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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 りんご 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
著者名石川 拓治, NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班,
出版社 幻冬舎
ASIN 4344015444
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:志を学びました
本文:本書のあり方について、他レビューでは異議も唱えられています。
しかし、理想・夢を現実のものにする、木村さんの生き様を紹介してもらったという点で、大きな価値と感謝を感じています。上手な販売戦略によって、自分が気付けたのですから。

”奇跡のリンゴ”を口にしたいと感じるのは自然のこと。農法の転換巻もささいな幸せから拡がります。住み慣れた町を歩くとき、どうして人間ばかりで他の動物がいないのだろうと、時に感じる違和感。それは人類の発展でもあり不調和でもあり。

そして、そんな上面ではなく、根の深くまで行き渡るものを頂きました。事を成す際に一番厄介な相手は自分。今の己を越え続けることで未来は切り開かれる。感謝と考えることを忘れない。ひたすらにひたむきに。自分の内なる心に正直に、恥じないように努力しようと感銘を受けました。直接お会いすることがなくとも、自分の範とさせて頂きます。

ただ、頁を埋めるだけの茂木さんの解説が、非常に残念です。独自性のない概説は、読後感を損なうばかりでなく、木村さんと偉業をぞんざいに扱っているようで、失礼だと怒りを覚えました。

ご本人の書かれた本をまた読んでみたいものです。

概要:すべてを投げ出し夢を追うこと
本文: 青森の農家は自分家用に米をつくり、現金収入用にリンゴをつくります。
 木村さんは普通の農家(婿養子になり農家を継ぐ)でしたが、福岡正信さんの「自然農法」の本に出会い、りんごの無農薬農法をおもいたちます。最初は試験的にやっていったのですが(4分の1の樹で試す)、のめりこんでしまい、すべての樹を無農薬農法の開発に使うことにします。これで現金収入がなくなり、ホームレスのように日雇いをしたり、キャバレーで働いたりしながら、なんとか生活を紡いでいきます。家族は大変な境遇におちいってしまいます。あまりの貧乏に自殺さえも考えますが、その場でヒントを目にし、俄然やる気がおきるのです。
 最終的に畑に生態系を築くことで、無農薬リンゴが完成します。この成功物語は、「時間をうまくつかって成功しよう」というスマートなビジネス読本とはかけはなれたものです。木村さんはすべての力と心をリンゴに集中していました。「人生を壊してもいいから、やりとげたい」という自己破壊的とも思える執念で、このリンゴを完成させました。
 このレビューを見ていると、「感動した!」という言葉がいたるところに見られます。「すべてを投げ出して一つのことに賭けたい」という願望は男性なら誰だってもっているでしょう。しかし、実際問題としてはできません。家族を路頭に迷わせることも、今の生活を変えることもできません。
 しかし、秋山さんは推し進め、やり遂げたのです。秋山さんは、一度無農薬栽培を辞めようと考えます。そのとき、貧乏で文房具も買えなかった娘が「こんなにがんばったのだから、辞めないで」と懇願するのです。秋山さんの夢でもあり、家族の夢でもあったのですね。

概要:無農薬栽培に対する壮絶な思い
本文:とにかく読んでください。

壮絶な本です。

普通に無農薬栽培と聞くと、「少し大変そう」ぐらいな知識しか僕らにはない。

僕もそんな調子で本書を手にしてみたが、とんでもないことがわかった。

基本的に「りんご」の「無農薬栽培」というのは、人類が何も食べないで生きていくぐらい難しいこと。

ともすれば、超異端であること。

当時の農家の人々からすれば、全員が全員、100%無理!!!。

という問題を、木村さんとその家族のどん底貧乏、餓死寸前になるまで、「りんご」の「無農薬栽培」に取り組んだことの壮絶な死闘が描かれている。

まさに、一人で、宇宙船を作って月面着陸するぐらいの、とんでもない作業を要するのです。

それも何年もかけて、何年もかけて。

年々木村さんに忍び寄る「絶望感」

「りんご」の「無農薬栽培」はやっぱり無理だった!ことがわかったときには既に家族は貧乏どん底、死ぬしか道が残されていなかった。

が、

主人公のとんでもない「絶望の底」、「絶望の向こう側にある絶望の淵」まで行った木村さんの壮絶なリンゴの無農薬栽培にかける思いが伝わってくる本。


最後には、「無農薬栽培」とは、

そして人間と自然が共存することとは?

