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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 アメリカン 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 アメリカン・コミュニティ―国家と個人が交差する場所
著者名渡辺 靖
出版社 新潮社
ASIN 410306031X
装丁 単行本
価格 ¥ 1,680
感想文概要:渡米の前に読んでおきたい
本文: 自由と勇気に満ち溢れたアメリカ娯楽映画を見て、それがアメリカだと思って渡米するととんでもないことになる。アメリカ娯楽映画が徹底的に自由と勇気とにこだわるのは、彼ら自身、それらに飢えているからに他ならない。


概要:コミュニティとは何か、アメリカとは何か
本文:最近、日本ではコミュニティビジネスというのが流行だけれども、そのときのコミュニティとは何を指すのだろうか。少なくとも、本書で紹介される9つのコミュニティと同じものは日本にはまずないのではないだろうか。紹介されているコミュニティはまさに多様である。昨今の日本で一部に見られる監視社会を現実のものとしたゲーテッド・コミュニティ。メガチャーチと呼ばれる教会やアーミッシュのような宗派によるコミュニティもあれば、インナーシティ問題を自ら解決したコミュニティもある。日本の農家と変わらない貧しい牧畜業者のコミュニティもあれば、ディズニーが開発した金持ち向きのコミュニティもある。それらは多様であるけれど、自ら信じるものによって成り立っているという点で共通している。銃も自立の証なのだといわれればなるほどと思ってしまう。主に白人のコミュニティが紹介されているという点で物足りなさはあるが、たんにアメリカとは何かだけではなく、社会の有り様や個人の生き様を考えさせられる本である。

概要:アメリカ人の欲望
本文:アメリカという誰もが知っているつもりの場所を、外部からやってきた人間の目で淡々とつづっています。ディズニーランドからゲーテッドコミュニティまで、ユートピアを求めるあくなき欲望が透けて見えました。へえ、こういう世界があるのかと驚く反面、それに対してどう感じたのか著者の本音をもっと読みたい気もしました。「アメリカの眩暈」のような、ちょっぴり皮肉めいたルポを想像していたので…。でも、もちろん買って損な本ではありません!

概要:日米社会比較のための今日的な一視座を提供してくれる本
本文:アメリカといえば「多様性」という枕言葉がついて回るところ、9つの種々多彩な「コミュニティ」訪問の体験を経て、筆者はそれをより具体的に、「アメリカは○○であるという」定義づけを常に拒む「カウンター・ディスコース」(対抗言説)の存在であると喝破する。本書を読んで、(近時かなり凋落気味であるとはいえ)かの国のダイナミズムがよくも悪くもこのような対抗精神(spirit of counter-discourse)に支えられていることがよくでき、大変参考になった。(また、そうした対抗言説が、市場主義の論理に対するいわば「立ち位置」の問題に帰着することもよく理解できた。)翻ってわが国を見れば、そのような対抗言説が各所で生まれているようにも見えず、逆に人口的にも国富的にも東京への一極集中が進もうとしている。アメリカも生き難いが、日本はもっと生き難い。どこかにバランスのとれた中庸の国はないものか・・・(一点、筆者の誠実かつ真摯な分析は好感がもてるものの、その反面、読みやすさという点では欲を云えば叙述に今一つ工夫が必要であるように感じた。残念だが、その分一星ダウン。)

概要:アメリカ社会の復元力はカウンター・ディスコースにあり
本文: 文化人類学的フィールドワークによるアメリカのコミュニティ論から得られた知見から、アメリカ社会が共有する多様性と復元力の根源を解き明かした労作。アメリカ社会に住んだ経験があるものには、社会の中でお互いの意見を実によく聞いくれる姿勢に感心する。そして、厳しい対論を聞かされることもあろう。いずれにしても、安易な同調がない代わりに、互いの意見を尊重する姿勢が民主的で対等である一方で、職業的内部社会でのヒエラルキーは峻別され、与えられる権力(職権)にも大差がある。
 こうしたアメリカの社会構造的差異を含めて、アメリカ社会がもつ多様性と9の共同体(コミュニティ)調査で実証的に分析した労作。最初はアーミッシュに似た宗教共同体ブルダホフを舞台に始まり、最後はブルダホフが反対する死刑廃止論の対極のテキサスのハンツビル(刑務所)の街の描写で終わる。扱われる共同体(コミュニティ)は様々で面白く、アメリカ社会が如何に多様かを活写している。国土の広さとそこに住む住民の多様性が、似た産業の街であれ、全く違った様相を呈しているのが、普通だ。その現実を見事に描き出しているといえる。
 最終章で、アメリカの特性である「復元力」を論証するに当たって、各章で時々顔を出していた分析要因「カウンター・ディスコース」を構造的に説明することで、全体に統一性を与える見事な説明で締めくくる。ここは流石に学的精緻さがみなぎっている。一般者読者向けに書かれた作品だが、立派な文化人類学ノートとなり得ている。楽しく読め、知的にスリリング。

