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個人輸入代行の『舶来屋』がお薦めする「 オーストラリア 」関連の書籍をご紹介しています。


著書名 C11 地球の歩き方 オーストラリア 2008~2009 (地球の歩き方 C 11)
著者名地球の歩き方編集室
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478055890
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:
本文:

著書名 C12 地球の歩き方 オーストラリア東海岸 2008~2009 (地球の歩き方 C 12)
著者名
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478054940
装丁 単行本
価格 ¥ 1,764
感想文概要:
本文:

著書名 オーストラリアの不思議100
著者名福田 達朗, 藤原 幸一, 相原 正明, 越智 隆治, 高砂 淳二, 竹沢 よしひろ, 武田 篤, 広田 行正,
出版社 阪急コミュニケーションズ
ASIN 4484049015
装丁 単行本
価格 ¥ 2,520
感想文概要:島大陸の本質ここにあり、テーラ・アウストラリスこそ地球のワンダーランド、宝島、さあ行こう!
本文:オーストラリア大陸が大好きで、行きたい行きたいと思いつつ、なかなか行けないあなたやぼくには、最適の一冊です。あれやこれやの観光案内的雑音はすべてはぶいて、島大陸の自然、その本質を、ずばりと見せてくれます。スカッとします。地形、水、森、動物たち、植物群、どれも光輝く魅力を放っています。写真も気合いが入った傑作ぞろい。深夜、冬の東京でこれを見ていると、いてもたってもいられない気持ちになり、ついメン・アット・ワークとかかけてみたり。ぼく自身はどっちかというと「砂漠系、荒野系、岩石系」の風景に惹かれるのですが、もちろん海も森もすばらしいですよ。そして、作為を超えたユーモアが、あちこちにあるのも、オーストラリアの魅力です。一例が38ページ、タスマニア・タイガーの古い写真。あっはっはっは。大笑いでした。ぜひぜひ、この写真だけは、まず見てくださいね。

概要:ガイドブックよりも遥かにイイです!
本文:~オーストラリアに住んでいて、日本に帰国してから、オーストラリアについての本が無性に欲しくて、でも、ガイドブックだと、イマイチ買う気になれなくて、そんな時この本を見つけました。ホントにイイ所をピンポイントで紹介してて、余計なホテルやレストランの紹介がなくて、これぞオーストラリアといった感じを前面に出してる本だと思います。使われている~~写真もとても奇麗ですし。この本を見る度にオーストラリアに戻りたい衝動にかられます。このシリーズの『オーストラリアの花100』もオススメです。~

概要:又、訪れたくなりました。
本文:オーストラリアの有名な観光地、そして、まだあまり知られていないようなところ、あったとしても情報がきわめて少ないところまで美しい写真で紹介されています。旅して回った者としてとても満足のいくものでした。そして、まだ訪れるところがあると気付かされました。
オーストラリアの写真集は何冊か見たことがありますが、この本は完成度が高いと思います。
敢えて言うならば、何か、ガイドブックぽい装丁がもったいない。

著書名 オーストラリア (’08-’09) (新個人旅行 (P05))
著者名
出版社 昭文社
ASIN 4398118462
装丁 単行本
価格 ¥ 1,890
感想文概要:挙式&新婚旅行で役立ちました
本文:ゴールドコーストへ挙式&新婚旅行へ行ったときにとても役立ちました。

この本に載ってた、フェリーニというイタリアンのレストランは、ヨットハーバーの景色がとてもリッチで、料理が上品な味わいでリッチな気分を満喫できました。

著書名 5 地球の暮らし方 オーストラリア 2007~2008 (地球の暮らし方)
著者名
出版社 ダイヤモンド社
ASIN 4478053871
装丁 単行本
価格 ¥ 2,310
感想文概要:
本文:

著書名 オーストラリア入門 第2版
著者名
出版社 東京大学出版会
ASIN 4130032062
装丁 単行本
価格 ¥ 3,570
感想文概要:
本文:

