
|
個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
まっ
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | Love Selection (メガストアコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 如月 群真 | |
| 出版社 | コアマガジン | |
| ASIN | 4862520103 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要:正しいエロマンガ 本文:マニアックになりすぎる傾向のあるエロマンガの中で、 誰でも楽しめる明るいストーリーとキャラクター性が好印象です。 健全な男子の夢があふれています。 概要:【★基準】★1:使用不可★2:難しい★3:がんばれば使えるかもしれません★4:なかなか★5:げっそり 本文:購入動機:作者買い&評価が高かったので&アマゾンのレビューが盛り上がってるので 画力は同人誌時代から高かったので問題ないでしょう。 228P11話 ☆長所(個人的見解) 得意分野があり出来がいい。(ハイティーン&乱交) 体の描写、服の描写がいい感じ。 ヒロイン系の女性はかわいい。(亜美さんとか彩子さんなど) "売る"能力が高い。(エロと趣向の両立) Hシーンは長い部類かも。 陵辱系の作品は少ないが、その気になれば結構いけそう。(ってかお願いします。) 痴女系が好きな方ははまるかも。 後味悪くなく読めるらしい。 ☆短所(個人的見解) 表情が弱い。 全裸は意外と少ないので、全裸じゃないとダメって人は合わないかも。(といっても着エロレベルではない、何か身に着けてるのが多いって感じ) 純愛系や陵辱系などエロ趣向の狭い方の仲には物足りない方もいそう。 おバカ展開がダメな方は無理かも。 過激ではないのでそういうのがよい方は物足りなそう。 羞恥心は薄い。 いろいろな趣向の人に幅広く読ませ、尚且つエロ度をあげようとすればこのような作品になりました的感覚があるかもしれません。 そういう意味ではすばらしい本なのかも!! 個人的な感覚ではエロく"萌え"はあるかもしれんけど"燃え"はないかなって感じ。 概要:抜ける!! 本文:星四の上。表紙買いOKです。 表紙と中身が、これ程差の無い作品も珍しいでしょう。 女性は大半が巨乳でムッチリしたタイプ、 シチュは、女子高生、姉、妹、人妻、OLとバラエティー豊か 基本的には和姦、、と言うより痴女による乱交が多いですねwww 全編通してHシーンは豊富。見せ方も巧く、何より女体がエロく 描けているのがスバラシイ!抜きどころ満載です。 お話も後味がほのぼのしていて、個人的には好きですね。 表紙を見て気に入ったなら、 買って損は無い作品だと思います。お勧めですよ。 概要:これはやばい 本文:かなりエロいです!もう毎日抜けますね。特に自分的には家政婦の話がやばすぎますね。これは買わなきゃ損ですよ! 概要:こんな学園生活を送ってみたい!! 本文:この著者は女の子の描き方が上手ですね。主に3人の女の子が出てきますが、ツンデレ系から天真爛漫な無邪気な子、学校のアイドルといった感じです。家でも学校でもやり放題!!しかも主人公の男の子が絶倫と、うらやましい設定でした。私は買ってみる価値はあると思います!! | |
| 著書名 | 真激 2009年 02月号 [雑誌] | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | クロエ出版 | |
| ASIN | B001NCBY36 | |
| 装丁 | 雑誌 | |
| 価格 | ¥ 530 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | ギリギリ Sisters (メガストアコミックスシリーズ No. 138) | ![]() |
| 著者名 | 如月群真 | |
| 出版社 | コアマガジン | |
