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著書名 闇金ウシジマくん 13 (13) (ビッグコミックス)
著者名真鍋 昌平
出版社 小学館
ASIN 4091822169
装丁 コミック
価格 ¥ 540
感想文概要:うしじまくんの出番が少ない
本文:今回はうしじまくんがちょろりと出てくるだけです。

いい加減な親に育てられた女が、親と同じ運命を辿るのかというのが今回のテーマ。
似たような事件の裁判が最近あったので、少しは教訓になるんじゃないでしょうか。

とにかく、今回は、うしじまくんの出番が少なくてちょっと残念でした。


概要:残念
本文: 皆さんが書かれているようにこの13巻、はっきりいって今までで一番面白くないです。
 主役であるはずのウシジマ社長はちょろっとしか出ておらず、存在感も薄すぎで、ただのモブのほうがまだマシみたいな印象を受けます。
 12巻の最後の「タクシードライバーくん」みたいな話ならまだ存在している理由があるからいいのですが(面白かったし)今回の場合、出る必要なんてほぼないだろうし、ただ説教臭いだけ。
 某ラ○アーゲームみたいな(しかも中途半端)ゲームされてもこっちは全然面白くないです。
 闇金の意味がまるでなかった「出会いカフェくん」編が終わり次の章へ…正直次が不安です。

概要:ネタ切れ間近?
本文:前回の「サラリーマンくん編」に比べると
コンパクトに纏まっていて読みやすいが、ウシジマくんというタイトルの下では疑問が残る。

巻数が進むにつれて、登場人物の墜落がどんどん減っている。
本来この作品では回ごとの主役が自業自得で不利益な状況に陥るものだったが
最近では「狂人」に脅かされる「被害者」になってしまった。

ウシジマくん自体がアウトローであることを、作者は忘れていないだろうか?


概要:これホントに「ウシジマくん」?
本文:冗長な展開で読んでてイライラしたフリーター篇とサラリーマン篇でしたが、新章の出会いカフェ篇は大分テンポが良くなりました。
作者も気にしてたのかな?ちょっと「ソウ」入ってるけど(笑)

だ・け・ど、

ウシジマくん本当に影薄い!!もう見事なくらい物語の本筋と絡んでない。

完全に端役…

このままでは作品の存続自体が危うくなってしまう。冗談や皮肉でなく本気でそう思う。

人気投票?なんかやってる場合じゃないだろスピリッツ!

概要:もうそろそろ、ですかね〜?
本文:僕は前の12巻あたりからちょっと「落ちてきた」、と思ってます。
今回の舞台は出会い系カフェ。11巻までと違うのは「落ちていく様」にリアル感が
なくなってきたこと、それに伴う恐怖感ダウン。極限状態を意識して書かれていることは
伝わってはくるが、その肝心の「極限」に共感できないのは、やっぱりプロットがよくない
からだと思います。根本的なことだけど。
このマンガのキモ、金を通してリアルな人間を描くことにおいて、もうネタが枯渇してきた
ような気がしてなりません。好きなシリーズだっただけに少々残念。

著書名 闇金ウシジマくん 7 (7) (ビッグコミックス)
著者名真鍋 昌平
出版社 小学館
ASIN 4091810608
装丁 コミック
価格 ¥ 530
感想文概要:これなんて俺?
本文:今まで色んな漫画家がフリーターやダメ人間
をテーマに描いてきたと思うけど
ここまで生々しく描いたのは真鍋 昌平が
初めてじゃないかなあ。
行動、心理描写含めてほんとリアル

脱帽!

