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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
の泉
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術 | ![]() |
| 著者名 | 泉 正人 | |
| 出版社 | ディスカヴァー・トゥエンティワン | |
| ASIN | 4887596111 | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:自分の中で消化して、後は実践あるのみ 本文:なんでもかんでも仕組み化するという話ではなく、無駄なことに頭を使わず、 本来頭を使うべきところに力を注力しましょうということ。 そのためには、ルーチン業務を仕組み化して誰でもできるようにすれば、 「できる人」の時間が節約され、できる人は新しい仕事を生み出すことができ、 組織全体の生産性を上げることができる。 また、単に仕組み化するのではなく、 その仕組みを使わせるようにする仕組みも必要ということ。 正論であるが、どうやって実務に落とし込むかはその人の腕次第だ。 概要:仕組み仕事術とは自分の仕事のカイゼンそのもの 本文:「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」を「仕組み」と定義し、あらゆる仕事を仕組み化することで、本当に大切な考える時間を生み出す工夫がぎっしりと詰まっています。 仕事の骨組みを検討し、最適な方法を組み立てることこそが「仕組み」仕事術とすれば、自分の仕事のカイゼンそのものだと感じます。 品質の基本は再現性にあるということが判っていながら、ついついその場最適を考えてしまい、なかなか仕事を任せることができずにいたのですが、「仕組み」を作り自分だけでなく周りの人にまで広げることで、仕事の効率が上がるのではと感じています。 概要:システムに落とし込む 本文:チェックリストやファイル名には日付を入れる、To doリストの活用など、小技の紹介が多いです。読んでみると、個人の裁量・記憶頼みのものが多く、リスクヘッジにも重要だと気づかされます。サクサク読めてしまいますが、逆にライトな内容に不満のある方もいるかも。 概要:主婦にもつかえる♪目新しくはないけれども具体的 本文:自分の行動で一番時間をとられる部分は「悩んでいること」「人に任せられないこと」 この2点を「仕組みづくり」と言う単語で説明してくれています。 「楽することにこだわる」(p148) 「シンプルに考える」(p149) ために仕事を「作業系」と「考える系」に分類する(p36) 普段は「作業系」の仕事に時間を取られがちだけれども、これを 細分化、明文化、ルーティン化し、自分でも他人でも頭を使わずに こなすことが出来る様にする事で時間を短縮。その手法が書いてある。 そこで生み出された時間を利用して「考える系」の仕事に時間を費やす事が 出来るようになります。 納得。私は主婦ですがほとんどが「作業系」 どんどん業務を細分化して、子供(5歳)や主人(オトコ)に業務を依頼 出来る様にしていきたいと心底思いました。 仕事だけではなく、時間がない主婦にも利用出来る概念です! 概要:マニュアル作りの目的は何か 本文:この「仕組み仕事術」は、幾つかの点でたいへん勉強になりました。それまでも当然仕事のマニュアル作りということはやっていたのですが、「仕組み仕事術」の提案するマニュアル作りの目的、というのが、きわめてシンプルであり、核心を突いているな、と感じさせられました。それまで漫然と作って来たマニュアルに何が足りなかったのかが、スッキリと分かったので、大変感謝しています。本書の主張は、感情を挟まず、判断を入れずに仕事をするためにマニュアルを作ればよい、ということで、これだけ読んでも真新しさは感じられないかもしれませんが、私は、それまで漠然と感じていたことを見事に言い当てられた、という感じで、眼から鱗が落ちるような感覚を味わいました。おかげさまで、仕事の効率はかなり改善されたように感じています。 | |
| 著書名 | もしも恋なら (角川ルビー文庫) | ![]() |
| 著者名 | 谷崎 泉 | |
| 出版社 | 角川グループパブリッシング | |
| ASIN | 4044544018 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 560 | |
