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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 アイドル★ 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 THE IDOLM@STER MASTER BOOK
著者名ゲーマガ編集部
出版社 ソフトバンククリエイティブ
ASIN 479734685X
装丁 大型本
価格 ¥ 2,940
感想文概要:値段の価値はある
本文:ネタバレ無しのゲーム中のコミュ紹介や、開発者のコメント、声優さんのインタビュー、現在までに発売中のアイマスグッズ等色々載ってますよ。

では何故星4つかと言うと、アイマス曲の楽譜も掲載されているのですが、これは人によっては全く必要無いかも。逆に本のページが厚くなって、少し持ちづらいです。出来ればこれは別冊付録にして欲しいと思いました。

概要:楽譜目当てで買いました
本文:よくミミコピして着メロを作ったりするので、完成度を高められると思い買いました。
楽譜ですが、最後のページを見れば分かりますが、ちゃんとプロに依頼して作成してます。
音楽をやっている人なら分かると思いますが、オフィシャルな楽譜は少ないです。
バンドとかの楽譜もプロが採譜して楽譜として発売します。
ですが、この本は楽譜が小さい為、印刷のズレなのか誤植っぽいのがありました。
リレーションズのギターパート2でイントロの部分の音符が一部ズレてました。
楽譜が読める人、音楽理論が分かる人なら修正は容易ですが、ちょっと残念。
市販の楽譜でもわりと誤植はあるので参考程度にした方がいいかも知れません。
他の曲はまだ見てないので分かりませんが、コードが上に書いてあるので、
適当にアレンジするのも楽しいかも。

他の内容ですが、細かいイベントが画像付で紹介されてたり、
ライブフォーユーのおすすめ設定や開発陣の裏話なども載っており、
ファンブックとして読み応えもじゅうぶんです。

あまりグッズは買わないのですが、この本はライトなファンでもオススメです。





概要:文句なしの出来でしょう
本文:これまでのインタビューやグッズ集とか載ってるのがいいですね
コミュについてはネタばれが・・・と思っていましたが、核心には触れられておらず「これはやってみないと!!」と思える内容でした
楽譜については、よくぞここまで調べ上げた!って感じです
GJっす!!

杏仁豆腐さんとあきまんさんの書き下ろし絵も最高でした

個人的には、本当に文句のつけようがない出来でした

概要:ちょっとショック
本文:●全楽曲全楽曲の譜面掲載
本邦初となる、ゲームに収録されている全16曲の楽譜(スコア)を掲載。

この売り文句で購入したのですが、いざ開いてみるとオフィシャルの楽譜ではなく
編集部の人が作ったものだそうです。
楽譜のページにこんな記述がしてあります。

「本書に収録されている楽譜は、オフィシャルのものではなく、楽曲を元に編集部が作成したものです。」

販売前にこの事を知っていたら買い控えて様子をみたでしょうね、残念です。

概要:完璧!!
本文:さすがゲーマガ!さすがウメ編集長!
紙面からアイマスへの愛がだだ漏れです

攻略面でのデータはないに等しいが、ファンブックとしてはこれ以上無いくらいの出来です
写真が豊富で誌面も見やすく、文字を読まなくても楽しい

著書名 レッする!アイドル 1 (ヴァルキリーコミックス)
著者名武礼堂
出版社 キルタイムコミュニケーション
ASIN 4860324374
装丁 コミック
価格 ¥ 580
感想文概要:すすめられて
本文:購入したが、何がプロレスと絡むのかわからない
エロに力が入りすぎてストーリーがいまいち

概要:正直面白かった
本文:正直面白かった。
お色気あり、迫力あり、ストーリーありで、ちゃんとした漫画家さんが書くといいものが出来るんだなというのがよくわかる。
掲載している雑誌のコンセプトに即した漫画だけれど、普通にジャンプやマガジンなどの少年誌(月刊)に掲載されても良いなぁとい思った。

