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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 りんか 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 Rinka
著者名梨花
出版社 宝島社
ASIN 4796655301
装丁 単行本
価格 ¥ 1,785
感想文概要:「可愛い」のひとこと
本文:モデルでタレントの梨花のヒストリーbook。
中身は勿論、製本の仕方からチープですごく可愛いです。
ファッションの基本を心得てる人は、やはりお洒落ですね。

個人的には、プライベートショットとお部屋の写真がお気に入りです。

概要:¥1700のインテリア
本文:見て楽しいだけでいいじゃないか!
飾ってかわいいだけでいいじゃないか!
¥1700のインテリア。
さすがファッション本だけあって
ブックカバーをはじめトータルイメージの
プロデュースは素晴らしい。

概要:梨花さんファン入門編
本文:私はバラエティの番組で梨花さんを見るようになって、彼女に興味を持ちました。
JJ世代の私はもちろん彼女の存在は知っていましたが、そんなに綺麗かな?と思う
くらいで興味なし・・・。ですが最近のバラエティでの目覚しい躍進ぶり(^^;に感
動し、(可愛いのにあそこまで出来るのは立派だな、職業意識が高いのだろう、と思
ったので)好きになりました。

そこで出たこの本を買ったのですが、昔の梨花さんも見れて懐かしかったし、モデル
という職業に対する意識の高さや、仕事ぶりを知る文章もあり、また最後の 100の質問、
というコーナーは彼女の好みや考え方を知ることの出来る面白い頁でした。

また巻頭の色々なスタイルの梨花さんはとても素敵。ファッションもかもし出す空気も、
梨花さんそのもの。そう感じさせるのがプロのモデルさんなのでしょうね。

確かに写真が多すぎて(それも小さいのが多い)文章が少ないのと、今の梨花さんが多
く見たかったな、というのが残念ですが、入門編の私にはとても楽しめる内容でした。

美というものへのモチベーションを上げるためにパラパラ眺めるだけでも楽しい本でした。

昔からのファンの方にお薦め出来るかは分かりませんが、梨花さんファン初心者の方には
楽しめる一冊だと思います。


概要:素敵な本でした。
本文:今回の本は本当に『梨花の集大成』って感じですね。
ネタばれですが、雑誌の表紙一覧とブログのページは勿体なかった。
そこが違う内容のものでしたら、最高に満足だったのに・・・・


概要:いまいち?
本文:今月のSweetに彼女の特集の小冊子が付いてきましたが、それに殆ど写真が載ってた気がします。
なので、わざわざ買うほどでもなかったな…と思ってしまいました。
JJ時代の写真等が半分を占めており、昔の彼女には興味がないので、半分しか見るところがありませんでした。
彼女の大ファンなら、今までの彼女を全て見れる感じなので、いいかもしれません。
お部屋の写真は見たことない部分もあったので、見れてよかったです。

著書名 RINKA NOT NOW!!
著者名梨花
出版社 講談社
ASIN 4063537080
装丁 大型本
価格 ¥ 3,990
感想文概要:素敵!!
本文:今回はカッコイイ梨花さんが満載です
可愛い系の梨花さんも大好きだけどカッコイイ系の梨花さんも素敵です!!
30代になってますますモデルとして輝き続ける梨花さん、40代の梨花さんにも期待してます

著書名 恋愛体質―Love Body
著者名梨花
出版社 講談社
ASIN 4062116596
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:自分の恋にも整理がつきました
本文:この本を読んで、今まで元カレのことが気になって、
でも私とカレとは合わないから早くカレのことを忘れたいって
思ってた時にこの本に出会いました。
つらい経験をすると、自分だけにつらいことが起こっているような
気がするけど、梨花もいろいろつらい経験をしていることが
分かって、私も梨花みたいに、明るく前向きになろうって
思えて、不思議と元カレのことを気にするよりも、まずは、
自分がハッピーにならなきゃと思えました。
つらい恋をしている人には、きっと勇気がもらえる本だと思います。


概要:感動しました☆
本文:梨花ってあんまり好きじゃなかったけど、最近、テレビにバンバン出まくってるんで、ちょっと気になって買ってみた。ぜんぜん期待なんかしてなかったけど、けっこう感動的で驚き〜/// 特に4章の、例のサッカー選手との恋の話は泣けた。梨花が一途で、いっしょうけんめいだから。こんなに泣いた「恋話」の本はなかったし、そうゆう意味でもヨカッタ。梨花が大好きになりました。