著書名 オーストラリアで暮らしてみたら。 単行本
著者名柳沢 有紀夫
出版社 JTB
ASIN 4533039367
装丁 単行本
価格 ¥ 1,575
感想文概要:笑・笑・笑
本文:とにかくおもしろい!!
移住するためにと読んだ本ですが、大変なこともたくさんあるけど
要は気持ちのもちようで楽しくなるんだと勇気をもらった一冊です!
もちろん生活に必要な情報もたくさん得られます。

概要:「生活を愉しむ」ための移住
本文:本書は、家族5人でオーストラリアに移住した著者と家族の、定住時期における生活上のエピソードを中心としたものである。そこには、移住者として直面する様々な問題から、オーストラリア社会の一面を明らかにしている。

著者の「移住決断」は、日本でもコピーライターとして十分に生活できていたが、過酷な労働環境から、家族との時間がとれず、収入は多くとも、「生活を愉しむ」ことができなかったためである。そこで、英語圏、時差がほとんどない、妻が英語に堪能などの理由からオーストラリアを選択したという。

このため、本書の記述は、オーストラリアのいい面・悪い面はあるにせよ、「生活を愉しむ」という所期の目的はほぼ達成できたということからも、それらをあるがままに受け入れ、自分なりに解釈し、位置づけていくというものである。また、さすがにコピーライターだけあり、記述には皮肉も効いており、痛快である。

この意味において、本書は、グローバル時代の移住のあり方として、母国でも十分に生活していける者が、さらなるライフチャンスや「よい生活」を求めて移住するということを示すものである。著者はこの点を別のところで「移民第三世代」と位置づけているが、極めて正鵠を得ていると言えよう。

すなわち、日本とオーストラリアという、オール・オア・ナッシングの選択ではなく、著者が述べるように「好きな国が二つある。なんて贅沢なことだろう。」(250頁)ということだ。事実、著者の生業を見ても、日本人がオーストラリアに行くことにより、現地の情報を日本語で生産することということからも、まさしく日本人性とオーストラリアでの居住という事実を最大活用しているといえよう。

以上本書は、グローバル時代の「生活を愉しむための移住」を提案し、また、オーストラリア社会の等身大の姿を伝えた、良書といえるだろう。


概要:いると結構見えてくる
本文: 僕は高校の頃からオーストラリアに留学してます。オーストラリアの自殺者の数は日本より少なくてあたりまえです。人口が二千万しかいないからです。

 でも、若者、特に男子の自殺率が日本より高いのは本当です。僕が高三のとき、学校の課題で自殺のレポートを書かされたことがあります。自殺の日というのもあり、若者に自殺しないように呼びかけています。

 僕など、どうせオーストラリアでは就職できないから関係ないけど、地元の生徒はかなり大変です。若者男子の失業率は20%とか言ってるし、麻薬なんかもかなり広がってるし、日本のように中高年になるまで生きることすら出来ずに、自殺してしまうんです。

 僕も最近、やっとオーストラリアのことが分かってきたのか、始めに思ったほどいいとこではないと思うようになりました。
 この本には、夢はあるが、現実がない。イルージョンで終わってます。


概要:すばらしい移住物語
本文:色々な困難を克服して前向きにがんばっている様子は、すごく元気を与えてもらえて、作者に感謝しています。

今の日本は、働き盛りの30~50台の男性の自殺率がすごく高く(日本は交通事故死者数が年間一万人に対して、自殺者は年間3万人の国です)、移住した本人がオーストラリアに来ることによって自殺したくなる雰囲気に陥るか?というと全く逆のような気がします。

税金に関しても、日本では税金以外の項目になっている年金や健康保険、雇用保険などはオーストラリアでは税金に含まれています。また、日本の住民税はこちらでは所有者が支払うわけで、オーストラリアの方がより受益者負担の公平性があると思います。さらに、課税率も、オーストラリアの最高は47%。日本は65%です。これは日桊œ¬!は共産主義以上に働く意欲(成功する意欲)を殺ぐ精度であるといえます。さらには、「見えない税金」が日本では恐ろしく高く(高速道路代や公共料金などの物価が)生活感覚としての圧迫感はオーストラリアの比ではありません。