子供たちにもドキドキした気持ちで読んでもらえたら良いなと思った。

お勧めです。

著書名 アイドルマスターrelations 2 (IDコミックス REXコミックス)
著者名上田 夢人
出版社 一迅社
ASIN 4758061076
装丁 コミック
価格 ¥ 580
感想文概要:もう少し続いてほしかった
本文:素直におもしろいです。
ストーリーそのものは王道的ですが、千早とプロデューサの過去や漫画オリジナルキャラの面々などの葛藤などで盛りあがります。
ただ2巻完結は短すぎました。
最初から2巻までだったのか大人の事情があったのかはわかりませんが、作者の方は本来はもっと各キャラを掘り下げたかったんじゃないかなという感じがしました。
ただそれでも2巻の中でそんなに無理なくうまく纏めたあたりがプロの仕事だと感心しました。
短いながらもおもしろいのでファンの方は一度は読んでみても良いと思います。
原作のイメージは壊していませんから。

概要:「アイマス漫画」として高水準
本文:1巻を前編とするならこちらは後編(当たり前だが)。
2巻目ではライバル役の東豪寺麗華に焦点を当てつつ、トップアイドルを決める「アイマスGP」に挑む流れ。
この東豪寺麗華についてもほぼ1話分を使って人物背景を描いており、作品を通じてのテーマに関わっている。

以下、1,2巻を通しての個人的な雑感を数点。
・千早の心情の変化をもう少しじっくり見たかった
・東豪寺麗華もだが、ユニットメンバーの2人もいい味が出そう
・この作品での描かれ方で、最も「アイマスらしい」のは伊織だと思う
・あと律子も
・藪下さんとPの昔話が見たい
・佐野美心の存在感について少し疑問
などなど

短いながらも、作品独特のカラーと「アイマス」ならではの味を印象付けているのは見事。
ゆえに、「もう少し読んでみたかった」というのが率直な感想。
作者の原作に対する思い入れも随所に見て取れるのも好印象。
「アイマスの漫画でおすすめない?」という人に問題なく薦められる作品。

概要:人によって判断が分かれます。
本文:この作品はアイマスファンでも評価が分かれる作品です。
その原因は、物語中の主人公である美希の扱い方にあります。

あなたは千早ファンでしょうか?
そうなら、楽しめる可能性が高いと思います。

あなたは美希ファンでしょうか?
そうなら、見ないほうがいいかも知れません。

この作品の真のヒロインは千早であり、美希は当て馬です。1巻の初期から察しのいい方なら想像がついたと思いますが、後半である2巻は美希ファンにとって決して心地よいものではありません。
美希に惚れこんでいる方ほど、読後のダメージが大きいでしょう。

問題なのは、これを「公式」としてスタッフが監修したこと、そしてこの本の作者の方も美希ファンに嫌われることを全然想像していなかったのか? ということですね。

ゲームのアイマスでの美希の持ち歌がrelationsで、公式にこういう物語を出す。
これは、スタッフが美希をこういう話をするための娘だ、ととらえている証拠とも言えます。
PSP版のアイマスSPでも、美希だけ敵側にされ、プロデューサーへの恋でプロデューサーと彼の担当アイドルのコンビに立ち向かう・・・・・・この状況で、美希ファンとして内容に疑心暗鬼になるのはおかしいでしょうか。

アイマスファンとしての視点なら、この作品は丁寧に描かれていると思います。
しかし、美希に惚れている一人としては、二度と公式にこういう物語をやってもらいたくない。

その思いを込めて星2つをつけさせてもらいました。

著書名 アイドルマスター relations (1) [REXコミックス] (IDコミックス REXコミックス) (IDコミックス REXコミックス)
著者名上田 夢人
出版社 一迅社
ASIN 4758060800
装丁 コミック
価格 ¥ 580
感想文概要:設定が功を奏した良作
本文:高い潜在能力を持つ新人アイドルの星井美希。
誰もが認める実力で孤高のトップアイドルとして君臨する如月千早。
この2人とプロデューサーの関係を主軸に物語が展開する。

