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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 の痛み 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 愛と痛み 死刑をめぐって
著者名辺見 庸
出版社 毎日新聞社
ASIN 4620318825
装丁 単行本
価格 ¥ 1,050
感想文概要:世間に左右されない個の実践が、真の愛、死刑と通底する戦争を廃止へ導く
本文:「飢えた人、裸の人、家のない人、体の不自由な人、病気の人、必要とされることのない全ての人、愛されていない人、誰からもケアされない人のために働く」「あなたが愛していることはあなたにとって都合の良いことなのではないか」これらマザーテレサの言葉に心が張り詰め、震撼した著者は、2008年4月5日の講演草稿を大幅に修正・補充した本書の前書きを「愛と痛覚をなくした時間、それが私達の日常である」と総括しました

本書を読了し、私は難しくとも、著者が言う世間という愛のない鵺のような存在に惑わされることなく、自分の個を保ち、肉親を越えて他者の痛みを感じ良心の下に生きたい、凡人ながら少しでもそうありたいと思います

実時間にその時代を読み解ける稀有な芥川賞作家であり、気付きを与えてくれる貴重な日本人として、重い病気を抱える著者が健康になることを願って止みません。以下、印象に残る著者の言葉

「痛みを共有することができないという絶望的な孤独を抱えて私達の生はある。ならば、その孤独にうちのめされながらも、なお他の痛みを共有しようとする不可能性にこそ私は愛の射程を見出す」

「一日2ドル以下の生活を強いられる貧困層は世界人口の40% 日本では10年連続で自殺者が3万人を超え、旧ソ連圏を除いて世界最悪の数」

「都合のいいことには泣き、負いきれないことには涙も流さずにむしろ目を背けていく。それが私達の日常です」

「世間とはほぼ純粋な日本語であり、殆ど日本にしかない概念なのです。あくまで顔色を伺うべきは世間なのです。SocietyやPublicは故人の尊厳を前提しますが、世間では個人が陥没する。テレビほど露骨にいかがわしい世間の様相をあらわにしているものはない」

「告解という制度が様々な抑圧の真理を生んだ一方、いわゆる西欧的な個人の自意識、あるいは死刑廃止を宣言したEUのように堂々と人間の良心を語るような自我をつくったことも事実だと思う」

「他国民にも死刑を拡大していくのが戦争。死刑と戦争は通底すると考えざるを得ない」


著書名 現代医学が解消できないあなたの痛みを解決します―自然形体療法はどんな痛みも簡単に治します
著者名山田 洋
出版社 ルネッサンスアイ
ASIN 4904311051
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:
本文:

著書名 痛みの作文
著者名アナーキー
出版社 ポプラ社
ASIN 4591100618
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:ほんとに作文・・・ほんとの作文・・・
本文:向島の話しか出てこない。つまり地元だけ・・・
団地の話、彼の生い立ちの話なんかはジンときた・・・
しかし、地元で仲間と喧嘩と族とラップの話しか出てこない。
そこが致命的だ。肝心の音楽の話が弱い。
男汁満載なのはいいけど、もう少しユーモアがほしい・・・
ただ、オレはこんな感じだった、オレはこうだった・・・
というのが多すぎだから・・・

概要:ANARCHYがANARCHYに至るまで。
本文:京都は向島出身のラッパー、ANARCHY。
1st Album「Rob The World」を発表する以前から名古屋勢を中心としたアーティストの作品へ多数参加。
噂が噂を呼び日本中から期待された中での1st Album発表となった。

そんな彼がラッパーANARCHYに至るまでの話題が中心の今作。
彼の音楽的な哲学や価値観と言った物は極力、今作の中では踏み込むのを避けており
学生時代や暴走族、ギャング(チーマー?)と言った彼が歩んできた布石をたどる形になって居ます。
RUFF NECKメンバーとの出会いや故TOKONA-Xとの逸話などHIPHOPファンにはたまらない話題もちらほら。

とにかくラッパーANARCHYを知る上では、この上なく重要な一冊になります。
読み終えた後では「Rob The World」の聴こえ方もだいぶ変わってくるのでは.....?

ただ文章力と言った点では巧者とは言いがたく、それで控えめに星4つです。

概要:痛みの作文
本文:この人マジきてるよッ!!