| 感想文 | 概要:設定は悪くないんでしょうが、色々微妙。 本文:十和:フラワーアーティスト(29)×伊達:小児科医(33)。 攻(十和)は物腰やわらかい王子様的なキャラのわりに、伊達に対してはかなり押せ押せ というか、相手の話をきかない感じで、好きな気持ちが高じての言動と思うにはちょっと 極端すぎる印象がありました。 伊達が口でいうほどクールではないのはいい感じですが、受けキャラの年齢としては 高めなのが微妙。現役の医者という職業設定上やむを得ないのかもしれないとわいえ、 読者の好みはかなり分かれる気がします…。 それと文中、「用意してみえると思いますから」という十和のセリフがあるのですが、 少なくとも東京人はこういう言い方はしません…。どこかの地域独特(名古屋?)の言い方 だと思うのですが、それをわざわざセリフに残す必要があったのかな?と非常に違和感が ありました。フランス帰りという設定になっているキャラなのに、そして他の部分では そういう表現がないのに。セリフひとつのことですが、ずっと頭に残りとても残念な 印象でした。お話の展開・演出ともあまり共感できず、期待したわりにいまひとつな感じです。残念…。 概要:ニクイほどに上手いストーリーテーリング 本文:このレーベルでは著者の初作品、長編が多い中の読みきりのため、 楽しみに読みました。 やや常識外れのフランス帰りのフラワーアーティストと、真面目で冷徹な小児科医。 どこにも接点も共通点もなさそうな二人で、 それも十和の一方的で相手の都合をまるで無視した猛烈アタックは、 非常識この上なく、伊達でなくとも迷惑で腹を立てそうなものなのに、 どうやったってひっつきそうには思えない二人が、 じわじわ、段々と、見事なまでに恋に落ちていく様は、 この著者の十八番で、ニクイほどに上手いです。 やや、他社でつい最近出たようこそ。 (ガッシュ文庫)に、 シチュエーションや攻のキャラが似すぎな気もしなくもないのですが、 それゆえに著者お得意の王道パターンでもあり、安心して読める一冊。 それにしても、谷崎作品に登場する女性は、 どうしてこうもインパクトのある強烈な人たちばかりなのか。 登場シーンは少ないものの、今回も存在感たっぷりなキャラがいます。 | |
| 著書名 | しあわせにできる スペシャル編 (二見シャレード文庫 た 1-43) (二見シャレード文庫) | ![]() |
| 著者名 | 谷崎 泉 | |
| 出版社 | 二見書房 | |
| ASIN | 4576082000 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 690 | |
| 感想文 | 概要:ぜひ続編を 本文:「しあわせにできる」が4年間の連載を終え最終回を迎えたのが2006年11月。その翌年のCharade3月号に連載完結記念の小冊子が付録としてついた。それが『しあわせ未来予想図』だった。B6版44ページの小冊子ながら、本編終了3年後の番外編と、陸裕さんの描き下ろしページが5ページと、文庫の表紙カラーイラストなどが掲載された。今回のスペシャル編は、小冊子掲載のお話を元に詳細を書き加えて、初出が同人誌の森田さんのお見合い騒動の顛末を収録し、陸裕さんのイラストエッセイを再録して一冊の本にまとめたものだ。新しいエピソードとしては、殿の夢のひとつがちょっとだけ実現した。 実はしあわせのお話はまだ続いているのだ。本田さんと殿はロングランナーで仕事をしつつ白金の家で仲良く暮らし、各務君は落合さんと新婚生活を送り、東郷君はばりばりと仕事をしている。そんな中でも少しづついろんな変化が起きている。関西弁の日村さんがどんなヤツなのか?深雪ちゃんは幸せになれるのか?殿の夢は実現できるのか?できれば続きを読みたい。今度はぜひ、ふたりの結婚式と新婚旅行を。こんなふうな文庫がいつかまた出ることを願っている。 概要:幸せな一冊 本文:「しあわせ−」がまた文庫として読めるとは思ってなかったのでとても嬉しかったです。 内容はとにかくおめでたラッシュ! 久遠寺と本田の関係も揺るぎのない落ち着いた関係になっていて、読んでていてとても幸せな気分になりました。 色々な別れもあり寂しい気持ちもしますが、それでも3課のメンバーはこれからも毎年白金の家で花見をするんじゃないかと、これからも続く楽しい未来を想像しました。 最後に森田が主役の短編『哀愁のハワイ航路』が収録されています。 何となくタイトルから察しはつきましたが、あぁ森田はやっぱり最後まで森田なのねと同情的な気持ちになりました。 陸谷さんのページが5ページもあり、嬉しいオマケでした☆ | |