概要:身体を売る女
本文:もっと自分を大事にしろよ。世の中には、一生懸命必死で生きている人がたくさんいる。
好きな人に本当のことをいえるのか?
過去に秘密を持った女?笑わせるな。汚らわしい。
そんな考えの女、幸せになろうなんてとち狂ってるんじゃないの。
風俗上のことを徹底的に悪く書かなかったこの作品には責任がある。

概要:おすすめ
本文:評価が高かったので一巻から通しで読んだ。リアルな描写で読者を引き込んでゆくスピード感は癖になる。逃げ道なしの人間が足掻く様は残酷でありいとおしい。おすすめの作品。


概要:リアルホラー
本文:作られたホラーに飽き飽きしていませんか?
もちろん作られたホラーの名作もありますが
この本はあえてリアルホラーと呼びたい
己に襲い掛からないとはいえない
つまり“時”がきたら襲い掛かる恐怖というものをこの本で体験してみませんか?
もちろん作者のうまさにより巧に物語を展開させてくれます。
だからおもしろい!!・・・・・だが恐い
読んで損はなし
因みに自分は恐さで布団にくるまって一時間ほどガタガタしてました
己の向上心は忘れてはいけないことを改めて知ることになります。

概要:フーゾクくん編終了。そしてフリーターくん編開始
本文:5巻から続いたフーゾクくん編が終わりました。
杏奈はバッドエンドといわれてますがハッピーエンドだったんじゃないか、と個人的に思います。

フリーターくん編は35歳・ニート・フリーターとも言えない派遣でたまに稼いでるけど
本腰なんか入れてねーって人の話です。
が、どうもおかんが主人公になってきてるっぽいっす。

読んで3日位経つのですが、まだなんか心にシコリがあるまんまです。


著書名 闇金ウシジマくん 6 (6) (ビッグコミックス)
著者名真鍋 昌平
出版社 小学館
ASIN 4091807887
装丁 コミック
価格 ¥ 530
感想文概要:終着点、そしてそれから
本文:ウシジマくんで特におもしろかったのは、1巻と風俗嬢の話。
自分を誤魔化し、逃げて、借金という形でツケが返ってくる。
誰しもが持つ弱さ。彼・彼女らには共感する部分があります。
陰惨を極めた話が多いけれど、話の結末には筆者の優しさ・希望を
感じます。パチスロにはまり碌に働かないフリーター、刹那的にしか
生きられない風俗嬢、その彼女のヒモとなって放蕩する男。
皆、丑嶋が人生に止めを刺すことで、逆にはじめて自己の人生と
向き合っていた気がします。社会は甘いものではなく人は恐ろしい、
という厳しい言葉と共に、自分の足でしっかり立つんだという激励も感じました。

ただ、全てのエピソードには満点をつけられないと思います。
ヤンキーやゲイ、イベサーの話などは微妙だと思いました。
わざわざ闇金を絡める必要性も余り感じなかったし、彼らは
そもそも存在自体が失礼な言い方だけど奇特であるので、
感情移入はできませんでした。
普通で、だがどこか欠落してしまっている人々の葛藤、転落。
どんな結末であれ、それをぶち破る丑嶋の活躍をこれからも
見ていきたいです。現在連載中のフリーター編は期待してます。

概要:ネタ切れしてない!
本文:相変わらず面白い。ストーカーやキチガイヤクザが出てきて今後の展開がまたも期待できます。ウシジマ君の出番自体は少ないがこれはそれでいいと思う。

概要:この漫画は・・・
本文:読み出すと止まれない内容だと思います。しかしウシジマくんというタイトルのわりに登場シーン少な!!しかも今回は全てフーゾクのはなしなのだが少しグダグダで長く感じる。でも自分の知らない世界が知らないからこそ超リアルで興味深い。だから暴走して読んでしまう。

著書名 闇金ウシジマくん 3 (3) (ビッグコミックス)
著者名真鍋 昌平
出版社 小学館
ASIN 409187343X
装丁 コミック
価格 ¥ 530
感想文概要:だがそれがいい
本文:この巻で『ゲイくん編』に突入するわけですが
色んな意味でやばいです・・・
ゲイでしかもジャニオタ・・・芸能界のタブーに触れちまってる・・((((;゜Д゜)))
これで完全にドラマ化の可能性は途絶えましたね・・( ̄人 ̄)