オレが大好きなRAPPER。

ほんと天才だわ。

ANARCHYとゆうRAPPERの本質がよくわかる本。

この本読んでからCD聞くとなんかグッとくるよね♪

オレは部屋にこの本飾ってます(笑)

概要:ものすごいHIP HOP
本文:アナーキーの生い立ちから、ラッパーになりたての頃までの話である。内容は物凄い濃い。熱い友情や、親子の絆。家族や仲間を大事にしている彼らしい作品だ。そして、数々の武勇伝を残している歴史も具間見れる。この作品を一言で表すならば、これがHIP HOP。

概要:これぞHiphop!!
本文:アナーキーの生みだす世界観、その彼の生い立ちからHIPHOP人生がみるみると分かりやすくつづられていました!!カッコよすぎですo(≧∇≦o)(o≧∇≦)o
読み終えた後は興奮しっぱなし、この感動は色んな人に読んで頂きたいと思います!!

著書名 痛みと身体の心理学 新潮選書 (新潮選書)
著者名藤見 幸雄
出版社 新潮社
ASIN 4106035383
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:大変おもしろい本でした
本文: アーノルド・ミンデル博士の「ドリーム・ボディ」という概念を、誰にでも実行できるわかりやすい手引書としてまとめた本ですが、非常に奥が深いと感じました。
 体調不良時の苦しみによる身の置き所のなさには、だれもが悲しみや怒りを覚えてしまうし、その「症状」を憎み、敵視してしまうと思います。それは無理もない自然な感情だとも言えます。
 ですが、本書では、その症状を、語りかけてくるメッセンジャーとしてとらえ、「見つめる」ことを推奨します。
 たしかに、身体的な苦しみにしろ、不快な感情にしろ、自分の一部であることは違いないのだから、異物視して憎悪するのではなく(それもしかたがないことだともいえるが)、自己の一部として「受容」することも理にかなっているし、また、治療に際しても心身の負担が軽減されるかもしれない。

 本書では、「怒り」の感情に対しても、それを罪悪視せず、しっかりと対象化し、「見つめる」ことを薦めています。
 今まで自分が、「怒り」という感情に対して、「抑圧」あるいは「発散」という拒否的な態度しかとっていなかったこと、そして、それがどちらも自分に対しても周囲に対してもやさしくない態度であることに気づかされました。
 本書を読むと、体と精神、症状と夢が、同じものの両側面であり、同時的に現象化するという驚くようなことが、すんなりと理解されます。

 この本を購入した当日、たまたま頭痛と吐き気に襲われ、さっさと布団を敷いて、横になったのですが、症状は治まらず、寝返りの連続でした。そこで、本書の内容を思い出し、症状や体の感覚を体からの語りかけとみなし、できるだけその症状に耳を澄ますようにしたところ、心身の負担がかなり軽減され、やがて眠りにつくことができました。

 日頃、われわれは、体の存在自体や、夢の語る物語を無視し、ないがしろにしてしまいます。
 だが、体や夢の相関性について自覚的であることは、とても理にかなったことであり、著者の言う全体性への一歩をふみだすことでもあると思わされました。
 読み物として非常におもしろく、実用的でもあるので、是非おすすめします。

概要:おもしろい!
本文:子供の頃に見た夢と人生のテーマとの共時性とか、身体症状をより深く感じることにより自然に思い浮かぶイメージや映像や過去に見た夢を掘り下げていくことにより浮かび上がる深層心理などについて、事例をたくさん挙げて書かれてあるのでとても読みやすくおもしろかったです。心理学の知識が無くても理解できる内容でした。

概要:理論を学び、実感もできるPOP最高の入門書
本文:私は「フォーカシング」からプロセス指向心理学に辿りついた。微細な身体感覚に計り知れない情報が含まれていることについては、始めから親和性があったが、それらが更に対人関係、病、夢などにも応用できることを知り、興奮した。その後、実際に藤見氏のセミナーに参加することで、これらの理論がつじつま合わせの物語ではないことを実感した。この心理学と関わっていると、「病」「困ったこと」から何かを学ぼうとする姿勢が「当たり前のこと」になってしまうのだが、不自然に自分の価値観をねじまげた感覚はなく、「流れの中で」自分が変わってきていることを感じる。この心理学は「私の努力」だけでは通用しない、困難な出来事に苦しむ中で出会う方が多いだろうが、本書は、プロセス指向心理学を学ぶために必要な内容は、充分に含まれている。この本で理論を学び、更に本書で取り上げられているワークを繰り返し行いながら、「変化」を実感していただきたい。

