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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
もしも シッピング
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | 月に100万稼げるドロップシッピング | ![]() |
| 著者名 | 竹内謙礼 | |
| 出版社 | 日本実業出版社 | |
| ASIN | 453404254X | |
| 装丁 | 単行本(ソフトカバー) | |
| 価格 | ¥ 1,575 | |
| 感想文 | 概要:良いと思います。 本文:ドロップシッピング関連の本なのかでは内容的にもよくできています。初心者はもちろんや中級者のかたの復習本的にも良いかと思います。ただ、商品選びや売れないショップの話など例えが極端すぎて参考例としてはイマイチな部分もあります。全体的な流れを掴むには良い本だと思いますが、 "ネットで儲ける!ドロップシッピング "などの大型のカラー本の本が参考例などはわかり易いので合わせて読むと良いと思います。 概要:誠実なメッセージに好感 本文:ドロップシッピングに関する書籍はこの本が初めてでしたが、 「ドロップシッピングの仕組み」「成功者の声」「具体的なテ クニック」というシンプルな構成で、初心者にも理解しやすい 内容になっています。 この手の本は紹介してあるテクニックだけでなく、著者の誠実 さ、信じられるかどうかも重要。タイトルこそ「100万円稼 げる」とあり、ちょっとうさんくさいのかと思いきや、「正し い方法で努力しなければ成功しない」「楽してお金は稼げない」 という、堅実でまっとうな著者のメッセージに好感を持ちました。 概要:中級者向けのドロップシッピング実践本 本文:アフィリエイトとは違って、商品の販売価格を自分で決められ るドロップシッピングという新しいマーケティング手法に興味 を持って購入。 もしもドロップシッピングというドロップシッピングサービス プロバイダを使って、実践的な解説がされている。 どうすれば売れるのか、商材の選び方、売れるためにどのよう に努力すべきか、など具体的に書かれているのが良いと思う。 ただ、実際にドロップシッピングで商品を始めようとすると、 販売サイトを他に準備したり、検索エンジン対策を施したりと ドロップシッピングサービスプロバイダが提供するサービス以 外に工夫しなければならないことが多くあることも事実。 別にブログの解説本などを併せて読むとより理解が深まるだろ う。 全体的に中級者以上向けの内容に感じた。 概要:ドロップシッピングとはなんぞや? 本文:ドロップシッピングってなんだろう?ってことで購入。 どの世界でもそうだが、月100万は簡単には稼げません。 稼いでいる成功者がどのような営業活動をしているかを紹介しています。 これからドロップシッピングをなさる方、なさっている方が参考にするには丁度いいんじゃないでしょうか。 概要:説得力のある本です。 本文:この本に書いてあることを、本当にすべて実行すれば、ドロップシッピングだけでなく通常のネットショップでも成功すると思います。 【世の中には勝ち組と負け組みはいない。やる組とやらない組がいるだけだ】という言葉は名言だと思います。どんな商売でも、正しい方法で努力を続ければ必ず結果が付いてきます。 私も、この本でドロップシッピングのノウハウを完全マスターし、今は通常のネットショップを運営しています。この本から得たノウハウは本当にインターネット上のストア運営に効果があります。 オススメです。 | |
| 著書名 | もしも落ちこぼれが社長になったら… | ![]() |
| 著者名 | 実藤 裕史 | |
| 出版社 | ダイヤモンド社 | |
| ASIN | 4478004145 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,500 | |
| 感想文 | 概要:泥臭い内容満載 本文:筆者は、自分のことを落ちこぼれと言っておりますが、 この本を読む限り「天才肌」だと思います。 ですから、これを読んだとしても、 即マネのできるシロモノではありません。 しかし、それを取るに余る内容で、 私たちがビジネス、あるいは人生において 活かすことのできるヒントは、たくさん隠されています。 ぜひ、お勧めします 概要:仕事がワクワクする本です。起業したい人、する人、した人にオススメ 本文:先日とある異業種交流会でご一緒した実藤裕史社長の本です! 「ここまでぶっちゃけていいの?」とも思いましたが等身大の実藤社長のお話がワクワクするので次から次へと読めました! 【感想】 まったく外向きの本に見えなかったです。