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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「
らら
」関連の書籍をご紹介しています。 |
| 著書名 | みそララ 2 (まんがタイムコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 宮原 るり | |
| 出版社 | 芳文社 | |
| ASIN | 4832266799 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 650 | |
| 感想文 | 概要:素晴らしいお仕事4コマ 本文:他の作品にも言えることですが、 とにかく作者は4コマをつなげてストーリーを展開するのがとても上手い! 一つ一つの4コマに起承転結をつけてオトすのと、全体でストーリーを転がしていくことを 同時にするというのはかなり難しいことだと思うのですが、 この作者はそれをやってのけてしまうのです。 今回はとくにレベルが高くて、 ライター初心者の主人公が仲間とともに仕事に向き合っていく成長ストーリーになっていました。 仕事そのものの難しさはもちろん、現実と理想とのギャップ、職場での人間関係、そして失敗や挫折など 仕事に関するあれこれがふんだんに盛り込まれています。 作者にもライター時代があったそうで、そのへんの描写はとてもリアル。 ……と言っても基本はギャグ4コマ。 穀物トリオのドタバタ振りはさらにレベルアップしており、最後まで楽しく読めます。 エッセイ(ドキュメンタリー?)としての側面と、ギャグとしての側面が上手い具合に調和して混ざっている感じです。 ライターやグラフィックデザイナーになりたい人、出版業界に興味がある人は絶対読んでみるべきです!! 概要:働くってこういうことだ! 本文:いやー、可愛い絵柄のくせに痛いところをがんがん突くな。己の過去を振り返ってぐっさぐっさ刺されます。いでででで。 大人になればなるほど、笑って読めなくなるまんがです(笑) この業界を知ってる人も勿論なのですが、働くと言うことの本質的なことがこの中には描かれています。 まんがらしい誇張は勿論あるけれど、普遍的かつ基本的な物事の根っこになるもの。 非常にわかりやすい形で表されていると思います。 若いうちにこれを手に取れた人は幸い。 ここから学べ!尻込みするな!いいからこんな風にやってみろ! 負けるな若者。 概要:働くお姉さん達 本文:前巻はオールカラーでしたが2巻は残念ながら通常仕様です。 でも、中身は恐ろしく濃くてとても面白く読めました。 全てにわたってお勧めの話ですが、帯にも有るとおり雑穀娘3人の デザインコンペ初参加の話がメインです。 最初はデザインコンペってことで、デザイナーの米原さんが一人で頑張ってしまい チーフに諭されて麦田さん、粟屋さんも参加することになりますがそこからのデスカッションの様子が結構おかしかったです。麦田さんのOL時代の毒吐きは最高ですね (別の話にリンクしてます。笑いネタをひっくり返して使う辺りは秀逸) 結果が出た後の飲み会の様子は、一部書き下ろしでしょうか? 本誌では見たことが無いようなので。棚橋さんとチーフの会話は後輩を育てる側からすると 味わいのある会話です。 後半では雑誌じょろんの取材を、段取りから全て麦田さんがまかなう事になりますが 天気と御相談しながら見事に決着をつけます。天気と御相談する麦田さんは必見です。 と、ここまでは麦田さん達若手の成長記録ですが、話が前後しますがストレス受けた 大島さん居酒屋で御乱心編は大爆笑です。御乱心大島さんに一歩も引かないで渡り合う 麦田さんは凄いと思います。あ〜おっかねぇ・・ PS,おっと恋愛ラボからもゲストキャラが出てますね。 まったく値段に見合わない濃い内容です。とてもお買い毒ですね。 | |
| 著書名 | みそララ 1 (1) (まんがタイムコミックス) | ![]() |
| 著者名 | 宮原 るり | |
| 出版社 | 芳文社 | |
| ASIN | 4832265806 | |
| 装丁 | コミック | |
| 価格 | ¥ 880 | |