概要:長らく再版待ちだった・・・待望のリニューアル選書!
本文:5年前に出版された単行本は、初版が完売。しかも古本市場にも出てこなかったので「一度手にしたら手放したくない本」ってことなのでしょう。ようやく選書版で手に入るようになったことを、喜んでいるのは私だけではないはず。簡単な自分でできるワークがついていたりして読みやすいのに、深い内容。あの幅広い適用範囲を持つPOPの入門書としてもわかりやすく、またどんなオリエンテーションやフィールドを持つ専門家にとっても臨床に役立つ記述が随所にちりばめられていると思います。

著書名 腰痛は脳の勘違いだった―痛みのループからの脱出
著者名戸澤 洋二
出版社 風雲舎
ASIN 4938939479
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:爽快な読後感。夏樹静子の「椅子が怖い」の普通のひとバージョン。
本文:さわやかな読後感は、どこから来るのか?
もちろん、最後は治ることがわかっているし、治ってから書かれた文章だからか?

それだけではなく、著者特有のユーモアが散りばめられているからだろうか。
かなり痛い”どくろを巻いているかもしれない注射”のところなど、声を出して笑ってしまった。
「注射が痛い時の方が効いているようなので『先生、もっと痛くして下さい』などと、自分でも
訳のわからないことを言って、『自分はマゾか?』と自問自答する。」(87ページ)

著者の仮説は、面白い: 痛みがストレスになって、より大きな痛みをつくる。
これを名付けて 『痛みのループ』と呼んでいる。
それがわかれば、やるべきことは、『痛みのループ』を切ること。
トリガーブロック注射と抗鬱剤、抗不安剤の服用、そして楽しいことを考え実践すること。

私のぎっくり腰を救ってくれた「サーノ博士のヒーリングバックペイン」のことも書かれている。
著者の慢性の腰痛(座骨神経症)には大いなる効果はなかったようだが、原理は利用されている。
また、私が「サーノ博士の本」を知るきっかけになった小松市の加茂医院のHPのことも書かれている。
加茂先生は本を書かれないようだが(残念)、この本がその代理をすこししているかもしれない。

夏樹静子の「椅子が怖い」は、売れっ子作家の闘病記だが、これは私達、勤め人のバージョンだ。
出版した出版社の英断にも感謝したい。
1575円は安い本ではないが、決して損はない。
「サーノ博士の本」同様、友人に配りたい本だ。

概要:疑問解決、納得できて、申し訳ないが面白かった。
本文:解らない事だらけの腰痛の仕組みが、私にもスンナリ理解納得できた。
難しい専門用語や読み方さえ分からない病名などもほとんど無い。
腰痛素人にも解りやすい、図での説明は完全に納得できる。
腰痛の始まりから、体験談、趣味のお話、そして完治までのまとめまで、
1本映画を見終えたような、爽快感さえ味わえた。
私自身は腰痛は無いが、友人の為に本を探していて、こんなに解り易く、納得出来るものは無いと思い、勿論プレゼントした。
色んな所を治療に渡り歩き、苦しんでいる友人が、そのまま書いてあった。
友人もこれを読んで納得して治療してくれたなら、「完治間違いない。」と思う。
エッセイとして読んでも十分面白いので、腰痛じゃなくても読んでみると、目から鱗です。


概要:システマチックな腰痛攻略本」
本文:出版されている腰痛治療の本の数には驚かされます。いかに腰痛症の実態が解明
されていないかを物語っているような気がします。この本では「実績ある腰痛患
者」である筆者が腰痛の発生メカニズムを研究し、具体的な治療のアプローチを
示し、その結果を出しています。「患者が知りたいのは、なぜ痛いのか、なぜ治
らないのか、どうすれば治癒するのか?だけである」と序文にあります。
「うつによる体の痛み」は近年注目されていますが、サーノ博士の「心と痛みの
関係」を認識した上で、更に最新のペインクリニックでのトリガーポイントブロ
ック注射治療、坑うつ剤・坑不安剤を使ったシステマチックな治療法を実践し、
完治したストーリーは、非常に論理的で納得できる内容でした。
闘病記はともすれば暗くなりがちですが、全編に筆者のエンジニアとしての感性
とユーモアが感じられ、あっとい間に読んでしまった一冊でした。