著書名 すぐわかるアメリカンフットボール―ルールと試合
著者名山谷 拓志
出版社 成美堂出版
ASIN 4415021190
装丁 単行本
価格 ¥ 1,260
感想文概要:バランスのよい記述
本文:ルールとポジション、基本戦術等がまんべんなく書いてあり、素人が初めて読む本として
非常にバランスがよい。その分やや突っ込んだ記述に欠けるきらいはあるが、
やむを得ないところか。前頁カラーで、フォーメーション等を一つ一つ図示しているのは
アメフトの基礎の理解にとても役に立つだろう。

結局、この本で得た情報を元に改めてネットでアメフトについて詳細に調べたのだが、
それでも何の前情報もなしに調べるよりはずっと楽だったと思う。

念のため、雑誌ではなく書籍だからかすぐに風化し得る最新の情報は掲載されていない。
なので実在の日米のリーグの現状や現役選手については触れられていない。
あくまでアメフトというスポーツそのものについての本。

概要:やっぱりフォワードパスだよ
本文: 十一人の攻撃側と、十一人の守備側が同数いるということは、攻撃一人に対して、守備一人いることになり、例えばボールを持ったクォーターバックが、守備側に倒されるのは周りを見ていないという注意不足以外の何者でもないし、ランないしパスで10ヤードを稼いでタッチダウンないしフィールドゴールにつなげるということはアメリカンフットボールはチェスと同じ陣取りゲームだと思います。だからターンオーバーの多さが得点の鍵となるという点でバスケットボールと同じ、自然発生のためにルールが作られたというよりは、人間によってルールの作られた点の多いゲームだと思います。もちろん第四クォーターだけで逆転ができる可能性があるという点もバスケットボールと同じ特徴です。
 パスがつながるということは一人攻撃側が空いたということで守備側のミスなんですが、パスが不完全、落とすというパスインコンプリートや、パスを守備側にとられるパスインターセプトがリスクの大きいフォワードパスというのを成功したときにより華麗に見せて、見ていて興奮するのだと思います。

概要:なかなかいいですよ
本文:アメフトはけっこう昔から観てたのですが、ちゃんとルールを知らずにいました。
で、スーパーボールの予習のために改めて購読した次第。
いいですね、わかりやすくて。基本的なフォーメーションもわかります。

★をひとつ減らしたのは、NFLについての説明がないことです。
NFLではポジションごとに背番号が厳密に決まっています。
基本的なルールにかわりはありませんが、背番号が「読める」ようになればNFLをもっと楽しめると思うのです。

けれど、初心者にもわかりやすい説明と写真の数々。おすすめですよ。
今からでも、スーパーボールに間に合います(笑)。

概要:便利!使える!分かりやすい!
本文:アメフトのことはその名前くらいしか知らなかったのですが、
この春からマネージャーをやり始めたのを契機にこの本を買いました。
とても分かりやすくて、写真や図もふんだんに使っていて、しかも便利につくられているので、とても役に立っています。
初心者には最適の本だと思いますよ。

読んで理解がふかまるほど、アメフトってこんなに面白いんだと感じさせてくれます。
ぜひぜひこれを手に取って、アメフトにはまって下さい☆


概要:看板に偽りなし!
本文: アメフトはとてもエキサイティングなスポーツです。ただ、国内でのTV放送が限られている等で、なかなかその楽しさを知る機会がありません。機会がないから「アメフトって難しそう」「ルールが全然分からない」……殆どの人がそうでしょう。私もそうでした。