| 感想文 | 概要:同年代は共感出来るのでは。 本文:絵の可愛さに惹かれました。 絵柄が好みに合うなら、買って間違いはないでしょう^^ 20代の女性なら、メイン3人の個性的なキャラクターに 共感出来る部分もある・・・かもしれません。 こんな会社、ないのは分かっているんですが アットホームで優しいくて、読んでいるときっと憧れますよ。 きっと毎日楽しく働けるんだろうな、と^^* 新米3人は、もちろんドジも沢山します。 それにも負けず、言い訳もしないで 直向に頑張る姿は見習わないと・・・と思わされます。 失敗ばかりの3人だけど、何処か憎めず 応援してあげたくなってしまいます。 働く事に疲れている方は、是非^^ 概要:良作 本文:私はこの作品を作者のHPで知り、手に取りました。 もともと日常のギャグを描くのが巧い作者だとは思っていましたが、ネネコさん以上にそういう部分が抜きん出ているように思います。 どれをとっても「あるある!」と言いたくなるような、まったりとした空気を持った作品です。 ストーリー的に見ても、麦みそ(笑)の成長が感じられていい感じです。 ちょっと、「ほっ」としたい方にオススメ。 概要:どきどき(笑) 本文:端的に言うならば、制作プロダクションに飛び込み入社した業界未体験なヒロインの物語、なのですが… かなり身につまされる内容で人ごとじゃありません。どれもこれもがあるあるある!と思い当たる内容ばかりです。同業の方はドキドキでしょう! ですが、可愛い絵柄と当たりの柔らかさ、作者特有のテンポの良さが業界特有の雰囲気をほのぼのと見せているので、端から見ればほほえましいドジっ娘(そして頑張り屋さん)の成長物語なのです。なんて恐ろしい!(笑) 制作作業という見かけよりもずっと地味な仕事を巧みにストーリーとして成立させてしまうのはさすがブログの達人です。クリエイティブという不確かな形を第三者に分かりやすく、かつ物語として過不足無く面白く伝えられるのは、これまで培ってきた表現力の賜物と言えるのではないでしょうか。なかなか出来ない事ですよ。 わりかしリアルな業界ものとして読むも良し、普通のお仕事物語としてヒロインのレベルアップを楽しみに読むも良し、どっちも楽しめる物語です。笑え…ないけど、笑えます。 全頁4色または2色で他のコミックスより若干割高ですが、その分可愛い絵と美麗な色使いを存分に楽しめます。それはそれで全く構わないのですが… …何故に表紙カバーにでかでかと『オールカラー』と入れますか!帯を外して愕然。 背表紙は百歩譲っても、表紙はもう少し入れ方を考えた方が良かったんじゃないかと思うのですが…デザイン会社のお話なのに!ぶっちゃけダサい! 本当に惜しいなあ。 物語性は満点差し上げたいところですが、それゆえ★ひとつ減点です。 概要:頑張れ社会人、麦みそ 本文: 突然会社が倒産して、新しい場所で働くことになった主人公の物語です。 登場人物は個性豊かな同僚ばかりで楽しいです。 頑張って、ステップアップしていく主人公が好感持てて、いい感じです。 カラーページがそのまま収録で、値段がその分高くなっていますが、それでもいい本です。 概要:よく動く 本文:4年勤めた会社が倒産し何気に見た求人誌で見つけたデザイン事務所、マース企画に『経理』として入った麦田さんですが初日からいきなりトバします。何も知らされてない他の社員から泥棒と間違われますが、社風なのかやたらハイテンションな人達につられ全力で否定する様が笑いを誘います。2話以降新キャラも増えそれに応じて『経理』から『コピーライター』『雑誌ライター』と徐々に仕事を覚えていきます。作者の体験談が入ってるのか?「はたらくおじさん」読んでるみたいでこの辺りが面白かったですね。2度目のライターの仕事ではちょっとゴッツンコしますがこの程度は、まあご愛嬌ですね。転職で自分の居場所が見つかった麦田さんは後半ではキャラが変わったが如くコロコロ表情も変わりますがとても充実してそうで読んでいて気分が良くなります。麦田さんを編集プロダクションに売り込むためにワザと締め切りを早く告知して仕事を上げさせ、『麦田さんは仕事が速い』とプロダクション側の印象を良くさせた大島さんの気遣いにもホンワカしました。それとデザイナーの棚橋さんにはシンパシーを感じましたね。迷ってる麦田さんに対しニコニコ笑いながらとても辛辣に逃げ道を塞ぐあたりなんか堪りません。友人にそっくりです。こういう人と仕事すると若い子なんかキツイでしょうね。世間てのはこんなもんです。麦田さん自身も怖いと言ってますが、まぁ言葉の裏が分かれば失敗は無いでしょう。 | |
| 著書名 | LaLa (ララ) 2009年 02月号 [雑誌] | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 白泉社 | |