概要:痛みのメカニズムを知る
本文:「腰痛は脳の勘違い」「慢性疼痛には抗うつ剤が効く」「痛みの原因は心理的なもの」など、にわかには信じがたい事がこの本には書かれている。自分もそうだった。
しかし、4ヶ月に及ぶ激痛から解放されたのは、筆者と同様、トリガーポイントブロックと抗うつ剤の服用を始め、心と痛みの関係を知る事ができたから。
慢性疼痛を治すのは、実は簡単である。難しいのは、「痛みのメカニズム」を知り、理解し、受け入れ、積極的に治療できるかどうかである。自分の場合は、整体も理学療法も鎮痛剤も効かず、手術も否定され、始めて受け入れる事ができた。
この本には、7年間に及ぶ腰痛を3ヶ月で治した筆者の治療経過が記されている。これは慢性疼痛に苦しんでいる人にとって大きな武器となるだろう。メカニズムを知れば、怖いものはもう何もない。あとは自分を信じて積極的に治療できるかどうかだ。
筆者同様、慢性疼痛に苦しむ人が一人でも減るよう、願う。

著書名 痛みを知る (いのちの科学を語る)
著者名熊澤 孝朗
出版社 東方出版
ASIN 4862490840
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:痛みと慢性疼痛を知るための良書!
本文:日本の痛みの基礎研究の第一人者の、熊澤 考朗先生が、痛みと慢性疼痛につて
書かれた良書!最新の事が解り易く書かれてあり、痛みと慢性疼痛につての
知識をアップグレードできます、二時間で読破!できました。読書感は
良好です。

著書名 歩いて治すひざの痛み (健康ライブラリー イラスト版)
著者名黒澤 尚
出版社 講談社
ASIN 4062593491
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:「ひざ」が悪いからと閉じこもらないで
本文:「歩いて治す」というタイトルにある言葉にひかれて
「ひざ」の痛みに悩む高齢の身内のために購入しました。
60代、70代、80代のみなさんが、この本に紹介されている
運動で「ひざ」の痛みをなおされ(あるいは随分と
軽減され)気持ちまで明るくなっていらっしゃる様子が
テレビで紹介されていたことも購入の動機です。

「ひざ」が痛むからといって外出や運動を控え始めると
体と心の老化はすすむばかり。薬にばかり頼らず、
実験によって立証された効果が期待される運動や
ウォーキングで明るく「ひざ」をなおしてもらいたい
ものです。

3〜40代のうちから意識しておくのもいいかと思います。

難をいえば、高齢の読者のためにポイントをもっと
もっと大きな文字にしてもらえたらいいのですが。
さらに運動図解を別紙でも付けていただくとか。
私は付箋をいくつかはさんでプレゼントすることに
しました。


著書名 驚異のエゴスキュー 痛み解消メソッド
著者名ピート・エゴスキュー
出版社 ロングセラーズ
ASIN 4845421208
装丁 単行本
価格 ¥ 1,785
感想文概要:いい本ですよ。
本文:先に褒めコメントが書かれている事で、不安が書かれていたので、コメントを。
エゴスキューは、日本での講習は本の出版前の1年以上前に講習が始まっていて、原本は、分厚く英語ということで、エゴスキューをしていた私には、待ちに待った出版でした。
高齢者には大変、との書き込みがありますが、高齢者に指導してみたところ、高齢者こそ、1度で効果が出て、しかも、元に戻らずよくなっていきます。それと、従来の運動指導の解剖学とは、相反する点がみられるかと、思いますが、高齢者、低体力者を対象にみたときに、この本の解剖学的理論のほうが、実際に効果がでます。なので、こちらの理論を採用しています。
運動は、体感してみないと、わからないもの。
まずは、してみてくださいね。

概要:そこまで効果ありますかねぇ・・。
本文:yuuummさん、普通に買った俺が書き込みさせていただきます。
仕事柄重いものを持ち、患った腰痛に長年悩まされている俺はワラをもつかむ思いでこの本を購入しました。
値段も少し高いなと思いましたが、これで腰痛が改善してくれたら!と購入しました。
いざ読んでみると確かに体力のないお年寄りの方もできるなとは思いましたが、内容に重複している部分がかなり多すぎてもっと色々なE-サイズを載せて欲しかったです。
効果ですが、俺は約2ヶ月間毎朝やっていますが若干マシになったかなぁって程度です。錯覚かも(^^;
スタティックバックは腰の疲れが取れるので仕事から帰ってきてからもやっています。
しかし本やここのレビューで書いてあるほど効果は実感できません。
夕方になると痛み出してきます。起床時も痛いです!ちなみに布団はムアツです。
奇跡のエクササイズと謳っていますが大げさかな。
あと翻訳者の越山雅代さんて方がたまにエゴスキュー講習会をやってるみたいですが、料金が5万円くらい
とってるみたいで真剣に腰痛に悩んでる俺を含め普通の人はなかなか参加できない値段です。

