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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 の株価 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 世界一わかりやすい!株価チャート実践帳
著者名渋谷 高雄
出版社 あさ出版
ASIN 4860632524
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,680
感想文概要:結果論?
本文:確かに後から見ればそうなってるって感じで、結果論じゃないの?って感じがしました。別の人のレビューにもあったけど都合の悪い部分は無視してる気がします。

しかし、出来高上昇が一つの目安になるなど具体的な買いシグナルが記されているので参考にはなるかと思います。

概要:押さえる部分は押さえているが・・・     
本文:それを差し引いても読みにくいというのが一番最初に来ます。
しっかり読んでるんですが途中で問題と解答がゴチャゴチャになる。
きっちり読みきるには時間がかかりますね。
ひとによりけりなんでしょうかね・・・?

ょくよく読めば中身は基本を押さえていると思います
う〜〜む・・・それでもちょっと見づらいか。

多数の良い評価が投稿されてますが、それほどまで高い評価を得る本かな。
いや・・・私の読解力が足りないだけか・・・?

概要:ごちゃごちゃしすぎ
本文:実践問題がこの本の売りであると思うのですが、
その問題の解答があまりにごちゃごちゃしていて見づらいです。
チャートラインも薄いし、文字は小さい。
解答は都合のいい部分ばかりで、
「ここの部分はどうして無視しているんだろう?」
といった疑問を持ちました。

ひとつの問題に内容を詰め込みすぎだったりと、
ハッキリ言って問題を作るのが下手です。
少しずつステップアップできるものでもないと私は感じました。

概要:パターンをたたき込む
本文: 著者お勧めのパターンを解説し、かつそのチャートパターンの実践問題が練習できます。

 パターンが5つに絞られており無意味に多数のチャートパターンを覚えなくて良いので初心者に向いていると思います。演習問題は自分でトレンドラインを引いて判断するなど実践的で、パターンを覚えるには最適です。

 ただしパターンにあうようなチャートばかりを選んであるので実践では当然ダマシに合います。あくまでチャートパターンを身体に覚え込ませるためのチャート練習であり実践問題ではないことは覚えておく必要がありますのでご注意を。

概要:一つのスタンダードを示す良書。
本文:トニー・オズの『トレード日誌』と非常に良く似たタイプの
本。テクニカル指標は、殆んど無く、移動平均のクロスが
用いられている程度。しかし、この本の対象読者は
偏差値45−47.5である。逆に言うと、テクニカルの
技能的な部分は、この位単純でも、年間一億円は達成できると言う事
だが、誰しも其れが出来る訳では無いのは、相場心理と
マネーマネッジメントの重要性を示唆している。
林輝太郎氏の本に繰り返しクォートされる、シティやストリートの
格言に有るとおり、「資産を作ろうと望めば、生活費すら
稼げず、逆に、食い扶持程度は最低でも稼ごうと言う態度の
者は、資産を築き上げる事が出来る。」

尚、先に挙げたオズの『トレード日誌』と比較してみると
判ると思うが、時系列的に、心理状態や、損切りの判断基準を
綴っている『トレード日誌』に対して、本書は
右ページに問題、一枚捲った左ページに解答・解説と
為っている為に、受験数学問題集で言うと、『数研オリジナル』の
解答部分に解説を詳しく付けた本の様な印象を受けてしまう。
『投資苑』スタディ・ガイドの様に、問題偏と解答解説偏が
別れていて、尚且つ、旺文社の『英文法問題精講』の様に
別冊に纏め上げてくれれば、もっと使い易いのだが、こう言う事は
出版社は、直ぐ出来る事だし、一考すべき事であろうと
私は、思う。

著書名 株価チャート練習帳
著者名秋津 学, チャート研究会,
出版社 東洋経済新報社
ASIN 4492732071
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:売買ルール構築に必須の一冊
本文:この本で述べられていることはテクニカルの基本中の基本で、世に多く出ているテクニカル書の中でも地味な部類に入ると思います。
内容としては、ローソク足、移動平均線、出来高の基本3指標を徹底的に基本から学べます。
ただし、MACDやストキャス、ボリンジャーの使い方を学びたい方は他の書を選ばれた方が良いかも知れません。