また、相対的可処分所得は平均でもオーストラリアの方が高いことは、オーストラリアが住みやすい国であることを物語っていると思います。著者は、為替の利点を指摘されて、オーストラリアに居ながらにして日本円を稼ぐ実例を示したわけで、これからのネット社会での生きる道としての素晴らしいサンプルだと言えます。これは、「みんなが作家になってオーストラリアで暮らしながら日本円を稼ぐ」のが良いと言っているのではなく、一つの例として読者に多くのヒントを与えることになると思います。

日本は規則ばかりで、失業率の数値も、日本とアメリカやオーストラリアでは全く違うため、比較はできません。また、「社内失業」も含めると、真の失業率は日本はとっくに10%を超えていると思います。日本は自分の頭で判断しない人が多く(その訓練もできていないし、教育もされていないので)、マニュアル通りにはちゃんとできるけど、自己裁量の範囲が極端に狭いように思います。

それらの点を日本でサラリーマンをやっていた著者が、オーストラリアで実際に生活して色々とご自身で考え、行動する姿は、日本に生活する人に相対比較と言う意味で、多くのヒントや勇気を与えてくれるものだと思います。もう何度も読み返して、勇気を与えてもらっています。


概要:エンターテイメント用
本文: この著者の本は、どうも、オーストラリアの実態を把握していません。本気にしない分には、いいですが、旅行業者や観光局のパンフレットのような感じです。

 例えば、オーストラリアのついても、客観的な事実が述べられていませんし、この本を読んでオーストラリアに住みたい思うようになる人も多いかもしれませんが、オーストラリアが、自殺率が世界で四位とか、税金が日本よりはるかに高いとか、その割に平均収入がとても低いとか、ぐうたらばかりで、まじめに働かない人間が多いとか。

 著者はオーストラリアのうわべだけしか捉えていないですし、突っ込んだ、オーストラリアの実態を見ていません。
 旅行業者の出版物ですから、本当のこと書いて、お客が減ると困るのかも知れませんが


著書名 物語オーストラリアの歴史―多文化ミドルパワーの実験 (中公新書)
著者名竹田 いさみ
出版社 中央公論新社
ASIN 4121015479
装丁 新書
価格 ¥ 903
感想文概要:手堅い入門書
本文:日本を代表するオーストラリア外交研究者による入門書。
入門書とは言っても、その内容はかなり充実しており、この一冊を読めばオーストラリア外交の歴史は一通り理解できたと考えていいだろう。入門書ということで、当然わかりやすく、興味を引くように書かれているのだが、かと言って変に単純化してしまうこともなく、オーストラリア外交をこれから勉強したい者に、安心して進めることができるテキストだ。また、本書は、「世界史におけるオーストラリア」、「アジア太平洋におけるオーストラリア」という視点が常に意識されているのが特徴的である。とかく国際関係(史)の脇役になりがちなオーストラリアであるが、本書は(少なくとも国際関係史を学ぶものにとっては)それを表舞台に引っ張り出してくれたといえる。