| ASIN | 4862522289 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要: 【★基準】★1:使用不可★2:難しい★3:がんばれば使えるかもしれません★4:なかなか★5:げっそり 本文:購入動機:作者買い&評価が高かったので&アマゾンのレビューが盛り上がってるので 長所も短所も初単行本とほぼ同じなので、初単行本が気に入った方なら買ってもいいでしょう。 214P10話 中編(4話続きもの+番外編)1つ。 キャラクターは初単行本の方が個人的にはいいです。(初単行本にお気に入りキャラ出したから、そのキャラと違う感じにした為なのでしょうか?) 話からすると今単行本のほうがおもしろいかと思います。(中編があるからかな?) Hシーンでいえば、後背位で中だしシーンとか正上位でのディープキスシーンとか特にエロいなぁ〜って感じです。 今単行本は、初単行本より陵辱シーンとか陵辱的プレイとかがあって個人的によかったです。(微々たるものですが・・・) まぁちょっと年齢の高いキャラは作者には合わないかなぁ〜と思います。(作者はハイティーンキャラがいいですから、そのレベルで年齢の高い雰囲気を出すのは難しいのかも) 3冊目の単行本は、ちょっとワンパターン的内容を変えたりしないと厭きられるかも。 概要:上手い! 本文:絵は表紙どおり。白黒になってもクオリティが下がることは無いです。 エロの描写も上手で、話の展開、キャラクターの魅力も秀逸です。 色々なシュチュエーションを作ることが上手で、思った以上に動きのあるエロシーンが興奮を呼び ます。 Hのプレイは標準的なものですが、作者のエロの描写が上手いのでお勧めいたします。 概要:二次元に陶酔していない一般人に特にお勧め 本文:大まかに評価してみます。 ・絵について 作画が完成している。非常に丁寧かつ安定。ただし、「崩し」が見られないのは好みにより評価が別れる。 ・エロ描写 全体的にさっぱりな味付け。濃いエロ、緊張感を求める人には向かない。”溜め”がなく、あっさり行為に入る。尺が長い。フェチ度、卑猥度、共に低め。胃にやさしい。 軽い気分で読みたい人にお勧め。 ・話、展開、キャラクター、心情描写等 突飛な世界観や独特なキャラは登場しない。雰囲気は全体的に軽く、重苦しさが無い。重厚な話や「キャラ立ち」を重視する人には向かない。 展開は、女の子の方から誘って来るパターンがほとんど。ハーレムの類が好きな人にお勧め。他方男側に魅力を求める人には向かない。 心情描写はやや表面的で厚みが無い。しかしながら分かりやすい。 星を2つ減らしたのは (1)展開がワンパターン (2)表情に厚みや深さが無い 上記二点に因るものです。特に表情については心理描写とも密接に関わってくると思います。そして、心理描写に厚みが出れば、エロ描写にも歯ごたえが生まれると思います。 全体的に”軽い”のが、修行不足と言われてしまう理由でしょうか。これも読み手により評価が別れるかと思います。 二次元にどっぷり浸かる人よりも、普段エロ漫画を読まない、広く一般人にお勧めする本です。 概要:独特なエロ本 本文:ダークな感じは一切ない。表紙を見て多少絵のひどさに抵抗感を覚える人もいるだろうが、表紙の女の子たちも中身を見るとかわいく描かれている。絵も上手いし、女の子たちが非常に個性的に魅力豊かに書かれているので、萌えが好きな人には特にお勧めである。 概要:まぁそこそこよい。 本文:とりあえずで買ってみたんですがまぁとりあえず程度でした… | |
| 著書名 | 真・異種格闘大戦 6 (6) (アクションコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 相原 コージ | |
| 出版社 | 双葉社 | |
| ASIN | 4575942022 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 900 | |
| 感想文 | 概要:「ライオン対柔術ゴリラ」勝つのどっちだ? 本文:最小のクズリと最大の象の試合、 クズリの知られざる生態が明らかに! そしてライオン・キング対ゴリラ・コンガ いわゆる巨大ネコだけあるキングの柔軟な体に コンガが苦戦する!キングに追い詰められる中 コンガは柔術の師である今賀(コンガ)との過去を思い出した。 コンガの過去が明らかに!! | |
| 著書名 | 愛の独裁者 (バンブー・コミックス 恋パラコレクション) (バンブー・コミックス 恋パラコレクション) | ![]() |
| 著者名 | 真敷 ひさめ | |