| 著書名 | レナード現象には理由がある (ジェッツコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 川原 泉 | |
| 出版社 | 白泉社 | |
| ASIN | 4592142659 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 630 | |
| 感想文 | 概要:劣化してるような気が… 本文:レビュー評価が高いのが意外でした。 川原泉は名作「笑う大天使」からファンで 近作では「ブレーメン」なんかはとっても面白いと 思いましたが、この作品はちょっとこれはどうなの?? というくらい新しさがなかったと思います。 名門校にいる、場違いみたいなぽーっとした女の子 というのもまんま「笑う大天使」だし。。 ぼーっとしてても素敵な美点をもってて一目置かれる 女の子に、今回はイラっとしてしまいました。 教授と呼ばれるくらい個性と知性をもちわせた作家なのに、 創作意欲が底をついてしまったんじゃないかと さびしさすら感じてしまいました。 概要:変わらない世界に、ホッとできる 本文: 「笑う大天使」から随分月日がたってしまったなーと感慨にふける。あの話は大好きだった。 本書は、確かに絵柄の変化はあるが、よい方への変化だと思う。お話づくりの基本は替わっていない。変化した部分とそうでない部分のバランスが絶妙で、忙しくてリラックスしたいときによく効果を発揮してくれる、なかなかの作品集だ。 概要:とても、大好きだけど 本文:川原先生の作品は、まだコミックの値段が380円とかそんな時代から大好きです。独特な世界観に何度も癒されニヤリと笑ってきました。 今回の話もどれをとっても面白く、期待を裏切らない濃厚なつくりに大満足。 ただひとつ…どうしても気になったのが、同じアングル・キャラの絵の使い回し。川原先生にしては珍しく多用していて、気になりました。 あとは画風が…線がきれいすぎるというか、かちかちした印象。ほんわかした和み系の内容とちぐはぐな感じがしてしまう。 ただ内容が非常に面白いため、これから出たらまた絶対に買うんですけどね。 絵的に気になったので★四つ。 ストーリーだけなら文句なし★五つ。 概要:人生を楽しんでいる人は魅力的 本文:川原さんの作品に出てくるヒロインが大好きです。 必要以上にがんばらない。 少女漫画特有のきらきらとは無縁。 なにより、いつも自然体で楽しそう。 自分にとって大事なものを知ってる人は強いなぁ、と 彼女の作品を読むたびに羨ましくなります。 概要:画風変わりましたねぇ・・・でも相変わらず面白い 本文:川原泉さんの長年のファンで新刊が出ると即座に買ってしまっています♪ 今回ももちろん飛びつきましたが、絵の変化には正直驚きました。 登場する男の人の絵が自分の苦手な感じのせいもありますが、 少々読みづらかったので私としてはちょっと残念に感じました。 でも、話はいつもながらとても面白かったです。 他の人には絶対に出せない空気感があり、読んでいて安らぎます。 川原泉さんの作品は全てお勧めですが、「レナード・・」も読んでみる価値ありです!! | |
| 著書名 | Yahoo! Googleの検索連動型広告を最大限に活かす SEM 成功の法則 | ![]() |
| 著者名 | 泉 浩人 | |
| 出版社 | ソーテック社 | |
| ASIN | 4881666649 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:SEMについて、これ以上素晴らしい本は2009年現在存在しません。 本文:久々に凄い本を読みました。 ずっと前からチェックしている会社、株式会社ルグランの代表、泉 浩人氏が書いた、SEMの決定版の本です。 いやー、久々にやられましたね。 さすが元オーバーチュアの取締役だった方です。 最高に面白く、ここまでリスティング広告に詳しく書くことが出来るのは、 元々内部にいた彼だけではないでしょうか? この中で一番重要なのは、ROIをしっかりと見極めるということです。 こんなに具体的に書かれてしまうと、今まで僕がやっていたSEMの知識が 全てみなさんに丸見えになってしまうんではないか?というほど、 完璧な内容です。 ちなみに、初心者ではなくある程度使いこなして行き詰った方に最適かもしれません。 概要:ネットショッパーの救世主 本文:私はネットショップの運営にかかわり、PPC広告の管理にも携わっています。 管理画面の使い方や、用語などはバッチリなのですが、そこからどう自社ショップにあわせて費用対効果を操作していくか、、というとことで困っていました。 