概要:国家アイデンティティの模索
本文: 1952年生まれの国際政治史研究者が、2000年に刊行した、オーストラリアの国家アイデンティティの模索に関する本。1770年以来、イギリス植民地の集合体として開発されたオーストラリアは、既に19世紀には他民族社会であった(第二章2)。1901年、関税の撤廃、アジア系外国人労働者の排除=白豪主義、帝国主義戦争への備えのために、六植民地が英帝国内のオーストラリア連邦として統合されたが、州政府の権限は中央政府より強かった。同国は英帝国の戦争に参戦して発言力を強め、日英同盟・日露戦争への支持によりロシアの脅威を、第一次大戦によりドイツの脅威を、第二次大戦により日本の脅威を排除した。しかしこの過程で大英帝国の衰退が露呈すると、同国は対米同盟重視へ転換し、メンジース政権の下で反共親米政策と前進防衛政策を通じた、大国政治への関与を模索した。しかしベトナム戦争でこの夢が挫折し、インドシナ難民の大量受け入れを余儀なくされると、ウィットラム労働党政権は第三世界外交の推進、専守防衛政策、白豪政策破棄へと急速に転換し、以後オーストラリアは東アジア志向を前面に出した多文化ミドルパワー政策を追求する。具体的には、多文化政策、アジア太平洋を中心とする地域主義(日本、NIEs、ASEANとの提携によるAPEC、環インド洋構想)、多国間外交(ケアンズ・グループ結成)、ニッチ市場における提言型外交(カンボジア和平、韓国との協調による北朝鮮との国交)等が実践されている。ハワードによる君主制支持の演出(274頁)やハンソン現象のような、保守派の揺り戻しは見られるものの、著者は基本的な国策に変わりはないと見ている。本書はオーストラリアの国策の変化を、国際情勢を踏まえた戦略論の観点から説明しているが、その分国内情勢の分析が手薄に感じられ、特にアボリジニ政策への言及が殆どないことが特徴的である。

概要:不思議と輝く新書本
本文:大英帝国に興味をもっていろいろな本を読んでいると、オーストラリア軍がいろいろなところに顔を出す。第一次大戦のガリポリにおけるANZAC軍、第二次大戦でロンメルとエジプトあたりで戦ったオーストラリア師団、シンガポールで戦った師団。
ふーんと思って本書を見ていたら、第二次大戦を境にイギリス本国への依存をやめ、アメリカ依存を安全保障の基本に据えたとある。なるほどフィリピンを脱出したマッカーサーはオーストラリアに拠って戦い、ニューギニアから北上したように記憶する。
そう思っていたら、「サンフランシスコ講和への道」には日本の占領政策に英豪のくいちがいがあって、けっこう重要な役割を演じているように読める。
本書を核に、オーストラリアと英米日との関係をゆっくり考えてみたいと、いま考えている。

概要:世界の中のオーストラリア、日本にとってのオーストラリア
本文:国際関係に重点をおいたオーストラリア史だが、豊富な内容を簡潔にまとめた好著だと思う。オーストラリアというと、「豊かな自然と気さくな人々」、といった観光パンフレット的イメージが先行しがちだが、かつては「アジアに包囲された白人社会」として強烈な人種意識を発達させ、白豪主義によって有色人種の移民を排除していた。その国が今日では、アジア太平洋地域の一員としての意識を強め、多くのアジア系移民を受け入れる多文化社会へと転換してしまった。これは非常に大きな変化であり、もっと関心がもたれてよいことだろう。

本書は、イギリスによる植民地化の経緯からはじまって、オーストラリアの地政学的環境や、イギリスとの関係の変化に触れながら、白豪主義の背景と、それが1970年代以降大転換をとげた経緯について、分かりやすく説明している。本書は直接にはオーストラリアを対象としているが、叙述の過程では、カナダや南アフリカの歴史を含めた、イギリス帝国の歴史にも触れており、米ソの冷戦を中心とする戦後史像からは抜け落ちやすい、イギリスの視点からの国際政治史にも目を開かせてくれる。また、日豪関係についての叙述も充実しており、「アジアの中の日本」を考える上でも有益な本である。

「物語」風の叙述を期待するとあてが外れる、という意味で星4つとしたが、世界の中のオーストラリア、日本にとってのオーストラリアを考える上では最適の入門書といえるだろう。


概要:「白人の国」の挫折と挑戦
本文:意å¤-なとã"ろに口ã‚'出ã-てくるオーストラリア、æ°-がつくと参加ã-ているオーストラリア…、というのが、かの国に対するわたã-の印象だった。ã"の本ã‚'読むとã"の国のå¤-交æ"¿ç­-の変遷がよく分かり、現在の「国際社会へのほどほどの貢献」が苦悩の末の選択だったã"とが知れる。