| 出版社 | 竹書房 | |
| ASIN | 4812468949 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 480 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | JINKI-真説-コンプリート・エディション 5 (5) (電撃コミックス EX) | ![]() |
| 著者名 | 綱島 志朗 | |
| 出版社 | アスキー・メディアワークス | |
| ASIN | 4048675044 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 1,155 | |
| 感想文 | 概要:完結…編? 本文:あくまでも『津崎青葉の物語』のファイナルエピソードでした。 『柊赤緒の物語』はまったく尻切れのままなので是非続きを描いて貰いたい、というか描いて貰わないと困りますね。 完全版3冊と新刊2冊くらいで真説ジンキエクステンドが刊行されればよいのですが。 概要:素晴らしいです 本文:EXTENDからずっと過去編になったと思ったら休載、その後はコンプリートエディションなるものを買わされて長い間付き合ってきた作品ですが、ようやく終わりを迎えたというところでしょうか。 実際のところ、終わったというよりはやはり打ち切り感が残りこそしますが、無印における消化不良は綺麗に消化できていますし、何よりも読んでいて面白かったですね。ロボットのアクションやストーリーなど、そこらに転がっているロボットアニメ以上ではないかと思います。 ちょっと性描写がしつこいのと、完結まで長かったこと、エクステンドが完全に投げっぱなしジャーマンなところは減点ですが、 ロボットアニメが好きだ!って方は読んで後悔しないと思います。 | |
| 著書名 | 真・女神転生3‐NOCTURNEマニアクス 公式ファンブック The Abyss of MANIAX (The PlayStation2 BOOKS) | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | ソフトバンククリエイティブ | |
| ASIN | 4797326719 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,365 | |
| 感想文 | 概要:う〜〜〜ん…… 本文:『ファンブック』とあったので、ユーザーのイラスト&アンケート等が 豊富に載ってるのかなと勝手に思って買ってしまいました。……で、失敗しました。 たしかにイラストやアンケート等はありましたが、ページ数はイラストで4ページ程度、 アンケートは10ページ程度でフォントが大きく、お嫁さんにしたい悪魔とか、萌え悪魔とか、 他のメガテン系ファンブックでやってなかった?というようなものばかりでした。 大半のページは1人のライターさんがどこまでやり込んだかについて書かれてありました。 よくここまでやりこんだなという印象を受けましたが、そこまでページとらなくてもというのが、正直なところです。 あとアトラスの社員でもないライターさん達が集まって、女神転生3の謎について対談、結論を出しているページや、終始面白おかしく書こうとしてる文体が、私には合いませんでした。 う〜〜ん、でも発行元が「ソフトバンクパブリッシング」とあるし、なんとなく、 こういうファンブックも個性的で面白いかなとはちょっと思うのですが……う〜〜ん 概要:これぞマニアクスのファンブック 本文:とにかくゲームをやっても知らなかった事がてんこ盛りです。 タイトル画面の悪魔達全員が載っていたのは正直驚きでした。こんなにも悪魔がいたのかって感じでしたね。 メガニスト達のアンケートによるランキングや、おもしろポーズ集とかは結構面白かったりします。 他にも特殊会話の全貌などもあってかなり見ごたえあり。 マニアクスファンなら読んでみるべしです。 | |
| 著書名 | 真伝勇伝・革命編 堕ちた黒い勇者の伝説3 (富士見ファンタジア文庫) | ![]() |
| 著者名 | 鏡 貴也 | |
| 出版社 | 富士見書房 | |
| ASIN | 4829133600 | |
| 装丁 | 文庫 | |