1巻では美希の潜在能力の高さ、トップアイドルを目標にする動機付けを絡めながらPとの信頼関係を確立していく過程が描かれている。
また千早とPの関係についてはシリアスなムードに終始しており、この作品のカラーとして色濃く反映している。

各キャラの性格等はゲーム経験者なら大きな違和感はないレベル。
登場の機会はかなり偏るが、作品の性質上特に問題はない。

ストーリー自体は単純だが、秀逸な設定で一気に読ませる。
2巻で完結しているのでまとめて読むのが良いだろう。

著書名 絶対☆アイドル (角川コミックス ドラゴンJr. 133-1)
著者名須田 洋, ぎん太,
出版社 富士見書房
ASIN 4047125652
装丁 コミック
価格 ¥ 651
感想文概要:すごく面白いけど、あえて辛口
本文:普通の男の子が、ひょんなことから女の子アイドルとしてデビューする、という作品。

この手の女装もの作品は、漫画では「ティンクルアイドルスター」や「少女少年」、アニメでも「ストロベリーエッグ」など数多ありますが、他の作品と一線を画すのは、なんといっても主人公の宙クンのかわいらしさ、これに尽きます!!

人気イラストレータのぎん太さんが作画しているだけあって、表紙はもちろん、各ページの主人公のかわいらしさは絶品で、ぎん太さんのファンの人にも、そうでない人にもお薦めしたい作品です。

もちろん、ストーリーもよく出来ていて、読んでいてとても楽しめます。
ですが、最大の減点は、どう考えても男だとばれてしまうはずが、周りの人にばれなかった場面での理由付け。
女装アイドル漫画の最大の見せ場は、どう考えても男だとばれてしまう場面を、どうやって乗り切るか、だと思うのですが、正直、その点では何度読み返しても納得できなかったです。
言いたいことはわかるんですが、かなりムリがあるように思いましたので、あえて☆−1しました。

ですが、イラストのかわいらしさといい、アイドルとして階段を上り詰めていくストーリーといい、非常に面白い作品だと思います。
できることなら、ぜひ続編を描いてほしいと思います。

概要:絶対アイドルを目指す少年の話
本文:女装物なので苦手な読者もいると思います。
元々アイドル(男の)になりたいと思っていた少年が、女のアイドルとしてスカウトされる(会社側は男と知らない)。
勿論その秘密が原因で主人公は色々と悩みます。いつバレるのか?、といったところは読んでいて面白いです。
描いてるのは人気絵師なので、絵も楽しめます。
ただ、視点はほとんど主人公で、サブキャラの話があまり無いのが今のところの特徴。今後はそういったキャラの話を増やして欲しいと思いました。

概要:面白いけどその発想は既出
本文:物語は至って簡潔。

「可愛い男の子が女装してアイドルになる」

それに尽きます。
「正体が曝されると即オダブツ」という綱渡りのハラハラ感と、その中での他の女の子アイドルとのコミュニケーションが面白いのですが……
残念ながらそのシチュエーションは有名な少女漫画家、やぶうち優の「少女少年」という作品で既にやり尽くされています。
「少女少年」(全7巻+外伝)は一巻ごとに完結しており、それぞれの主人公が様々な形で女装アイドルになって、様々な結末を迎えるのですが、「絶対☆アイドル」はそのいずれかの展開と被っています。
しかし、この作品が決して面白くない訳ではありません。作画担当である人気イラストレーター「ぎん太」先生の絵はとても可愛いらしく、アイドルを夢見る少年少女達の輝きを見事に描いています。
よって、この作品は以下の方にオススメできます。

・「少女少年」を読んだことが無い方
・「ぎん太」先生の絵が好きな方
・「じ」の予測変換で「女装」というワードが1ページ目に出てくる方
・「こんな可愛いコが女の子のハズがない」という方

この全てに当て嵌まる方には☆5の価値がある(かも)!