ドラマ化をねらってあざとい漫画を描く青年誌の漫画家が
多いなかこういう『ドラマ化なんてクソ食らえだぜ』的な
スタンスは素晴らしいと思いました。

概要:殺気の現在
本文:作中、愛沢君は呟く。
「どいつもコイツも、気の抜けたマヌケ面でイライラするぜ!!
普通が幸せか?平和が一番か?お前らには無理な相談だな。
自分の範囲だけでコトが済む時代は終わった・・・」
これだけ読むと哲学者のようである。時代認識として正しいことを
言っていると思う。
ではこの発言をした男はなぜ結局みじめに自滅して果てるのか。
あまり長々とレビューを書くわけにいかないので端折ると
このコミックはもしかしたら宗教性への回路を意図しないで開くものだと思う。
ウシジマ君は「すでに死んでしまっている人間」を成仏させる(または引導を渡す)役割を引き受けたものである。そのような存在はふつうの意味でいう人間ではない。彼が度重なる危機を平然と超えていくのは偶然ではない。だって人間じゃないんだもの。



概要:路線変更?
本文:前巻までのエグさはかなり後退して、某映画監督
のような歪んだ笑いが展開されます。これまで
闇金業者として記号的な要素が強かった
社員たちですが、3巻ではキャラクター性を強調
するような描写が増えています。漫画としての
完成度は前進していると思いますが、これまで
のような闇金業界の諸々に関する情報量は
減少しているので、そのあたりで評価が分かれるかも
しれません。

概要:ウシジマくん待望の第三巻
本文:今回はヤンキー編後半とゲイ編前半の収録
 ヤンキー編の主役はヤクザにたかられ、丑嶋から金を奪おうと企むチンピラの花沢。なので、1巻、2巻程には闇金から摘んだために悲惨な目にあう人々は描かれていないが、その分、花沢が一人で絶望を背負っている展開となっている。絶望のなかにいるにもかかわらず(いるがゆえに?)、花沢はコミカルな言動を繰り返す。シリアスな展開だと普通は話が台無しになるところだが、花沢の言動が破綻なく組み込まれている所に作者の才能を感じた。

 ゲイ編はこれまでのウシジマ君にないまったりした話。社員である柄崎と加納の人には言えない趣味も明らかになる。

作者の絵はちょっとデッサンが狂っている所もあるが、そこが却って味を感じさせる。また、目の描き方だけは本当にとてもうまいと思う。


著書名 アカギ―闇に降り立った天才 (第3巻) (近代麻雀コミックス)
著者名福本 伸行
出版社 竹書房
ASIN 4884756738
装丁 単行本
価格 ¥ 580
感想文概要:
本文:

著書名 闇金ウシジマくん 8 (8) (ビッグコミックス)
著者名真鍋 昌平
出版社 小学館
ASIN 4091812090
装丁 コミック
価格 ¥ 530
感想文概要:リアルな恐怖・・・
本文:最近、古本屋でなんとなく手に取ってみた漫画ですが、一気に作品の
恐ろしいまでの人間の現実性にハマった。客観的に主人公たちの行動を
見るとカナリ痛い・・・しかし、それは自分にも無縁でもない・・・

前を向かなければいけない、依存心を振り払って自立したい・・・
自分も含めて、現代日本の若者は豊かな生活を享受していますが、
多くの人間が親や友人、恋人に寄り掛かっているような気がする。

この漫画は大人とは何か?自立とは何か?生きるとは何か?を強く問われている


概要:オチがない。中途半端
本文:電車通勤で読むためになんとなくブックオフで買った。
各話、駄目な人間が借金をして追い込まれていく、という話。
が、オチが特にないので、「で、だからどうしたの?」としか思えない漫画。
闇金の手口や人が破滅していく過程を描きたいのかもしれないが、漫画なんだから起承転結がないと面白くない。