| 価格 | ¥ 588 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | 真・女神転生3 NOCTURNEマニアクス公式パーフェクトガイド 解明録 | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | アトラス | |
| ASIN | 475771825X | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:内容にしては安い良本。クロニクルにも使える内容です 本文:最初に:私が持っているのは、2004年3月25日の初版です 良い点: 「坂東宮」のマップを掲載(オートマップを開けない場所なのでマップ形状、宝箱の中身が分かるのは嬉しい) データの引き継ぎ特典の詳細(難易度ハードでやる時は是非とも「反魂神珠」を取りたいところ) 仲魔の防御相性で、同じ○○に強いでも何%にするか書いてある。また、氷結・感電に掛かるかも示されている。 仲魔のスキル継承タイプの表記。例えばベルゼブブは人型は爪は覚えられないが、蠅型になると覚えられる等(人型にディアラマ等を継承させてから、蠅型になったらスキル変異でアイアンクロウに変えると知ることが可能) 皆が苦しむアサクサのパズルを全問解いている事 悪い点: (致命的な誤りのみ。取り返しがつかない又は気付き難いこと。他の方々のおっしゃる通り誤記・誤植が多すぎる為) スキル説明に関しての致命的な誤り(マグマ・アクシスでクリティカルが出るとか、耐物理が物理無効にパワーアップする等) トランペッター戦で「食いしばり」が効果なしとなっている(魔縁のラッパにも効果あり) 追記: マニアクス→クロニクルの変更点 父の名に誓って→永世ライドウ(「貫通」の効果が付いた) ル○フ○ーがディアラハンも使う様になった この2つを覚えておけば本書は流用可能です。クロニクル用に本を出すとは思えないので追記しました。 概要:あったらいい攻略本 本文:クリアするために買っといていい本です。 どの宝箱に何が入っているかわからないのと、色々と間違いが多いのがイタイですが我慢すれば気にならない程度。強い仲魔の作りかたが、もっと沢山書いてあればよかったかな… FFなどのアルティマニアと比べるとボリューム不足ですが、メガテンの難しさを考えると持っていて損はありません! 概要:はみ痛の攻略本です。 本文:マップ関連の情報が欲しかったので購入したのですが、非常にわかりづらくいらいらしてしまいました。 マップの誤り、マップのつながりを示すマーク、あるいはマップ自体の欠落、宝箱の中身が書いてあるもののどれがどの箱に入っているのか分からない、などなど。 悪魔のデータや、ストーリー攻略等は分かりやすいので問題ありません。(一部誤りがありましたが、困らない程度) ともかくマップがひどいです。目が疲れます。 概要:アマラ深界分が追加になったもののようです 本文:アマラ深界分が追加になったもののようです。 どこがどう異なっているのかは解かりませんが、作品のマニアクス自体が、単純な機種移植やマイナーチェンジ以上の要素が加わっておりますので、真・女神転生3 NOCTURNEのみの攻略本をお持ちでないのであれば、こちらを購入することをお奨めします。 ステータスや特殊合体、特殊な会話の発生要件などが中心で、ストーリーや世界観、デザインなどに関連する情報は少なめですが、BOSSの攻略方法も的確で、マニアクスの最終BOSS攻略を行うのに役立ちました。 概要:あれば便利。 本文:●いろいろ読み物としても使えるんで、やはり持っておいても損はないです。「仲間名鑑」をセットで入手できればさらに便利です。(ただ、2冊の合計金額でほかのゲームが買えるという現実は悩ましいところです・・・。) | |
| 著書名 | 「待つ」ということ (角川選書) | ![]() |
| 著者名 | 鷲田 清一 | |
| 出版社 | 角川学芸出版 | |
| ASIN | 4047033960 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,470 | |