著書名 発掘 ! ! お宝映像ハプニングアイドル集 2009年 02月号 [雑誌]
著者名
出版社 三和出版
ASIN B001NFSAY4
装丁 雑誌
価格 ¥ 900
感想文概要:
本文:

著書名 レッする!アイドル 3 (ヴァルキリーコミックス)
著者名武礼堂
出版社 キルタイムコミュニケーション
ASIN 4860326571
装丁 コミック
価格 ¥ 580
感想文概要:
本文:

著書名 イタリア人は日本のアイドルが好きっ
著者名高橋 正彦(音吉プレミアム)
出版社 マイクロマガジン社
ASIN 489637262X
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,200
感想文概要:マニアックな外国人たち
本文:ここに登場する外国人は、おそらく祖国でマニアックな人として扱われているだろうから、ほとんどのイタリア人が日本のアイドルを愛しているのかと思わせてしまうような「イタリア人は日本のアイドルが好きっ」と言うタイトルは良くないと思う。「日本のアイドルが好きなイタリア人」なら許せる。

ただ、豊かな文化が根底に無ければ、マニアックであっても日本文化に興味を示す外国人が現れることは無かったはずなので、彼らの目を通し、改めて日本文化のレベルの高さを認識することができる。また、どうやれば外国人に受けるかなどとは考えずに、ひたすら日本的なものを追求していけば、日本文化が世界の中で確固たる地位を占めることができるとも思った次第である。

そんなことは考えず、ただ単純に読み進めるだけでも十二分に面白い一冊ではある。

概要:垣根をなくす
本文:日本人と外国人という垣根が存在する。
でも実際はそんな垣根はない。自分が作ってるだけ。

この本には色々な楽しみ方があるけど、外国の人が日本文化に影響を受け楽しむ話を読むにつれ、自分の作った垣根が崩壊して、人類みな兄弟になってしまった。

これ世界平和につながる!?

概要:もしかしてかなり深い本かも知れない
本文:たまたまテレビでこの店が紹介されていて僕の好きなナンノちゃんが『外国人が好きなアイドル』で5位に入っているのを見て、店のホームページを調べたら本書の事を知った。

面白い!本当に色々な国で邦楽が愛されているんだと驚いた。スターボーまで好きな人もいたし、マニアックなアイドル好きが世界中にいると思うとなんか日本人として嬉しいよね。コラムでは筆者の外国のお客さんとの交流の話が書いてあって、FACE TO FACEの付き合いをしていて微笑ましい。

PS:著者様、隠れメッセージ見つけました。あなたの言いたい事は僕には伝わりました。

概要:熱き「OTAKU」たち
本文:外国人の「OTAKU」たちの日本の音楽に対する熱い想いが感じられる一冊です。
各章の終わりにあるコラムも外国の文化との付き合い方を教えてくれる面白いものでした。
日本の「オタク」も熱い想いを持って編集者がコラムの中で指摘している「オタク」を抑圧している〜社会の幅の狭さ〜を打ち破っていきましょう!!

概要:ハッとしてGOOD!
本文:本書は著者の留学体験及びレコード屋として商品流通を介して海外のOTAKUとのFACE TO FACEに近いやり取りが元になっており、マスからの情報ではなかなか得る事のできない、彼ら一人一人の本音が描かれている。
特に海外のOTAKU達による独自に育まれている(私たち日本人とは異なった)認識などは新鮮な驚きがあった。

そして、なにより私たちが毎日至るところで耳にするJ-POP/歌謡曲も、外国から見れば「第三世界の音楽」といったところであろうが、まさかここまで多くの国々のOTAKUから愛されているとは! 