 本書は、臨場感抜群の豊富なカラー写真や図版・イラストに、わかりやすい例えを随所で用いた解説で、アメフトの基本的なルールから各ポジションの役割や装備、ゲームの進行、フォーメーション……アメフトを楽しむ為に必要なことを十二分に伝えてくれます。貴方の人生にもう一つ「たのしいこと」を付け加えてくれる、大きな助けになる筈です。


著書名 ネイティヴ・アメリカンの教え (ランダムハウス講談社文庫)
著者名エドワード・S・カーティス(写真)
出版社 ランダムハウス講談社
ASIN 4270101059
装丁 文庫
価格 ¥ 924
感想文概要:現代人が忘れたものがここにある
本文:この文庫本を手にしたとき読まないといけないような気がした。アメリカ合衆国の歴史はネイティヴ・アメリカンにとっては侵略の歴史。この本の言葉を読むと彼らが自然とともに平和に暮らしていてそれを、それだけを望んでいたのがよく分かる。現代人がとっくの昔に忘れてしまった精神性が彼らの間には伝承されている。それはヨガや精神世界などのブームでやっと世間の人々が気付き始めた宇宙の真理に他ならない。小さな文庫本だが写真もパワフルで、写っている人の顔はどれも自信に満ち溢れ輝いているように見える。

著書名 中学英語でアメリカン・ポルノが読める―楽しみながら英語力が身につく本
著者名中村 康治
出版社 こう書房
ASIN 4769608845
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:隠れた名著
本文:初めはタイトルからしてキワモノの類かと思ったのですが、それは全くの誤解でした。タイトルと中身のレベルにはかなりの差異があります。本書は早稲田大学・大学院で英米文学を修めた著者による非常に良質なポルノ英語入門書です。楽しみながら英語が学べるようになっているので特に英語アレルギーな人に(なぜか18禁ではないので、英語が苦手な大学受験生にも……大丈夫ですよね?)読んで頂きたいです。自信を持ってお薦め出来ます。

「英語の読解力を上げる為には日本語を介在せず、辞書を使わずに、より多くの英文を直読直解することが必要なのです」
今流行りの「多読」とも通じる王道の勉強法を筆者は提唱します。
そして著者が多読対象にポルノを薦めるのには明確で論理的な理由があります。
つまり
・ セックスなら前戯〜性交〜オーガズムとある程度パターン化されたものである為に誰でも理解しやすい。
・ “字が読めればポルノは読める”ように出来ているため、英文がきちんと易しく書かれている
・ 理解しやすく、しかも心から興味を持てるのでより多くの英文を多読出来る。
また本書には、4編のセックスシーンが収録されており、数ページごとに著者による丁寧な英文解説があるので中学英語レベルでも十分最後まで読むことが出来ます。

英語をポルノで学習するなんて到底考え付きもしませんでしたが、更に驚くべきは本書が1986年〜1987年にかけて発行されたものを編纂したものであるということです。20年も前に辞書を使わない多読を提唱した方がいることに驚愕しました。ポルノなんて卑しい、俗だなどといって読まず嫌いせずに、まずは本文を一読してから判断して頂きたいです。まさに英語学習法の隠れた名著だと思います。

著書名 メモリーズ・オブ・アメリカン・ドリーム (とんぼの本)
著者名
出版社 新潮社
ASIN 4106021722
装丁 単行本
価格 ¥ 2,100
感想文概要:
本文:

著書名 マイ・アメリカン・ジャーニー―コリン・パウエル自伝
著者名コリン・L. パウエル, ジョゼフ・E. パーシコ,
出版社 角川書店
ASIN 4047912360
装丁 単行本
価格 ¥ 2,730
感想文概要:戦争をきらう戦争実行者の自伝
本文:戦争をすることを常にためらいながら、戦争をしてきた男の自伝。プラグマティズムとヒューマニズムがみごとに融和した精神は、マイノリティの出身でありながら例外的とも思われるほどに日向を歩いてきたパウエルならではのものだ。日本人には、そのタフネスとてらいのない愛国心がちょっとまぶしい。カッコイイ。よく知られる「パウエル・ドクトリン」は、「必ず終わらせねばならない」ゆえに、ムダな戦争、目標のはっきりしない戦争はできるだけ避けるべきことを説いている。イラク戦争はこの反対の性質を持っていたもののように思われるのだが……。この本は、ブッシュ政権が始まる前に書かれたもの。というわけで、これは壮大な歴史の皮肉。現在のパウエルの苦渋が十分に察せられる。現在のアメリカが好きな人にも嫌いな人にも、必須の教養本としてお勧め!