概要:だからやめとけってば
本文:ウシジマ君内の登場人物は、本当の闇を知らない。
悲惨な状況に居るのに、悲惨だと感じていない。
一応ご飯は食べられるし、住むところはあるし、
耳ざわりのよい言葉はあふれているし。

そりゃあ先を見ることは誰にも出来ないけれど、
我に返ることは勇気を振り絞れば出来る。

行動を起こせば意外と道は開けてくる。
けれど、彼らはすっかり鈍磨してしまっている。
その辺がものすごく怖い。

株ですべて解決すると思っている主婦
パチスロで人生を打開しようとする息子
無言の父

全員が罪人で、罰が下るのは因果応報。

そのことを知っているのは本当の「闇」を見たのではないかと思われる
まだまだ謎の多いウシジマ君だ。

概要:ネタが尽きたか。
本文:徐々に絵のクオリティは高くなってるけどおんなじ内容に感じてきた。単に自分の感覚が麻痺してきたのでしょうか?

ダメなやつの典型がニートでパチスロに嵌ってるっていうのも食傷気味。もう少しいろんなタイプのダメ人間が出てきてもいいはず。

最初の頃の取るか取られるかみたいなギラギラ感がだいぶ減ったのが残念。

概要:「御利用は計画的に」
本文:なんて言うよりこの本を無人契約機の前に置いておけば?

著書名 闇金ウシジマくん 4 (4) (ビッグコミックス)
著者名真鍋 昌平
出版社 小学館
ASIN 4091802141
装丁 コミック
価格 ¥ 530
感想文概要:ゲイくん
本文:シリーズ中一番好きなゲイくん篇が完結している。
最底辺のゲイの生活がリアルに描写されているが、作者は決して彼らを見下しているわけではないし、かといって弱者の窮状を社会に訴えているわけではない。
ただ人間の心理と感情が丁寧に描かれる。ゲイでもない私がゲイの心理に心を打たれるのは、偏った人間を描いているだけでなく普遍的な人間心理を描いているからだろう。
シリーズすべてに言えるがこの作品はウシジマくんと「客」との距離感が絶妙なのだ。
それは作者と対象との距離感と同一だろう。単に、取材力とリアルな描写に目を向けがちだが作者の優れたバランス感覚がそれを支えていると思う。

概要:リアルすぎて怖い
本文:(敢えて言うが)社会の落伍者の心性、生態を非常にくっきりと描写している。描写が上手すぎて怖い。作者の取材能力の高さがうかがえる。
グロい部分が多いので必ずしも万人向けとはいえない作品だし、おそらく少々誇張された表現もあるだろうが、できたら高校生くらいから読んでほしい。そして、どろりとした社会の姿を知ってから生きていってほしい。
ある意味、良質な教科書。

概要:社会の底辺を描かせたら一品
本文:1巻目を髣髴とさせる雰囲気がまた戻ってきました。「下流」な人間を書かせたら最高にうまい。
今後もウシジマくんを狂言回しとして「下流」社会を描いていって欲しい。5巻目が今から楽しみ。

著書名 闇金ウシジマくん 1 (1) (ビッグコミックス)
著者名真鍋 昌平
出版社 小学館
ASIN 4091873413
装丁 コミック
価格 ¥ 530
感想文概要:読む価値あり
本文:12巻まで読みました。
1巻は衝撃的です。久々に一気に読みたくなるマンガでした。