例えば、クリック単価の決定方法や、KWの選定。具体例が描かれながら学べ、目からウロコでした。 GoogleやOvertureの利益とはなにか?を押さえた上で、自社も利益を得ていこうという考え方に、さらに合点がいきました。 個人でネットショップを運営していて、代理店に依頼するなんて到底できない。。そんな方の救世主になりうると思います! 概要:検索連動型広告の本当の仕組みがわかる本です 本文:検索連動型広告の仕組みを体系だってまとめてあり、また、検索連動型広告の誕生秘話等、これまでのSEM関連の本には書かれていない情報が満載です。検索連動型広告の効果について、どのように考えるべきか、計算式を使いながら細かく説明されているので、非常に分かり安く、読み終わった後も教科書として手元に置いておきたい内容になっています。この本を通じて、検索連動型広告を効果的に利用するのは簡単ではないということ、それと同時に、仕組みを知らずして効果は出せないということに気がつきました。検索連動型広告を利用している人には必読の一冊だと思います。 概要:検索連動型広告の考え方の基本となる良書 本文:AdWordsやOvertureのツールの使い方の前に、検索連動型広告の考え方を正しく理解したいなと思っていたのでとても勉強になりました。 内容的には簡単ではありませんが、一般的な広告になぞらえた解説があったことや、グラフ等を交えた分かりやすい具体例での解説があったことで、読み物としても非常に面白く、すんなりと考え方を理解することができました。それ以外にもROIでの広告効果の可視化や、キーワードのリスクについての考え方、広告のクリエイティブの作り方などノウハウが詰まっていてよかったです。 ざっと一読しただけなので、今後は、それぞれの項目について自分の置かれている状況と照らし合わせながら繰り返し読みながらさらに理解を深めようと思います。 他の書籍を読んだことがないので、比較はできませんが2009年のSEMの考え方のベースに最適な一冊だと思います。 | |
| 著書名 | さくらの境 4巻(MFコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 竹本 泉 | |
| 出版社 | メディアファクトリー | |
| ASIN | 4840122857 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 580 | |
| 感想文 | 概要:最終巻です 本文: 主人公が高校2年生の秋から3年生になり、次の受験をするまでの約2年半がこの1冊に詰まっています。 何故かというと、今まで「1話24ページ連載」だったのが「1話6ページ連載」になったのに、連載時はリアルタイムで季節が進行していたからなんですね。その浪人中に旅行に行ったり、新キャラが出たり(多摩子さんのBF?)、主人公のパパとママがブラジルから一時帰国したりといろいろありますが、非日常はありません。あいかわらず二子ちゃんとさくらちゃんはちゅーしまくってます。終盤、一子ちゃんが「未来予想」をしてくれるので必見です。 いつもどおり、なかがきもあとがきもあり、ラストには「たとえば10年後」の4コマもついてます。終わり方が中途半端なイメージを受ける人も居るかも知れませんが(なんせ受験の結果がアレだし)、「竹本泉先生なんだからこういうのもアリ」と思えてしまうのがすごいと思います。 | |
| 著書名 | 「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法 | ![]() |
| 著者名 | 泉 正人 | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| ASIN | 4478006466 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:「仕組み」仕事術との重複が多い 本文:前著「「仕組み」仕事術」との重複が多いように思います。泉メソッドを強化したい方にはおすすめですが、「仕事術」を読んだ方にはちょっとがっかりかもしれません。 概要:平凡な内容です! 本文:本書の「仕組み」整理術の内容は、多くの企業で、既に取り入れられ 習慣化されているでしょう。 ということは、対象者は、個人の経営者(管理・監督者)か、個人で いろいろな情報過多となり整理し切れずに、ムダに時間を浪費している人 となります。 また、本書は、著者の前作「仕組み」仕事術を読んでおられない人には、 「作業系の仕事」「考える系」の仕事の意味がよく分からないと思います。 