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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 アネッテ・カスト・ツァーン 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 愛情の次にたいせつな子育てのルール―ドイツ流・子どもの心がわかる本
著者名アネッテ カスト・ツァーン
出版社 主婦の友社
ASIN 4072308757
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:子供との接し方が分かる!
本文:肯定的な表現を使って言い聞かせるようにしたり、
子供を安心させてあげたりする事が、親の話しを聞ける子供にする為に
とても必要なのだと改めてシッカリ納得できました。
幼い『自分の子』も人格を持った一人の人間で、
「『一人の人間』と関わっている」
と言う事を忘れてはいけないと感じました。

概要:効果的なしつけの仕方が明快に書かれています
本文:子どもに明確なルールを示すこと、はっきりと適切な態度を示すこと等の重要性が、子どもの視点に立って、明快に書かれています。
 子どもに対する躾ってこうすれば効果的なんだということが、すっと飲み込めた1冊でした。
 (但し、日本人には受け入れがたい部分も少しだけあります。)

著書名 赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣
著者名アネッテ・カスト・ツァーン, ハルトムート・モルゲンロート,
出版社 PHP研究所
ASIN 456963219X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,418
感想文概要:ベットが恐怖に・・・?
本文:うちの子は現在1歳です。
毎日一時間おき授乳で、朝方になると4時位からは30分おき、酷い時は15分おきに泣いてました。
精神的にも肉体的にも限界を感じ断乳を決意したものの、朝の大泣きは改善されるどころか事態は悪化するばかり。(寝る時間は以前よりのびたのですが。)断乳は諦め、すがる思いでネントレを開始しました。
しかし・・・2、3日目から夜8時〜朝5時まで寝てくれて大大喜びしたのですが、一か月たっても寝る前の大泣きはいっこうに収まらず、さらにはここ一週間3時〜4時までずっと泣くようになってしまい(この間10分間隔で慰めに行きます。)、5時半には完全に目を覚ますようになってしまいました。最近は12時にも一度大泣きします。もうどうしたらよいのか(涙)。添い寝に戻そうか悩み中です。(でも又15分おきに起きたら恐怖・・。)

概要:3日で効果がありました!
本文:6ヶ月の娘とトレーニングを開始して3日目には一人ですんなりネンネできるようになりました。
初日は1時間泣き、2日目は30分、3日目は少しグズグズ言っただけで10分ほどで寝ていました。

今まで、少しでも音がすると起きていたのもなくなり、精神的にも穏やかに過ごせるようになりました。

まだ夜中の授乳におきているので、夜中の授乳をやめるトレーニングをしています。

買ってよかったと思います。


概要:結局は
本文:結局何なのか途中からわからなくなってしまいました。読み始めは納得し、よし!実践してみよう!と思いましたが読み進めていくうちに何だか分からなくなってきてしまいました。
また、翻訳した物だからなのか、同じことが何度も書いてある?と感じてしまい、この内容ならばもっと簡潔明瞭にまとまるんじゃないかとイラっときてしまったので最後まで読みませんでした。気になっていたので読んでよかったですが参考程度でした。

概要:読んで納得できましたが・・・
本文:我が家の娘は現在1歳8ヶ月。完母で夜2.3度目覚めては添い乳で眠りにつきます。
確かに一晩通して眠りたいと思いますが、体力的にもまだそれほど辛くないので特にネンネトレーニングをしていません。
読んでみて納得しましたし、一人で眠れる様になってほしいなとも思いますが、それほど困っていないご家庭ではトレーニングをしなくてもいいと思います。
泣いて泣いて一晩中眠れない、仕事があるので差し支える、昼夜逆転しているという問題のあるご家庭にはぜひおすすめしたいです。
(というか、我が家でそういう問題が起きたならトレーニングしたいと思っています)

概要:この本に出会ってよかったです
本文:息子が6ヶ月と1日目にこの本を読み、即日実行してみました。
それまでは夜中に幾度も、ひどい時には夜じゅう1時間おきに目を覚まして泣き、
朝方やっと本格的に眠りにつく。というものでした。

この本に書かれていることを実践して4日目、本当に朝までぐっすり眠る息子に感激し、
実践して良かったと思いました。

ですがそれ以降、息子の泣き方が異常になり、それは日に日にエスカレートしていきました。
夫婦共に気持ちがまいってしまい、また性格形成に悪影響があるのでは、
と本通りに実行するのは断念しました。

現在8ヶ月と10日ですが、夜泣きはほとんどなくなりました。
この本の2大テーマは「一人寝をさせる」「規則正しい生活をする」というものですが、
一人寝は諦め、規則正しい生活も「なるべく」という形でとりいれています。
また、これもやめた方がいいと紹介されていた「おっぱいをあげながらの寝かしつけ」
は完全にやめることにしました。