自分はトレードを始めて数年目にこの本と出合い、何度も読み返して売買ルールを構築しました。
その後、安定して勝てるようになった今でも何度も読み返しています。

その過程を経て思うのは、重要なのは基本で、これを徹底的に頭と体に覚えこませ、気が遠くなるくらい反復し、頭と体が勝手に反応するくらいまで続けることこそが勝ち続ける技術を身に付ける最短距離だと痛感しています。(近道はない?)

結局、その基本の中にこそ相場で生き残る術があるのだと思います。

個人的には、テクニカルの教科書としてこの1冊があれば十分・・・と言うより、あれこれ学ぶよりもこの1冊に絞り込んで徹底的に学ぶのが良いように思いました。

概要:やっぱオイラがシロートだから?
本文:自分は基本的にファンダメンタリスト+バリュー投資タイプ(ちょっとランダムウォーク混じり)ではあるけども、あま
たあるテクニカル指標を理解したり、チャートがわかるようになることが無意味だとは思っていないので、入門書
として購入。
ただ、読んでる時にしきりにアタマを離れなかったのは、これって結局、後知恵というか後付けの理屈でしかな
いのでは?ということ。とくに練習問題を解くたびに(まぁ、たしかに著者の意図に沿わないケースを出しても意
味はないけど)そこらへんがずーっと釈然としない気持ちが積み重なってしまった。

概要:入門書には最適、ただし
本文: 株を始めるにあたり、この本を買いました。株に全く知識のない段階でしたが、
非常にわかりやすく書かれており、チャートの読み方や、株の基本がすぐに理解できました。
他に何冊か読みましたが、これが一番入り込みやすかったです。
0から入門する方にはお勧めです。
 ただし実践となると、この本に書かれているような、ローソクの形のみの判断で
売買行動を取るのは危険です。最近の市場では、タスキ、ハラミ等のローソクの組み合わせや、
一目均衡表などのテクニカル指標は無効化しつつあります。「こういう法則性があるんだよ」という、
あくまで基本的な事のみを学ぶに留めましょう。実際の市場には、外資の思惑、
海外株との同調、決算発表などの、法則を飛び越えた様々な要因が存在します。

 市場で実際に売買を繰り返してみてると、移動平均線の法則がかなり重要なことに
気づきます。それをしっかり学べるだけでも、十分な価値があります。
 

概要:初心者にも中級者にもお奨め
本文:非常にコンパクトにまとめられた良い本です。目次がチェック項目を兼ねているので弱いところを確認するのに使えます。受験参考書みたいな作りです。実際、練習問題があり、最後に卒業テストまで用意されています(全て解答・解説付き)。内容はローソク足と移動平均線と出来高でチャートを読み、トレードしていくというオーソドックスなものですが、オシレーター系指標の読み方についても簡単に触れています。スイングトレードで上手になるためのヒント満載です。中級者は拾い読みでも十分でしょう。これ一冊の内容をマスターすれば、知識面で必要なものは十分だと思います。あとは実践あるのみ。実際に小額資金から投入し相場で技量を磨きましょう。信用売りについても触れていますが、これは現物の保険(下落リスク回避)としての考え方からです。相場で上手に生き残り、資産を着実に増やしましょう。

概要:チャートの教科書・参考書・問題集です!
本文:株取引をする上でPER、PBRなどの基本的なことを学ぶことは非常に大事ですが、
売買を実践する上でどの銘柄を買うか、いつ売るかを決めるときは、やはりチャートを見ないとはじまらないでしょ。
これまでも同じようなチャート本はありますが、
本書は練習問題があることでより理解が深まります。
(実際のチャートで出題されるのでわかりやすい)
私の活用法は週末の銘柄探し
この本に書かれているチャートパターンに当てはまるか確認し、週明け買いに行きます。
思惑通り動いたら癖になり、必勝を確信するまでになります。
株価が逆に動いてもあわてず損切りするか、持ち続けるかを判断することも学びました。
なんやかや言っても買ってから1年、儲けに結びついた1冊です。
内容も詳しく、項目やパターンもいっぱいでチャートバイブル参考書的でお勧めします。


