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著書名 オリンポス (1) (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
著者名あき
出版社 一迅社
ASIN 4758053707
装丁 コミック
価格 ¥ 580
感想文概要:まだ始まったばかり
本文: 
 タイトル「オリンポス」通りギリシャの神々が出てくるお話。
 後書きで作者ご本人も仰っていますが、もともとの神の公式設定はあまり引用されていません。
 正式な神々がお好きな方は、作中に出てくるアポロン等に違和感を感じたり、不満を覚えるかもしれません。

 絵が細部まで細かく描かれとても綺麗です。
 ストーリーはふわふわした感じでメリハリがあまり感じられませんでした。
 絵も線が細くふんわりした優しい感じのタッチなので余計そう感じるのかもしれませんが。
 
 まだ序盤。
 ギリシャ神話にはたくさんの神がいますし、これからも美しい神々が出てくるのでしょうね。
 話の展開にも期待です。



概要:無題
本文:内容は簡単に言うと神の暇つぶしに弄ばれる人間の話、です。
神の人間たちに対するいらだちみたいなのとか、無力にあがく人間と神との会話とか
色々考えさせられます。何より絵が綺麗で、神々の神秘的な感じが際立ってました(?)
これからどう話が展開していくのが気になります。

話に関係ないんですが
ハーデスの姿、キリスト教の悪魔のイメージ(牡山羊)ともろに混ざってる気がしました。
公式設定無視しているのは面白くなるし別にいいんですが他の宗教と混ぜるのはどうかと。


概要:果てしない虚無の世界
本文:人間界の王子・ガニュメデスは、その美しさ故に太陽神アポロンによって天帝が作った“神の箱庭”へと連れ去られてしまう。
箱庭は美しい花々と星々に溢れているが、太陽も出なければ出口もない。どこまで行っても同じ景色だ。
ガニュメデスは籠の鳥のように無為な日々を送る。話し相手はアポロンと彼が気まぐれに連れてくる人間たちのみ―。

あきさんの新刊は、ギリシャ神話をモチーフにしたお話です。
『歌姫』の時に比べて、トーンをふんだんに使い一段と綺麗な絵に仕上がってますね。表紙のアポロン様も美しいです。
主要キャラが、自由のない閉鎖的な環境で理不尽な扱いを受けるという設定は『歌姫』と似てます。歌姫は塔に、ガニュメデスは箱庭に―。
人間ガニュメデスと神様アポロンの禅問答のような会話や、神と人間の価値観の違いが面白いです。
慈悲深いと思っていた神様は実は残酷で、神の前で人間は無力だ…。ガニュメデスは事あるごとにそれを思い知らされます。
一方、神様は全能が故に何かのために必死なるという事がない。当然、不死なので死への恐怖もない。
退屈しのぎに人間にちょっかいを出しては楽しんでいるが、満たされている様に見えないのは私だけかな?
“困った時の神頼み”と云う通り、神様は人間の心の拠り所。しかし今の時代、神の存在を心から信じている人はどれだけいるだろう?
アポロンを太陽神と崇める人々を見てアポロンは思う。「ぼくは、いつからどうして“太陽”なのだろうか―?」
ある意味、神は人間の都合によって作られ、人が神を必要としなくなった時、神も何処かへ消えてしまうのかもしれない。
一筋縄ではいかないアポロンに翻弄されているガニュメデス。果たして“箱庭”から出られる日が来るのでしょうか?
アポロン以外の神様も続々登場。ガニュメデスにどう関わっていくのか今後の展開が楽しみです。



概要:優美で残酷な神の箱庭
本文: 『歌姫』が好きな作品だったので、こちらも購入。ただ、『歌姫』とは随分違った雰囲気の作品で驚きました。
 絵は相変わらず綺麗です。ギリシャ神話にでてくる神の名前を持つ神々も美形です。ストーリーも何というか謎めいていて、台詞の意味を知ろうとページを捲ってしまいました。

 神は暇だからと見目麗しい人間を一人、箱庭で飼う。
 人間と神は考えや感覚が違う、それが神にとって新鮮でいい暇つぶしになる。
 箱庭の世界はどこまでも美しいが、でもそこでたった一人過ごし続ける人間にとってなんの慰みにもならない。

 『歌姫』は動けば明るい方へ変えていける、だけど臆病で動けず後悔することに。だからこそ、今度は――というような話でした。しかしこの『オリンポス』はかなり理不尽な制約がありまして、箱庭で飼われている人間がどれだけ動いても何も変えることができません。この話がこれからどう動くのか気になります。