植物、農作物が「生きる」とは何なのか?


それを学ばせてくれた一冊でした。

http://blog.goo.ne.jp/makemehappy_2006/e/91c579253b7354fc0cd1b02ce6f68843

概要:名産品紹介・・・・じゃないよ。
本文: 番組がワザワザ木村氏だけを本にした理由はなんだろうか?
 同番組は、100回以上も放送済みであり、前番組の『プロジェクトX』のように何回か放送分をまとめて本にしてもいいはずだし、木村氏以外は本にするほどでもないのなら、放送内容の質を疑われるだろう。
 断定はしないが、幻冬舎が、木村氏の苦労の物語のみに灯を当て、感動もので売れる、との読みで、本書の刊行に至ったのならば、興醒めである。

 「感動した」とのレビューも多いが、内容については、執筆者の筆力もあり、安っぽい感動物にしか仕上がっておらず、木村氏の自然に逆らわない無農薬農法の主体を置いた『自然栽培ひとすじに』が、本書より1年半以上も前に刊行されながら、レビュー・評価数ともに本書より圧倒的に少ないことから、前述の出版社の意図に乗せられている読者の姿も窺え、再度興醒め。

 私は、りんご農家ではないので、本書がそのまま使えるわけではないが、近い趣旨の耕作を共同で行っており、米作りの際、土の塊が残るぐらい荒く耕し、代掻きも適当に2,3回かき混ぜただけの方が、根の張りが良いとか、田植え1週間後から1週間おきに3,4回、苗の間にタイヤチェーンを引きずって歩くと、雑草が殆ど生えなくなった、との箇所は、大変参考になり、来年は是非試してみたいと思わせた。
 また、実る地上部より、根を張る土地の大事さにも、既に理解していたがうなづいた。


 多分、木村氏の口調や暖かさが直接会えば、本書の何倍にも魅力溢れるものだと実感できるのだろうが、本書ではその表現を仕切れておらず、読者の興味を農よりも、新しい旨いりんごという商品へ向かわせてしまっているのが残念だ。

 ところで、隣のりんご農家などで、木村式に追随する所は出てきたのだろうか?
 それが広まることこそが重要で、木村氏もあえて自慢のりんごを高価格で売らぬまでして望んでいる事なのだが、木村式が汎用されぬなら、氏の苦労はなんだったのかともなりかねない。

概要:苦労話ですら、ぬくもりがある
本文:現在のリンゴはニュートンの時代にあった野性のものとは違い、大きく甘くなるよう品種改良されているため農薬なしでは90%以上も収穫が減ると言われています。
そんな農薬不可欠のリンゴ栽培に無農薬で挑戦した木村秋則さんを追った本です。

無農薬に挑んだものの、木にリンゴが全く実らなくなってしまう。
一家の生活は困窮していき、カマドケシという津軽弁で最悪のあだ名を付けられ、結果を出せない焦りから悪循環に陥り自殺まで考えるようになってしまう。
ところが、自殺場所を求めて入った山の1本のドングリ木を見て木村さんは愕然とする。
農薬を撒かなくても健康な葉。雑草は生え放題だけれど根がしっかり張っている土。
木村さんはこの土は生物の合作なのだと気付く…。

リンゴ畑の雑草を生やすなど、壊れてしまっていた土中の生態系を戻すことから始め、荒れた畑がどんどん回復して、一つまた一つと花が咲いて行き、やっと木に花が咲き誇ったシーンでは感動してしまいました。