概要:粗を見せぬよう、無難に仕上げた
本文:やっぱり恋愛に対してすごくピュアだな。というアンバイです。

ただ普段テレビで見ている梨花が好きだからといって
手にとってみる。というのは少々だめなようです。
なぜだか。
内容からは普段のハイテンションでアクティブな彼女の
等身大のままを感じることが出来ますが、なぜか文章からは
いつものそういったエネルギーを感じることができませんでした。
変に文章が冷静だったり冷めていたりして、
またライティング能力の粗をへたに見せぬよう、無難に仕上げた。
という感じで、この本まるまる一冊から梨花らしい輝きを
発するというコトはいっさい出来ていません。
なのでひとによっては物足りなく感じるコトもありえます。

しかし、そこで1つきづいたことは、
梨花のしゃべりは、その内容よりもその表現の仕方にあるのだと
いう事実でした。やっぱりテンションありきのひとなのだ!というの&
そのキャラクター性にひどく感銘を受けました。
しかし、これは本なので、文章でそれを表現できなければ
意味はないので、そういった意味では、色々な面で及第点と
させていただきます。というか彼女の人生事体、そんな感じですよね。
あと、恋愛体質というタイトルどおり、すべて恋愛のエピソード
で埋め尽くされていますが、それはそれにおける失敗ばかりで、
それを経て、学んだコト等が殆ど描かれていなかったので、
残念だなという感じです。

多分恐らくもう二度とこの本を開くことはないと思いますが、
これからも及第点な人生を送っていって欲しいなと、思います。

P.S.、生放送中の番組から途中で帰ってしまったというエピソードは
痺れました。


概要:読んでよかった
本文:最近バラエティで活躍してる梨花さん。そういった番組で過去の恋愛について突っ込まれてもあっさり受け答えしているけど、一体どんな恋愛だったんだろう?と興味があって買ってみました。
特に新書で購入するほどのものじゃないだろう、と古本を買いましたが、思った以上で読み応えはありました。はっきり言って語彙力も少ないし、無駄にカタカナ表記も多いし文章はかなりお粗末ですが、体当たりで恋愛してきた梨花さんの姿が荒削りな文にピッタリでした。
恋愛してきた男性たちを貶めるわけでもなく、読者へ自分を分かってもうらおうという言い訳も一切していない。だから読んだ後、元恋人たちの印象までよくなりました。
彼女、きっとそこらの恋愛ドラマも映画もたいして面白く感じないでしょう。
自分自身がこんなドラマチックな恋愛してきたんですから。某バラエティで「私は、他のことは馬鹿だけど、恋愛に関してはかなり頭いいよ」と言っていましたが、それもうなずけます。次、どんな恋愛するんでしょう。

概要:見方が変わりました
本文:この本を読むまで、梨花さんてなんとなく。。。異性関係だらしないのかな、って思っていました。
たまたまこの本に出会って今回読んでみてそうじゃなかったんだな、って知りました。
一つ一つにきっと常に全力投球一生懸命な結果が周りには誤解を与えちゃってるのかもしれない(実際、私も誤解してましたから)ですね。
Jリーガーとの二つの恋愛、名前こそ出てないものの誰と誰かは分かります。結婚まで辿り着きそうになりつつも。。。周りを取り巻く環境こそ違うものの恋愛に対しての感情は一般の女の子と変わらないんですよね。
梨花さんに親しみを勝手に感じてしまった一冊でした。

著書名 風林火山 (新潮文庫)
著者名井上 靖
出版社 新潮社
ASIN 4101063079
装丁 文庫
価格 ¥ 540
感想文概要:歴史小説というよりは純文学的
本文:昨年の大河ドラマの原作ということで、かなり時代遅れですが、今更のように読んでみました。
井上靖氏が描く登場人物の心象風景を描く物語としては優れているように思えますが、これを歴史的人物に仮託する手法には疑問を感じました。いろいろな細部において、必ずしも歴史的事実に基づいたストーリーとも思えず、歴史小説としては新田次郎氏の武田信玄の方が好ましく感じました。
歴史上の人物にではなく、現代小説として描くか、もしくは、このような伝説的とはいえ高名な人物にモデルを取るのではなく、全く仮想の人物を主人公したほうが、この作品の魅力が増したように思えます。

概要:.
本文:合戦や他の家臣の描写は全体的に淡白な印象ではありますが、山本勘助と由布姫を中心にして武田家の発展が描かれていておもしろいです。
大河ドラマは星5つだなと思いました。