著書名 歌姫 (ゼロコミックス)
著者名あき
出版社 リブレ出版
ASIN 486263088X
装丁 コミック
価格 ¥ 660
感想文概要:運命は変えられる 〜異端の歌姫の物語〜
本文:その身を国に捧げ、国のために歌い続ける「歌姫」と呼ばれる女性達がいた。
類まれなる美声とどんなに歌っても衰えない声帯を持ち、彼女達が歌い続ける限り国は安泰だと言われてきた。
「歌姫」は女性。「国王」は男性。この理は絶対のはずだったが、ある時、生まれるはずのない男の歌姫と王女が誕生して…。
異例の女国王となったラーは、自分と同じ禁忌の子である男の歌姫・カインに会いに行く。
果たして彼等は因習に捕らわれた世界を変える事が出来るのか?
物語はカインとラーの出会いから、カインと家族の悲しい過去へと移っていく―。

あきさんは、最近注目している漫画家さん。『クロフネZERO』(リブレ出版)や他誌でも活躍中です。
この『歌姫』は少し前の作品なので荒削りな部分もありますが、なかなか読ませるストーリーです。
絵も『オリンポス』ほど華麗ではなくシンプルですが、今とそんなに変わってません。可愛い絵です♪
『歌姫』の世界は、不条理な世界。とにかく、読めば読むほど言い様のない感情がこみ上げてきます。
カイン達「歌姫」一族に課せられた理不尽な役目。村人達に利用され、村から出る事も許されず人権などない生活。
忌まわしい因習に縛られ翻弄される彼等が悲し過ぎます。特にカインの双子の姉・マリアが痛すぎる…。
母親の思惑で、子供の頃から自分が「歌姫」だと信じてきたマリア。「歌姫」として村人から(形だけは)大事にされてきたマリア。
そんな自分が本当は「歌姫」ではないと知った時…。命を削って歌い続ける彼女がすごく切ないです。
一方、村を出たカインは他村の歌姫・エマに出会い、真の「歌姫」が自分である事を知るのですが…。
やはり、この物語ではカインが一番好きですね♪ 美形でオレ様。トーマスには強いけど、エマの前ではちょっとヘタレ(笑)
CDドラマ化されるそうですが、カイン役の声優さんがどう演じるのか興味があります。
何だかすごく暗い物語みたいに思われそうですが、そんな事はありません。カインの生き様も孤独に見えるけど理解者はちゃんといます。
運命は変えられる―。そんなラストに少しだけ勇気を貰いました。すべての登場人物達に“幸あれ”と言いたい。
是非、いつか続編を描いてほしいですね。またカイン達に会いたいです。


概要:弱い部分はあるが期待値は高い。
本文: 表紙に惹かれて買った。絵は上手い方だと思う。何よりも雰囲気がいい。

 「男の歌姫」も「女の王」も「なぜそうでなくてはいけないのか」とか、
そもそも歌姫の存在の必要性がはっきりしないが、必要性がはっきりしないのに、
理不尽に縛られることは世の中結構ある。
 物語としての土台が、そういった「必然性」に基礎が求められているのであれば、
確かに脆弱だと指摘されても仕方がないけど、その脆弱な部分が、この話の重要な
キモの部分でもある。だから、正直なところは☆3.5だけどまあボーナスで☆4。
 「王」の方が本当は大変なんじゃないのかなーと思わないでもなかった(笑)。
そっちの方のストーリーに是非挑戦してみて欲しい。
 書き下ろし最終話のラストシーンに救われました。そして同時収録の「ダリカ」も
嫌いではない。

 確かに、メジャーな雑誌からは絶対出ないタイプ。つかまあ、大手は冒険しない
から(笑)。初版部数も少ないから単価が高くてもしょうがねーし。
 でも悪くはないと思う。今回1冊目だそうで。次の本、ちょっと待ってみたい。

 「多分明日もずっとこのままだろう」と思っていて、それがつまらないと思う人に、
ちょっと読んでみて欲しい。未来を変える力は、そんなに大げさなものでも特別の
ものでもないのだよと、登場人物たちの多くが、大げさなセリフなしに伝えてくれてる、
んじゃないかなと、思う。


概要:はっきり言って
本文:久々にこの手の本を買ったのですが…オススメできません。私はとある雑誌でピックアップされていたので買ったのですがハズレでした。好きな人は好きな作品でしょうが確実に万人向けではありません
絵は綺麗です。
よく言えば優しいストーリーですが悪く言えば印象の弱いストーリーです。面白いと感じられる展開もありません。キャラクターの個性も薄い。まぁ表紙の絵柄から大体は感じ取っていましたが…。
とにかく万人向けではありません
こういうマイナーな出版社には多いタイプの作品です
高い金を出してこの手の一冊を買うよりメジャーの本を買った方がいいと思います…というか私がそう思いました。