回数は減ったものの、しばらくは夜泣き・夜中の授乳がありましたが、それも
月齢が高くなってくるとだんだんに減ってきて、最近では寝入りばなには頻繁に起きますが、
それ以降は朝までぐっすりなことも多いです。
それもこの本を読んで、赤ちゃんの眠りについて知り、生活に取り入れたことが
大きくプラスに働いたものだと思っています。

夜泣きに本当に悩んでいる方は、一度読まれることをお勧めします。
そして、一度はトレーニングも実践されて、そのうえでご自分たちにあった方法に
アレンジされると良いのでは。と思います。
私はこの本に出会ったことにとても感謝しています。
ただ、この本のみを読んで鵜呑みにされることは、少々偏った考えになってしまうのではと
思いますので、同時に他の本も読まれることをお勧めします。
私はトレイシーホッグの本なども読み、織り交ぜてアレンジしてみました。

著書名 どうして食べてくれないの?―子どもの食事--これだけ知っていれば大安心
著者名アネッテ・カスト・ツァーン, ハルトムート・モルゲンロート,
出版社 PHP研究所
ASIN 4569626068
装丁 単行本
価格 ¥ 1,470
感想文概要:親子とも食事が楽しくなりました
本文:1歳の娘の小食が悩みの種であの手この手で食べさせようと
少し意地になってたみたいです。
この本を読んで、早速実践したところ
やはりまだ小食ではあるものの、
いつも食事中眉間にしわを寄せてた娘の表情は明るくなり、
もっと頂戴とおねだりすることも・・・・
食べないことで悩んでる人にはオススメです!

概要:気が楽になりました
本文:1歳の娘は小食でどんなに手を尽くして、一生懸命食べさせようと努力してもすぐに嫌がって口を固く閉じてしまい困っていました。
それどころか食事中の表情はいつもつらそうで、
食べること自体が嫌いなように見えました。
この本を知り、早速実践(できる範囲で、ですが)したところ
相変わらず小食ではあるものの、私はたくさん食べささなければならないプレッシャーからは開放され、
そのせいか娘も好きなものを好きなだけ食べられるので表情が柔らかくなったように思います。
子どもの小食で悩んでる人にはオススメしたい一冊です。

概要:子ども本来の力を信じる
本文:3児の母であり、親子問題解決のための心理治療室を開設している著者が、経験豊かなかかりつけ小児科医からのメッセージをもりこみながら、やさしく丁寧に、しかし毅然と、子どもの食事について親が知っているべきことをおしえてくれます。「健康であれば、子どもは常に、自分がどれだけ食べなくてはならないか、正確にわかっている(P18)」、むしろ親よりも――というのが基本的考え方。さまざまな例とデータを挙げて、親の悩みに応えてくれます。

「ちゃんと食べなさい!」とつい声を荒げてしまう自分。あらためて深く反省しました。糖分を与えすぎない、など重要なポイントはおさえつつ、親子ともにストレスのなるべくかからない食事をめざしたいです。

最後の章「特別の悩みを抱えているケース」で肥満やアレルギーの問題に触れています。翻訳上割愛されているのかもしれませんが、内容はかなりあっさりとしたものです。食物アレルギーは命の危険をともなう深刻な側面も。少しでも勉強する必要性を感じた親御さんには『食物アナフィラキシー アレルギーが生命を奪う』(農文協)のご一読を強くおすすめします。


概要:目から「うろこ」
本文:うちの子は偏食・小食。誰かと一緒に食事する度に「もう、いいの!?」と驚かれるほど食べませんでした。どちらかと言えば細く、身長も小さめ。周りから食べさせないと!と言われっぱなし。。。でも、元気なんです。うんちだって毎日出るし。でも細い、細いと言われると言い返すこともできませんでした。でも、この本はそんな私に勇気をくれました。今は誰かに何を言われても気になりませんし、言い返すだけの自信も与えてくれました。この子の体は神様が与えてくれた健康で細身の体型。この子は自分に必要な食べ物や量を知っている。そう思え、食事に関してのルールを変えた途端、食べる量が増えました!でも、人から見ればそれでも小食(笑)食べなかった緑色のお野菜もバリバリと噛むようになりました。知らないうちに子供に与えていたプレッシャーを取り除くことができ、本当にこの本に感謝しました!

概要:考え方が書かれた本だが
本文:誰もが悩む子供の食事。食べなければ食べなくて良い、さまざまな資料で実証しているが、妻には受け入れられない内容でした。もっと幅をもって受け入れやすい内容でないと、最初のステップで「拒否」されます。内容が良いだけに残念でした。父親から見て良書、すでに神経質になってしまっている母親からは「とんでもない」本でした。うまくいかないものです。




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