アジア人ã‚'åŠ'働力とã-て移å...¥ã-ながら国æ°'とã-て認めなかった経緯は興å'³æ·±ã„。白人の繁栄のための「手段」でã-かないアジア人。やはりアングロサクソンの国だったか。読み進むと白豪主義の挫折の上に今のオーストラリアがあるã"とが分かる。今でã"そ親æ-¥å›½å®¶ã®ã‚ˆã†ã«è¨€ã‚ã‚Œã¦ã„るが、戦前はもっとも恐れている国がæ-¥æœ¬ã ã£ãŸã€ã¨ã„うのも面白い。

物足りないのはアボリジニについての記述がほとã‚"どないã"と。かれらは長く「国æ°'」ã!§ã¯ãªãã€äººå£ã®ã†ã¡ã«æ•°ãˆã‚‰ã‚Œã¦ã„なかった。「å'Œè§£ã€ã®é¡›æœ«ã‚‚知りたい。


著書名 旅の指さし会話帳〈7〉オーストラリア(オーストラリア英語) (ここ以外のどこかへ!)
著者名榎本 年弥
出版社 情報センター出版局
ASIN 4795827532
装丁 単行本
価格 ¥ 1,365
感想文概要:結構使える!
本文:今、オーストラリアに住んでいますが、
やっぱり、この国ならではの表現方法やスラング、固有名詞、発音の仕方などがあり、
知っておいて損はないと思います。

オージーの友人に見せたら
結構受けてた箇所もありましたし。

この本を使って、現地人と仲良くなる
ということも可能かも。

概要:ガイドBOOK?
本文:AUSで実際売れてる商品、銀行、ファーストフードなど特有の固有名詞などが絵とともに載っており見ているぶんにはおもしろいが、会話帳という点から見ると、ある程度話せる人にはOKだがまったく話せない私にはこの本だけでは会話にならず☆3つです。カタカナでAUS発音表記も載っています。

著書名 オーストラリア―多文化社会の選択 (岩波新書)
著者名杉本 良夫
出版社 岩波書店
ASIN 4004306825
装丁 新書
価格 ¥ 693
感想文概要:現在のオーストラリア社会を知る上での入門書
本文:オーストラリアに住もうと思っている人や留学しようと思っている人は、現在のオーストラリア社会を知る上での入門書だと思って読んでほしい本である。この本を読んでオーストラリアを知る上でのキーワードとなる言葉は、マルチカルチャリズム、懐疑的民主主義、福祉国家、アボリジニー、脱欧入亜であろうか。これを読んだ限りにおいて、オーストラリアの方が日本よりも豊かではないかと思うのは私だけでしょうか?オーストラリア社会は日本よりも精神的な豊かさがあるように思いました。

概要:爽やかなオーストラリア
本文:著者は既にオーストラリアでの生活が27年になる大学教授.以前から、「オーストラリアから見ればアメリカと日本の価値観は相当似ている」と主張されていた.本書は2000年の最新レポート、といったところだが、白豪主義の面影は薄れ、マルチカルチャリズムまっしぐらのオーストラリアは、とっても爽やかな国になりつつある.それは、高齢者ケアや、行政とのつきあい方、新しい結婚のあり方、アボリジニとの和解、等々から強く感じる.日本の息苦しさとは正反対だ.オーストラリアの生活の質の高さは、住環境だけではないことをよく教えてくれる好著です.

概要:オーストラリアを学ぶ人の入門書
本文:この量でオーストラリアのすべてを語ることは難しいと思いますが
まず最初の「オーストラリア人とは誰のことか」で日本生まれ日本育ち、
日本在住の私の考える「オーストラリア人の定義」を打ち砕かれました。
政治的なことからライフスタイルまでオーストラリア人にとっての常識を知る事で

逆に日本での常識というものがいかに世界では通用しないか、という事がわかり、
非常に勉強になり面白かったです。
短期間の観光旅行をするのには必読とは思いませんが
オーストラリアについて学びたい人、日本にいるオーストラリア人と
接する機会を持ちたい人にとっては入門編としてこの本をおすすめします。


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