その後も模索は続く中で、リンゴを買った人たちや家族・周囲の応援のエピソードにまた感動。
立派な無農薬リンゴが誕生秘話にすっかり魅せられてしまいました。

著書名 リンゴ (NHK趣味の園芸 よくわかる栽培12か月)
著者名小池 洋男
出版社 日本放送出版協会
ASIN 4140402245
装丁 単行本
価格 ¥ 998
感想文概要:
本文:

著書名 りんごりんごりんごりんごりんごりんご (主婦の友はじめてブックシリーズ) (主婦の友はじめてブックシリーズ)
著者名安西 水丸
出版社 主婦の友社
ASIN 407250369X
装丁 大型本
価格 ¥ 893
感想文概要:「りんごりんごよんで!」
本文:かわいらしい表紙のりんごに魅せられて購入しました。
「りんごりんごりんご」のフレーズに首を振りながら楽しく体を動かす子ども達。
繰り返し読んであげますが、ますますリズムの魅力にはまっているようです。


概要:もぐらのページが好きです
本文:1歳11ヶ月の息子、りんごがブランコに乗ってるページともぐらの出てくるページがいたく気に入ってました。りんごが転がっていくのも楽しようです。

概要:みいちゃんのママ
本文: 1才ぐらいの子どもに読み聞かせに買いました。りんごがころんとおちて、ころがって、蛙にあたり、ブランコに乗ったりして、りんごのお散歩が、とても楽しいです。小さな人に、読んであげたい一冊です。

概要:新米パパにおすすめ。読み聞かせが楽しくなります。
本文:生後6ヶ月の姪っ子にプレゼントします。
「りんご りんご りんご りんご・・・」の繰り返しが各ページの冒頭に入るこの絵本、
声に出して読んでるとこちらが楽しくなります。
イラストもかわいくてカラフルでGoodです。同じ言葉の繰り返し、どんな工夫をして
我が子を楽しませるか、新米パパの読み聞かせ本にもお勧めします。

著書名 りんご (母と子のえほん)
著者名松野 正子
出版社 童心社
ASIN 4494002194
装丁
価格 ¥ 630
感想文概要:おやつにりんごを食べたくなりました
本文:娘 (1歳3ヶ月) の今のお気に入りの絵本です.

この絵本は,みずみずしく描かれた美味しそうな 3 つのりんご --- 赤いりんご,黄色いりんご,ピンクのりんご --- を切ってもらって,お母さんと一緒に食べるお話.短いお話ですが,とても子供の興味を引くお話だと思います.まずりんごが描かれてあります.次に皮が剥かれます.切って芯をとります.そしてお皿に盛って,さいごに「いただきまーす」します.とても美味しそう.絵は写実的だけどやさしいタッチで描かれてあるので,見ていて温かな気持ちにもなります.

この絵本を読んでいるとりんごが食べたくなりますし,りんごを食べているとその本を読みたくなります.次女も長女も,りんごを食べるとその本を出してきて,自分のりんごと見比べたりします.(本はりんごの汁で汚れますが) おやつの時間が楽しくなりますよ.

概要:とってもおいしそう
本文:あかいりんご、きいろいりんご、ピンクのりんごがとってもおいしそうです。お母さんが子ども達の目の前で 皮をむいて一緒に食べるというストーリーですが おいしいの顔がとってもかわいいです。
1歳5ヶ月の娘は、この本で「あーか」という言葉を覚えました。
図書館で借りていたのですが毎日読んでと持ってくるのでとうとう買いました。

著書名 リンゴの作業便利帳―高品質多収のポイント80
著者名三上 敏弘
出版社 農山漁村文化協会
ASIN 4540891537
装丁 単行本
価格 ¥ 1,330
感想文概要:
本文:

著書名 自然栽培ひとすじに
著者名木村 秋則
出版社 創森社
ASIN 4883402037
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,680
感想文概要:偉業が伝わりにくい
本文:『奇跡のリンゴ』よりも木村さん自らが書いた本の方がメッセージが明確ではないかと思い本書を手にしたが、必ずしもそうではなかった。