概要:今読んでも名著です。若い人にも是非よんで欲しい。
本文:翻訳ものが苦手で、開戦以降ややアメリカ嫌いになりつつある私ですが、
この本は本当に良い本だと思います。若い人にも是非読んで欲しい。
湾岸戦争で有名になったパウエル氏ですが、全体のボリュームの中では
特にその事は分量的に多くなく、自慢している様子はありません。
これまでに会った、有名無名な人々との出会いが実に大切に描かれています。
朝鮮やベトナムで命の大切さを知ったからこそ、平和に奔走している人なのだなぁ、と感じます。自由と平等のアメリカでさえ、かつて黒人だけの差別された部隊があったそうです。「その人たちのお陰で今の私がある」と。おそらく嫌な思いをした事もあったでしょうが、卑屈で皮肉なところは微塵もありません。それに家族の愛がいかに大切かどうか〡?
読み直して印象に残ったのは、「ベトナムの時、上官たちが何の政治的説明も受けないで、命令されただけの師団や装備を動かしている姿が、大いに疑問だった」というところでした。パウエル氏には、一日でも早く終戦を迎え、平和が中東に戻るべく、奮闘してほしいと思います。

著書名 私のアメリカン・グラフィティ
著者名小鷹 信光
出版社 ランダムハウス講談社
ASIN 4270004207
装丁 単行本(ソフトカバー)
価格 ¥ 1,470
感想文概要:
本文:

著書名 アメリカン・パイ (秋田文庫)
著者名萩尾 望都
出版社 秋田書店
ASIN 4253176720
装丁 文庫
価格 ¥ 630
感想文概要:名作は色あせない
本文:この作品が発表される以前のいわゆる「難病もの」といえば、「限りある命を前向きに生きるわ!」的な、パターン化したメロドラマしかなかったように思います。
そんな時代に描かれたこの作品は、読者にとって大きな衝撃だったと思います。
勧善懲悪しかないアニメの世界に、ガンダム等の富野作品が出て来た時のように。

人は何故生まれて来るのか?存在って何なのか?
リューの問いかけは、人間そのものの永遠のテーマであると思います。
だからこそこの作品は、今でも色あせず人の心を打つのだと思います。
生きることに迷っている人、命について考えている人、とにかくたくさんの人に読んでほしい名作です。

私たちもグラン・パのように、どれほど時間を経てもリューを忘れられません。
いつかどこかで彼女にあったら笑ってこう言うでしょう。
「やあ、久しぶり。忘れてなんかいない。ちゃんと覚えてるよ」と。

概要:今でも泣ける、リューの生き方
本文: 今でも、自分がリューのように思っていた思春期の頃を思い出します。今の自分を知られたくない、遠くに行きたい、別の自分になって生き直したい。そんなふうに思いつめていた若い頃を思い出します。(別に不治の病でも何でもなかったけれど)そして、誰か自分の事をあれこれ詮索せずに、かくまって住まわせてくれないかなあと本気で憧れていた私は、物語の中のリューの生きざまからは程遠い甘ちゃんでした。
 この話の中のドクター、両親、グラン・パ。なぜか悪人は出てきません。リューが死んだ後の物語もありません。この作品が4半世紀たっても感動を生み出すように、主人公の生き方も深く深く心に刻まれるので、心の中に響く歌声のようにいつまでもこだまし続けているのです。 「限りある生」を振り絞って歌う彼女の声が、いつでも聞こえるような気がする、優しく見つめるグラン・パのまなざしを感じる事ができる作品です。
 本当にのめりこみます。お勧めです、泣いてください。


概要:魂の救済
本文:短編集ですが何と言っても表題作が、素晴らしいのです。
何度読み返しても涙してしまいます。
時がうつろい流れて、全てが消え去っても、想いだけは残る・・・
この作品は、様々な生き別れ・死に別れを経験した(せざるを得なかった)
大人こそ心うたれ、心救われるのではないでしょうか。
少女漫画ながら、男性にもお勧めしたいです。