| 感想文 | 概要:「待つ」という行為の哲学的断章 本文:「待つ」という行為の哲学的断章 「みみっちいほどせっかちになった社会」で人間は待たなくてもよくなった、いや、待てない社会になった…と著者はいう。 「待つ」ことは、時間ということと深く結びついていることを改めて実感する。 「水が満ちてくるように」待つという表現が印象に残った。 前のめりの「前傾姿勢」で生きることを強いられる世の中で、「からだを退避させ」て空き地をつくる、そうして来るやも知れないものを「迎える」…そんな待ちかたもあるのだ、と知った。 概要:《鷲田ワールド》が十分堪能できます 本文:「待つ」ことをめぐる断章です。 現代はスピード至上主義で、何事につけ待てない時代になってしまいました。 例えばコミュニケーション。郵便から電子メールになったこと。あるいは固定電話から携帯電話。 テクノロジーの進歩により、便利になり、その恩恵を受けています。返事をより早く求めるようになり、より早くのレスポンスを要求するようになってしまっています。 そんな中で踏みとどまる、待つことの意義を考えさせてくれます。 まさ《鷲田ワールド》を十分堪能できる一冊です。 概要:「待つこと」ことは、現在の延長では無い新しい未来に向けて自らを開くこと 本文:待つということは、「けっして何が起こるかわからない絶対の外部である未来」に向けて自らを「開け」ること。<待つ>ことから未来は生まれ、意識は始動したとすら言えるかもしれないp.189と鷲田先生は言われています。また、<ホスピタリティ>とは、他者の前に自己を差し出し、みずからを傷つきやすい存在とすることであると鷲田先生は言われていますが、ヘンリ・ナウエンが言っている、「聖書的リーダーシップ(イエスの御名でー聖書的リーダーシップを求めて (あめんどう))」と一致しています。いずれにしても、<待つ>ことは自己を生成する上で重要な行為なのだということについて深く実感できる本です。予断ですが、内田樹先生の著書の引用が出てきて、鷲田先生のような権威の方でも内田先生の本を読んでいるのだ、内田先生は怪しい哲学者ではないのだとわかりほっとしました。 概要:待つことが<人間>の証し 本文:待つということが失われたのは、産業構造の変化が大きい。鷲田清一という大森荘蔵以来の「哲学者」は、そのことを本当に理解している。 そもそも20世紀はサミュエル・ベケットの『ゴドーを待ちながら』の世紀であった。前衛たらんとする芸術家で、ベケットを模倣しない者はいなかったといって良かろう。ジョイスが終わらせた現代文学を延命させたベケットの天才は、まっこと20世紀の楔の役割を果たしたのであろう。 我々賃金労働者からすれば、鷲田が正しく指摘しているように、会社組織においても「待つ」ことができなくなった。つまりは成果主義による短期の利益を追求するイデオロギーである。 例えば、「ビジネス書」というジャンル中で、最も思索を促す書き手である柴田昌治の最新著書を丁寧に読むならば、短期利益にのみあくせくする組織は滅びざるを得ないということが明白であろう。「待つ」ことの重要性、そしてその人間存在の根源に係わる重要性がはっきりとわかろうというものだ。 本書は些かも高踏的な<哲学書>ではない。高度資本主義にゼーゼーいいながら生きている全ての人間が参考に出来る知恵を授けてくれると思われる。 概要:待つことから生まれるもの 本文:特に携帯時代が始まる前は、待つ、という状態が当たり前でした。 待ち合わせに迷ったり、待ってる時間にイライラしたり、 その中に期待や不安が入り混じるあせり… でも、その「待つ」ことによて、待つ対象者への関係性の認識が、 どれほど深まるかということを思い出させてくれます。 昔は、何かに期待し、待ち、本を読んだり、色々なものに興味を持ったり。 そういうことができなくなった今、現代の我々は、哲学的思考が出来るのか? もしかして、待たなくていい社会に、「深く熟慮する力」を 奪われているのではないかと、自ら自問自答してしまいます。 (でも、ちょっと後半からネタが散漫になってきて、 あれ?ネタ切れしてない?という感じの話題の入れ方だったかな。 強いて言えば、前半の考察路線を後半まで維持して欲しかった・笑!) 生活全体を見つめなおしてしまう貴重な一冊です。 | |
| ちゃん こり 買取 くす ちゃー さん 買取り くす つん くす がーれ↓スペクタクル ぷっぷ たいら 買い取り くす ちゃ すん ジョイ くす ぴー てぃ 赤なトマト工房 がーれスペクタクル たり ち棒 がんばっていきしょい たけ くろくろすけ 姫さ、お手やわらかに! | ||