概要:大河ドラマのイメージでは・・・
本文:NHK大河ドラマの原作ということで読みました。
基本的にはドラマのあらすじ通りの内容ですが、
ドラマと違い山本勘助が客観的に描かれています。
ドラマのイメージで読むと、少しギャップが生じると思います。

概要:これはこれで面白いんですが
本文:大河ドラマを見た後に読んでしまうと、
「もう終わり?」という印象は拭い去れません。
原作に比べ、勘助も由布姫のために動く姿がちょっと病的な感じで、
気持ち悪さすら感じます。

村上義清に負けた戦いも、
この小説を読む限り負けたようには到底読めず、
「それでいいのか?」と思ってしまいます。

これはこれで面白いんですけどね。

概要:大河ドラマよりこっちの方が好きです
本文: 「風林火山」というタイトルを見てとても激しい内容を想像をしていました。しかしこの本はいい意味で私の思いを裏切ってくれました。山本勘助という恐ろしい軍師をこんなすがすがしく、なにかグッと来るものを持っている人物に描いた井上靖さんの素晴らしさを感心しました。主君である信玄と彼の側室となる由布姫を思慕してやまない勘助。そしてこの本の結末でもある川中島の戦い。内容がうまくまとまっていて、この世界に確実に引き込まれます。読んだ後には何かホッと、ため息をついてしまいました。私は司馬遼太郎の作品にはまっていましたがこういう作品もまた好きになりました。

著書名 風林火山 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)
著者名NHK出版
出版社 日本放送出版協会
ASIN 4149233462
装丁 大型本
価格 ¥ 998
感想文概要:内容充実。
本文:評価が高い今年の『風林火山』を楽しめるツールとして、この本を見ています。
前編には少なかった、家臣団のインタビューでは、特に飯富役の金田さんの
「今年の大河はオヤジが熱い」という言葉が印象的でした。
他にも表紙を飾る3人の対談や脚本家のインタビューも読み応え有り。
他の方も仰っている通り、あらすじはほぼ忠実に描かれているようなので
ドラマを楽しみたい方は読まない方が賢明かと思います。


概要:充実の一冊
本文:本の構成は前編とほぼ同じで、
人物紹介やインタビュー、対談にあらすじ紹介・戦国時代の雑学解説と充実の内容。
個人的に武田家家臣の個性溢れる面々のインタビューが多く収録されていてうれしい限り。
内野聖陽さん・市川亀治郎さん・ガクトさん三人の「川中島」対談は三者三様に
演じる人物を様々な視点から掘り下げ密度の濃い意見をぶつけあう読み応えのあるものでこちらも大満足。
放送開始前は相当地味な大河になるのではないかと危惧された風林火山ですが、
視聴率・満足度共に高い水準を保っているその理由の一端を垣間見たような気がします。
現場の熱気と高い士気がビシビシ伝わってくるファン必読の一冊に仕上がっていますね。
ただ、まだ本編未登場の人物も数人紹介されていますし、あらすじも最終回まですべて記載してあるので
新鮮な気持ちで本放送に臨みたい方は注意して読まれることをオススメします。

著書名 モデル・美香の女磨きダイアリー―Mika’s Net
著者名美香
出版社 角川春樹事務所
ASIN 475841128X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,300
感想文概要:美香ちゃんの素顔が見れます
本文:美香ちゃんのファンで、ブログはほぼ毎日チェックしています。
表紙の美香ちゃんが可愛かったので思わずジャケ買いしました☆

最初はブログ本ということで、過去のブログがまとめて見られるから便利だな、という程度の期待だったのですが、読んでみると、美香ちゃんのお気に入りのお店情報が詳しく紹介されていたり、北海道時代の写真や家族とのエピソードなど、素の美香ちゃんがたくさん見られて読みごたえはかなりありました!

個人的には、ファッションやビューティーの私物がたくさん載っているページは、かなり見応えがあって、オシャレの参考になるものがたくさんありました。

ファンの方はもちろん、そうではない方にも、特にファッションや美容の情報はタメになるブログネタがたくさん載っているので、実用本としてもオススメできます。





著書名 風林火山 (前編) (NHK大河ドラマ・ストーリー)
著者名井上 靖, 大森 寿美男,
出版社 日本放送出版協会
ASIN 4149233454
装丁 大型本
価格 ¥ 1,050
感想文概要:風林火山???
本文:あれ?あれれ?
ドラマの題名これでいいんですか?
主人公は誰ですか?
もう半分が終わろうとしているが、由布姫の登場時間が異様に長い。
毎週毎週、由布姫が登場し、このすねてプライドが高い女性をどうしたらなびかせることができるかという話ばかりに時間を割いているので、とてもうんざりしている。
しかもドラマでは、勘助は由布姫のお世話役に設定されており、「無礼者!」なんか言われており、なんかさえない感じになっている。
まあストーリーは変わっていくでしょうが、これからはちゃんと勘助を主人公として際立たせ、題名に合致した内容にして下さい。



