論理が飛躍してしまい、推理に無理がある様に感じてしまった。
登場人物のメンバーは大学の研究員や翻訳家だったりするので、
もう少し知的でペダンティックな会話があったらさらに面白かったのではないだろうか?(これは好みの問題ですが)


概要:手に汗握る心理戦・倒叙ミステリーの傑作
本文:密室殺人を扱った本格ミステリーだが、探偵が密室トリックや犯人を暴くストーリーではなく、はじめから犯人と犯行方法が分かっている、TVドラマの「古畑任三郎」のような、いわゆる「倒叙もの」のスタイルをとっている。

「倒叙ミステリー」とはいえ、なぜ犯人は「密室状態」を構築してまで死体の発見を遅らせる必要があったのか、肝心の殺人の動機はなんだったのか、謎は、扉と同様に伏せられたままである。

物語は、犯人・伏見の犯行から始まり、中盤までは伏見の「事後」の成り行きを思惑通りに進めるための、臨場感あふれる心理描写中心に展開し、終盤、探偵役の女性・優佳(ゆか)と伏見との緊迫感のある「対話」へとなだれ込む。そして彼女によって事件の真相が暴かれ、最後に「密室の扉」が開かれる。

その場の皆が騙されるなか、ただひとり勘の鋭い優佳に疑問を抱かれ、伏見が焦る場面などは迫真で、おもわず手に汗握り、自分が犯人になったような気がしたほどである。

著者の石持浅海の作品は’02年のデビュー作『アイルランドの薔薇』をはじめ、’03年、各社のミステリーランキングの上位に選ばれた佳作『月の扉』、’04年、水族館を舞台にした話題作『水の迷宮』を読んできたが、いずれも程よい長さで、展開がスピーディで緊迫感にあふれていて面白かった。

本書もその例に漏れず、いやそれ以上に最後まで緊張感を持って、一気読みをしてしまった。さすが’05年のいろんなミステリー・ベストテンで上位にランクインされたミステリーである。


著書名 扉の外〈2〉 (電撃文庫)
著者名土橋 真二郎
出版社 メディアワークス
ASIN 4840238499
装丁 文庫
価格 ¥ 599
感想文概要:惜しいですね
本文:まだ2巻を読み終えたばかりですがここまでの感想を述べさせてもらいます。

まず千葉、結局おまえはどうなったんだ?ついでに和泉も
2巻の最後にフラグがたったけど、もはや二人のシグナルは完全に消失していました・・・

蒼井、せっかく平穏を取り戻したお前のクラスはどうするの?
つか愛美が黒川に拉致られてから他のクラスに配給わたってないんじゃないの?

その他諸々疑問が残る2巻ですが次の3巻で完結だそうです。
友達のうわさを聞く限りほぼ100%で読み終わったときに黒いものが残りそうだ・・・

概要:シリーズ三作の中ではナンバーワン
本文:言い訳してウジウジして逃げてばかりで、そのくせなぜか偉そうな、好感が全く持てない主人公、状況に対する解説もなく、電波な会話で終わってしまうラスト・・・と、言ってしまえば好きになれなかった前作。

それに対して今作は、「何を犠牲にしてでも好きな人を救いたい」という主人公の、ただそれだけのお話。彼は本当にこれだけしか考えていない。最初から最後まで「好きな人を救う」、ただそれだけのために行動する。そんな主人公に大変好感を持てたし、この主人公の行く先が気になった。そして前回と違って続きがあるのがわかっているので星5つ。

・・・としたいのだが、、さすがにこれだけ頭が回る主人公が一巻の時に何もしないでいたとは思えなかったのと、最終巻では結局また新しい組しか出てこなかったので、星4つ。

概要:前作がOKの人なら!
本文:「扉の外」第二弾です。すんなりとした前回の続きではなく、前作で語られなかった「8組」の物語です。マップでの戦争に積極的に参加しなかった8組は、カードが手に入らなくなってしまい、生命活動を維持することしかできなくなってしまいます。そこで高橋は、クラスメイトに罠をかけ、内通者を見つけることによって、次のステージへクラス全員を導くのだが...

前巻はクラスごとの団体戦でのゲームでしたが、今回は、嗜好を同じくするグループ同士での駆け引きとなります。天使(グー)、悪魔(パー)、人間(チョキ)のカードをつかったジャンケンがグループ対抗でおこなわれ、ポイントが動きます。マップでしか相手を認識できず、ゲームの結果が相手にもたらすものを直接目にすることがなかった前回に比べ、今回は、自分たちのゲームの結果がすぐに目に入ってきます。クラスみんなで相談すれば、引き分けることができる。でも...心理戦を征し、勝者となるのはだれなのか?

前作と同じく、設定が「ありえなーい」と思わせますが、そこを呑み込めば面白い作品です。極限状態での、駆け引き、いじめ、虐待、差別、暴力などなど人間の嫌な部分が露出されています。是非是非、きちんとお話の最後まで書ききっていただきたいと思います。次が楽しみです。

概要:まったく同じ・・。
本文:内容は学園遭難型バトルロワイヤルですが、正直言って、私には、キャラとステージが変わっただけで、一巻と同じような話に感じました(最初の部分がわけ分からなかったです。)
相変わらず、キャラの心情が分からない部分が多いです。
そして最後のオチも・・・。


概要:騒乱・混沌の第2ゲーム、開催!
本文:訳もわからずゲームに敗れ、配給がストップした絶望的な状況下…。そんな8組が発見したのは、起死回生の次なるエリア! だが、そこは過酷な第2ゲームの幕開け……

食料品・日用品・嗜好品・未知の道具。シェルターより上質な商品郡をそれぞれ統括するのは四つの部屋
さらに四つの部屋の主たる四体のキャラクター
大穴の上に吊るされた巨大な鳥篭。そこに囚われた女子生徒
そして、その女子生徒を生贄とした第2ゲームが発動される!
使用するのは人間・天使・悪魔の3枚の手札
表向きはカードを使ったじゃんけんゲーム。だが、そのルールは前作をさらに超える過酷さを持っていた……

前作と違って1つのクラス(と極少数の他クラスの生徒)のみをクローズアップした展開となり、人間の業というか負(感情)の愚かさを浮き彫りにした展開が読んでて飽きさせません
エリア発見に沸き、同情し、助け合う。だが、ゲームが始まり、脅威が生まれた途端に覆される人間の醜さ。絶対的な恐怖と不安から弱者を作り出して嘲笑、虐待、裏切り、疑い、行き着く先は排除と対立。信頼を作るのは難しく、僅かなバランスの崩れが再び、負の連鎖を産み出していく……

そういった人間関係の動向も見所ですが、相変わらずのサスペンスな展開とストーリーも良いです♪
今回、鍵を握るのは鳥篭の少女と、3枚の手札の内で僅か3枚した存在しない"悪魔のカード"
勝敗の鍵を握る"悪魔"を手にし、駆け引きをうまく成立させるのは誰か!?
ゲームを支配する者と、ゲームの目的とは!? 第2ゲームを制するのはどいつだ!?

この作品に一度はまったなら、途中で休止することなど難しいと思います。それくらい一気に読みきってしまえます!
前作を楽しめた人なら、間違いなく楽しめる満足いく完成度と内容の濃さを誇ると私は思っています!
私がオススメするライトノベルの上位に食い込んだ作品。それが『扉の外』です♪

明日へ 禁断 七つ



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