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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 みずほ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 みずほアンビバレンツ 1 (1) (アクションコミックス)
著者名こいずみ まり
出版社 双葉社
ASIN 4575835293
装丁 コミック
価格 ¥ 630
感想文概要:中学から女子デビューしました
本文:レビュータイトルはコミックスの帯より。

中学生になってから「女の子デビュー」を果たした女装少年・みずほが主人公。
なんで女装しているかというと、別に変装のためとか家庭の事情でとかではなく、
「ボクの美貌は! 女のコになってこそ、その魅力を発揮できるってもの!」
という大変ナルシストな考えによるもので、あくまでも自主的である。

みずほの容姿は母ゆずりのもの。
その母とは、作者の過去作品「お姉さまとお呼びっ!!」の主人公である。
母は今のところ回想でしか登場していないが、弟夫婦とその息子(みずほの従弟・茂穂)は登場している。
「お姉さまとお呼びっ!!」を読んでいなくても十分楽しめるが、
既読者ならこの作品を読んで懐かしい気分に浸れるかもしれない。

女装少年ものでは「設定を男にしている意味がない!普通に女でいいだろこれ!」ってのが
たまにあったりするが、みずほはそうではない。
可愛い服装を好みブラジャーまでつけ、きゃぴきゃぴはしゃいだ言動をとるものの、
一人称が「ボク」で、男性は恋愛対象にせず、
わりと軸の部分の感覚は一般的な男のそれである。
ヒロイン・ありすに対する表情にはどこか少年らしさを感じさせるものがある。
ちなみに、ありすはみずほが男だということを知らないまま、みずほに惹かれてしまい、
そのことに一人動揺してあたふたとしている作中一番の苦労人である。
絵的には百合っぽいが、実質は少女漫画チック王道ボーイミーツガールラブコメだと感じた。


概要:流行りの"男の娘"漫画。
本文:下の方がイイ事を言っている!!

テストに出るからメモりなさい!
('Д`)/

女優の母に似て、女の子顔した主人公が中学に上がったら思い切って女子中学生やってみた。

そして昔、男の子の格好してた主人公に惚れてしまって、今も憧れている現在はツンケンしている同級生の女の子が出てくる王道展開。

それ以外には何も無い。
…そんな話。

絵柄は美形の定番を行く様な近年の月刊系漫画に
ありがちな人物の書き方をしてあって、主人公はカワイく、特に他のキャラクターにも嫌悪感を抱かずに読み易い作品だと思い好感が持てるのだが、 各キャラクターの様々な表情の変化が描き切れておらず、 設定がありきたり。

多様なジャンルの漫画好きには読んでいて退屈かも…。

ただストーリー自体は読み易い漫画なので、表紙が好みであるなら読んでみてもいいかも。

あと、否定レビューが気に入らないならば自分達で的確な文を書いてみなさい!

著書名 巨大銀行沈没―みずほ危機の検証 (新潮文庫)
著者名須田 慎一郎
出版社 新潮社
ASIN 4101283516
装丁 文庫
価格 ¥ 620
感想文概要:外銀も邦銀も拡大と生き残りは全て合併の歴史。
本文:「みずほ銀行」は、江上剛氏の作品の中では「ミズナミ銀行」(合併人事ー二十九歳の憂鬱、隠蔽指令)、「イナホFG」(異端王道)、「ミズナミG](大罪)として数多く登場する。みずほの大統合から時間は経ってしまったが、当時の一勧、富士、IBJの危機的状況と、ドロドロの合併劇の実際を思い返したくなった。本書の須田慎一郎氏の文章はストレートで面白い。読みながら当時を思い返すと、大和/NY事件、三洋証券、北拓、山一、LTCB、日債銀、安田信託、日本信託等々本当に怖かった。海外市場でジャパンプレミアムが跳ね上がり、市場からドル資金が調達できない恐ろしさを私も直接経験した。また合併に関しては、貸出競争、システム、合併準備の主導権争い、あらゆる不毛なギクシャク感を私も十分に見てまた味わった。ところで「富士」と言えば、春日部支店や赤坂支店の大事件だ。それにFS戦の結果の不良債権の山だ。山一に安田信託、進退窮まった。「一勧」と言えば、そもそもDだ、Kだと超長期「でくのぼう戦争」、首脳陣逮捕・会長自殺という最悪の総会屋事件、進退窮まった。「IBJ」と言えば、80年代には興長銀の時代は終わり、バブルで進むべく舵取りを完全に間違えて、尾上縫への巨額融資、プロジェクトファイナンスは独壇場と意気込みはいいが、IBJもLTCBも競って成功しない経営破綻案件の山、おまけにサウジ/アラムコによるLC非適格通知。これら周囲の現実と、懲りない興銀マンの超エリート意識とのアンマッチ、完全に進退窮まった。この進退窮まった3行が大統合してもその後の経営舵取りは難しい。そして須田氏がやけに強く批判する前田晃伸氏と、旧各行の経営者達、今後の迷走はどうなるのだろう。銀行は真摯に全うな経営を肝に銘じ、sound bankingに徹し、国民生活を脅かさぬように願いたい。