概要:人物相関図を下さい。
本文:
戦国大名の群雄割拠というよりは
現在までのところ局地戦が多く、
内乱も多いため誰が誰の味方なのか
よくわからなくなって思わず購入。

おじさんだらけの武田勢幹部も
人物相関図でようやく識別できるようになりました。
贅沢を云えば、舞台となっている場所の
詳しい地図が欲しかったです。

しかし今までのところ普通の大河ドラマの
雰囲気なので、Gackt謙信がこの中にどう
溶け込むのか不思議でなりません。

概要:作り手の心意気が伝わりました
本文:今年の『風林火山』は初回から「何か違う」と
思わされ続け、2/25放送の第9回で完全に心を掴まれ、
気づけばこの本を購入。

インタビューや対談を読んでいくうちに
出演者と制作陣の心意気を思い知らされた。
それがあのドラマの質に現れているのかと納得。
皆さん良い意味で批評に媚びず、こだわりを貫く。

印象的だったのは、
『侵略戦争・殺戮・略奪が認められた時代を、
 平和が当然の現代の解釈で説明しない』
と言い切り、野性味溢れる人間たちのドラマを創り出す
脚本家の大森氏の話。でも決して、大河を観た事の無い
歴史に疎い視聴者を置き去りにしてはいない。
それはドラマを見ていればよく分かる。
そしてその大森氏の脚本に触れた際の千葉真一さんの
感激ぶりが窺えて楽しかった。
未だ登場していないGackt謙信も、最初は奇をてらった
配役ではと疑問もあったが、インタビューを読むうち
彼の出演が楽しみになった。

ただ個人的には、先の話のあらすじは不要だと思う。
もしかしたら、このドラマは武田信玄という武将の歴史を
まるで知らないという人の方が、楽しめるのかもしれない。


概要:大河ドラマ「風林火山」を知るにはまず、この1冊!
本文: NHK大河ドラマ「風林火山」放映に先駆けて発売されましたが、武田信玄に仕える軍師・山本勘助に興味を抱き、作品に関する知識を得ようと購入しました。
 登場人物関係図から始まり、配役紹介&インタビューへと続く記事は作品の魅力を存分に伝える内容であると言えます。その他にも、「風林火山」の時代を知るための豆知識・解説なども盛り込まれ、より作品に対する興味が深まるでしょう。
 私にとって「風林火山」を見る上で、もはや片時も手放せない存在と化しています。
 「風林火山」を見てから興味を抱いた方々も是非、購入してみては如何でしょうか?

著書名 NHK大河ドラマ 風林火山〈1〉風の巻
著者名井上 靖, 大森 寿美男,
出版社 日本放送出版協会
ASIN 414005509X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:近年稀な大河ドラマ
本文:
大森氏の今回の脚本には、一話完結のなかでかっちりドラマが仕組まれていることと、小出しになった情報が後の話数へとつながっていて、大いなる伏線になるところがあって、非常に巧みだ。大河はこの十数年見続けている歴史オヤジですが、いまさら再放送の見られないところを知りたくて、ノベライズにまではじめて手を出した次第である。

本当は、この1巻よりも2、3巻目のほうが真骨頂で好きなのだが、代表としてオリジナル色が満載の1巻も推すものである。

概要:陰謀渦巻く甲斐の国
本文:山本勘助の生涯については不明な部分が多いので、ドラマを面白くするため、脚色するのはしょうがないとしても、女性を失った恨みで、信虎を討ち取ろうと考え、海ノ口城の平賀源心にまで助力したというのはちょっと余計な話ではなかったでしょうか?
私としては最初から、勘助の軍師としての活躍、カリスマ信玄や親戚衆とのやりとりが見たかった。
ところで、信虎追放の真相はどうだったのでしょうか?本当に甲斐の国や民のためだったんでしょうか?
武田家は甲斐源氏の嫡流であるとはいえ、親戚衆の中には「金」という財力を背景に国人大名になり得る実力を持ったものもいたはずです。若い国主なら操縦しやすいと思ったのでしょうか?この辺がずっと疑問です。