途中から現在の派遣切りのような厳しい状況を描写していて、そうだねと思いながら
読みました。

最初の1巻は、ほんとに衝撃的です。

7巻目くらいからは、社会状況とか人生の悩みなどを描いてますが、
ちょっとくどい感じでした。

お金で人を裏切れるか、騙せるか、せっぱつまった人間たちがどうなるのか、
非常に興味深い内容でした。



概要:初期〜中期のウシジマくんは神マンガです!
本文:週刊ビッグコミックスピリッツで不定期連載の闇金マンガ。

主人公のウシジマ君は中学時代から「頭めがけて金属バットをフルスイングできる別世界の人間」と恐れられていた男。

いまは闇金社長として筋骨隆々で喧嘩の腕はたつ、性格は冷酷無比極悪非道、おまけに非常時の頭の切れと判断力は半端じゃなく、何が何でもやりとげる実行力を持つ男である。

それゆえに社員の信頼も厚い。おまけに面白いのは今までの闇金マンガ定番のチンピラスーツではなく、丑嶋はBファッションの23歳というところ。見えないけど。

この漫画はウシジマくんが主人公でありながら主人公ではない。彼を狂言回しにして色々な債務者-「日々の道楽」、「ちょっと道を外したために」、「虚栄心を満たすため」-、そんな理由でウシジマのカウカウファイナンスに最初から金を借りる目的で、結果的に借りなければならなくなって、貸し借り以外の関係で足を運ぶ人たちの人間模様が話の軸になっている。

ちょうどウシジマの立ち回りは「笑ゥせぇるすまん」の喪黒福造と同じ。

この漫画の面白みはそれぞれの回に登場する主人公キャラ。例えば夢だけを追いかけて何もしないフリーターくん、ヤンキーがウシジマをハメて金を強奪しようとするヤンキーくん、ウシジマくんが斡旋先でもある。風俗店の人間模様を書いたフーゾクくん。

どれもみんなダメ人間。ウシジマはそんなクズを「奴隷くん」と呼んで容赦なく搾取する。ウシジマをハメようとした人間を容赦なく返り討ちにして潰す。けれど、どのキャラのダメっぷりも、ドン詰まり感も、すべてが愛着を持ててしまう。

破滅までの過程の書き方とそこに行き着く登場人物の書き方の上手さは闇金マンガにはおさまらない面白さが確かに、ある。

そしてウシジマのスタンスも面白い。もちろん容赦なく債務者を追い込むが、破滅した彼らを「こうなったら人間オシマイですね」という新人に、「こんな生き方もあるじゃねーの?」と言う。人それぞれだろ、と。安い同情もしなければ、その存在も否定しない。

搾取する側のウシジマも金主に頭を下げ続けたり、ケツモチヤクザにたかられたりする。それでも闇金として生きていくしかない。そういうウシジマの悲しさと決心した思いが込められている。

難しいことを考えなくても、「このキャラ最低だなー」「闇金の世界こえー」「やっぱ風俗斡旋あんだなー」並みのディティールで充分楽しめます。話がよれまくって「え、話のオチはこれ?」なときもあるけどそれもご愛嬌。機会が会ったら読んでみて下さい。

概要:怖いの苦手な人は手に取らないよう忠告
本文:OL破滅編のインパクトは強烈で、みんなすでに語ってくれていますが
自分としては「バイト君」編がつぼでした。

決して最低の人間ではないのに、
プライドを捨てきれず、それにがんじがらめになった人間が
身の丈を直視しない結果、生き地獄に苦しんでどん底に落ちていくさまは衝撃です。

この話はかなり感情移入できて漫画ではじめて泣きそうになりました。

ウシジマ君=地獄のダンテ、今後も応援していきたいです

概要:良くも悪くも現代社会を実にリアルに表現している
本文:皆さんが先に述べられている通り、債務者とその関係者が崩壊していく様、業者の追い込んでいく様を実に現実味を持って表現しておられると思います。(当方金融関係者では無いので事実の程はわかりかねますが)
ただ全体を通して特筆すべきはやはりその登場人物における人間描写かと思います。
登場人物を指して非難する事は簡単ですが、どの登場人物を見ても、現代人が持っている感情、世の風潮そのままかと思います。
何故もっと良い世の中にならないのだろうか?何故こういった業者がいつの世もはびこるのか?
こういった漫画が世の風潮を乱している可能性もあるとの取り方をされる場合もあるかもしれませんが、(特攻の拓・小島よしお等しかり)業種や人種を問わず、この漫画の中にあらゆる社会問題の根源とその原因が詰め込まれているように思います。
登場人物の描写に共感出来る部分が一つあれば、それを自分が意識し、改善する事。
そういった戒めの意味を持つ反面教科書としてこの漫画を多いに評価します。