まさに彼らにとってのそれは必死で掘り起こした輝かしいダイヤなのであろう。









著書名 バンディッツ魂スペシャル アイドルお宝ザ・ベスト1983~2008芸能人ハプニング大全 (ミリオンムック) (ミリオンムック)
著者名
出版社 ミリオン出版
ASIN 481306213X
装丁 単行本
価格 ¥ 600
感想文概要:歴代アイドルのセクシーショットを特集した保存版の一冊
本文: グラビアアイドル、タレント、アナウンサー、スポーツ選手等、女性有名人のセクシーショットを大特集した一冊。タイトルに1983〜2008とあるように、80年代の懐かしい顔ぶれから2008年現在活躍中のアイドルまで、幅広い年代をカバーしている。内容的には王道といった感じで、水着やセミヌード、チラリ系のハプニングショット、オフショットや卒業アルバムなどのさまざまなセクシーカットを全編カラーで掲載している。中にはかなりレアなショットも満載。また時折挿入されるアイドル派閥相関図などのプチ記事も、小粒ながらなかなか味わい深く必見。主要なアイドル等のプロフィールも掲載されているのも見逃せない。個人的にはモーニング娘。の特集(写真も満載だが、1ページだけだが活動を振り返るプチデータ集があり、これがなかなかの読み応え)が白眉。安価ながらページ数は多く、ボリューム感、お得感たっぷりで、アイドル好きならまさに永久保存版の一冊といえるだろう。

著書名 アイドルマスター (角川コミックス・エース 186-1)
著者名バンダイナムコゲームス
出版社 角川書店
ASIN 4047139661
装丁 コミック
価格 ¥ 609
感想文概要:いい出来です
本文:きっちりまとまっていて、ちゃんとキャラクターの個性も出ていました。
もう少し長かったら(3〜10巻ぐらい)なお良かったですけど、これはこれでいいです。

概要:もうすこし長く連載していれば化けたかも?
本文:単行本読んでの感想は、まず主要な部分をかいつまんででしか描かれてない為、全体的に中途半端、特にキャラクターのエピソードも全キャラ分やらず、ライバル事務所も出てきたのに絡みも甘い、なんていうか『駆け足で走り抜けた作品』・・・そんな感想をもちました。

個人的にはこのマンガで各キャラの関係や掛け合いなどゲームにないものを見てみたかったです、この点に関しては多少オリジナルを加えてもよかったんじゃないかな??ただ原作ゲームのイメージを壊さない程度にね。

まあアイマスファンなら買って損はないと思いますよ。

概要:アイマスファンでなくても。
本文:絵もうまいし話もよく練られているので、アイマスファンでなくても楽しめる内容でした。
せっかくキャラが揃っているので、もう少し各キャラクターを掘り下げた話を読みたかった感じですが、それは大人の事情ってヤツでしょうか。
巻末に書き下ろしの4コマもあるので、お買い得感もあります。

概要:待ってました
本文:単行本化は諦めていた初アイドルマスター公式コミック。
まだアーケード版しか稼働してなかった頃でいつの間にか連載が終了していたので
もう少し連載が続いていればブームにも乗って
単行本にもなったのにと思ってたのが、やっと出ました。
この作者を他誌から追っていたのですが
絵のクオリティも高く、話のテンポもいいので飽きさせません。
個人的には真の回がおすすめです。

概要:アーケード版アイドルマスター
本文:一冊分だけでどこまでアイマスらしく出来ているかと思って読んでみましたが
意外ときっちりと書かれているなという印象でした。
内容が一冊分なので春香を中心に書かれていますが
真ややよいのエピソードもあり、
他のキャラも頻繁に出てくるのでファンなら買っても損はないと思います。
逆にいえば、よく単行本一冊で10人ものアイドルをまんべんなく書かれていることに驚きます。
ストーリーはアイドル選抜の合宿に始まって全員をプロデュース、
オーディション、営業、番組収録など、ゲームの内容に即した展開になっていて、
春香にとって重要なあの人と高木社長の意外なつながりまで書かれています。
登場シーンは少ないですがゲームではシルエットのあの審査員の姿も見れます。
展開もテンポよく、アイドルたちの仕草に口元を緩ませて最後まで読んでしまいました。
連載終了から長く待たされた分、かなりの描き直しもされているようで、
全体のクオリティは上がっているようです。
表紙の絵を見て判断してもらえればハズレたと感じることはないと思います。
あと一つだけ初期のアーケド版が元になっているのでミキが出てないのが残念ですが、
Xbox 360版が発売される以前に連載が終了してることを考えると仕方ないかもしれません。




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