概要:戦国最強の武田軍を率いた、最強の軍師
本文:武田信玄の軍師・山本勘助。稀代の天才、戦国最強の軍師…肩書きは様々だが、彼の人生は苦難と挫折の連続であった。
両親とは早くに離別し、二度と会えず、養父母からは毛嫌いされ、兄には裏切られる…。
旅をして実地で兵法を学ぶが、なかなか実力を認めてもらえない。
浪人となって数十年、勘助が四十歳を過ぎた頃、ついに運命の人物が彼の前に現れる。
武田信玄(晴信)である。
紆余曲折を経て、戦国最強の軍団と恐れられる武田軍を率いるまでになる勘助。
事実上、信玄の右腕となった勘助は数々の勝利を武田にもたらす!
…もし長篠の戦いの際に、信玄や勘助が生きていたら…信長や秀吉ではなく、武田が天下を取っていたかもしれません。
苦難の天才軍師・山本勘助の生涯を知って下さい。

概要:良質のテキスト
本文:今年の大河ドラマ『風林火山』は当たりだと思い、毎週楽しく観ています。この本は
放送台本を基にして編集されたものですが、ドラマではカットされたエピソードや
人物の内面描写なども取り入れられているため、ドラマをさらに楽しむことができます。

戦国時代にあまり詳しくない人は、時代背景などの予習として。またドラマを見終わった
あとは各エピソードを振り返り、隠された伏線などを読み解く種本として楽しめます。

「風林火山」になぞらえてまだ1巻が出たのみですが、ドラマを観て面白いと思った方は、
買う価値が十分にあると思います。

概要:ドラマのあらすじがよく分かる
本文:原作にはない山本勘助の放浪している時代から、大河ドラマの週に合わせて書かれているので、ドラマを見る人にとっては、あらすじや次の展開がよく分かります。

テレビだけ見ていると、人間関係がなかなか分からないところもこれがあると大丈夫かも。
ノベライズだけども読みごたえもあります。

著書名 反 風林火山〈3〉織田信長の猛襲 (歴史群像新書)
著者名神宮寺 元
出版社 学習研究社
ASIN 4054035302
装丁 単行本
価格 ¥ 945
感想文概要:究極の尻切れトンボ
本文:織田家の猛攻を山本勘助の知略で凌いだ武田義信ですが、追放した父の信玄が織田陣営に身を投じ、今川家を継いだ弟の勝頼が反旗を翻すなどして四面楚歌に陥ります。
そして四方から押し寄せる大軍を相手に乾坤一擲の勝負に出るべく出陣した義信に、唯一の味方である上杉謙信の援軍は間に合うのかどうか、手に汗握る展開となります。

せっかく前巻まで面白い展開であったのに、最後の最後で究極の尻切れトンボとなってしまいました。
最終決戦の場にもう一人の主人公である勘助がいないというのも噴飯ものですし、戦いの趨勢を握る戦術もあっさりとし過ぎています。
しかも最終決戦を経ても織田家や徳川家は健在で、中途半端に話が終わってしまっており、無理矢理に筆を置いた感じです。
いろいろと都合があるにせよ読者を馬鹿にしたような幕引きに、この作家への不信感だけが残った最終巻でした。

著書名 酒田五法は風林火山―相場ケイ線道の極意
著者名日本証券新聞社
出版社 日本証券新聞社
ASIN 493089641X
装丁
価格 ¥ 1,801
感想文概要:まさにロングセラーにふさわしい!
本文:酒田罫線の基本書。この手(チャート)の類書の中では、特にチャートの教科書と呼べるぐらい、内容はシンプルかつ濃縮されている。
意外とサクサク読めるのも良し!

残念なのは、チャートの実践編での、参考チャートについての説明で、どの足のことを説明しているのか、
ハッキリわかるものもあれば、よくわからないものもあるところかな(私の勉強不足のためか・・)。

それでも、何回も読めば、必ずチャートの鬼となれる可能性の高い、
エッセンスたっぷりの良書だと思う。
チャートに興味ある人は是非読んでみるべし!




概要:埋もれたローソク足チャートの基本書
本文:いわゆる酒田罫線とか酒田五法とか言われるロウソク足チャートの基本書。いくつかある類書のベースになっているのが本書だと思われる。
本間宗久にまつわる類書は多いが、難解であったり、理解しやすいものはアレンジが加えられ過ぎている気がして酒田戦法の基本を学んだ気がしなかったが、本書はそれを満たしてくれるお勧めの本。
これを熟読すれば、理解がすすまなかった類書の理解も深まるだろう。
本屋ではカバーデザインも置き場所も目立たないが、何度も改訂されている基本書の中の基本書だ。

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