まず、成功までの過程については『奇跡のリンゴ』に軍配があがる。木村さんの人生は非常にドラマチックなのだが本人が書くには限界がある。他人が書いた方が良くも悪くもドラマチックだ。ただし、『奇跡のリンゴ』の著者にはもう少しオリジナリティのある取材をして本書とは違った視点でルポタージュして欲しかった。

次に、技術的な記述については圧倒的に本書の方が詳しい。科学的とまでは言えない内容だが、植物を丹念に観察して生態系を応用しようとするメッセージは素人にも伝わってくる。自然農法といっても酢や山葵を使うし、人為的に大豆も撒く。そもそも自然界ではありえない量のリンゴを収穫しようとしているのである。生態系を維持しようとするのではなく、生態系を応用しようということであろう。

最後に、自然農法の薦めるくだり。これは『奇跡のリンゴ』にはあまり書かれていない。しかし、本書に書かれている自然農法の賞賛も自画自賛とも捉えられても仕方ない部分が多い。木村さんを讃える声が直接話法で引用されているというのも木村さんの著書としては違和感がある。

木村さんの努力は美しいし、是非とも自然栽培が普及して欲しいとも思う。しかし、本書の目的が自然栽培の普及であるのならば、メッセージを伝えたい対象が農家なのか消費者なのかはっきりさせた方がいいし、専門家に書いてもらった方がいいセクションもあると思われる。スローライフに陶酔している人以外にも自然栽培を伝えることを目的とした本であるならば、もう一段の工夫がいるのではないか?

概要:とても、面白かったです。
本文:自然農法なんて難しそうで、内容的にも自画自賛的な内容かと思いましたが、本を読むと、木村さんのありのままの姿が眼に浮かぶ様で、とても面白く読ませていただきました。
ただ、農薬を使いたくないと言う、一心で自然栽培を志した姿は、とてもりっぱだと思いました。
”歯”より”葉”が大事だなんて・・・。
自分の歯の抜けた理由も書いてあるとは思いませんでした・・・(前から気になっていましたけど・・・)

概要:本当の美味しさを求めて
本文:書店でこの本を手にとった、迷わず買った、電車の中で一気に読み終えた。
著者の人柄そのままに、さりげなく書かれた本である。
第2章では、思わず目頭が熱くなってしまった。

自然栽培というものに初めて出会った方は、まず何よりも
Natural Harmony の宅配野菜や直営店(銀座店等)で直に
その野菜を味わって欲しいと思う。

ジャガイモ、人参、かぼちゃ等のごくありきたりなはずの野菜が
とてつもない存在感で食するものを圧倒し、自然のままの香りと
ほのかな甘みに、幸せが溢れ出てくるだろう。「美味しい」という
言葉だけでは到底形容しきれない。

有機野菜など足下にも及ばない。自然栽培野菜の本当の美味しさは、
食べた後にやってくる。山で山菜づくしの生活をしたことがある人
ならピンとくると思うが、この野菜はおなかに非常に優しいのである。

40年近く胃腸の調子が芳しくなかった私のおなかも、今では全くの快調そのもの!
無農薬かつ無肥料、自然のままであるということただそれだけが如何に尊いことか。
私はもともと大の野菜好きであったが、この年になってやっと本物に出会えたようだ。

木村秋則さんは、NHKでも紹介された通り「不可能」と言われた「りんごの自然栽培」を
初めて成功させた人である。通常、年に数十回もの農薬散布を要する過酷なりんご栽培に
疑問を持ち、何よりも家族の健康を守るためひとすじに自然栽培の道を追い求めてきた
著者の文章は貴重であり、その野菜やりんごを口にした後でこの本を読んだならきっと
感慨もひとしおであろう。

