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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 わたなべ科 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 おいしくできた!ひとりぶん―手間をかけない、それでも本気の110品 (別冊すてきな奥さん)
著者名渡辺 麻紀
出版社 主婦と生活社
ASIN 439162320X
装丁 単行本
価格 ¥ 820
感想文概要:かわいくて作ってみたくなる
本文:かわいい表紙で、作り方も簡単そうなので買いました。あと、本が安いと思います。
1人暮らし初心者や、料理をあまりしていない人向きと書いてある通り、材料の切り方の説明とか、弱火と中火の違いとか、料理の言葉の説明ものっていて、すごくわかりやすかったです。
のっている料理も、スープの素のパスタとか、パンの入ったサラダとか、超簡単でした。
私は家族と住んでいるので、ごちそう豆腐というメニューを作ったら好評でした。
お皿とかテーブルクロスとか、みんなかわいくて、参考になります。
でも、おもてなしのところはちょっと難しいと思う。

著書名 衣料品MD(マーチャンダイジング)の成功方程式―小商圏攻略で勝ち残る
著者名福島 儀重, 渡辺 米英,
出版社 商業界
ASIN 4785501995
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:プライスラインの知識とは何か。一朝一夕に身につく付加価値集積能力を技量とは呼ばぬ
本文: 筆者の福島さん、渡辺さんともに実業家。企業が、分野で一番なら、追いかけるなら、起業するなら何が必要かは身体で知っておられる。本書では、衣料品を中心にマーチャンダイジングの実践として頭を使った売り場、演出、シーズン、テイストそれに4Pをどうするのかを合点がゆくように説く。

 目次は、後から調べやすいように詳しいし、本文のポイントも大きく電車でも読めるし、ページをめくる楽しみもある。おだててもらえば、少しはやる気になるというものだ。流通業は、これがほとんど欠けている。POSから吐き出されるデータの数字いじりをして、欠点ばかり責めるのがならわしになっている。

 反省すべきは、筆者が言うように、欠品が出ても当たり前だと思え、小ロット生産なのだからちょっとばかり売れたからといって、売れ筋だなんてすぐに一般化するな、と。そんなに同一SKU商品があるわけないではないか。どんどん、つなげと。これが、「買い足しMD」の実践である。小商圏で利潤の出る商売をやるなら、マーチャンダイジングとは、商品のカテゴリーとアイテムは何をいつ用意して、どういう売り場を作ったらよいのか、どこを向いてカテゴリーを連続的に提供できるかを判断できるだけの知識の蓄積と実践力をいう。

 もう一つ、坪効率。坪当たりインプットとアウトプットの差だ。数百店舗のチェーン店の坪当たり経費を、その企業の何分の一しかない企業がまねようとしても、ベストプラクティスだけ手に入れることは出来ない。総面積が違う。標準化のレベルが違う。情報量が違う。「販管費を下げることは、単なるコピー代の節約や出張費の抑制などとは構造的に違う」(p.200)のに、「経営の視点をもたない経営者が圧倒的多数を占めている」(p.198)ということを示してくれる。わが国小売業ももたついていると、空洞化する。

目次、章節項以下まで。索引なし。参考文献なし。ひもなし。


著書名 まるごと社会科―コピーしてすぐ使える (5年)
著者名羽田 純一, 米重 恭子, 渡辺 丈俊, 新堀 真知子,
出版社 喜楽研
ASIN 4901965808
装丁 単行本
価格 ¥ 2,499
感想文概要:
本文:

著書名 日本とシナ―1500年の真実
著者名渡部 昇一
出版社 PHP研究所
ASIN 4569648576
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:差別本・・・・そして日本戦争美化
本文:まず作者が言っている「日本とシナ」というのは明らかに日本と現在の中国なのに、意味不明な理由を付けて「中国」はある国が自分の国を呼ぶときに使うものだと無理にまげて、「シナ」という差別用語を正当化しようとしている。まぁ確かに「中国」というものは「私」というように自分の国を指すときに使っていたかもしれないが、「シナ」というものは相手国を蔑んでいう言葉なんだという認識がまったくないね。シナは「僕」と同じ系統の言葉ということを十分認識してほしい。