概要:切なくて優しい物語
本文:著者初のコミックスだそうです♪
絵に魅かれて購入しました☆
あと、「その存在は禁忌、男の『歌姫』・・・。」という、帯のあおり文句に魅かれて…(笑)
ちなみに、not BL本ですよ☆

国は、『国王』と『歌姫』によって護られている
国王は『男』
歌姫は『女』 
男は国の中心から、大地を治め。
女は周囲から、子守唄でそれを支える。
歌姫の『能力』は女子限定の完全なる一子相伝。
故に、『歌姫の村』の村人は『歌姫を支える』という名目で、『歌姫』を幽閉・管理し、国から「報酬」を得ていた。
そんな、世界のお話。

『歌姫』の子として生まれた双子の姉弟、マリアとカイン。
子供のころに、村長の息子・トーマスと出会ったことで狂いだす運命の歯車 
村は『歌姫』を利用し寄生して生きている。そう教えられ、次の歌姫であるマリアを守ろうとするカイン。
カインに守られながら、村人の優しさを疑わず、真摯なトーマスを慕うマリア。
村長としての役割を超えて、歌姫を、カインを、そしてマリアを想い守ろうとするトーマス。
惹かれあうマリアとトーマス。
その2人の姿に、自分の居場所を見失ったカインは村を飛び出した。
そんな折、母である『歌姫』が倒れ、次代の『歌姫』としてマリアが歌い始める。
『能力』が『男』であるカインに受け継がれている事を知らずに

皆、「幸せになって」と思っているのに、巡る悲しみの歯車……
優しいのに悲しい物語。
切なくて、やるせないんだけど、読み終えたあと、登場人物たちの優しさにほッこり心が温まります。

まぁ腐女子的には、眼鏡っこトーマスが受だな( ̄ー+ ̄)ニヤリ なんて思ったり(笑)
でも、たぶん王道の人は、カイン受なんだろうなぁ〜(≧ω≦)プッ とも思ったり



概要:優しさに溢れています。
本文:歌姫とは村々に存在し、王を支えるために幽閉され歌い続ける運命にある。
歌姫とは代々女にしか受け継がれない能力。
村は歌姫を塔に閉じ込めて歌わせ続けることで安寧を得る。
歌姫を失った村は滅び行く運命になる。
そんな世界のお話です。

歌姫の母をもつ兄弟のカインとマリア。
村長の息子のトーマスと子供の頃に出会ったことで、運命の歯車は回りだす。
村は歌姫を利用していると教えられ、マリアを守ろうとするカイン。
マリアはカインに守られ疑うことなくトーマスを慕い始める。
トーマスは村長の役割を超えてマリアを守ろうとする。
二人の思いを知ったカインは村を出て旅に出る。
そんな時、母親が倒れて、次代の歌姫マリアが歌い始める。
歌姫の能力はカインが受け継いでいることも知らずに・・・

皆、誰かが誰かを大切に想っています。
特別大きな出来事は起きないのにお話に引き込まれてしまいました。
誰が悪いわけでもないのに、すれ違ってしまった想いがもどかしく、悲しかったです。
誰もが少しずつつらい想いを抱えているのに、前向きに生きていく姿は潔いです。
購読後、ほんわりあたたかな気持ちになれると想います。

著書名 若奥様解放区 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
著者名いーむす・アキ
出版社 ワニマガジン社
ASIN 4862690599
装丁 コミック
価格 ¥ 1,050
感想文概要:いろんな意味で悪いのは出版社(笑)
本文:購入動機:作家買い

内容は表紙の若奥様をメインに調教モノ、野外プレイ、乱交
別にフタナリの話が前後編の2話収録

前作のみゆ先生がロリ路線ならこちらは大人の女性です
この作家の女性はお尻が大きいので
巨乳を加えるとかなりの迫力の身体になります
絵的に前作よりもこちらの方が作風として合っていると思います

出版社特性の消しの大きさも以前に比べると線が細くなっています
(それでも他の出版社に比べると大きく濃いですけど)
エロさは前作以上なので同じ作家さんならこちらの方がオススメ

概要:俺的には、もう最高!!
本文:もともと、いーむす氏の絵は大好きでしたから、それに加えて“若奥様”って設定が最高でしたわ!

普段は、ロリ系の絵が多い(?)中で、こんなにも色っぽく艶っぽく描いている氏の力にも感動!