概要:がっかりしました
本文:無農薬栽培を成功させるまでの、艱難辛苦をネットで知り、木村氏自信の率直な声を聞きたいと思い
購入しました。が、この本が木村氏自身の筆になるものとは、到底信じられません。
味わいも薄く、そこら辺に転がっている
環境指向、健康志向の有象無象の著者達と、木村氏のどこが違うのかわかりません。きわめて残念です。
時間をかけて、ゆっくり、短くても良いから、氏自身の言葉で、氏が自然と対話してきたことそのものや、それに要した時の流れについて書いて欲しかったと思います。
繰り返しますが、私は木村氏の努力や意義について、いささかも疑義を差し挟むものではありません。
ただ、この種の書物においてでさえ、木村秋則という存在が、商売の「記号=ブランド」としての役割を負わされていることに、残念至極な印象を禁じ得なかっったのであります。



概要:家庭菜園のむずかしさ、、、
本文:最初庭でトマト、ナス、キュウリ、
その他いろいろ。しかし、だいの毛虫ぎらいのうえ
太陽アレルギー でギブアップ。
しかし、ベランダネット菜園を製作、青虫の小さいのは
めをつぶって、ルッコラ アカカブ ミツバ
ハーブなどが案外きやすくできた。

この作者のようにはできなくても、とうがらしでもいいから。
作るよろこび。たべておいしい。安全。体験してみては。

 ぜひ一読推薦!!

著書名 林檎コンプレックス―椎名林檎的解体新書
著者名丹生 敦
出版社 太陽出版
ASIN 4884693280
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:プラスのコンプレックス。
本文:この本では、椎名林檎の生い立ちから、
デビューまでのエピソードとその後の活動について
熱狂的林檎ファンという著者によって
紹介されているものです。

さるきちは椎名林檎が(東京事変も)好きなんですが
でも実は、彼女について何も知らなかったのです。

彼女は生まれつき先天性食道閉鎖症という病を患っていました。
それは、食道が胃に向かうに従い狭くなっていて
食事をしても食べモノが胃に届かないという病気。
だから生まれた時から手術を繰り返してたんですって。
病院のイメージが強いのはそのせいだったんですね。

また、手術のために肩甲骨の部分を開いたために
成長するにつれて肩が湾曲してしまい、
左右対称に動かせなくなっているのだそう。

そして、何でもできる兄、椎名純平にコンプレックスを抱いていたという…

コンプレックス。

マイナス要素であれば、
時にプラスに働くこともある。
そして、芸術を生み出す原動力になることもある。

さるきちが摂食障害という病気を考えるにあたり
人生を振り返って思い出したこと。
それは病弱な弟に対するコンプレックス。

摂食障害は治したい。
でも、もっと、もっと痩せて、心配してもらいたいさるきちもいるのです。
さるきちのこの「弱くなりたい願望」は
もしかしたら弟に対するコンプレックスが生み出したのかもしれません。

コンプレックスは力にもなるのです。
さるきちもいつか椎名林檎になれるかな。

概要:ん〜なかなか。
本文:いい本だと思いますよ。うん。
ただ、どこまでが事実でどこまでが著者の推測なのかが判りづらいと思ったので☆4つです。
自分が知らないデビュー当時のこととかが知れてうれしかった。

概要:色々と謎がとけた
本文:本当に生い立ちからの事が書いてあります。ルーツになる音楽も。でもやっぱり林檎さんは才能ある方ですね。特に中学・高校の頃の話が関心しました。

概要:本当によかったです^^
本文:「ファンなら読んでお得!」などと言われてた物。彼女の生い立ちや、信念、今まで生きてきた全ての証が詰まってると想う。私も病気持ちなので、そういう意味でも共感しちゃいました。残り少ない10代を、「椎名林檎さん」の唄と共に私は過ごしたいです。林檎さんのファンの皆さん!此れはイイですよー!!読む価値有りです。買って損は無し!