効果は個人差があると思いますが、俺の場合絶賛するほどでもない感じです。
星を3個つけたのはスタティックバックでリラックスできるって理由です。

概要:無理な運動があり、慎重な体操の選択が必要です。
本文:運動療法を15年実践している整形外科開業医です。

著者の正しい動き、姿勢を求める点には賛成です。

ただ、股関節と骨盤が必ずしも重要ではありません。
この点、宗教的です。

また痛みの原因の説明については、医学的には
明らかな誤りも散見されます。その程度に割り引いて、あるいは
疑いを持って読まれた方がよいと思います。

いろいろな体操は、運動療法を実践している私にも参考になりました。

一方、身体に痛みを持つ中高年に、これは無理がある,私は勧めない、と思うものも
たくさんありました。慎重な体操の選択が必要だと思います。

概要:サクラばかりですね。
本文:25人もサクラがいてびっくりです。
なぜ発売日の翌日に「一週間やっただけで楽になった」と書けるのでしょうか?
エスパーでしょうか?

簡単と言っていますが、意外にきついし、難しいです。
老人には絶対無理だと思います。

毎日、力仕事している私でさえ、辛い運動でした。まあ単純ですが、難しい・・・

概要:本自体は☆☆☆☆☆☆です。
本文:今までポールストレッチ、筋膜マッサージ、ヨガ、ピラティスなど様々な方法を
試してきましたがこれ程単純な動きで痛みが解消されるとは夢にも思いませんでした。
本の内容はすばらしいです。始めて1週間で肩の痛みが和らぎ足が軽くなりました。

内容が素晴らしいだけにレビューの不自然さが勿体無く感じます。
5ツ星を付けている方がこの本以外に訳者の越山雅代氏の本のレビューしか
していないのは余りに不自然です。本自体が胡散臭く見えるので☆−5ツです。


著書名 人の痛みを感じる国家
著者名柳田 邦男
出版社 新潮社
ASIN 4103223170
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:なぜここまでITを憎むのか理解に苦しむ
本文:正直、読んでいて哀しくなってきた。柳田氏の衰えはここまで進行してしまっているのか、と。公害訴訟を題材とした国を相手にした訴訟の難しさ、であるとか、いくつかの部分については、納得できる部分があるのだが、全体を通すと、ただひたすらに「今の時代はいかん。昔は良かった」と言う懐古主義だけで書かれている書であり、しかも、殆ど、著者が思った、だから正しい、と言うつなぎ方で全く説得力が無い。
特にどうしようもないのが、ゲームやPCと言ったIT技術に関する部分。なぜにここまで著者がITを憎むのか理解に苦しむ。とにかく、IT批判のためならば、何でもあり、という状態である。
当時の小泉首相に、『脳内汚染』(岡田尊司著)とともに「学校からITを排除せよ!」と言う手紙を送ったことを自慢するのをはじめとして(この書は、岡田氏が自らの主張に都合の良いように、論文などを切り貼りして作ったものであり、極めて問題の多い書である)、『縦に書け!』(石川九楊著)の著者と意見が同じだから自分の意見は正しい、と言ってみたり(この本も、著者が思ったから正しい、だけで、IT批判をしている書。ゲーム脳も支持している)、社会調査として全く基準を満たしていない『いまどき中学生白書』(魚住絹代著)を元に「ITはこんなに悪いのだ」と話を展開したり、と滅茶苦茶である。また、著者は、少年犯罪の凶悪化・増加を前提として話を進めているが、これらも少し調べれば、一概に言うことができなくなるはずなのだが…
部分部分では同意できるところもある。だが、素人であってもちょっと調べればわかることも調べず、ただ、自分が思ったから正しい、という著者の姿勢には全く同意できない。
また、著者の行った「自分が思ったから正しい」という意見を政治に反映させよう、という行為は、著者の言う「人の痛みを感じる国家」の正反対にあるのではなかろうか?