「中国」という昔の使い方はどうでもいいが、現在は中華人民共和国を指しており、その通りに呼んでください。間際らしい、そしてうっとうしい。

そして日本の朝鮮進出を自己防衛だとか言っているけれど、私たち日本人がそんなことを自身で言ってたら、開き直りっていうんですよ。子供が「あいつがぶつかってきたから、私はなぐったんです!!」といって、「親が自己防衛ですよ」と開き直るのと同じですよ。そんなことを平然と言っているこの学者にあきれています。経歴もすごそうだが、頭はそうでもなさそうだね。呼んでいると憤りを覚えますね。



概要:中学生向きなのかもね
本文:ここ2・3年、大量の書物を濫造する渡部昇一。
濫造を可能にしている手法は、A 対談を出版社に活字化させる B 他人の本や業績を下敷きにして平易に書き換える という二通りで、今回は中村 粲の「大東亜戦争への道」を下敷きにした、手法Bによる濫造本。

最近、とみに濫造傾向が強く、それに比例して内容も薄くなってきている渡部の著作だが、本書は特にそれがひどい。ほとんど中村の仕事の丸写しでしかない。
程度の低い学部生のレポートのような感じになってしまっている。
恐らく渡部は、自分の年齢を考えて、「いまのうちに言っておくべきことを言って置かなければ」と強迫観念にかられているのだろう。でないと、ここまで薄っぺらい内容の本を出せるもんじゃない。

それよりも、私が問題にしたいのは、この程度の本でもって、「本書は歴史的事実でそれを証明しています」とか「これまた第一級の書物に仕上がっています。 」などと評する人が居る現実。 なんだかなーと思ってしまう。 日本の保守派の敵というのは、実は中共でも国内サヨクの皆さんでもなく、この程度の著作で喜んでしまう、こういう程度の低い保守派構成員の皆さんなんではないかなと思ってしまう。

何度も言うように、内容は他人の仕事を引っ張ってきているだけのペラペラの薄っぺらいもの。 大の大人が知的興奮を覚えたりするもんでもなければ、凡そ保守派を自認する人間にとっては別段新奇な史料の紹介があるもんでもない。
あくまでも、日本近代史初学者向けの本。中学生が読んでおくべき本なんだとおもう。 高校生ともなると、もうちょっと脂っこいもの読んでもらいたいしさ。

ということで、私はこれを、この4月に中学に入学した甥と姪に贈りました。
きっと老境に差し掛かった渡部昇一は「いまのうちに言っておくべきこと」を
将来日本を支える子供たちにこそ聞かせたいはずだろうしね。



概要:歴史を語るなら「シナ」の歴史として語るべき
本文:例えば満洲族の王朝「清」が 過去にシナに存在した王朝を全て清の歴史として語っていたら、違和感を覚えないだろうか。

実体は地域としてのシナに数多の民族・王朝が興亡を繰り返してきたに過ぎない。
王朝は異民族でも民衆は漢民族であったと答えるが漢民族も辛亥革命の為の口実であって人工的な色彩が強い。

中国という呼称は現政権と繋がりなどない過去の王朝も全て中国と括り権威付けを図ると同時に
「中華民国」と「中華人民共和国」を混同させる政治的な意図を含んでいるもの。
またシナには近代的な意味での「国家」という概念は希薄な上、国境の意識もない。
故に現在でも日本の領海を我が物顔で侵犯し、国際社会に対しても度々傲岸不遜な態度をとる。

日本のマスコミは中国以外の国なら現在○○、当時の○○と弁別して呼ぶ。
然し中国となると過去の王朝名に現在の政権に過ぎない中国を常に冠につける。これは歪であり虚偽である。