概要:ファン必見!
本文:とても詳しく書いているので、ファンなら読んだ方が得!
それに読みやすいので、読書が苦手な方でも是非是非。

著書名 りんごのおじさん (おはなしのほん)
著者名竹下 文子, 鈴木 まもる,
出版社 ハッピーオウル社
ASIN 4902528282
装丁 大型本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:親ばか
本文:『奇跡のリンゴ』を息子と共有したくて『りんごのおじさん』を一緒に読んだ。

農薬のページでびっくりした息子の顔を見て『少し説明が足りなかったか』と反省したが、一面に咲いたリンゴの花のページで笑いながらびっくりした顔を見て安心した。

純粋に親ばかになれる1冊だ。

概要:信念を貫いて、思いが実った話です。
本文:農薬を使ってリンゴを作ることに疑問をかんじたリンゴ農家のおじさん。
農薬をいっさいやめて、試行錯誤してリンゴづくりに挑みますが、すぐに
虫が付いたり、木が病気になったり、時には、周りから批難されたりします。
それでもあきらめずに続けていたある日、思わぬところでヒントを見つけて、
見事に、無農薬でリンゴを実らせます。
農薬を使っていた頃ほどの立派なリンゴはすぐにはできなかったけれど、
苦労の結晶である、その小さめのリンゴはおじさんにとって、愛しくさえ
思えるものでした。

自分の信念を貫き通して、成功することの素晴らしさが伝わってくる絵本です。

著書名 オフィシャル・スコア・ブック ピアノ弾き語り 椎名林檎/ベスト・セレクション デビュー10周年記念スコア (ピアノ弾き語り)
著者名
出版社 リットーミュージック
ASIN 4845615770
装丁 楽譜
価格 ¥ 3,150
感想文概要:よい。
本文:弾き語り譜は、ヤマハで出てるし
その中の何曲かが被ってましたけど
やっぱりこっちのアレンジの方がいいです。

難易度はたぶん、中級くらいです。
ちなみに「同じ夜」は絶頂集verでした。
実際に弾き語りはしませんけど、
メロディとかも弾いてみると、自分でちょっと感動します^ゝ^


個人的にアンコンディショナル ラブも入れてほしかった。

概要:有名曲を弾きたいなら。コストパフォーマンス良
本文:スコアブック 椎名林檎/私と放電 デビュー10周年記念スコア
フォト&スコア 椎名林檎 無罪モラトリアム
フォト&スコア 椎名林檎/勝訴ストリップ [新装版]
スコアブック 椎名林檎 加爾基 精液 栗ノ花

以上のスコアブックからのセレクション。
特に、同日に出た『私と放電 デビュー10周年記念スコア』の収録曲
(シングル・カップリング曲)との被りが多い事、コチラの方が安価なのを考えると
過去のスコアブックを持っていないのならこちらが買いだと思います。

以下「私と放電」との被り分を挙げておきます。(9曲)
2.すべりだい/5. 眩暈/6.リモートコントローラー/11. あおぞら/12. 輪廻ハイライト
13. 時が暴走する/16. 17(曲タイトル)/18. 愛妻家の朝食/23.la salle de bain

著書名 フォト&スコア 椎名林檎/勝訴ストリップ [新装版]
著者名
出版社 リットーミュージック
ASIN 4845611600
装丁 楽譜
価格 ¥ 2,310
感想文概要:腕を上げるには努力のみ
本文:オフィシャルバンドスコアの利点は
原曲によりよく近く譜面に起こせてるかどうかです。
このスコアはバンド初心者の方には難しいと思いますし
逆に言えば鍛錬の書にもなります。
プレイヤーが足りないとかなり負荷がかかります。
ある程度じゃなく、精神面も技術面も向上心なくしては
参照できない。
林檎さんの曲目解説もなかなかストレートでいいし
耳コピがしにくかった部分を補うには役に立つかも。

概要:林檎ファンへ
本文:マジでいいです。
フォトものってるし、使えます!!
勝ストリップ大好きなんで♪
ぜひ②買って見てください(^-^)

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