著書名 株価チャート練習帳 スイング&デイトレ編
著者名秋津 学
出版社 東洋経済新報社
ASIN 4492732187
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,680
感想文概要:文系の本
本文:期待したけど文系の人の本だった。
虫の知らせあれば手仕舞いしろ云々のネタには、
がっかり。




概要:読み応え十分
本文: 大変参考になる内容です。例題の量も十分なもので解説も手抜きではありません。

 例題の前にはチャート分析のセオリーが解説されていますので大変勉強になります。チャート分析本のなかでもっともタメになった書籍でした。

概要:チャートの話”以外”に価値あり
本文:投資本は、1文字でも役に立てばモト、取れますよね。

体裁は雑ですが、
 ・投資家ありきのチャート分析である
 ・チャートと関係無い、良質なテクニックが時々出てくる
...、モトは取れると思います。

例えばチャートには安定期と不安定期がある、またはデイトレを手法に分けて
考えてみる等は、なるほどと思うのでは。
何回か読んで、付箋付けて、自分で調べて、といった類の本です。

概要:微妙です。
本文:ベストセラーだというので買いましたが僕が馬鹿なせいか
理解できないところがたくさんありました。前に読んだ
小山哲さんのチャート本のほうがずっと良いと感じました。

著書名 季刊 株価予報 2009年 02月号 [雑誌]
著者名
出版社 実業之日本社
ASIN B001NCBXYQ
装丁 雑誌
価格 ¥ 1,300
感想文概要:
本文:

著書名 時代即応版 株価が動くとどうなるか
著者名角川 総一
出版社 明日香出版社
ASIN 4756911919
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,575
感想文概要:
本文:

著書名 サザエさんと株価の関係―行動ファイナンス入門 (新潮新書)
著者名吉野 貴晶
出版社 新潮社
ASIN 4106101548
装丁 新書
価格 ¥ 714
感想文概要:何故がわからない
本文:最近行動ファイナンス理論に基づく投資信託も登場してきており、
行動ファイナンスに関心をもっていたので、本書を飛んでみたが、
データ分析結果の紹介のみで、何故の分析を心理学や行動論を使って
どの様に分析していくのかは全く分からなかった。
入門ということでこんなものですというのならいいが、ファイナンス
関連の入門書であれば、もう少し突っ込んだ内容も織り込んで欲しい。


概要:タイトルはセンセーショナルだが・・・
本文:サザエさんの視聴率が上がる

在宅率が高い

家にいて休日に消費しない

だから株価が下がる

内容的にあっと驚くようなものは少ない。
視点を変えているだけであって、
結局、単なる統計データの分析に過ぎないので
あまり参考にもならないし、
雑学ネタにもならない。

概要:うーーん…
本文:この本に、なにかしら「教養書」的意義を求めているなら、買わないほうがいいです。

行動ファイナンス、ということですが…この本は、すべてが、心理学や行動学に基づいていて、経済学・経営学といった事柄とは無縁のように感じられました。(経済学的要素は、株価という視点においてだけだった気が…)

様々な事象(タイトルどおり、サザエさんの視聴率と株価の相互関係等)と株価の関係を書いてあるんですが、どうも、理論があやふやな感じで、無理矢理に「関係ある」って結果づけている感がありますし。


「トリビア」を見る気持ちで読むには、面白い本だと思います。


概要:本書は行動ファイナンスの紹介に過ぎない
本文:本書は、具体例を使って行動ファイナンスという学問がどんなものかを紹介してあります。しかし、学問を勉強するようなものではありません。