| ASIN | B001N3KIU0 | |
| 装丁 | 雑誌 | |
| 価格 | ¥ 400 | |
| 感想文 | 概要:全サは、貯金箱 本文:1400円で、応募できる全サは、ちゃんこ先生のボイスつきの貯金箱です。 今回の付録についてくるのは、黒ニャンコ先生のぷにぷにマスコットです。 ちょいと硬い気もしますが、楽しい触感です。 | |
| 著書名 | ルルとララのカスタード・プリン (おはなしトントン) | ![]() |
| 著者名 | あんびるやすこ | |
| 出版社 | 岩崎書店 | |
| ASIN | 4265062768 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | LaLa DX (ララ デラックス) 2009年 01月号 [雑誌] | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 白泉社 | |
| ASIN | B001LPXH5S | |
| 装丁 | 雑誌 | |
| 価格 | ¥ 690 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | LaLa (ララ) 2009年 03月号 [雑誌] | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 白泉社 | |
| ASIN | B001OHXBEU | |
| 装丁 | 雑誌 | |
| 価格 | ¥ 400 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | ルルとララのカップケーキ (おはなし・ひろば) | ![]() |
| 著者名 | あんびる やすこ | |
| 出版社 | 岩崎書店 | |
| ASIN | 4265062598 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要:お菓子がいっぱいの本 本文:小学生のルルとララが、かえでの森に囲まれたメープル通りに、小さなお菓子屋さんを開店しました。ところが、お客さんがやってきません。お店にはクッキーしか、ならんでいなかったからです。そこで、お隣のパン屋さんのシュガーおばさんが、カップケーキの作り方を教えてくれました。出来上がったカップケーキの匂いが、風に乗って、森中に広がっていき、遂に、お客さんがやってきます。そして、彼女たちは、いろいろな動物たちのさまざまな注文を受けて、素敵なカップケーキをたくさん作っていくことに。 2歳の子供が大好きな本ですが、大人でも楽しく読むことができました。 ただ、とてもかわいい挿絵なのに、オールカラーではないのが残念です。でも、モノトーンのページは、自分で好きな色を塗って楽しむのも一興かと。 | |
| 著書名 | ルルとララのおしゃれクッキー (おはなし・ひろば) | ![]() |
| 著者名 | あんびる やすこ | |
| 出版社 | 岩崎書店 | |
| ASIN | 4265062601 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | ルルとララのきらきらゼリー (おはなし・ひろば) | ![]() |
| 著者名 | あんびる やすこ | |
| 出版社 | 岩崎書店 | |
| ASIN | 4265062636 | |
| 装丁 | 単行本 | |
| 価格 | ¥ 1,050 | |
| 感想文 | 概要: 本文: | |
| 著書名 | LaLa (ララ) 2009年 01月号 [雑誌] | ![]() |
| 著者名 | ||
| 出版社 | 白泉社 | |
| ASIN | B001KP1IHI | |
| 装丁 | 雑誌 | |
| 価格 | ¥ 400 | |
| 感想文 | 概要:ポストカードになるカレンダー付き。 本文:先生の書いた年賀状がなかなか楽しめましたw 全サは、先月に引き続きチャームなど。 来月の付録が、ニャンコ先生らしいので、今から楽しみです。 漫画は、「会長はメイド様」や「龍の花わずらい」など急展開がありますw 相変わらず「夏目友人帳」は、ほろりとさせてくれます…。 | |
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