ビジネス書としては、整理術に関する本はいくらでも発行されており特に、 斬新さはありません。 ただし、整理術に関する本を初めて読まれる方にとって、有用な本となることに、 間違いありません。 概要:日々のルーチンワークに追われすぎを改善 本文:ファイルの整理術から、パソコン内のデータの整理術、さらに日々のタスクの 効率化など、「多忙な上にかたづけられない」、「多忙じゃないけどかたづけ られない」という悩みを持っている方へ解決の糸口になる内容です。 日々の仕事を「考える系」と「作業系」に分け、作業系に仕組みを取り入れる ことによって、考える系に割く時間を増やすためのテクニック等はすごく納得 できました。 本書を読み、普段自分が日々仕事に追われるのは、「作業系」というルーチン ワークにすごく時間と頭を費やしてしまっている、ということに反省。 他の成功本、ノウハウ本とはちょっと違い、なんだか反省させられ改善を促さ れるような内容(良い意味で)を含んだ一冊だと思いました。 概要:HACKS本を読んだ人には必要ないかも。 本文:「仕組み」整理術というタイトルに惹かれて読んでみましたが、内容は特に新鮮味は感じられませんでした。 スピードハックス、TIME HACKSなどのハックス本の二番煎じという感じで、すでにハックス本等を読んだ人には必要ないと言ってもよいかもしれません。 概要:シンプルで実践的 本文:前作の仕組み仕事術も素晴らしい内容でしたが、今回もシンプルかつすぐに自分に応用できるような、具体的な内容でした。そのため星5つ付けさせていただきます。 時間に対する費用対効果は抜群です。 それにしても、こういった思考はどこから生まれてくるのだろう。 | |
| 著書名 | いのちの恩返し―がんと向き合った「いのちの授業」の日々 | ![]() |
| 著者名 | 山田 泉 | |
| 出版社 | 高文研 | |
| ASIN | 4874984010 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:本が笑い 泣いている 本文: 本が生きている。本が踊っている。本が笑い、泣いている。 がんはつらい、死はこわい―そうであるに決まっている。だからこそ人は輝くことができる。 前著(「いのちの授業をもう一度」)で、子どもたちの心をつかむ“いのちの授業”を鮮やかに見せてくれたがん患者で保健室の“おばさん”山ちゃんが、そのルーツと今を語る。 小さなお菓子屋に生まれた山ちゃんは、「団子を売るように」保健室で子どもたちを待ちかまえ、地元の元総理に山ほど手紙を書いて学校に連れてくる。そんなこんなのウラ話の数々。がん患者の新聞記者と繰り広げる教育論、がん患者論。2人の名インタビュアーを得て、山ちゃんの“いのち”が輝いている。 話はそこで終わらない。フランスのがん友だちと交流し、パリで天才チェロ奏者と出会い、日本の田舎の児童施設でチェロ・コンサート!いのちの出会いはどこまでも広がる・・・。 | |
| 著書名 | あなたへ | ![]() |
| 著者名 | 仲宗根 泉 | |
| 出版社 | ディスカヴァー・トゥエンティワン | |
| ASIN | 4887595069 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,780 | |
| 感想文 | 概要:なかなかの作品集 本文:恋をした女性なら誰にでも共感できる内容です!! この詩は一言で表すと 「ぅわー切ない…」です。 CDについて 新曲「fortune」は前から知っていましたが、やっぱりいい曲でした!!詩集に入れて正解です(泣けます) NAOのPVは付属のCD(fortune) パソコンに入れないと見れないです... NAOのPVは三種類あります!! 笑えるPVもちょこっとありました(*'∀`)>゙ 買って損無しです! HYの曲に共感した人にお勧め!! 概要:泣けます… 本文:ほんとにいいです!ひとつひとつの詩に想いが込められていて、読んでいると心に沁みこんでいくみたいです。若干後ろの写真が「なんで?」って部分がありますが…それ以外はグッです。 概要:切な過ぎます・・・ 本文:IZUの実体験?を基に書いた詩集。 内容的にはすぐ読み終わってしまうんですが、共感できることがたくさんあり、 何度も読み返しました。 付き合っている人と別れたときに読んだら、きっと泣いてしまうだろうっていうぐらい 切ない内容です。 幸せな人にも、そうでない人にも、オススメです!!! 