汁の出方も最高!
設定も(ありきたりかもだけど)最高!

文句なしの“5つ星”です!!

概要:背徳さえも快楽の小道具な、したたかで淫蕩な女の本能と自己陶酔と堕ち展の妙。
本文:★4の中ギリ。
著者の2冊目。

夫が単身赴任で欲求不満な若奥様はオナに明け暮れ、洗濯物が偶然同じマンションの男子生徒の前に落ちるという超古典的な導入部からはじまる『若奥様解放区』は巻頭カラー8頁+プロローグ+全7話+描き下ろし8頁のエピローグまでで、その後も「ダメよダメよ」と言葉ではこばみ、罪悪感なんぞを口にしといて、自ら吐いた言葉から生まれる背徳で、さらなる自己陶酔的興奮を増幅させ、燃え盛り、味をしめた後は同展で2人目もゲットし、さらに棚牡丹でSっ気強いご近所若奥様をも取り込みメリハリつけて乱交三昧に明け暮れ、どろどろに咲き乱れて自堕落に幕。

1冊目『いとしのみゆ先生』とほぼ同時期の作品ですが、若奥様の性格づけがきっちりなされているのと、テーマに一貫性があることで、今回はトーンダウンもほとんど無し。

ほか、フタナリカノジョの除幕式をしてあげたくて、幼馴染みのお兄ちゃんに協力してもらう女生徒『渚の乙女達(前後編)』も同様に女性の身勝手さが光る傑作。
オマケ漫画3頁。カバー内もアリ。

メインの奥様以外は巨乳・並乳・貧乳。
ボリュームのある乳と尻を魅せつける作画中心。
ハードコア度は中程度ながらシチュを活かす展開でエロ度は上々。
フェチっ気も少々加味。

何れにしても物語なぞシチュの繋ぎ程度ですし、殊更に斬新なアイデアとかはありませんが、男性なんぞアイテム代わりの置き去り感覚で身勝手に快楽泥沼状態を貫き通す若奥様がミゴトすぎ。

ともあれ、「愛してる」も「ダメ」も自己陶酔の手段にしかすぎない、快楽にどん欲な若奥様のしたたかで淫蕩な痴態を思う存分味わえる逸品。

クリティカルだったワニの消しもかなり細くなり、淫靡に描き込むタイプの著者には願ったり叶ったり。

自己陶酔女の堕ち様を思いっきり堪能したい貴殿へ。あるいは、青いツバメちゃんたちについばんで欲しい貴女へ。

著書名 とらドラ・スピンオフ〈2!〉虎、肥ゆる秋 (電撃文庫)
著者名竹宮 ゆゆこ
出版社 アスキーメディアワークス
ASIN 4048674595
装丁 文庫
価格 ¥ 599
感想文概要:
本文:

著書名 王子様にとらわれて (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫)
著者名森本 あき
出版社 二見書房
ASIN 4576082019
装丁 文庫
価格 ¥ 650
感想文概要:
本文:

著書名 トリガーポイントブロックで腰痛は治る!
著者名加茂整形外科医院院長 加茂 淳
出版社 風雲舎
ASIN 4938939525
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:
本文:

著書名 ピアノ/ギター/コーラス 手紙~拝啓十五の君へ~/アンジェラアキ
著者名
出版社 ケイ・エム・ピー
ASIN 4773228784
装丁 楽譜
価格 ¥ 735
感想文概要:
本文:

著書名 杉原杏璃 写真集 Anri My Love
著者名
出版社 アクアハウス
ASIN 4860461053
装丁 大型本
価格 ¥ 2,940
感想文概要:白桃巨乳、肉まんの張り
本文:コケテッシュな顔と白桃のように白く、肉まんのように張った巨乳が見もの。からだ全体は、健康ピチピチ系の美白体でバランスよく、小悪魔的な雰囲気がある。

概要:露出は多いです
本文:皆さんが書かれているとおり、透き通るようなバストはきれいです。露出も多いのですが、クビレがあまりないので、私としては、体のラインの美しさは、あまりないかなと思いました。顔は美しい方だと思います。


概要:青すじバスト
本文:杏璃ちゃんもっと話題になっていい子なんだが
魅力は白い肌、青すじバスト、綺麗な美脚スタイルは最高、個人的には脚足が
鈴木茜ぐらいの人気がでてもいい子なんですが
写真集の内容は下乳の露出がメインですかね
お尻も綺麗で、なかなかの露出ですよ
杉原杏璃ちゃん今後に期待
この2人も吉田亜咲
鈴木茜