概要:題材の勝利
本文:強引な展開と構成が多く、物語としては上手くない。
話の内容は、作者が最近見た社会問題のニュースを
そのまま落とし込んでいるだけの印象を受ける。
特に1巻は消費者金融や闇金問題の書籍を丸ごと頂いている話も多い。
でもそれなりに面白い。ひとえに「闇金」という題材の勝利だろう。

この漫画で特筆すべきは、パチンコ屋や飲み屋にいそうな
タバコ臭い汚いおっさんやプリン頭のおばはんの描写。
これはほんとーーーーに上手い。


著書名 攣哀感情 二重螺旋3 (キャラ文庫)
著者名吉原 理恵子
出版社 徳間書店
ASIN 4199003991
装丁 文庫
価格 ¥ 600
感想文概要:どこか…
本文:ストーリーはさすが吉原先生!!って感じですw
あと、どこか…いや、何か……子供の領分 に設定が似てる…(?)
ような気がしないでもない…けどする気がします。。。
小説も良いですがドラマCDも好かったですv

概要:シリーズの3冊目なんですが
本文:1冊読み終えたはずなんだけど、1章分しか読んでいないような気持ちになります。

主人公だけでなく脇キャラ達の気持ちも じっくり書かれているのがよいのですが、どこまで話が すすんでいるのか、わからなくなるときがあります。

概要:暗くて重いけど、嫌いな感じではないかな
本文:やっと出た続き。腹立たしい父親のこともひとまず片付いたし、ナオの怪我も治って、雅紀もちゃんと言葉で伝えたからもう少し甘々なものが読めるかなと思ったのに、どうしてまたイライラを入れてくるのか…まぁそうしたことで変化も生活とかも見れてよかったけれど。 弟くん、外に出るようになるといいなーと思いました。 なんだかんだで楽しく読ませてもらいましたし、続きが楽しみです。…後書き見るかぎり続き書いてくれそうだけど、さすがに3年も4年もは……待てない。早く出てほしいな。

概要:CDでます!
本文:二十螺旋シリーズ第3作目のこの本ですが、12月末にドラマCDとなって発売されます。
前2作もCDが発売されていますので、まだ手にとっていない方はこの機会に手に入れてみてはいかがでしょうか?
音の世界で聞くとまた一味違います。
このシリーズは吉原作品の中でもヘビーな分だけ好き嫌いも分かれると思いますが、
このシリーズが気に入っているという方はぜひ!

概要:これだけでも楽しめます。
本文:前に二巻出ているのを知らず、本屋でこれだけ見て買ってしまったのですが、途中からでも違和感なく世界に入っていけました。少し重く、濃厚で、つぼの設定です。エッチのときの会話がたまりません。 
でも、にーちゃんが、その昔おかんとできていたという、どっきゃー、という設定に驚かされました。設定上、必要だったのでしょうが、どうも、にーちゃんのキャラと一致しません。前の二巻を読むと納得するのでしょうか? …こうして、結局全部読まずにはいられないのですね…。

著書名 闇の皇太子 幻影の従者
著者名金沢 有倖
出版社 エンターブレイン
ASIN 4757746547
装丁 文庫
価格 ¥ 588
感想文概要:
本文:

おく つき つき塩キャベツ ツキ つきキャベツ 専従 ヤミ専従 おく欄 ヤミ金 なべ ヤミ金融 toloveるヤミ ヤミカラス ヤミラミ クラヤミ 食堂 サイト のいし ヤミショップ あまつき つき ラジオ ツキ! つき触感 くら祭り ヤミサイト ヤミ箱屋 くら くらまつり くら祭 おく 情報



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