概要:アメリカン・パイ
本文:この漫画は最近宝塚歌劇で上演されました。なので、気になって原作を読んでみました。余命数ヶ月の少女リュ-と、ミュージシャンであるグラン・パとの交流を見ていくと、涙が止まりませんでした。皆さんに是非読んで貰いたいです。

著書名 アメリカン ヴィンテージ ファブリック アメリカで集めた、とっておきの布。 (Textiles)
著者名
出版社 ピエ・ブックス
ASIN 4894444887
装丁 ペーパーバック
価格 ¥ 2,310
感想文概要:思った以上(^-^*)
本文:特にヴィンテージの布が好きという訳ではないのですが、手作りが好きで布を見るとつい欲しくなります。
この本には、思った以上にたくさんの可愛らしい布が載っていました。最近「ヴィンテージの復刻」として売られている布もいくつか見かけ、嬉しくなります。紙質も、テカテカしていないので、実際の布を見ているかのような感じがします。本の大きさは、手にとってぱらぱら見るのにちょうど良い大きさです。ウサギ、ゾウ、ニワトリ、ネコなどの動物柄もいくつかあり、なんとも独特で可愛らしく気になります。それから、ページの数字も可愛らしい♪

著書名 アメリカン・ジョークに習え! (アルファポリス文庫)
著者名森 宗貴
出版社 アルファポリス
ASIN 4434084488
装丁 文庫
価格 ¥ 620
感想文概要:楽しく英語、ジョークで生の英語の呼吸を理解する
本文:なんといっても面白い。何の変哲もないビジネス文書やニュースやTOEIC教材の英語だけが普段触れている英語だという方は、たまにはこういうのを読んでみるといいと思う。

ジョークを読むだけなら、USのサイトを探せばたくさんあるし、USのMailingListにもジョークのものがいっぱいある。本当にアメリカ人はジョークが好きである。ただ、本書は文庫にまとまっているという手軽さがある。

ちょっとエッチなの、特にLesson100が面白かった。


概要:ニンテンドーDSでゲーム化を激しく希望します
本文:京都の学校で、DSを使った英語の勉強で、語彙力が4割増したって事実があるそうです。

この本をDSでゲーム化したら、ちょっとすごくないですか!?
語彙力どころの話ではありません、ネイティブと笑い話ができちゃいます!

ウチの新入社員にもやらせてあげるので、ぜひどこかでゲーム化してください。

概要:ジョークの楽しさがようやく分かってきた
本文:原文を読んでも和文を読んでも、最初はオチがまったく理解できず、
あまり笑えませんでしたが、オチの解説だとか、
他の海外ジョーク本を読んでいくうちに、
笑いのツボが段々わかってきました。
改めて読み返してみると、思わず「なるほど」とうなってしまいます。
大笑い、とまではいかないまでも、知的なユーモアって感じで、
すこし頭が良くなった気がします(笑)。
続編を期待してます。

概要:通勤電車で毎日愛読
本文:単行本も愛読してましたが、ボロボロになってしまったので、新たに文庫を購入しました。単行本とほぼ同じ構成、内容ですが、久々に読み返してみると新たな笑いの発見があったりします。
「世界の日本人ジョーク集」がベストセラーになっていますが、本書はジョークの英文をマスターしたい方向けですかね。
単行本も読んでるので星4つ。
今回初めて読まれる方は、最初にある「本書の活用法」(これまた結構笑える)を参考に、英文ジョークをマスターしましょう。

概要:気軽に読めて笑える。
本文:英語のジョークがブームになりつつある昨今、
HPやメルマガで大ブレークし、書籍となった「アメリカンジョークに習え!」は、
その火付け役かもしれません。
英語の原文と和訳、語彙の解説とオチの説明という、
ものすごくシンプルな構成ですが、だからこそ英語のジョークが
スラスラ読める、クスクス笑える、サクサク身につくんだと思います。
英語のジョークを極めたい方、まずは本書の100ジョークを身につけましょう。
暗読できるくらい音読を繰り返せば、
自然とアメリカンジョークをマスターできますし、応用もきくようになります。

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