「シナ」という言葉を狩ったために過去の王朝まで中国と呼ばねばならないのであれば、中共が崩壊し新たな国家や
政権が誕生した場合でも過去の王朝を「中国・云々」とマスコミやインテリは呼ぶのだろうか?非常に興味深い。
「中国」の実の伴わないプライドは虚栄に他ならず、事実を報道できないのはそれによって損なわれる本質があることの証左である。

あくまでも仮の話だが「中国」の論理でいけば、日本が中国に侵略され消滅したら日本の歴史が中国の歴史に組み込まれる可能性が高い。
我々の感覚からすれば荒唐無稽だが究極の合理主義者である彼等ならやりかねない。現在、流布され浸透してしまった
「中国」に関するイメージは同様の手法に則ったものなのだから。
中国は現政権の名称にすぎない。だから歴史を語るなら「シナ」の歴史として語ることに賛同する。
本書は中国に幻影を視ている方々にこそ読んで貰いたい。

概要:まず「シナ」と呼ぶ理由から、説き起こされる。
本文: 石原都知事が「シナ」というと、中国を蔑視しているという風に批判される。「シナ」は、別称なのだろうか?そういえば、「シナチク」は「メンマ」になったし、「シナそば」は、「中華そば」になった。今面と向かって「シナ」を使えるのは「東シナ海」くらいか?
 Chinaを日本流に発音すればこうなるのであって、蔑視でもなんでもない。
 こうした当たり前のところから説き起こして、近くて遠い隣国との過去から現在に至るまでの関係を説き起こしている。
 日本は、確かに多大な迷惑をかけたかもしれないが、戦後60年経って、なお、謝罪しなければいけないのか?日本の歴史認識をとやかく言われ続けなくてはいけないのか?
 明確な答えがここにある。

概要:日中友好のまぼろし。
本文:本書の提言に賛成の1票投じます。中国の核をはじめとする軍事力拡大の最終目標は、中華大帝国を地球上に誕生させる事です。
そのためには「国民が何億死んでも構わない」と中国指導者が発言しています。
荒唐無稽に聞こえますか?
先頃、中国は我が国固有の領土である尖閣諸島の石油採掘権は自分達のものだと発言しました。
中国が中華大帝国を築くに当たって最初に併合すべき国は日本なのです。
既に「侵略と併合」は始まっているのです。近い将来、日本が「中国日本省」とならないとは言い切れないのです。
このような危険な隣人を一方的に良き友人と思っているのは日本側の幻想です。本書は歴史的事実でそれを証明しています。

著書名 道徳の教科書・実践編 「善(よ)く生きる」ことの大切さをどう教えるか
著者名渡邊 毅
出版社 PHP研究所
ASIN 4569691323
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,365
感想文概要:
本文:

著書名 「脱・冷え症」で、さびない、むくまない、太らない―漢方養生が決め手 (オレンジページOTONA生活科からだ講座)
著者名渡邉 賀子
出版社 オレンジページ
ASIN 4873035236
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:
本文:

著書名 「在支二十五年」米国人記者が見た戦前のシナと日本(上)
著者名ジョン・B・パウエル
出版社 祥伝社
ASIN 4396650418
装丁 単行本
価格 ¥ 1,995
感想文概要:生々しい証言
本文:アメリカのジャーナリズムが非常に熱しやすい性格を持っているとしても、事実を何もかも捏造しているとは言い切れないのではないか。特に南京大虐殺の問題を、日本の兵隊さんは正しいに決まってる、と言わんばかりの人たちが、巻頭であれこれ論じているけど何かうさんくさい。それにどうしてこの本出したのか分からない。
しかし、同時代の人間の生々しい証言は貴重である。陰謀うずまく当時の上海の空気を感じ、彼らの目に日本人とその行為がどう見えていたのかを知ることができる。