ぶっちゃけた内容がとっても面白くて、アーリーベンチャーって大変だけど面白いんだなぁってのがにじみ出てきました。アーリークラスの壁がいくつも書いてあったので、個人的には憧れの社長「渋谷ではたらく社長の告白」よりもワクワクしました。 多くの経営者が「こんな悪戦苦闘をしていることっておそらく従業員には言わないんだろう」っていうことを書いていてびっくりしました。 表現も実藤社長の人柄がモロに出ていて読んでいて吹き出してしまいました。 僕が感動したのは、この本を読んで「仕事は楽しい」をもう一度考えさせてくれたことです。仕事がつまらない人に絶対読んでほしいです。 【あらすじ】 実藤社長が現在に至るまでの自叙伝になっています。 どうして起業したいと思ったのか、いつ思ったのか、数々の働いた経験、そこで感じたこと、仲間、価値観などなど。 不良(?)時代の実藤社長のエピソードや朝ペヤング、昼ペヤング、夜タマゴペヤング。ってという感じのアーリーベンチャーの雰囲気が満載でのWEB構築のエピソード、上場を視野に入れたエピソード。SBIの北尾社長とのやり取り。今後の株式会社もしもについて 【勧めたい人】 仕事を楽しみたい人、起業しようと考えている人、起業したばかりのアーリーベンチャーの経営者 【印象に残ったページ】 P.226〜 「戦略目標としてはじめて株式公開ということを考えた」 →株式公開を考えるのって私利私欲ではないんだって事。実藤社長は教えてくれました。 P.227〜 「一発逆転なるか!北尾さんとの面会」 危機迫る状況の中の「ちょ、ちょっと待ってください!」 →もう言葉では言い表せないぐらい「男」って感じです。 概要:今、あなたに必要とされている事が書いてある本 本文:最近の二十代には元気が無い、と言われている中、本書はその定評をいい意味でぶち破るもので、読中読後に爽快感を覚えました。 著者の実藤さんは自分自身のことを「落ちこぼれ」と評していらっしゃいますが、底力のある人なのでしょう。しかしそれだけではなく、物事を前向きに考え、飽くなき前進を進めてゆく姿にこそ成功の理由があると考えます。 無謀だと思われても評価されなくても、自分を信じてひたすら進んで行く。そのエネルギーと成功体験の積み重ねこそが、自信を生む。 おそらくこれこそが今の若者に一番不足しているものではないでしょうか。 物事を理論的に考えるだけではなく、情熱を持って進めてゆくことの大切さを、彼の体験を通して改めて実感することが出来ました。 文体も平易で読みやすい本著は、くすぶっている多くの若者にエネルギーを与えるいい契機になると思います。 ぶっちゃけここまで書いて大丈夫?と思うほどの失敗談や葛藤も赤裸々に記されているので、親近感が持てます。 ここまで底に落ちて、そこからどうやって這い上がったのか。なるほど、と思います。 というか笑えます。金髪アフロとか三食ペヤング(夕飯のみタマゴ入り)とか。 などなど。 その他にも色々とオモシロネタ(と言ってしまっていいと思います)満載で、飽きさせません。 著者はおそらく激しく天然なのでしょうが、別にネタ狙いでないところでも、自分なりのオモシロツッコミポイントが絶対に出てきます。 大学受験の際の感想「一か月間一生懸命頑張ったけど、・・・」、、、って、大学受験に一か月って。ちょっとww 各文ごとのタイトルのつけ方も秀逸。 というか笑える。何でよりによってその言葉を選ぶんだろう。 まず、さらりと一読し笑った後、二読以降に気になった部分をじっくりと読んで行くと、きっと今のあなたにとって必要なことを学ぶことが出来るはずです。 等身大の一人の若者の成功体験として、まずは気軽に手に取って頂きたいです。 よくある社長本の中に埋もれて欲しくない本ですね。 概要:IT企業家の奮闘記 本文:類書 ・渋谷ではたらく社長の告白(サイバーエージェント社長) ・こんな僕でも社長になれた(paperboy&co.社長) 知り合いが本出したなーと思って読んでたら自分も登場してました。(笑) 上記の類書でも同じような感じだったのですが、みんな学生生活は何も考えずに過ごしているようですね。 そして起業したあとも結構いきあたりバッタリで、はたから見ると儲かってそうに見えても、一度は資金繰りに苦しんでいるのだな、と。 本書もやはりそのようなエピソードが登場します。 しかし逆に、これからのIT起業家を目指す人に「準備万端にするより、まずは突き進め」というメッセージだとも読み取る事ができます。 私も一応カテゴリ的には「IT起業家」に属するのですが、彼らのような「会社を大きくする」という野望はまるでなく、「自分と守るべき人たちを幸せにする」ことを目的としているため、同じインターネット関連の会社を動かしているのに、まるで違う世界の事のように感じてしまいます。 (こんな人間は経営者と言えないのかもしれませんが) そんな感じで、近畿の田舎から東京にエールを送っているのでした。 | |