行動ファイナンスとは、株価の動きや投資行動と心理学を結びつけた学問である。例えば、オリンピックと株価(オリンピック関連銘柄)の関係を調べることなどである。

本書は、いろいろな事象と株価を関連付けながら説明してあります。結論的に、事象と株価の上昇との間に相関関係が見られたからといって、そのことを鵜呑みにしないほうがいいとおもいます。結果的に、そういう関係がでているだけだと思います。ポイントは、どういう身近な情報を探し当てるかで、自分なりの株価の参考情報がわかるのではないでしょうか。

インターネットの普及で、低コストで機関投資家と同様の情報が簡単に得られる。しかし、コストのかけ方の点で一般投資家は機関投資家に比べて不利な状況である。そこで、本書を参考にして身近な情報を投資行動に活用したほうがいいのではないかと思う。


概要:風が吹けば桶屋が・・・
本文:これは本当に「行動ファイナンス」の本なのかなぁ?。
いろいろ自分なりに論理を組み立ててみることは意味があると思うが、本書に紹介されている事例の多くは、いかにデータを引用してみせても、実質的にはほとんど意味のない「お遊び」的なものが多いように感じられる。結局、結論に見合うようなデータを選んできているということではないのか。発想はそれなりに面白いが、実際の株式投資に役立つような内容ではない。

著書名 株価4倍「割安成長株」で儲ける収益バリュー投資術
著者名角山 智
出版社 秀和システム
ASIN 4798011649
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:ファイナンス
本文:昨今、株投資本は山のように出版されているが、PER/PBR/ROE/経常利益成長率など、パラメータの独自スクーリングの紹介をする本が多い。本書は、ファイナンス理論に沿った、株価と企業価値の関係を踏まえた、根本的な理論に基づいて書かれている。信頼できる数少ない株投資本と思う。

概要:わかりやすかった
本文:割安株投資については、かなりわかりやすく書かれていた。ただ、この本が書かれてから、相場全体が上昇したので、今現在、ここで言う割安株がどの程度あるのかは疑問。

概要:手堅い銘柄選びの指標
本文:前著「超特価バリュー株「福袋銘柄」で儲ける週末投資術」で抱いた
「割安(バリュー)と成長(グロース)は相反するものか、否か?」という疑問に応えてくれた一冊。
成長の伸び代を織り込んだ、新の割安性を検証する指標や手法が具体的に書かれており、とても参考になった。
銘柄を選ぶ上での指標としたい。

概要:初心者向けに書かれた割安成長株投資の秀作本
本文:これは初心者向けに書かれた割安成長株の銘柄選択法を書いた非常に良い本です。
どのようにして銘柄を選択していくかと云う方法が、定量的、定性的に書かれているので私のような株を始めて間もない人間には大変ためになります。特に、財務面のどこを見ていったら時間をかけずに良い株式を選べるかが書かれていますので、ぜひとも初心者投資家は詠むべきだと思います。
もちろんこうした銘柄選択方法が完璧ではないと思いますのでもっと時間がある方はさらにこの本よりももっと高度な本へと移行すると良いと思います。

概要:理想的な投資方法
本文:株初心者ですが、デイトレなどに比べて、本来あるべき理想的(?)な投資方法だと思いました。買うべき銘柄を見つけるまでに、色々なことを学べました。そして、このように検討して株を購入すれば、自信を持って値上がりを待つことができる気がします。

著書名 個人投資家のための株価チャート自由自在
著者名盛岩 外四
出版社 アルケミックス
ASIN 4434067761
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:チャートの読み方
本文: 本書はチャートを使った株式投資の入門書である。本書の特色はとにかく実践的であるということに尽きる。ローソク足、移動平均線、トレンドの読み方、フォーメーションや株価の予測方法など投資家にとって必要なテクニックが使いやすく説明されている。説明も簡単明瞭な上、見開きで具体的なチャートを見ながらチャート分析の基本を学べるとても便利な本だ。
 もちろんこれだけでチャートの読み方の全てが学べるわけではないのだが、この本に紹介されている方法をきっちりマスターすればかなりチャートを読みこなせるようになると思う。それぐらい実践的に書かれた有用な入門書だ。