概要:合併の難しさがよくわかる
本文:3つの銀行が合併してできた「みずほホールディングス」。しかし合併前の出身銀行によって派閥ができる。事件になったATMのトラブルだけでなく、通勤に使うバスは何キロ以上を認めるかでも3行間で激しく対立したという。その辺りが生々しく書かれている。
また公的資金注入や金融再生委員会、不良債権問題など、当時の新聞の記事を読んでいるだけでは理解できなかった経緯や背景がよくわかった。
本書は2003年3月に書かれているので、その後の景気の回復で危機的な状況は当面脱したといえるだろうが、その陰で多くの人がつらい思いをしたのだろう。

概要:おもしろいが・・・・・
本文: 第一勧銀、富士銀行、日本興行銀行の3行が合併してできた「みずほ銀行」。本書は、それぞれ行風の異なる3行がどのような経緯で合併に至ったのか、携わった頭取・役員が果たした役割まで書かれており、内幕小説を読むようなおもしろさがある。また、経営危機やシステム障害、大規模な貸しはがしなど、発足当初のみずほがいかに迷走していたかが、詳細に書かれている。
 日経新聞の経済記事だけではわからない面まで書かれている本であり、読む価値はある。しかし、400ページにわたり、みずほの悪い点ばかり書かれているのを見ると「本当に客観的な記述になっているのか」と感じるとともに、後半は少しウンザリする。

著書名 銀行大統合―小説みずほFG(フィナンシャルグループ) (講談社文庫)
著者名高杉 良
出版社 講談社
ASIN 4062748797
装丁 文庫
価格 ¥ 770
感想文概要:「みずほ」統合を描く提灯記事的な「小説」
本文:第一勧銀、日本興銀、富士銀行の3つの銀行による「みずほ」統合の、その端緒から足掛け数年に渡る経緯を描いた「小説」。この場合、小説というのが曲者。小説とすることで適度に著者の創作が入っていますよ、ということなのだろうが、現経営陣を美化した提灯記事的な印象しか残らない。
最初から最後まで著者の視点は、経営層、それも三行間の軋轢をくぐりぬけた現経営陣しか見ていない。途中で外れていく人物に対しては「恐怖政治」「陰のCEO」または「フセイン」などと揶揄する一方で、現経営陣については、「決断力がある」「意思が揺るがない」「信念をもった」等、歯が浮くような描写が頻発する。また統合の作業を行った従業員や取引先の視点といった複眼的な視点に欠け、社長が国会に召還されるまでになった「大システム障害」という点については、公式発表をそのまま転記しているだけ・・。システム障害の原因分析といった掘り下げはない。ここから何を読み取り、何を得ればよいのだろうか。
純粋に「経済小説」として見ても、山もなくだらだらと続く印象。また、特定の言い回しや表現が何度も出てくる文章のつたなさは相変わらず。

著書名 秘密のステディ~もっとミルククラウン・プリンセス (アクションコミックス Teens Loveシリーズ) (アクションコミックス Teens Loveシリーズ)
著者名瑞垣 みずほ
出版社 双葉社
ASIN 457596106X
装丁 コミック
価格 ¥ 500
感想文概要:
本文:

著書名 日本経済の明日を読む〈2009〉問われるグローバル不況下の耐性
著者名みずほ総合研究所
出版社 東洋経済新報社
ASIN 4492395067
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:
本文:

著書名 MIZUHO―秦みずほ初写真集
著者名小池 伸一郎
出版社 彩文館出版
ASIN 4775602381
装丁 大型本
価格 ¥ 2,940
感想文概要:何のための出し惜しみ?
本文: DVDやらカレンダーやら、ともかくこれまで彼女が発表してきた作品の中で、この写真集がもっとも露出度が低いのではないだろうか?何、この出し惜しみは?嫌がらせとさえ思えてきます。早急にちゃんとした内容の写真集を出し直さないと、ファンだった私だがアンチになる可能性ありだよ、冗談じゃなく。

概要:期待が大きかっただけに、ちょっと残念
本文:みずほちゃんのセカンドDVD『colour field』がとても使える作品だったので、この写真集も期待して買ってみましたが、正直がっかりしました。
何故かと申しますと、DVDでは黒髪だったみずほちゃんが、この写真集では茶髪であることがいただけません。
表紙の髪の色はまだ黒髪に近いですが、中身のページはダークブラウンまたはブラウンです。
特に制服・スク水・ブルマ(半脱ぎ)などせっかくの現役女子高生を活かしているページについては、
透明感のある黒髪美少女の方が似合うと思うので、みずほちゃんの魅力が半減されてしまいます。
また、水着についても、純然たるビキニ姿がかなり少ないです。
本来なら星2つの評価ですが、次回作に期待を込めて星3つの評価です。

著書名 恋愛ミルク100%―ミルククラウン・プリンセス 3 (ハートフルコミックス)
著者名瑞垣 みずほ
出版社 平和出版
ASIN 4860561406
装丁 コミック
価格 ¥ 600
感想文概要:
本文:

著書名 NGライフ 7 (7) (花とゆめCOMICS)
著者名草凪 みずほ
出版社 白泉社
ASIN 4592185870
装丁 コミック
価格 ¥ 420
感想文概要:
本文:

著書名 ミルキー・ハニー―ミルククラウン・プリンセス5 (ハートフルコミックス)
著者名瑞垣 みずほ
出版社 平和出版
ASIN 4860561724
装丁 コミック
価格 ¥ 600
感想文概要:
本文:

著書名 スイート・ホットミルク―ミルククラウン・プリンセス4 (ハートフルコミックス)
著者名瑞垣 みずほ
出版社 平和出版
ASIN 4860561554
装丁 コミック
価格 ¥ 600
感想文概要:
本文:

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