概要:あくまで著者の眼から見た当時の中国における日本
本文:私は、著者が本書を何らかの意図を持って反日色の強いものにしたとは思っていない。当時の著者の立場から見えたことを率直に綴ったのではないかと思う。そのため、東京裁判で弁護側資料として提出された本書の抜粋が却下されると言う事態も起きたのだろう。アメリカ人である著者が「アメリカ=正義」と考え、時代の渦中から全体像を見いだせなかったことはある程度やむをえないことである。それを考慮に入れて読めば良いのである。1947年に没した著者が、仮に朝鮮戦争後まで生きていたならもっと大きな視点から当時の情勢を捉えたはずである。

本書が描く当時の日本は、一貫した対中政策およびアメリカを越える対中影響力を持っていたかのようである。事実はどうであれ、おそらく多くの欧米人や中国人の眼にはそう映っていたのだろう。

丁寧になされた訳者の注記や解題を含めれば、本書は必ずしも「親中反日の書」とならないはずである。

(これは上下巻を通してのレビューです。)

概要:偏向的ではあるが同時代に書かれた本なので興味深い
本文:小堀桂一郎氏が推薦文を送り、渡部昇一氏が監修した本となると、多くの人は名著「シナ大陸の真相(K・カール・カワカミ著)」やラルフ・タウンゼントのような著書を連想し、期待してしまうだろうが、本書はちょっと肩透かしである。というのも、著者ジョン・B・パウエルは小堀&渡部氏が認めるように徹底した反日ジャーナリストであり、本書は訳者が「気分が悪くなった」ほど、反日プロパガンダ本だからである。
当時のアメリカの作られた世論がそうであったように、中華民国=アメリカと同じように(?)革命で「清」から独立した共和制の(?)好感の持てる新興国として、日本=それを苛める邪悪な国として描かれ、アメリカのすることは全てが正義と善意に満ち溢れているように描かれている。「南米大陸ではモンロー主義、中国大陸では門戸開放」というダブルスタンダードは無視するだけでなく(自覚がない?)、日本が合法的に獲得した領土は侵略で、それを略奪することが正義とは…。
そして、ものの見事に中国の情報工作に踊らされる醜態をさらけ出している。「日本は野心的な東洋・世界征服計画を推し進めていた」の記述は噴飯物である。邪悪に描かれる日本人が言った「脅し」がその後、現実化してしまった未来を1945年当時の著者は知る由もない。
このような愚かな反日アメリカ人が東西冷戦・シナ&北朝鮮赤化・朝鮮戦争・ベトナム戦争・ポルポト派・文化大革命などを引き起こす遠因を作ったのだろう。

それにも関わらず、何故、本書が重要なのか?
実は、本書のような反日プロパガンダ本ですら、東京裁判の欺瞞を喝破できる箇所が満ち溢れているからである。また、信憑性に欠ける箇所もあるが、混乱に陥っていた当時のシナ大陸が描かれている点でも参考になる箇所がある。
本書は初心者がいきなり読むのはどうかと思うが、自虐史観から脱却し、ある程度、史観を構築した人にとっては、興味深い本である。


著書名 講義 アメリカ文学史 第 III 巻――東京大学文学部英文科講義録
著者名渡辺 利雄
出版社 研究社
ASIN 4327472158
装丁 ハードカバー
価格 ¥ 7,140
感想文概要:
本文:

著書名 講義 アメリカ文学史 第 II 巻――東京大学文学部英文科講義録
著者名渡辺 利雄
出版社 研究社
ASIN 432747214X
装丁 ハードカバー
価格 ¥ 7,140
感想文概要:
本文:

著書名 数学科教育法―中学・高校数学における基礎・基本 (数理情報科学シリーズ)
著者名樋口 禎一, 池田 敏和, 渡邊 公夫,
出版社 牧野書店
ASIN 4434100866
装丁 単行本
価格 ¥ 2,415
感想文概要:
本文:




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