概要:チャートの本の中ではベストに近いかも?
本文:何冊かチャートの本は読んだが、最も分かりやすかった。
実用書では良くある手法かもしれないが、見開きでテーマごとにまとめてあるので移動中に付箋を付けながら読めた。
またちょっと得した気分なったのは、パソコンにチャートのサンプルが表示できるサービスを無料で受けられたこと。このサンプルを画面に表示しながらチャートを見たいと思う。

概要:個人投資家に必要な事
本文: チャートの動きを全て示した本。
具体的に動きを示した例を企業名とチャートを挙げ、解りやすく解説していると思う。
 覚えなければならない点を挙げているのも良い点だろう。
 取り合えず、デイ・トレードを行っている人は読んでみる価値が有ると思う。
 私はまだ、自分のやり方が固まっていないけど─

 個人投資家に必要な技能が全部ではないが結構入ってる。勉強したいのなら読んだ方が良い。


著書名 ズバリわかる!株価チャートの読み方・使い方
著者名天海 源一郎
出版社 成美堂出版
ASIN 4415029965
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:基礎の総点検に
本文:これから投資を始めたい人、
基礎固めをしたい人には適書でしょう。

ローソク足、移動平均線、出来高の基礎と応用、
一般的な売買シグナルの説明、オシレーター系指標の簡潔な説明をしています。

基礎の基礎を学びたい方は、ぜひお勧めです。


概要:下げ相場でも利益をだすために
本文:今年は、昨年のように、「とりあえず保有していれば 利益が増えていく」といった相場にはならないだろうし、現物だけで取引する株初心者には、売買のタイミングこそが 負けない近道。損きりのタイミングや 利確のタイミングをチャートから学びたい、と思い、書店で数多く並ぶチャート本の中から わかりやすく、かつ すぐに役立つ本として購入。基本から 実践に役立つチャート例も 他の本より 字が大きめで読みやすい。基本編と応用編を分けて出版している会社もあるが、これは、基礎も応用もうまくまとめられている。1000円台前半という価格も良心的。

概要:これで勝つものではなく、基本を押さえる本です。
本文: チャートから見いだすテクニカル分析。そのチャートを読むための本です。今日日、証券会社サイトでも会社の業績は四季報等を見て比較的分かりやすくなっています。でも、チャートを読む力は個々に身につけなければなりません。
 定石、経験則も含め、チャートの動きに対して今後の動きの考え方、予想の仕方等も解説されています。
 チャートの意味、名称等の大元を押さえ、更にチャートから分かるサインを読み取ることができるようになることでしょう。(もちろん、100%その通りになるわけではありませんが。)
 まずは、丸暗記。本を片手にでも構いません。狙いの銘柄のロウソク足を見ながらこの本を開くなら、今までと違った見え方がしてくるでしょう。

概要:見た目の割りに良い。
本文:初心者の方はこれ丸暗記しとけば良いと思います。
「なんでそうなるか?」っていうメカニズムはあまり詳しく説明されてないけど、それが逆に覚えやすくて良いと思いました。
有る程度勉強されてる方も、これ読むと頭ん中がまとまると思います。
おすすめです。

概要:初心者のことを考えて書かれていますよ
本文:なかなか、難しそうで勉強する気になれなかった「チャート」ですが、
この本くらい、解りやすく書いてくれてあると理解でき、興味もでてきました。皆さんもどうぞお手にされては・・・。

著書名 もっと儲けたい人のテクニカル指標徹底活用法 (会社四季報BOOKS)
著者名
出版社 東洋経済新報社
ASIN 4492732349
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 2,310
感想文概要:入門に良い。
本文:分かりやすく解説してあり、入門書として良いと思う。
ただしこれだけでは知識不足であるので、生半可な知識で満足せず、
これを読んだ後は、もっと専門的な本を探すのが良いと思う。
また、テクニカル指標の計算式がでているが、
これを読み流さず、自分で計算してみるのが良いと思う。

不満としては、株価四季報の宣伝の為の本としても機能しており、
最後はもっぱら株価四季報のソフトの使い方を説明している点で、
期待はずれの内容であった。それゆえ、星を1つ少なくして4とした。

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