概要:最後のプレゼントとして、私は彼にプレゼントします 本文:手にしたのが運命だったのか、読み出したら涙が止まりませんでした。「この言葉を発しているのは、もしや私か?」 大失恋をしました。心から愛していた人を失いました。しかし、ここまで相手を求めていた気持ちに今更ながら気付きました。毎日が辛くて、自分のした取り返しのつかない現実を痛感して、まともに毎日を暮らすことも出来ていませんでした。 ただ、この本を手にして変わりました。「私は一人じゃないんだ」ふと心に火が灯りました。 傷づいて傷ついて、忘れたくても彼を思い出す弱い自分。誰か私を愛してくれたらどれだけ救われるか、けれど彼じゃなきゃこの穴は埋められないと気付くばかり。「裏切られても、憎めないくらい愛した人だった」そう思えるだけで私は救われたのです。 恋に破れた人も、そして今恋に悩んでいる人も、勿論恋が上手くいっている人も。 誰かを好きになることがどれだけ幸せか、そんなことを思い出させてくれる一冊です。 概要:感動しました 本文:この本はHYの仲宗根泉さんの恋愛のことがかかれているので、女性向けな感じもしますが、男の僕が読んでも感動しました。 また、写真がたくさんで、その中にはHYメンバーの写真もあってそこも楽しめました。 そして、新曲のFortuneも良かったです。Song for…やNAOよりも少し歌詞がわかりにくかったのですが、とても感動しました。また人気曲のNAOのPVも見れるので良いです!! この本は買って損はないと思います! | |
| 著書名 | 喜びの泉―ターシャ・テューダーと言葉の花束 | ![]() |
| 著者名 | ターシャ テューダー | |
| 出版社 | メディアファクトリー | |
| ASIN | 4889919414 | |
| 装丁 | 大型本 | |
| 価格 | ¥ 1,680 | |
| 感想文 | 概要:ターシャさんに感謝です。 本文:この本を購入するまでは、文がすべて短いものばかりだと思っていたのですが、開いてみるとそうではなく、わりと長めの文章もありました。 ターシャさんが大切にしてきた文の数々。 なるほどと思えるものばかりでした。 絵はとても美しく、中でも特に私が気に入ったのは、ひっそりとした森の中の池、清らかな小川、お菓子がおいしそうなお茶の時間の絵などです。 それから、たくさん描かれているお花の絵も本当にきれいです。 どの絵にも、ターシャさんの愛情が込められています。 毎日この本を開いて、ターシャさんの生き方、考え方などを学びながら、優しい絵を見て癒されたいと思います。 本当にいい本です。 この本を作ってくれたターシャさんに感謝します。 概要:絵がきれいですね 本文:前のレビューに書いている方がいらっしゃいますが、私も、原文と日本語訳の両方載せて頂きたかったと思います。英語版も持っていますが、声に出して読んだ時、やはり原文のほうがきれいなのです。絵にも合っていると思います。 ただ、英語が苦手な私には、日本語版も必要なので、星は4つにしました。 概要:英語のリズムを大切に 本文:食べるシーンを全く取り入れていない所に作者の意図が感じられます。 こういった文学的なものが、ターシャ本来の得意分野なのでしょうね。 詩や古典文学は息子のセスが得意にそらんじていたそうですから 当然その知識はターシャから授けられたはずです。 漢字ばっかりの日本語より、洋書「The Springs of Joy」を買うべきでした。 音の美しさも彼女の作戦の一つだと思うからです。 概要:ターシヤの想い 本文: ある種のターシャ本はかなり読んだが そのひとつひとつにこころがときめく。 わたしたちとは遠い存在であるからこそ その絵や詩や言葉がしみこんでくる。 日本にもあやしげな本は数あるが、ターシヤは 俗なところがない。 うらやましくもあり、言葉で傷つく時代にあって 言葉が癒すという本当の真実をTVなどにでてくる人達 とはちがって、言葉はこころを磨くものなのかと感心してしまう。 ぜひ、読んでみてほしい。 概要:絵の魅力! 本文:挿絵の数々に打ちのめされました。 素晴らしいの一言に尽きます。 懐かしいです。 自然と子供の表現がかわいい。 幼児のころに親しんだ、 イソップ童話の挿絵のように、 ヨーロッパ的で素朴な、 ターシャの作品の力は素晴らしいものです。 自然を賛美し、生のあり方に触れている言葉の数々は、 とっても哲学的で、 私にとって実感の伴わないものもありました。 絵が言葉を引っ張っている作品のように思います。 | |
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