概要:あまりに保守的でオールドファッションな考え。ま、そんな人もいるだろう。
本文: 増える少年犯罪。そしてそれらの犯罪に共通する奇怪な動機。「人を殺してみたくてたまらなかった」
バーチャルの世界にのめり込み生身のコミュニケーションが欠落した子供たちは「人の痛みを感じる」ことができなくなっているのか。経済、テクノロジーが発達した日本で何かが壊れ始めた。ここで著者柳田邦男が日本人に過激に警鐘を鳴らす。著者は東京大学経済学部を1960年に卒業後NHKに入局し記者として活躍後ノンフィクション作家として「犠牲(サクリファイス)我が息子の脳死11日」で菊池寛賞受賞。

 IT革命という政策のもとに 政府は小中学校にパソコンを設置することを決定した。しかし著者は言う、「思春期という貴重な時間を友人とではなく映像メディアを相手に費やすことは、あまりにも虚しい」と。実際にゲームやパソコンが我慢をする意思、他者に対する共感性、緊張感などを阻害する原因になっていることが指摘されている。また少年犯罪が増加したことも、著者は日本の大人社会に蔓延する豊富な情報環境と競争主義が生み出したものだとも指摘している。自身も未だに原稿は手書き、という姿勢で、日本の情報化社会に鋭く構える。

 テクノロジーが我々の生活を便利にするのに与えた影響は計り知れない。著者のテクノロジーに対してのあまりに悲観的な捉え方は、コンピュータなしの生活など考えられないわたし自身には受け入れがたい事実だ。もちろんあまりにコンピュータに依存してしまいリアリティとバーチャルが逆転した生活を営んでいる人が数多くいる。しかしゲームに依存する子供が増えたのは何もテクノロジーが発達したからではない。むしろ共働きの親が増えたり、子供の受験戦争に対するプレッシャーなどから子供たちは一人で家で過ごし、真のコミュニケーションを身につけるチャンスを失っている。学ぶべきことは、子供たちがテクノロジーに依存してしまった理由を突き止め、これからテクノロジーとどう付き合っていくかを見直すことだ。

概要:日本社会の間違いを正し、日本の進むべき道を示唆する
本文: 本書には、柳田氏の現代日本に対する嘆き、怒りがあふれています。
 ただし、いちいち、おっしゃることはごもっともなのですが、あまりに極端な物言いもあり、反発を覚える内容もありました。
 特に、「小中学校からパソコン排除を!」という小泉総理宛の提言は、アナクロニズムさえ感じさせる内容でした。
 ついつい、著者が昔を懐かしんでいるだけの単なるガンコジジイに見えてしまいます。

 しかし、権力を監視し、時代に流されず言うべき事は言う、というのがジャーナリズムの使命とすれば、柳田氏の言説は、優れてジャーナリスティックな内容です。
 日本中がバブルに熱中したような愚を繰り返さないよう、こういう硬派の言うことにも耳を傾ける必要がありそうです。

 そう思い直して読みすすむと、最後の2章「人間到る処青山あり」と「“新老人ジュニア”青山探しの旅」は、ふっと現実の生活から離れて、人生を考えさせられる内容でした。
 もう70歳を超えた著者も、まだ10年、20年と執筆活動を続けたい。ここに骨を埋めてもいい、と思える場所でマイペースで書きつづける人生を送りたい。と考えます。そろそろ終の棲家を決めることを考えはじめした。

 それには、どこがいいか。

 柳田氏の“青山”の候補として、鎌田實氏の諏訪中央病院が挙げられます。病院のアットホームな雰囲気がよく、地元のボランティアの人が整備してくれた庭の雰囲気が特に気に入りました。
 その他、やはり長野県の川上村や佐久市も候補として名を連ね、信州以外にも“青山”の候補が散らばっていることに気付き、柳田氏は次のように本書を結びました。

  ふと気がついたのは《この国はまだまだ捨てたものではない、人情味
  あふれるすばらしいところがいっぱいあるではないか》ということ
  だった。

 よかった。まだ日本は、捨てたものじゃないんですね。

著書名 痛みの概念が変わった―新キーワード100+α
著者名小川 節郎
出版社 真興交易医書出版部
ASIN 4880038180
装丁 大型本
価格 ¥ 6,300
感想文概要:
本文:

背中 のど 下腹部 お腹 こめかみ 股関節



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