概要:文句無し!!中毒必至!!
本文:杏さゆりちゃんに激似で(僕的にはさゆりちゃんよりかわいい気がする)、更におっぱいはさゆりちゃんより遥かに大きく形もパーフェクトで、また、知名度が低い分、性的な魅力をイチ押しにして、読者に迫ってきます。手ブラなど、着エロにも挑戦しており、まるで『一晩かけて私を召し上がれ…』と言わんばかりの濃密でゆったりとした独特の着エロの雰囲気は、他のハードな着エロが嫌いな方にも受け入れられると思います。顔、カラダ、そしてそのえっちなカラダから放たれる男の股間を刺激する力、どれを取っても一級品です。18禁ではないですが、中高生がこの写真集を手に入れてしまうと、毎晩、大変な事になってしまう事は疑いありません。現に僕は彼女の中毒になってしまいました…。ページをめくれば、自制心や理性など吹き飛び、たちまち、ズボンとパンツを脱ぎ捨てて、ティッシュ片手に『行為』を始めさせてしまう魔力が、彼女のカラダにはあります。注意が必要です。

著書名 おかあさん☆おとうさんのための行動科学
著者名石田 淳
出版社 フォレスト出版
ASIN 4894513137
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,260
感想文概要:ポイント制をあなどるなかれ
本文:自分が試してみた感想、
ポイント制について、最初はチャレンジとかにありがちな
「答案を出してシールを集めたらプレゼント」みたいな感じかと思っていましたが、
この本では課題設定の方法が斬新。「答案を出したら」みたいな
単純なインセンティブではなく、もっと短期的で、効果的なものが設定されている。
また、もっと褒められよう!と子どもが頑張る仕組みもあるので、
効果的に利用できたと思う。ポイント制、もっと活用できる気がする

概要:計測は大切?
本文:子どもに「頑張れ!」そして「頑張ったね!」
というだけでは、子どもは「どのくらい頑張れ?どのくらい頑張ったの?」
なんて思っているそうです。確かにそうかも・・・。
そんなことまで計測するのはばかばかしいと思いがちかもですが、
ちょっと考えて、「どのくらい」の部分をアピールしてみようと思います
そしたら、もう少し、少しだけでも頑張ってくれる気がします

概要:自然に教育する
本文:子育てをする上で、子どものそばに常にいる両親、
「大好きな人が毎日そばにいて、常に見てくれている」
状況をどのように生かしたらいいのか、よく分かりました!

常にそばにいるのは子どもを監視のためですか?
そうではなく、子どもの頑張ったことを常に見てあげて、
すぐに褒めてあげるためにいるのではないでしょうか?
褒めた事に対しては、こどもはやる気を持ち、何度も繰り返す、
これは自然な事で疑う余地はないはずです。
叱って言う事を聞かせなきゃ、どのように注意しよう…だとか、
難しいことを考えて子育てをしようとしているのなら、
ぜひこの本を読んでください。自然な教育法に気づかされます。



概要:結局は・・・。
本文:結局は、やる気の出る環境を整えて、ポイント制を導入しましょうという内容です。
気の散らない環境を整え方が載っています。
また、ポイント制の導入は、目標をスモールステップで設定でき、どんどんたまっていく。
しかも、ほめて伸ばすことになるのでいいということです。
なんか、行動科学という学問の領域というので興味をもちましたが、これが学問と言えるのかなと疑問に思いました。

もっとも印象に残った言葉
「やる気にさせることができないではないです。やる気の出させ方、やり方を知らないだけなんです。」


概要:新しい視点から
本文:子どもへの褒め方・叱り方など、しつけに関して
行動科学という新しい視点からアドバイスをくれます。
父親である私が個人的に面白かったのは「お父さんを育児参加させるには…」
という章です。短い章なのでもっと言及して欲しかったですが
お父さんを育児参加させるにも、褒め方・叱り方などは
基本的に子どもと同じ。ということなんです。
行動科学は科学であり、この理論に乗っかれば誰にでも応用できる。
しかし変わるものは人の行動という、科学とはかけ離れたものなんです。
面白い科学です。

著書名 官能小説家を束縛中 (ガッシュ文庫)
著者名森本 あき
出版社 海王社
ASIN 4877249508
装丁 文庫
価格 ¥ 580
感想文概要:
本文:

十六夜 バイキング 水沢 アンジェラ カン! ノリ カン カズ ビュー 松本 ヤマ 遊星 コーポレーション 前田 いーむす max シキ ホリ モト タカ カウリスマキ シド ヒト 遊戯王 東原 志水 ホシノ ビック 水玉れっぷう隊



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